JPS612096A - 沸騰水型原子炉 - Google Patents
沸騰水型原子炉Info
- Publication number
- JPS612096A JPS612096A JP59123113A JP12311384A JPS612096A JP S612096 A JPS612096 A JP S612096A JP 59123113 A JP59123113 A JP 59123113A JP 12311384 A JP12311384 A JP 12311384A JP S612096 A JPS612096 A JP S612096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- reactor
- steam
- pressure vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は蒸気乾燥器からのドレン水による計測ノズルの
閉塞事故を防止した沸騰水型原子炉に関する。
閉塞事故を防止した沸騰水型原子炉に関する。
一般に、沸騰水型原子炉には気水分離器から出てきた湿
分を含んだ蒸気(通常10%WT)を0゜1%WT以下
に抑えて、これを主蒸気配管を介して発電タービンへ送
込むために原子炉圧力容器内の気水分離器上方に蒸気乾
燥器が設けられている。
分を含んだ蒸気(通常10%WT)を0゜1%WT以下
に抑えて、これを主蒸気配管を介して発電タービンへ送
込むために原子炉圧力容器内の気水分離器上方に蒸気乾
燥器が設けられている。
第3図は従来の沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器内上部
を示す断面図で、図中1は原子炉圧力容器、2は気水分
離器である。この気水分離器2の上方には蒸気乾燥器3
が設けられ、下端にスカート4を取付けたサポートリン
グ5によって支持されている。蒸気乾燥器3は第4図に
示すようにステンレス鋼等からなる多数の波板(図示せ
ず)を四角の枠に組込んだドライヤユニット6と、この
ドライヤバンクl−6を保護するフード7とからなるド
ライヤバンク8を上記サポートリング5上の底板9の上
に複数個並列に配設して構成されている。
を示す断面図で、図中1は原子炉圧力容器、2は気水分
離器である。この気水分離器2の上方には蒸気乾燥器3
が設けられ、下端にスカート4を取付けたサポートリン
グ5によって支持されている。蒸気乾燥器3は第4図に
示すようにステンレス鋼等からなる多数の波板(図示せ
ず)を四角の枠に組込んだドライヤユニット6と、この
ドライヤバンクl−6を保護するフード7とからなるド
ライヤバンク8を上記サポートリング5上の底板9の上
に複数個並列に配設して構成されている。
上記ドライヤユニット6を構成する多数の波板の山側に
はカギ形の突起(図示せず)が設けられ、波板との間に
液分離用の清く図示せず)を形成している。この液分離
用の溝は気水分離器2からの蒸気がドライヤユニット6
の各波板の間を方向を変えながら通過するたびに、波板
にぶつかった水滴をこの溝に集めてドレンとして蒸気か
ら分離し、分離したドレンを蒸気乾燥器3の底に溜める
ようになっている。また、蒸気乾燥器3の上方には原子
炉停止時あるいは原子炉隔離時に原子炉圧力容器1内の
冷却材を冷却するために、約60℃〜180℃のスプレ
ィ水を原子炉圧力容器1内に散水するヘッドスプレィノ
ズル10が設けられている。
はカギ形の突起(図示せず)が設けられ、波板との間に
液分離用の清く図示せず)を形成している。この液分離
用の溝は気水分離器2からの蒸気がドライヤユニット6
の各波板の間を方向を変えながら通過するたびに、波板
にぶつかった水滴をこの溝に集めてドレンとして蒸気か
ら分離し、分離したドレンを蒸気乾燥器3の底に溜める
ようになっている。また、蒸気乾燥器3の上方には原子
炉停止時あるいは原子炉隔離時に原子炉圧力容器1内の
冷却材を冷却するために、約60℃〜180℃のスプレ
ィ水を原子炉圧力容器1内に散水するヘッドスプレィノ
ズル10が設けられている。
このヘッドスプレィノズル10より散水されたスプレィ
水は蒸気乾燥器3の構造物にぶつかり、蒸気乾燥器3の
底に溜るようになっている。そして、このようにして蒸
気乾燥器3の底に溜ったスプレィ水は分離されたドレン
と共に、第5図に示す如くドライヤユニット6とフード
7との間の端板11の下に形成されたスリット12より
ドレン水として流出し、サポートリング5の縁部に泊っ
て流れ落ちるようになっている。
水は蒸気乾燥器3の構造物にぶつかり、蒸気乾燥器3の
底に溜るようになっている。そして、このようにして蒸
気乾燥器3の底に溜ったスプレィ水は分離されたドレン
と共に、第5図に示す如くドライヤユニット6とフード
7との間の端板11の下に形成されたスリット12より
ドレン水として流出し、サポートリング5の縁部に泊っ
て流れ落ちるようになっている。
ところで、このような沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器
1には第3図に示す如く冷却材の通常水位13より高い
位置に水位計測ノズル14が取付けられている。この水
位計測ノズル14は第6図に示すように原子炉格納容器
15内に設けられた基準水面器17と上部配管16を介
して接続され、基準水面器17は原子炉格納容器15外
に設けられた差圧変換器19と基準水頭管18を介して
接続されている。また、上記差圧変換器19には原子炉
圧力容器1の下部から導出された下部配管20が接続さ
れており、冷却材の水位測定系を形成している。すなわ
ち、この水位測定系は基準水面器17と原子炉圧力容器
1内の測定点における水頭との差を差圧変換器19で測
定することにより原子炉圧力容器1内の冷却材水位を求
めている。
1には第3図に示す如く冷却材の通常水位13より高い
位置に水位計測ノズル14が取付けられている。この水
位計測ノズル14は第6図に示すように原子炉格納容器
15内に設けられた基準水面器17と上部配管16を介
して接続され、基準水面器17は原子炉格納容器15外
に設けられた差圧変換器19と基準水頭管18を介して
接続されている。また、上記差圧変換器19には原子炉
圧力容器1の下部から導出された下部配管20が接続さ
れており、冷却材の水位測定系を形成している。すなわ
ち、この水位測定系は基準水面器17と原子炉圧力容器
1内の測定点における水頭との差を差圧変換器19で測
定することにより原子炉圧力容器1内の冷却材水位を求
めている。
しかしながら、このような水位測定系は水位計されてし
まい、正確な水位測定ができなくなる可能性がある。な
ぜなら、蒸気乾燥器3の底に溜ったドレン水は上述した
ようにスリット12よりサポートリング5の縁部に沿っ
て流れ落ちるが、その際サポートリング5と原子炉圧力
容器1の内壁との間は約10cm程度と非常に狭いため
スリット12からのドレン水は原子炉圧力容器1の内壁
にぶつかり、そのまま壁面に沿って液膜状に流下するこ
とになる。このため水位計測ノズル14の開口端が液膜
によって閉塞されてしまい、これにより原子炉圧力容器
1内と上部配管16を含む基準水面器17側とは遮断さ
れる。そして、基準水面器17で凝縮された蒸気の体積
量によって基準水面器17内の圧力が負圧となり、原子
炉圧力容器1の内壁に沿って流れる液膜を吸込むことに
なる。
まい、正確な水位測定ができなくなる可能性がある。な
ぜなら、蒸気乾燥器3の底に溜ったドレン水は上述した
ようにスリット12よりサポートリング5の縁部に沿っ
て流れ落ちるが、その際サポートリング5と原子炉圧力
容器1の内壁との間は約10cm程度と非常に狭いため
スリット12からのドレン水は原子炉圧力容器1の内壁
にぶつかり、そのまま壁面に沿って液膜状に流下するこ
とになる。このため水位計測ノズル14の開口端が液膜
によって閉塞されてしまい、これにより原子炉圧力容器
1内と上部配管16を含む基準水面器17側とは遮断さ
れる。そして、基準水面器17で凝縮された蒸気の体積
量によって基準水面器17内の圧力が負圧となり、原子
炉圧力容器1の内壁に沿って流れる液膜を吸込むことに
なる。
この現象は連続的に行われ、ついには上部配管16内お
よび基準水面器17内は水で充満されることになる。そ
して、このように上部配管16内が水で充満されると、
上部配管16の立ち上げ部の水頭弁が基準水頭を低くす
ることになり、原子炉圧力容器1内の実水位より高く検
出されることになる。以上の説明は液膜が飽和水の場合
についてであるが、サブクール水の場合についても同様
に水位計測ノズル14の開口端が閉塞されると共に、上
部配管16内および基準水面器17内の蒸気がサブクー
ル水により急激な凝縮現象を起して基準水面器17内の
圧力を急激に下げ、それと同時に基準水頭も急激に下が
って実水位より高く検出されることになる。
よび基準水面器17内は水で充満されることになる。そ
して、このように上部配管16内が水で充満されると、
上部配管16の立ち上げ部の水頭弁が基準水頭を低くす
ることになり、原子炉圧力容器1内の実水位より高く検
出されることになる。以上の説明は液膜が飽和水の場合
についてであるが、サブクール水の場合についても同様
に水位計測ノズル14の開口端が閉塞されると共に、上
部配管16内および基準水面器17内の蒸気がサブクー
ル水により急激な凝縮現象を起して基準水面器17内の
圧力を急激に下げ、それと同時に基準水頭も急激に下が
って実水位より高く検出されることになる。
このように水位測定ノズル14の開口端が蒸気乾燥器3
からのドレン水によって閉塞されると、測定水位が実水
位より高く検出されることになり、原子炉の健全性を損
うおそれがある。
からのドレン水によって閉塞されると、測定水位が実水
位より高く検出されることになり、原子炉の健全性を損
うおそれがある。
本発明はこのような事情にもとづいでなされたもので、
その目的は蒸気乾燥器からのドレン水によって計測ノズ
ルが閉塞されることを防止でき、正確な水位測定が可能
な安全性および信頼性に優れた沸騰水型原子炉を提供す
ることにある。
その目的は蒸気乾燥器からのドレン水によって計測ノズ
ルが閉塞されることを防止でき、正確な水位測定が可能
な安全性および信頼性に優れた沸騰水型原子炉を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
本発明は上記の目的を達成するために、蒸気乾燥器より
下方に位置する計測ノズルの上方におけるサポートリン
グの縁部にドレン水落下防止堰を設けたものである。
下方に位置する計測ノズルの上方におけるサポートリン
グの縁部にドレン水落下防止堰を設けたものである。
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図で、図中
第3図ないし第6図と同一部分には同一符号を付しであ
る。本実施例においては第1図に示すようにサポートリ
ング5の縁部にはドレン水落下防止堰100が設けられ
ている。このドレン水落下防止堰100は第2図に示す
ように水位計測ノズル14の上方における位置にそれぞ
れ設けられ、水位計測ノズル14の真下にドレン水が流
れ落ちないようになっている。このように水位計測ノズ
ル14の上方におけるサポートリング4の縁部にドレン
水落下防止堰100を設けると、スリット12からのド
レン水はドレン水落下防止堰100の左右側縁より分流
して流れ落ちることになる。これにより水位計測ノズル
14の上方における原子炉圧力容器1の内壁には液膜が
形成されず、この液膜によって水位計測ノズル14の開
口端が閉塞されるという事態を解消できる。なお、ドレ
ン水落下防止堰100の高さは例えばスリット12の高
さを約13mm、面積を22cmとすると、ドレン水落
下防止堰1100の左右側縁のドレン水流路が22cd
より大きくなるようにドレン水落下防止堰100の高さ
を決めてやれば、ドレン水がドレン水落下防止堰100
を乗越えて水位計測ノズル14の真下に流れ落ちる心配
もない。
第3図ないし第6図と同一部分には同一符号を付しであ
る。本実施例においては第1図に示すようにサポートリ
ング5の縁部にはドレン水落下防止堰100が設けられ
ている。このドレン水落下防止堰100は第2図に示す
ように水位計測ノズル14の上方における位置にそれぞ
れ設けられ、水位計測ノズル14の真下にドレン水が流
れ落ちないようになっている。このように水位計測ノズ
ル14の上方におけるサポートリング4の縁部にドレン
水落下防止堰100を設けると、スリット12からのド
レン水はドレン水落下防止堰100の左右側縁より分流
して流れ落ちることになる。これにより水位計測ノズル
14の上方における原子炉圧力容器1の内壁には液膜が
形成されず、この液膜によって水位計測ノズル14の開
口端が閉塞されるという事態を解消できる。なお、ドレ
ン水落下防止堰100の高さは例えばスリット12の高
さを約13mm、面積を22cmとすると、ドレン水落
下防止堰1100の左右側縁のドレン水流路が22cd
より大きくなるようにドレン水落下防止堰100の高さ
を決めてやれば、ドレン水がドレン水落下防止堰100
を乗越えて水位計測ノズル14の真下に流れ落ちる心配
もない。
このように本実施例においては、水位計測ノズル14の
上方におけるサポートリング4の縁部にドレン水落下防
止堰100を設けたことにより、正確な水位測定が可能
となり、原子炉の安全性および信頼性の向上を図ること
ができる。また、従来2Bであった計測ノズルの口径を
1B 以下にしてもノズル閉塞が発生せず、ノズル口径
を1 以下にすることにより供用期間検査(181)の
対象外となり、定期検査の短縮を図ることも可能となる
。なお、ドレン水落下防止堰100の取付位置は水位測
定ノズル14の上方のみならず、なんらかの運出で原子
炉圧力容器1内の水位が低下したときに蒸気乾燥器3か
らのドレン水によって閉塞される可能性がある計測ノズ
ルに対してもこの計測ノズルの上方におけるサポートリ
ング5の縁部にドレン水落下防止堰100を取付けても
よい。
上方におけるサポートリング4の縁部にドレン水落下防
止堰100を設けたことにより、正確な水位測定が可能
となり、原子炉の安全性および信頼性の向上を図ること
ができる。また、従来2Bであった計測ノズルの口径を
1B 以下にしてもノズル閉塞が発生せず、ノズル口径
を1 以下にすることにより供用期間検査(181)の
対象外となり、定期検査の短縮を図ることも可能となる
。なお、ドレン水落下防止堰100の取付位置は水位測
定ノズル14の上方のみならず、なんらかの運出で原子
炉圧力容器1内の水位が低下したときに蒸気乾燥器3か
らのドレン水によって閉塞される可能性がある計測ノズ
ルに対してもこの計測ノズルの上方におけるサポートリ
ング5の縁部にドレン水落下防止堰100を取付けても
よい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、原子炉
圧力容器内の気水分離器上方にサポートリングで支持さ
れた蒸気乾燥器と、この蒸気乾燥器より下方に位置する
原子炉圧力容器の内壁に計測ノズルの開口端とを有する
沸騰水型原子炉において、前記計測ノズルの上方におけ
る前記サポートリングの縁部にドレン水落下防止堰を設
けたので、蒸気乾燥器からのドレン水によって計測ノズ
ルが閉塞されることを防止でき、正確な水位測定が可能
な安全性および信頼性に優れた沸騰水型原子炉を提供で
きる。゛
圧力容器内の気水分離器上方にサポートリングで支持さ
れた蒸気乾燥器と、この蒸気乾燥器より下方に位置する
原子炉圧力容器の内壁に計測ノズルの開口端とを有する
沸騰水型原子炉において、前記計測ノズルの上方におけ
る前記サポートリングの縁部にドレン水落下防止堰を設
けたので、蒸気乾燥器からのドレン水によって計測ノズ
ルが閉塞されることを防止でき、正確な水位測定が可能
な安全性および信頼性に優れた沸騰水型原子炉を提供で
きる。゛
第1図紘及び第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図はドレン水落下防止堰の取付位置を示す蒸気乾燥器
の斜視図、第2図は同じく蒸気乾燥器の平面図、第3図
ないし第6図は従来例を示す図で、第3図は従来の沸騰
水型原子炉の原子炉圧力容器内上部を示す断面図、第4
図は蒸気乾燥器の構成を示す斜視図、第5図は蒸気乾燥
器の底部を示す斜視図、第6図は水位測定系の概略構成
を示す系統図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・気水分離器、3・・
・蒸気乾燥器、5・・・サポートリング、14・・・水
位計測ノズル、100・・・ドレン水落下防止堰。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
1図はドレン水落下防止堰の取付位置を示す蒸気乾燥器
の斜視図、第2図は同じく蒸気乾燥器の平面図、第3図
ないし第6図は従来例を示す図で、第3図は従来の沸騰
水型原子炉の原子炉圧力容器内上部を示す断面図、第4
図は蒸気乾燥器の構成を示す斜視図、第5図は蒸気乾燥
器の底部を示す斜視図、第6図は水位測定系の概略構成
を示す系統図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・気水分離器、3・・
・蒸気乾燥器、5・・・サポートリング、14・・・水
位計測ノズル、100・・・ドレン水落下防止堰。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 原子炉圧力容器内の気水分離器上方にサポートリングで
支持された蒸気乾燥器と、この蒸気乾燥器より下方に位
置する原子炉圧力容器の内壁に計測ノズルの開口端とを
有する沸騰水型原子炉において、前記計測ノズルの上方
における前記サポートリングの縁部にドレン水落下防止
堰を設けたことを特徴とする沸騰水型原子炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123113A JPS612096A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 沸騰水型原子炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123113A JPS612096A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 沸騰水型原子炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612096A true JPS612096A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14852497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123113A Pending JPS612096A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 沸騰水型原子炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612096A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123113A patent/JPS612096A/ja active Pending
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