JPS61209904A - 空気イオンとオゾンの同時発生方法 - Google Patents
空気イオンとオゾンの同時発生方法Info
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- JPS61209904A JPS61209904A JP60047507A JP4750785A JPS61209904A JP S61209904 A JPS61209904 A JP S61209904A JP 60047507 A JP60047507 A JP 60047507A JP 4750785 A JP4750785 A JP 4750785A JP S61209904 A JPS61209904 A JP S61209904A
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- ozone
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は空気イオンとオゾンの同時発生方法に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」
本発明者は先に第3図に示した殺菌装置を提案した(特
願昭58−167542号)0該殺菌装置は稼動中の機
械のように殺菌剤で殺菌することができない部材と、殺
菌灯を使用することができない食品等の殺菌を可能にし
たと同時に食品衛生上有害虫、微生物となるゴヤブリ。
願昭58−167542号)0該殺菌装置は稼動中の機
械のように殺菌剤で殺菌することができない部材と、殺
菌灯を使用することができない食品等の殺菌を可能にし
たと同時に食品衛生上有害虫、微生物となるゴヤブリ。
バクテリア・細菌等は、性殖活動の為に雌、雄具る有臭
性7エロモンの信号を用いて互いに誘引結合し繁殖、増
殖活動を営むが、これら性フェロモンの有臭物質をオゾ
ンによυ酸化脱臭すると同時に空気イオン中の一方の大
量生成するマイナスイオンにより、プラスの電位を持つ
性フェロモンの臭い物質の電位を中和、除去し、雌、雄
、誘引、接合。生殖電位信号を破壊し、異性フェロモン
による誘引、応答、接合のクランプ誘導物質活性を不活
性化させる効果を特徴とするものであシ、図面に即して
簡単に説明すると、前面部を先細シ状に形成して空気イ
オンとオゾンの放出口2を設は且つ底部に空気吸引口3
を設けた箱形主体1内に、高圧トランス17と、前記空
気イオンとオゾンの放出口2寄りの位置に平行に支持さ
れた、高圧放電によってマイナスイオンを発生しやすい
金属棒4と、該金属棒4との対向面の内側に錫箔等の金
属箔5を貼着した耐熱ガラス管6とからなり、前記金属
棒4と錫箔等の金属箔5を両極としてこれらの間に高圧
放電を起こさせるべく導体7,8ヲもって夫々を前記高
圧トランス17に接続しでなる空気イオン、オゾン発生
部9を設け、更に前記空気吸引口3に臨ませてファン1
0金配設してなるものである。尚、その地図中11はフ
ァン駆動用モータ、12は把手、13は箱形主体1を俯
仰動可能に支持する支持台である。
性7エロモンの信号を用いて互いに誘引結合し繁殖、増
殖活動を営むが、これら性フェロモンの有臭物質をオゾ
ンによυ酸化脱臭すると同時に空気イオン中の一方の大
量生成するマイナスイオンにより、プラスの電位を持つ
性フェロモンの臭い物質の電位を中和、除去し、雌、雄
、誘引、接合。生殖電位信号を破壊し、異性フェロモン
による誘引、応答、接合のクランプ誘導物質活性を不活
性化させる効果を特徴とするものであシ、図面に即して
簡単に説明すると、前面部を先細シ状に形成して空気イ
オンとオゾンの放出口2を設は且つ底部に空気吸引口3
を設けた箱形主体1内に、高圧トランス17と、前記空
気イオンとオゾンの放出口2寄りの位置に平行に支持さ
れた、高圧放電によってマイナスイオンを発生しやすい
金属棒4と、該金属棒4との対向面の内側に錫箔等の金
属箔5を貼着した耐熱ガラス管6とからなり、前記金属
棒4と錫箔等の金属箔5を両極としてこれらの間に高圧
放電を起こさせるべく導体7,8ヲもって夫々を前記高
圧トランス17に接続しでなる空気イオン、オゾン発生
部9を設け、更に前記空気吸引口3に臨ませてファン1
0金配設してなるものである。尚、その地図中11はフ
ァン駆動用モータ、12は把手、13は箱形主体1を俯
仰動可能に支持する支持台である。
而して、該殺菌装置はスイッチを入れると高圧トランス
17からの高電圧が加わシ、両極となる金属棒4とガラ
ス管6内の金属箔5との間で高圧放電(コロナ放電)が
生じ、この高圧放電によって両極間にイオンが発生する
と共にオゾンも同時に発生するものである。そして、こ
の発生した空気イオンとオゾンは箱形主体lの底部に設
けられた空気吸引口3に臨むファン10の駆動によって
空気イオンとオゾンの放出口2から外部に放出されるも
のである。
17からの高電圧が加わシ、両極となる金属棒4とガラ
ス管6内の金属箔5との間で高圧放電(コロナ放電)が
生じ、この高圧放電によって両極間にイオンが発生する
と共にオゾンも同時に発生するものである。そして、こ
の発生した空気イオンとオゾンは箱形主体lの底部に設
けられた空気吸引口3に臨むファン10の駆動によって
空気イオンとオゾンの放出口2から外部に放出されるも
のである。
「発明が解決しようとする問題点」
上記殺菌装置は空気イオン、オゾン発生部更に具体的に
は金属棒とガラス管内の金属箔との間で高圧放電(コロ
ナ放電)が生じ、これによって空気イオンとオゾンが同
時に発生するものであυ、該発生した空気イオンとオゾ
ンを稼動中の機械等に吹きつければ従来では不可能であ
ったこれらの機械等の殺菌が行えるようになったという
大きな効果をもたらすことができたが、そこにおいて発
生する空気イオンはプラスイオンとマイナスイオンの量
において、プラスイオンの量がマイナスイオンの食に比
して大差がなかったか、又はどちらか−万のイオンしか
発生させることができなかった。
は金属棒とガラス管内の金属箔との間で高圧放電(コロ
ナ放電)が生じ、これによって空気イオンとオゾンが同
時に発生するものであυ、該発生した空気イオンとオゾ
ンを稼動中の機械等に吹きつければ従来では不可能であ
ったこれらの機械等の殺菌が行えるようになったという
大きな効果をもたらすことができたが、そこにおいて発
生する空気イオンはプラスイオンとマイナスイオンの量
において、プラスイオンの量がマイナスイオンの食に比
して大差がなかったか、又はどちらか−万のイオンしか
発生させることができなかった。
而して発生する空気イオンはマイナスイオンが多い方が
望ましく、これをあびると森林浴と同様の作用効果が期
待でき、健康増進及び気分爽快につながると共に滞電の
中和作用もなすものである。
望ましく、これをあびると森林浴と同様の作用効果が期
待でき、健康増進及び気分爽快につながると共に滞電の
中和作用もなすものである。
また一方でマイナスイオンばかシであると電極等に塵埃
が付着しやすく、シたがって多くのマイナスイオンに混
って塵埃をはじき飛ばす作用をなす僅かのプラスイオン
も発生することが望ましいものである。
が付着しやすく、シたがって多くのマイナスイオンに混
って塵埃をはじき飛ばす作用をなす僅かのプラスイオン
も発生することが望ましいものである。
本発明は斯かる点に鑑みなされたものであって、僅かな
プラスイオンと多くのマイナスイオンを発生させ、且つ
該イオンと共にオゾンも同時に発生させるべくなした空
気イオンとオゾンの同時発生方法を提供せんとするもの
である。
プラスイオンと多くのマイナスイオンを発生させ、且つ
該イオンと共にオゾンも同時に発生させるべくなした空
気イオンとオゾンの同時発生方法を提供せんとするもの
である。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、夫々高圧トランスに接続された、一方の電極
となる高圧放電によってマイナスイオンを発生しやすい
金属棒と他方の電極となる耐熱ガラス管の前記金属棒と
対向する面の内側に貼着された錫箔等の金属箔との間で
コロナ放電を行わしめるべくなし、前記両電極をアース
することなく且つ前記ガラス管内の他方の電極の電位を
基準電位として一方の電極の電位をプラス側に小さく、
マイナス側に大きく振幅させるようになし、もって僅か
なプラスイオンと多くのマイナスイオンを発生させると
共に同時にオゾンも発生させるべくなした空気イオンと
オゾンの同時発生方法である。
となる高圧放電によってマイナスイオンを発生しやすい
金属棒と他方の電極となる耐熱ガラス管の前記金属棒と
対向する面の内側に貼着された錫箔等の金属箔との間で
コロナ放電を行わしめるべくなし、前記両電極をアース
することなく且つ前記ガラス管内の他方の電極の電位を
基準電位として一方の電極の電位をプラス側に小さく、
マイナス側に大きく振幅させるようになし、もって僅か
なプラスイオンと多くのマイナスイオンを発生させると
共に同時にオゾンも発生させるべくなした空気イオンと
オゾンの同時発生方法である。
次に第1図に示した本発明の一実施例の回路図について
説明する。
説明する。
14は一方の電極となる高圧放電によってマイナスイオ
ンを発生しやすい金属棒、15は前記金属棒14と一定
の間隔をとって平行に配設された耐熱ガラス管、16は
他方の電極となる、該耐熱ガラス管15の前記金属棒1
4と対向する面の内側に貼着された錫箔等の金属箔であ
る。17は高圧トランスであり、その2次捲線の一方の
端子に前記金属棒14t−接続すると共に他方の端子に
前記ガラス管15内の金属箔16を接続している。
ンを発生しやすい金属棒、15は前記金属棒14と一定
の間隔をとって平行に配設された耐熱ガラス管、16は
他方の電極となる、該耐熱ガラス管15の前記金属棒1
4と対向する面の内側に貼着された錫箔等の金属箔であ
る。17は高圧トランスであり、その2次捲線の一方の
端子に前記金属棒14t−接続すると共に他方の端子に
前記ガラス管15内の金属箔16を接続している。
またこの場合において金属棒14と金属箔16はいずれ
もアースをしない状態としておく必要がある。
もアースをしない状態としておく必要がある。
而して、上記回路図の作用について説明すると、交流電
源からの電流は整流器18において半波整流された後高
圧トランス17の1次捲線に引加され、更にこの高圧ト
ランス17の1次捲線からフィードバックして自励発振
を起こさせた後、電力制限下にブロッキングを行い、高
圧トランス17で昇圧して金属棒14とガラス管15内
の金属箔16に供給されるものである。
源からの電流は整流器18において半波整流された後高
圧トランス17の1次捲線に引加され、更にこの高圧ト
ランス17の1次捲線からフィードバックして自励発振
を起こさせた後、電力制限下にブロッキングを行い、高
圧トランス17で昇圧して金属棒14とガラス管15内
の金属箔16に供給されるものである。
そして、本発明にあっては、両電極となる金属棒14と
ガラス管15内の金属箔16はいずれもアースすること
なく高圧トランス17の2次捲線に接続しており、且つ
第2図に示す如く、ガラス管内の金属箔16の電位を基
準電位として金属棒14の電位をプラス側に小さく、マ
イナス側に大きく振幅させるようになしているから、僅
かなプラスイオンと多くのマイナスイオンが発生すると
共に、これらの空気イオンと同時にオゾンも発生するも
のである。
ガラス管15内の金属箔16はいずれもアースすること
なく高圧トランス17の2次捲線に接続しており、且つ
第2図に示す如く、ガラス管内の金属箔16の電位を基
準電位として金属棒14の電位をプラス側に小さく、マ
イナス側に大きく振幅させるようになしているから、僅
かなプラスイオンと多くのマイナスイオンが発生すると
共に、これらの空気イオンと同時にオゾンも発生するも
のである。
第2図はガラス管内の金属箔の電位に対する金属棒の電
位の波形図であJ、Aは基準となるガラス管内の金属箔
の電位、Bは金属棒の電位である。
位の波形図であJ、Aは基準となるガラス管内の金属箔
の電位、Bは金属棒の電位である。
尚、図においては1O00H2と15KH2の場合にお
ける波形を示している。
ける波形を示している。
そしてまた、発生するプラスイオンとマイナスイオンの
量比は1:10程度とすることが望ましい0 「発明の効果」 本発明は上記の如き構成、作用であ夛、プラスイオンと
マイナスイオンの量比を、マイナスイオンをプラスイオ
ンに比してより多く発生させることができるものである
から、これを室内に放出すれば同時に発生するオゾンと
相俟って殺菌効果と共に森林浴を行うのと同様の作用効
果をもたらし、健康増進等に役立つものである。且つま
たマイナスイオンと共に僅かではあるがプラスイオンも
同時に発生させるものであるから、電極等に付着する塵
埃をはじき飛ばして、常に電極面を清浄に保つことがで
き、もって機能の低下を防止すると共に寿命を延ばすこ
とができるものである。又これと同時に食品衛生上有害
虫、微生物となるゴキブリ、バクテリア、細菌等は、性
殖活動の為に雌、雄具る有臭性7エロモンの信号を用い
て互いに誘引結合し繁殖6増殖活動を営むが、これら性
フェロモンの有臭物質をオゾンによシ酸化脱臭すると同
時に空気イオン中の一方の大量生成するマイナスイオン
により、プラスの電位を持つ性フェロモンの臭い物質の
電位を中和6除去し、雌、雄、誘引。接合、生殖電位信
号を破壊し、異性7エロモンによる誘引、応答、接合の
クランプ誘導物質活性を不活性化させる効果をも有する
ものである。
量比は1:10程度とすることが望ましい0 「発明の効果」 本発明は上記の如き構成、作用であ夛、プラスイオンと
マイナスイオンの量比を、マイナスイオンをプラスイオ
ンに比してより多く発生させることができるものである
から、これを室内に放出すれば同時に発生するオゾンと
相俟って殺菌効果と共に森林浴を行うのと同様の作用効
果をもたらし、健康増進等に役立つものである。且つま
たマイナスイオンと共に僅かではあるがプラスイオンも
同時に発生させるものであるから、電極等に付着する塵
埃をはじき飛ばして、常に電極面を清浄に保つことがで
き、もって機能の低下を防止すると共に寿命を延ばすこ
とができるものである。又これと同時に食品衛生上有害
虫、微生物となるゴキブリ、バクテリア、細菌等は、性
殖活動の為に雌、雄具る有臭性7エロモンの信号を用い
て互いに誘引結合し繁殖6増殖活動を営むが、これら性
フェロモンの有臭物質をオゾンによシ酸化脱臭すると同
時に空気イオン中の一方の大量生成するマイナスイオン
により、プラスの電位を持つ性フェロモンの臭い物質の
電位を中和6除去し、雌、雄、誘引。接合、生殖電位信
号を破壊し、異性7エロモンによる誘引、応答、接合の
クランプ誘導物質活性を不活性化させる効果をも有する
ものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はガラス管
内の金属箔の電位に対する金属棒の電位の波形図、第3
図は本発明者が先に提案した殺菌装置の中央縦断側面図
である。 14・・・・・・金属棒 15・・・・・・ ガ
ラス管16・・・・・・金属箔。
内の金属箔の電位に対する金属棒の電位の波形図、第3
図は本発明者が先に提案した殺菌装置の中央縦断側面図
である。 14・・・・・・金属棒 15・・・・・・ ガ
ラス管16・・・・・・金属箔。
Claims (1)
- 夫々高圧トランス2次捲線に接続された、一方の電極と
なる高圧放電によつてマイナスイオンを発生しやすい金
属棒と他方の電極となる耐熱ガラス管の前記金属棒と対
向する面の内側に貼着された錫箔等の金属箔との間でコ
ロナ放電を行わしめるべくなし、前記両電極をアースす
ることなく且つ前記ガラス管内の他方の電極の電位を基
準電位として一方の電極の電位をプラス側に小さく、マ
イナス側に大きく振幅させるようになし、もつて僅かな
プラスイオンと多くのマイナスイオンを発生させると共
に同時にオゾンをも発生させるべくなした空気イオンと
オゾンの同時発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047507A JPS61209904A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 空気イオンとオゾンの同時発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047507A JPS61209904A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 空気イオンとオゾンの同時発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209904A true JPS61209904A (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=12777022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047507A Pending JPS61209904A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 空気イオンとオゾンの同時発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191732A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-11 | Sooken:Kk | ゴキブリ駆除装置 |
| JP2001232144A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-08-28 | Seiden Kogyo:Kk | 有機ガスの脱臭方法及び利用装置 |
| US7854900B2 (en) * | 2000-05-18 | 2010-12-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sterilization method |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60047507A patent/JPS61209904A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191732A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-11 | Sooken:Kk | ゴキブリ駆除装置 |
| JP2001232144A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-08-28 | Seiden Kogyo:Kk | 有機ガスの脱臭方法及び利用装置 |
| US7854900B2 (en) * | 2000-05-18 | 2010-12-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sterilization method |
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