JPS61208505A - 制御増幅器 - Google Patents
制御増幅器Info
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- JPS61208505A JPS61208505A JP4931385A JP4931385A JPS61208505A JP S61208505 A JPS61208505 A JP S61208505A JP 4931385 A JP4931385 A JP 4931385A JP 4931385 A JP4931385 A JP 4931385A JP S61208505 A JPS61208505 A JP S61208505A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- output
- control
- control amplifier
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
- G05B11/42—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential for obtaining a characteristic which is both proportional and time-dependent, e.g. P. I., P. I. D.
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は制御増幅器釦係り、特にフィードバック制御に
用いる制御増幅器に関する。
用いる制御増幅器に関する。
フィードバック制御の基本的な構成を第4図に示す。指
令値(目標値)eIと制御対象2の出力値(制御値)e
oが制御増幅器1により比較増幅され、その出力(操作
値)ecにより制御対象20入力が制御され、出力値e
0が指令値e1に近い値となるように制御される。
令値(目標値)eIと制御対象2の出力値(制御値)e
oが制御増幅器1により比較増幅され、その出力(操作
値)ecにより制御対象20入力が制御され、出力値e
0が指令値e1に近い値となるように制御される。
制御増幅器の代表的なものとしてはPI、PID。
I−P 、 I−PDカ一般的テアル。(tt測(!:
’WJ御Vol 19Nn4 P16〜P25及び昭
和57年電気学会全国大会論文集542 ) Pは比例
要素、工は積分要素、Dは微分要素を意味するものであ
る。
’WJ御Vol 19Nn4 P16〜P25及び昭
和57年電気学会全国大会論文集542 ) Pは比例
要素、工は積分要素、Dは微分要素を意味するものであ
る。
第5図fa)〜(d)にそれぞれの制御増幅器を示した
。
。
3は加減算器で、4は比例積分要素増幅器、5は比例積
分微分要素増幅器、6は積分要素増幅器、7は比例要素
増幅器、8は比例微分要素増幅器である。第5図(a)
のPI制御増幅器及び第5図(blのPID制御増幅器
は指令値e1と出力値e。との偏差に対して処理してい
るのみであるが、第5図fclのI−P制御増幅器、第
5図fdlのI−PD制御増幅器は出力値e0に対する
処理であるフィードバック補償が加わっている。前記参
考文献で述べられているよう如フィードバック補償が加
わっているI−P制御増幅器、I−FD制御増幅器がす
ぐれた制御特性を持つ。
分微分要素増幅器、6は積分要素増幅器、7は比例要素
増幅器、8は比例微分要素増幅器である。第5図(a)
のPI制御増幅器及び第5図(blのPID制御増幅器
は指令値e1と出力値e。との偏差に対して処理してい
るのみであるが、第5図fclのI−P制御増幅器、第
5図fdlのI−PD制御増幅器は出力値e0に対する
処理であるフィードバック補償が加わっている。前記参
考文献で述べられているよう如フィードバック補償が加
わっているI−P制御増幅器、I−FD制御増幅器がす
ぐれた制御特性を持つ。
しかしI−F制御増幅器、I−PD制御増幅器はこれを
実現する場合に以下の欠点を持つ。
実現する場合に以下の欠点を持つ。
一般は種々の制約から制御対象の操作値ecは有限値に
制限される。このため制御増幅器はその出力ecをこの
制限値内に制限しなければならない。
制限される。このため制御増幅器はその出力ecをこの
制限値内に制限しなければならない。
PI制御増幅器、PID制御増幅器は要素増幅器が1台
のため容易に制限することができる。しかしI −P
、 I−PD制御増幅器は2台の要素増幅器を用い、そ
の出力の差を制限しなければならないため、個々の要素
増幅器で制限することができない。比例CP+要素増幅
器と比例微分(PD)要素増幅器は入力であるeoの大
きさや変化を考慮してそのスケーリングを行なえば特に
制限の必要はない。しがし操作値ecを制限しなければ
ならないような状態においては常に積分(I)要素増幅
器の入力である偏差(e+−eo)が生じていると考え
られ、積分(I)要素増幅器にも制限を加えないとなら
ない。操作値ecが制限から解除された時の制御の回復
を速やかに行なうためには積分(I)要素増幅器の出力
と比例(P)要素増幅器又は比例微分(PD)要素増幅
器の出力の差ecが制限値と等しくなるように積分(I
)要素増幅器の出力に制限を加えなければならない。
のため容易に制限することができる。しかしI −P
、 I−PD制御増幅器は2台の要素増幅器を用い、そ
の出力の差を制限しなければならないため、個々の要素
増幅器で制限することができない。比例CP+要素増幅
器と比例微分(PD)要素増幅器は入力であるeoの大
きさや変化を考慮してそのスケーリングを行なえば特に
制限の必要はない。しがし操作値ecを制限しなければ
ならないような状態においては常に積分(I)要素増幅
器の入力である偏差(e+−eo)が生じていると考え
られ、積分(I)要素増幅器にも制限を加えないとなら
ない。操作値ecが制限から解除された時の制御の回復
を速やかに行なうためには積分(I)要素増幅器の出力
と比例(P)要素増幅器又は比例微分(PD)要素増幅
器の出力の差ecが制限値と等しくなるように積分(I
)要素増幅器の出力に制限を加えなければならない。
このためアナログ回路で実現するには複雑な回路構成と
なり、マイクロコンピュータなトラ使った高機能処理が
行なえるデジタル制御に適すると言える。
なり、マイクロコンピュータなトラ使った高機能処理が
行なえるデジタル制御に適すると言える。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、実使用に合
った出力制限を加えたI−P又はI −PD制御増幅器
をアナログ回路でも容易に笑現し、■−P又はI −P
制御増幅器のすぐれた特徴を持つ制御増幅器を得ること
を目的とする。
った出力制限を加えたI−P又はI −PD制御増幅器
をアナログ回路でも容易に笑現し、■−P又はI −P
制御増幅器のすぐれた特徴を持つ制御増幅器を得ること
を目的とする。
本発明は制御対象の出力に対する指令値と前記制御対象
の出力の検出値とを入力して比較増幅し、前記制御対象
の入力を制御する制御増幅器に於て、前記指令値と前記
検出値の偏差に比例した値から前記検出値の微分値又は
微分値と2次微分値(微分値をさらに微分した値)との
和の値を差し引いた値を積分した値を出力とすることに
よって、最終段を積分要素増幅器として出力制限を容易
にし、アナログ回路でも簡単に実現できるようにした制
御増幅器である。
の出力の検出値とを入力して比較増幅し、前記制御対象
の入力を制御する制御増幅器に於て、前記指令値と前記
検出値の偏差に比例した値から前記検出値の微分値又は
微分値と2次微分値(微分値をさらに微分した値)との
和の値を差し引いた値を積分した値を出力とすることに
よって、最終段を積分要素増幅器として出力制限を容易
にし、アナログ回路でも簡単に実現できるようにした制
御増幅器である。
第2図は本発明の基本的な原理を示すブロック図である
。第2図(a)はI−P制御増幅器を伝達関数ブロック
で表示したもので、K!、KPはゲイン、Sはラプラス
演算子で、Sは微分、1/′8は積分を意味するものと
考えることができる。第2図(b)は本発明の制御増幅
器の伝達関数ブロック図で、最終段に積分ブロック13
を配置するかわりに前段に(a)における積分ブロック
9を比例ブロック11に、同様に比例ブロック10を微
分ブロック12に置き換えている。町に対するecの伝
達関数、eoに対するecの伝達関数は(al 、 (
b)ともまったく同一となり、性能的には同じである。
。第2図(a)はI−P制御増幅器を伝達関数ブロック
で表示したもので、K!、KPはゲイン、Sはラプラス
演算子で、Sは微分、1/′8は積分を意味するものと
考えることができる。第2図(b)は本発明の制御増幅
器の伝達関数ブロック図で、最終段に積分ブロック13
を配置するかわりに前段に(a)における積分ブロック
9を比例ブロック11に、同様に比例ブロック10を微
分ブロック12に置き換えている。町に対するecの伝
達関数、eoに対するecの伝達関数は(al 、 (
b)ともまったく同一となり、性能的には同じである。
しかし本発明における(blは最終段のみが積分要素増
幅となるため、この積分要素増幅器に対する出力制限の
みを行なえば良く、出力制限が容易となる。
幅となるため、この積分要素増幅器に対する出力制限の
みを行なえば良く、出力制限が容易となる。
第1図に本発明の実施例を示す。14 、15 、16
、18 。
、18 。
23 、24 、27は抵抗器であり、そのうち16と
24はゲイン調整を行なうことができる可変抵抗器とな
っている。17、.22 、25は演算増幅器、21
、26はコンデンサ、19 、20は定電圧ダイオード
である。制御増幅器としての入力は指令値e1と検出値
e。であるが、検出値は極性反転されたーe。とじて入
力されるものとする。演算増幅器17の加算点には抵抗
値Rの抵抗14を介してe11抵抗値Rの抵抗15を介
して−e0、抵抗値GIRの抵抗16を介して演算増幅
器t7の出力e1が接続されている。演算増幅器の加算
点の電流の総和は零で電圧も零となるから(1)式が成
り立つ。
24はゲイン調整を行なうことができる可変抵抗器とな
っている。17、.22 、25は演算増幅器、21
、26はコンデンサ、19 、20は定電圧ダイオード
である。制御増幅器としての入力は指令値e1と検出値
e。であるが、検出値は極性反転されたーe。とじて入
力されるものとする。演算増幅器17の加算点には抵抗
値Rの抵抗14を介してe11抵抗値Rの抵抗15を介
して−e0、抵抗値GIRの抵抗16を介して演算増幅
器t7の出力e1が接続されている。演算増幅器の加算
点の電流の総和は零で電圧も零となるから(1)式が成
り立つ。
e、/l(eo/FL+e+/GrR=Q
(1)したがって e+= (eI −eo ) X Gr
(2)すなわち演算増幅器17の出力e、は指令値
引と検出値e0との偏差(eI eo)が01倍に増
幅される。
(1)したがって e+= (eI −eo ) X Gr
(2)すなわち演算増幅器17の出力e、は指令値
引と検出値e0との偏差(eI eo)が01倍に増
幅される。
演算増幅器25の加算点には抵抗値Rの抵抗23を介し
て−eo1抵抗値GPElの抵抗24を介して演算増幅
器25の出力e2が接続されている。したがって(3)
。
て−eo1抵抗値GPElの抵抗24を介して演算増幅
器25の出力e2が接続されている。したがって(3)
。
(4)式が成り立つ
−e、/FL+et/GpR=o
(3)したがって e、 == eoGp (4
1すなわち検出値e。がG、倍に増幅される。
(3)したがって e、 == eoGp (4
1すなわち検出値e。がG、倍に増幅される。
演算増幅器22の加算点には抵抗値Rの抵抗18を介し
て演算増幅器17の出力e、が、容量Cのコンデンサ2
6と抵抗値R8の抵抗27の直列回路を介して演算増幅
器25の出力e2が、容量Cのコンデンサ21と逆極性
につながれた2つの定電圧ダイオード19゜20との並
列回路を介して演算増幅器22の出力ecが接続されて
いる。抵抗27は演算増幅器を保護するだめのものであ
り、その抵抗値R8は無視できる程度の値である。演算
増幅器の出力e0の給体値が定電圧ダイオードの動作電
圧より小さく、Sをラプラス演算子とすれば(51,(
6)式が成り立つ。
て演算増幅器17の出力e、が、容量Cのコンデンサ2
6と抵抗値R8の抵抗27の直列回路を介して演算増幅
器25の出力e2が、容量Cのコンデンサ21と逆極性
につながれた2つの定電圧ダイオード19゜20との並
列回路を介して演算増幅器22の出力ecが接続されて
いる。抵抗27は演算増幅器を保護するだめのものであ
り、その抵抗値R8は無視できる程度の値である。演算
増幅器の出力e0の給体値が定電圧ダイオードの動作電
圧より小さく、Sをラプラス演算子とすれば(51,(
6)式が成り立つ。
e、/FL+etC8+ecC8=O(51したがって
6c =er/CRSe2 (6)(
6)式のeI + etに(2)式、(4)式を代入す
れば(7)式となる。
6)式のeI + etに(2)式、(4)式を代入す
れば(7)式となる。
Gt ]
eC== (eI−eo) ・−−−−e。−Gp
(7)R8 GI/CRをに0、G、をKPに等しいとすれば第2図
(alまたは(b>のブロック図と同一の入出力関係が
成立している。
(7)R8 GI/CRをに0、G、をKPに等しいとすれば第2図
(alまたは(b>のブロック図と同一の入出力関係が
成立している。
もしe。の絶対値が定電圧ダイオード19.20の動作
電圧より大きくなろうとすると、定電圧ダイオードに電
流が流れ、eoの絶対値は定電圧ダイオードの動作電圧
に制限される。
電圧より大きくなろうとすると、定電圧ダイオードに電
流が流れ、eoの絶対値は定電圧ダイオードの動作電圧
に制限される。
したがって出力制限を加えたI−P制御増幅器が構成さ
れている。
れている。
第3図に本発明の他の実施例を示す。これはI−PD制
御増幅器としての実施例である。第1図の実施例と同一
部分は同一番号を符し、新らたに追加されたのは容量C
Dのコンデンサ28と抵抗値R8の抵抗29である。抵
抗器29は演算増幅器25の保護するためのものとし、
その抵抗値EL、が無視すれば演算増幅器25の出力e
2は(8)式となる。
御増幅器としての実施例である。第1図の実施例と同一
部分は同一番号を符し、新らたに追加されたのは容量C
Dのコンデンサ28と抵抗値R8の抵抗29である。抵
抗器29は演算増幅器25の保護するためのものとし、
その抵抗値EL、が無視すれば演算増幅器25の出力e
2は(8)式となる。
’4 = eOGP +e。cD()PFLs
(8)(6)式のeI+e!に(2)式、
(8)式を代入すれば(9)式となる。
(8)(6)式のeI+e!に(2)式、
(8)式を代入すれば(9)式となる。
G!1
ec=(eI−eo)’ He、・Gp
eo−CDGpR−8(9)R8 (7)式との比較から第3項目のe。の微分項が追加さ
れていることがわかる。すなわち第5図(diのI−P
D制御増幅器と等価となり、微分ゲインはCDGPRで
ある。
eo−CDGpR−8(9)R8 (7)式との比較から第3項目のe。の微分項が追加さ
れていることがわかる。すなわち第5図(diのI−P
D制御増幅器と等価となり、微分ゲインはCDGPRで
ある。
制御増幅器としての出力ecの制限は第1の実施例と同
様に演算増幅器22に付属する定電圧ダイオードの作用
により行なわれる。
様に演算増幅器22に付属する定電圧ダイオードの作用
により行なわれる。
以上述べたように本発明によればI−P制御増幅器、t
−pn制御増幅器のすぐれた制御特性と実使用に対応し
た出力制限機能とを兼ねそなえた制御増幅器を、従来か
ら用いられている演算増幅器と定電圧ダイオードを使っ
た制限機能により容易に実現することができる。
−pn制御増幅器のすぐれた制御特性と実使用に対応し
た出力制限機能とを兼ねそなえた制御増幅器を、従来か
ら用いられている演算増幅器と定電圧ダイオードを使っ
た制限機能により容易に実現することができる。
また本発明は高機能処理が行なえるマイクロコンピュー
タを用いたデジタル制御に適用しても、従来のI−P制
御増幅演算やI−FD制御演算において、出力が制限さ
れた場合に積分要素増幅の制限値を逆算する必要がなく
、演算処理が高速化され、よりすぐれた制御特性が得ら
れる。
タを用いたデジタル制御に適用しても、従来のI−P制
御増幅演算やI−FD制御演算において、出力が制限さ
れた場合に積分要素増幅の制限値を逆算する必要がなく
、演算処理が高速化され、よりすぐれた制御特性が得ら
れる。
第1図は本発明の制御増幅器の一実施例による構成図、
第2図は本発明の詳細な説明1−る図、第3図は本発明
の制御増幅器の他の実施例による構成図、第4図はフィ
ードバック制御を説明する図、第5図は代表的な制御増
幅器のブロック図である。 1・・・制御増幅器 2・・制御対象3・・加減算
器 4,5,6,7.8・要素増幅器9.10.
11.12.13・・・伝達関数ブロック14.15.
16,18.23.24.27.29・・抵抗器21.
26.28・・・コンデンサ 19.20・・・定電圧
ダイオード17.22.25・・・演算増幅器 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)−りら− 第3図 第4図 第5図
第2図は本発明の詳細な説明1−る図、第3図は本発明
の制御増幅器の他の実施例による構成図、第4図はフィ
ードバック制御を説明する図、第5図は代表的な制御増
幅器のブロック図である。 1・・・制御増幅器 2・・制御対象3・・加減算
器 4,5,6,7.8・要素増幅器9.10.
11.12.13・・・伝達関数ブロック14.15.
16,18.23.24.27.29・・抵抗器21.
26.28・・・コンデンサ 19.20・・・定電圧
ダイオード17.22.25・・・演算増幅器 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)−りら− 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)制御対象の出力に対する指令値と前記制御対象の
出力の検出値とを比較増幅し前記制御対象の入力を制御
する制御増幅器に於て、前記指令値と前記検出値との偏
差に比例した値から前記検出値の微分値に比例した値を
差引いた値を積分する手段と、前記積分手段の積分値が
あらかじめ決められた上限値または下限値に達した場合
、積分値が前記上限値以上または前記下限値以下になる
のを制限する手段とを設け、前記積分値を出力して前記
制御対象の入力を制御することを特徴とする制御増幅器
。 - (2)制御対象の出力に対する指令値と前記制御対象の
出力の検出値とを比較増幅し前記制御対象の入力を制御
する制御増幅器に於て、前記指令値と前記検出値との偏
差に比例した値から前記検出値の微分値に比例した値と
前記微分値をさらに微分した値に比例した値とを差し引
いた値を積分する手段と、前記積分手段の積分値があら
かじめ決められた上限値、または下限値に達した場合、
積分値が前記上限値以上または前記下限値以下になるの
を制限する手段とを設け、前記積分値を出力して前記制
御対象の入力を制御することを特徴とする制御増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4931385A JPS61208505A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 制御増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4931385A JPS61208505A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 制御増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208505A true JPS61208505A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12827470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4931385A Pending JPS61208505A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 制御増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208505A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017626A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-25 | ||
| JPS5211393A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-28 | Diamond Power Speciality | Assembly for indicating reactor control rod position |
| JPS56155407A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-01 | Toshiba Corp | Electronic controller |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP4931385A patent/JPS61208505A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017626A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-25 | ||
| JPS5211393A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-28 | Diamond Power Speciality | Assembly for indicating reactor control rod position |
| JPS56155407A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-01 | Toshiba Corp | Electronic controller |
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