JPS61208391A - 電話交換装置の局線回路 - Google Patents
電話交換装置の局線回路Info
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- JPS61208391A JPS61208391A JP4882985A JP4882985A JPS61208391A JP S61208391 A JPS61208391 A JP S61208391A JP 4882985 A JP4882985 A JP 4882985A JP 4882985 A JP4882985 A JP 4882985A JP S61208391 A JPS61208391 A JP S61208391A
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- circuit
- wire
- balancing network
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換装置の局線回路に関し、特に局線回路
内の二線四線変換回路に関する。
内の二線四線変換回路に関する。
従来、電話交換装置のNJ線収容部は第2図に示すよう
に、局交換機1に接続する局M3が電話交換機4の局線
回路5に収容されている。バッテリー2からの通話電流
は回線捕捉リレー接点6を介しレターコイル7に流れル
ープが形成される。一方、通話信号系はコンデンサ8及
びトランス9を介し二線四線変換回路113に接続され
る。この二線四線変換回路113には、送信側に送話用
増幅器21.受信側に受信用増幅器19が接続される。
に、局交換機1に接続する局M3が電話交換機4の局線
回路5に収容されている。バッテリー2からの通話電流
は回線捕捉リレー接点6を介しレターコイル7に流れル
ープが形成される。一方、通話信号系はコンデンサ8及
びトランス9を介し二線四線変換回路113に接続され
る。この二線四線変換回路113には、送信側に送話用
増幅器21.受信側に受信用増幅器19が接続される。
受話用増幅器19.送話用増幅器21はそれぞれコーデ
ック20.21を介して時分割モード(TDM)通話路
スイッチ23に接続され、通話路が形成される。
ック20.21を介して時分割モード(TDM)通話路
スイッチ23に接続され、通話路が形成される。
局線回路5の二線四線変換回路113は1個のバランシ
ングネットワーク回路116を有し、送語用増幅器21
から二線四線変換回路113を介し、受話用増幅器19
へ回シ込む鳴音減衰量はこのバランシングネットワーク
回路116に依存している。
ングネットワーク回路116を有し、送語用増幅器21
から二線四線変換回路113を介し、受話用増幅器19
へ回シ込む鳴音減衰量はこのバランシングネットワーク
回路116に依存している。
上述した従来の局線回路の二線四線変換回路は、−ツの
バランシングネットワーク回路だけで平衡をとっている
ので、線路の距離による線路インピーダンスの変化があ
ると、設置される電話交換機ごとに鳴音減衰量が異なシ
結果的1c!話機での側音量が電話交換機ごとに大きく
異なるという欠点かめる。
バランシングネットワーク回路だけで平衡をとっている
ので、線路の距離による線路インピーダンスの変化があ
ると、設置される電話交換機ごとに鳴音減衰量が異なシ
結果的1c!話機での側音量が電話交換機ごとに大きく
異なるという欠点かめる。
本発明の局線回路は、接続される可能性のある線路の距
離の最短と最長の間をいくつかに分割し、個々に分割し
た線路区間の平均的線路インピーダy スIc 見合5
バランシングネツトワ一ク回路を二線四線変換回路内に
複数個用意し、線路の距離は線路インピーダンスと相関
があシ、線路インピーダンスは送話用増幅器から二線四
線変換回路を介し受話用増幅器へ回り込む鳴音減衰量と
相関があることから、この鳴音減衰量を検出し、線路距
離に対応したバランシングネットワーク回路を選択する
バランシングネットワーク回路選択回路を有している。
離の最短と最長の間をいくつかに分割し、個々に分割し
た線路区間の平均的線路インピーダy スIc 見合5
バランシングネツトワ一ク回路を二線四線変換回路内に
複数個用意し、線路の距離は線路インピーダンスと相関
があシ、線路インピーダンスは送話用増幅器から二線四
線変換回路を介し受話用増幅器へ回り込む鳴音減衰量と
相関があることから、この鳴音減衰量を検出し、線路距
離に対応したバランシングネットワーク回路を選択する
バランシングネットワーク回路選択回路を有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、本発明に直
接関係のない局線回路の制御部等については省略しであ
る。局交換機1に接続する局線3#i電話交換機4の局
線回路5に収容される。バッテリー2からの通話電流は
回線捕捉リレー接点6を介しレターコイル7に流れルー
プか形成される。
接関係のない局線回路の制御部等については省略しであ
る。局交換機1に接続する局線3#i電話交換機4の局
線回路5に収容される。バッテリー2からの通話電流は
回線捕捉リレー接点6を介しレターコイル7に流れルー
プか形成される。
一方、通話信号系はコンデンサ8及びトランス9を介し
二線四線変換回路13に接続される。この二線四線変換
回路13には、送信側に送話用増幅器21と発振器18
の出力、受信側に受信用増幅器19と受信器17の入力
が接続され、各増幅器はコーデック20.21を介して
TDM通話路スイッチ23に接続されている。
二線四線変換回路13に接続される。この二線四線変換
回路13には、送信側に送話用増幅器21と発振器18
の出力、受信側に受信用増幅器19と受信器17の入力
が接続され、各増幅器はコーデック20.21を介して
TDM通話路スイッチ23に接続されている。
バランシングネットワーク回路選択回路11はバランシ
ングネットワーク回路選択リレー巻線10゜発振器18
及び受信器17に接続される。リレー巻線10の接点は
二線四線変換回路13の内部にあるバランシングネット
ワーク回路選択リレー接点14で、その接点に二つのバ
ランシングネットワーク回路15.16とが二線四線変
換回路13のバランシングネットワーク回路として選択
すべく結線されている。
ングネットワーク回路選択リレー巻線10゜発振器18
及び受信器17に接続される。リレー巻線10の接点は
二線四線変換回路13の内部にあるバランシングネット
ワーク回路選択リレー接点14で、その接点に二つのバ
ランシングネットワーク回路15.16とが二線四線変
換回路13のバランシングネットワーク回路として選択
すべく結線されている。
局線3はO〜4dBと4〜7dBの二区間に分けられて
おり、0〜4dBの局線間の平均的な線路インピーダン
スに対応した最適なバランシングネットワーク回路15
と4〜7dBの局線間の平均的な線路インピーダンスに
対する最適なバランシくグネットワーク回路16として
各バランシングネットワーク回路15.16のインピー
ダンスが決定されている。
おり、0〜4dBの局線間の平均的な線路インピーダン
スに対応した最適なバランシングネットワーク回路15
と4〜7dBの局線間の平均的な線路インピーダンスに
対する最適なバランシくグネットワーク回路16として
各バランシングネットワーク回路15.16のインピー
ダンスが決定されている。
局線3としてO〜4dBの間の線路が接続された場合、
バッテリー2−局線3−回線捕捉リレー接点6−レター
コイル7−局線3−バッテリー2の経路で通話電流が流
れる。一方、発振器18よシ信号を出力し二線四線変換
回路13を介し受話用増幅器19へ回シ込む鳴音減衰量
を受信器17により検出する。バランシングネットワー
ク回路選択回路11h受信器17で検出した鳴音減衰量
の値があらかじめ設定した値(たとえは4dB)以下で
あるとき、バランシングネットワーク回路選択リレー巻
線10へのリレー駆動電源12からの電流を遮断する。
バッテリー2−局線3−回線捕捉リレー接点6−レター
コイル7−局線3−バッテリー2の経路で通話電流が流
れる。一方、発振器18よシ信号を出力し二線四線変換
回路13を介し受話用増幅器19へ回シ込む鳴音減衰量
を受信器17により検出する。バランシングネットワー
ク回路選択回路11h受信器17で検出した鳴音減衰量
の値があらかじめ設定した値(たとえは4dB)以下で
あるとき、バランシングネットワーク回路選択リレー巻
線10へのリレー駆動電源12からの電流を遮断する。
すなわち、接点14を動作させず二線四線変換回路13
は、局線3にO〜4dB用のバランシングネットワーク
回路15が接続された状態となっている。
は、局線3にO〜4dB用のバランシングネットワーク
回路15が接続された状態となっている。
また、局線3として4〜7dl(の間の線路が接続され
た場合、バランシングネットワーク回路選択回路11は
受信器17で検出した鳴音減衰量の値があらかじめ設定
した値以上であることからバランシングネットワーク回
路選択リレー巻線10に電流を流し、その接点14を動
作させ、二線四線変換回路13のバランシングネットワ
ーク回路として局線3に4〜7dB用のバランソングネ
ットワーク回路16を接続する。
た場合、バランシングネットワーク回路選択回路11は
受信器17で検出した鳴音減衰量の値があらかじめ設定
した値以上であることからバランシングネットワーク回
路選択リレー巻線10に電流を流し、その接点14を動
作させ、二線四線変換回路13のバランシングネットワ
ーク回路として局線3に4〜7dB用のバランソングネ
ットワーク回路16を接続する。
以上説明したように本発明は、局線の距離に対応したバ
ランシングネットワーク回路を使用することにより、局
線の距離の広い範囲において均一かつ良好な二線四線変
換回路の鳴音減衰量を与えることができ電話機での通話
特性、特に側音特性及び電話交換機内の鳴音余裕を向上
させる効果がある。
ランシングネットワーク回路を使用することにより、局
線の距離の広い範囲において均一かつ良好な二線四線変
換回路の鳴音減衰量を与えることができ電話機での通話
特性、特に側音特性及び電話交換機内の鳴音余裕を向上
させる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
局線収容部のブロック図である。 1・・・・・・局交換機、2・・・・・・バッテリー、
3・・・・・・局線、4・・・・・・電話交換機、5・
・・・・−局線回路、6・・・・・・回線捕捉リレー接
点、7・・・・・・レターコイル、8・・・・・・コン
デンサ、9・・・・・・トランス、10・・・・・・バ
ランシングネットワーク回路選択リレー巻線、11・・
・・・・バランシングネットワーク回路選択回路、12
・・・受信器、1°8・・・・・・発振器、19・・・
・・・受話用増幅器、21・・・・・・送話用増幅器、
20.22・・・・・・コーデック、23・・・・・・
TDM通話路スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 曽 \−う・
局線収容部のブロック図である。 1・・・・・・局交換機、2・・・・・・バッテリー、
3・・・・・・局線、4・・・・・・電話交換機、5・
・・・・−局線回路、6・・・・・・回線捕捉リレー接
点、7・・・・・・レターコイル、8・・・・・・コン
デンサ、9・・・・・・トランス、10・・・・・・バ
ランシングネットワーク回路選択リレー巻線、11・・
・・・・バランシングネットワーク回路選択回路、12
・・・受信器、1°8・・・・・・発振器、19・・・
・・・受話用増幅器、21・・・・・・送話用増幅器、
20.22・・・・・・コーデック、23・・・・・・
TDM通話路スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 曽 \−う・
Claims (1)
- 少くとも一本の局線と複数の電話機とを時分割多重方式
により交換接続し、前記局線を二線四線変換回路の二線
側に収容し、前記二線四線変換回路の四線側に送話回路
と受話回路を接続した電話交換装置の局線回路において
、前記二線四線変換回路に複数個内蔵したバランシング
ネットワーク回路と、前記二線四線変換回路の四線側の
送信回路に接続された発振器と、前記二線四線変換回路
の四線側の受信回路に接続された受信器と、前記発振器
より出力される信号を前記受信器で検出し、その検出値
により前記バランシングネットワークを選ぶバランシン
グネットワーク回路選択回路とを有する電話交換装置の
局線回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882985A JPS61208391A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 電話交換装置の局線回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882985A JPS61208391A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 電話交換装置の局線回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208391A true JPS61208391A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12814118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4882985A Pending JPS61208391A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 電話交換装置の局線回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208391A (ja) |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4882985A patent/JPS61208391A/ja active Pending
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