JPS61209680A - パチンコ機の打球制御装置 - Google Patents

パチンコ機の打球制御装置

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Publication number
JPS61209680A
JPS61209680A JP5151685A JP5151685A JPS61209680A JP S61209680 A JPS61209680 A JP S61209680A JP 5151685 A JP5151685 A JP 5151685A JP 5151685 A JP5151685 A JP 5151685A JP S61209680 A JPS61209680 A JP S61209680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating handle
control means
pachinko
interval
controlling
Prior art date
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Pending
Application number
JP5151685A
Other languages
English (en)
Inventor
征一郎 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Bussan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Bussan Co Ltd filed Critical Sanyo Bussan Co Ltd
Priority to JP5151685A priority Critical patent/JPS61209680A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発射レール上に供給されたパチンコ球を発射
レールから遊戯盤へ導くまでの走行経路間のパチンコ球
の走行速度の制御と、発射レールから打槌により打ち出
されるパチンコ球の発射間隔の制御とを一つの操作ハン
ドルで行なえるようにしたパチンコ機の打球制御装置に
関し、とくに前記二つの制御を一つの操作で同時に行な
えるようにした操作ハンドルにより遊戯者による操作を
簡単にして操作性をよくしたパチンコ機の打球制御装置
に関する。
(従来の技術) 従来、第8.9図に示すように、回動および軸方向への
摺動が自在な操作ハンドル(30)と、前記操作ハンド
ル(30)の回動操作と連動してパチンコ球の走行速度
を制御する飛距離調節ストッパー(31)と、操作ハン
ドル(30)の軸方向への摺動操作と連動してパチンコ
球の発射間隔を制御する打槌(32)を作動させるロー
タリーンレノイド(33)とを設けたパチンコ機の打球
制御装置が知られている(特開昭59−183777号
)。
このものは一つの操作ハンドル(30)の回動操作と軸
方向への摺動操作とでパチンコ球の走行速度と発射間隔
との両方の制御を行なえるようになっている。
(発明が解決すべき問題点) しかしながら、このものは一つの操作ハンドルで二つの
制御を行なえるようになっているものの、操作ハンドル
の操作において回動操作と摺動操作の二つの異なった操
作を含んでいる。したつがって、遊戯者が遊戯する際は
、前記操作ハンドルの回動操作および摺動操作の二つの
異なった操作を手で微妙に調節しなければならず、操作
ハンドルの操作がむずかしい。また遊戯者に高度な操作
を要求するので遊戯者は操作にわずられしさを覚え、ひ
いては遊戯に熱中できないことがある6本発明はこのよ
うな事情に鑑みなされたものであり、従来の回動および
摺動による二つの異なった操作でなく、一つの操作ハン
ドルによる一つの操作でパチンコ球の走行速度と発射間
隔との両方の制御を行なうことのできるパチンコ機の打
球制御装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るパチンコ機の打球制御装置は、パチンコ球
の走行速度を制御する速度制御手段、すなわち、発射レ
ール上に供給されたパチンコ球を発射レールよりパチン
コ機の遊戯盤へ導くまでのパチンコ球の走行経路間のパ
チンコ球の走行速度の制御を行なう速度制御手段と、パ
チンコ球の発射間隔を制御する間隔制御手段、すなわち
発射レールから材種により打ち出されるパチンコ球の発
射間隔の制御を行なう間隔制御手段と、前記速度制御手
段と間隔制御手段とを一つの操作で同時に制御を行なう
操作ハンドルを有する操作手段とを備え、操作ハンドル
の一つの操作を二つの異なった成分に分解し、これに対
応して再制御を行なうようにしたことを特徴としている
尚、ここで言うパチンコ球の走行速度にはパチンコ球が
材種により打ち出されるときの発射速度を含んでいる。
(実施例) 以下、図面を参照して、実施例を詳細に説明する。
第1図から第6図までは本発明の一実施例を示し、パチ
ンコ球Pの走行速度を制御する速度制御手段には電磁石
(18)を用いている。すなわち発射発射レール(24
)下に電磁石(18)を設置し、電磁石(18)の磁力
によりパチンコ球Pの走行速度を制御するようになって
いる。
パチンコ球Pの発射間隔を制御する間隔制御手段は、パ
チンコ球Pを打ち出す材種(21)を作動させる誘導モ
ータ(20)を用い、これの回転速度を変えることによ
り、パチンコ球Pの発射間隔を制御するようになってい
る。尚、材種(21)は誘導モータ(20)の駆動軸に
取着されたカム(22)の回転とパチンコ機の内枠(2
5)に一端が固定された調節バネ(23)とにより第1
図の矢印(27)に示す往復運動を行なうようになって
いる。
前記速度制御手段および間隔制御手段を制御する操作手
段である操作ハンドル(2)は、第1図に示すようにパ
チンコ機の前方右下に設置される操作ボックス(1)内
に設けられている。
操作ボックス(1)内は第6図に示すように円弧状のプ
レー) (3)(5)が二個略直角に交わって十字に設
けられており、操作ハンドル(2)の先端がその十字中
央に固定されている。各プレー) (3)(5)の中央
には前記操作ハンドル(2)の先端が移行する摺動溝(
4) (8)が切り込まれている。また第5図に示すよ
うに操作ハンドル(2)の中央は球状に形成され、上下
をポールベアリング(2B)で挟持し操作ボックス(1
)の上枠に保持されている。これによって操作ハンドル
(2)は前記球状部分を支点にして、操作ハンドル(2
)の先端を各プレート(3)(5)の摺動溝(4) (
8)を移行させながら四方六方へ自在に傾動させること
ができるようになっている。
各プレート(3) (5)の一端は可変抵抗器(9) 
(10)の摺動子につながっている。さらにもう一端は
ギア(7)が設けられて別途バネ式のピン(8)でギア
溝がおぎえられ操作ハンドル(2)の操作をある程度規
制し、操作ハンドル(2)の位置固定を行なうようにな
っている。
さて、この実施例の場合、操作ハンドル(2)の傾動操
作という一つの操作でパチンコ球Pの走行速度と発射間
隔との両方の制御が行なえるようになっており、操作ハ
ンドル(2)の先端が各プレー1− (3)(5)の摺
動溝(4) (El)のそれぞれどの位置にあるかによ
って各制御が決められるようになっている。すなわち操
作ハンドル(2)の先端を一方のプレート(3)の摺動
溝(4)を移行させることにより、これと略直角に交わ
る他方のプレート(5)に取付けられている可変抵抗器
(10)の摺動子を動かし、可変抵抗器(10)の抵抗
値を変える。同様に操作ハンドル(2)の先端を他方の
プレート(5)の摺動溝(6)を移行させることにより
、これと略直角に交わる一方のプレート(3)に取付ら
れている可変抵抗器(8)の摺動子(11)を動かし、
可変抵抗器(8)の抵抗値を変える。このように操作ハ
ンドルによる傾動操作は、二つのプレー) (3)(5
)によって二つの成分に分解され二つの可変抵抗器(9
) (10)の各抵抗値を得るようになっている。そし
て各可変抵抗器(Ill) (1G)の各抵抗値は、第
3図に示すようにそれぞれ電力制御回路および周波数変
換回路を通じて、電磁石(18)の磁力および誘導モー
タ (20)の回転速度を変える 而して各プレー) (3)(5)の摺動溝(4) (8
)での操作ハンドル(2)の先端の位置における電磁石
(18)の磁力と誘導モータ(20)の回転速度とが決
められ、操作ハンドル(2)の傾動操作でパチンコ球P
の速度制御手段と間隔制御手段との制御を同時に行ない
得るようになっている。
尚、操作ハンドル(2)はこれに遊戯者が手で触れると
電源が入いるように導電性の部材を使用しいわゆるタッ
チスイッチを構成するようになっており、遊戯者が遊戯
をやめ操作ハンドル(2)から手を離せば電源が切れる
ので、遊戯中以外に電気を無駄に消費することはない。
もちろん別途に電源を入切するスイッチを設けてもよい
第7図は操作ハンドル(2)の別個を示したものであり
、手で操作ハンドル(2)を握ったときの指の当たる部
分にくぼみ(18)を設けたものであり、くぼみ(18
)に指を収めれば握りやすく操作ハンドル(2)の傾動
操作を行ないやすい。またこの例の場合、操作ハンドル
(2)のくぼみ(18)を設けた側に軸(13)を中心
に回動しコイルスプリング(14)で側縁がくぼみ(1
8)外に臨むように調節されたマイクロスイッチ(15
)大切用の押レバー(12)を設け、操作ハンドル(2
)を握ればマイクロスイッチ(15)が入り、電源が入
いるようにしてもよい。さらに操作ハンドル(2)の上
側にマイクロスイッチ(17)大切用の押ボタン(1B
)を設け、押ボタン(16)を押したときにマイクロス
イッチ(17)が入り、電源が切れるようにし、遊戯者
が操作ハンドル(2)を握った状態でも任意に遊戯を中
断できるようにしてもよい。この場合、押ボタン(16
)を押したり戻したりすることによってパチンコ球Pの
発射間隔を変えることができ、前記操作ハンドル(2)
の傾動操作によるパチンコ球Pの発射間隔の制御に加え
てさらに遊戯に楽しみをもたせることができる。
また、押ボタン(16)によるスイッチを近時パチンコ
機の遊戯盤上に設けられている電気的可変表示器やその
他ゲームに関係する機器の回路スイッチに適用してもよ
い。
このように本発明は、パチンコ球の走行速度を制御する
速度制御手段と、パチンコ球の発射間隔を制御する間隔
制御手段と、前記速度制御手段と間隔制御手段とを一つ
の操作で同時に制御を行なう操作ハンドルを有する操作
手段とを備え、操作ハンドルの一つの操作を二つの異な
った成分に分解し、これに対応して両制御を行なうよう
にしたものであって、操作ハンドルの一つの操作は前記
実施例のような傾動による操作に限るものではなく、も
ちろん他の操作を二つの異なった成分に分解し、これに
対応して両制御を行なうものであってもよい。また制御
手段についても前記実施例のような電磁石および誘導モ
ータに限るものではなく、他の制御手段を用いてもよい
(発明の効果) このように本発明に係るパチンコ機の打球制御装置は、
パチンコ球の走行速度と発射間隔との両方の制御を一つ
の操作で同時に行なえるようにした操作ハンドルにより
遊戯者による操作を簡単にして操作性をよくしたから、
遊戯者は遊戯をよりおもしろく楽しめるとともに、操作
にわずられしさを覚えることなくゲームに熱中できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すパチンコ機全体の部分
切欠正面図、第2図は第1図に示すパチンコ機全体の側
面図、第3図は制御機構を示す図、第4図は操作ボック
スの斜視図、第5図は操作ボックスの断面図、第6図は
操作ボックス内を示す裏側からの斜視図、第7図は操作
ハンドルの別個を示す側面図、第8.9図は従来例を示
す斜視図および断面図である。 図中、(1)は操作ボックス、(2)は操作ハンドル、
(3)(5)はプレート、(4) (8)は摺動溝、(
l])(10)は可変抵抗器、(18)は電磁石、(2
0)は誘導モータ、(21)は材種である。 特許出願人 株式会社 三洋物産 第1図 第2図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パチンコ球の走行速度を制御する速度制御手段と、パチ
    ンコ球の発射間隔を制御する間隔制御手段と、前記速度
    制御手段と間隔制御手段とを一つの操作で同時に制御を
    行なう操作ハンドルを有する操作手段とを備え、操作ハ
    ンドルの一つの操作を二つの異なった成分に分解し、こ
    れに対応して両制御を行なうようにしたことを特徴とす
    るパチンコ機の打球制御装置。
JP5151685A 1985-03-14 1985-03-14 パチンコ機の打球制御装置 Pending JPS61209680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5151685A JPS61209680A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 パチンコ機の打球制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5151685A JPS61209680A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 パチンコ機の打球制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61209680A true JPS61209680A (ja) 1986-09-17

Family

ID=12889169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5151685A Pending JPS61209680A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 パチンコ機の打球制御装置

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JP (1) JPS61209680A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63160887U (ja) * 1987-04-09 1988-10-20

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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