JPS6120833A - 取引処理装置のセンサチェック装置 - Google Patents
取引処理装置のセンサチェック装置Info
- Publication number
- JPS6120833A JPS6120833A JP59144044A JP14404484A JPS6120833A JP S6120833 A JPS6120833 A JP S6120833A JP 59144044 A JP59144044 A JP 59144044A JP 14404484 A JP14404484 A JP 14404484A JP S6120833 A JPS6120833 A JP S6120833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- sensor
- main control
- optical sensor
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は現金自動預金支払機(以下、ATMという。
)等の動作を監視する光学センサのチェック装置に関す
る。
る。
fb)従来技術とその欠点
現在のATV等の構成はカードを搬送したり、紙幣を搬
送、放出したりする機械的処理装置(以下「メカニカル
コンポーネント」と言う。)を組合せ、それらを主制御
部が制御するというシステムを採用している。それぞれ
のメカニカルコンポーネントは各所に光学センサを配置
し、それによってその機械的処理を監視している。従っ
て、ATM等の保守においてこれらの光学センサの不良
をチェックすることは非常に重要である。光学センサの
不良には受光部、投光部の劣化、光軸上の埃の堆積等が
あるが、ATM内には相当数の光学センサが使用されて
いるため人手でその全てをチェックすることは非常に労
力を要するという欠点があった。
送、放出したりする機械的処理装置(以下「メカニカル
コンポーネント」と言う。)を組合せ、それらを主制御
部が制御するというシステムを採用している。それぞれ
のメカニカルコンポーネントは各所に光学センサを配置
し、それによってその機械的処理を監視している。従っ
て、ATM等の保守においてこれらの光学センサの不良
をチェックすることは非常に重要である。光学センサの
不良には受光部、投光部の劣化、光軸上の埃の堆積等が
あるが、ATM内には相当数の光学センサが使用されて
いるため人手でその全てをチェックすることは非常に労
力を要するという欠点があった。
(C1発明の目的
この発明は上記の現状に鑑み、主制御部ですべてのメカ
ニカルコンポーネントの光学センサをチェックできる光
学センサチェック装置を提供することを目的とする。
ニカルコンポーネントの光学センサをチェックできる光
学センサチェック装置を提供することを目的とする。
(d1発明の構成
この発明は要約すると、ATM等の主制御部に、そのア
イドル時間中に各メカニカルコンポーネントに対してそ
のメカニカルコンポーネントの動作を監視する光学セン
サのチェックコマンドを送るチェックコマンド送出手段
を設け、前記各制御部に前記コマンドが入力された時光
学センサの投光部を減光するハーフダーク装置と、投光
部を減光した状態での受光部の遮蔽有無から光学センサ
が異常であるか否かを判断するセンサチェック手段と、
この判断結果を前記主制御部に通知するチェックレスポ
ンス手段を設け、更に前記主制御部に、各処理部から前
記チェックレスポンス手段によって光学センサの異常が
通知された場合その旨を表示する表示手段を設けたこと
を特徴とする。
イドル時間中に各メカニカルコンポーネントに対してそ
のメカニカルコンポーネントの動作を監視する光学セン
サのチェックコマンドを送るチェックコマンド送出手段
を設け、前記各制御部に前記コマンドが入力された時光
学センサの投光部を減光するハーフダーク装置と、投光
部を減光した状態での受光部の遮蔽有無から光学センサ
が異常であるか否かを判断するセンサチェック手段と、
この判断結果を前記主制御部に通知するチェックレスポ
ンス手段を設け、更に前記主制御部に、各処理部から前
記チェックレスポンス手段によって光学センサの異常が
通知された場合その旨を表示する表示手段を設けたこと
を特徴とする。
(e)実施例
第1図はこの発明の実施例である。ATMのブロック図
である。このATMはマスク・スレイブシステムで構成
されている。マスタMとスレイブであるメカニカルコン
ポーネントが複数接続されている(この図では2個のメ
カニカルコンポーネントMCI、MC,2を示す。)。
である。このATMはマスク・スレイブシステムで構成
されている。マスタMとスレイブであるメカニカルコン
ポーネントが複数接続されている(この図では2個のメ
カニカルコンポーネントMCI、MC,2を示す。)。
マスタMはCPU1、RAM2.ROM3. インタ
ーフェイス4゜モニタ5.6で構成されている。メカニ
カルコンポーネントは(ここではメカニカルコンポーネ
ントMCIの構成を示すが他も同様である。)CPU7
.RAM8.ROM9. インターフェイス10とこ
のインターフェイス10に接続された光学センサS等で
構成されている。マスタMのcPUlはRA、M2.R
OM3に記憶されているデータ、プログラム及び図示し
ない入力装置からの入力によって各メカニカルコンポー
ネントに制御命令を出力する。メカニカルコンポーネン
トはマスタMからの命令に基づきRAM8.ROM9か
らデータ、プログラム等を読み出し、インターフェイス
10を介して光学センサS2図示しない駆動装置等を制
御する。
ーフェイス4゜モニタ5.6で構成されている。メカニ
カルコンポーネントは(ここではメカニカルコンポーネ
ントMCIの構成を示すが他も同様である。)CPU7
.RAM8.ROM9. インターフェイス10とこ
のインターフェイス10に接続された光学センサS等で
構成されている。マスタMのcPUlはRA、M2.R
OM3に記憶されているデータ、プログラム及び図示し
ない入力装置からの入力によって各メカニカルコンポー
ネントに制御命令を出力する。メカニカルコンポーネン
トはマスタMからの命令に基づきRAM8.ROM9か
らデータ、プログラム等を読み出し、インターフェイス
10を介して光学センサS2図示しない駆動装置等を制
御する。
第2図は上記実施例の光学センサのブロック図である。
発光体りはトランジスタTR1及びトランジスタTR2
のコレクタに接続されている。トランジスタTRIのベ
ースはインターフェイス10に接続され、エミッタは抵
抗Rを介して接地さている。トランジスタTR2のベー
スにはインバータTNVで反転されたインターフェイス
10の出力が供給され、エミッタは抵抗rを介して接地
されている。これらトランジスタTRI、TR2はNP
Nトランジスタである。そのためベースの入力が“H″
の時このトランジスタのコレクタ。
のコレクタに接続されている。トランジスタTRIのベ
ースはインターフェイス10に接続され、エミッタは抵
抗Rを介して接地さている。トランジスタTR2のベー
スにはインバータTNVで反転されたインターフェイス
10の出力が供給され、エミッタは抵抗rを介して接地
されている。これらトランジスタTRI、TR2はNP
Nトランジスタである。そのためベースの入力が“H″
の時このトランジスタのコレクタ。
エミッタ間は導通し、“L”の時遮断する。ここで、イ
ンターフェイスの出力は通常は“L”であるため、発光
体りは通常はトランジスタTR2゜抵抗rを通して電源
に接続され、インターフェイス10から“H”が出力さ
たときトランジスタTR1,抵抗Rを通して電源に接続
される。このインターフェイス10からの” H″の出
力はマスクMのCPUIが、メカニカルコンポーネント
のCF’U7に対して後述するチェックコマンドを出力
したとき出力されるものである。抵抗Rの抵抗値Rは抵
抗rの抵抗値をr1発光体りの抵抗値をR1とすると、 R=ffr+(ルー1)Rり どなるように設定されている。これによって、チェック
コマンドが出力されたとき、つまりトランジスタTRI
、抵抗Rを通じて発光体りが電源に接続されたときの発
光体りの消費電力は、トランジスタTR2,抵抗rを通
じて電源に接続されたときの消費電力の1/2になる。
ンターフェイスの出力は通常は“L”であるため、発光
体りは通常はトランジスタTR2゜抵抗rを通して電源
に接続され、インターフェイス10から“H”が出力さ
たときトランジスタTR1,抵抗Rを通して電源に接続
される。このインターフェイス10からの” H″の出
力はマスクMのCPUIが、メカニカルコンポーネント
のCF’U7に対して後述するチェックコマンドを出力
したとき出力されるものである。抵抗Rの抵抗値Rは抵
抗rの抵抗値をr1発光体りの抵抗値をR1とすると、 R=ffr+(ルー1)Rり どなるように設定されている。これによって、チェック
コマンドが出力されたとき、つまりトランジスタTRI
、抵抗Rを通じて発光体りが電源に接続されたときの発
光体りの消費電力は、トランジスタTR2,抵抗rを通
じて電源に接続されたときの消費電力の1/2になる。
このように消費電力を小さくしてチェックするのは、光
学センサが正常であればこのように減光しても十分作動
するものであるが、発光部又は受光部の劣化、埃の堆積
等の異常があれば作動しない場合があるためそれをチェ
ックするためである。なお、受光部Pもインターフェイ
ス10に接続されている。
学センサが正常であればこのように減光しても十分作動
するものであるが、発光部又は受光部の劣化、埃の堆積
等の異常があれば作動しない場合があるためそれをチェ
ックするためである。なお、受光部Pもインターフェイ
ス10に接続されている。
第3図は上記実施例のCPUI、CPU7の動作を示す
フローチャートである。ステップnl(以下ステップn
iを単にniと呼ぶ。)ではCPU1がセンサのチェッ
クコマンドをCPU7に出力する。n2ではCPU7か
らの応答を判断し「センサ異常あり。」の応答であれば
n3に進む。
フローチャートである。ステップnl(以下ステップn
iを単にniと呼ぶ。)ではCPU1がセンサのチェッ
クコマンドをCPU7に出力する。n2ではCPU7か
らの応答を判断し「センサ異常あり。」の応答であれば
n3に進む。
n3ではモニタ5.6にセンサに異常がある旨の表示を
マ〒う。’n 3の動作が終了すれば、又n2で判断し
たCPU7からの応答が「センサに異常なし。」であれ
ば次の動作に進む。これらn1〜n3はアイドル処理中
に行われる。次にCPU7の動作は、CPUIからセン
サのチェックコマンドを受信すると、インターフェイス
10を介して“H”を出力しトランジスタTR2を閉じ
、トランジスタTRIをオンする。これによって、発光
体りは通常の半分の電力で点灯されることになる。
マ〒う。’n 3の動作が終了すれば、又n2で判断し
たCPU7からの応答が「センサに異常なし。」であれ
ば次の動作に進む。これらn1〜n3はアイドル処理中
に行われる。次にCPU7の動作は、CPUIからセン
サのチェックコマンドを受信すると、インターフェイス
10を介して“H”を出力しトランジスタTR2を閉じ
、トランジスタTRIをオンする。これによって、発光
体りは通常の半分の電力で点灯されることになる。
そのときの光学センサの受光部のレベルをチェックしく
n5)、遮断状態になっていればこの光学センサは精度
が低下しているとして、「センサ異常あり。」の応答を
CPU!に対して送信し、発光体りが通常の電力で点灯
しているときと同様に受光状態であれば「センサに異常
なし。」の応答をCPUIに対して送信する(n6)
。nl、n5、n6がそれぞれこの発明のチェックコマ
ンド送出手段、センサチェック手段、チェックレスポン
ス手段に対応し、前記インバータINV、、)ランジス
タTRI、抵抗Rがこの発明のハーフダーク装置に対応
する。また、モニタ5,6及びn3がこの発明の表示手
段に対応する。
n5)、遮断状態になっていればこの光学センサは精度
が低下しているとして、「センサ異常あり。」の応答を
CPU!に対して送信し、発光体りが通常の電力で点灯
しているときと同様に受光状態であれば「センサに異常
なし。」の応答をCPUIに対して送信する(n6)
。nl、n5、n6がそれぞれこの発明のチェックコマ
ンド送出手段、センサチェック手段、チェックレスポン
ス手段に対応し、前記インバータINV、、)ランジス
タTRI、抵抗Rがこの発明のハーフダーク装置に対応
する。また、モニタ5,6及びn3がこの発明の表示手
段に対応する。
以上の構成の光学センサチェック装置をATM等に装置
するとアイドル時間を利用し、最小限の回路の増加でマ
スクCPtJにそのATMに使用されているすべての光
学センサをチェックさせることができる。
するとアイドル時間を利用し、最小限の回路の増加でマ
スクCPtJにそのATMに使用されているすべての光
学センサをチェックさせることができる。
(f1発明の効果
このようにこの発明によると、ATMのマスク制御部が
アイドル時間中にそのATMに使用されているすべての
光学センサをチェックし異常のある光学センサがあれば
モニタに表示させることができるため、係員等の手間を
省けるという利点が生じる。
アイドル時間中にそのATMに使用されているすべての
光学センサをチェックし異常のある光学センサがあれば
モニタに表示させることができるため、係員等の手間を
省けるという利点が生じる。
第1図はこの発明の実施例であるATMのブロック図、
第2図は上記実施例の光学センサのブロック図、第3図
は上記実施例のCPUの動作を示すフローチャートであ
る。 M−マスク、 MC4,MC2−メカニカルコンポーネント、1.7−
CPU、5.6−モニタ、 S−光学センサ、 L−発光部、TRI、TR2−1−ランジスタ、R,r
−抵抗
第2図は上記実施例の光学センサのブロック図、第3図
は上記実施例のCPUの動作を示すフローチャートであ
る。 M−マスク、 MC4,MC2−メカニカルコンポーネント、1.7−
CPU、5.6−モニタ、 S−光学センサ、 L−発光部、TRI、TR2−1−ランジスタ、R,r
−抵抗
Claims (1)
- (1)カードの搬送、紙幣の放出等の機械的処理を行い
その動作状態を光学センサによって監視する複数の処理
部と、この複数の処理部を総括的に制御する主制御部と
で構成される取引処理装置において、 前記主制御部に、そのアイドル時間中に各処理部に対し
て前記光学センサのチェックコマンドを送るチェックコ
マンド送出手段を設け、前記各制御部に前記コマンドが
入力された時光学センサの投光部を減光するハーフダー
ク装置と、投光部を減光した状態での受光部の遮蔽有無
から光学センサが異常であるか否かを判断するセンサチ
ェック手段と、この判断結果を前記主制御部に通知する
チェックレスポンス手段を設け、更に前記主制御部に、
各処理部から前記チェックレスポンス手段によって光学
センサの異常が通知された場合その旨を表示する表示手
段を設けたことを特徴とする取引処理装置のセンサチェ
ック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144044A JPS6120833A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 取引処理装置のセンサチェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144044A JPS6120833A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 取引処理装置のセンサチェック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120833A true JPS6120833A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0377940B2 JPH0377940B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=15353012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144044A Granted JPS6120833A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 取引処理装置のセンサチェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120833A (ja) |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP59144044A patent/JPS6120833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377940B2 (ja) | 1991-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |