JPS6120984A - デイジタル関数のスム−ジング装置 - Google Patents
デイジタル関数のスム−ジング装置Info
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- JPS6120984A JPS6120984A JP59142610A JP14261084A JPS6120984A JP S6120984 A JPS6120984 A JP S6120984A JP 59142610 A JP59142610 A JP 59142610A JP 14261084 A JP14261084 A JP 14261084A JP S6120984 A JPS6120984 A JP S6120984A
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- JP
- Japan
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- correction
- signal
- function
- gradation
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ディジタル関数発生器の表示装置において
、ディ・ゾタル固有の分解能による′刻みの荒さによる
線分の「鋸状」の「ぎざぎざ」を平滑化するディジタル
関数発生器のスムージング装置に関する。
、ディ・ゾタル固有の分解能による′刻みの荒さによる
線分の「鋸状」の「ぎざぎざ」を平滑化するディジタル
関数発生器のスムージング装置に関する。
ディジタル関数発生による線分の平滑化を行うため、今
までも種々な方法が考えられた。まず第1はディジタル
表示の画素数をできるだけ増して、表示する最小分解能
を小さくする方法である。この方法では、視感覚による
荒さがなくなるが、ハードウェア上の制約が伴い、希望
の分解能まで増すことは不可能である。
までも種々な方法が考えられた。まず第1はディジタル
表示の画素数をできるだけ増して、表示する最小分解能
を小さくする方法である。この方法では、視感覚による
荒さがなくなるが、ハードウェア上の制約が伴い、希望
の分解能まで増すことは不可能である。
また、ランダム走査形の表示装置においては、関数発生
の出力をいくつかの遅延素子に供給してそれぞれの遅延
出力を加算することによシ、表示画面上の分解能をあげ
、ディジタル関数発生の荒さを補閲す、る方式がある。
の出力をいくつかの遅延素子に供給してそれぞれの遅延
出力を加算することによシ、表示画面上の分解能をあげ
、ディジタル関数発生の荒さを補閲す、る方式がある。
しかしながら、ラスク走査方式の図形表示装置では、Y
軸(またはX軸)方向において分解能が表示装置のラス
ク本数により制限されるため、この方式の適用には限界
がある。
軸(またはX軸)方向において分解能が表示装置のラス
ク本数により制限されるため、この方式の適用には限界
がある。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、ラスク走査形の図形表示装置において、搬用形
の分解能(512X512程度)をもつ表示装置の直線
の線分画像がアナログで発生する直線の線分画像と同じ
になるようにし、しかも一般的なラスク走査形のインタ
レース走査におけるフィールドのちらつきも防ぐ役目を
する、ツインビーム方式のディジタル関数発生器のスム
ージング装置を提供することを目的とする。
もので、ラスク走査形の図形表示装置において、搬用形
の分解能(512X512程度)をもつ表示装置の直線
の線分画像がアナログで発生する直線の線分画像と同じ
になるようにし、しかも一般的なラスク走査形のインタ
レース走査におけるフィールドのちらつきも防ぐ役目を
する、ツインビーム方式のディジタル関数発生器のスム
ージング装置を提供することを目的とする。
この発明のディジタル関数のスムージング装置は、関数
の始点、終点を表わす入力データに基づき所定の関数信
号を発生する関数発生器と、この関数発生器から出力さ
れる関数信号の始点値と終点値からx−y座標における
勾配を求めこの勾配が所定値よシ大か小かによシ階調の
補正方向を決定してこの補正方向に対応したアドレス信
号を出力する階調補正部と、階調補正値が記憶され前記
階調補正部からのアドレス信号によシ所定の補正値が読
み出される階調補正記憶器と、前記補正方向に対応して
前記関数発生器からのX軸座標信号またはY軸座標信号
を1ビツトずつ増加しアドレス信号として出力する補正
演算部と、この補正演算部からの出力信号に対応したア
ドレスに前記階調補正記憶器から読み出された補正値を
記憶する記憶器とを設け、この記憶器で記憶された補正
値を輝度信号として表示装置に供給するようにしたもの
である。
の始点、終点を表わす入力データに基づき所定の関数信
号を発生する関数発生器と、この関数発生器から出力さ
れる関数信号の始点値と終点値からx−y座標における
勾配を求めこの勾配が所定値よシ大か小かによシ階調の
補正方向を決定してこの補正方向に対応したアドレス信
号を出力する階調補正部と、階調補正値が記憶され前記
階調補正部からのアドレス信号によシ所定の補正値が読
み出される階調補正記憶器と、前記補正方向に対応して
前記関数発生器からのX軸座標信号またはY軸座標信号
を1ビツトずつ増加しアドレス信号として出力する補正
演算部と、この補正演算部からの出力信号に対応したア
ドレスに前記階調補正記憶器から読み出された補正値を
記憶する記憶器とを設け、この記憶器で記憶された補正
値を輝度信号として表示装置に供給するようにしたもの
である。
以下、この発明のディジタル関数発生器のスムージング
装置の実施例について図面に基づき説明する。第1図は
その一実施例の構成を示すブロック図である。この第1
図において、入力データIDは計算機などの外部機器か
らのディジタルデータである。この入力データIDには
関数の種別、関数の始点、終点位置などを示すデータが
含まれる。
装置の実施例について図面に基づき説明する。第1図は
その一実施例の構成を示すブロック図である。この第1
図において、入力データIDは計算機などの外部機器か
らのディジタルデータである。この入力データIDには
関数の種別、関数の始点、終点位置などを示すデータが
含まれる。
この入力データIDは、入カパッファレジスタノに蓄え
られた後、関数発生器2に転送される。関数発生器2は
、入力データIDから始点。
られた後、関数発生器2に転送される。関数発生器2は
、入力データIDから始点。
終点などのデータおよび関数の種別を示す直線。
円などの記号のデータに基づき所定の関数信号を発生す
る。この関数発生器2の出力は階調補正部300、アド
レスレジスタ4、補正演算部5001書き込み用アドレ
スレジスタ6に供給される。
る。この関数発生器2の出力は階調補正部300、アド
レスレジスタ4、補正演算部5001書き込み用アドレ
スレジスタ6に供給される。
上記階調補正部300の構成が第3図にブロック図で示
されている。この第3図に示すように、関数発生器2か
らの始点値データが始点値レジスタ301に蓄えられ、
関数の終点値データが終点値レジスタ302に蓄えられ
る。
されている。この第3図に示すように、関数発生器2か
らの始点値データが始点値レジスタ301に蓄えられ、
関数の終点値データが終点値レジスタ302に蓄えられ
る。
この始点値レジスタ301と終点値レジスタ3θ2の出
力はX座標減算部303とY座標減算部3ρ4に送出さ
れる。X座標減算部303とY座標減算部304の出力
は割算部305に送出され割算処理されてX/Yの傾き
が求められる。
力はX座標減算部303とY座標減算部3ρ4に送出さ
れる。X座標減算部303とY座標減算部304の出力
は割算部305に送出され割算処理されてX/Yの傾き
が求められる。
割算部305の出力は、補正演算部500に送出される
とともに、比較部306 、SOBおよび割算部302
に送出される。この階調補正部300は、表示装置11
の階調能力視感度を考慮して、16階階調度の階調補正
を行うようにしている。したがって、比較部306では
、演算部305の出力X/Y = Cについて、ル乍≧
16゜X/Y(16、X/Y=16の3通りの比較を行
う。
とともに、比較部306 、SOBおよび割算部302
に送出される。この階調補正部300は、表示装置11
の階調能力視感度を考慮して、16階階調度の階調補正
を行うようにしている。したがって、比較部306では
、演算部305の出力X/Y = Cについて、ル乍≧
16゜X/Y(16、X/Y=16の3通りの比較を行
う。
比較部306の比較結果のうちX/Y≧16を示す信号
がゲート309を通して、ORダート310に出力され
る。比較結果のうちX/Y(16を示す信号は、ゲート
311を通してORゲート310に出力される。さらに
、比較結果のうちX/Y = 16を示す信号が16ビ
ットクロツク発生部312に出力される。
がゲート309を通して、ORダート310に出力され
る。比較結果のうちX/Y(16を示す信号は、ゲート
311を通してORゲート310に出力される。さらに
、比較結果のうちX/Y = 16を示す信号が16ビ
ットクロツク発生部312に出力される。
この16ビツトクロツク発生部312.ダート309.
311の各出力は、ORダート、1゜を通してアドレス
レジスタ4に送出される。アドレスレジスタ4の出力は
第1図に示した階調補正メモ’I)vK所壷の階調補正
値を選択するアドレスとして供給される。
311の各出力は、ORダート、1゜を通してアドレス
レジスタ4に送出される。アドレスレジスタ4の出力は
第1図に示した階調補正メモ’I)vK所壷の階調補正
値を選択するアドレスとして供給される。
また、割算部307は、割算部305の割算結果X/Y
=Cにより、16/cの割算を行い、その出力をダート
313.314に送出する。
=Cにより、16/cの割算を行い、その出力をダート
313.314に送出する。
比較部308は割算部305の出力Cで「16」を割っ
た値が1よシ犬か小、すなわち、16/C)1または1
6/C〈1の比較をするものであシ、その比較結果が1
6/C>1のときはゲート313に信号を送出し、比較
結果が16/C(:1の、ときはダート314に信号゛
を送出する。
た値が1よシ犬か小、すなわち、16/C)1または1
6/C〈1の比較をするものであシ、その比較結果が1
6/C>1のときはゲート313に信号を送出し、比較
結果が16/C(:1の、ときはダート314に信号゛
を送出する。
ゲート313の出力はゲート309Vc送出され、’y
”−)314の出力は割算部315に送出される。割算
部315は、C/16の割算を行い、ゲート311に信
号を送出する。
”−)314の出力は割算部315に送出される。割算
部315は、C/16の割算を行い、ゲート311に信
号を送出する。
次に、補正演算部500の構成について第4図によシ説
明する。この第4図は、補正、演算部5θ0の内部構成
を示したブロック図である。
明する。この第4図は、補正、演算部5θ0の内部構成
を示したブロック図である。
この第4図において、第3図の割算部305の出力が比
較回路50ノに供給される。この比較回路501はX/
Y ) 1かまたはX/Y (1かを比較するものであ
シ、X/Y ) 1の比較結果はダート502に出力さ
れ、X/Y (1の比較結果はゲート503に出力され
る。
較回路50ノに供給される。この比較回路501はX/
Y ) 1かまたはX/Y (1かを比較するものであ
シ、X/Y ) 1の比較結果はダート502に出力さ
れ、X/Y (1の比較結果はゲート503に出力され
る。
また、関数発生器2からX軸座標出力2Xがゲート50
3およびORゲート504に供給され、同様にしてY軸
座標出力2Yがゲート502およびORダート505に
供給される。
3およびORゲート504に供給され、同様にしてY軸
座標出力2Yがゲート502およびORダート505に
供給される。
X/Y (1のときX軸出力2Xがダート503を介し
て加算部506に送出され、X/Y ) 1のときY軸
出力2Yがゲート502を介して加算部507に送出さ
れる。加算部506はX軸出力2XKrlJを加え、ま
た、加算部5’07はY軸出力2Yに「1」を加えX軸
またはY軸の座標を示すアドレス信号を1ビツトずつ増
加させる。
て加算部506に送出され、X/Y ) 1のときY軸
出力2Yがゲート502を介して加算部507に送出さ
れる。加算部506はX軸出力2XKrlJを加え、ま
た、加算部5’07はY軸出力2Yに「1」を加えX軸
またはY軸の座標を示すアドレス信号を1ビツトずつ増
加させる。
加算部506の出力は0Rf−ト504に送られ、加算
部507の出力はORゲート505に送られる。ORダ
ート504の出力はリフレッシュアドレスレジスタX軸
カウンタ5osK送出され、また、ORダート505の
出力はリフレッシュアドレスレジスタY軸カウンタ50
9に送出される。
部507の出力はORゲート505に送られる。ORダ
ート504の出力はリフレッシュアドレスレジスタX軸
カウンタ5osK送出され、また、ORダート505の
出力はリフレッシュアドレスレジスタY軸カウンタ50
9に送出される。
このリフレッシュアドレスレジスタX軸カウンタ508
およびリフレッシュアドレスレジスタY軸カウンタ50
9の出力はリフレッシュメモリ8にアドレス信号として
供給されリフレッシ−メモリ8の所定のアドレスに階調
補正メモリ7からの階調補正値が記憶される。
およびリフレッシュアドレスレジスタY軸カウンタ50
9の出力はリフレッシュメモリ8にアドレス信号として
供給されリフレッシ−メモリ8の所定のアドレスに階調
補正メモリ7からの階調補正値が記憶される。
リフレッシュメモリ8の出力は出力回路10に送られ、
この出力回路10の出力は表示装置11に送出される。
この出力回路10の出力は表示装置11に送出される。
壕だ、同期信号発生回路12から同期信号が読み出し用
アドレスレジスタ9および走査駆動回路13に供給され
る。走査駆動回路13は同期信号に基づいて、表示装置
11の走査駆動を行う。
アドレスレジスタ9および走査駆動回路13に供給され
る。走査駆動回路13は同期信号に基づいて、表示装置
11の走査駆動を行う。
次に、以上のように構成されたこの発明のディジタル関
数のスムージング装置の動作(ついて説明する。計算機
などの外部機器からのディジタルデータの入力データI
Dは、入カバッファレジスタノに入力され、そこで一旦
、蓄積された後、関数発生器2に転送される。
数のスムージング装置の動作(ついて説明する。計算機
などの外部機器からのディジタルデータの入力データI
Dは、入カバッファレジスタノに入力され、そこで一旦
、蓄積された後、関数発生器2に転送される。
この入力データIDEは、関数の種別、関数の始点、終
点位置などを示すデータが含まれる。
点位置などを示すデータが含まれる。
階調補正部300の始点値レジスタ301、終点値レジ
スタ302は関数発生器2からの関数信号のうち始点と
終点のデータを記憶する。
スタ302は関数発生器2からの関数信号のうち始点と
終点のデータを記憶する。
この階調補正部300における階調補正は階調補正メモ
リ7と組み合わせて行なわれ、関数の勾配または円弧な
どに対して生じる「ぎざぎざ」がなめらかKされる。
リ7と組み合わせて行なわれ、関数の勾配または円弧な
どに対して生じる「ぎざぎざ」がなめらかKされる。
この階調補正は、第2図(a)、第2図(b)に示すご
とく、まず始点、終点値からX軸方向とY軸方向の階調
の濃淡のベクトルの方向と勾配からピットの変化値と方
向を見つけ、階調の補正値を算出して、関数発生器2で
発生した各ビット値と補正演算を行った各ビット値ごと
に行われる。
とく、まず始点、終点値からX軸方向とY軸方向の階調
の濃淡のベクトルの方向と勾配からピットの変化値と方
向を見つけ、階調の補正値を算出して、関数発生器2で
発生した各ビット値と補正演算を行った各ビット値ごと
に行われる。
変化値を示す勾配は、まず、第3図の始点値レジスタ、
9 o z 、 H黒値レジスタ302においてそれぞ
れ記憶された(x、y)座標のX座標とY座標の終点座
標x、 、 yl!と始点座標X8r Ysのデータを
もとにそれぞれ減算部303でX=Xt Xs、減算部
304でY=YE−Ygが算出されたのち、割算部30
5でX/Y = Cの割算を行うことにより求められる
。この割算結果X/Y = Cは、比較部306.30
8、演算部307に送られるが、これと同時に、補正演
算部500の比較回路50ノにも送られ、gY ) 1
. X/’Y (1、X/Y = 1の比較がなされ補
正方向が判定される。
9 o z 、 H黒値レジスタ302においてそれぞ
れ記憶された(x、y)座標のX座標とY座標の終点座
標x、 、 yl!と始点座標X8r Ysのデータを
もとにそれぞれ減算部303でX=Xt Xs、減算部
304でY=YE−Ygが算出されたのち、割算部30
5でX/Y = Cの割算を行うことにより求められる
。この割算結果X/Y = Cは、比較部306.30
8、演算部307に送られるが、これと同時に、補正演
算部500の比較回路50ノにも送られ、gY ) 1
. X/’Y (1、X/Y = 1の比較がなされ補
正方向が判定される。
この補正方向の判定の結果、X/Y≧1のときは第2図
(、)に示すようにX軸方向に所定の階調差でツインビ
ームの一方ビームによる階調が大→小、他方ビームによ
る階調が小→大となるようにY軸座標(Y方向のドツト
位置)が変わる毎に階調補正をし、X/Y (1のとき
は第2図(b)に示すようにY軸方向に所定の階調差で
ツインビームの一方ビームによる階調が大→小、他方ビ
ームによる階調が小→大となるようにX軸座標(X方向
のドツト位置)が変わる毎に階調補正を行い、スムージ
ングを行う。
(、)に示すようにX軸方向に所定の階調差でツインビ
ームの一方ビームによる階調が大→小、他方ビームによ
る階調が小→大となるようにY軸座標(Y方向のドツト
位置)が変わる毎に階調補正をし、X/Y (1のとき
は第2図(b)に示すようにY軸方向に所定の階調差で
ツインビームの一方ビームによる階調が大→小、他方ビ
ームによる階調が小→大となるようにX軸座標(X方向
のドツト位置)が変わる毎に階調補正を行い、スムージ
ングを行う。
X/Y = 1のときは丁度45°の勾配を示すので、
X軸またはY軸方向に棒ずつ(最大輝度の半分)の階調
補正を行うことになる。階調補正は、理論的には、表示
座標軸の分解能だけ補正すればよいが、表示装装置11
の階調能力視感度を考慮して、16階階調度の階調補正
を行う。
X軸またはY軸方向に棒ずつ(最大輝度の半分)の階調
補正を行うことになる。階調補正は、理論的には、表示
座標軸の分解能だけ補正すればよいが、表示装装置11
の階調能力視感度を考慮して、16階階調度の階調補正
を行う。
割算部305のルなの演算結果は、比較部306に供給
され、ゾと16との比較がなされ、その比較の結果がx
、’y = 16のときは16階v@フルに使用するこ
とになる(輝度、が16段階に変化され隣接する1ドツ
ト毎の階調差は1)。
され、ゾと16との比較がなされ、その比較の結果がx
、’y = 16のときは16階v@フルに使用するこ
とになる(輝度、が16段階に変化され隣接する1ドツ
ト毎の階調差は1)。
また、X/Y (16のときはY方向のドツト位置が同
じときのX方向の輝点数(ドツト数)が16よシ少ない
ため16階調フルに使えない。
じときのX方向の輝点数(ドツト数)が16よシ少ない
ため16階調フルに使えない。
したがって、このときは、16/c中T(Tは整数)を
隣接する1ドツト毎の階調差とする。また、ル乍〉16
のときは、X方向のドツト数が16より多いためC/’
16 (整数)個のドツトを1ドツトとみて16階調使
用する。
隣接する1ドツト毎の階調差とする。また、ル乍〉16
のときは、X方向のドツト数が16より多いためC/’
16 (整数)個のドツトを1ドツトとみて16階調使
用する。
また、比較部308で16/c≧1の比較を行った結果
が167C)1のときは、16階調レベルを16/C(
整数)で分割したレベルを1ドツト毎の階調差とし、1
6/C(1のときはゲート314を通して割算部307
の出力をc/16割算部315に送り、そこで逆数C/
16を求めてC/16ずつのドツトを1単位にX軸また
はY軸方向に階調補正を行う。
が167C)1のときは、16階調レベルを16/C(
整数)で分割したレベルを1ドツト毎の階調差とし、1
6/C(1のときはゲート314を通して割算部307
の出力をc/16割算部315に送り、そこで逆数C/
16を求めてC/16ずつのドツトを1単位にX軸また
はY軸方向に階調補正を行う。
この階調補正は第1図に示す階調補正メモリ7でストア
されたデータで行われる。この階調補正メモリ7は半固
定ROMで構成される。このROMにはスムージングを
階調によシ行うためのデータがストアされ、ORダート
310の出力信号でアドレスが規定される。
されたデータで行われる。この階調補正メモリ7は半固
定ROMで構成される。このROMにはスムージングを
階調によシ行うためのデータがストアされ、ORダート
310の出力信号でアドレスが規定される。
いま、階調補正のステ、グを最大16にとれば、階調補
正メモリ7のアドレスは16ワード設定し、LSBから
MSBまでの各階調レベルを16ステツプ設ける。。階
調補正部SOOは、関数発生器2からの関数信号が直線
の場合は勾配から階調補正メモリ7のアドレス設定値と
補正ワード数を選択して、階調補正メモリ7のアドレス
を制御する。
正メモリ7のアドレスは16ワード設定し、LSBから
MSBまでの各階調レベルを16ステツプ設ける。。階
調補正部SOOは、関数発生器2からの関数信号が直線
の場合は勾配から階調補正メモリ7のアドレス設定値と
補正ワード数を選択して、階調補正メモリ7のアドレス
を制御する。
補正演算部500は、リフレッシュメモリ8の書き込み
アドレスとして関数発生器2から指定されたアドレスを
補正するのに使用される。
アドレスとして関数発生器2から指定されたアドレスを
補正するのに使用される。
比較回路50)は、階調補正部SOOで演算されたX/
Y = Cの出力を導入し、x/y = CS 1の判
定を行う。この判定内容によシX軸またはY軸に補正デ
ータを加算する。
Y = Cの出力を導入し、x/y = CS 1の判
定を行う。この判定内容によシX軸またはY軸に補正デ
ータを加算する。
X/Y ) 1のときはX軸方向に、またX/Y <:
1のときはY軸方向に「+1」ビットのアドレス補正
を各座標ごとにインクリメンタルに行う。
1のときはY軸方向に「+1」ビットのアドレス補正
を各座標ごとにインクリメンタルに行う。
書き込み用アドレスレジスタ6は、関数発生器2の出力
データと補正演算部500の演算結果のデータをインク
リメンタルに交互に書き込みアドレスとしてストアする
。この書き込みアドレスレジスタ6にストアされた書き
込みアドレスによシ、リフレッシュメモリ8は階調補正
゛メモリ7からの出力を書き込む。
データと補正演算部500の演算結果のデータをインク
リメンタルに交互に書き込みアドレスとしてストアする
。この書き込みアドレスレジスタ6にストアされた書き
込みアドレスによシ、リフレッシュメモリ8は階調補正
゛メモリ7からの出力を書き込む。
階調補正メモリ7はリフレッシュメモリ8の各書き込み
アドレスごとの階調データを供給する。
アドレスごとの階調データを供給する。
リフレッシュメモリ8は例えばラスタスキャ/タイグの
表示データをストアし、書き込まれた階調データは輝度
信号として表示装置11の走査速度に同期して読谷出さ
れる。読み出し用アドレスレジスタ9は、表示装置1ノ
の表示面の走査を駆動するときの走査信号に同期をとる
ため、同期信号発生回路12から同期されたクロック信
号を受けとり、読み出しアドレスを更新させる。
表示データをストアし、書き込まれた階調データは輝度
信号として表示装置11の走査速度に同期して読谷出さ
れる。読み出し用アドレスレジスタ9は、表示装置1ノ
の表示面の走査を駆動するときの走査信号に同期をとる
ため、同期信号発生回路12から同期されたクロック信
号を受けとり、読み出しアドレスを更新させる。
以上のように、この発明のディジタル関数のスノ・−ジ
ング装置によれば、表示装置に表示される内容の直線の
線分画像がアナログで発生する直線の線分画像と同じに
なシ、視認される線を細くシ、解偉度がよくなると同時
に1.線に「なめらかさ」を与えることが可能となる。
ング装置によれば、表示装置に表示される内容の直線の
線分画像がアナログで発生する直線の線分画像と同じに
なシ、視認される線を細くシ、解偉度がよくなると同時
に1.線に「なめらかさ」を与えることが可能となる。
これにと本ない、一般的なラスク走査形のインタレース
走査におけるフィールドのちらつきをも防止できる。
走査におけるフィールドのちらつきをも防止できる。
第1図はこの発明のディジタル関数のスムージング装置
の一実施例のブロック図、第2図(、)および第2図(
b)は同上ディジタル関数のスムージング装置に適用さ
れるツインビームによる「なめらかさ」の補正方法を説
明する図、第3図は同上ディジタル関数のスムージング
装置における階調補正部の構成を示すブロック図、第4
図は同上ディジタル関数のスムージング’ARにおける
補正演算部の構成を示すブロック図である。 1・・・入カパッファレジスタ、2・・・関数発生器7
.4・・・アドレスレジスタ、6・・・書き込み用アド
レスレジスタ、7・・・階調補正メモリ、8・・・リフ
レッシ−メモリ、9・・・読み出し用アドレスレジスタ
、10・・・出力回路、11・・・表示装置、12・・
・同期信号発生回路、13:・・走査駆動回路、300
−・・・階調補正部、SOO・・・補正演算部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (a) (b)
の一実施例のブロック図、第2図(、)および第2図(
b)は同上ディジタル関数のスムージング装置に適用さ
れるツインビームによる「なめらかさ」の補正方法を説
明する図、第3図は同上ディジタル関数のスムージング
装置における階調補正部の構成を示すブロック図、第4
図は同上ディジタル関数のスムージング’ARにおける
補正演算部の構成を示すブロック図である。 1・・・入カパッファレジスタ、2・・・関数発生器7
.4・・・アドレスレジスタ、6・・・書き込み用アド
レスレジスタ、7・・・階調補正メモリ、8・・・リフ
レッシ−メモリ、9・・・読み出し用アドレスレジスタ
、10・・・出力回路、11・・・表示装置、12・・
・同期信号発生回路、13:・・走査駆動回路、300
−・・・階調補正部、SOO・・・補正演算部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (a) (b)
Claims (1)
- 関数の始点、終点を表わす入力データに基づき所定の関
数信号を発生する関数発生器と、この関数発生器から出
力される関数信号の始点値と終点値からX−Y座標にお
ける勾配を求めこの勾配が所定値より大か小かにより階
調の補正方向を決定してこの補正方向に対応したアドレ
ス信号を出力する階調補正部と、階調補正値が記憶され
前記階調補正部からのアドレス信号により所定の補正値
が読み出される階調補正記憶器と、前記補正方向に対応
して前記関数発生器からのX軸座標信号またはY軸座標
信号を1ビットずつ増加しアドレス信号として出力する
補正演算部と、この補正演算部からの出力信号に対応し
たアドレスに前記階調補正記憶器から読み出された補正
値を記憶する記憶器と、この記憶器で記憶された補正値
が読み出され輝度信号として供給される表示装置とを具
備するディジタル関数のスムージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142610A JPS6120984A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | デイジタル関数のスム−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142610A JPS6120984A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | デイジタル関数のスム−ジング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120984A true JPS6120984A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15319328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142610A Pending JPS6120984A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | デイジタル関数のスム−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090025A (en) * | 1998-03-31 | 2000-07-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Machine tool with tool selecting function |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59142610A patent/JPS6120984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090025A (en) * | 1998-03-31 | 2000-07-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Machine tool with tool selecting function |
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