JPS61208978A - カラ−デイジタル複写機用同期制御装置 - Google Patents
カラ−デイジタル複写機用同期制御装置Info
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- JPS61208978A JPS61208978A JP60048406A JP4840685A JPS61208978A JP S61208978 A JPS61208978 A JP S61208978A JP 60048406 A JP60048406 A JP 60048406A JP 4840685 A JP4840685 A JP 4840685A JP S61208978 A JPS61208978 A JP S61208978A
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- Japan
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- image
- signal
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カラー画像情報読取り手段が読み取ったカ
ラーディジタル信号をカラーディジタル複写機に同期し
て転送するカラーディジタル複写機用同期制御装置に関
するものである。
ラーディジタル信号をカラーディジタル複写機に同期し
て転送するカラーディジタル複写機用同期制御装置に関
するものである。
従来、カラー画像のハードコピーを得る場合、例えば熱
転写方式や電子写真方式等のカラープリンタでは、通常
Y(イエロー)2M(マゼンタ)。
転写方式や電子写真方式等のカラープリンタでは、通常
Y(イエロー)2M(マゼンタ)。
C(シアン)、BK(ブラック)の色現像剤を逐次重ね
合せる、いわゆる減法混色法により、フルカラー(余色
)画像のハードコピーを得ている。
合せる、いわゆる減法混色法により、フルカラー(余色
)画像のハードコピーを得ている。
そして、この場合には、Y画像9M画像、C画像を精度
良く被記録媒体(記録用紙)上に重ね合せなくてはなら
ず、例えば、各画像間のズレ幅が0.1mm程度であっ
ても、カラー画像がぼけてしまい鮮鋭度を欠き、また色
の濁りも生じて彩度が落ちてしまうという問題があった
。
良く被記録媒体(記録用紙)上に重ね合せなくてはなら
ず、例えば、各画像間のズレ幅が0.1mm程度であっ
ても、カラー画像がぼけてしまい鮮鋭度を欠き、また色
の濁りも生じて彩度が落ちてしまうという問題があった
。
このため、従来では、少なくともページ1枚分のイメー
ジメモリを備え、画像の先端となる基準信号に同期して
、そのイメージメモリから画像情報を読み出し、これを
Y、M、Cの順序で繰り返して印字することにより、色
合せを行っている。
ジメモリを備え、画像の先端となる基準信号に同期して
、そのイメージメモリから画像情報を読み出し、これを
Y、M、Cの順序で繰り返して印字することにより、色
合せを行っている。
通常、このようなカラープリンタ等は、全体の制御を行
うホストコンピュータに接続されており、上述のイメー
ジメモリはそのホストコンピュータの大容量メモリ(例
えば、 MT (磁気テープ)、磁気ディスク)内に有
しているので、Y、M、Cの3枚分のカラーデータの記
憶容量を有している。
うホストコンピュータに接続されており、上述のイメー
ジメモリはそのホストコンピュータの大容量メモリ(例
えば、 MT (磁気テープ)、磁気ディスク)内に有
しているので、Y、M、Cの3枚分のカラーデータの記
憶容量を有している。
他方、ディジタル画像読取り系を備えたディジタルカラ
ー画像複写システムでは、上述の同期合せのために、最
低1枚分のイメージメモリを備え、Y、M、Cの順に逐
次色分解された画像情報を読み取って、読み取った情報
をそのイメージメモリに格納した後、基準同期信号に同
期させて、順次画像情報をプリントアウトするという方
式等も考えられている・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、高画素密度のディジタルカラー画像複写シス
テムにおいては、例えばl 6 pel/a+mで画像
情報を読み取り、A4版サイズ(297X210mm
)で記憶する場合には、1枚当り16メガビツト(Mb
i t)の画像情報量となり、これをY、M、Cの3枚
分持つとすれば約48 Mbitとなって膨大な記憶容
量となる。
ー画像複写システムでは、上述の同期合せのために、最
低1枚分のイメージメモリを備え、Y、M、Cの順に逐
次色分解された画像情報を読み取って、読み取った情報
をそのイメージメモリに格納した後、基準同期信号に同
期させて、順次画像情報をプリントアウトするという方
式等も考えられている・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、高画素密度のディジタルカラー画像複写シス
テムにおいては、例えばl 6 pel/a+mで画像
情報を読み取り、A4版サイズ(297X210mm
)で記憶する場合には、1枚当り16メガビツト(Mb
i t)の画像情報量となり、これをY、M、Cの3枚
分持つとすれば約48 Mbitとなって膨大な記憶容
量となる。
また、上述のような高画素密度のディジタルカラー複写
システムは、比較的高速のものであり。
システムは、比較的高速のものであり。
例えば、1画素の読取りあるいは書込みの速度は数lO
ナノ秒(n5ec)となっている。このために、高速の
半導体メモリが必要となり、上述のイメージメモリ1枚
分だけ備えた場合でも、例えば現在入手できる64キロ
ピツ) (Kbit)の高速スタティックRAM (
ランダムアクセスメモリ)を用いると、およそ250個
必要であり、イメージメモリ3枚分の場合では、その高
速スタティックRAMが750個必要となり、規模製造
コストも膨大なものになる等の問題がある。
ナノ秒(n5ec)となっている。このために、高速の
半導体メモリが必要となり、上述のイメージメモリ1枚
分だけ備えた場合でも、例えば現在入手できる64キロ
ピツ) (Kbit)の高速スタティックRAM (
ランダムアクセスメモリ)を用いると、およそ250個
必要であり、イメージメモリ3枚分の場合では、その高
速スタティックRAMが750個必要となり、規模製造
コストも膨大なものになる等の問題がある。
さらに、これらの問題を解消するために、複数のライン
バッファメモリを設けて、精度の良いカラー画像の重ね
合せを行っているが、光学系の露光走査速度および立上
り時間のバラツキによりラインバッファメモリでは、装
置での色ズレ分を吸収しきれない場合が発生して出力画
像に大きな影響を与え鮮明なカラー画像が得られない問
題が発生してきた。
バッファメモリを設けて、精度の良いカラー画像の重ね
合せを行っているが、光学系の露光走査速度および立上
り時間のバラツキによりラインバッファメモリでは、装
置での色ズレ分を吸収しきれない場合が発生して出力画
像に大きな影響を与え鮮明なカラー画像が得られない問
題が発生してきた。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、カラーリーグからのカラーディジタル画像信号を
色ズレなくカラープリンタに転送して、鮮明なカラー画
像が出力できる低コストのカラーディジタル複写機用同
期制御装置を得ることを目的とする。
ので、カラーリーグからのカラーディジタル画像信号を
色ズレなくカラープリンタに転送して、鮮明なカラー画
像が出力できる低コストのカラーディジタル複写機用同
期制御装置を得ることを目的とする。
この発明にかかるカラーディジタル複写機用同期制御装
置は、カラー画像情報読取り手段からラインバッファに
対して送出されるドツトデータの書込み信号と、ディジ
タルカラープリンタよりラインバッファメモリに対して
送出される読出し信号からドツトデータの読出しタイミ
ングのズレを検出する検出手段と、この検出手段が検出
したタイミングのズレに応じて書込み信号の送出を調整
する調整手段とを設けたものである。
置は、カラー画像情報読取り手段からラインバッファに
対して送出されるドツトデータの書込み信号と、ディジ
タルカラープリンタよりラインバッファメモリに対して
送出される読出し信号からドツトデータの読出しタイミ
ングのズレを検出する検出手段と、この検出手段が検出
したタイミングのズレに応じて書込み信号の送出を調整
する調整手段とを設けたものである。
この発明においては、検出手段がカラー画像情報読取り
手段からラインバッファに対して送出されるドツトデー
タの書込み信号と、ディジタルカラープリンタよりライ
ンバッファメモリに対して送出される読出し信号とから
ドツトデータの読出しタイミングのズレを検出して、こ
のズレに応じて調整手段が書込み信号の送出タイミング
を調整する。
手段からラインバッファに対して送出されるドツトデー
タの書込み信号と、ディジタルカラープリンタよりライ
ンバッファメモリに対して送出される読出し信号とから
ドツトデータの読出しタイミングのズレを検出して、こ
のズレに応じて調整手段が書込み信号の送出タイミング
を調整する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、1はディジタルリーダで、光学走査系およびカラー
画像読取り手段等から構成され、読み取った各色成分の
ドツトデータ■をラインバッファメモリ2に送出する。
り、1はディジタルリーダで、光学走査系およびカラー
画像読取り手段等から構成され、読み取った各色成分の
ドツトデータ■をラインバッファメモリ2に送出する。
3はディジタルカラ−プリンタで、ラインバッファメモ
リ2から送出される各色毎にドツトデータ■を受けて、
記録媒体にY、M、C,BKデータ■の画像を形成する
。4は検出手段で、ディジタルリーダ1からラインバッ
ファメモリ2に対して送出される書込み信号@およびデ
ィジタルカラープリンタ3からラインバッファメモリに
対して送出される読出し信号@とを受けて、読出しタイ
ミングのズレを検出する。5は調整手段で、検出手段4
より送出されるズレ信号■を受けて、その値がラインバ
ッファメモリ2の容量に応じてあらかじめ設定される基
準値を越えたかどうかを判断して、書込み信号■の送出
を調整する調整信号Φをディジタルリーダ1に送出する
。この調整信号■はディジタルリーダ1の図示しない光
学走査系の駆動信号となる。
リ2から送出される各色毎にドツトデータ■を受けて、
記録媒体にY、M、C,BKデータ■の画像を形成する
。4は検出手段で、ディジタルリーダ1からラインバッ
ファメモリ2に対して送出される書込み信号@およびデ
ィジタルカラープリンタ3からラインバッファメモリに
対して送出される読出し信号@とを受けて、読出しタイ
ミングのズレを検出する。5は調整手段で、検出手段4
より送出されるズレ信号■を受けて、その値がラインバ
ッファメモリ2の容量に応じてあらかじめ設定される基
準値を越えたかどうかを判断して、書込み信号■の送出
を調整する調整信号Φをディジタルリーダ1に送出する
。この調整信号■はディジタルリーダ1の図示しない光
学走査系の駆動信号となる。
次に動作について説明する。
ディジタルリーダ1より送出されるドツトデータ■ハラ
インバッファメモリ2に順次送出され、ディジタルカラ
ープリンタ3より送出される読出し信号@に応じて、ラ
インバッファメモリ2に格納されたY、M、C,BKデ
ータ(画像データ)■が各色成分毎に読み出され、図示
しないスキャナを制御して、感光ドラムに潜像形成する
。以後公知の電子写真方式により記録媒体上にカラー画
像を形成して行く。
インバッファメモリ2に順次送出され、ディジタルカラ
ープリンタ3より送出される読出し信号@に応じて、ラ
インバッファメモリ2に格納されたY、M、C,BKデ
ータ(画像データ)■が各色成分毎に読み出され、図示
しないスキャナを制御して、感光ドラムに潜像形成する
。以後公知の電子写真方式により記録媒体上にカラー画
像を形成して行く。
このとき、ラインバッファメモリ2に書き込めるデータ
量はあらかじめ設定されているため、プリンタ側の画像
形成動作に同期して画像データ■を読み出さないと1画
像ズレが起こる恐れがあるので、検出手段4がディジタ
ルリーダ1から送出される書込み信号■とディジタルカ
ラープリンタ3から送出される読出し信号■とのズレを
、例えばカウンタ回路等のカウント手段によりカウント
することにより検出して、検出したズレ信号■を調整手
段5に送出する。調整手段5は検出手段4より送出され
たズレ信号■の値とあらかじめラインバッファメモリ2
の容量に応じて設定されている基準値とを比較して、書
込み信号@の送出を調整する調整信号■をディジータル
リーダ1に送出する。これにより、ディジタルカラープ
リンタ3の画像形成動作に同期して画像データ■がライ
ンバッファメモリ2に書き込まれ、読出し信号@に同期
して、ラインバッファメモリ2に格納された画像データ
■がディジタルカラープリンタ3に送出される。
量はあらかじめ設定されているため、プリンタ側の画像
形成動作に同期して画像データ■を読み出さないと1画
像ズレが起こる恐れがあるので、検出手段4がディジタ
ルリーダ1から送出される書込み信号■とディジタルカ
ラープリンタ3から送出される読出し信号■とのズレを
、例えばカウンタ回路等のカウント手段によりカウント
することにより検出して、検出したズレ信号■を調整手
段5に送出する。調整手段5は検出手段4より送出され
たズレ信号■の値とあらかじめラインバッファメモリ2
の容量に応じて設定されている基準値とを比較して、書
込み信号@の送出を調整する調整信号■をディジータル
リーダ1に送出する。これにより、ディジタルカラープ
リンタ3の画像形成動作に同期して画像データ■がライ
ンバッファメモリ2に書き込まれ、読出し信号@に同期
して、ラインバッファメモリ2に格納された画像データ
■がディジタルカラープリンタ3に送出される。
第2図はこの発明に係るディジタル画像処理システムの
概略内部構成の一例を示す、このシステムは、図示のよ
うに、上部にディジタルカラー画像読取り装置(以下、
カラーリーダと呼ぶ)11と下部にディジタルカラー画
像プリント装置(以下、カラープリンタと呼ぶ)12と
を有する。このカラーリーダ11は、後述の色分解手段
とCOD等の光電変換素子とにより原稿のカラー画像情
報をカラー別に読み取り、電気的なディジタル画像信号
に変換する。また、カラープリンタ12はディジタル画
像信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録
紙にディジタル的なド−/ )形態で複数回転移して記
録する電子写真方式のレーザビームカラープリンタであ
る。
概略内部構成の一例を示す、このシステムは、図示のよ
うに、上部にディジタルカラー画像読取り装置(以下、
カラーリーダと呼ぶ)11と下部にディジタルカラー画
像プリント装置(以下、カラープリンタと呼ぶ)12と
を有する。このカラーリーダ11は、後述の色分解手段
とCOD等の光電変換素子とにより原稿のカラー画像情
報をカラー別に読み取り、電気的なディジタル画像信号
に変換する。また、カラープリンタ12はディジタル画
像信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録
紙にディジタル的なド−/ )形態で複数回転移して記
録する電子写真方式のレーザビームカラープリンタであ
る。
まず、カラーリーダ11の概要を説明する。
13は原稿、14は前記原稿13を走査する原稿走査ユ
ニットである。原稿走査ユニット14にはロッドアレイ
レンズ152等倍型色分解ラインセンナ(以下カラーイ
メージセンサと呼ぶ)16および露光ランプ17が内蔵
されている。18は前記原稿走査ユニット14の配線コ
ード、19は冷却用ファン、2oは前記配線コード18
を通じて原稿走査ユニット14に接続する画像処理部で
ある。
ニットである。原稿走査ユニット14にはロッドアレイ
レンズ152等倍型色分解ラインセンナ(以下カラーイ
メージセンサと呼ぶ)16および露光ランプ17が内蔵
されている。18は前記原稿走査ユニット14の配線コ
ード、19は冷却用ファン、2oは前記配線コード18
を通じて原稿走査ユニット14に接続する画像処理部で
ある。
原稿走査ユニット14が原稿台上の原lI413の画像
を読み取るべく図の矢印Aの方向に1走査すると、同時
に原稿走査ユニット14内の露光ランプ17が点灯され
、原稿13からの反射光がロッドアレイレンズ15によ
り導かれてカラー情報の読取りセンサであるカラーイメ
ージセンサ16に集光する。
を読み取るべく図の矢印Aの方向に1走査すると、同時
に原稿走査ユニット14内の露光ランプ17が点灯され
、原稿13からの反射光がロッドアレイレンズ15によ
り導かれてカラー情報の読取りセンサであるカラーイメ
ージセンサ16に集光する。
また、21は原稿走査ユニット14の下部に設けたアク
チュエータ、21aおよび21bはアクチュエータ21
を介して原稿走査ユニット14の走査位置を検出するポ
ジションセンサであり、マイクロスイッチ等からなる。
チュエータ、21aおよび21bはアクチュエータ21
を介して原稿走査ユニット14の走査位置を検出するポ
ジションセンサであり、マイクロスイッチ等からなる。
次に、カラープリンタ12の概要を説明する。
31はスキャナであり、カラーリーダ11からの画像信
号を光信号に変換するレーザ出力部(第6図参照)31
a、多面体(例えば12面体)のポリゴンミラー31b
、このポリゴンミラー31bを回転させるモータ(不図
示)およびf/θレンズ(結像レンズ)31c、反射ミ
ラー31d、ビーム検知器31e等を有する。32はレ
ーザ光の光路を変更する反射ミラー、33は感光ドラム
である。レーザ出力部から出射したレーザ光はポリゴン
ミラー31bで反射され、f/θレンズ31cおよび反
射ミラー31dを通って感光ドラム33の上を面状に走
査し、原稿画像に対応した潜像を形成する。
号を光信号に変換するレーザ出力部(第6図参照)31
a、多面体(例えば12面体)のポリゴンミラー31b
、このポリゴンミラー31bを回転させるモータ(不図
示)およびf/θレンズ(結像レンズ)31c、反射ミ
ラー31d、ビーム検知器31e等を有する。32はレ
ーザ光の光路を変更する反射ミラー、33は感光ドラム
である。レーザ出力部から出射したレーザ光はポリゴン
ミラー31bで反射され、f/θレンズ31cおよび反
射ミラー31dを通って感光ドラム33の上を面状に走
査し、原稿画像に対応した潜像を形成する。
また、34は一次帯電器、35は全面露光ランプ、36
はクリーナ部で、転写されなかった残留トナーを回収す
る。37は転写前帯電器であり。
はクリーナ部で、転写されなかった残留トナーを回収す
る。37は転写前帯電器であり。
これらの部材は感光ドラム33の周囲に配設されている
。38はレーザ露光によって、感光ドラム33の表面に
形成された静電潜像を現像する現像 。
。38はレーザ露光によって、感光ドラム33の表面に
形成された静電潜像を現像する現像 。
器ユニットであり、397 .39m 、39c 。
39bkはトナーホッパで、予備トナーを保持しておく
、40y 、40m 、40c 、40bkは現像
スリーブで、感光ドラム33と接して直接現像を行う、
41は現像剤の移送を行うスクリューであって、これら
のトナーホッパ39テ〜39bk、現像スリーブ40y
〜40bkおよびスクリュー41により現像器ユニット
38が構成され、これらの部材は現像器ユニット38の
回転軸Pの周囲に配設されている0例えば、イエローの
トナー像を形成する時は、この図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンタのトナー像を形成するときは、
現像器ユニット38を図の軸Pを中心に回転して、感光
ドラム33に接する位置にマゼンタ現像器内の現像スリ
ーブ40層を配置させる。シアン、ブラックの現像も同
様に動作する。
、40y 、40m 、40c 、40bkは現像
スリーブで、感光ドラム33と接して直接現像を行う、
41は現像剤の移送を行うスクリューであって、これら
のトナーホッパ39テ〜39bk、現像スリーブ40y
〜40bkおよびスクリュー41により現像器ユニット
38が構成され、これらの部材は現像器ユニット38の
回転軸Pの周囲に配設されている0例えば、イエローの
トナー像を形成する時は、この図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンタのトナー像を形成するときは、
現像器ユニット38を図の軸Pを中心に回転して、感光
ドラム33に接する位置にマゼンタ現像器内の現像スリ
ーブ40層を配置させる。シアン、ブラックの現像も同
様に動作する。
また、42は転写ドラムで、感光ドラム33上に形成さ
れたトナー像を用紙に転写する。43はアクチュエータ
板で、転写ドラム42の移動位置を検出する。44はポ
ジションセンサで、アクチュエータ板43と接触するこ
とにより転写ドラム42がホームポジションに移動した
かどうかを検出する。45は転写ドラムクリーナで、転
写ドラム42に残留するトナーを除去する。46は紙押
えローラで、給紙された用紙を転写ドラム42に密着さ
せる。47は除電器で、転写ドラム42を除電する。4
8は転写帯電器で、転写ドラム42に可視化されたトナ
ー像を用紙に転写させる。なお、上記43.44.45
.46.48は転写ドラム42の周囲に配設されている
。
れたトナー像を用紙に転写する。43はアクチュエータ
板で、転写ドラム42の移動位置を検出する。44はポ
ジションセンサで、アクチュエータ板43と接触するこ
とにより転写ドラム42がホームポジションに移動した
かどうかを検出する。45は転写ドラムクリーナで、転
写ドラム42に残留するトナーを除去する。46は紙押
えローラで、給紙された用紙を転写ドラム42に密着さ
せる。47は除電器で、転写ドラム42を除電する。4
8は転写帯電器で、転写ドラム42に可視化されたトナ
ー像を用紙に転写させる。なお、上記43.44.45
.46.48は転写ドラム42の周囲に配設されている
。
一方、49a、49bは用紙を収納する給紙カセット、
50a 、50bはこれらの給紙カセット49a、4
9bから用紙を給紙する給紙ローラ、50a〜50cは
給紙および搬送のタイミングをとるタイミングローラで
あり、これらを経由して給紙搬送された用紙は紙ガイド
51に導かれて先端を後述のグリッパに担持されながら
転写ドラム42に巻き付き、像形成過程に移行する。
50a 、50bはこれらの給紙カセット49a、4
9bから用紙を給紙する給紙ローラ、50a〜50cは
給紙および搬送のタイミングをとるタイミングローラで
あり、これらを経由して給紙搬送された用紙は紙ガイド
51に導かれて先端を後述のグリッパに担持されながら
転写ドラム42に巻き付き、像形成過程に移行する。
52は剥離爪で、像形成過程終了後、用紙を転写ドラム
42から剥離する。53は剥離された用紙を搬送する搬
送ベルト、54は画像定着部で、 −搬送ベル
ト53により搬送されてきた用紙を定着する0画像定着
部54は一対の熱圧力ローラ54a、54bを有しティ
る。
42から剥離する。53は剥離された用紙を搬送する搬
送ベルト、54は画像定着部で、 −搬送ベル
ト53により搬送されてきた用紙を定着する0画像定着
部54は一対の熱圧力ローラ54a、54bを有しティ
る。
次に、第3図以下の図面を参照しながら第2図の実施例
をさらに詳細に説明する。
をさらに詳細に説明する。
上述のカラーイメージセンサ16は1例えば第3図(a
)に示すように、62.5弘m(1/18am)角の面
積を1画素として1024画素有画素子ップを千鳥状に
16−1〜16−5の5チツプを配設して構成され、そ
の各画素は、同図(b)に示すように約20.8pmX
82.5gmの大きさで3分割され、その3分割の各々
にB(ブルー)、G(グリーン)、R(レッド)の色分
解フィルタが貼り付けてあり1画像読取り時には第3図
(a)の矢印方向に原稿走査され、原稿13の色分解画
像を読み取る。
)に示すように、62.5弘m(1/18am)角の面
積を1画素として1024画素有画素子ップを千鳥状に
16−1〜16−5の5チツプを配設して構成され、そ
の各画素は、同図(b)に示すように約20.8pmX
82.5gmの大きさで3分割され、その3分割の各々
にB(ブルー)、G(グリーン)、R(レッド)の色分
解フィルタが貼り付けてあり1画像読取り時には第3図
(a)の矢印方向に原稿走査され、原稿13の色分解画
像を読み取る。
第4図(a)は上述の千鳥状に配置された5チツプのカ
ラーイメージセンサ16−1〜16−5により読み込ま
れた各色分解画像データを、8ビツトのディジタルデー
タに量子化し、後述する色補正回路および画像データ処
理回路に入力されるまでのカラー画像読取り回路の一例
を示す。
ラーイメージセンサ16−1〜16−5により読み込ま
れた各色分解画像データを、8ビツトのディジタルデー
タに量子化し、後述する色補正回路および画像データ処
理回路に入力されるまでのカラー画像読取り回路の一例
を示す。
まず、上述のカラーイメージセンサ16−1〜16−5
によって原稿13のR,G、Bの色成分に色分解された
アナログ画素信号は、初段の増幅器61a〜65aによ
り増幅され、対数変換回路81b〜65bにより画素の
濃度値に変換される。このとき、各画像信号は、第4図
(b)のタイミングチャートに示すクロックCLKに同
期して、R1−G1 +Blの順にシリアルのカラーイ
メージセンサ16−1〜16−5から出力される。
によって原稿13のR,G、Bの色成分に色分解された
アナログ画素信号は、初段の増幅器61a〜65aによ
り増幅され、対数変換回路81b〜65bにより画素の
濃度値に変換される。このとき、各画像信号は、第4図
(b)のタイミングチャートに示すクロックCLKに同
期して、R1−G1 +Blの順にシリアルのカラーイ
メージセンサ16−1〜16−5から出力される。
次いで、サンプルホールド回路81c〜85cにより、
第4図(b)に示すクロックCLKと同期したタイミン
グで入力画像データのサンプルホールドを行い、その後
にアナログディジタル(A/D)変換器61d〜85d
によりA/D変換して、8ビツト256階調の画像デー
タに量子化する。
第4図(b)に示すクロックCLKと同期したタイミン
グで入力画像データのサンプルホールドを行い、その後
にアナログディジタル(A/D)変換器61d〜85d
によりA/D変換して、8ビツト256階調の画像デー
タに量子化する。
このように、色分解され量子化された画像データは、第
4図(b)に示されるように、同一画素に対する色分解
データDATAが時分割でシルアルに転送されるので、
この色分解データDATAを後述する色補正回路により
色補正処理を行うためには、各データDH+、D(g、
DB+(ここでRlG、Bはそれぞれレッド、グリーン
、ブルーに対応する。以下同様)をあらかじめ同一位相
にそろえる必要がある。
4図(b)に示されるように、同一画素に対する色分解
データDATAが時分割でシルアルに転送されるので、
この色分解データDATAを後述する色補正回路により
色補正処理を行うためには、各データDH+、D(g、
DB+(ここでRlG、Bはそれぞれレッド、グリーン
、ブルーに対応する。以下同様)をあらかじめ同一位相
にそろえる必要がある。
そこで、時間的に位相差を設けたラッチパルスLPR,
,LPGI、LPB、により色分解データDATAの各
データDR+、DGI、DBIを順次ラッチ回路ale
〜65eにラッチし、これらのラッチ回路ale〜85
eのラッチ出力L PR。
,LPGI、LPB、により色分解データDATAの各
データDR+、DGI、DBIを順次ラッチ回路ale
〜65eにラッチし、これらのラッチ回路ale〜85
eのラッチ出力L PR。
L P e * L P aをラッチパルスLCHによ
り後段のラッチ回路66にラッチしている。これにより
、最終的にラッチ回路66には同一画素の色分解データ
が同位相でラッチされる。
り後段のラッチ回路66にラッチしている。これにより
、最終的にラッチ回路66には同一画素の色分解データ
が同位相でラッチされる。
さらに、カラーイメージセンサ16−1〜16−5は第
3図(a)に示すように千鳥状に配置されているので、
このセンサ出力を1ラインの出力線に継ぐために、バッ
ファメモリ67 * e 67 e e 67 sに複
数ライン分のデータをバッファリングしておき、R,G
、Hの色別に1ライン連続した色分解画像データDR,
DG、DBとして次段に出力するようにしている。
3図(a)に示すように千鳥状に配置されているので、
このセンサ出力を1ラインの出力線に継ぐために、バッ
ファメモリ67 * e 67 e e 67 sに複
数ライン分のデータをバッファリングしておき、R,G
、Hの色別に1ライン連続した色分解画像データDR,
DG、DBとして次段に出力するようにしている。
上述のようにして得られた同一画素に対して、位相のそ
ろった8ビツトの色分解画像データDR,DG、DBは
、第5図に示す回路による所定の処理を施される。すな
わち、この図の色補正回路71では、通常マスキングと
呼ばれる下記の0項で開示される処理を行い、墨版生成
および下色除去回路72では下記の0項で開示される処
理を行う。
ろった8ビツトの色分解画像データDR,DG、DBは
、第5図に示す回路による所定の処理を施される。すな
わち、この図の色補正回路71では、通常マスキングと
呼ばれる下記の0項で開示される処理を行い、墨版生成
および下色除去回路72では下記の0項で開示される処
理を行う。
■ マスキング処理・・・色補正回路71では入力され
る色分解画像データDR、DC、DBに対して、次式(
1)で示される行列演算を施し、印刷トナーの不要色成
分の吸収を行う。
る色分解画像データDR、DC、DBに対して、次式(
1)で示される行列演算を施し、印刷トナーの不要色成
分の吸収を行う。
ここで、係数ai 、 b+ 、 at (i =、1
〜3)は適正値に設定されるべきマスキング係数である
。また、Y、M、Cはイエロー、マゼンタ、シアンの色
に対応する出力信号である。
〜3)は適正値に設定されるべきマスキング係数である
。また、Y、M、Cはイエロー、マゼンタ、シアンの色
に対応する出力信号である。
■ 墨版生成および下色除去回路72では、上述の出力
信号Y、M、Cの最小値MIN(Y。
信号Y、M、Cの最小値MIN(Y。
M、C)=k(常数)とした時に、Y ’ =Y−αに
、M’=M−βに、C’=C−γにの演算により印写す
べきトナー量Y’ 、M’ 、C’を求め、さらに、B
K(ブラック)のBK信号=δkを墨版として黒印字に
用いる。ここで、係数α、β、γ、δはあらかじめ適正
値に設定されるものとする。
、M’=M−βに、C’=C−γにの演算により印写す
べきトナー量Y’ 、M’ 、C’を求め、さらに、B
K(ブラック)のBK信号=δkを墨版として黒印字に
用いる。ここで、係数α、β、γ、δはあらかじめ適正
値に設定されるものとする。
次に、上述の墨版生成および下色除去回路72で得られ
た各画像データY’、M’、C’は、最終的にカラープ
リンタ12で印字されるトナー画像の基礎データとなる
わけであるが、後述するように、このシステムにおける
カラープリンタ12は、Y(イエロー)のトナー画像、
M(マせンタ)のトナー画像、C(シアン)のトナー画
像およびBK(ブラック)のトナー画像を転写紙に同時
にプリントアウトすることができず、各トナー画像を順
次転写紙に転写して4色を順次重ね合せることにより、
最終的なカラープリント画像を得るプリント方式のもの
であるので、上述の墨版生成および下色除去回路72で
得られた各色のトナー量Y’ 、M’ 、C’ 、BK
をカラープリンタ12の動作に対応してセレクタ73が
1つの画像選択する。従って、このシステムでは、1つ
のカラー画像原稿を読み取り、プリントアウトするのに
、4回の原稿露光動作と、4回のトナー画像形成過程を
必要とする。
た各画像データY’、M’、C’は、最終的にカラープ
リンタ12で印字されるトナー画像の基礎データとなる
わけであるが、後述するように、このシステムにおける
カラープリンタ12は、Y(イエロー)のトナー画像、
M(マせンタ)のトナー画像、C(シアン)のトナー画
像およびBK(ブラック)のトナー画像を転写紙に同時
にプリントアウトすることができず、各トナー画像を順
次転写紙に転写して4色を順次重ね合せることにより、
最終的なカラープリント画像を得るプリント方式のもの
であるので、上述の墨版生成および下色除去回路72で
得られた各色のトナー量Y’ 、M’ 、C’ 、BK
をカラープリンタ12の動作に対応してセレクタ73が
1つの画像選択する。従って、このシステムでは、1つ
のカラー画像原稿を読み取り、プリントアウトするのに
、4回の原稿露光動作と、4回のトナー画像形成過程を
必要とする。
さて、カラープリンタ12の動作に対応して上述のセレ
クタ73により選択された色分解画像73aは、像域分
離回路74によって、文字領域74bと中間調画像領域
74aとに分離され、中間調画像領域74aに対しては
、多値化処理回路75により多値化処理(通常、ディザ
処理と称する)を行い、文字領域74bに対しては、2
値化処理回路76により単一しきい値で2値化処理を行
い、これにより上述の8ビツト256階調で転送された
画像データを「l」、「0」のイメージドツトデータ7
5a 、75bに変換する。このイメージドツトデー
タ75a、75bはオアゲート77を通って同期メモリ
78に入力する。同期メモリ78は、この発明にかかる
原稿露光走査と同時に読み取った色分解画像を順次、色
ズレを生ずることなく、プリントアウトするのに必要な
バッファメモリであり、79はこの同期メモリ78を制
御するための同期メモリコントローラで、インターフェ
ース8oを介してカラープリンタ12に対してイメージ
ドツトデータ75a、75bを送出する。
クタ73により選択された色分解画像73aは、像域分
離回路74によって、文字領域74bと中間調画像領域
74aとに分離され、中間調画像領域74aに対しては
、多値化処理回路75により多値化処理(通常、ディザ
処理と称する)を行い、文字領域74bに対しては、2
値化処理回路76により単一しきい値で2値化処理を行
い、これにより上述の8ビツト256階調で転送された
画像データを「l」、「0」のイメージドツトデータ7
5a 、75bに変換する。このイメージドツトデー
タ75a、75bはオアゲート77を通って同期メモリ
78に入力する。同期メモリ78は、この発明にかかる
原稿露光走査と同時に読み取った色分解画像を順次、色
ズレを生ずることなく、プリントアウトするのに必要な
バッファメモリであり、79はこの同期メモリ78を制
御するための同期メモリコントローラで、インターフェ
ース8oを介してカラープリンタ12に対してイメージ
ドツトデータ75a、75bを送出する。
次に第6図を参照しながら第2図に示したカラープリン
タ12の作像過程を説明する。
タ12の作像過程を説明する。
前述のカラーリーダ11で読み込まれた色分解画像信号
は、第5図の各回路を経て、ドツトイメージのデータ(
ドツトデータ)に展開され、このカラー画像に対応した
ドツトデータが最終的に第6図に示すレーザ出力部31
aでレーザ光LBを変調する0画像データに対応して変
調されたレーザ光LBは、高速回転するポリゴンミラー
31bにより第6図の矢印A−Bの幅で水平に高速走査
され、f/θレンズ31cおよびポリゴンミラー31b
を通って、感光ドラム33表面に結像し、画像データに
対応したドツト露光を行う、レーザ光の1水平走査は、
原稿画像の1水平走査に対応し、本実施例では1/16
m層の幅としている。
は、第5図の各回路を経て、ドツトイメージのデータ(
ドツトデータ)に展開され、このカラー画像に対応した
ドツトデータが最終的に第6図に示すレーザ出力部31
aでレーザ光LBを変調する0画像データに対応して変
調されたレーザ光LBは、高速回転するポリゴンミラー
31bにより第6図の矢印A−Bの幅で水平に高速走査
され、f/θレンズ31cおよびポリゴンミラー31b
を通って、感光ドラム33表面に結像し、画像データに
対応したドツト露光を行う、レーザ光の1水平走査は、
原稿画像の1水平走査に対応し、本実施例では1/16
m層の幅としている。
一方、感光ドラム33は図の矢印り方向に定速回転して
いるので、そのドラムの主走査方向には、上述のレーザ
光の走査が行われ、そのドラムの副走査方向には感光ド
ラム33の定速回転が行われるので、これにより逐次平
面画像が露光され潜像を形成して行く、この露光に先立
つ一次帯電器34による一様帯電から→上述の露光→お
よび現像スリーブ40y 、40m 、40c
、40bkによるトナー現像によりトナー画像が形成さ
れる。
いるので、そのドラムの主走査方向には、上述のレーザ
光の走査が行われ、そのドラムの副走査方向には感光ド
ラム33の定速回転が行われるので、これにより逐次平
面画像が露光され潜像を形成して行く、この露光に先立
つ一次帯電器34による一様帯電から→上述の露光→お
よび現像スリーブ40y 、40m 、40c
、40bkによるトナー現像によりトナー画像が形成さ
れる。
例えば、カラーリーダ11における第1回目の原稿露光
走査に対応して現像スリーブ40yのイエロートナーに
より現像すれば、感光ドラム33上には、原稿13のイ
エロー成分に対応するトナー画像が形成される。
走査に対応して現像スリーブ40yのイエロートナーに
より現像すれば、感光ドラム33上には、原稿13のイ
エロー成分に対応するトナー画像が形成される。
次いで、先端をグリッパCPに担持されて転写ドラム4
2に巻き付いた紙葉体FA上に対し、感光ドラム33と
転写ドラム42との接点に設けた転写帯電器48により
、イエローのトナー画像を転写、形成する。これと同一
の処理過程を1M(マゼンタ)、C(シアン)、BK(
ブラック)の画像について繰り返し、各トナー画像を紙
葉体PAに重ね合せることにより、4色トナーによるフ
ルカラー画像が形成される。その後、紙葉体PAは第2
図に示す可動の剥離爪52により転写ドラム42から剥
離され、搬送ベルト53によ“り画像定着部54に導か
れ、画像定着部54の熱圧力ローラ54a 、54bに
より、紙葉体FA上のトナー画像が溶融定着される。
2に巻き付いた紙葉体FA上に対し、感光ドラム33と
転写ドラム42との接点に設けた転写帯電器48により
、イエローのトナー画像を転写、形成する。これと同一
の処理過程を1M(マゼンタ)、C(シアン)、BK(
ブラック)の画像について繰り返し、各トナー画像を紙
葉体PAに重ね合せることにより、4色トナーによるフ
ルカラー画像が形成される。その後、紙葉体PAは第2
図に示す可動の剥離爪52により転写ドラム42から剥
離され、搬送ベルト53によ“り画像定着部54に導か
れ、画像定着部54の熱圧力ローラ54a 、54bに
より、紙葉体FA上のトナー画像が溶融定着される。
次に、上述のカラーリーダ11によりY、M。
C,BKのトナー画像に対応する色分解画像を繰り返し
読み込み、カラープリンタ12内の転写ドラム42に担
持された紙葉体PAに上述のY。
読み込み、カラープリンタ12内の転写ドラム42に担
持された紙葉体PAに上述のY。
M、C,BKのトナー画像を逐次色ズレなく精度良く重
ね合せて転写を行うための画像読取りおよび画像印号タ
イミングの制御について第7図を参照しながら説明する
。
ね合せて転写を行うための画像読取りおよび画像印号タ
イミングの制御について第7図を参照しながら説明する
。
第7図(a)、(b)において、Tは露光開始基準点で
ある。原稿13の原稿面からの反射光は原稿走査ユニッ
ト14のロッドアレイレンズ15に導かれてカラーイメ
ージセンサ16上に結像し、原稿走査ユニット14の図
の矢印方向への移動とともにカラーイメージセンサ16
により画像読取りが順次行われる。
ある。原稿13の原稿面からの反射光は原稿走査ユニッ
ト14のロッドアレイレンズ15に導かれてカラーイメ
ージセンサ16上に結像し、原稿走査ユニット14の図
の矢印方向への移動とともにカラーイメージセンサ16
により画像読取りが順次行われる。
一方、原稿走査ユニット14の下部にはアクチュエータ
21が取り付けられており、本体に固定して設置された
ホームポジションセンサ(ITOPセンサ)21aとホ
ームポジションセンサ(DTOPセンサ)21bの位置
でポジション信号が得られる0通常、停止はホームポジ
ションセンサ21δの出力信号を基準にして行い、原稿
の読取りはDTOPセンサ21bの信号を基準にして行
う。
21が取り付けられており、本体に固定して設置された
ホームポジションセンサ(ITOPセンサ)21aとホ
ームポジションセンサ(DTOPセンサ)21bの位置
でポジション信号が得られる0通常、停止はホームポジ
ションセンサ21δの出力信号を基準にして行い、原稿
の読取りはDTOPセンサ21bの信号を基準にして行
う。
カラープリンタ12では、感光ドラム33上のレーザ露
光位置PHで画像の書込みが行われる。
光位置PHで画像の書込みが行われる。
また、転写ドラム42の周上には本体に固定して設置さ
れたポジションセンサ44と、転写ドラム42に取り付
けたアクチュエータ板43とが第6図に示すように配置
され、トナー画像が転写される紙葉体PAの先端が7ク
チユエータ板43の周上の長さは固定の見+Δ立であり
、カラーリーダ11におけるホームポジションセンサ2
1aとDTOPセンサ21b間の距離2より若干長くし
である。
れたポジションセンサ44と、転写ドラム42に取り付
けたアクチュエータ板43とが第6図に示すように配置
され、トナー画像が転写される紙葉体PAの先端が7ク
チユエータ板43の周上の長さは固定の見+Δ立であり
、カラーリーダ11におけるホームポジションセンサ2
1aとDTOPセンサ21b間の距離2より若干長くし
である。
まず、一定速度で図の矢印方向(時計回り方向)に回転
している転写ドラム42上のアクチュエータ板43の先
端エツジaがポジションセンサ44で検出されたら、原
稿走査ユニット14の走査移動を開始しく第7図(a)
に示す)、原稿走査ユニット14がDTOPセンサ21
bに到達した時に、原稿の読取り、従って同期メモリ7
8(第5図に示す)への書込みを開始する。すなわち、
同期メモリ78には、原稿先端Tから読取り開始した色
分解画像を1ラインずつ格納して行く。
している転写ドラム42上のアクチュエータ板43の先
端エツジaがポジションセンサ44で検出されたら、原
稿走査ユニット14の走査移動を開始しく第7図(a)
に示す)、原稿走査ユニット14がDTOPセンサ21
bに到達した時に、原稿の読取り、従って同期メモリ7
8(第5図に示す)への書込みを開始する。すなわち、
同期メモリ78には、原稿先端Tから読取り開始した色
分解画像を1ラインずつ格納して行く。
一方、カラープリンタ12側では、転写ドラム42の周
上のアクチュエータ板43の後端エツジbが検出された
ら、その後端エツジbの検出時から上述の同期メモリ7
8の先頭から読み出し、レーザ光変調による感光ドラム
33への画像書込みが開始される(第71N (b)に
示す)、なお、第7図(a)、(b)において、aは先
端エツジおよび後述する紙先端を示す。
上のアクチュエータ板43の後端エツジbが検出された
ら、その後端エツジbの検出時から上述の同期メモリ7
8の先頭から読み出し、レーザ光変調による感光ドラム
33への画像書込みが開始される(第71N (b)に
示す)、なお、第7図(a)、(b)において、aは先
端エツジおよび後述する紙先端を示す。
感光ドラム33上のレーザ露光位置PHから、転写位置
Trまでの距離と、紙先端aの位置からTrまでの距離
はあらかじめ等しくとっであるので、原稿13の先端T
から1ラインずつ感光ドラム33に書かれて行き、その
原稿の先端Tから1ラインずつの画像が紙先端aから形
成されて行く0本実施例のシステムにおける同期メモリ
78は、48ライン(9,1ns)分、すなわちl 6
pel/au+の走査密度で画像を読み取ると、3m
m幅分の記憶容量を有しているが、この同期メモリ78
の役割と48ラインの記憶容量であることの理由を以下
に説明する。
Trまでの距離と、紙先端aの位置からTrまでの距離
はあらかじめ等しくとっであるので、原稿13の先端T
から1ラインずつ感光ドラム33に書かれて行き、その
原稿の先端Tから1ラインずつの画像が紙先端aから形
成されて行く0本実施例のシステムにおける同期メモリ
78は、48ライン(9,1ns)分、すなわちl 6
pel/au+の走査密度で画像を読み取ると、3m
m幅分の記憶容量を有しているが、この同期メモリ78
の役割と48ラインの記憶容量であることの理由を以下
に説明する。
色ズレのないカラー画像を得るためには、これまでに詳
述したように、第1回目で原稿13のイエロー成分の画
像読取りとイエロートナー画像の形成を行い、次にマゼ
ンタ成分の画像読取りとマゼンタトナー画像の形成を行
い、次にシアン成分の画像読取りとシアン画像の形成を
行い、最後にブラック成分の画像読取りとブラックトナ
ー画像の形成を行うので、必ず各画像の先頭が精度よく
重なることが必須である。
述したように、第1回目で原稿13のイエロー成分の画
像読取りとイエロートナー画像の形成を行い、次にマゼ
ンタ成分の画像読取りとマゼンタトナー画像の形成を行
い、次にシアン成分の画像読取りとシアン画像の形成を
行い、最後にブラック成分の画像読取りとブラックトナ
ー画像の形成を行うので、必ず各画像の先頭が精度よく
重なることが必須である。
そのために、上述したように転写ドラム42のアクチュ
エータ板43の先端エツジaをポジションセンサ44が
検出した時点で原稿走査ユニット14の露光走査をスタ
ートさせ、DTOPセンナ21bが原稿13の先端Tを
検出した時点で、原稿画像の読取りと同期メモリ78へ
の書込みを開始する一方、アクチュエータ板43の後端
エツジbがポジションセンサ44で検出されると同時に
同期メモリ78からの画像データの読出しと、感光ドラ
ム33への画像の書出しを行っている。
エータ板43の先端エツジaをポジションセンサ44が
検出した時点で原稿走査ユニット14の露光走査をスタ
ートさせ、DTOPセンナ21bが原稿13の先端Tを
検出した時点で、原稿画像の読取りと同期メモリ78へ
の書込みを開始する一方、アクチュエータ板43の後端
エツジbがポジションセンサ44で検出されると同時に
同期メモリ78からの画像データの読出しと、感光ドラ
ム33への画像の書出しを行っている。
だが、転写ドラム42の方は一定速度で回転しているの
で、ポジションセンサ44がアクチュエータ板43の先
端エツジaを検知してから、その後端エツジbを検知す
るまでの一定時間、すなわち原稿走査ユニット14が停
止位置S R+(ホームポジションセンサ21aが配置
される点)からスタートして、位置S R2(D To
Pセンサ21bが配置される点)に到達するまでの時
間tには、第8図に示すように、無視できないバラツキ
が(変動)を生じる。なお、第8図の縦軸は時間で、横
軸は移動距離をそれぞれ示している。
で、ポジションセンサ44がアクチュエータ板43の先
端エツジaを検知してから、その後端エツジbを検知す
るまでの一定時間、すなわち原稿走査ユニット14が停
止位置S R+(ホームポジションセンサ21aが配置
される点)からスタートして、位置S R2(D To
Pセンサ21bが配置される点)に到達するまでの時
間tには、第8図に示すように、無視できないバラツキ
が(変動)を生じる。なお、第8図の縦軸は時間で、横
軸は移動距離をそれぞれ示している。
このバラツキは原稿走査ユニット14の自重による本体
との摩擦、図示しない駆動ワイヤのテンション(張力)
、駆動モータの立上り特性等の変動等の装置に固有の条
件に大きく左右されるものである。
との摩擦、図示しない駆動ワイヤのテンション(張力)
、駆動モータの立上り特性等の変動等の装置に固有の条
件に大きく左右されるものである。
そこで、第8図でのバラツキの最大値Δを層a!が走査
距離にして同期メモリ78の容量を越えないように制御
しなくてはならない、つまりそのバラツキ量の最大値に
対応する画像データが同期メモリ78に収まるように同
期メモリ78の容量を選択する必要がある。このΔtm
axから算出された容量が本装置の場合、48ライン分
のデータ容量となる。
距離にして同期メモリ78の容量を越えないように制御
しなくてはならない、つまりそのバラツキ量の最大値に
対応する画像データが同期メモリ78に収まるように同
期メモリ78の容量を選択する必要がある。このΔtm
axから算出された容量が本装置の場合、48ライン分
のデータ容量となる。
第9図は上述の同期メモリ78の構造の一例を示す。
上述したように、原稿走査ユニット14がDTOFセン
サ21bの位置に到達した時に原稿の読取りを開始して
、原稿の1ライン目から同期メモリ78に書き込み、転
写ドラム42のアクチュエータ板43の後端エツジbの
検出で同じ1ライン目から同期メモリ78からの画像デ
ータの読出しと、感光ドラム33への画像の書込みを行
うので、前述のバラツキΔtmaxはこの同期メモリ7
8で吸収される。
サ21bの位置に到達した時に原稿の読取りを開始して
、原稿の1ライン目から同期メモリ78に書き込み、転
写ドラム42のアクチュエータ板43の後端エツジbの
検出で同じ1ライン目から同期メモリ78からの画像デ
ータの読出しと、感光ドラム33への画像の書込みを行
うので、前述のバラツキΔtmaxはこの同期メモリ7
8で吸収される。
また、上述の転写ドラム42の7クチユエータ板43の
先端エツジaを検知してからカラーリーダ11の原稿走
査ユニット14をスタートさせた後、アクチュエータ板
43の後端エツジbが検知されるよりも原稿走査ユニッ
ト14が原稿先端Tの読込みを開始、すなわちDTOP
センサ21bを検知する方が少なくとも2ライン以上先
行していないと、同期メモリ78での読み書きのシーケ
ンスが逆になり、適正な同期制御が行われない。
先端エツジaを検知してからカラーリーダ11の原稿走
査ユニット14をスタートさせた後、アクチュエータ板
43の後端エツジbが検知されるよりも原稿走査ユニッ
ト14が原稿先端Tの読込みを開始、すなわちDTOP
センサ21bを検知する方が少なくとも2ライン以上先
行していないと、同期メモリ78での読み書きのシーケ
ンスが逆になり、適正な同期制御が行われない。
そこで、本システムでは、以下に述べるように、カラー
プリンタ12の転写ドラム42の7クチユエータ板43
の先端エツジaを検知してからカラーリーダ11の原稿
走査ユニット14をスタートさせるまでの間に、遅延時
間(ディレィ)を設ける遅延手段と、アクチュエータ板
43の後端エツジbを検知してから同期メモリ78から
画像データの読出しを開始するまでに遅延時間を設ける
遅延手段とを設けて、適正な同期処理が行われるように
制御している。
プリンタ12の転写ドラム42の7クチユエータ板43
の先端エツジaを検知してからカラーリーダ11の原稿
走査ユニット14をスタートさせるまでの間に、遅延時
間(ディレィ)を設ける遅延手段と、アクチュエータ板
43の後端エツジbを検知してから同期メモリ78から
画像データの読出しを開始するまでに遅延時間を設ける
遅延手段とを設けて、適正な同期処理が行われるように
制御している。
第10図(L)は原稿走査ユニット14のスタート遅延
回路の一例を示し、第10図(b)はその遅延回路での
タイミングチャートを示す。
回路の一例を示し、第10図(b)はその遅延回路での
タイミングチャートを示す。
第1O図(a)に示すように、原稿走査ユニット14の
走査モータを起動させる走査モータを起動させる走査モ
ータON信号5CANがフリップフロップ82aに入力
された後、アクチュエータ板43の先端エツジaの検出
信号ITOPと水平同期信号HSYNC(=ビーム検知
器31eが送出するビーム検知信号)がアンド回路AN
Dに入力されることにより、カウンタ81が水平同期信
号H5YNCを、所定数だけカウントし、カウンタ81
のカウントアツプ信号C/UPによりフリップフロップ
82a、82bがセットされて、走査モータの駆動信号
M 7’ ONを出力し、これにより原稿走査ユニット
14がスタートする(第10図(b)を参照)。なお、
この遅延量を決めるカウンタ81のカウント値は、プリ
セットスイッチ83により設定される。また、前述の水
平同期信号HSYNCは第6図に示される反射ミラー3
2を介して走査されたレーザ光LBを受けたビーム検知
器31eから1水平走査ライン毎に1回出力する同期信
号であり、常にカラープリンタ12からカラーリーダ1
1に送出される。
走査モータを起動させる走査モータを起動させる走査モ
ータON信号5CANがフリップフロップ82aに入力
された後、アクチュエータ板43の先端エツジaの検出
信号ITOPと水平同期信号HSYNC(=ビーム検知
器31eが送出するビーム検知信号)がアンド回路AN
Dに入力されることにより、カウンタ81が水平同期信
号H5YNCを、所定数だけカウントし、カウンタ81
のカウントアツプ信号C/UPによりフリップフロップ
82a、82bがセットされて、走査モータの駆動信号
M 7’ ONを出力し、これにより原稿走査ユニット
14がスタートする(第10図(b)を参照)。なお、
この遅延量を決めるカウンタ81のカウント値は、プリ
セットスイッチ83により設定される。また、前述の水
平同期信号HSYNCは第6図に示される反射ミラー3
2を介して走査されたレーザ光LBを受けたビーム検知
器31eから1水平走査ライン毎に1回出力する同期信
号であり、常にカラープリンタ12からカラーリーダ1
1に送出される。
第11図は同期メモリ78からの画像読出し遅迂回路の
構成例である。カラープリンタ12のアクチュエータ板
43の後端エツジbを検知したら、その検知信号ITO
Pによりフリップフロップ(FF)85をセットし、カ
ウンタ86のカウント動作をスタートする。カウンタ8
6はビーム検知器31eより送出される水平同期信号H
5YNCをカウントし、このカウンタ86のカウントア
ツプ信号C/UPで初段のFF85をリセットするとと
もに、後段のFF87をセットし、後段のFF87から
同期メモリ78の読出し動作開始信号R/STを出力す
る。カウンタ86の設定値はプリセットスイッチ88に
より適正値にセットされる。
構成例である。カラープリンタ12のアクチュエータ板
43の後端エツジbを検知したら、その検知信号ITO
Pによりフリップフロップ(FF)85をセットし、カ
ウンタ86のカウント動作をスタートする。カウンタ8
6はビーム検知器31eより送出される水平同期信号H
5YNCをカウントし、このカウンタ86のカウントア
ツプ信号C/UPで初段のFF85をリセットするとと
もに、後段のFF87をセットし、後段のFF87から
同期メモリ78の読出し動作開始信号R/STを出力す
る。カウンタ86の設定値はプリセットスイッチ88に
より適正値にセットされる。
上述の遅延カウンタ81.カウンタ86の設定値により
、同期メモリ78への画像データ書込み開始から画像デ
ータ読出し開始までの時間のバラツキ、すなわち、原稿
走査ユニット14がホームポジションセンサ21aの配
置位置からスタートしてDTOPセンサ21bの位置に
到達するまでの時間のバラツキΔtmaxがメモリライ
ンに換算して48ライン以内に収まるように標準位置を
基準にして前後に24ライン分の差を持つように同期メ
モリ78をあらかじめ設定している。このため、バラツ
キΔtmaxは+24ラインおよび一23ラインの最大
47ラインまでに吸収し得るので、常に適正なメモリ同
期制御が行われる。
、同期メモリ78への画像データ書込み開始から画像デ
ータ読出し開始までの時間のバラツキ、すなわち、原稿
走査ユニット14がホームポジションセンサ21aの配
置位置からスタートしてDTOPセンサ21bの位置に
到達するまでの時間のバラツキΔtmaxがメモリライ
ンに換算して48ライン以内に収まるように標準位置を
基準にして前後に24ライン分の差を持つように同期メ
モリ78をあらかじめ設定している。このため、バラツ
キΔtmaxは+24ラインおよび一23ラインの最大
47ラインまでに吸収し得るので、常に適正なメモリ同
期制御が行われる。
このように、原稿走査ユニット14の走査開始時の移動
立上りバラツキを同期メモリ78に吸収して、色合せを
精度良く行うことができるが、原稿走査ユニット14の
駆動モータまたは移送機構の異常等が発生した場合は、
そのバラツキが同期メモリ78の容量を越える事態が発
生する。このような事態が発生した場合は、そのバラツ
キ分だけ色ズレとして画像に表れ、適正な複写画像を見
い出せない。
立上りバラツキを同期メモリ78に吸収して、色合せを
精度良く行うことができるが、原稿走査ユニット14の
駆動モータまたは移送機構の異常等が発生した場合は、
そのバラツキが同期メモリ78の容量を越える事態が発
生する。このような事態が発生した場合は、そのバラツ
キ分だけ色ズレとして画像に表れ、適正な複写画像を見
い出せない。
次に第12図、第13図を参照しながらこの発明の検出
手段について説明する。
手段について説明する。
第12図はこの発明の検出手段を構成する回路図で、1
00はカウンタで、CPUl01からの指令でカウント
値がバス102を介して設定される。103はI10ボ
ートで、後述す、るエラー信号ERRORI、2が入力
される。F1〜F5はフリップフロップで、フリップフ
ロップF1は検知信号rTOPを受けてイネーブルにな
り、このフリップフロップFlの出力により後段の7リ
ツプフロツプF3がイネーブルになり、エラー信号ER
RORIをI10入力ポート103に出力する。フリッ
プフロップF2は検知信号DTOPを受けてイネーブル
になり、このフリップ70ツブF2の出力により後段の
7リツプフロツプF4がイネーブルとなり、このフリッ
プフロップF4の出力でアンド回路ANDが成立して、
水平同期信号H5YNCがカウンタ100に入力される
。
00はカウンタで、CPUl01からの指令でカウント
値がバス102を介して設定される。103はI10ボ
ートで、後述す、るエラー信号ERRORI、2が入力
される。F1〜F5はフリップフロップで、フリップフ
ロップF1は検知信号rTOPを受けてイネーブルにな
り、このフリップフロップFlの出力により後段の7リ
ツプフロツプF3がイネーブルになり、エラー信号ER
RORIをI10入力ポート103に出力する。フリッ
プフロップF2は検知信号DTOPを受けてイネーブル
になり、このフリップ70ツブF2の出力により後段の
7リツプフロツプF4がイネーブルとなり、このフリッ
プフロップF4の出力でアンド回路ANDが成立して、
水平同期信号H5YNCがカウンタ100に入力される
。
第13図は第12図の動作を説明するタイミングチャー
トで、(a)はΔtmaxが同期メモリ78の容量内に
収まる場合の検知信号DTOP、ITOFの関係を示し
、(b)はΔtmaxが同期メモリ78の容量を越える
場合の、検知信号DTOP。
トで、(a)はΔtmaxが同期メモリ78の容量内に
収まる場合の検知信号DTOP、ITOFの関係を示し
、(b)はΔtmaxが同期メモリ78の容量を越える
場合の、検知信号DTOP。
ITOPおよびエラー信号ERROR2との関係を示し
、(c)は検知信号DTOPよりも先に検知信号ITO
Pが送出された場合のエラー信号ERROR1の関係を
示している。以下、(a)の場合から順に説明する。
、(c)は検知信号DTOPよりも先に検知信号ITO
Pが送出された場合のエラー信号ERROR1の関係を
示している。以下、(a)の場合から順に説明する。
第7111J(a)に示されるように、コピーシーケン
スがスタートしてから、転写ドラム42が回転し、アク
チュエータ板43をホームポジションセンサ44が検知
すると、原稿走査ユニット14がスタートし、原稿走査
ユニット14が原稿の先端Tに配置されるDTOPセン
サ21bに到達すると、第12図に示す回路に検知信号
DTOPが送出され、この検知信号DTOPによりフリ
ップフロップF2 、F4の出力がrHJとなり、すな
わち、チップイネーブルとなり、カウンタ100のクロ
ック端子CLKには水平同期信号H3YNCが入力され
る。そして、アクチュエータ板43の後端エツジbをポ
ジションセンサ44が検知すると、検知信号ITOPが
フリップフロップF4をクリアし、カウンタ100への
水平同期信号H3YNCの入力を禁止する。この時点で
のカウンタ100の内容がズレ量であり、このズレ量、
すなわち、カウント数がCPU101より指令されるカ
ウント値内に収まった場合、つまり、第13図(a)に
示す場合は、エラー信号ERRORI。
スがスタートしてから、転写ドラム42が回転し、アク
チュエータ板43をホームポジションセンサ44が検知
すると、原稿走査ユニット14がスタートし、原稿走査
ユニット14が原稿の先端Tに配置されるDTOPセン
サ21bに到達すると、第12図に示す回路に検知信号
DTOPが送出され、この検知信号DTOPによりフリ
ップフロップF2 、F4の出力がrHJとなり、すな
わち、チップイネーブルとなり、カウンタ100のクロ
ック端子CLKには水平同期信号H3YNCが入力され
る。そして、アクチュエータ板43の後端エツジbをポ
ジションセンサ44が検知すると、検知信号ITOPが
フリップフロップF4をクリアし、カウンタ100への
水平同期信号H3YNCの入力を禁止する。この時点で
のカウンタ100の内容がズレ量であり、このズレ量、
すなわち、カウント数がCPU101より指令されるカ
ウント値内に収まった場合、つまり、第13図(a)に
示す場合は、エラー信号ERRORI。
2は送出されず、通常のシーケンス動作が継続され、原
稿走査ユニット14を駆動させるモータON信号M10
Nが送出されて、原稿露光が開始される。
稿走査ユニット14を駆動させるモータON信号M10
Nが送出されて、原稿露光が開始される。
また、上記ズレ量が同期メモリ78の容量を越えた場合
、すなわち、第13図(b)に示すように、検知信号D
TOPが送出されてから、上述のようにカウンタ100
がカウントを開始し、検知信号ITOPを検知するまで
に、CPU101から指令されるカウント値を越えた場
合には、カウンタ100より、カウント終了を示すリッ
プルキャリーRCがフリップフロップF5の出力がrH
Jとなり、エラー信号ERROR2がI10ポート10
3に入力される。CPU1o1はバス102を介して、
I10ボート103に入力されたデータ、この場合は、
エラー信号ERROR2を読み出し、エラー発生を検知
する。
、すなわち、第13図(b)に示すように、検知信号D
TOPが送出されてから、上述のようにカウンタ100
がカウントを開始し、検知信号ITOPを検知するまで
に、CPU101から指令されるカウント値を越えた場
合には、カウンタ100より、カウント終了を示すリッ
プルキャリーRCがフリップフロップF5の出力がrH
Jとなり、エラー信号ERROR2がI10ポート10
3に入力される。CPU1o1はバス102を介して、
I10ボート103に入力されたデータ、この場合は、
エラー信号ERROR2を読み出し、エラー発生を検知
する。
さらに、第13図(C)に示されるように、同期メモリ
7日(第5図に示す)に画像データを書き込む前に、読
出しを開始する場合、すなわち、検知信号DTOPが送
出される前に、検知信号工TOPが検知された場合は、
検知信号ITOPがフリップフロップFl、F3の出力
がrHJとなり、エラー信号ERRORIが検知信号I
TOPの立下りに同期してI10ポート103に送出さ
れる。CPU101はバス102を介して、I10ポー
ト103に入力されたデータ、この場合は、エラー信号
ERRORlを読み出し、エラー発生を検知する。
7日(第5図に示す)に画像データを書き込む前に、読
出しを開始する場合、すなわち、検知信号DTOPが送
出される前に、検知信号工TOPが検知された場合は、
検知信号ITOPがフリップフロップFl、F3の出力
がrHJとなり、エラー信号ERRORIが検知信号I
TOPの立下りに同期してI10ポート103に送出さ
れる。CPU101はバス102を介して、I10ポー
ト103に入力されたデータ、この場合は、エラー信号
ERRORlを読み出し、エラー発生を検知する。
次に第14図、第15図を参照しながらこの発明の調整
手段について説明する。
手段について説明する。
第14図はこの発明の一実施例を示す調整手段を説明す
る回路図で、111はカウンタで、CPU101から指
令されるカウント値に応じて、水平同期信号H5YNC
をカウントする。112はI10ポートで、原稿走査ユ
ニット14を起動させるモータ駆動信号5CANおよび
原稿走査二ニット14を前進、後退を指令するセレクト
信号BK/FWを出力する。113はフリップフロップ
で、検知信号ITOPでイネーブルとなり、カウンタ1
11にロード信号を出力する。114はフリップフロッ
プで、カウンタ111のカウント終了後出力されるリッ
プルキャリーRCでイネーブルとなり、原稿走査ユニッ
ト14の駆動モータをONさせるモータON信号M10
Nを出力する。
る回路図で、111はカウンタで、CPU101から指
令されるカウント値に応じて、水平同期信号H5YNC
をカウントする。112はI10ポートで、原稿走査ユ
ニット14を起動させるモータ駆動信号5CANおよび
原稿走査二ニット14を前進、後退を指令するセレクト
信号BK/FWを出力する。113はフリップフロップ
で、検知信号ITOPでイネーブルとなり、カウンタ1
11にロード信号を出力する。114はフリップフロッ
プで、カウンタ111のカウント終了後出力されるリッ
プルキャリーRCでイネーブルとなり、原稿走査ユニッ
ト14の駆動モータをONさせるモータON信号M10
Nを出力する。
第15図は第14図に示した回路の動作を説明するタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
次に動作について説明する。
コピーシーケンスが開始されると、CPU101は、I
10ポート112にモータ駆動信号5CANと前進、後
退のセレクト信号BK/FWをrHJに設定する。ここ
で、検知信号ITOPが発生すると、その立上りに同期
して、フリップフロップ113の出力がrHJとなり、
カウンタ111がカウントダウンを開始する。カウンタ
111のクロック端子CLKには上述したように、CP
Ul01より上記ズレ量に応じた値が設定されている。
10ポート112にモータ駆動信号5CANと前進、後
退のセレクト信号BK/FWをrHJに設定する。ここ
で、検知信号ITOPが発生すると、その立上りに同期
して、フリップフロップ113の出力がrHJとなり、
カウンタ111がカウントダウンを開始する。カウンタ
111のクロック端子CLKには上述したように、CP
Ul01より上記ズレ量に応じた値が設定されている。
カウンタ111のカウント動作が終了すると、リップル
キャリーRCが発生し、フリップフロップ114の出力
、すなわち、モータON信号M10Nがr)iJとなり
、この時点で、原稿走査ユニット14が前進する。CP
U101は図示しないタイマにより一定の時間(原稿サ
イズにより設定される)経過したことを検知すると、モ
ータ駆動信号5CANを「L」にし、原稿走査ユニット
14を停止させる0次いで、セレクト信号BK/FWを
「L」 (後退)にするとともに、再びモータ駆動信号
5CANをrH」にして、原稿走査ユニット14を後退
させホームポジションSR,に戻す。
キャリーRCが発生し、フリップフロップ114の出力
、すなわち、モータON信号M10Nがr)iJとなり
、この時点で、原稿走査ユニット14が前進する。CP
U101は図示しないタイマにより一定の時間(原稿サ
イズにより設定される)経過したことを検知すると、モ
ータ駆動信号5CANを「L」にし、原稿走査ユニット
14を停止させる0次いで、セレクト信号BK/FWを
「L」 (後退)にするとともに、再びモータ駆動信号
5CANをrH」にして、原稿走査ユニット14を後退
させホームポジションSR,に戻す。
次に第16図〜第19図を参照しながら第2図に示すデ
ィジタル画像処理システムの制御動作について説明する
。
ィジタル画像処理システムの制御動作について説明する
。
第16図は第2図に示すディジタル画像処理システムの
制御動作を説明するフローチャートである。なお、 (
1)〜(8)は各ステップを示す。
制御動作を説明するフローチャートである。なお、 (
1)〜(8)は各ステップを示す。
コピーシーケンス(Y;イニロー)がスタートすると(
1)、転写ドラム42が回転し、アクチュエータ板43
をポジションセンサ44が検知すると、原稿走査ユニッ
ト14がスタートし、原稿走査ユニット14が原稿の先
端Tに配置されるD’TOPセンサ21bに到達して、
検知信号DTOPが送出され、水平同期信号H3YNC
が入力される。この水平同期信号H5YNCがCPU1
01によりカウンタ100に設定されたカウント値を越
えたかどうか、すなわち同期エラー発生したかどうかを
判断しく2)、Noならばカウンタ100をクリアする
(3)0次いで、イエロー画像の読み取りを開始しく4
)、イエロー画像の形成が終了したら、カウンタ111
の設定(後述する)を行い(5)、マ −ゼンタ、シア
ン、ブラックの画像形成をステップ(1)〜(5)と同
様に行い(8) 、(7) 、(8)、制御を終了する
。
1)、転写ドラム42が回転し、アクチュエータ板43
をポジションセンサ44が検知すると、原稿走査ユニッ
ト14がスタートし、原稿走査ユニット14が原稿の先
端Tに配置されるD’TOPセンサ21bに到達して、
検知信号DTOPが送出され、水平同期信号H3YNC
が入力される。この水平同期信号H5YNCがCPU1
01によりカウンタ100に設定されたカウント値を越
えたかどうか、すなわち同期エラー発生したかどうかを
判断しく2)、Noならばカウンタ100をクリアする
(3)0次いで、イエロー画像の読み取りを開始しく4
)、イエロー画像の形成が終了したら、カウンタ111
の設定(後述する)を行い(5)、マ −ゼンタ、シア
ン、ブラックの画像形成をステップ(1)〜(5)と同
様に行い(8) 、(7) 、(8)、制御を終了する
。
一方、ステップ(2)の判断でYESの場合は、第17
図に示すエラーフローがスタートする(9)。
図に示すエラーフローがスタートする(9)。
第17図は第16図のフローにおける同期ズレエラー処
理フローである。なお、(11)〜(21)は各ステッ
プを示す。
理フローである。なお、(11)〜(21)は各ステッ
プを示す。
$16図のフローのステップ(2)でYESになると、
エラー信号ERROR2がI10ボート103に入力さ
れると、エラー発生をカラープリンタ2に通知しく11
)、露光ランプ17を消灯させ(12)、原稿走査ユニ
ット14を駆動させる駆動モータに停止信号を送出する
とともに、駆動モータを逆転させ(13) 、 (14
)、原稿走査ユニツ・ト14がホームポジションに戻る
のを待機しく15)、ホームポジションに到達したら、
エラー回数をカウントするエラーカウンタ(図示せず)
の回数を「1」インクリメントしく16)、次にエラー
カウンタのカウント値があらかじめ設定されるカウント
値T(任意に設定する)を越えたかどうかを判断しく1
7)、YESならば自己復帰不可能とみなし1本カラー
システムは停止しく18)、修復を待機する。
エラー信号ERROR2がI10ボート103に入力さ
れると、エラー発生をカラープリンタ2に通知しく11
)、露光ランプ17を消灯させ(12)、原稿走査ユニ
ット14を駆動させる駆動モータに停止信号を送出する
とともに、駆動モータを逆転させ(13) 、 (14
)、原稿走査ユニツ・ト14がホームポジションに戻る
のを待機しく15)、ホームポジションに到達したら、
エラー回数をカウントするエラーカウンタ(図示せず)
の回数を「1」インクリメントしく16)、次にエラー
カウンタのカウント値があらかじめ設定されるカウント
値T(任意に設定する)を越えたかどうかを判断しく1
7)、YESならば自己復帰不可能とみなし1本カラー
システムは停止しく18)、修復を待機する。
一方、ステップ(17)の判断で、NOの場合は、すな
わち、エラー回数がT回に満たない場合は、エラー信号
ERROR1,2のいずれかを待機しく18)、エラー
信号ERRORIが検出された場合は、同期メモリ78
に画像データを書き込むタイミングが遅いので、カウン
タ111の設定値をk(任意に設定する)だけ少なくし
ステップ(1)に戻る(20)。一方、ステップ(9)
でエラー信号ERROR2を検出した場合は、同期メモ
リ78に画像を書き込むタイミングが早いので、カウン
タ111の設定値をkだけ増しステップ(りに戻る(2
1)。
わち、エラー回数がT回に満たない場合は、エラー信号
ERROR1,2のいずれかを待機しく18)、エラー
信号ERRORIが検出された場合は、同期メモリ78
に画像データを書き込むタイミングが遅いので、カウン
タ111の設定値をk(任意に設定する)だけ少なくし
ステップ(1)に戻る(20)。一方、ステップ(9)
でエラー信号ERROR2を検出した場合は、同期メモ
リ78に画像を書き込むタイミングが早いので、カウン
タ111の設定値をkだけ増しステップ(りに戻る(2
1)。
第18図は同期エラーを検出した場合のカラープリンタ
12の動作を説明するフローチャートである。なお、(
31)〜(35)は各ステップを示す。
12の動作を説明するフローチャートである。なお、(
31)〜(35)は各ステップを示す。
同期エラーを受信したカラープリンタ12は、この時点
では、転写紙92を転写ドラム42に給紙してはいるも
のの、感光ドラム33への露光開始直前であるので、直
ちにレーザ露光を中止しく31)、引続くイエロー現像
を不実行しく32)、1回転のカラ回転挿入する(33
)。次いで、エラーカウンタの値が設定値Tになったか
どうかを判断しく34)、YESならばカラープリンタ
12は停止しく35)、NOならば再びイエロー画像の
潜像形成および現像、転写を再試行するためステップ(
1)に戻る。
では、転写紙92を転写ドラム42に給紙してはいるも
のの、感光ドラム33への露光開始直前であるので、直
ちにレーザ露光を中止しく31)、引続くイエロー現像
を不実行しく32)、1回転のカラ回転挿入する(33
)。次いで、エラーカウンタの値が設定値Tになったか
どうかを判断しく34)、YESならばカラープリンタ
12は停止しく35)、NOならば再びイエロー画像の
潜像形成および現像、転写を再試行するためステップ(
1)に戻る。
第19図は第16図のフローチャートにおけるカウンタ
設定動作を説明するフローチャートである。なお、(4
1)〜(44)は各ステップを示す。
設定動作を説明するフローチャートである。なお、(4
1)〜(44)は各ステップを示す。
原稿走査ユニット14がホームポジションに戻ると、カ
ウンタ100から水平同期信号H5YNCのカウント量
(同期ズレ量)MをCPU101が読み出しく41)、
読み出した同期ズレ量Mが同期メモリ78の容量N(4
8ライン)の月よりも小さいかどうかを判断しく42)
、YESならばカウンタ111の設定値を所定量((N
/2)−M)だけ減算してステップ(8)に進み(43
)、Noならばカウンタ111の設定値を所定量((N
/2) −M)だけ加算してステップ(6)に進む(4
4)。
ウンタ100から水平同期信号H5YNCのカウント量
(同期ズレ量)MをCPU101が読み出しく41)、
読み出した同期ズレ量Mが同期メモリ78の容量N(4
8ライン)の月よりも小さいかどうかを判断しく42)
、YESならばカウンタ111の設定値を所定量((N
/2)−M)だけ減算してステップ(8)に進み(43
)、Noならばカウンタ111の設定値を所定量((N
/2) −M)だけ加算してステップ(6)に進む(4
4)。
以上説明したように、この発明はカラー画像情報読取り
手段からラインバッファに対して送出されるドツトデー
タの書込み信号と、ディジタルカラープリンタよりライ
ンバッファメモリに対して送出される読出し信号からド
ツトデータの読出しタイミングのズレを検出する検出手
段と、この検出手段が検出したタイミングのズレに応じ
て書込み信号の送出を調整する調整手段を設けたので、
検出手段が検出した同期ズレ量に応じて調整手段が同期
メモリへのデータ書込みタイミングを同期メモリの容量
内に収まるように制御でき、常に色ズレのない鮮明なマ
ルチカラー画像が得られる。
手段からラインバッファに対して送出されるドツトデー
タの書込み信号と、ディジタルカラープリンタよりライ
ンバッファメモリに対して送出される読出し信号からド
ツトデータの読出しタイミングのズレを検出する検出手
段と、この検出手段が検出したタイミングのズレに応じ
て書込み信号の送出を調整する調整手段を設けたので、
検出手段が検出した同期ズレ量に応じて調整手段が同期
メモリへのデータ書込みタイミングを同期メモリの容量
内に収まるように制御でき、常に色ズレのない鮮明なマ
ルチカラー画像が得られる。
また、同期ズレ量が同期メモリの容量に収まる場合は、
各色データの同期メモリへの書込みが最適化され、いっ
そう鮮明なマルチカラー画像が得られる等の優れた効果
を有する。
各色データの同期メモリへの書込みが最適化され、いっ
そう鮮明なマルチカラー画像が得られる等の優れた効果
を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図はこの発明に係るディジタル画像処理システムの概
略構成図、第3図(a)は第2図の原稿走査ユニット内
の等倍型色分解ラインセンサの一例を示す配置構成図、
第3図(b)はその要部を拡大して示した説明図、第4
図(a)はカラー画像読取り回路の構成を示すブロック
図、第4図(b)はその回路の信号波形を示すタイミン
グチャート、第5図はカラー画像信号の補正および同期
を行う回路の構成例を示すブロック図、第6図は第1図
のプリンタ部分の要部を詳細に示す斜視図、第7図(a
)、(b)は第1図のシステムの動作態様図、第8図は
そのセンサの出力の時間的バラツキを示す特性図、第9
図は第5図の同期メモリの構成例を示す配置図、第10
図(a)は第1図の原稿走査ユニットのスタート遅延回
路の構成例を示す回路図、第10図(b)は第10図(
a)の信号波形を示すタイミングチャート、第11図は
第5図の同期メモリから画像読出しを遅延させる遅延回
路の構成例を示す回路図、第12図はこの2発明の検出
手段を構成する回路図、第13図は第12図の動作を説
明するタイミングチャート、第14図はこの発明の一実
施例を示す調整手段を説明する回路図、第15図は第1
4図に示した回路の動作を説明するタイミングチャート
、第16図〜第19図は第2図に示すディジタル画像処
理システムの制御動作を説明するフローチャートである
。 図中、1はディジタルリーダ、2はラインバッファメモ
リ、3はディジタルカラープリンタ、4は検出手段、5
は調整手段、■はドツトデータ、■はY、M、C,BK
データ、■は書込み信号。 ■は読出し信号、■はズレ信号、■は調整信号である。 第1図 第4図 (b) 第7図 (a) L==−−−−−−+++−++ −−一 −−−
−−−−−−−=J第7図 (b) 第8図 看 第9図 第13図 (a) E日にη1 第14図 1)Z 第15図 10N
2図はこの発明に係るディジタル画像処理システムの概
略構成図、第3図(a)は第2図の原稿走査ユニット内
の等倍型色分解ラインセンサの一例を示す配置構成図、
第3図(b)はその要部を拡大して示した説明図、第4
図(a)はカラー画像読取り回路の構成を示すブロック
図、第4図(b)はその回路の信号波形を示すタイミン
グチャート、第5図はカラー画像信号の補正および同期
を行う回路の構成例を示すブロック図、第6図は第1図
のプリンタ部分の要部を詳細に示す斜視図、第7図(a
)、(b)は第1図のシステムの動作態様図、第8図は
そのセンサの出力の時間的バラツキを示す特性図、第9
図は第5図の同期メモリの構成例を示す配置図、第10
図(a)は第1図の原稿走査ユニットのスタート遅延回
路の構成例を示す回路図、第10図(b)は第10図(
a)の信号波形を示すタイミングチャート、第11図は
第5図の同期メモリから画像読出しを遅延させる遅延回
路の構成例を示す回路図、第12図はこの2発明の検出
手段を構成する回路図、第13図は第12図の動作を説
明するタイミングチャート、第14図はこの発明の一実
施例を示す調整手段を説明する回路図、第15図は第1
4図に示した回路の動作を説明するタイミングチャート
、第16図〜第19図は第2図に示すディジタル画像処
理システムの制御動作を説明するフローチャートである
。 図中、1はディジタルリーダ、2はラインバッファメモ
リ、3はディジタルカラープリンタ、4は検出手段、5
は調整手段、■はドツトデータ、■はY、M、C,BK
データ、■は書込み信号。 ■は読出し信号、■はズレ信号、■は調整信号である。 第1図 第4図 (b) 第7図 (a) L==−−−−−−+++−++ −−一 −−−
−−−−−−−=J第7図 (b) 第8図 看 第9図 第13図 (a) E日にη1 第14図 1)Z 第15図 10N
Claims (1)
- 原稿をドットデータとして色成分毎に読み取るカラー画
像情報読取り手段と、このカラー画像情報読取り手段が
読み取ったカラー画像を色ズレなく重ね合せるためのド
ットデータを記憶する複数のラインバッファメモリとを
有するディジタルリーダと、各ラインバッファメモリに
記憶された前記ドットデータを各色成分毎に読み出して
、フルカラー画像を形成するディジタルカラープリンタ
とを接続してなるカラー画像複写システムにおいて、前
記カラー画像情報読取り手段から前記ラインバッファに
対して送出される前記ドットデータの書込み信号と、前
記ディジタルカラープリンタより前記ラインバッファメ
モリに対して送出される読出し信号から前記ドットデー
タの読出しタイミングのズレを検出する検出手段と、こ
の検出手段が検出したタイミングのズレに応じて前記書
込み信号の送出を調整する調整手段とを具備したことを
特徴とするカラーディジタル複写機用同期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048406A JPH065893B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | カラ−デイジタル複写機用同期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048406A JPH065893B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | カラ−デイジタル複写機用同期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208978A true JPS61208978A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH065893B2 JPH065893B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12802421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048406A Expired - Lifetime JPH065893B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | カラ−デイジタル複写機用同期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065893B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60048406A patent/JPH065893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065893B2 (ja) | 1994-01-19 |
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