JPS612087A - 適応ビ−ム・フオ−マによる音響信号処理方式 - Google Patents
適応ビ−ム・フオ−マによる音響信号処理方式Info
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- JPS612087A JPS612087A JP12200384A JP12200384A JPS612087A JP S612087 A JPS612087 A JP S612087A JP 12200384 A JP12200384 A JP 12200384A JP 12200384 A JP12200384 A JP 12200384A JP S612087 A JPS612087 A JP S612087A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビーム・フォーマを用いる音響信号の処理方式
に関する。
に関する。
(従来の技術)
音響信号の処理方式の1方式として受波器アレイ出力信
号に対する待ち受はビーム・フォーマを用いて離散的な
N個の方向にマルチ・ビームを形成し、該マルチ・ビー
ムの出力信号から目標の存在する方向を推定して、前記
マルチ・ビームの中で当該推定方向に最も近いビームの
出力信号に対して周波数分析等の詳細な処理を施すこと
によシ、目標に関するより詳細な情報を得る方式が用い
られている。
号に対する待ち受はビーム・フォーマを用いて離散的な
N個の方向にマルチ・ビームを形成し、該マルチ・ビー
ムの出力信号から目標の存在する方向を推定して、前記
マルチ・ビームの中で当該推定方向に最も近いビームの
出力信号に対して周波数分析等の詳細な処理を施すこと
によシ、目標に関するより詳細な情報を得る方式が用い
られている。
第2図は、従来のこのような処理方式を示す構成図であ
る。同図において1oは受波器アレイ、101.102
、・・・、10には受波器アレイlθの受波器素子、
2oは待ち受はビーム・フォーマ(以下待ち受けCBF
という)、211+212 +・・・21 は待ち受は
ビーム・フォーマ20の遅延補に 償器、221 + 222 +・・・22にはフィル
り、23は加算器、30は目標トラッカ、31は離散値
変換器、32はマルチプレクサ、33は分析処理器、α
は前記待ち受はビーム・フォーマ20が形成すn るN個のマルチ・ビームの中の第n番目のビームの主軸
方向、台は目標方位の推定値、αえは前記N個のマルチ
・ビーム方向−(n−1,2,・・・、N)の中で前記
合に最も近い方向である。
る。同図において1oは受波器アレイ、101.102
、・・・、10には受波器アレイlθの受波器素子、
2oは待ち受はビーム・フォーマ(以下待ち受けCBF
という)、211+212 +・・・21 は待ち受は
ビーム・フォーマ20の遅延補に 償器、221 + 222 +・・・22にはフィル
り、23は加算器、30は目標トラッカ、31は離散値
変換器、32はマルチプレクサ、33は分析処理器、α
は前記待ち受はビーム・フォーマ20が形成すn るN個のマルチ・ビームの中の第n番目のビームの主軸
方向、台は目標方位の推定値、αえは前記N個のマルチ
・ビーム方向−(n−1,2,・・・、N)の中で前記
合に最も近い方向である。
第3図は前記目標の方位及び前記マルチ・ビーム方向を
説明する幾何学的説明図である。図においてx、y、z
は各々直角座標系のX+y+Z座標軸、0は原点、Tは
目標方向、θ工、θア、θ2は目標方向のx、y、z軸
に関する方向余弦角、Qnは前記マルチ・ビームの第n
番目ビーム方向、θ8.n1θYen ’ θz、n
は第n番目ビームのQn方向のX、Y。
説明する幾何学的説明図である。図においてx、y、z
は各々直角座標系のX+y+Z座標軸、0は原点、Tは
目標方向、θ工、θア、θ2は目標方向のx、y、z軸
に関する方向余弦角、Qnは前記マルチ・ビームの第n
番目ビーム方向、θ8.n1θYen ’ θz、n
は第n番目ビームのQn方向のX、Y。
z軸に関する方向余弦角である。
第2図の受波器アレイ素子10k(k−1,2゜・・・
、K)の出力信号は待ち受はビーム・フォーマ20に入
力され、第n番目のマルチ・ビームを形成するため、遅
延補償器21k(k=1,2.・・・。
、K)の出力信号は待ち受はビーム・フォーマ20に入
力され、第n番目のマルチ・ビームを形成するため、遅
延補償器21k(k=1,2.・・・。
K)によシブ・−に/Cの時間遅延の補償を受け、希望
する伝達特性を有するフィルタ22k(k=1.2.・
・・、K)を通した後、加算器23で加算し、待ち受は
ビーム・フォーマ20の第n番目出力S(%)として出
力する。ここで添字Tはベクトルのktを示し、α=〔
囲θ 、邸θ 邸θ 〕1、n x、n
y、nゝ z、nP は第に番目受波器素子1
0にの前記直角座標系X。
する伝達特性を有するフィルタ22k(k=1.2.・
・・、K)を通した後、加算器23で加算し、待ち受は
ビーム・フォーマ20の第n番目出力S(%)として出
力する。ここで添字Tはベクトルのktを示し、α=〔
囲θ 、邸θ 邸θ 〕1、n x、n
y、nゝ z、nP は第に番目受波器素子1
0にの前記直角座標系X。
述
Y、Zにおける位置ベクトル、Cは信号の伝搬速度であ
る。
る。
待ち受はビーム・フォーマは1時間毎にマルチ・ビーム
出力信号S(%)(n=1.2.・・・、N)のN個の
ビーム出力信号を出力する。目標トラッカ30は当該N
個のマルチ・ビーム出力信号S(色。)(n−1,2,
・・t N )を用いて1時間後の目標方位αを推定し
、目標方位の推定値合を出力する。
出力信号S(%)(n=1.2.・・・、N)のN個の
ビーム出力信号を出力する。目標トラッカ30は当該N
個のマルチ・ビーム出力信号S(色。)(n−1,2,
・・t N )を用いて1時間後の目標方位αを推定し
、目標方位の推定値合を出力する。
離散値変換器32はマルチ・ビーム方向さくn=1.2
.・・・、N)の中で推定値合に最も近い方向を選びう
として出力する。マルチ・プレクサ32はN個のマルチ
・ビーム出力信号S(α)(n=’l。
.・・・、N)の中で推定値合に最も近い方向を選びう
として出力する。マルチ・プレクサ32はN個のマルチ
・ビーム出力信号S(α)(n=’l。
」
2、・・・、N)の中からn = L方向の出力、すな
わちS(αt)を選択する。分析処理器33は選択され
た信号S(αt)に対して周波数分析等のよシ詳細な処
理を施し、目標に関するよシ詳細な情報を得るために出
力端子34に出力する。
わちS(αt)を選択する。分析処理器33は選択され
た信号S(αt)に対して周波数分析等のよシ詳細な処
理を施し、目標に関するよシ詳細な情報を得るために出
力端子34に出力する。
(発明が解決しようとする問題点)
第2図に示す待ち受はビーム・フォーマには、非適応的
なビーム・フォーマ(以下待ち受けCBFという)また
は適応的なビーム・フォーマ(以下待ち受けABFとい
う)が用いられる。しかしながら待ち受けCBFを用い
る場合には、前記受波器アレイ10で受信する信号に目
標信号以外の非定常的な干渉信号が存在する場合、ビー
ム出力信号S(αt)が前記分析処理器33において必
要とする目標情報を得るに充分な信号対雑音比が得られ
ない場合が多くなるという欠点がある。
なビーム・フォーマ(以下待ち受けCBFという)また
は適応的なビーム・フォーマ(以下待ち受けABFとい
う)が用いられる。しかしながら待ち受けCBFを用い
る場合には、前記受波器アレイ10で受信する信号に目
標信号以外の非定常的な干渉信号が存在する場合、ビー
ム出力信号S(αt)が前記分析処理器33において必
要とする目標情報を得るに充分な信号対雑音比が得られ
ない場合が多くなるという欠点がある。
一方前記待ち受はビーム・フォーマに待ち受けABFを
用いる場合は、性質の未知な干渉信号や非定常的な干渉
波が存在する場合でも、干渉信号を除去できるので、高
い信号対雑音比のビーム出力信号S(αりが得られると
いう利点があるが、前記フィルタ22k(k=1,2.
・・・、K)の伝達特性を適応的に変化させる必要があ
るため、当該フィルタ22kには一般にディジタルフィ
ルタが用いられ、当該フィルタ22にのM≧1のMT時
間毎に変化させる必要のある係数の数りとすると、前記
待ち受けABFにおいてMT時間毎にNL個の係数の算
出が必要となる。このためマルチ・ビームeL及び可変
係数りの増加に比例して単位時間当りの処理量が増大し
、実時間処理を実現するためにはハードウェア規模が増
大するという欠点があった。
用いる場合は、性質の未知な干渉信号や非定常的な干渉
波が存在する場合でも、干渉信号を除去できるので、高
い信号対雑音比のビーム出力信号S(αりが得られると
いう利点があるが、前記フィルタ22k(k=1,2.
・・・、K)の伝達特性を適応的に変化させる必要があ
るため、当該フィルタ22kには一般にディジタルフィ
ルタが用いられ、当該フィルタ22にのM≧1のMT時
間毎に変化させる必要のある係数の数りとすると、前記
待ち受けABFにおいてMT時間毎にNL個の係数の算
出が必要となる。このためマルチ・ビームeL及び可変
係数りの増加に比例して単位時間当りの処理量が増大し
、実時間処理を実現するためにはハードウェア規模が増
大するという欠点があった。
本発明はかかる従来方式の問題点を解決し、ビーム・フ
ォーミングに必要な処理量を大幅に増加させることな(
1,ABFによるビーム出力信号の信号対雑音比の向上
を図ると共に、待ち受はビームフォーマ方式による目標
の探索及び追尾機能を保持することにある。
ォーミングに必要な処理量を大幅に増加させることな(
1,ABFによるビーム出力信号の信号対雑音比の向上
を図ると共に、待ち受はビームフォーマ方式による目標
の探索及び追尾機能を保持することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、待ち受けCBFには従来の非適応的なビーム
・フォーマを用い、当該ビーム・フォーマの出力信号か
ら次のABFの係数の更新時刻における目標方向を予測
し、該予測された方向にビーム主軸を有するビームのみ
をABFで形成し、該ABFの出力信号から目標に関す
るよシ詳細な情報を得るようにすることにより、ビーム
・フォーミングに必要な処理量を大幅に増加させること
なく、ABFによる信号対雑音比の向上と、待ち受はビ
ーム・フォーマによる目標の探索及び追尾機能の両立を
図るものである。
・フォーマを用い、当該ビーム・フォーマの出力信号か
ら次のABFの係数の更新時刻における目標方向を予測
し、該予測された方向にビーム主軸を有するビームのみ
をABFで形成し、該ABFの出力信号から目標に関す
るよシ詳細な情報を得るようにすることにより、ビーム
・フォーミングに必要な処理量を大幅に増加させること
なく、ABFによる信号対雑音比の向上と、待ち受はビ
ーム・フォーマによる目標の探索及び追尾機能の両立を
図るものである。
(作用)
待ち受はビーム・フォーマ20の遅延補償器、?1k(
k=1.2.・・、K)の出力信号を可変係数フィルタ
41k(k−1,2,・・・、K)を通しに個の出力を
加算器42で加算し、ABF 40の出力を得ることに
よシ、ビーム・フォーミングの処理量を増加させること
なく前記問題点を除去できるものである。
k=1.2.・・、K)の出力信号を可変係数フィルタ
41k(k−1,2,・・・、K)を通しに個の出力を
加算器42で加算し、ABF 40の出力を得ることに
よシ、ビーム・フォーミングの処理量を増加させること
なく前記問題点を除去できるものである。
(実施例)
第1図は本発明に係る第1の実施例を示す構成図である
。同図において、40はABF −、411+412
、・・・、4ノ、は可変係数フィルタ、42は加算器、
43は係数算出器、S/ (αりは前記ABF 40の
出力信号である。ABF 40は前記待ち受けCBF2
0が離散値変換器3)で選ばれる方向αえと一致する方
向にビームを形成するときの、前記遅延補償21k(k
=1,2.・・・、K)の出力信号を可変係数フィルタ
41に’(k=1 、2 、・・・、K)に通し、当該
に個の出力を加算器42で加算することにより、出力S
/ (αt)を得る。可変係数フィルタ41k(k=1
.2.・・・、K)の係数はある特定の規範に基づき、
前記係数算出器43によfiM≧1のMT時間毎に算出
され更新される。係数を更新するだめの規範としては、
例えば前記出力信号S’(d、)のノぐワーを最小とす
るようなI、MSアルゴリズ!・等が用いられる。
。同図において、40はABF −、411+412
、・・・、4ノ、は可変係数フィルタ、42は加算器、
43は係数算出器、S/ (αりは前記ABF 40の
出力信号である。ABF 40は前記待ち受けCBF2
0が離散値変換器3)で選ばれる方向αえと一致する方
向にビームを形成するときの、前記遅延補償21k(k
=1,2.・・・、K)の出力信号を可変係数フィルタ
41に’(k=1 、2 、・・・、K)に通し、当該
に個の出力を加算器42で加算することにより、出力S
/ (αt)を得る。可変係数フィルタ41k(k=1
.2.・・・、K)の係数はある特定の規範に基づき、
前記係数算出器43によfiM≧1のMT時間毎に算出
され更新される。係数を更新するだめの規範としては、
例えば前記出力信号S’(d、)のノぐワーを最小とす
るようなI、MSアルゴリズ!・等が用いられる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す構成図であシ、5
oはABF、 511 .512、−.51jは目標信
号除去ビーム・フォーマ、521 + 52z +・
・・、52.は可変係数フィルタ、53.54は加算器
、55は係数算出器である。ABF 50は待ち受けC
BF 20が離散値変換器31で選ばれる方向色6と一
致する方向にビームを形成するときの、遅延補償器2’
lk(k=I + 2 、・・・、K)の出力信号をJ
≦に一1個の目標信号除去ビーム・フォーマ511
+ 512 +・・・、5ノ、に入力し、各ビーム・
フォーマ51j(j−1,2,・・・、J)の出力信号
を可変係数フィルタ52.(j−1,2,・・・、J)
に通し、1個の出力を加算器53で加算することによシ
目標信号成分を除去した信号N(a、)を得だ後、当該
信号N(αt)を前記待ち受けCB′Fの方向αえのビ
ーム出力S(αt)から加算器54によって差し引くこ
とにより出力S/ (αりを得る。一般に目標信号除去
ビーム・フォーマ51j(j=1.2.・・。
oはABF、 511 .512、−.51jは目標信
号除去ビーム・フォーマ、521 + 52z +・
・・、52.は可変係数フィルタ、53.54は加算器
、55は係数算出器である。ABF 50は待ち受けC
BF 20が離散値変換器31で選ばれる方向色6と一
致する方向にビームを形成するときの、遅延補償器2’
lk(k=I + 2 、・・・、K)の出力信号をJ
≦に一1個の目標信号除去ビーム・フォーマ511
+ 512 +・・・、5ノ、に入力し、各ビーム・
フォーマ51j(j−1,2,・・・、J)の出力信号
を可変係数フィルタ52.(j−1,2,・・・、J)
に通し、1個の出力を加算器53で加算することによシ
目標信号成分を除去した信号N(a、)を得だ後、当該
信号N(αt)を前記待ち受けCB′Fの方向αえのビ
ーム出力S(αt)から加算器54によって差し引くこ
とにより出力S/ (αりを得る。一般に目標信号除去
ビーム・フォーマ51j(j=1.2.・・。
J)は固定係数のビーム・フォーマであシ、1個のビー
ムノリーンは方向うで感度最小となるようなビームを形
成し、1個のビーム出力は互いに独立となるように選ば
れる。
ムノリーンは方向うで感度最小となるようなビームを形
成し、1個のビーム出力は互いに独立となるように選ば
れる。
第1図に示す第1の実施例と同様、可変係数フィルタ5
2j(J=1.2.・・・、J)の係数は、ある特定の
規範に基づき、前記係数算出器55によりM≧1のMT
時間毎に算出され更新される。なお第1及び第2の実施
例では目標数を1個の場合について示したが、目標数が
複数個の場合であっても本発明を適用できる。例えば目
標数が2個の場合は、前記待ち受けCBF 20の出力
信号から2つの目標のMT時間後の方向の推定値に1y
:t2を前記目標トラッカ30及び離散値変換器3ノ
によって求め、前記ABF 40又は50の可変フィル
タ係数の算出及びビームの形成を、前記待ち受けCBF
が形成するマルチ・ビームの方向が前記方向色4□及び
う2と一致するときの前記遅延補償器21k(k−1,
2,・・・、K)の出力信号を用いて行なえばよい。
2j(J=1.2.・・・、J)の係数は、ある特定の
規範に基づき、前記係数算出器55によりM≧1のMT
時間毎に算出され更新される。なお第1及び第2の実施
例では目標数を1個の場合について示したが、目標数が
複数個の場合であっても本発明を適用できる。例えば目
標数が2個の場合は、前記待ち受けCBF 20の出力
信号から2つの目標のMT時間後の方向の推定値に1y
:t2を前記目標トラッカ30及び離散値変換器3ノ
によって求め、前記ABF 40又は50の可変フィル
タ係数の算出及びビームの形成を、前記待ち受けCBF
が形成するマルチ・ビームの方向が前記方向色4□及び
う2と一致するときの前記遅延補償器21k(k−1,
2,・・・、K)の出力信号を用いて行なえばよい。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明は従来の非適応的な待ち受はビ
ーム・フォーマに当該ビーム出力信号から目標方向を予
測する目標トラ、力と、予測された方向にのみ適応的な
ビームを形成するビーム・フォーマを付加し、該適応的
なビーム出力を用いて目標に関するよシ詳細な情報を得
るようにしたものである。従ってビーム・フォーミング
に必要な処理量を従来と比べて大幅に増加きせることな
(ABFによる信号対雑音比の向上が図られ、かつ待ち
受はビーム・フォーマ方式による目標の探索及び追尾機
能は従来通シに保たれるという利点がある。本発明は従
来の非適応的な待ち受はビーム・フォーマによって目標
の探知及び追尾が可能な程度の信号対雑音比が得られ、
かつ目標に関するよシ詳細な情報を得るためには、前記
信号対雑音比では不充分であるような音響信号処理装置
に適用でき、アクティブ及び)Rッシブソーナー、音響
測位装置等に利用することができる。
ーム・フォーマに当該ビーム出力信号から目標方向を予
測する目標トラ、力と、予測された方向にのみ適応的な
ビームを形成するビーム・フォーマを付加し、該適応的
なビーム出力を用いて目標に関するよシ詳細な情報を得
るようにしたものである。従ってビーム・フォーミング
に必要な処理量を従来と比べて大幅に増加きせることな
(ABFによる信号対雑音比の向上が図られ、かつ待ち
受はビーム・フォーマ方式による目標の探索及び追尾機
能は従来通シに保たれるという利点がある。本発明は従
来の非適応的な待ち受はビーム・フォーマによって目標
の探知及び追尾が可能な程度の信号対雑音比が得られ、
かつ目標に関するよシ詳細な情報を得るためには、前記
信号対雑音比では不充分であるような音響信号処理装置
に適用でき、アクティブ及び)Rッシブソーナー、音響
測位装置等に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る音響処理方式の第1の実施例を示
す構成図、第2図は従来の音響信号処理方式の構成図、
第3図は目標方向及びマルチ・ビーム方向の幾何学的説
明図、第4図は本発明に係る第2の実施例を示す構成図
である。 10・・・受波器アレイ、10k・・・受波器素子、2
0・・・待チ受ケビーム・フォーマ、211 ・212
I・・・、21k・・・遅延補償器、221 +
222 +・・・。 22k・・・フィルタ、23・・・加算器、30・・・
目標トラッカ、31・・・離散値変換器、32・・・マ
ルチ・ゾレクサ、33・・・分析処理器、4o、so・
・・ABF 。 411 r412 +・・・、41k・・・可変係数
フィルり、42.53.54・・・加算器、43.55
・・・係数算出器、51.1+512+・・・、51j
・・・目標信号除去ビーム、521 r 522
g・・ 、52.・・・可変係数フィルタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第2図 第3図 n 第4図 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願第122003号2 発明の
名称 適応ビーム・フォーマによる音響信号処理方式3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号住
所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査12号
’ 、”1.1’ :、 5、補正の対象 明細書中「特許請求の範i欄、「発明
の詳細な説明」の欄及び「図面の簡単な説明」の欄6、
補正の内容 別紙の通り 6 補正の内容 ■、 明細書中「特許請求の範囲」の欄を別紙の通り補
正する。 2、同書第3頁第1行目に「(以下待ち受けCBFとい
う)」とあるのを削除する。 3、同頁第2行目、第3頁2行目、第4頁2行目、第9
頁4行目、第10頁13行目及び第12頁2行目に「2
1k」とあるのを「21k」と補正する。 4、同書第3頁3行目、第4頁4行目、第6頁3行目と
5行目、及び第12頁3行目に「22k」とあるのをr
、?、?kJと補正する。 5 同書第3頁19行目、第4頁9行目及び第11頁2
0行目に「10k」とあるのを「10k」と補正する。 6 同書第8頁2行目と10行目及び第12頁6行目に
「41k」とあるのをr4ZkJと補正する。 7 同書第8頁18行目、第9頁6行目と7行目と第1
4行目及び第12頁8行目に「51j」9行目に「52
j」とあるのを「52J」と補正する。 9 同書第9頁7行目、8行目、14行目及び20行目
にr(j−1,・・」とあるのをr (J=1゜・・・
」と補正する。 10 同頁第2行目に「フォーマであり、5個」とあ
るのを「フォーマであり、該ビーム・フォーマの5個」
と補正する。 別紙 特許請求の範囲 目標音源からの信号を受波器プレイで受信し、該受波器
アレイの出力信号に対するビーム・フォーミングにより
ビームを形成し、該ビーム出力信号を用いて、前記目標
に関する情報を得ることを目的とする音響信号の処理装
置において、T時間毎にマルチ・ビームを形成する非適
応的々待ち受はビーム・フォーマと、該待ち受はビーム
フォーマの出力信号からM≧1のMT時間後の時刻にお
ける目標の方向を予測する予測手段と、MTT時間毎少
々くとも1つ以上のビームを形成する適応的なビーム・
フォーマを有し、該適応的なビーム フォーマが形成す
るビーム主軸方向を前記予測手段の方向予測値に一致さ
せることにより前記適応的なビーム・フォーマの出力信
号から目標に関する情報を得ることを特徴とした適応ビ
ーム・フォーマによる音響信号処理方式。
す構成図、第2図は従来の音響信号処理方式の構成図、
第3図は目標方向及びマルチ・ビーム方向の幾何学的説
明図、第4図は本発明に係る第2の実施例を示す構成図
である。 10・・・受波器アレイ、10k・・・受波器素子、2
0・・・待チ受ケビーム・フォーマ、211 ・212
I・・・、21k・・・遅延補償器、221 +
222 +・・・。 22k・・・フィルタ、23・・・加算器、30・・・
目標トラッカ、31・・・離散値変換器、32・・・マ
ルチ・ゾレクサ、33・・・分析処理器、4o、so・
・・ABF 。 411 r412 +・・・、41k・・・可変係数
フィルり、42.53.54・・・加算器、43.55
・・・係数算出器、51.1+512+・・・、51j
・・・目標信号除去ビーム、521 r 522
g・・ 、52.・・・可変係数フィルタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 第2図 第3図 n 第4図 1.事件の表示 昭和59年 特 許 願第122003号2 発明の
名称 適応ビーム・フォーマによる音響信号処理方式3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所(
〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号住
所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査12号
’ 、”1.1’ :、 5、補正の対象 明細書中「特許請求の範i欄、「発明
の詳細な説明」の欄及び「図面の簡単な説明」の欄6、
補正の内容 別紙の通り 6 補正の内容 ■、 明細書中「特許請求の範囲」の欄を別紙の通り補
正する。 2、同書第3頁第1行目に「(以下待ち受けCBFとい
う)」とあるのを削除する。 3、同頁第2行目、第3頁2行目、第4頁2行目、第9
頁4行目、第10頁13行目及び第12頁2行目に「2
1k」とあるのを「21k」と補正する。 4、同書第3頁3行目、第4頁4行目、第6頁3行目と
5行目、及び第12頁3行目に「22k」とあるのをr
、?、?kJと補正する。 5 同書第3頁19行目、第4頁9行目及び第11頁2
0行目に「10k」とあるのを「10k」と補正する。 6 同書第8頁2行目と10行目及び第12頁6行目に
「41k」とあるのをr4ZkJと補正する。 7 同書第8頁18行目、第9頁6行目と7行目と第1
4行目及び第12頁8行目に「51j」9行目に「52
j」とあるのを「52J」と補正する。 9 同書第9頁7行目、8行目、14行目及び20行目
にr(j−1,・・」とあるのをr (J=1゜・・・
」と補正する。 10 同頁第2行目に「フォーマであり、5個」とあ
るのを「フォーマであり、該ビーム・フォーマの5個」
と補正する。 別紙 特許請求の範囲 目標音源からの信号を受波器プレイで受信し、該受波器
アレイの出力信号に対するビーム・フォーミングにより
ビームを形成し、該ビーム出力信号を用いて、前記目標
に関する情報を得ることを目的とする音響信号の処理装
置において、T時間毎にマルチ・ビームを形成する非適
応的々待ち受はビーム・フォーマと、該待ち受はビーム
フォーマの出力信号からM≧1のMT時間後の時刻にお
ける目標の方向を予測する予測手段と、MTT時間毎少
々くとも1つ以上のビームを形成する適応的なビーム・
フォーマを有し、該適応的なビーム フォーマが形成す
るビーム主軸方向を前記予測手段の方向予測値に一致さ
せることにより前記適応的なビーム・フォーマの出力信
号から目標に関する情報を得ることを特徴とした適応ビ
ーム・フォーマによる音響信号処理方式。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 目標音源からの信号を受波器アレイで受信し、該受波器
アレイの出力信号に対するビーム・フォーミングにより
ビームを形成し、該ビーム出力信号を用いて、前記目標
に関する情報を得ることを目的とする音響信号の処理装
置において、 ビーム・フォーマにT時間毎にマルチ・ビームを形成す
る非適応的な待ち受けビーム・フォーマと、該待ち受け
ビームフォーマの出力信号からM≧1のMT時間後の時
刻における目標の方向を予測する予測手段と、MT時間
毎に少なくとも1つ以上のビームを形成する適応的なビ
ーム・フォーマを有し、該適応的なビーム・フォーマが
形成するビーム主軸方向を前記予測手段の方向予測値に
一致させることにより前記適応的なビーム・フォーマの
出力信号から目標に関する情報を得ることを特徴とした
適応ビーム・フォーマによる音響信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12200384A JPS612087A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 適応ビ−ム・フオ−マによる音響信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12200384A JPS612087A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 適応ビ−ム・フオ−マによる音響信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612087A true JPS612087A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14825151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12200384A Pending JPS612087A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 適応ビ−ム・フオ−マによる音響信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777569A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Ishikawa Seisakusho:Kk | 音響源検出装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12200384A patent/JPS612087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777569A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Ishikawa Seisakusho:Kk | 音響源検出装置 |
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