JPS61208040A - レンズシヤツタ−カメラ - Google Patents
レンズシヤツタ−カメラInfo
- Publication number
- JPS61208040A JPS61208040A JP4908985A JP4908985A JPS61208040A JP S61208040 A JPS61208040 A JP S61208040A JP 4908985 A JP4908985 A JP 4908985A JP 4908985 A JP4908985 A JP 4908985A JP S61208040 A JPS61208040 A JP S61208040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- wide
- tele
- light emitting
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Viewfinders (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は撮影レンズのテレ・ワイド切換操作に対応させ
てファインダー視野画面を撮影レンズの実写画面に対応
変化させると共に、この撮影レンズのテレ・ワイド切換
操作に対応して適正なストロボ光を被写体に照射し得る
ようにしたレンズシャッターカメラに関する。
てファインダー視野画面を撮影レンズの実写画面に対応
変化させると共に、この撮影レンズのテレ・ワイド切換
操作に対応して適正なストロボ光を被写体に照射し得る
ようにしたレンズシャッターカメラに関する。
〈発明の背景〉
従来からレンズシャッターカメラが知られているが、こ
の従来のものに、カメラ操作性能の向上を図るために撮
影レンズをテレ・ワイド切換可能とする場合、以下に説
明する事項に留意することを要する。
の従来のものに、カメラ操作性能の向上を図るために撮
影レンズをテレ・ワイド切換可能とする場合、以下に説
明する事項に留意することを要する。
■撮影レンズ鏡胴のみを前後動する構成として、ファイ
ンダー倍率を固定する構成としておくと、撮影レンズを
テレ側とワイド側とに切換えた場合に、実写画面とファ
インダー視野画面とに違いを生じ、撮影者の意図に反す
る写真を撮影するおそれがあり、テレ・ワイド切換機能
を付加するにあたっては実写画面とファインダー視野画
面とのいわゆるバララックスを解決することを要する。
ンダー倍率を固定する構成としておくと、撮影レンズを
テレ側とワイド側とに切換えた場合に、実写画面とファ
インダー視野画面とに違いを生じ、撮影者の意図に反す
る写真を撮影するおそれがあり、テレ・ワイド切換機能
を付加するにあたっては実写画面とファインダー視野画
面とのいわゆるバララックスを解決することを要する。
■ レンズシャッターカメラには、ストロボ装置が設け
られているが、撮影レンズにテレ・ワイド機能を付加す
る場合、従来のものはストロボ照射角が一定であること
から、テレ撮影時はもちろんのことワイド撮影時に適正
露出を得るようにするために、テレ撮影、ワイド撮影の
いかんにかかわらず、ワイド側でストロボ照射角を設定
しておかなければならず、ストロボ照射角を一定として
おくと撮影画面以外の部分に対応する領域部分まで同一
照度を得ることになる無駄を生じるため、ワイド撮影時
以外の標準撮影時、テレ撮影時におけるストロボ用電池
の消費が大となる不具合がある。
られているが、撮影レンズにテレ・ワイド機能を付加す
る場合、従来のものはストロボ照射角が一定であること
から、テレ撮影時はもちろんのことワイド撮影時に適正
露出を得るようにするために、テレ撮影、ワイド撮影の
いかんにかかわらず、ワイド側でストロボ照射角を設定
しておかなければならず、ストロボ照射角を一定として
おくと撮影画面以外の部分に対応する領域部分まで同一
照度を得ることになる無駄を生じるため、ワイド撮影時
以外の標準撮影時、テレ撮影時におけるストロボ用電池
の消費が大となる不具合がある。
〈発明の目的〉
本発明は、−ヒ記の事情を考慮してなされたもので、望
遠・広角としてのテレ・ワイド切換操作を行なう際に、
ファインダー視野画面と実写画面との不一致を解消する
と共に、テレ・ワイド切換操作に対応してストロボ光の
照射角度を変更しストロボ光源用の電池の消費の低減化
を図ることのできるレンズシャッターカメラを提供する
ことを目的とする。
遠・広角としてのテレ・ワイド切換操作を行なう際に、
ファインダー視野画面と実写画面との不一致を解消する
と共に、テレ・ワイド切換操作に対応してストロボ光の
照射角度を変更しストロボ光源用の電池の消費の低減化
を図ることのできるレンズシャッターカメラを提供する
ことを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明にかかるレンズシャッターカメラは、光軸方向に
前後動されて望遠・広角としてのテレ・ワイド切換可能
な撮影レンズ鏡胴と、ファインダー倍率を変換する変倍
レンズを有するファインダーとストロボ発光源と反射傘
とを有する発光体とを備え、前記撮影レンズ鏡胴に、該
撮影レンズ鏡胴のテレ・ワイド切換えに伴なって前記変
倍レンズと前記発光体とが前後動するように連動させる
テレ・ワイド連動機構を設けたレンズシャッターカメラ
としたことを特徴としている。
前後動されて望遠・広角としてのテレ・ワイド切換可能
な撮影レンズ鏡胴と、ファインダー倍率を変換する変倍
レンズを有するファインダーとストロボ発光源と反射傘
とを有する発光体とを備え、前記撮影レンズ鏡胴に、該
撮影レンズ鏡胴のテレ・ワイド切換えに伴なって前記変
倍レンズと前記発光体とが前後動するように連動させる
テレ・ワイド連動機構を設けたレンズシャッターカメラ
としたことを特徴としている。
く作 用〉
本発明にかかるレンズシャッターカメラによれば、テレ
側に撮影レンズを切換えると撮影レンズの鏡胴に連動し
てファインダーの変倍レンズがテレ側に移動して、テレ
撮影時の実写画面とファインダー視野画面とが一致する
と共に、発光体が撮影レンズの鏡胴に連動してテレ撮影
時の位置に移動し1発光体の照射角がテレ撮の照射角に
変更され、照射角が狭められる。
側に撮影レンズを切換えると撮影レンズの鏡胴に連動し
てファインダーの変倍レンズがテレ側に移動して、テレ
撮影時の実写画面とファインダー視野画面とが一致する
と共に、発光体が撮影レンズの鏡胴に連動してテレ撮影
時の位置に移動し1発光体の照射角がテレ撮の照射角に
変更され、照射角が狭められる。
ワイド側に撮影レンズを切換えると撮影レンズの鏡胴に
連動してファインダーの変倍レンズがワイド側へ移動し
て、ワイド撮影時の実写画面とファインダー視野画面と
が一致すると共に1発光体が撮影レンズの鏡胴に連動し
てワイド撮影時の位置に移動し、発光体の照射角がワイ
ド側の照射角に変更され、照射角が広げられる。
連動してファインダーの変倍レンズがワイド側へ移動し
て、ワイド撮影時の実写画面とファインダー視野画面と
が一致すると共に1発光体が撮影レンズの鏡胴に連動し
てワイド撮影時の位置に移動し、発光体の照射角がワイ
ド側の照射角に変更され、照射角が広げられる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、1はカメラ本体、2は倍率変更可能のファ
インダー装置、3はストロボ装置、4は撮影レンズ鏡胴
である。
図において、1はカメラ本体、2は倍率変更可能のファ
インダー装置、3はストロボ装置、4は撮影レンズ鏡胴
である。
ファインダー装置2は、第2図に示すように対物レンズ
5とファインダー変倍レンズ6及び接眼レンズ7から概
略構成される。この対物レンズ5はカメラ本体1の前面
窓部(図示路)に隣接してカメラ本体1に固定されるも
のである。ファインダー変倍レンズ6は対物レンズ5と
接眼レンズ7との間の保持枠8に保持されている。この
保持枠8は対物レンズ5と接眼レンズ7との間を往復動
されるものであって、保持枠8の下端面には第3図に示
すようにスライド用突起8aが設けられている。このス
ライド用突起8aは、係合突起8bを有している。接眼
レンズ7はカメラ本体1の後面の後面窓部(図示路)に
隣接してカメラ本体に固定されている。
5とファインダー変倍レンズ6及び接眼レンズ7から概
略構成される。この対物レンズ5はカメラ本体1の前面
窓部(図示路)に隣接してカメラ本体1に固定されるも
のである。ファインダー変倍レンズ6は対物レンズ5と
接眼レンズ7との間の保持枠8に保持されている。この
保持枠8は対物レンズ5と接眼レンズ7との間を往復動
されるものであって、保持枠8の下端面には第3図に示
すようにスライド用突起8aが設けられている。このス
ライド用突起8aは、係合突起8bを有している。接眼
レンズ7はカメラ本体1の後面の後面窓部(図示路)に
隣接してカメラ本体に固定されている。
保持枠8は対物レンズ5と接眼レンズ7との間をカメラ
本体1の前後方向にスライドする。これによりファイン
ダー視野画面の変倍が行なわれるようになっている。保
持枠8が対物レンズ5の近接位置にあると倍率が低くな
ってファインダー視野画面には、クローズダウンの画面
が表われ、保持枠8が接眼レンズ7の近接位置にあると
倍率が高くなって、フィンダー視野画面にはカメラ本体
1から遠方にある被写体を大きくクローズアップした画
面が表われる。
本体1の前後方向にスライドする。これによりファイン
ダー視野画面の変倍が行なわれるようになっている。保
持枠8が対物レンズ5の近接位置にあると倍率が低くな
ってファインダー視野画面には、クローズダウンの画面
が表われ、保持枠8が接眼レンズ7の近接位置にあると
倍率が高くなって、フィンダー視野画面にはカメラ本体
1から遠方にある被写体を大きくクローズアップした画
面が表われる。
゛ ストロボ装置3は、ストロボ光源(図示路)と反射
傘(図示路)及びストロボカバー11からなる発光体9
と、テレアダプターとしてのフレネルレンズ10(第4
図参照)とから概略構成される。発光体9は第5図に示
すように、ストロボカバー11の下部にスライド突起1
1aが設けられており、このスライド突起11aは係合
突起11bを有している。
傘(図示路)及びストロボカバー11からなる発光体9
と、テレアダプターとしてのフレネルレンズ10(第4
図参照)とから概略構成される。発光体9は第5図に示
すように、ストロボカバー11の下部にスライド突起1
1aが設けられており、このスライド突起11aは係合
突起11bを有している。
ストロボ光源と反射傘とは発光体9に内蔵されている。
フレネルレンズ10はカメラ本体1の前面に装着され、
発光体9はこのフレネルレンズIOに対して前後動する
ものである。
発光体9はこのフレネルレンズIOに対して前後動する
ものである。
撮影レンス鏡胴4は、複数の撮影レンズ群(図示路)を
有し、テレ・ワイド切換可能とされており、撮影レンズ
鏡胴4がカメラ本体1の前方に向かって引き伸ばされる
とテレ側となりカメラ本体1側の前方に向かって縮小さ
れるとワイド側となる。
有し、テレ・ワイド切換可能とされており、撮影レンズ
鏡胴4がカメラ本体1の前方に向かって引き伸ばされる
とテレ側となりカメラ本体1側の前方に向かって縮小さ
れるとワイド側となる。
保持枠8と発光体9とはテレ・ワイド連動機構13によ
り撮影レンズ鏡Jli4のテレ・ワイド切換えに伴なう
前後動に対応して前後動される。
り撮影レンズ鏡Jli4のテレ・ワイド切換えに伴なう
前後動に対応して前後動される。
このテレ・ワイド連動機構13は、第6図に示すようレ
ニスライド用の親板14とスライドレバーI5及びリン
クレバー16,17から概略構成される。カメラ本体1
には、第7図に示すように親板14の固定用突起18.
18が突設され、スライドレバー】5の移動用溝19と
リンクレバー16 、17の移動用凹所20が設けられ
ている。この親板14には、ガイド溝21゜22、23
が形成されている。このガイド溝2Iには保持枠8のス
ライド突起8aが摺動可能に保持され。
ニスライド用の親板14とスライドレバーI5及びリン
クレバー16,17から概略構成される。カメラ本体1
には、第7図に示すように親板14の固定用突起18.
18が突設され、スライドレバー】5の移動用溝19と
リンクレバー16 、17の移動用凹所20が設けられ
ている。この親板14には、ガイド溝21゜22、23
が形成されている。このガイド溝2Iには保持枠8のス
ライド突起8aが摺動可能に保持され。
ガイド溝23には発光体9のスライド突起11aが摺動
可能に保持され、ガイド溝22にはスライドレバー15
の一端部が摺動可能に係合されるものである。
可能に保持され、ガイド溝22にはスライドレバー15
の一端部が摺動可能に係合されるものである。
スライドレバー15はその一端部が撮影レンズ鏡胴4に
ネジ4aにより固定されている。他端部にはガイド溝2
2に係合する案内軸24が突設されている。
ネジ4aにより固定されている。他端部にはガイド溝2
2に係合する案内軸24が突設されている。
リンクレバー16は、両端部に長穴16a、 16bが
設けられていると共に、中間部にはリンクレバー回動用
の回動孔25が形成されている。リンクレバー16の一
端部の長穴16aには保持枠8の係合突起8bが回動可
能に係合されており、リンクレバー16の他端部の長穴
16bはスライドレバー15の案内軸24に回動可能に
係合されている。なお、回動孔25は親板14のガイド
溝21.22の中間部に設けられた支軸26に嵌合され
ている。
設けられていると共に、中間部にはリンクレバー回動用
の回動孔25が形成されている。リンクレバー16の一
端部の長穴16aには保持枠8の係合突起8bが回動可
能に係合されており、リンクレバー16の他端部の長穴
16bはスライドレバー15の案内軸24に回動可能に
係合されている。なお、回動孔25は親板14のガイド
溝21.22の中間部に設けられた支軸26に嵌合され
ている。
リンクレバー17も、同様に両端部に長穴17a。
17bが設けられており、中間部にはリンクレバー回動
用の回動孔27が形成されている。リンクレバー17の
一端部の長大17aには、発光体9の係合突起11bが
回動可能に係合され、他端部の長穴17bにはスライド
レバー15の案内軸24に回動可能に係合されている。
用の回動孔27が形成されている。リンクレバー17の
一端部の長大17aには、発光体9の係合突起11bが
回動可能に係合され、他端部の長穴17bにはスライド
レバー15の案内軸24に回動可能に係合されている。
なお、回動孔27は、親板14のガイド溝22,23の
中間部に設けられた支軸28に嵌合されている。
中間部に設けられた支軸28に嵌合されている。
次に本実施例の作用を説明する。
望遠・広角としてのテレ・ワイド切換動作は撮影レンズ
鏡rIXf44がカメラ本体1の前後方向に進退動する
ことによって行なわれる。このテレ・ワイド切換動作に
よって撮影レンズ鏡J14に固定されたスライドレバー
15がカメラ本体1の前後方向に前後動される。このス
ライドレバー15の前後動によってリンクレバー16,
17がスライドレバー15の案内軸24と係合する長穴
16b、17bを介して、支軸25゜27を中心として
それぞれ回動される。リンクレバー16の回動力は、リ
ンクレバーI6の長穴16aと係合する保持枠8の係合
突起8bに伝わる。係合突起8bは保持枠8bのスライ
ド突起8aに固定されているので、リンクレバー16の
回動力によってスライド突起8aがガイド溝21に沿っ
て前後動されることとなる。これにより、保持枠8に設
けられたファインダー変倍レンズ6は、対物レンズ5と
接眼レンズ7との間を撮影レンズ鏡胴4のテレ・ワイド
切換動とは逆方向に前後動することとなる。すなわち、
撮影レンズ鏡胴4がワイド撮影とテレ撮影との間で切換
えられると、これに対応してファインダー変倍レンズ6
が接眼レンズ7側と対物レンズ5側との間で移動する′
fJXら、これにより、ワイド撮影とテレ撮影との間で
撮影レンズ鏡胴4を切換えたときには、テレ撮影時ある
いはワイド撮影時の実写画面と一致するファインダー視
野画面を得ることができる。
鏡rIXf44がカメラ本体1の前後方向に進退動する
ことによって行なわれる。このテレ・ワイド切換動作に
よって撮影レンズ鏡J14に固定されたスライドレバー
15がカメラ本体1の前後方向に前後動される。このス
ライドレバー15の前後動によってリンクレバー16,
17がスライドレバー15の案内軸24と係合する長穴
16b、17bを介して、支軸25゜27を中心として
それぞれ回動される。リンクレバー16の回動力は、リ
ンクレバーI6の長穴16aと係合する保持枠8の係合
突起8bに伝わる。係合突起8bは保持枠8bのスライ
ド突起8aに固定されているので、リンクレバー16の
回動力によってスライド突起8aがガイド溝21に沿っ
て前後動されることとなる。これにより、保持枠8に設
けられたファインダー変倍レンズ6は、対物レンズ5と
接眼レンズ7との間を撮影レンズ鏡胴4のテレ・ワイド
切換動とは逆方向に前後動することとなる。すなわち、
撮影レンズ鏡胴4がワイド撮影とテレ撮影との間で切換
えられると、これに対応してファインダー変倍レンズ6
が接眼レンズ7側と対物レンズ5側との間で移動する′
fJXら、これにより、ワイド撮影とテレ撮影との間で
撮影レンズ鏡胴4を切換えたときには、テレ撮影時ある
いはワイド撮影時の実写画面と一致するファインダー視
野画面を得ることができる。
一方、リンクレバー17の回動力は、リンクレバー17
の長穴17aと係合する発光体9の係合突起11bに伝
わる。この係合突起tibは発光体9のスライド突起1
1aに固定されているので、リンクレバー17の回動力
によ−ってスライド突起11aがガイド溝23に沿って
前後動されることとなる。これにより発光体9はフレネ
ルレンズ10に対して離反・接近する。この発光体9が
離反・接近する方向は、撮影レンズ鏡胴4のテレ・ワイ
ド切換動の方向とは逆となっている。発光体9がフレネ
ルレンズ10に接近すると照射角度が大となってワイド
撮影時の照射範囲を設定し、発光体9がフレネルレンズ
10が離反すると照射角度が小となってテレ撮影時の照
射範囲が設定される。であるからストロボ光の照射範囲
を変更することより、テレ撮影時のストロボ発光量をワ
イド撮影時のそれ較べて小さくすることができることに
なって、ストロボ発光用電池の消費を抑制することがで
きる。
の長穴17aと係合する発光体9の係合突起11bに伝
わる。この係合突起tibは発光体9のスライド突起1
1aに固定されているので、リンクレバー17の回動力
によ−ってスライド突起11aがガイド溝23に沿って
前後動されることとなる。これにより発光体9はフレネ
ルレンズ10に対して離反・接近する。この発光体9が
離反・接近する方向は、撮影レンズ鏡胴4のテレ・ワイ
ド切換動の方向とは逆となっている。発光体9がフレネ
ルレンズ10に接近すると照射角度が大となってワイド
撮影時の照射範囲を設定し、発光体9がフレネルレンズ
10が離反すると照射角度が小となってテレ撮影時の照
射範囲が設定される。であるからストロボ光の照射範囲
を変更することより、テレ撮影時のストロボ発光量をワ
イド撮影時のそれ較べて小さくすることができることに
なって、ストロボ発光用電池の消費を抑制することがで
きる。
〈発明の効果〉
本発明は、光軸方向に前後動されて望遠・広角としての
テレ・ワイド切換可能な撮影レンズ鏡胴と、ファインダ
ー倍率を変換する変倍レンズを有するファインダーとス
トロボ発光源と反射率とを有する発光源とを備え、前記
撮影レンズ鏡胴に、該撮影レンズ鏡胴のテレ・ワイド切
換えに伴なって前記変倍レンズと前記発光体とが前後動
するように連動させるテレ・ワイド連動機構を設けたレ
ンズシャッターカメラとしたので、撮影レンズのテレ・
ワイド切換操作において、撮影レンズを通して実写され
る実写画面と、ファインダー視野画面とを一致させるこ
とができ、撮影者の意図しない影像を実写するという不
具合が解消される。又、撮影レンズのテレ・ワイド切換
操作に対応して、ストロボ光の照射角度が変更され、テ
レ撮影時にはストロボ光が狭い範囲に照射される一方、
ワイド撮影時にはストロボ光が広い角度で照射されるこ
ととなるので、テレ撮影時にはストロボ発光量を減らし
たとしても、ワイド撮影時のそれと略同−の照度が被写
体において得られるので、ストロボ光量の低減化が可能
となり、ストロボ発光用電池の消費を低減化し得るとい
う効果を奏する。
テレ・ワイド切換可能な撮影レンズ鏡胴と、ファインダ
ー倍率を変換する変倍レンズを有するファインダーとス
トロボ発光源と反射率とを有する発光源とを備え、前記
撮影レンズ鏡胴に、該撮影レンズ鏡胴のテレ・ワイド切
換えに伴なって前記変倍レンズと前記発光体とが前後動
するように連動させるテレ・ワイド連動機構を設けたレ
ンズシャッターカメラとしたので、撮影レンズのテレ・
ワイド切換操作において、撮影レンズを通して実写され
る実写画面と、ファインダー視野画面とを一致させるこ
とができ、撮影者の意図しない影像を実写するという不
具合が解消される。又、撮影レンズのテレ・ワイド切換
操作に対応して、ストロボ光の照射角度が変更され、テ
レ撮影時にはストロボ光が狭い範囲に照射される一方、
ワイド撮影時にはストロボ光が広い角度で照射されるこ
ととなるので、テレ撮影時にはストロボ発光量を減らし
たとしても、ワイド撮影時のそれと略同−の照度が被写
体において得られるので、ストロボ光量の低減化が可能
となり、ストロボ発光用電池の消費を低減化し得るとい
う効果を奏する。
第1図は1本発明にかかるレンズシャッターカメラのテ
レ・ワイド連動機構の要部構成を示す平面図、第2図は
本発明に係るレンズシャッターカメラのテレ・ワイド連
動機構とファインダー装置との関係を示す概略側面図、
第3図は変倍レンズの保持枠の概略斜視図、第4図は本
発明に係るレンズシャッターカメラのテレ・ワイド連動
機構とストロボ装置との関係を示す概略側面図、第5図
は発光体の概略斜視図、第6図はテレ・ワイド連動機構
の作動状態説明用平面図、第7図は本発明にかかるレン
ズシャッターカメラのテレ・ワイド連動機構の正面構成
を示す部分図である。 4・・・撮影レンズ鏡胴、 6・・・ファインダー変倍レンズ、 8・・・保持枠、 9・・・発光体、10・・・フ
レネルレンズ、 13・・・テレ・ワイド連動機構。 14・・・親板、 15・・・スライドレバー、
16.17・・・リンクレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図
レ・ワイド連動機構の要部構成を示す平面図、第2図は
本発明に係るレンズシャッターカメラのテレ・ワイド連
動機構とファインダー装置との関係を示す概略側面図、
第3図は変倍レンズの保持枠の概略斜視図、第4図は本
発明に係るレンズシャッターカメラのテレ・ワイド連動
機構とストロボ装置との関係を示す概略側面図、第5図
は発光体の概略斜視図、第6図はテレ・ワイド連動機構
の作動状態説明用平面図、第7図は本発明にかかるレン
ズシャッターカメラのテレ・ワイド連動機構の正面構成
を示す部分図である。 4・・・撮影レンズ鏡胴、 6・・・ファインダー変倍レンズ、 8・・・保持枠、 9・・・発光体、10・・・フ
レネルレンズ、 13・・・テレ・ワイド連動機構。 14・・・親板、 15・・・スライドレバー、
16.17・・・リンクレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光軸方向に前後動されて望遠・広角としてのテレ・ワイ
ド切換可能な撮影レンズ鏡胴と、 ファインダー倍率を変換する変倍レンズを有するファイ
ンダーとストロボ発光源と反射傘とを有する発光体とを
備え、 前記撮影レンズ鏡胴に、該撮影レンズ鏡胴のテレ・ワイ
ド切換えに伴なって前記変倍レンズと前記発光体とが前
後動するように連動させるテレ・ワイド連動機構を設け
たことを特徴とするレンズシャッターカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908985A JPS61208040A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | レンズシヤツタ−カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908985A JPS61208040A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | レンズシヤツタ−カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208040A true JPS61208040A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12821367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4908985A Pending JPS61208040A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | レンズシヤツタ−カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208040A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169633A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | Minolta Camera Co Ltd | カメラ |
| US4821053A (en) * | 1988-05-09 | 1989-04-11 | Eastman Kodak Company | Photographic flash device |
| JPH0219161U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-08 | ||
| US4936664A (en) * | 1986-05-12 | 1990-06-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens drive system for camera |
| US4944030A (en) * | 1986-05-12 | 1990-07-24 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Lens shutter camera including zoom lens |
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