JPS6120919Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120919Y2 JPS6120919Y2 JP4421880U JP4421880U JPS6120919Y2 JP S6120919 Y2 JPS6120919 Y2 JP S6120919Y2 JP 4421880 U JP4421880 U JP 4421880U JP 4421880 U JP4421880 U JP 4421880U JP S6120919 Y2 JPS6120919 Y2 JP S6120919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- flange
- opening
- floor
- receiving frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は床下収納装置に関するものである。
床面に形成した開口の下方に収納庫を配置し、
この収納庫をパンタグラフ機構などからなる昇降
装置により収納庫への貯蔵品の搬入・搬出に都合
のよい高さまで持ち上げられるようにした従来の
床下収納装置にあつては、第1図に示すように、
収納庫1の上部開口周縁部に設けられ外側方へ突
出したフランジ1aが開口周縁に囲設した受け枠
2の段部に直接支持される収納庫1の降下状態か
ら昇降装置を駆動させて収納庫1を持ち上げたと
き、受け枠2の段部フランジ1aとの間にすき間
ができ、冬期においてはこのすき間を経て床下の
冷気が室内に侵入するという問題があつた。
この収納庫をパンタグラフ機構などからなる昇降
装置により収納庫への貯蔵品の搬入・搬出に都合
のよい高さまで持ち上げられるようにした従来の
床下収納装置にあつては、第1図に示すように、
収納庫1の上部開口周縁部に設けられ外側方へ突
出したフランジ1aが開口周縁に囲設した受け枠
2の段部に直接支持される収納庫1の降下状態か
ら昇降装置を駆動させて収納庫1を持ち上げたと
き、受け枠2の段部フランジ1aとの間にすき間
ができ、冬期においてはこのすき間を経て床下の
冷気が室内に侵入するという問題があつた。
したがつて、この考案に目的は、収納庫を床下
から室内へ上昇させた状態で床下の空気が室内に
侵入するのを防止した床下収納装置を提供するこ
とである。
から室内へ上昇させた状態で床下の空気が室内に
侵入するのを防止した床下収納装置を提供するこ
とである。
この考案の一実施例を第2図に示す。すなわ
ち、この床下収納装置は、床面Fに開口3を形成
し、この開口3の下方に底部をパンタグラフ機構
からなる昇降装置4で支持した収納庫1を配置
し、前記開口3を蓋体5で閉蓋する構成であつ
て、前記開口3の周縁には前記蓋体5を受ける上
面段部6aと前記収納庫1のフランジ1aを蛇腹
などの伸縮幕材7を介して受ける下面段部6bと
を段差形成した受け部6を周設したものである。
ち、この床下収納装置は、床面Fに開口3を形成
し、この開口3の下方に底部をパンタグラフ機構
からなる昇降装置4で支持した収納庫1を配置
し、前記開口3を蓋体5で閉蓋する構成であつ
て、前記開口3の周縁には前記蓋体5を受ける上
面段部6aと前記収納庫1のフランジ1aを蛇腹
などの伸縮幕材7を介して受ける下面段部6bと
を段差形成した受け部6を周設したものである。
前記伸縮幕材7は前記収納庫1の周囲を囲むよ
うに受け部6の下面段部6bの全周に亘つて設
け、その上端は収納庫1のフランジ1a下面に、
下端は受け部6の下面段部6bにそれぞれ連結固
定している。
うに受け部6の下面段部6bの全周に亘つて設
け、その上端は収納庫1のフランジ1a下面に、
下端は受け部6の下面段部6bにそれぞれ連結固
定している。
前記受け部6は床面Fの開口端面と根太Bに接
合具で固定しており、受け部6の裏面に取り付け
たガイドローラ8により収納庫1を垂直方向に案
内するようにしている。
合具で固定しており、受け部6の裏面に取り付け
たガイドローラ8により収納庫1を垂直方向に案
内するようにしている。
また、前記昇降装置4は、伸縮アーム4a,4
aの枢着部を、互に逆向きのねじ溝を形成した回
転軸9の左右各半部に雌ねじリング(図示せず)
を介して連結し、前記回転軸9をモータ10で回
転駆動して伸縮駆動するように構成している。
aの枢着部を、互に逆向きのねじ溝を形成した回
転軸9の左右各半部に雌ねじリング(図示せず)
を介して連結し、前記回転軸9をモータ10で回
転駆動して伸縮駆動するように構成している。
このように構成したため、前記受け枠6の下面
段部6bと前記収納庫1のフランジ1aとの間に
挾装される伸縮幕材7の存在によつて、収納庫1
が降下した状態にあるときも、前記下面段部6b
とフランジ1aとの間に指などが楽に侵入しうる
程度の隙間が生じ、指づめなどの事故を生じるこ
とがない。
段部6bと前記収納庫1のフランジ1aとの間に
挾装される伸縮幕材7の存在によつて、収納庫1
が降下した状態にあるときも、前記下面段部6b
とフランジ1aとの間に指などが楽に侵入しうる
程度の隙間が生じ、指づめなどの事故を生じるこ
とがない。
また、第3図に示すように昇降装置4を駆動し
て収納庫1を床面F上に持ち上げた状態において
も、受け枠6と収納庫1のフランジ1aとの間の
隙間は伸縮幕材7により完全に遮断されるため、
例えば冬期においてそのような隙間からの床下部
の冷気の室内への侵入を防止できるなど、室内の
保温の上でも大きな効果がある。
て収納庫1を床面F上に持ち上げた状態において
も、受け枠6と収納庫1のフランジ1aとの間の
隙間は伸縮幕材7により完全に遮断されるため、
例えば冬期においてそのような隙間からの床下部
の冷気の室内への侵入を防止できるなど、室内の
保温の上でも大きな効果がある。
さらに、前記伸縮幕材7はクツシヨン材として
も機能し、収納庫1の降下のさいに受け枠6の下
面段部6bと収納庫1のフランジ1aとの間で緩
衝効果を得ることができる。
も機能し、収納庫1の降下のさいに受け枠6の下
面段部6bと収納庫1のフランジ1aとの間で緩
衝効果を得ることができる。
以上のように、この考案の床下収納装置は、床
面に形成した開口と、この開口を経て床上に昇降
可能に配置され上部開口周縁部に外側方に突出し
たフランジを設けた収納庫と、この収納庫の底部
を支持して昇降駆動する昇降装置と、前記開口の
周縁に設けられ前記フランジを受ける段部を設け
た受け枠と、前記フランジの下面および前記受け
枠の段部上面にそれぞれ上端および下端が取付け
られフランジと受け枠の段部との間のすき間を塞
ぐ筒状の伸縮幕材とを備えたため、収納庫を受け
枠の段部から持ち上げた状態で床下の空気が室内
に侵入して室内温度に影響を及ぼすのを伸縮幕材
で防止することがでるため、室内保温の上で大き
な効果を有する。
面に形成した開口と、この開口を経て床上に昇降
可能に配置され上部開口周縁部に外側方に突出し
たフランジを設けた収納庫と、この収納庫の底部
を支持して昇降駆動する昇降装置と、前記開口の
周縁に設けられ前記フランジを受ける段部を設け
た受け枠と、前記フランジの下面および前記受け
枠の段部上面にそれぞれ上端および下端が取付け
られフランジと受け枠の段部との間のすき間を塞
ぐ筒状の伸縮幕材とを備えたため、収納庫を受け
枠の段部から持ち上げた状態で床下の空気が室内
に侵入して室内温度に影響を及ぼすのを伸縮幕材
で防止することがでるため、室内保温の上で大き
な効果を有する。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図はこの
考案の一実施例を示す縦断面図、第3図はその動
作状態を示す縦断面図である。 1……収納庫、1a……フランジ、3……開
口、4……昇降装置、5……蓋体、6……受け
枠、6a……上面段部、6b……下面段部、7…
…伸縮幕材、F……床面。
考案の一実施例を示す縦断面図、第3図はその動
作状態を示す縦断面図である。 1……収納庫、1a……フランジ、3……開
口、4……昇降装置、5……蓋体、6……受け
枠、6a……上面段部、6b……下面段部、7…
…伸縮幕材、F……床面。
Claims (1)
- 床面に形成した開口と、この開口を経て床上に
昇降可能に配置され上部開口周縁部に外側方へ突
出したフランジを設けた収納庫と、この収納庫の
底部を支持して昇降駆動する昇降装置と、前記開
口の周縁に設けられ前記フランジを受ける段部を
設けた受け枠と、前記フランジの下面および前記
受け枠の段部上面にそれぞれ上端および下端が取
付けられフランジと受け枠の段部との間のすき間
を塞ぐ筒状の伸縮幕材とを備えた床下収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4421880U JPS6120919Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4421880U JPS6120919Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145550U JPS56145550U (ja) | 1981-11-02 |
| JPS6120919Y2 true JPS6120919Y2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=29639486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4421880U Expired JPS6120919Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120919Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4421880U patent/JPS6120919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145550U (ja) | 1981-11-02 |
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