JPS6120997Y2 - - Google Patents
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- JPS6120997Y2 JPS6120997Y2 JP2239684U JP2239684U JPS6120997Y2 JP S6120997 Y2 JPS6120997 Y2 JP S6120997Y2 JP 2239684 U JP2239684 U JP 2239684U JP 2239684 U JP2239684 U JP 2239684U JP S6120997 Y2 JPS6120997 Y2 JP S6120997Y2
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- filter plate
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- crushing
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自然食を摂取することのできる野菜類
または果物類等を破砕あるいは破砕と共に純粋原
液の生汁を搾汁するのに使用される手動生汁器に
関する。
または果物類等を破砕あるいは破砕と共に純粋原
液の生汁を搾汁するのに使用される手動生汁器に
関する。
従来においても手動生汁器が使用されてきた。
しかしそのような従来の生汁器の手動摺板の下降
装置は、容器の中心軸の小棒に回転具の雌ネジ部
に螺設された螺管を延長軸設した状態で、その外
部に嵌挿設置した連結接続管が回転具一側のハン
ドルを回動すれば回転具の雌ネジ部が螺管の螺旋
部に沿つて破砕板及び濾過板を各々相接するよう
に分離設置し、その上部螺管の回転具上部に設け
られる接続管を調整ピンをもつて出没作用させて
破砕と搾汁を同時に行なうようになつているので
これは容器の中心軸上部に長い螺管がそのまま露
出状態となつていて回転具側面に設けられている
ハンドルを回動する時その長い螺管に手がひつか
かりとても不便な点があつた。なお、破砕板の接
続管を連結操作したり破砕が終つた時再び接続管
を離脱させて上部に嵌入させなければならないの
で操作使用に不便なものであり、破砕と搾汁作業
が終つた後の破砕板は容器の底板に圧接されてそ
の底板との間に真空密着されて容易に離脱されな
い不都合が生じ利用上非常に不便な欠点があつ
た。
しかしそのような従来の生汁器の手動摺板の下降
装置は、容器の中心軸の小棒に回転具の雌ネジ部
に螺設された螺管を延長軸設した状態で、その外
部に嵌挿設置した連結接続管が回転具一側のハン
ドルを回動すれば回転具の雌ネジ部が螺管の螺旋
部に沿つて破砕板及び濾過板を各々相接するよう
に分離設置し、その上部螺管の回転具上部に設け
られる接続管を調整ピンをもつて出没作用させて
破砕と搾汁を同時に行なうようになつているので
これは容器の中心軸上部に長い螺管がそのまま露
出状態となつていて回転具側面に設けられている
ハンドルを回動する時その長い螺管に手がひつか
かりとても不便な点があつた。なお、破砕板の接
続管を連結操作したり破砕が終つた時再び接続管
を離脱させて上部に嵌入させなければならないの
で操作使用に不便なものであり、破砕と搾汁作業
が終つた後の破砕板は容器の底板に圧接されてそ
の底板との間に真空密着されて容易に離脱されな
い不都合が生じ利用上非常に不便な欠点があつ
た。
本考案は従来の前述のような不便な欠点を解消
改良したもので、摺板の下降装置は容器中央管棒
の懸着溝に螺棒上に螺旋状に嵌挿する案内螺管の
掛止突起を嵌入設置して案内螺管の螺旋部に沿つ
て螺棒が容器の管棒内に下降するようにし、また
破砕板及び濾過板の管部かその螺棒及び管棒外部
に嵌入されて管部上端支持台のピンが螺棒両端に
凹設した掛止溝に嵌挿されるように構成して、破
砕板と濾過板を支持台軸のハンドルで回動させる
と支持台のピンが螺棒の懸着溝に嵌合されて螺棒
と一体になり共に下降するようになるので回動時
に手にひつかかる等の不便がなく、また濾過板の
上部凹溝に破砕板の支持台上部が係合されて濾過
板と破砕板が同時に作動されるようになり操作使
用が簡便になり、なお破砕と搾汁作用後に破砕板
が容器底板より容易に離脱できるようにする目的
のもとにその構造を改良したものであり、また本
考案の他の目的は濾過板を管部に設けられた固定
枠より着脱できるように構成してミキサーと生汁
器を兼用することができるようにしたものであ
る。
改良したもので、摺板の下降装置は容器中央管棒
の懸着溝に螺棒上に螺旋状に嵌挿する案内螺管の
掛止突起を嵌入設置して案内螺管の螺旋部に沿つ
て螺棒が容器の管棒内に下降するようにし、また
破砕板及び濾過板の管部かその螺棒及び管棒外部
に嵌入されて管部上端支持台のピンが螺棒両端に
凹設した掛止溝に嵌挿されるように構成して、破
砕板と濾過板を支持台軸のハンドルで回動させる
と支持台のピンが螺棒の懸着溝に嵌合されて螺棒
と一体になり共に下降するようになるので回動時
に手にひつかかる等の不便がなく、また濾過板の
上部凹溝に破砕板の支持台上部が係合されて濾過
板と破砕板が同時に作動されるようになり操作使
用が簡便になり、なお破砕と搾汁作用後に破砕板
が容器底板より容易に離脱できるようにする目的
のもとにその構造を改良したものであり、また本
考案の他の目的は濾過板を管部に設けられた固定
枠より着脱できるように構成してミキサーと生汁
器を兼用することができるようにしたものであ
る。
本考案を添附図面によりその構造と作用効果を
詳細に説明すれば次のとおりである。
詳細に説明すれば次のとおりである。
容器1の内部底面の中央に管棒2を中心軸にな
るように立設し、その上端に」形懸着溝3を両側
に凹設してその懸着溝3に長い螺棒4上に螺旋状
に嵌設する案内螺管5を管棒2の上部に嵌入させ
掛止凸部7に掛止すると同時に懸着溝3に案内突
起6が嵌挿されるように設けることにより案内螺
管5の内壁螺旋部に沿つて螺棒4が管棒2内に下
降するように構成し、また螺棒4の上下端にも」
形掛止溝8,8′を凹設して濾過板10と破砕板
12が結合された管部15が螺棒4及び管部2外
側に嵌められるようにし、その管部15の上部に
横設した支持台14の円孔16内壁のピン17が
螺棒4の上端に形成された掛止溝8に嵌入される
よう構成し、また支持台14上面の凹溝18側に
ハンドル19を遊動ピン19′をもつて設けてハ
ンドル19が凹溝18内に折り込まれて収嵌され
るように形成しており、管棒2の上端と螺棒4の
上下端に夫々凹設した」形懸着溝3及び掛止溝
8,8′は溝端が上部側に少し深く切られて案内
突起6とピン17が完全に嵌着されるようにし
た。
るように立設し、その上端に」形懸着溝3を両側
に凹設してその懸着溝3に長い螺棒4上に螺旋状
に嵌設する案内螺管5を管棒2の上部に嵌入させ
掛止凸部7に掛止すると同時に懸着溝3に案内突
起6が嵌挿されるように設けることにより案内螺
管5の内壁螺旋部に沿つて螺棒4が管棒2内に下
降するように構成し、また螺棒4の上下端にも」
形掛止溝8,8′を凹設して濾過板10と破砕板
12が結合された管部15が螺棒4及び管部2外
側に嵌められるようにし、その管部15の上部に
横設した支持台14の円孔16内壁のピン17が
螺棒4の上端に形成された掛止溝8に嵌入される
よう構成し、また支持台14上面の凹溝18側に
ハンドル19を遊動ピン19′をもつて設けてハ
ンドル19が凹溝18内に折り込まれて収嵌され
るように形成しており、管棒2の上端と螺棒4の
上下端に夫々凹設した」形懸着溝3及び掛止溝
8,8′は溝端が上部側に少し深く切られて案内
突起6とピン17が完全に嵌着されるようにし
た。
それから、破砕板12と濾過板10の結合構成
は濾過板10の管部15下端拡張管部10a内に
破砕板12の中心管30を嵌設し、その中心管3
0の両外側に長手方向に突条30aを突設して拡
張管部10aの内壁案内凹溝30bに嵌入される
ようにし、また中心管30の内壁に通気孔30c
を穿設してこの通気孔30cを通じて拡張管部1
0aに穿設した長孔10bに容器1と破砕板12
底面の間の空気が排出されるようにした。なお破
砕板12上周縁四方には掛止凸部31を有する支
持台13を4個立設して濾過板10の四方同一位
置に凹設した凹溝32に一致すれば濾過板10が
支持台13の案内により下降して破砕板12に圧
接状態となり、濾過板10を上昇させて破砕板1
2と分離させ右回転方向に若干廻せば掛止凹部3
1に濾過板10の円周底面部33が掛止められる
ように形成し、濾過板10上面四方には補強台3
4を拡張管部10aより一律的に傾斜するように
形成し破砕板12の中心管30は破砕板12底面
に若干の凸部を12′下方に突出形成してこの凸
部12′が下降するとき管棒2の下部に設けた台
スプリング35の中央リング部35′に接触され
て破砕板12の破砕刃36が台スプリング35に
ひつかかるのを防止するようにしており、またこ
の台スプリング35は容器1底面の中心線に凹設
した嵌挿口37に嵌設しその中央リング部35′
は管棒2に嵌設され上部の方へ起伏状態に弾性作
用するように構成した。
は濾過板10の管部15下端拡張管部10a内に
破砕板12の中心管30を嵌設し、その中心管3
0の両外側に長手方向に突条30aを突設して拡
張管部10aの内壁案内凹溝30bに嵌入される
ようにし、また中心管30の内壁に通気孔30c
を穿設してこの通気孔30cを通じて拡張管部1
0aに穿設した長孔10bに容器1と破砕板12
底面の間の空気が排出されるようにした。なお破
砕板12上周縁四方には掛止凸部31を有する支
持台13を4個立設して濾過板10の四方同一位
置に凹設した凹溝32に一致すれば濾過板10が
支持台13の案内により下降して破砕板12に圧
接状態となり、濾過板10を上昇させて破砕板1
2と分離させ右回転方向に若干廻せば掛止凹部3
1に濾過板10の円周底面部33が掛止められる
ように形成し、濾過板10上面四方には補強台3
4を拡張管部10aより一律的に傾斜するように
形成し破砕板12の中心管30は破砕板12底面
に若干の凸部を12′下方に突出形成してこの凸
部12′が下降するとき管棒2の下部に設けた台
スプリング35の中央リング部35′に接触され
て破砕板12の破砕刃36が台スプリング35に
ひつかかるのを防止するようにしており、またこ
の台スプリング35は容器1底面の中心線に凹設
した嵌挿口37に嵌設しその中央リング部35′
は管棒2に嵌設され上部の方へ起伏状態に弾性作
用するように構成した。
それから、本考案において濾過板10を第8−
9図に示すように、管部15下側拡張管部10a
に4個の支持杆39で連結固定させた固定枠38
に着脱可能なるよう濾過板10の円周上方に着脱
溝41を凹設し、また固定枠38には着脱溝41
と共に懸着される突条42を支持杆39の先端部
位置に各々形成して濾過板10の着脱溝41が固
定枠38の突条42に嵌合固定されたりまたは下
部に押されて離脱できるようにして汁を搾汁しな
い野菜類のミキサーあるいは氷果用氷削器として
利用することもできるようにした。
9図に示すように、管部15下側拡張管部10a
に4個の支持杆39で連結固定させた固定枠38
に着脱可能なるよう濾過板10の円周上方に着脱
溝41を凹設し、また固定枠38には着脱溝41
と共に懸着される突条42を支持杆39の先端部
位置に各々形成して濾過板10の着脱溝41が固
定枠38の突条42に嵌合固定されたりまたは下
部に押されて離脱できるようにして汁を搾汁しな
い野菜類のミキサーあるいは氷果用氷削器として
利用することもできるようにした。
図面中説明符号43は容器1の下部に設けた容
器の密着コム固定具であり43′は操作ハンドル
で、このゴム固定具43は容器1に着脱できるよ
うになつている。このように構成された本考案は
野菜類又は果物類を適当な大きさに切断して容器
1内に入れ、案内螺管5を螺棒4上に螺旋式に嵌
合した後、容器1の管棒2上端の」形懸着溝3に
その組立られた案内螺管5の両側掛止突起6を嵌
着し、その螺棒4の上部より濾過板10と破砕板
12の管部15を嵌入して組立て右側に管部15
を少し廻せば支持台14の円孔16内壁に形成さ
れたピン17が螺棒上端の」形掛止溝8に嵌着さ
れるがこの際ハンドル19をとり出し右側に回転
させれば螺棒4と濾過板10及び破砕板12と管
部15の支持台14が一体となつてハンドル19
を右回転させるにつれて破砕板12は内容物を摺
り潰して破砕すると同時に螺棒4が案内螺管5の
螺旋を沿つて管棒2内に下降するにつれ破砕する
破砕板12も共に下降して断続的な破砕作動をす
るのであるが、濾過板10の管部15とその下部
の拡張管部10a内には中心管30に嵌入連結さ
れた破砕板12が管棒2に共に嵌入された状態で
次第に下降回転作用するようになるので、その時
容器1内に入れた内容物を破砕板12の破砕刃3
6が破砕するようになりその破砕物を濾過板10
底面の間より浮上するようになりその浮上破砕物
は濾過板10により圧搾されて、生汁が搾汁され
濾過板10の上に上昇するようになるのである。
器の密着コム固定具であり43′は操作ハンドル
で、このゴム固定具43は容器1に着脱できるよ
うになつている。このように構成された本考案は
野菜類又は果物類を適当な大きさに切断して容器
1内に入れ、案内螺管5を螺棒4上に螺旋式に嵌
合した後、容器1の管棒2上端の」形懸着溝3に
その組立られた案内螺管5の両側掛止突起6を嵌
着し、その螺棒4の上部より濾過板10と破砕板
12の管部15を嵌入して組立て右側に管部15
を少し廻せば支持台14の円孔16内壁に形成さ
れたピン17が螺棒上端の」形掛止溝8に嵌着さ
れるがこの際ハンドル19をとり出し右側に回転
させれば螺棒4と濾過板10及び破砕板12と管
部15の支持台14が一体となつてハンドル19
を右回転させるにつれて破砕板12は内容物を摺
り潰して破砕すると同時に螺棒4が案内螺管5の
螺旋を沿つて管棒2内に下降するにつれ破砕する
破砕板12も共に下降して断続的な破砕作動をす
るのであるが、濾過板10の管部15とその下部
の拡張管部10a内には中心管30に嵌入連結さ
れた破砕板12が管棒2に共に嵌入された状態で
次第に下降回転作用するようになるので、その時
容器1内に入れた内容物を破砕板12の破砕刃3
6が破砕するようになりその破砕物を濾過板10
底面の間より浮上するようになりその浮上破砕物
は濾過板10により圧搾されて、生汁が搾汁され
濾過板10の上に上昇するようになるのである。
それから、破砕板12により内容物がすべて破
砕された時には容器1底板嵌挿口37に設けられ
た台スプリング35が破砕板12の突部12′に
より押えられてリング部35′が容器1底板に凹
設された嵌挿口37に密着されるので内容物が残
らずみんな破砕される。
砕された時には容器1底板嵌挿口37に設けられ
た台スプリング35が破砕板12の突部12′に
より押えられてリング部35′が容器1底板に凹
設された嵌挿口37に密着されるので内容物が残
らずみんな破砕される。
内容物をすべて破砕した次にはハンドル19を
左回転すれば破砕板12の支持台13上部の掛止
凸部31に掛止載置されていた濾過板10の円周
底面部33が掛止凸部31より凹溝32によつて
離脱され、また支持台13に凹溝32が嵌入一致
する瞬間に破砕板12により台スプリング35の
リング部35′がその弾発力により上昇復帰する
ようになるので、その時破砕板12の突出部1
2′を若干上昇させ濾過板10の凹溝32が支持
台13に完全嵌入一致された状態となる。また台
スプリング35はリング部35′の起伏状態によ
つて破砕時に内容物のすべり回転を防止するため
に破砕効果が優れるのである。
左回転すれば破砕板12の支持台13上部の掛止
凸部31に掛止載置されていた濾過板10の円周
底面部33が掛止凸部31より凹溝32によつて
離脱され、また支持台13に凹溝32が嵌入一致
する瞬間に破砕板12により台スプリング35の
リング部35′がその弾発力により上昇復帰する
ようになるので、その時破砕板12の突出部1
2′を若干上昇させ濾過板10の凹溝32が支持
台13に完全嵌入一致された状態となる。また台
スプリング35はリング部35′の起伏状態によ
つて破砕時に内容物のすべり回転を防止するため
に破砕効果が優れるのである。
この場合ハンドル19を再び右回転すれば、破
砕板12の中心管30が濾過板10の拡張管部1
0a内に嵌入される状態となり、またその周縁の
支持台13は濾過板の凹溝32に嵌入一致する状
態になるので濾過板10が下降して破砕板12と
濾過板10の間に充入される破砕物のかすまでも
完全に搾汁される効果がある。
砕板12の中心管30が濾過板10の拡張管部1
0a内に嵌入される状態となり、またその周縁の
支持台13は濾過板の凹溝32に嵌入一致する状
態になるので濾過板10が下降して破砕板12と
濾過板10の間に充入される破砕物のかすまでも
完全に搾汁される効果がある。
また、ハンドル19と支持台14を把持し回転
反対側に若干廻してピン17を螺棒4上部の」形
掛止溝8よりとり出しながら上方に持上げると濾
過板10及び破砕板12の部分が夫々分離されて
取り外され、また螺棒4の案内螺管5を左側に廻
して管棒2上端の懸着溝3より掛止突起6を取り
外して螺棒が分離されるようになる。それから又
使用する時には案内螺管5が螺棒4の下側にある
ため螺棒を逆転させて案内螺管を管棒上端に嵌入
させて使用すればよいのである。
反対側に若干廻してピン17を螺棒4上部の」形
掛止溝8よりとり出しながら上方に持上げると濾
過板10及び破砕板12の部分が夫々分離されて
取り外され、また螺棒4の案内螺管5を左側に廻
して管棒2上端の懸着溝3より掛止突起6を取り
外して螺棒が分離されるようになる。それから又
使用する時には案内螺管5が螺棒4の下側にある
ため螺棒を逆転させて案内螺管を管棒上端に嵌入
させて使用すればよいのである。
また、汁液を注出口より出した後、かすを取り
出す時には濾過板10の管部15を把持して少し
側面に廻しながら上方へ引上げれば拡張管部10
aに穿設した長孔10bと破砕板12の中心管3
0内壁に凹設した通気孔30cが貫通されている
ので容器1の底面と破砕板12との間の真空状態
がなくなるために破砕板12の取り外しが容易と
なり、また手動生汁器の組立後ハンドル19を右
回転すればこの支持台14のピン17が螺棒4の
掛止溝8に嵌められて螺棒4と一体になるのでこ
の時螺棒4は案内螺管5の螺旋部に沿つて容器1
の管棒2内に下降すると同時に管部15は管棒2
の外部に嵌入されて下降するようになるのでハン
ドル19を回転させるのに欠点がなく便利であ
り、また支持台14の円孔16内壁のピン17を
螺棒4の」形掛止溝8に嵌着させたり離脱させる
操作で組立と分解が可能であり、螺棒4上に螺旋
状に螺入した案内螺管5はその掛止突起6を容器
1内部の管棒2上部の懸着溝3に嵌着したり離脱
することにより組立と分解ができるので操作使用
が簡便容易な効果を有するのである。
出す時には濾過板10の管部15を把持して少し
側面に廻しながら上方へ引上げれば拡張管部10
aに穿設した長孔10bと破砕板12の中心管3
0内壁に凹設した通気孔30cが貫通されている
ので容器1の底面と破砕板12との間の真空状態
がなくなるために破砕板12の取り外しが容易と
なり、また手動生汁器の組立後ハンドル19を右
回転すればこの支持台14のピン17が螺棒4の
掛止溝8に嵌められて螺棒4と一体になるのでこ
の時螺棒4は案内螺管5の螺旋部に沿つて容器1
の管棒2内に下降すると同時に管部15は管棒2
の外部に嵌入されて下降するようになるのでハン
ドル19を回転させるのに欠点がなく便利であ
り、また支持台14の円孔16内壁のピン17を
螺棒4の」形掛止溝8に嵌着させたり離脱させる
操作で組立と分解が可能であり、螺棒4上に螺旋
状に螺入した案内螺管5はその掛止突起6を容器
1内部の管棒2上部の懸着溝3に嵌着したり離脱
することにより組立と分解ができるので操作使用
が簡便容易な効果を有するのである。
その外本考案においては第8〜9図及び第10
図に図示されているように濾過板10は管部15
下部拡張管部10aに支持杆39で連結固定され
た固定枠38に着脱溝41と突条42により着脱
自在に使用されるようになつているので、必要に
応じて野菜類及び果物類の破砕、ミキサーのみを
要する場合には濾過板10を離脱させた状態で破
砕板12のみの組立設置により破砕及びミキサー
器として利用し、また破砕と同時に搾汁の必要あ
る場合には固定枠38に濾過板10を固定設置し
て使用することによりミキサー器及び生汁器並び
に氷削器として兼用する利用価置の多大な効果が
ある。
図に図示されているように濾過板10は管部15
下部拡張管部10aに支持杆39で連結固定され
た固定枠38に着脱溝41と突条42により着脱
自在に使用されるようになつているので、必要に
応じて野菜類及び果物類の破砕、ミキサーのみを
要する場合には濾過板10を離脱させた状態で破
砕板12のみの組立設置により破砕及びミキサー
器として利用し、また破砕と同時に搾汁の必要あ
る場合には固定枠38に濾過板10を固定設置し
て使用することによりミキサー器及び生汁器並び
に氷削器として兼用する利用価置の多大な効果が
ある。
第1図は本考案の一部切欠展開斜視図、第2図
は本考案の組立状態を表わす縦断面図、第3図は
本考案の破砕板及び濾過板の下降作用状態を表わ
す縦断面図、第4図は本考案の破砕板及び濾過板
の結合状態を表わす側面図、第5図は濾過板が下
降して破砕板に圧接された状態を表わす側面図、
第6図は第4図のX−X線断面図、第7図は第4
図のH−H線断面図、第8図は固定枠に着脱使用
される濾過板及び破砕板の別の構造の展開斜視
図、第9図は第8図の組立平断面図、第10図は
濾過板を離脱させて破砕板をミキサー器として使
用する時の例を表わす斜視図である。 1……容器、2……管棒、4……螺棒、5……
案内螺管、10……濾過板、12……破砕板、1
4……支持台、15……管部、19……ハンド
ル、30……中心管、38……固定枠、39……
支持杆。
は本考案の組立状態を表わす縦断面図、第3図は
本考案の破砕板及び濾過板の下降作用状態を表わ
す縦断面図、第4図は本考案の破砕板及び濾過板
の結合状態を表わす側面図、第5図は濾過板が下
降して破砕板に圧接された状態を表わす側面図、
第6図は第4図のX−X線断面図、第7図は第4
図のH−H線断面図、第8図は固定枠に着脱使用
される濾過板及び破砕板の別の構造の展開斜視
図、第9図は第8図の組立平断面図、第10図は
濾過板を離脱させて破砕板をミキサー器として使
用する時の例を表わす斜視図である。 1……容器、2……管棒、4……螺棒、5……
案内螺管、10……濾過板、12……破砕板、1
4……支持台、15……管部、19……ハンド
ル、30……中心管、38……固定枠、39……
支持杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 図示のように管棒2の上端」形懸着溝3に螺
棒4の上から螺旋式に嵌着した案内螺管5の掛
止突起6を嵌着し、螺棒4上端」形掛止溝8に
濾過板10及び破砕板12の管部15を管棒2
の外部に嵌入して支持台14の円孔16内壁の
ビン17が掛止溝8に嵌着されるようにし、容
器1底面の嵌挿口37に中央リング部35が管
棒2に嵌設されるように台スプリング35を着
設し、濾過板10の拡張管部10aには長孔1
0bと内壁に案内凹溝30bを凹設して破砕板
12の中心管30とその両側外面の突条30a
を拡張管部10a及び案内凹溝30bに嵌設
し、破砕板12の上方周縁四方には掛止凸部3
1を有する支持台13を突設して破砕時には濾
過板10に形成した円周底面部33が掛止めら
れ、搾汁時にはハンドルの回転操作により前記
円周底面部33が外れて濾過板10の円周に凹
設された凹溝32が各々掛止凸部31と係合す
るようにし、中心管30は破砕板12の下部に
突出部12とその壁に通気孔30cを形成して
なるのを特徴とする手動生汁器。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、濾
過板10はその濾過板10の円周四方に着脱溝
41を凹設し、また固定枠38に突条42を支
持杆39の先端部位置に夫々形成して濾過板1
0の着脱溝41が固定枠38の突条42に嵌着
固定されたりまたは離脱されて破砕板12と分
離使用できるようにした手動生汁器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239684U JPS60134415U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 手動生汁器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239684U JPS60134415U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 手動生汁器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134415U JPS60134415U (ja) | 1985-09-07 |
| JPS6120997Y2 true JPS6120997Y2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=30514652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239684U Granted JPS60134415U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 手動生汁器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134415U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5029988B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-09-19 | 克祥 原口 | 手動式小分け調味料袋洗浄器 |
| JP5529495B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2014-06-25 | 和枝 中井 | まるごとスダチ |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2239684U patent/JPS60134415U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134415U (ja) | 1985-09-07 |
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