JPS61208746A - ベース付ランプ - Google Patents
ベース付ランプInfo
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- JPS61208746A JPS61208746A JP61045476A JP4547686A JPS61208746A JP S61208746 A JPS61208746 A JP S61208746A JP 61045476 A JP61045476 A JP 61045476A JP 4547686 A JP4547686 A JP 4547686A JP S61208746 A JPS61208746 A JP S61208746A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/192—Details of lamp holders, terminals or connectors
-
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- F21S41/194—Bayonet attachments
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S439/918—Multilamp vehicle panel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空気密封止シールを有するガス充填透明ラ
ンプ容器と、このランプ容器内部に配設された電気素子
と、ランプ容器の壁を貫通してこの電気素子に延在する
リードと、ランプ容器のシールの周囲に取付けられた金
属クランプ板と、第1端部と第2端部を有し、その第1
端部が前記のクランプ板とはめ込み式に接合されて該ク
ランプ板に固定された円筒状の金属スリーブと、軸と底
を有する円筒状壁部分を有するカップ状部分をそなえ、
前記の金属スリーブの第2端部がこのカップ状部分に固
定されまたこのカップ状部分の外側には夫々のリードと
接続される接点部材を有するランプベースとをそなえた
合成樹脂のベース付ランプに関するものである。
ンプ容器と、このランプ容器内部に配設された電気素子
と、ランプ容器の壁を貫通してこの電気素子に延在する
リードと、ランプ容器のシールの周囲に取付けられた金
属クランプ板と、第1端部と第2端部を有し、その第1
端部が前記のクランプ板とはめ込み式に接合されて該ク
ランプ板に固定された円筒状の金属スリーブと、軸と底
を有する円筒状壁部分を有するカップ状部分をそなえ、
前記の金属スリーブの第2端部がこのカップ状部分に固
定されまたこのカップ状部分の外側には夫々のリードと
接続される接点部材を有するランプベースとをそなえた
合成樹脂のベース付ランプに関するものである。
このようなランプは米国特許明細書第4.412.27
3号より知られている。
3号より知られている。
この公知のランプは、ランプ容器が、フロントガラスを
そなえたりフレフタ内に開口部を通して入れられるよう
にした軍用ヘッドランプに用いるのに適している。この
ランプでは、電気接点はランプベースのカップ状部分の
底を貫通し、ランプベースのこの部分の円筒状壁の長手
方向に延在している。このことはこのランプがヘッドラ
イト内に設けられる車では、電源の出力端子を有する接
点部材をランプベースと接続するためにこのヘッドライ
ト後方に比較的大きなスペースをこのため必要とするの
で、1つの欠点である。
そなえたりフレフタ内に開口部を通して入れられるよう
にした軍用ヘッドランプに用いるのに適している。この
ランプでは、電気接点はランプベースのカップ状部分の
底を貫通し、ランプベースのこの部分の円筒状壁の長手
方向に延在している。このことはこのランプがヘッドラ
イト内に設けられる車では、電源の出力端子を有する接
点部材をランプベースと接続するためにこのヘッドライ
ト後方に比較的大きなスペースをこのため必要とするの
で、1つの欠点である。
この種のランプでは、電気素子がランプベースの基準点
に対して正確に決められた位置を有することが大切であ
る。というのは、この電気素子は、ランプがリフレクタ
内に配された時にこのリフレクタ内の所定の位置を占め
ねばならないからである。この公知のランプでは、ラン
プ容器はクランプ板に強直(リジット)に固定され、こ
のクランプ板は金属スリーブ内に強直に固定される。こ
のクランプ板は、電気素子がランプベースの基準点に対
して正しい位置を占める迄は、金属スリーブに固定され
ない。通常の動作ではランプはショックや振動の影響を
受けやすいことを考えると、電気素子は、金属スリーブ
が合成樹脂のランプベースに強直に取付けられた場合の
みその正しい位置を維持することができる。けれども、
前記の米国特許明細書は金属スリーブを合成樹脂のラン
プベースに強直に取付ける方法については何等示してい
ない。
に対して正確に決められた位置を有することが大切であ
る。というのは、この電気素子は、ランプがリフレクタ
内に配された時にこのリフレクタ内の所定の位置を占め
ねばならないからである。この公知のランプでは、ラン
プ容器はクランプ板に強直(リジット)に固定され、こ
のクランプ板は金属スリーブ内に強直に固定される。こ
のクランプ板は、電気素子がランプベースの基準点に対
して正しい位置を占める迄は、金属スリーブに固定され
ない。通常の動作ではランプはショックや振動の影響を
受けやすいことを考えると、電気素子は、金属スリーブ
が合成樹脂のランプベースに強直に取付けられた場合の
みその正しい位置を維持することができる。けれども、
前記の米国特許明細書は金属スリーブを合成樹脂のラン
プベースに強直に取付ける方法については何等示してい
ない。
公知のランプのもう1つの欠点は、ランプベースの接点
部材がこのランプベースの底から自由空間内に突出し、
この結果、電源の出力端子を有する前述の接点部材がこ
の接点部材と接続された後、水分がこの接点に達して腐
食により接点に抵抗が生じるのを防止するのが難しいと
いうことである。 ゛本発明の目的は、金属スリー
ブが合成樹脂のランプベースに強直に固定されるように
簡単な方法でつくることのできる簡単な構造をもち、ラ
ンプベースの接点部材は、該接点部材を電源出力端子の
接点部材と接続するのにカップ状部分の底側軸方向に余
りスペースを必要とせず、またランプベースの接点部材
を動作中水分より保護する手段が設けられた、前述の種
類のランプを得ることにある。
部材がこのランプベースの底から自由空間内に突出し、
この結果、電源の出力端子を有する前述の接点部材がこ
の接点部材と接続された後、水分がこの接点に達して腐
食により接点に抵抗が生じるのを防止するのが難しいと
いうことである。 ゛本発明の目的は、金属スリー
ブが合成樹脂のランプベースに強直に固定されるように
簡単な方法でつくることのできる簡単な構造をもち、ラ
ンプベースの接点部材は、該接点部材を電源出力端子の
接点部材と接続するのにカップ状部分の底側軸方向に余
りスペースを必要とせず、またランプベースの接点部材
を動作中水分より保護する手段が設けられた、前述の種
類のランプを得ることにある。
本発明は、冒頭に記載した種類のランプにおいて次のよ
うにすることにより前記の目的を達成したものである、
すなわち、金属スリーブは、合成樹脂のランプベースの
カップ状部分と鎖錠係合(locking engag
ement)され、合成樹脂のランプベースは、カップ
状部分の底より突出したパネルを有し、このパネルに、
円筒状壁部分の軸に対して直角に延在する接点部材が固
定され、この接点部材は、前記のパネルの一端に連結さ
れたスリーブ状壁部分によって取囲まれる。
うにすることにより前記の目的を達成したものである、
すなわち、金属スリーブは、合成樹脂のランプベースの
カップ状部分と鎖錠係合(locking engag
ement)され、合成樹脂のランプベースは、カップ
状部分の底より突出したパネルを有し、このパネルに、
円筒状壁部分の軸に対して直角に延在する接点部材が固
定され、この接点部材は、前記のパネルの一端に連結さ
れたスリーブ状壁部分によって取囲まれる。
前記の金属スリーブは、該スリーブの鞘体より外向きに
曲げられ且つ、あご付フックとして形成されて、ランプ
ベースのカップ状部分の円筒状壁部分と係合するラグを
有してもよい。別のやり方は、金属スリーブの鞘体の延
長上にあってカップ状部分の底と鎖錠係合するラグを設
けることである。このために、あご付フックの形のラグ
が固定される切欠または孔を底に設けてもよいが、代り
に、ラグをこのような孔に通し、底の反対側でフランジ
付けするようにしてもよい。この「フランジ付け」とい
う言葉は、ラグが曲げられてその折り曲げ部分で該ラグ
が底の反対側と係合するか或いはラグが捩られることを
意味するものと解されてよい。好ましい実施態様では、
金属スリーブは縦スロットを有する。このスロットは、
金属スリーブとランプベースのカップ状部分の直径の違
いを容易に調節することができ、しかもスリーブを横方
向にカップ状部分に押圧することができるという利点を
有する。別の利点は、金属スリーブを縦継目を設ける必
要なしに金属シートよりつくることができるということ
である。
曲げられ且つ、あご付フックとして形成されて、ランプ
ベースのカップ状部分の円筒状壁部分と係合するラグを
有してもよい。別のやり方は、金属スリーブの鞘体の延
長上にあってカップ状部分の底と鎖錠係合するラグを設
けることである。このために、あご付フックの形のラグ
が固定される切欠または孔を底に設けてもよいが、代り
に、ラグをこのような孔に通し、底の反対側でフランジ
付けするようにしてもよい。この「フランジ付け」とい
う言葉は、ラグが曲げられてその折り曲げ部分で該ラグ
が底の反対側と係合するか或いはラグが捩られることを
意味するものと解されてよい。好ましい実施態様では、
金属スリーブは縦スロットを有する。このスロットは、
金属スリーブとランプベースのカップ状部分の直径の違
いを容易に調節することができ、しかもスリーブを横方
向にカップ状部分に押圧することができるという利点を
有する。別の利点は、金属スリーブを縦継目を設ける必
要なしに金属シートよりつくることができるということ
である。
更に別のやり方はランプベースの製造時に金属スリーブ
をそのラグと共に合成樹脂に埋め込むことである。この
場合、金属スリーブのサブユニットとランプベースはラ
ンプ容器の位置決めに対して必要な自由度を未だ残して
いるのでスリーブは型内でアラインされる必要がないこ
とに注意され度い。
をそのラグと共に合成樹脂に埋め込むことである。この
場合、金属スリーブのサブユニットとランプベースはラ
ンプ容器の位置決めに対して必要な自由度を未だ残して
いるのでスリーブは型内でアラインされる必要がないこ
とに注意され度い。
本発明のランプの前述した構造は簡単でしかも有効であ
る。
る。
ランプベースのカップ状部分の底から突出したパネルに
は、接点部材がカップ状部分の円筒状壁部分の軸に直角
に延在するように該接点部材をランプベースに取付ける
手段が設けられる。したがって、電源の出力端子を有す
るさし込みプラグを設けるために円筒状壁部分の軸方向
に必要とされるカップ状部分の底の側のスペースは、接
点部材が円筒状壁部分の軸に沿って延在する場合よりも
小さい。
は、接点部材がカップ状部分の円筒状壁部分の軸に直角
に延在するように該接点部材をランプベースに取付ける
手段が設けられる。したがって、電源の出力端子を有す
るさし込みプラグを設けるために円筒状壁部分の軸方向
に必要とされるカップ状部分の底の側のスペースは、接
点部材が円筒状壁部分の軸に沿って延在する場合よりも
小さい。
接点部材は、例えば該接点部のあご付フックおよび/ま
たは弾性舌片により、パネルの孔に固着することができ
る。代りに、ランプベースの製造時この接点部材の一部
を合成樹脂に埋込んでもよい。
たは弾性舌片により、パネルの孔に固着することができ
る。代りに、ランプベースの製造時この接点部材の一部
を合成樹脂に埋込んでもよい。
パネルの一端に連結されたスリーブ状壁部分は、電源の
出力端子を有するさし込みプラグがさし込まれると、接
点部材を水分よりじゃへいするしゃべい体を形成する。
出力端子を有するさし込みプラグがさし込まれると、接
点部材を水分よりじゃへいするしゃべい体を形成する。
このしやへいの程度は、さし込みプラグのはまり具合に
依存する。てれども、たとえはまり具合が十分でなくて
も、水分のクリープ路は、スリーブ状壁部分が無いより
は著しく長い。
依存する。てれども、たとえはまり具合が十分でなくて
も、水分のクリープ路は、スリーブ状壁部分が無いより
は著しく長い。
好ましい実施態様では、接点部材はランプベースのカッ
プ状部分の底に隣接して延在する。この変形では、接点
部材は前記の底に隣接して直角に曲げられる。何れの形
態にふいてもリブを前記の底に隣接して位置する部分上
に設けることができ、このリブは、例えば、円筒状壁部
分の軸と直角に延在する。この場合には、リードを夫々
の接点部材に極めて容易に溶接することができる。
プ状部分の底に隣接して延在する。この変形では、接点
部材は前記の底に隣接して直角に曲げられる。何れの形
態にふいてもリブを前記の底に隣接して位置する部分上
に設けることができ、このリブは、例えば、円筒状壁部
分の軸と直角に延在する。この場合には、リードを夫々
の接点部材に極めて容易に溶接することができる。
若し必要ならば、カップ状部分とパネルとで囲まれたス
ペースをカバーで塞ぐこともできる。極めて好ましい実
施態様は、カバーとランプベースが共働する溝と突起を
有し、これによってカバーが保持されるようにすること
である。この場合カバーは、スナップ連結によってずれ
ないようにロックしてもよい。この代りに、カバーをス
ナップ連結だけで固定するか、またはランプベースに接
着するか或いはまた超音波技法によってランプベースに
連結することもできる。若し必要ならば、開口を設け、
この開口を経て、カバーで閉じられたスペースを合成(
発泡)材料で満たしてもよい。
ペースをカバーで塞ぐこともできる。極めて好ましい実
施態様は、カバーとランプベースが共働する溝と突起を
有し、これによってカバーが保持されるようにすること
である。この場合カバーは、スナップ連結によってずれ
ないようにロックしてもよい。この代りに、カバーをス
ナップ連結だけで固定するか、またはランプベースに接
着するか或いはまた超音波技法によってランプベースに
連結することもできる。若し必要ならば、開口を設け、
この開口を経て、カバーで閉じられたスペースを合成(
発泡)材料で満たしてもよい。
ランプ容器内の電気素子は、1つのフィラメントまたは
電極対でよいが、例えば一方がハイビーム用で他方がロ
ービーム用の2つのフィラメントでも可能である。
電極対でよいが、例えば一方がハイビーム用で他方がロ
ービーム用の2つのフィラメントでも可能である。
ランプベースの基準点に対する電気素子の確実な位置決
め、直交方向に延在する接点部材およびこれ等の部材を
取囲むランプベースのスリーブ状壁部分は、別の方法に
よっても得られることに留意され度い。接点部材を可撓
性リードによってランプのリードと接続し、かくて得ら
れたユニットを合成樹脂に埋込むことも可能である。け
れども、このためにはこれ等の接点部材を型内で位置決
めし、電気素子を型に対してアラインせねばならないで
あろう。したがって、ベース付ランプをこの方法でつく
ることができるようにするためには複雑な装置が必要に
なる。更にこの装置は、適切なアラインメントを保証す
るという必要から、また、固体ランプベースを得るので
、多量の合成樹脂を十分に固化させるため長時間型を密
閉したままにせねばならないであろうという事実から、
ランプ毎に長い時間占用されねばならないであろう。
め、直交方向に延在する接点部材およびこれ等の部材を
取囲むランプベースのスリーブ状壁部分は、別の方法に
よっても得られることに留意され度い。接点部材を可撓
性リードによってランプのリードと接続し、かくて得ら
れたユニットを合成樹脂に埋込むことも可能である。け
れども、このためにはこれ等の接点部材を型内で位置決
めし、電気素子を型に対してアラインせねばならないで
あろう。したがって、ベース付ランプをこの方法でつく
ることができるようにするためには複雑な装置が必要に
なる。更にこの装置は、適切なアラインメントを保証す
るという必要から、また、固体ランプベースを得るので
、多量の合成樹脂を十分に固化させるため長時間型を密
閉したままにせねばならないであろうという事実から、
ランプ毎に長い時間占用されねばならないであろう。
以下に本発明を添付の図面を参照して実施例により説明
する。
する。
第1図において、ランプは、ガスを充填され且つ真空気
密封止ピンチシール2を有する硬質ガラスまたは石英ガ
ラスのランプ容器1を有する。フィラメント3が前記の
容器内に電気素子として入れられ、この容器の壁を貫通
するリード4と接続されている。金属のクランプ板5は
開口部を有し、この開口部において、ランプ容器のシー
ル2が、該開口部に沿って存するラグによって保持され
ている。このような板は米国特許明細書第4.119.
877号より知られている。このクランプ板は円筒状の
7ランジ縁6を有する。この縁6は円筒状の金属スリー
ブ7の第1端部8とはめ込み式に接合され、この端部に
溶接により固定される。
密封止ピンチシール2を有する硬質ガラスまたは石英ガ
ラスのランプ容器1を有する。フィラメント3が前記の
容器内に電気素子として入れられ、この容器の壁を貫通
するリード4と接続されている。金属のクランプ板5は
開口部を有し、この開口部において、ランプ容器のシー
ル2が、該開口部に沿って存するラグによって保持され
ている。このような板は米国特許明細書第4.119.
877号より知られている。このクランプ板は円筒状の
7ランジ縁6を有する。この縁6は円筒状の金属スリー
ブ7の第1端部8とはめ込み式に接合され、この端部に
溶接により固定される。
合成樹脂のランプベース9は、軸12と底13をそなえ
た円筒状壁部分11を有するカップ状附分10をもち、
金属スリーブ7が、その第2端部14を底3と接して前
記のカップ状部分10内に固定されている。ランプベー
ス9はカップ状部分lOの外側にある接点部材20を有
する。
た円筒状壁部分11を有するカップ状附分10をもち、
金属スリーブ7が、その第2端部14を底3と接して前
記のカップ状部分10内に固定されている。ランプベー
ス9はカップ状部分lOの外側にある接点部材20を有
する。
金属スリーブ7は、合成樹脂のランプベース9のカップ
状部分と鎖錠係合される突出ラグ15を有する。図に示
すようにこれ等のラグは底13を貫通し、壁部分11と
反対の底側で捩られる。
状部分と鎖錠係合される突出ラグ15を有する。図に示
すようにこれ等のラグは底13を貫通し、壁部分11と
反対の底側で捩られる。
ランプベース9は、カップ状部分10の底13の下縁よ
り突出したパネル16を有する。接点部材20はこのパ
ネル16に固定され、円筒状壁部分11の軸12に対し
て直角に延在する。
り突出したパネル16を有する。接点部材20はこのパ
ネル16に固定され、円筒状壁部分11の軸12に対し
て直角に延在する。
前記の接点部材20はランプベース9のスリーブ状壁部
分17で取囲まれ、このスリーブ状壁部分は一端でパネ
ル16と連結されている。リード4は夫々の接点部材2
0に溶接される。
分17で取囲まれ、このスリーブ状壁部分は一端でパネ
ル16と連結されている。リード4は夫々の接点部材2
0に溶接される。
ランプベース9には成形カラー18が設けられ、このカ
ラーは、リフレクタの開口部に隣接して配された時に、
ランプベースを正しく位置決めする。
ラーは、リフレクタの開口部に隣接して配された時に、
ランプベースを正しく位置決めする。
溝19は、ランプをリフレクタに入れた時にその開口部
の周囲をシールするOリング(図示せず)を受けるため
のものである。
の周囲をシールするOリング(図示せず)を受けるため
のものである。
第2図では、第1図に相当する部分はそれに30を加え
た符号で示しである。このランプはその電気素子として
2つのフィラメント33を有する。リード34のうちの
2つは互に直接に接続されているので、この場合にはラ
ンプは3つの接点部材50を有する。
た符号で示しである。このランプはその電気素子として
2つのフィラメント33を有する。リード34のうちの
2つは互に直接に接続されているので、この場合にはラ
ンプは3つの接点部材50を有する。
金属スリーブ37は前記のスリーブ7と同様ではあるが
、弾性を与えるため縦のスロット61を有する。このス
リーブが常態において円筒状壁部分41よりも大きな直
径を有し、スロット61の幅が比較的広ければ、このス
リーブ37の直径を一時的に円筒状壁部分の直径よりも
縮めることによって容易にこれを円筒状壁部分に入れる
ことができる。カップ状部分40内に入れられた後、ス
リーブ37は復元して円筒状壁部分41と係合する。こ
のスリーブ37はラグ45を有し、このラグは底43の
反対の側で曲げられ、かくしてスリーブを回転しないよ
うにするだけでなく更に移動しないように固定する。
、弾性を与えるため縦のスロット61を有する。このス
リーブが常態において円筒状壁部分41よりも大きな直
径を有し、スロット61の幅が比較的広ければ、このス
リーブ37の直径を一時的に円筒状壁部分の直径よりも
縮めることによって容易にこれを円筒状壁部分に入れる
ことができる。カップ状部分40内に入れられた後、ス
リーブ37は復元して円筒状壁部分41と係合する。こ
のスリーブ37はラグ45を有し、このラグは底43の
反対の側で曲げられ、かくしてスリーブを回転しないよ
うにするだけでなく更に移動しないように固定する。
更にラグ45aがあり、このラグには、底43の凹部と
係合するあご付フックが設けられている。
係合するあご付フックが設けられている。
接点部材50はパネル46の孔を経てスリーブ状部分4
7内に導入される。接点部材はあご付フック52と弾性
舌片53とで固定される。接点部材は夫々リブ54をそ
なえた折り曲げ端部を有し、このリブ上にリード34が
溶接で連結される。
7内に導入される。接点部材はあご付フック52と弾性
舌片53とで固定される。接点部材は夫々リブ54をそ
なえた折り曲げ端部を有し、このリブ上にリード34が
溶接で連結される。
底43とパネル46で取囲まれたスペースはカバー51
で塞がれる。共働する突起56と溝57とがこのカバー
を所定の場所に保持する。カバーはスナップ連結58で
固定される。前記のカバー51の開口55を経て、閉じ
られたスペースに例えば合成発泡材を充填することがで
きる。カバー51があるために、このランプではスペー
スを合成樹脂で充填するのに型を必要としない。発泡材
を用いることにより、重量を殆ど増すことなしに充填お
よび開口と継目のシールを行うことができる。
で塞がれる。共働する突起56と溝57とがこのカバー
を所定の場所に保持する。カバーはスナップ連結58で
固定される。前記のカバー51の開口55を経て、閉じ
られたスペースに例えば合成発泡材を充填することがで
きる。カバー51があるために、このランプではスペー
スを合成樹脂で充填するのに型を必要としない。発泡材
を用いることにより、重量を殆ど増すことなしに充填お
よび開口と継目のシールを行うことができる。
第3図には、更に、共働する溝59と突起60が見える
。
。
このランプは簡単につくることができる。例えばクロム
鋼のスリーブ37を例えばポリフェニレン・スルフィド
(polyphenylen 5ulphide)また
はポリアミドのランプベース39内に設ける。そのラグ
45を曲げる。接点部材50をパネル46に押込む。
鋼のスリーブ37を例えばポリフェニレン・スルフィド
(polyphenylen 5ulphide)また
はポリアミドのランプベース39内に設ける。そのラグ
45を曲げる。接点部材50をパネル46に押込む。
続いて、ランプ容器31のシール32上にニューシルバ
ー(銅、ニッケルおよび亜鉛の合金)のクランプ板35
を取付け、スリーブ37とこのクランプ板35のフラン
ジ縁36をはめ合わせてランプベース39内に導入する
。次いでフィラメントが付勢され、その光像が所定の許
容範囲内になるように動かされ、この結果フィラメント
がランプベース39の基準点に対して所定の位置にもた
らされる。しかる後、フランジ縁36とスリーブ37を
溶接で連結する。
ー(銅、ニッケルおよび亜鉛の合金)のクランプ板35
を取付け、スリーブ37とこのクランプ板35のフラン
ジ縁36をはめ合わせてランプベース39内に導入する
。次いでフィラメントが付勢され、その光像が所定の許
容範囲内になるように動かされ、この結果フィラメント
がランプベース39の基準点に対して所定の位置にもた
らされる。しかる後、フランジ縁36とスリーブ37を
溶接で連結する。
かくして、電気素子の位置がランプベースに対して固定
される。
される。
最後に、リード34と接点部材を溶接で連結し、カバー
51を設け、スナップ連結によりこれを固定し、場合に
よっては、このようにして形成された閉ざされたスペー
スを合成樹脂で充填する。このようにして、本発明の目
的を満たすランプが得られる。
51を設け、スナップ連結によりこれを固定し、場合に
よっては、このようにして形成された閉ざされたスペー
スを合成樹脂で充填する。このようにして、本発明の目
的を満たすランプが得られる。
第1図は本発明のベース付ランプの第1実施例の縦断面
図、 第2図は第2実施例の同様断面図、 第3図は第2図の■−■における断面図である。 1.31・・・ランプ容器 2.32・・・シール
3.33・・・フィラメント 4.34・・・リード
5.35・・・金属ランプ板 6.36・・・フラン
ジ縁7.37・・・金属スリーブ 8.38・・・第
1端部9.39・・・ランプベース 10.40・・
・カップ状部分11、41・・・円筒状壁部分 12・
・・軸13、43・・・底 14.44・・・
第2端部15、45・・・ラグ 16.46・・
・パネル17、47・・・スリーブ状壁部分 18、48・・・成形カラー 20.50・・・接点
部材51・・・カバー 52・・・あご付フ
ック53・・・弾性舌片 54・・・リブ55
・・・開口 56.60・・・突起57、
59・・・溝 58・・・スナップ連結61
・・・縦スロット
図、 第2図は第2実施例の同様断面図、 第3図は第2図の■−■における断面図である。 1.31・・・ランプ容器 2.32・・・シール
3.33・・・フィラメント 4.34・・・リード
5.35・・・金属ランプ板 6.36・・・フラン
ジ縁7.37・・・金属スリーブ 8.38・・・第
1端部9.39・・・ランプベース 10.40・・
・カップ状部分11、41・・・円筒状壁部分 12・
・・軸13、43・・・底 14.44・・・
第2端部15、45・・・ラグ 16.46・・
・パネル17、47・・・スリーブ状壁部分 18、48・・・成形カラー 20.50・・・接点
部材51・・・カバー 52・・・あご付フ
ック53・・・弾性舌片 54・・・リブ55
・・・開口 56.60・・・突起57、
59・・・溝 58・・・スナップ連結61
・・・縦スロット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空機密封止シールを有するガス充填透明ランプ容
器と、このランプ容器内部に配設された電気素子と、ラ
ンプ容器の壁を貫通して、この電気素子に延在するリー
ドと、ランプ容器のシールの周囲に取付けられた金属ク
ランプ板と、第1端部と第2端部を有し、その第1端部
が前記のクランプ板とはめ込み式に接合されて該クラン
プ板に固定された円筒状の金属スリーブと、軸と底を有
する円筒状壁部分を有するカップ状部分をそなえ、前記
の金属スリーブの第2端部がこのカップ状部分に固定さ
れまたこのカップ状部分の外側には夫々のリードと接続
される接点部材を有するランプベースとをそなえた合成
樹脂のベース付ランプにおいて、金属スリーブは、合成
樹脂のランプベースのカップ状部分と鎖錠係合され、合
成樹脂のランプベースは、カップ状部分の底より突出し
たパネルを有し、このパネルに、円筒状壁部分の軸に対
して直角に延在する接点部材が固定され、この接点部材
は、前記のパネルの一端に連結されたスリーブ状壁部分
によって取囲まれたことを特徴とするベース付ランプ。 2、金属スリーブのラグは該スリーブの延長上にあり、
ランプベースのカップ状部分の底と鎖錠係合された特許
請求の範囲第1項記載のベース付ランプ。 3、ラグは、円筒状壁部分と反対の底側でフランジ付け
された特許請求の範囲第2項記載のベース付ランプ。 4、金属スリーブは縦スロットを有する特許請求の範囲
第1項または第2項記載のベース付ランプ。 5、接点部材はあご付フックによりパネルに固定された
特許請求の範囲第1項記載のベース付ランプ。 6、接点部材はランプベースのカップ状部分の底に隣接
して延在し、自身はリブをそなえた折り曲げ部を有し、
このリブで各リードと溶接で連結された特許請求の範囲
第1項、第2項、第4項または第5項の何れか1項記載
のベース付ランプ。 7、ランプベースのカップ状部分の底とパネルとで囲ま
れたスペースはカバーで閉じられた特許請求の範囲第1
項から第6項の何れか1項記載のベース付ランプ。 8、カバーとランプベースは共働する溝と突起を有し、
これによってカバーが保持される特許請求の範囲第7項
記載のベース付ランプ。 9、カバーはスナップ連結によって固定された特許請求
の範囲第7項または第8項記載のベース付ランプ。 10、閉ざされたスペースは合成樹脂で充填された特許
請求の範囲第7項記載のベース付ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8500644 | 1985-03-07 | ||
| NL8500644 | 1985-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208746A true JPS61208746A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0577144B2 JPH0577144B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=19845640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045476A Granted JPS61208746A (ja) | 1985-03-07 | 1986-03-04 | ベース付ランプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4687965A (ja) |
| EP (1) | EP0193997B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61208746A (ja) |
| CA (1) | CA1253563A (ja) |
| DE (1) | DE3664019D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198662U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | ||
| JPS6370656U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-12 | ||
| JPH01243366A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Koito Mfg Co Ltd | 口金付電球 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812703A (en) * | 1985-12-19 | 1989-03-14 | Koito Seisakusho Co., Ltd. | Electric lamp assembly |
| US4772989A (en) * | 1987-02-19 | 1988-09-20 | Gte Products Corporation | Motor vehicle headlight module |
| NL8801326A (nl) * | 1987-09-24 | 1989-04-17 | Philips Nv | Gesokkelde elektrische lamp. |
| JPS6412458A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Koito Mfg Co Ltd | Electric lamp with base |
| DE8910902U1 (de) * | 1989-09-12 | 1990-02-01 | OASE-PUMPEN Wübker Söhne GmbH & Co. Maschinenfabrik, 48477 Hörstel | Elektrisches Unterwassergerät, insbesondere Leuchte |
| US5029057A (en) * | 1989-11-20 | 1991-07-02 | Gte Products Corporation | Clipped together lamp base |
| DE9006680U1 (de) * | 1990-06-13 | 1990-08-23 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 81543 München | Sockel für eine Halogenglühlampe |
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| US5221874A (en) * | 1990-10-25 | 1993-06-22 | North American Philips Corporation | Electric lamp having lead-throughs clamped and welded to lamp cap contacts |
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| CA2230887A1 (en) * | 1996-07-27 | 1998-02-05 | Hiroyoshi Nishihara | Light emitting device, socket device and lighting device |
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| DE19955979A1 (de) * | 1999-11-20 | 2001-05-23 | Ist Metz Gmbh | Anschlußanordnung für eine stabförmige zweiendige Entladungslampe |
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| CN100538997C (zh) * | 2003-08-15 | 2009-09-09 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 具有增加的热稳定性的车灯 |
| DE102004007150A1 (de) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Sockel für eine Scheinwerferlampe und Scheinwerferlampe |
| US7658535B2 (en) | 2004-08-05 | 2010-02-09 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Lamp having improved vibration damping |
| US7665863B2 (en) * | 2008-06-24 | 2010-02-23 | Wei-Jen Tseng | Light-emitting diode and a fairy light with the light-emitting diode |
| USD616368S1 (en) * | 2009-03-03 | 2010-05-25 | Nordson Corporation | Electrical connector of an ultraviolet lamp bulb |
| US20120170286A1 (en) * | 2010-12-10 | 2012-07-05 | Jack Bodem | Integral lamp assembly and method of construction thereof |
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| DE7526777U (de) * | 1975-08-23 | 1976-06-03 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Elektrische lampe mit sockelplatte |
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| US4199212A (en) * | 1978-08-23 | 1980-04-22 | C. J. Edwards Company | Self sealing lamp socket |
| DE2932638A1 (de) * | 1979-08-11 | 1981-02-26 | Philips Patentverwaltung | Elektrische lampe mit einem huelsenfoermigen sockel |
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-
1985
- 1985-04-12 US US06/722,635 patent/US4687965A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-03 DE DE8686200326T patent/DE3664019D1/de not_active Expired
- 1986-03-03 EP EP86200326A patent/EP0193997B1/en not_active Expired
- 1986-03-04 JP JP61045476A patent/JPS61208746A/ja active Granted
- 1986-03-07 CA CA000503551A patent/CA1253563A/en not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
| JPS62198662U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | ||
| JPS6370656U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-12 | ||
| JPH01243366A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Koito Mfg Co Ltd | 口金付電球 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193997A1 (en) | 1986-09-10 |
| DE3664019D1 (en) | 1989-07-20 |
| JPH0577144B2 (ja) | 1993-10-26 |
| CA1253563A (en) | 1989-05-02 |
| EP0193997B1 (en) | 1989-06-14 |
| US4687965A (en) | 1987-08-18 |
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