JPS61208285A - 色素レ−ザ装置の色素液交換装置 - Google Patents

色素レ−ザ装置の色素液交換装置

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JPS61208285A
JPS61208285A JP4838885A JP4838885A JPS61208285A JP S61208285 A JPS61208285 A JP S61208285A JP 4838885 A JP4838885 A JP 4838885A JP 4838885 A JP4838885 A JP 4838885A JP S61208285 A JPS61208285 A JP S61208285A
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JP
Japan
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bottle
liquid
dye
conveyor
attaching
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Pending
Application number
JP4838885A
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English (en)
Inventor
Takeshi Udagawa
宇田川 毅
Shigeru Morikawa
茂 森川
Kazumasa Takahashi
一正 高橋
Akira Katayama
章 片山
Takeshi Kobayashi
健 小林
Takeshi Sawazaki
毅 澤崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02—Constructional details
    • H01S3/022—Constructional details of liquid lasers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は色素レーザ装置の色素液交換用の装置に関する
。
[従来技術およびその問題点] 循環式色素レーザ装置は、オシレータ部およびアンプリ
フィアヤ部の色素レーザ・セルにボトルに貯留される色
素液を循環させ、該セルにレーザ光を照射して、別波長
のレーザ光を発振   ゛させたり、発振されたレーザ
光を増巾させた後レーザ光を射出する装置である。かか
る色素レーザ装置において色素液は比較的短寿命であり
、寿命をすぎると効率が悪くなるので色素液を取り替え
る必要がある。又、発撮するレーザ光の種類を変える場
合も色素液を取り替えねばならない。かかる色素レーザ
装置において色素液の交換方法を説明する。
第8図に色素循環系の構成を示す。
aは色素レーザ・セル、bは循環チューブ、Cは循環ポ
ンプ、dは劣化色素除去用フィルタ、eはボトル、fは
ボトルチャック、gはブラケットである。
色素液交換の手順は次のようである。
(1)  ボトルチャックfをはずして、ボトルeを下
げる。
■ その状態で循環ポンプCをそのまま回しておくと、
空気を吸って循環系内の色素液はすべてボトルe内に流
下する。流下し終ったら循環ポンプCを止める。
■ ボトルeをはずして内容液を別容器に移し、代りに
洗滌液を注入する。
(至) 洗滌液の入ったボトルeをボトルチャックfに
取りつける。
■ 循環ポンプCを回して洗滌液を循環系に循環させる
。
(6)  上記(1〉から■までの操作を繰返して、洗
滌液の交換を行う。洗滌液の交換回数は使用される色素
液め濃度に依って変るが通常5〜8回行う。
(7)  洗滌完了後洗滌液と新しい色素液に入れかえ
て、ボトルeをボトルチャックfに取付けて! 交換が完了する。
以上の手順で人手によって色素液を交換するのについて
以下のような問題がある。
(1)  色素液の種類により、洗滌のしやすさが異な
るので、洗滌回数や各回毎の循環時間を変えなければな
らないが、人手でやるので洗滌度合いが一定しにくい。
■ 洗滌液の循環中など手持ち時間も多く、かつ洗滌回
数も多いので、色素液の交換は非常に手間がかかる。
■ 有害な洗滌液(メタノールなどの溶剤)を扱うので
安全上も問題がある。
以上のような問題を解決するために、色素液の循環系全
てをカセット式にして、そっくり取替えるようなレーザ
装置もある。この場合には循環系を洗滌しなくて済むの
で色素液交換に時間がかからないが、多くの色素を使用
する場合にはその数だけ循環系を持つ必要があり高価に
なる。ざらに色素レーザ・セルaを動かすので、アライ
ンメントの再調整に時間がかかる。又このタイプのもの
であっても色素液の寿命がきて交換する場合には洗滌が
必要となる。
従って多くの種類の色素液を頻繁に交換する必要がある
色素レーザ装置の場合にはかかるカセット式の循環系は
不適当である。
[発明の目的] 本発明は従来技術のかかる問題点に鑑み案出されたもの
で、多くの種類の色素液を頻繁に交換するような色素レ
ーザ装置に適し、色素液の交換に人手がほとんどからす
、かつ有害な色素液や洗滌液に対しても安全性の高い色
素レーザ装置の色素液交換装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明の色素レーザ装置の色素
液交換装置は貯留する色素液を色素レーザ・セルとの間
で循環するボトルをレーザ装置に着脱するボトル着脱装
置と、取りはずされたボトルから内容液を吸引・排出す
る排液装置と、排藁が完了したボトルに洗滌液を注入す
る注液装置と、上記3つの装置間でボトルを順次移送し
注液が完了したボトルを再びボトル着脱装置に戻すコン
ベア装置とからなり、ボトル着脱装置はボトルを液の循
環状態に保つと共に、内容液交換時に移動してボトルを
上記コンベア装置との間で受渡しするボトル支持台を備
えてなり、排液装置はコンベア装置により搬送されて所
定位置に来るボトル内に侵入して内容液を排出し、その
後退出する吸液パイプを備えてなり、注液装置はコンベ
ア装置により搬送され所定位置にくるボトル内に洗滌液
を注ぐ注液パイブを備えてなることを特徴とするもので
ある。
[実 施 例] 第1図は本発明にかかる色素レーザ装置の色素液交換装
置の全体を示す斜視図である。
第1図で1はレーザ装置の色素液循環部であり、色素レ
ーザ・セル1a、循環チューブ1b、循環ポンプlc、
劣化色素除去用フィルタ1d、ボトル1eよりなり、色
素液を循環ポンプ1Cにより色素レーザ・セル1aとボ
トル1eとの間で循環している。
2はボトル着脱装置であり、ブラケット2aと昇降する
支持台2bと、ブラケット2aに取付けられ、支持台2
bの位置を検知する3個のリミットスイッチ2c、 2
d、 2eよりなる。
3は色素液又は洗滌液が揮発性が高いとか、人体に有害
であるとか、特にちりを嫌うというような場合に使用さ
れるボトル1eの蓋着脱装置で、アクチュエータ3a、
アーム支持部3b、アーム3c、ピックアップ部3dよ
りなる。
4は排液装置であり、固定関節部4aと可動関節部4b
を有し、固定関節部4aを中心に回転して可動関節部4
bより先のチューブを昇降させ吸引口4Cの部分でボト
ル1e内へ侵入したり、退出したりする吸引パイプ4d
と、吸引パイプ4dに接続されてボトル1e内の液を排
出する吸引ポンプ4eと吸引ポンプ4eからの液を受け
る排液槽4fとからなる。
石は洗滌液を注入する注液装置であり、貯液櫓5aと、
貯蔵槽5aから洗滌液を注液パイプ5Cを経てボトル1
eに移送する注液ポンプ5bと、注液パイプ5Cとから
なり、注液パイプ5Cは、固定関節5dを中心に回転し
て、可動関節5eより先のチューブを昇降させ注液口5
f部分でボトル1e内へ侵入したり退出したつしうるよ
うになっている。
6はボトル1eの蓋着脱装置で、蓋着脱装置3と同様の
構成になっており、アクチュエータ6a、アーム支持部
6b、アーム6c、ピックアップ部6dよりなる。
7はコンベア装置で、ボトル着脱装置2とループ状ロー
ラコンベア7bとの間でボトル1eを移送するローラコ
ンベア7aと、ローラコンベア7aにより送られてきた
ボトル1eを、排液装置4と注液装置5に送り、その後
再びローラコンベア7aに移送するループ状コンベア7
bとよりなる。
8は以上の装置にプログラムされた操作信号を送る制御
装置であり、コンソール8aとディスプレー付操作盤8
bとよりなる。11.12.13.14.15はローラ
コンベア上のボトル1eの動きを規制するゲートである
。16.17.18.19.20はボトル1eの位置を
検出し、信号を送る光電式などの非接触スイッチである
。
以下作用を説明する。
先ず色素循環部1にボトル1eを着脱するやり方を第2
図を用いて説明する。
まず、色素液が循環している第2図(a)の状態では、
ボトル1eを支持するボトル支持台2bは、ボトル1e
をボトルチャック1fに押し込めた位置で静止している
。次に色素液の循環をさせたまま、ボトル支持台2bは
下がり、中間部のリミット・スイッチ2dが働くとその
位置で止まる(第2図(b))。この位置では循環ポン
プ1Cは空運転となるので空気を吸い込十循環していた
溶液は全てボトル1eに入る。この溶液が全てボトルに
入る時間は、あらかじめ制御装置8に入れてあり、ボト
ルに全溶液が入った時点で循環ポンプ1eは停止する。
その後、ボトル支持台2bは、さらに下がり一番下のリ
ミット・スイッチ2eが働くとその位置で止まる。(第
2図(C))。ボトル支持台1Cの支持部は櫛の歯状の
形をしており上記最下位点まで下がると、各櫛歯はそれ
ぞれローラコンベア7aの端部の各ローラの間に位置し
櫛歯の上面は各ローラの頂部より下がるので、ボトル1
eはローラコンベア7aの端部に乗ることになる。
そしてローラコンベア7aの端部にボトル1eが乗った
後に、ボトルの蓋着脱装置3によりボトル1eに蓋をす
る。この蓋は先にボトル1eをレーザ装置の循環部1に
取り付ける際蓋着脱装置3により取り゛はずし、かつ把
持していたものである。以下蓋着脱装置3の作用を第3
図を用いて説明する。
初めに蓋取りはずし動作を説明する。ボトル1eがロー
ラコンベア7a上を移動して、ローラコンベア7aの端
部に来ると、ローラコンベア7a端部に設置されている
光電スイッチなどの非接触スイッチ20から制御装置8
へ信号が送られボトル1eの蓋取りはずし動作が始る。
まず第3図(a”)のようにアーム3Cの先端のピック
アップ部3dが下がってボトル1eの蓋をつかむ、続い
て、アーム3C全体が上がり(第3図(b))、次いで
ピックアップ部3dがアーム支持部3bを中心に90@
回転する(第3図(C))。これで蓋取りはずし動作は
終了する。
次に蓋取付は動作を説明する。ボトル1eがボトル着脱
装置2によって下降してローラコンベア7aの端部に乗
ると、ローラコンベア7a端部に設置されている非接触
スイッチ20から制御装置8へ信号が送られ、ボトル1
eの蓋取付は動作が始る。
まず第3図(f)のようにボトルの蓋を把持した状態で
ピックアップ部3dがアーム支持部3bを中心に90°
回転し、その後アーム全体3Cが下がって、ボトル1e
に蓋をし、ピックアップ部3dは蓋を離しくQ)、アー
ム全体3Cが上がり(h)蓋取付けの一連の動作が終了
する。
ボトル1eの蓋を付は終るとローラコンベア7aはボト
ル1eをループ状ローラコンベア7bの方に移やする。
ボトル1eはローラコンベア7a上のα点を通り、弧上
を動いてループ状ローラコンベア7bのβ点に到達する
。α点ではローラコンベア7aの動きに応じてゲート1
5が動くようになっており、ローラコンベア7aがボト
ル1eをループ状ローラコンベア7bへ移す場合にはゲ
ート15はボルトがα点からβ点に動くように第1図の
実線の状態となっている。ボトルがローラコンベア7a
のβ点に達すると非接触式のスイッチ16が働き、ボト
ル1eの存在が検知されるβ点ではボトル1eの中身を
保存するか廃棄するかに別れ、保存するときは人手によ
りボトル1eを取り去る。
一方中身を廃棄する場合はループ状ローラコンベア7b
のβ点のゲート11が自動的に開き、ボトル1eは排液
プロセスへ進む。
この保存・廃棄の別は、前もって制御装置8に登録させ
ておき、保存すべき液を間違って廃棄することのないよ
うになっている。液廃棄は、ボトル1eがループ状ロー
ラコンベア1bのγ点に到着後、行われる。γ点にはボ
トル1eが達すると、非接触式スイッチ17が作動し、
制御装置8によってループ式ローラコンベア7bを停止
させる。続いてボトル1eの蓋着脱装置6によってボト
ル1eの蓋が取りはずされる。蓋の取りはずし動作は、
前述蓋着脱装置3と同様に第3図(a)〜(C)の順に
行われる。ボトル1eの蓋が取りはずされると、排液プ
ロセスが始まる。ボトル1eがγ点に到着した後、吸引
ポンプ4eに接続される吸引パイプ4dの可動関節4b
より先のチューブが下がり、吸引口4Cがボトル1eに
挿入される。
続いて吸引ポンプ4eが動き始め、ボトル1e内の液を
全て吸い出し、排液槽4fへ移送する。
吸引ポンプ4eは一定時間作動後停止し、それに続いて
可動関節4bから先のチューブも上方の元の位置に戻る
。
排液プロセスを終るとゲート12が開き蓋なしのボトル
1eはループ状ローラコンベア7bによってγ点の反対
側のδ点まで進む。γ点とδ点の位置関係を第5図に示
す。次に注液プロセスについて第6図を用いて説明する
。
p点にボトル1eが達すると、非接触式スイッチ18が
作動し、制御装置8によってループ状ローラコンベア7
bを停止させる。ボトル1eがδ点に到着して一定時間
後、注液ポンプ5bに接続される注液パイプ5Cの可動
関節5eより先のチューブが下がり、注液口5fがボト
ル1eの中に入る。
続いて注液ポンプ5bが動き始め、ボトル1eに一定量
の洗滌液を注入する。
注液ポンプ5bは、一定時間作動して一定量の洗滌液を
注入後停止する。−回にボトル1eに注入する量は、注
液ポンプ5bの作動時間を変えることで、容易に変えら
れる。注液ポンプ5b停止後可動関節5eより先のチュ
ーブは上方の元の位置に戻る。
続いて、蓋着脱装置6によって先に取りはずされたボト
ル1eの蓋を取付ける。蓋の取付は動作は、前述の蓋着
脱装置3の場合と同様に第3図(f)〜<  h>の順
で行われる。但しアームの回転の向きは逆になる。
溶剤入りボトル1eに蓋がされた後、δ点のゲート13
が開き、ループ状ローラコンベアlbは動き始める。ボ
トルはコンベア7b上を移動し、ε点まできてゲート1
4前で停止する。ε点にも非接触式のスイッチ19があ
りボトル1eの到着を検知する。
そこでε点のゲート14が点線の位置まで半開きし、ボ
トル1eはローラコンベア7aによってα点まで達する
。そのときα点のゲート15は点線の位置にあり、ボト
ル1eはローラコンベア7aの端部まで移動する。
次に蓋着脱装置によりボトル1eの蓋がはずされる。続
いてボトル着脱装置2によってボトル1eは上がり、一
番上のリミット・スイッチ2Cが動くとその位置(第2
図(a))で停止する。
さらに、一定時藺後、液の循環が始まる。液の循環時間
は、交換前の色素別にあらかじめ制御装置8に登録され
ており、一定時間経過後洗浄を終えたボトル1eは、前
述の交換サイクルにより洗滌液の交換が行われる。
この洗滌液の交換サイクルを何回か繰り返す;とによっ
て完璧に洗浄を行える。この洗滌サイクルを何回繰り返
したかは各種スイッチ、たとえば非接触式スイッチ20
がボトル1eを何回検知したかによって数える。また、
新たに色素溶液を循環させる場合は、ループ状ローラコ
ンベア7aのε点にボトルを置けば、ローラコンベア7
aによってボトル着脱装置2から運ばれて来た洗滌液入
りボトル1eがループ状ローラコンベア7bのβ点に達
した後に、それと入れ換ってローラコンベア7aにより
ボトル着脱装置2に運ばれ、レーザ装置の循環系1に取
りつけられ、色素液の循環部の色素液交換が完了する。
以上の色素液交換プロセスを制御する制御装置に入力す
るロジック・フローチャートを第7図に示す。
[変 形 例] 本発明は上記実施例に限られるものではなく特許請求の
範囲に含まれる以下のような変更が可能である。
(1)  第1図のループ式ローラコンベア7bの上方
に点線で示したように液循環系統2系統に対して共通の
色素交換装置としてもよい。この場合はボトル着脱装置
2、蓋着脱装置3、ローラエンベア7a、ゲート14.
15、非接触式スイッチ19.20と同じものを新たに
追加すればよし、他の装置は共通に使用可能である。
■ ローラコンベア7aを省略しループ状ローラコンベ
アの回りにボトルの着脱装置を設けてもよい。
■ ローラコンベア7a、 7bの代りにスラットコン
ベア等を使用してもよい。
(至) 注液装置5の注液パイプ5Cは上方に固定した
ままの固定式であってもよい。この場合関節が2ケ省略
できる。
■ 蓋着脱装置3.6は省略してもよい。
[発明の効果1 以上説明して来たように本発明の色素レーザ装置の色素
液交換装置は以下の効果がある。
(1)  色素液交換時の洗滌の手順について、交換前
使っていた色素液毎に洗滌回数、洗滌液の循μ時間等に
ついてあらかじめプログラム化しておき、洗滌サイクル
を始める前に色素液の種類をインプットすればあとは自
動的に行われるので、洗滌の度合いを一定にすることが
できる。
■ 人手により有害な薬液(色素液又は洗滌液)を直接
注入したり、廃棄したりすることがないので、安全性が
向上する。
■ 色素液交換・洗滌のサイクルがほとんど人手をわず
られすことなく行えるので、大幅な省力化が可能である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本説明の色素レーザ装置の色素液交換装置の全
体斜視図であり、第2図はボトル着脱装置の正面図であ
り、第3図は蓋着脱装置の作用を示す説明図であり、第
4図は排液装置の正面図であり、第5図はγ点とδ点の
相対関係を示す平面図であり、第6図は注液装置の正面
図であり、第7図はilJ ’m装置のロジック・フロ
ーチャートであり、第8図は従来の色素循環系の斜視図
である。 1・・・色素液循環部 2・・・ボトル着脱装置 3・・・蓋着脱装置 4・・・排液装置 5・・・注液装置 6・・・蓋着脱装置 7・・・コンベア装置 8・・・制御装置 第   2   図 第   3   図 (9)(す) 第  4  図 第  5  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貯留する色素液を色素レーザ・セルとの間で循環
    するボトルをレーザ装置に着脱するボトル着脱装置と、
    取りはずされたボトルから内容液を吸引・排出する排液
    装置と、排液が完了したボトルに洗滌液を注入する注液
    装置と、上記の3つの装置間でボトルを順次移送し注液
    が完了したボトルを再びボトル着脱装置に戻すコンベア
    装置とからなり、ボトル着脱装置はボトルを液の循環状
    態に保つと共に、内容液交換時に移動してボトルを上記
    コンベア装置との間で受渡しするボトル支持台を備えて
    なり、排液装置はコンベア装置により搬送されて所定位
    置に来るボトル内に侵入して内容液を排出し、その後退
    出する吸液パイプを備えてなり、注液装置はコンベア装
    置により搬送され所定位置にくるボトル内に洗滌液を注
    ぐ注液パイプを備えてなることを特徴とする色素レーザ
    装置の色素液交換装置。
  2. (2)コンベア装置はローラ式コンベア装置であり、ボ
    トル着脱装置のボトル支持台は櫛形部分を有し、該櫛形
    部分をコンベアローラ間に沈ませるようになっている。 特許請求の範囲第1項記載の色素レーザ装置の色素液交
    換液装置。
JP4838885A 1985-03-13 1985-03-13 色素レ−ザ装置の色素液交換装置 Pending JPS61208285A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989012244A3 (fr) * 1988-05-31 1990-01-25 Technomed Int Sa Dispositif de transfert de rayonnement du laser sur une fibre optique

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5317453A (en) * 1976-07-19 1978-02-17 Autoliv Ab Device for locking automotive safety belt

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