JPS61209217A - オキシメチレン共重合体の製造方法 - Google Patents
オキシメチレン共重合体の製造方法Info
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- JPS61209217A JPS61209217A JP4939485A JP4939485A JPS61209217A JP S61209217 A JPS61209217 A JP S61209217A JP 4939485 A JP4939485 A JP 4939485A JP 4939485 A JP4939485 A JP 4939485A JP S61209217 A JPS61209217 A JP S61209217A
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- JP
- Japan
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- polymerization
- trioxane
- formal
- reactor
- mol
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- Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱安定性に優れたオキシメチレン共重合体の連
続製造法に関する。
続製造法に関する。
トリオキサンとエチレンオキシドに代表されるアルキレ
ンオキシドをカチオン触媒を用いて共重合させたIリマ
ーは?リオキシメチレンとして既に工業化されておシ、
これらの重合は一般にバルク重合によって行なわれてい
る。トリオキサンの重合法については従来から幾つかの
方法が提案されておシ、例えば特公昭44−5234号
においては、内面を有する円筒状胴および上記胴内にお
かれた複数個のとぎれた溝を有するスクリュー・メンバ
ーよりなシ、上記胴は内面から内向きに突き出ている複
数個の歯を有するいわゆるユニーダーと呼ばれる一軸重
合機、また特公昭47−629号においては長いケース
内部に1対の互いにかみ合う平行なスクリューを有する
2軸重合機、更に特開昭51−84890号においては
長いケース内部に1対の平行なシャフトを有し、シャフ
トの各々が多数の互いにかみ合う楕円形板をもち、その
板の長軸端で相手の板の表面をなでる様かみ合う扁平端
をもつ2軸重合機を用いることが提案されている。
ンオキシドをカチオン触媒を用いて共重合させたIリマ
ーは?リオキシメチレンとして既に工業化されておシ、
これらの重合は一般にバルク重合によって行なわれてい
る。トリオキサンの重合法については従来から幾つかの
方法が提案されておシ、例えば特公昭44−5234号
においては、内面を有する円筒状胴および上記胴内にお
かれた複数個のとぎれた溝を有するスクリュー・メンバ
ーよりなシ、上記胴は内面から内向きに突き出ている複
数個の歯を有するいわゆるユニーダーと呼ばれる一軸重
合機、また特公昭47−629号においては長いケース
内部に1対の互いにかみ合う平行なスクリューを有する
2軸重合機、更に特開昭51−84890号においては
長いケース内部に1対の平行なシャフトを有し、シャフ
トの各々が多数の互いにかみ合う楕円形板をもち、その
板の長軸端で相手の板の表面をなでる様かみ合う扁平端
をもつ2軸重合機を用いることが提案されている。
トリオキサンのバルク重合の際に最大の問題となるのは
重合熱の除去である。トリオキサンのカチオン重合にお
いては、重合温度が生成するポリマーの分子量を大きく
支配するため、所望の分子量のポリマーを得るためには
重合温度の正確な制御が必要である。さらに重合温度は
生成する共重合体の熱安定性に大きな影響を及ぼす。ト
リオキサンとエチレンオキサイドの共重合においては、
重合の初期にエチレンオキサイド含量に富んだポリマー
が形成され、重合初期に生成したポリマーはオキシエチ
レンの長い連鎖がポリマー中に分布している。更に重合
が進行しトリオキサンの重合による成長反応の進行と共
に、成長中のカチオン末端が既に形成されたポリマー鎖
を攻撃しいわゆるアセタール交換反応により結果的にオ
キシエチレン連鎖のランダム化が達成される。アセター
ル交換反応についてはに、W@iβerm*l、 E、
Fischer。
重合熱の除去である。トリオキサンのカチオン重合にお
いては、重合温度が生成するポリマーの分子量を大きく
支配するため、所望の分子量のポリマーを得るためには
重合温度の正確な制御が必要である。さらに重合温度は
生成する共重合体の熱安定性に大きな影響を及ぼす。ト
リオキサンとエチレンオキサイドの共重合においては、
重合の初期にエチレンオキサイド含量に富んだポリマー
が形成され、重合初期に生成したポリマーはオキシエチ
レンの長い連鎖がポリマー中に分布している。更に重合
が進行しトリオキサンの重合による成長反応の進行と共
に、成長中のカチオン末端が既に形成されたポリマー鎖
を攻撃しいわゆるアセタール交換反応により結果的にオ
キシエチレン連鎖のランダム化が達成される。アセター
ル交換反応についてはに、W@iβerm*l、 E、
Fischer。
K、Gatv@1lsr、 El、D、 Herman
n、 Kuns+tstoff@、 54゜410(1
964)”、に* Burg、 H,5ahlaf、
H,Cherdron。
n、 Kuns+tstoff@、 54゜410(1
964)”、に* Burg、 H,5ahlaf、
H,Cherdron。
Dis Makromolekular@Chemi@
、 14L247(1971)において記述されている
。ポリマー中にオキシエチレン連鎖が均一に分散した4
リマーは熱安定性に優れ、プロ、り的に分散した/IJ
マーは熱安定性に劣ることが知られておシ、重合温度の
制御が不充分である場合には、アセタール交換反応が十
分進行する前にトリオキサンの重合が完結し、オキシエ
チレン連鎖分布のランダム化が十分達成されず、熱安定
性に優れた4リマーを得ることができない。
、 14L247(1971)において記述されている
。ポリマー中にオキシエチレン連鎖が均一に分散した4
リマーは熱安定性に優れ、プロ、り的に分散した/IJ
マーは熱安定性に劣ることが知られておシ、重合温度の
制御が不充分である場合には、アセタール交換反応が十
分進行する前にトリオキサンの重合が完結し、オキシエ
チレン連鎖分布のランダム化が十分達成されず、熱安定
性に優れた4リマーを得ることができない。
こうした問題に対し、例えば特公昭57−44690号
において、2台以上の重合機を直列につなぎ、第1の重
合機の出口より転化率40〜60モルー〇重合生成物を
粉体として取シ出すことが提案されている。この方法で
は従来法に比べ単位反応混合物当シのシャケ、ト伝熱面
積は増加するものの、重合の進行に伴りて発生する重合
熱の除去は十分とはいえず、本質的な解決法とは言い難
い。また特開昭59−159812号公報において重合
反応機に原料混合物を供給する前に混合機(攪拌混合機
、静的混合機又は二軸混合機)を用いて混合し、この混
合機中で初期重合熱を除去することが提案されている。
において、2台以上の重合機を直列につなぎ、第1の重
合機の出口より転化率40〜60モルー〇重合生成物を
粉体として取シ出すことが提案されている。この方法で
は従来法に比べ単位反応混合物当シのシャケ、ト伝熱面
積は増加するものの、重合の進行に伴りて発生する重合
熱の除去は十分とはいえず、本質的な解決法とは言い難
い。また特開昭59−159812号公報において重合
反応機に原料混合物を供給する前に混合機(攪拌混合機
、静的混合機又は二軸混合機)を用いて混合し、この混
合機中で初期重合熱を除去することが提案されている。
しかしながら、このような短い滞留時間の間に除去され
る熱量は微少なるものであり、初期重合熱を除去しても
、重合反応槽中での熱除去に閣1.では何ち改自亡れず
本質的な解決法とは言い難い。
る熱量は微少なるものであり、初期重合熱を除去しても
、重合反応槽中での熱除去に閣1.では何ち改自亡れず
本質的な解決法とは言い難い。
本発明の目的は熱安定性にすぐれたオキシメチレン共重
合体を連続的に製造しうる重合方法を提供することにあ
る。
合体を連続的に製造しうる重合方法を提供することにあ
る。
本発明に従って、ルイス酸を触媒としてトリオキサンと
アルキレンオキシドおよび分子中に−Cn−0−結合(
但しnは2以上の整数)を有する環状ホルマールを共重
合させてオキシメチレン共重合体を連続的に製造するに
さいし、まづトリオキサン、環状エーテル及びルイス酸
を反応させ、その重合転化率が5〜60モルチモルった
時点で環状ホルマールを反応混合物に添加し反応を継続
させることを特徴とするオキシメチレン共重合体の製造
方法が提供される。
アルキレンオキシドおよび分子中に−Cn−0−結合(
但しnは2以上の整数)を有する環状ホルマールを共重
合させてオキシメチレン共重合体を連続的に製造するに
さいし、まづトリオキサン、環状エーテル及びルイス酸
を反応させ、その重合転化率が5〜60モルチモルった
時点で環状ホルマールを反応混合物に添加し反応を継続
させることを特徴とするオキシメチレン共重合体の製造
方法が提供される。
本発明において使用される重合反応機は従来トリオキサ
ン重合反応において知られている重合反応機を用いるこ
とができる。とくに好ましいのは反応機内部にノダドル
などの混線攪拌手段をそれぞれ備えた2本の水平攪拌・
駆動軸を内蔵する二軸反応機であり、例えば反応機胴外
部に反応混合物を加熱又は冷却できるジャケットを有し
胴内部に少なくとも2本の水平攪拌駆動軸及びそれら攪
拌軸に固定した1覆類以上の複数個のパドルを有し、該
・中ドルは軸と直角方向のその少なくとも一断面が軸心
な交点とする複数の線対称を持ち、かつ該軸を同時に回
転した際、軸と直角断面において、一方の軸ノ母ドルの
先端が常に胴内面あるいは他方の軸・9ドルとわずかな
間隙を保って接しながら回る形状を備えた密閉された反
応機側をもつ、いわゆるセルフクリーニング型二輪反応
機でチ);2本の攪拌軸内部には流路があシジャケット
と同様に加熱又は冷却することもできるものである。こ
こでセルフクリーニング能力とは該/4ドルの表面の物
質が絶えず更新され新しい物質で置換される能力を意味
するものである。このよりな二軸反応機としては、例え
ばKRCニーダ−(栗本鉄工所)、ZSK二軸反応機(
クエルナー&プライデレル)。
ン重合反応において知られている重合反応機を用いるこ
とができる。とくに好ましいのは反応機内部にノダドル
などの混線攪拌手段をそれぞれ備えた2本の水平攪拌・
駆動軸を内蔵する二軸反応機であり、例えば反応機胴外
部に反応混合物を加熱又は冷却できるジャケットを有し
胴内部に少なくとも2本の水平攪拌駆動軸及びそれら攪
拌軸に固定した1覆類以上の複数個のパドルを有し、該
・中ドルは軸と直角方向のその少なくとも一断面が軸心
な交点とする複数の線対称を持ち、かつ該軸を同時に回
転した際、軸と直角断面において、一方の軸ノ母ドルの
先端が常に胴内面あるいは他方の軸・9ドルとわずかな
間隙を保って接しながら回る形状を備えた密閉された反
応機側をもつ、いわゆるセルフクリーニング型二輪反応
機でチ);2本の攪拌軸内部には流路があシジャケット
と同様に加熱又は冷却することもできるものである。こ
こでセルフクリーニング能力とは該/4ドルの表面の物
質が絶えず更新され新しい物質で置換される能力を意味
するものである。このよりな二軸反応機としては、例え
ばKRCニーダ−(栗本鉄工所)、ZSK二軸反応機(
クエルナー&プライデレル)。
AP−Conti反応機(IJST社)などが用いられ
る。
る。
なお、二軸反応機の後半(例えばポIJ 、−取出口の
上部)にベントロを設けてもよい。
上部)にベントロを設けてもよい。
本発明においては複数の原料供給口と、生成物吐出口を
備えた重合反応機を用いることが好ましい。以下該重合
反応機を用いた例について本発明を説明する・まづ重合
反応機にトリオキサン、アルキレンオキシドとルイス酸
の混合物を第1供給口より供給し反応を行わせ、その重
合転化率が5〜60モルチモルましくは10〜55モル
嗟となった時点で環状ホルマールを第2供給口より供給
して反♂を継続させることが特徴である。このため第1
原料供給口は反応機の生成物吐出口と反対側の端部付近
に設置され、吐出口に向りて間隔をおいて順次第2.第
3・・・の原料供給口が設置される。これら環状ホルマ
ール供給のための第2供給口以降の供給口は、反応の進
行にっれその転化率が5〜60七ルーの範囲になった反
応混合物に環状ホルマールが添加される様な位置に設け
られる。
備えた重合反応機を用いることが好ましい。以下該重合
反応機を用いた例について本発明を説明する・まづ重合
反応機にトリオキサン、アルキレンオキシドとルイス酸
の混合物を第1供給口より供給し反応を行わせ、その重
合転化率が5〜60モルチモルましくは10〜55モル
嗟となった時点で環状ホルマールを第2供給口より供給
して反♂を継続させることが特徴である。このため第1
原料供給口は反応機の生成物吐出口と反対側の端部付近
に設置され、吐出口に向りて間隔をおいて順次第2.第
3・・・の原料供給口が設置される。これら環状ホルマ
ール供給のための第2供給口以降の供給口は、反応の進
行にっれその転化率が5〜60七ルーの範囲になった反
応混合物に環状ホルマールが添加される様な位置に設け
られる。
第2供給口を間隔をおいて複数個所に設けることにより
環状ホルマールを添加する時点の目安となる反応混合物
の転化率を上記範囲内で任意に選択することができる。
環状ホルマールを添加する時点の目安となる反応混合物
の転化率を上記範囲内で任意に選択することができる。
上記転化率が5モルチ未満の時点で環状ホルマールを添
加しても本発明の目的とする熱安定性改良効果は得られ
ない、一方60モルチをこえた時点で添加するときは、
Iリマーが既に固定し、添加した環状ホルマールとの反
応が完全な固−液反応となシ、共重合が充分に行なわれ
ず好ましくない。
加しても本発明の目的とする熱安定性改良効果は得られ
ない、一方60モルチをこえた時点で添加するときは、
Iリマーが既に固定し、添加した環状ホルマールとの反
応が完全な固−液反応となシ、共重合が充分に行なわれ
ず好ましくない。
本発明の方法により、通常の方法によって重合を行なっ
た共重合体に比べ熱安定性に優れた共重合体を得ること
ができるが、これは本発明の方法ではアルキレンオキシ
ドや環状ホルマールの共重合によるオキシエチレン連鎖
分布のランダム化が達成されやすくまた未満の不安定部
分(オキシメチレン連鎖)を減少させることができるこ
とによると考えられる。
た共重合体に比べ熱安定性に優れた共重合体を得ること
ができるが、これは本発明の方法ではアルキレンオキシ
ドや環状ホルマールの共重合によるオキシエチレン連鎖
分布のランダム化が達成されやすくまた未満の不安定部
分(オキシメチレン連鎖)を減少させることができるこ
とによると考えられる。
本発明に使用されるアルキレンオキシドは一般式(1)
(式中8は水素、アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基から選ばれるいずれかであ)、各
々のRは同一であっても異なっていても良く、Xは2〜
6の整数を表わす)で表わされる化合物であり、例えば
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、エビクロロヒ
ドリン、スチレンオキシド、シクロヘキセンオキシド等
が挙げられ、これらの中で特にエチレンオキシドが好ま
しい。
ル基、置換アリール基から選ばれるいずれかであ)、各
々のRは同一であっても異なっていても良く、Xは2〜
6の整数を表わす)で表わされる化合物であり、例えば
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、エビクロロヒ
ドリン、スチレンオキシド、シクロヘキセンオキシド等
が挙げられ、これらの中で特にエチレンオキシドが好ま
しい。
環状ホルマールは分子中に−C−〇−結合(但しnは2
以上の整数)を有する化合物で61、一般式%式%([
1 (式中yは2〜10の整数、2は2〜20の整数を表わ
す)で表わされる化合物であり、例えば一般式(2)で
示される化合物としてはエチレングリコールホルマール
、1.3−7”l:fパンジオールホルマール、1,4
−ブタンジオールホルマール、1,5−ベンタンジオー
ルホルマール、1.6−ヘキサンジオールホルマール、
1.7−へブタンジオールホルマール、1.8−オク
タンジオールホルマール、1゜9−ノナンジオールホル
マール、 1.10−デカンジオールホルマール、一般
式(至)で示される化合物としてはジエチレングリコー
ルホルマール、トリエチレングリコールホルマール、テ
トラエチレンクリコールホルマール、ポリエチレングリ
コール−200水ルマール等が挙げられる。これらの中
でエチレングリコールホルマール、1,4−ブタンジオ
ールホルマール、ジエチレングリコールホルマール、ト
リエチレングリコールホルマールカ特に好ましい。
以上の整数)を有する化合物で61、一般式%式%([
1 (式中yは2〜10の整数、2は2〜20の整数を表わ
す)で表わされる化合物であり、例えば一般式(2)で
示される化合物としてはエチレングリコールホルマール
、1.3−7”l:fパンジオールホルマール、1,4
−ブタンジオールホルマール、1,5−ベンタンジオー
ルホルマール、1.6−ヘキサンジオールホルマール、
1.7−へブタンジオールホルマール、1.8−オク
タンジオールホルマール、1゜9−ノナンジオールホル
マール、 1.10−デカンジオールホルマール、一般
式(至)で示される化合物としてはジエチレングリコー
ルホルマール、トリエチレングリコールホルマール、テ
トラエチレンクリコールホルマール、ポリエチレングリ
コール−200水ルマール等が挙げられる。これらの中
でエチレングリコールホルマール、1,4−ブタンジオ
ールホルマール、ジエチレングリコールホルマール、ト
リエチレングリコールホルマールカ特に好ましい。
アルキレンオキシドはトリオキサンに対し0.1〜20
モルチモル合で使用するのが好ましく、更に好ましくは
1〜10モル−0割合で使用される。
モルチモル合で使用するのが好ましく、更に好ましくは
1〜10モル−0割合で使用される。
また環状ホルマールはトリオキサンに対し011〜20
モル−0割合で使用するのが好ましく、更に好ましくは
1〜10モルチモル合で使用される。
モル−0割合で使用するのが好ましく、更に好ましくは
1〜10モルチモル合で使用される。
本発明においては重合触媒としてルイス酸を用いるが、
用いることのできるルイス酸としては三塩化ホウ素、お
よび三7フ化ホウ素ジエチルエーテル錯体、三7ツ化ホ
ウ素ジブチルエーテル錯体等の三フフ化ホウ素有機配位
化合物、三塩化アンチモン、三塩化ホウ素、三塩化アル
ミニウム、四塩化スズ、四臭化スズ、四塩化チタン、五
フ。
用いることのできるルイス酸としては三塩化ホウ素、お
よび三7フ化ホウ素ジエチルエーテル錯体、三7ツ化ホ
ウ素ジブチルエーテル錯体等の三フフ化ホウ素有機配位
化合物、三塩化アンチモン、三塩化ホウ素、三塩化アル
ミニウム、四塩化スズ、四臭化スズ、四塩化チタン、五
フ。
化リン、過塩素酸、トリフルオロメタンスルホン酸およ
びその無水物、トリフェニルメチルヘキサフルオロアン
チモネート、アリルジアゾニクムへキサフルオロホスフ
ェート、トリエチルオキンニウムテトラフルオロがレー
ト、モリブデンオキシドアセチルアセトナート等が挙げ
られるが、これらの中では三フッ化ホウ素配位化合物が
好ましく、特に三7.化ホウ素ジエチルエーテル錯体お
よび三7フ化ホウ素ジブチルエーテル錯体が特に好まし
い。これらの触媒はトリオキサンに対し1.0×10−
3〜1.OX 10−’モルチの割合で用いる。
びその無水物、トリフェニルメチルヘキサフルオロアン
チモネート、アリルジアゾニクムへキサフルオロホスフ
ェート、トリエチルオキンニウムテトラフルオロがレー
ト、モリブデンオキシドアセチルアセトナート等が挙げ
られるが、これらの中では三フッ化ホウ素配位化合物が
好ましく、特に三7.化ホウ素ジエチルエーテル錯体お
よび三7フ化ホウ素ジブチルエーテル錯体が特に好まし
い。これらの触媒はトリオキサンに対し1.0×10−
3〜1.OX 10−’モルチの割合で用いる。
また、本発明にシいては重合溶媒を用いることもできる
。用いることのできる重合溶媒としてはペンタン、ヘキ
サン、へブタン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族
炭化水素、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素、塩
化メチレン、クロロホルム、二塩化エチレン等の塩素系
炭化水素が挙げられる。これらの溶媒は通常触媒および
コモノマーの希釈剤として使用されるが、必要に応じて
単量体(トリオキサン)の溶媒として使用することもで
きる。溶媒を使用する場合にはトリオキサンに対して好
ましくは10重量%以下の割合で使用する。さらに本発
明においては分子量調節剤としてメチラール、オルトギ
酸エステル等を用いて生成するポリマーの分子量をコン
トロールすることができる。
。用いることのできる重合溶媒としてはペンタン、ヘキ
サン、へブタン、オクタン、シクロヘキサン等の脂肪族
炭化水素、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素、塩
化メチレン、クロロホルム、二塩化エチレン等の塩素系
炭化水素が挙げられる。これらの溶媒は通常触媒および
コモノマーの希釈剤として使用されるが、必要に応じて
単量体(トリオキサン)の溶媒として使用することもで
きる。溶媒を使用する場合にはトリオキサンに対して好
ましくは10重量%以下の割合で使用する。さらに本発
明においては分子量調節剤としてメチラール、オルトギ
酸エステル等を用いて生成するポリマーの分子量をコン
トロールすることができる。
重合温度は64〜120℃の温度範囲で行なわれる。6
4℃未満の温度ではトリオキサンが固化し、120℃以
上の温度ではトリオキサンの気化と生成ポリマーの劣化
が起こシ好ましくない。また重合時間に%lC制限はな
いが、通常3〜90分の重合時間が選ばれる。重合様出
口より取出された重合体は通常粉体であり、アンモニア
、あるいはトリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン
等のアンン類、あるいはアルカリ金属、アルカリ土類金
属の水酸化物を添加、あるいはこれらの水酸化物を含む
水溶液で処理することによりて重合触媒を中和失活させ
る。中和処理後、重合体に熱安定剤、酸化防止剤、滑剤
等を添加した後、200℃で20分間溶融混混練機で溶
融混練夛処理することによりて安定化処理を行なう。
4℃未満の温度ではトリオキサンが固化し、120℃以
上の温度ではトリオキサンの気化と生成ポリマーの劣化
が起こシ好ましくない。また重合時間に%lC制限はな
いが、通常3〜90分の重合時間が選ばれる。重合様出
口より取出された重合体は通常粉体であり、アンモニア
、あるいはトリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン
等のアンン類、あるいはアルカリ金属、アルカリ土類金
属の水酸化物を添加、あるいはこれらの水酸化物を含む
水溶液で処理することによりて重合触媒を中和失活させ
る。中和処理後、重合体に熱安定剤、酸化防止剤、滑剤
等を添加した後、200℃で20分間溶融混混練機で溶
融混練夛処理することによりて安定化処理を行なう。
以下に実施例および比較例によって本発明の方法を異体
的に説明する。実施例、比較例中に用いた測定値は次の
測定法によった。
的に説明する。実施例、比較例中に用いた測定値は次の
測定法によった。
還元粘度:2重量%のα−ピネンを含むp−クロロフェ
ノール/ i、1,2.2−テトラクロロエタン(1:
1重量比)溶液中で重合体濃度0.597dt、60℃
にて測定。R,(50) : 220℃、真空下におい
て50分間重合体を加熱したさいの重合体残存率ヲ測定
する。Rv(50)の値が大きい程熱安定性が良好であ
る。本発明では99゜5%以上を目標とする。
ノール/ i、1,2.2−テトラクロロエタン(1:
1重量比)溶液中で重合体濃度0.597dt、60℃
にて測定。R,(50) : 220℃、真空下におい
て50分間重合体を加熱したさいの重合体残存率ヲ測定
する。Rv(50)の値が大きい程熱安定性が良好であ
る。本発明では99゜5%以上を目標とする。
実施例、比較例で使用される二軸反応機は図面に示すと
おり、外部にジャケット6を備え、内部に同方向に回転
する一対のシャフト4を有しこれらのシャフトには互い
にかみ合う凸レンズ型ツヤドル7がはめこまれ、この長
端部がケーシング内面及び他方の74ドルと僅かなりリ
ヤランスをおいて回転し、環状ホルマール供給用の第2
供給口2−1.2−2.2−3.2−4・・・を設ける
。D=100■、L沖=1o、。
おり、外部にジャケット6を備え、内部に同方向に回転
する一対のシャフト4を有しこれらのシャフトには互い
にかみ合う凸レンズ型ツヤドル7がはめこまれ、この長
端部がケーシング内面及び他方の74ドルと僅かなりリ
ヤランスをおいて回転し、環状ホルマール供給用の第2
供給口2−1.2−2.2−3.2−4・・・を設ける
。D=100■、L沖=1o、。
実施例1
上記の二軸反応機にトリオキサン1モル、エチレンオキ
シド5 X 10−2モル及び三7フ化ホウ素。
シド5 X 10−2モル及び三7フ化ホウ素。
n−ブチルエーテル錯体5X10 モル(0,01モ
ル1tの濃度に二塩化エチレンで希釈)を混合しながら
連続的に毎時10に9の流量で反応機の第1供給口1に
供給した。反応機の回転数は40rpmとした。シャケ
、トの熱媒温度は65℃で行なった。更に上記混合物の
転化率が401となる時点の第2供給口(図面で2−3
の位置)に先に供給したトリオキサン1モルに対し1×
10 モルのエチレングリコールホルマール(二塩化エ
チレンで5molμの濃度に希釈した溶液として)を連
続的に供給した。二軸反応機の出口より吐出された重合
生成物は未反応トリオキサンを10重量%含む粉体であ
り、吐出後直ちに取シ出された粉体はトリエチルアミン
を含む水で洗浄し、重合触媒の失活化を行なった。次い
で重合体の乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度
は3.2697di、Rv(50)は97゜2%であっ
た。こうして得られた重合体に0.5重量−のジシアン
ジアミド、0.5重量%のイルガノックス1010(チ
バfイギー製)を加え1.溶融混練り機にて200℃で
20分間安定化逃運上行なった。安定化処理後の重合体
のRv(50)は99.8%と非常に優れた熱安定性を
有していた。
ル1tの濃度に二塩化エチレンで希釈)を混合しながら
連続的に毎時10に9の流量で反応機の第1供給口1に
供給した。反応機の回転数は40rpmとした。シャケ
、トの熱媒温度は65℃で行なった。更に上記混合物の
転化率が401となる時点の第2供給口(図面で2−3
の位置)に先に供給したトリオキサン1モルに対し1×
10 モルのエチレングリコールホルマール(二塩化エ
チレンで5molμの濃度に希釈した溶液として)を連
続的に供給した。二軸反応機の出口より吐出された重合
生成物は未反応トリオキサンを10重量%含む粉体であ
り、吐出後直ちに取シ出された粉体はトリエチルアミン
を含む水で洗浄し、重合触媒の失活化を行なった。次い
で重合体の乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度
は3.2697di、Rv(50)は97゜2%であっ
た。こうして得られた重合体に0.5重量−のジシアン
ジアミド、0.5重量%のイルガノックス1010(チ
バfイギー製)を加え1.溶融混練り機にて200℃で
20分間安定化逃運上行なった。安定化処理後の重合体
のRv(50)は99.8%と非常に優れた熱安定性を
有していた。
実施例2
エチレングリコールホルマールの代、!7Kl、4−ブ
タンジオールホルマール(二塩化エチレンで5molμ
の濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン1モルに
対し1×10 モルを用いた他は実施例1と同様に連続
重合を行ない、二軸反応機の出口より未反応トリオキサ
ンを12重量%含む粉体として重合生成物が吐出された
。これを実施例1と同様に重合触媒の失活、乾燥を行な
った。得られた重合体の還元粘度は3.32 p、[有
]、R,(50)は97.4チであった。これを更に実
施例1と同様に安定化処理を行ないR,(50) 9.
9896の重合体を得た。
タンジオールホルマール(二塩化エチレンで5molμ
の濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン1モルに
対し1×10 モルを用いた他は実施例1と同様に連続
重合を行ない、二軸反応機の出口より未反応トリオキサ
ンを12重量%含む粉体として重合生成物が吐出された
。これを実施例1と同様に重合触媒の失活、乾燥を行な
った。得られた重合体の還元粘度は3.32 p、[有
]、R,(50)は97.4チであった。これを更に実
施例1と同様に安定化処理を行ないR,(50) 9.
9896の重合体を得た。
実施例3
エチレングリコールホルマール(二塩化エチレンで5m
o1μの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン/
エチレンオキシドの混合物の転化率が55%となる時点
(図の2−5の供給口)で連続的に供給した他は実施例
1と同様に連続重合を行なった。二軸反応機の出口より
吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを12重量
%含む粉体であシ、吐出後実施例1と同様に重合触媒の
失活化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は
3.419/di、 R,(50)は97.2%であっ
た。これを更に実施例1と同様に安定化処理を行なった
ものはR,(50) 99.7 %でありた。
o1μの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン/
エチレンオキシドの混合物の転化率が55%となる時点
(図の2−5の供給口)で連続的に供給した他は実施例
1と同様に連続重合を行なった。二軸反応機の出口より
吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを12重量
%含む粉体であシ、吐出後実施例1と同様に重合触媒の
失活化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は
3.419/di、 R,(50)は97.2%であっ
た。これを更に実施例1と同様に安定化処理を行なった
ものはR,(50) 99.7 %でありた。
実施例4
エチレングリコールホルマール(二塩化エチレンで5m
olμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン/
エチレンオキシドの混合物の転化率が15チとなる時点
(図の2−2の供給口)で連続的に供給した他は実施例
1と同様に連続重合を行なりた。二軸反応機の出口よ)
吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを9重量%
含む粉体であシ、吐出後実施例1と同様に重合触媒の失
活化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は3
.209/dt、 R,(50)は97.01でありた
。これを更に実施例1と同様に安定化処理を行なりたも
・のはR,(50) 99.8 q6であった。
olμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン/
エチレンオキシドの混合物の転化率が15チとなる時点
(図の2−2の供給口)で連続的に供給した他は実施例
1と同様に連続重合を行なりた。二軸反応機の出口よ)
吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを9重量%
含む粉体であシ、吐出後実施例1と同様に重合触媒の失
活化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は3
.209/dt、 R,(50)は97.01でありた
。これを更に実施例1と同様に安定化処理を行なりたも
・のはR,(50) 99.8 q6であった。
実施例5
実施例1と同様の重合反応機を用い、これにトリオキサ
ン1モルに対し4.6 X 10−2モルのエチレンオ
キシド、6.7X10 モルの三ツ、化ホウ素yエチ
ルエーテル錯体(0,01no1μの濃度に二塩化エチ
レンで希釈)となる割合で混合しながら連続的に毎時1
5ゆの流量で反応機に供給した。
ン1モルに対し4.6 X 10−2モルのエチレンオ
キシド、6.7X10 モルの三ツ、化ホウ素yエチ
ルエーテル錯体(0,01no1μの濃度に二塩化エチ
レンで希釈)となる割合で混合しながら連続的に毎時1
5ゆの流量で反応機に供給した。
反応機のシャケ、トの熱媒温度は65℃で行なりた。更
に上記混合物の転化率が40チとなる時点(図の2−4
の供給口)で先に供給したトリオキサン1モルに対し1
.5 X 10−2モルの流量となるよウニエチレング
リコールホルマール(二塩化エチレンで5 mol/A
の濃度に希釈した溶液として)を連続的に供給した。二
軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未反応トリ
オキサンを14重量%含む粉体であシ、吐出後の重合体
は直ちに重合体の失活化、乾燥を行なった。得られた重
合体の還元粘度は2.759屑、”v(50)は96.
7%であった。こうして得られた重合体を更に実施例1
と同様に安定化処理を行なったものはR,(50)=9
9.7チでありた。
に上記混合物の転化率が40チとなる時点(図の2−4
の供給口)で先に供給したトリオキサン1モルに対し1
.5 X 10−2モルの流量となるよウニエチレング
リコールホルマール(二塩化エチレンで5 mol/A
の濃度に希釈した溶液として)を連続的に供給した。二
軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未反応トリ
オキサンを14重量%含む粉体であシ、吐出後の重合体
は直ちに重合体の失活化、乾燥を行なった。得られた重
合体の還元粘度は2.759屑、”v(50)は96.
7%であった。こうして得られた重合体を更に実施例1
と同様に安定化処理を行なったものはR,(50)=9
9.7チでありた。
比較例1
実施例1と同一の重合反応機を用い、この反応機にトリ
オキサン1モルに対し6×10 モルのエチレンオキシ
ド、5×10 モルの三7.化ホウ素、n−ブチルエー
テル錯体(0,01rnolμの濃度に二塩化エチレン
で希釈)となる割合で連続的に毎時10ゆの流量で反応
機に供給した。シャケ、トの熱媒温度は65℃で行なっ
た。二軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未反
応トリオキサンを8チ含む粉体であ)、吐出後実施例1
と同様に重合触媒失活、乾燥を行なった。得られた重合
体の還元粘度は3.18 g豫、Rv(50)は95.
2 %でありた。こうして得られた重合体を実施例1と
同様に安定化処理を行なったものはR,(50)=98
.8でありた。
オキサン1モルに対し6×10 モルのエチレンオキシ
ド、5×10 モルの三7.化ホウ素、n−ブチルエー
テル錯体(0,01rnolμの濃度に二塩化エチレン
で希釈)となる割合で連続的に毎時10ゆの流量で反応
機に供給した。シャケ、トの熱媒温度は65℃で行なっ
た。二軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未反
応トリオキサンを8チ含む粉体であ)、吐出後実施例1
と同様に重合触媒失活、乾燥を行なった。得られた重合
体の還元粘度は3.18 g豫、Rv(50)は95.
2 %でありた。こうして得られた重合体を実施例1と
同様に安定化処理を行なったものはR,(50)=98
.8でありた。
比較例2
エチレングリコールホルマール(二塩化エチレンで5u
rolμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン
/エチレンオキシドの混合物の転化率が70%となる時
点(図の2−6の供給口)で連続的に供給した他は実施
例3と同様に連続重合を行なった。二軸反応機の出口よ
り吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを9%含
む粉体であ)、吐出後実施例3と同様に重合触媒の失活
化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は3.
13み令、a、(SO)は94.7俤であった。こうし
て得られた重合体を実施例3と同様に安定化処理を行な
ったものはR,(50)=98.6チでありた・比較例
3 エチレングリコールホルマールをエチレンオキシドと同
時に混合使用する他は実施例1と同様に連続重合を行な
った。二軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未
反応トリオキサンを8チ含む粉体であシ吐出後、実施例
1と同様に重合触媒の失活化、乾燥を行なった。得られ
た重合体の還元粘度は3.32 i/dl、Rv(50
)は9.4.7%であった。
rolμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン
/エチレンオキシドの混合物の転化率が70%となる時
点(図の2−6の供給口)で連続的に供給した他は実施
例3と同様に連続重合を行なった。二軸反応機の出口よ
り吐出された重合生成物は未反応トリオキサンを9%含
む粉体であ)、吐出後実施例3と同様に重合触媒の失活
化、乾燥を行なった。得られた重合体の還元粘度は3.
13み令、a、(SO)は94.7俤であった。こうし
て得られた重合体を実施例3と同様に安定化処理を行な
ったものはR,(50)=98.6チでありた・比較例
3 エチレングリコールホルマールをエチレンオキシドと同
時に混合使用する他は実施例1と同様に連続重合を行な
った。二軸反応機の出口より吐出された重合生成物は未
反応トリオキサンを8チ含む粉体であシ吐出後、実施例
1と同様に重合触媒の失活化、乾燥を行なった。得られ
た重合体の還元粘度は3.32 i/dl、Rv(50
)は9.4.7%であった。
こうして得られた重合体を実施例1と同様に安定化処理
を行なったものはR,(50)−98,7チであった。
を行なったものはR,(50)−98,7チであった。
比較例4
エチレングリコールホルマール(二塩化エチレンで5
molμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン
/エチレンオキシドの混合物の転化率が3fiとなる時
点で2−1供給口から供給した他は実施例3と同様に連
続重合を行なった。二軸反応機の出口より吐出された重
合生成物は未反応トリオキサンを8チ含む粉体であシ、
吐出後実施例3と同様に重合触媒の失活化、乾燥を行な
った。
molμの濃度に希釈した溶液として)をトリオキサン
/エチレンオキシドの混合物の転化率が3fiとなる時
点で2−1供給口から供給した他は実施例3と同様に連
続重合を行なった。二軸反応機の出口より吐出された重
合生成物は未反応トリオキサンを8チ含む粉体であシ、
吐出後実施例3と同様に重合触媒の失活化、乾燥を行な
った。
得られた重合体の還元粘度は3.181/di、R,(
50)は94.5%であった。こうして得られた重合体
を実施例3と同様に安定化処理を行なりたものはR,(
50)=98.6%であった。
50)は94.5%であった。こうして得られた重合体
を実施例3と同様に安定化処理を行なりたものはR,(
50)=98.6%であった。
本発明は環状ホルマールをトリオキサンとアルキレンオ
キシドとの混合物が特定の重合転化率になった時点で添
加することにより従来の方法によって重合を行なった共
重合体に比べ、熱安定性に優れた共重合体を安定的に連
続的に製造することができる。
キシドとの混合物が特定の重合転化率になった時点で添
加することにより従来の方法によって重合を行なった共
重合体に比べ、熱安定性に優れた共重合体を安定的に連
続的に製造することができる。
添付図面は本発明に使用される二軸反応機の1部4断面
概略図である。 1:第1原料供給口、2−1.2−2.2−3゜2−4
.2−5.2−6:第2原料供給口、3:吐出口、4:
攪拌軸、5:反応機側、6:ジャク、ト、7:ノ々ドル
。
概略図である。 1:第1原料供給口、2−1.2−2.2−3゜2−4
.2−5.2−6:第2原料供給口、3:吐出口、4:
攪拌軸、5:反応機側、6:ジャク、ト、7:ノ々ドル
。
Claims (4)
- (1)ルイス酸を触媒としてトリオキサンとアルキレン
オキシドおよび分子中に−C_n−O−結合(但しnは
2以上の整数)を有する環状ホルマールを共重合させて
オキシメチレン共重合体を連続的に製造するにさいし、
まづトリオキサン、環状エーテル及びルイス酸を反応さ
せ、その重合転化率が5〜60モル%となつた時点で環
状ホルマールを反応混合物に添加し反応を継続させるこ
とを特徴とするオキシメチレン共重合体の製造方法。 - (2)上記重合反応を、 原料供給口を2箇所以上設置した重合反応機を用い、ま
づトリオキサン、アルキレンオキシド及びルイス酸の混
合物を第1供給口より供給して反応させ、その重合転化
率が5〜60モル%となつた時点で第2供給口より環状
ホルマールを反応混合物に添加し反応を継続させること
を特徴とする特許請求の範囲第1項のオキシメチレン共
重合体の製造方法。 - (3)上記第1原料供給口が重合反応機の吐出口とは反
対側の反応機端部付近に設置され、上記転化率が5〜6
0モル%となつた時点で第1供給口と吐出口との間に設
けられた第2原料供給口から環状ホルマールが供給され
る特許請求の範囲第1項の製造方法。 - (4)上記重合反応機が二軸反応機である特許請求の範
囲第1項の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4939485A JPS61209217A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | オキシメチレン共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4939485A JPS61209217A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | オキシメチレン共重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209217A true JPS61209217A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12829810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4939485A Pending JPS61209217A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | オキシメチレン共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275320A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-05 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | オキシメチレン共重合体の製造方法 |
| DE102005062326A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-28 | Ticona Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Oxymethylen-Polymeren, ausgewählte Polymere und deren Verwendung |
| DE102005062327A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-28 | Ticona Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Oxymethylen-Polymeren in homogener Phase und Verwendung |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP4939485A patent/JPS61209217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275320A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-05 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | オキシメチレン共重合体の製造方法 |
| DE102005062326A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-28 | Ticona Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Oxymethylen-Polymeren, ausgewählte Polymere und deren Verwendung |
| DE102005062327A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-28 | Ticona Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Oxymethylen-Polymeren in homogener Phase und Verwendung |
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