JPS61209162A - 印刷用活字の製造方法 - Google Patents

印刷用活字の製造方法

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JPS61209162A
JPS61209162A JP5017385A JP5017385A JPS61209162A JP S61209162 A JPS61209162 A JP S61209162A JP 5017385 A JP5017385 A JP 5017385A JP 5017385 A JP5017385 A JP 5017385A JP S61209162 A JPS61209162 A JP S61209162A
Authority
JP
Japan
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light
metal material
pattern
exposure
mask
Prior art date
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Pending
Application number
JP5017385A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonobu Osanai
小山内 智信
Takashi Goto
後藤 尊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS61209162A publication Critical patent/JPS61209162A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 金属材料11′に被覆したホトレジスト膜21に、被彫
出活字体の形状に略一致するパターンの露光適正な第1
の感光部211と、該パターンの外周をその輪郭線に略
相似したパターンをもってとり巻いた腐食代として作用
する露光不足の第2の感光部212を形成し、このホト
レジスト膜21をマスクにしてエツチングすることで前
記金属材料11′にテーパ状の裾を持つ活字を彫出する
ものであり、一段階のエツチングにて活字が形成可能で
ある。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、印刷用活字の製造方法に係り、さらに詳細
には金属材料にホトエツチングにてテーパ状の裾を持つ
長寿命な活字体を彫出する方法に関するものである。
ラインプリンタに用いられる印字ドラムや印字ベルトの
活字は、金属材料にホトエツチング法を用いて彫出した
ものが多い。しかして、この活字においては、長期間の
印字に耐えるように字形体凸部の裾をテーパ状にした強
固な形状が採られている。
〔従来の技術〕
かかるテーパ状の裾を持つ活字体を彫出する従来のホト
エツチング法を第9図と第10図を参照して説明する。
第9図はrAJなる活字を彫出するためのホトレジスト
パターンの平面図で、1は被活字膨出金属板の表面に被
覆された字形体と略一致する第1ホトレジストパターン
、2はそのレジストパターン上に被覆された字形体より
太めの第2ホトレジストパターンを示す。これらのホト
レジスト膜は、例えば第1パターンが水溶性ホトレジス
ト、第2パターンが有機溶媒可溶性ホトレジストをを用
いて形成している。
第10図はかかる二層ホトレジスト膜による金属材料の
エツチング工程を順に示す第9図のA−A線に沿って切
断した断面図である。ホトレジスト膜1.2の施された
金属板3の表面を適当深度までエツチングすると、同図
(a)に示すように第2ホトレジストパターン2に対応
した凸部3aが当該金属板表面に形成される。この後、
第2ホトレジスト膜2を除去してから金属板3に対し第
2段階のエツチングを施すと、同図(blに示すように
第1ホトレジストパターン1に対応した凸部3bが金属
板表面に形成される。この後、第1ホトレジスト膜1を
除去して所望の活字rAJに対応する字形体凸部を金属
板3の表面に彫出し、作業を完了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前記した従来の活字製造法では、二種のホト
レジストパターン形成において各々2段階のレジスト塗
布、露光、現像工程が必要であるうえに、エツチング工
程も2段階必要であり、作業工数が多くてコスト高にな
る欠点があった。
この発明は、以上のような従来の状況から印刷用活字を
1段階のホトエツチングにて膨出可能とした活字製造方
法の提供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の印刷用活字製造方法は、第6図と第8図に示
すように金属材料11′の表面に被覆されたホトレジス
ト膜21に、被彫出活字体の形状に略一致するパターン
の露光適正な第1の感光部211と、このパターンの外
周をその輪郭線に略相似したパターンをもってとり巻い
た腐食化として作用する露光不足の第2の感光部212
をそれぞれ形成する。そのため第2図に示すような被彫
出活字体の形状に略一致する透光パターンを持つ第1の
遮光マスク31と、この遮光マスクの透光パターンの全
外周に略平行してひと周り大きい透光パターンを持つ第
2の遮光マスク32を用いる。そして第4図〜第7図に
示すように、まず第2の遮光マスク32、第1の遮光マ
スク31の順で各透光パターンを合わせて重ねて前記ホ
トレジスト膜21上に載せ、その上から適正露光量とな
る手前まで光を入射して一次露光を行う0次いで一次露
光されたホトレジスト膜21上に、第2の遮光マスク3
2を一次露光部位に合わせて載置した状態で適正露光量
となるまで光を入射して二次露光を行う。そして二次露
光されたホトレジスト膜21をマスクにして金属材料1
1′をエツチングすることにより、テーパ状の裾を有し
た活字体111を当該金属材料11′に形成するよう構
成している。
なお、ホトエツチング法においては、周知のように露光
されたホトレジスト膜は、感光部分の被エツチング物と
の密着性は感光時間が長いほうが良く、感光不足の場合
はエツチング端より剥離し易くオーバエツチング量が多
くなるという性質がある。この発明の活字製造法は、こ
れを応用して前記レジスト膜の第1感光部と第2感光部
において金属材料との密着性に差を与え、結果的にテー
パ状の裾を持つ活字体の凸部を得んとしたものである。
〔作用〕
感光量の異なる二種のパターンを持つ単一膜のホトレジ
スト膜は、−回のエツチングにて所望の印刷用活字体を
金属材料に彫出することができる。
〔実施例〕
この発明を印字ベルトの活字形成に適用した実施例につ
き第1図〜第8図を参照して説明する。
第1図の(a)および山)はステンレス製のベルト11
に形成されたrTJなる活字111の平面図と、B−B
線に沿った断面図を示す。本実施例では、この活字rT
Jを製造するために第2図に示すような二種類の遮光マ
スク31.32を使用する。第1の遮光マスク31は、
活字rTJの字形に略一致する透光パターン(空白部)
を有する。第2の遮光マスク32は、第1遮光マスクの
透光パターンの全外周に略平行してひと周り大きい透光
パターン(空白部)を有する。なお、これらの遮光マス
ク31は、第4図(a)に具体的に示すように支持体と
なるフィルム層311.321と、透光パターンが形成
される感光層312.322とから成る。
第3図は、ステンレス製のベルト素材11’の表面(活
字形成面)にネガ系のホトレジスト膜21を塗布する工
程を示す。
第4図(alと(blは、ブレベークされたホトレジス
ト膜21の活字形成面に、前記二種の遮光マスクを第2
マスク32.第1マスク31の順で各透光パターンを合
致して重ね置き、上方から紫外線を矢印のごとく入射し
て適正露光量となる手前(例えば、適正露光時間の90
%程度)まで露光する工程を示す。この−次露光によっ
て、ホトレジスト膜21は同図(b)に示すように第1
の遮光マスク31の透光パターンに対応した部位(斜線
部)211が適正量の90%程度感光される。なお、こ
の図はrTJの下端部を切断した断面図である。
第5図(alと山)は、−次露光されたホトレジスト膜
21から各遮光マスクを一旦取り除いた後、第2の遮光
マスク32だけを再びホトレジスト膜の一次露光部位と
同じ位置に載置し、残りの10%程度の露光を行う工程
を示す。この二次露光によって、ホトレジスト膜21は
適正量感光されたわけであるが、実際は同図中)に示す
ように前記第1遮光マスク31の透光パターンに対応し
た第1の感光部位211(クロス斜線部)だけが100
%感光され、第2遮光マスク32の透光パターンと第1
遮光マスクのパターンとが重ならない部位、つまり腐食
代となる第2の感光部位(斜線部)212は10%程度
しか感光されず露光不足状態である。
なお、−次露光と二次露光における露光時間比率は、彫
出される活字をその字形体凸部の側面にオーバエツチン
グを発生することなく高品質化する上で重要であり、被
膨出活字の形状に応じ適当に選定する。
第6図の断面図と第8図の平面図は、露光後現像、ボリ
ベーク工程を経てベルト素材11′上に形成された、感
光状態の異なる二種のパターン211と212を持つホ
トレジスト膜21を示す。
第7図の(a)〜(C1は、上記したようなホトレジス
ト膜21が被覆されたベルト素材11’に対し、所定時
間エツチングを行った際の時間経過に従ったエツチング
度合を示すものである。これらから明らかなように腐食
代として作用する露光不足のレジスト部分212は、ベ
ルト素材11′との密着性が悪いために食刻の進行につ
れて端部が剥離し易く、オーバエツチング量が多い。し
かし、活字形体に略一致したパターンの露光適正なレジ
スト部分211は、ベルト素材11′に対し密着性が良
いので剥離がほとんど起こらず、オーバエツチングも発
生しない。このようなエツチングによって、ベルト素材
11′の表面には、第7図(C)に示す如きテーパ状の
裾を有した活字体凸部111が彫出される。
この後、ホトレジスト膜21を溶剤で除去する工程を加
えて活字製造作業を完了すると、第1図に示すような表
面にrTJなる活字111を存する印字ベルト11が完
成する。
なお、この発明は以上述べた印字ベルトの他、印字ドラ
ム、タイプライタなどの活字形成にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、印
刷用活字を金属材料に1段階のホトエツチングにて彫出
することができ、製作面およびコスト面できわめて有益
である。
【図面の簡単な説明】
第1図の(a)および(blは、この発明を適用して彫
出した印字ベルトの活字rTJを示す平面図と断面図、 第2図は前記活字rTJの製造に用いる二種の遮光マス
クを示す平面図、 第3図〜第7図は前記活字「T」の製造を工程1頓に示
す断面図、 第8図は前記遮光マスクに基づき形成されたホトレジス
ト膜の平面図、 第9図および第10図は従来の活字製造法を説明するた
めのホトレジストパターンの平面図と、エツチング工程
を順に示す第9図のA−Aiに沿って切断した断面図で
ある 第1図〜第8図において、 11は印字ベルト、 11′はベルト素材、 21はホトレジスト膜、 31は第1の遮光マスク、 32は第2の遮光マスク、 111は活字体、 211は適正露光のレジストパターン、212は露光不
足のレジストパターン、311.321はフィルム層3
11. 312.322は感光層である。 ta+            (b>IK 1 図 142 圀 @ 3 図 0       、ロ       −       
       の+           +    
       Us     g     a    
      昧トトト IiIw&     禮 、」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 金属材料にホトエッチングにより活字を彫出する方法に
    おいて、 前記金属材料(11′)の活字形成面にホトレジスト膜
    (21)を設け、 該ホトレジスト膜(21)に、被彫出活字体の形状に略
    一致するパターンの露光適正な第1の感光部(211)
    と、このパターンの外周をその輪郭線に略相似したパタ
    ーンをもってとり巻いた腐食代として作用する露光不足
    の第2の感光部(212)を形成し、 感光状態の異なる二種の感光部(211、212)を持
    つ前記ホトレジスト膜(21)をマスクにして前記金属
    材料(11′)をエッチングすることにより、該金属材
    料(11′)にテーパ状の裾を有した活字体(111)
    を形成することを特徴とする印刷用活字の製造方法。
JP5017385A 1985-03-12 1985-03-12 印刷用活字の製造方法 Pending JPS61209162A (ja)

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JP (1) JPS61209162A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5152616A (en) * 1990-02-15 1992-10-06 Seiko Epson Corporation Miniature printer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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