JPS61210232A - 発電装置のタービン側冷却系統点検装置 - Google Patents

発電装置のタービン側冷却系統点検装置

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JPS61210232A
JPS61210232A JP5095085A JP5095085A JPS61210232A JP S61210232 A JPS61210232 A JP S61210232A JP 5095085 A JP5095085 A JP 5095085A JP 5095085 A JP5095085 A JP 5095085A JP S61210232 A JPS61210232 A JP S61210232A
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JP
Japan
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air temperature
cooling system
soundproof package
temperature
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Kazuhiko Matsumoto
松元 一彦
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は防音パッケージを有する発電装置の冷却系統
点検装置2例えば防音パッケージ内において、ガスター
ビンで発電機を駆動するようにした非常用ガスタービン
発電機の冷却系統点検装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば雑誌「電設工業J1982年1月号第3
5ページに示されている従来の非常用ガスタービン発電
装置の概略構成と、その冷却風等の流れを示すものであ
る。
この図において(1)は防音パッケージ、(2)はこの
防音パッケージ内に原動機として配設され几ガスタービ
ン機関、(3)はガスタービン機関の燃焼吸気入口、(
4)及び(5)は上記燃焼吸気を上記ガスタービン機関
(2)に導くガイド、(6)はガスタービン機関の排気
ガスを防音パッケージ外へ排出する排気ガス出口、(7
1は上記ガスタービン機関に結合された減速機、(8)
は上記減速機に結合され、上記ガスタービン機関+21
によって駆動される発電機、(9)は上記発電機を冷却
するための冷却空気を吸入する吸気口、 (IIは上記
冷却空気を発電機内に導く通気口。
(II)は発電機内の冷却空気を外部に導く通気口、α
りは発電機及びガスタービン機関を冷却しt冷却風を防
音パッケージの外部に排出する排風口、ajは発電機イ
8)の上方に設けられ、潤滑油を冷却するための電動式
潤滑油冷却器、 (141は発電装置の制御盤で、制御
線asによってガスタービン機関(2)及び発電機(8
1と接続され、ガスタービン機関の起動、停止の他、計
測、保護を行ない、又1発電機(8)の制御を行なうも
のである。なお1図中の矢印は風の流れを示す。
次にこの装置の動作について説明する。
制御盤Iからの運転指令によってガスター17機関(2
)が起動1.減速機(71を介して発電機(8)が運転
される。
ガスタービン機関(2)は燃焼吸気入口(3)から自刃
で空気を取シ入れて燃料を燃焼させ、排気ガス出口(6
)から排気ガスを外部に排出しながら運転を継続する。
発電機(8)は吸気口(9)及び通気0員を経て冷却風
を取り入れ自己冷却をすると共に排風は通気口αDから
機外に排出する。この排出された排風と電動式潤滑油冷
却器Iを通った冷却風とが合流して更にガスタービン機
関を冷却し、その後、排風口αのから防音パッケージ外
に排出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は以上のように構成されており1発電機とガ
スタービン機関とが一連の冷却風によって冷却されるも
のであるが、防音パッケージ内に装着されてbる吸音用
の内張シ材や、防音パッケージ外の室内吸音材等が吸気
口(9)や排風口aりに付着して夫々の開口部が詰まシ
冷却風の導入量が減少して冷却不足となった場合、防音
パッケージ内の配線の溶断や短絡事故が発生する恐れが
あるが。
従来の装置においてはこれらの事故を検出することが出
来なかった。従って発電装置の運転不能という事態が発
生する恐れがあシカ非常用発電装置としての信頼性が著
るしく低下する恐れがあった。
この発明はこのような問題点を解消する友めになされた
もので、この種発電装置における冷却系統の性能低下を
迅速に検出し得るようにした装置を提供しようとするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る装置は防音パッケージへ吸入される吸気
の温度、防音パッケージから排出される排風の温度及び
発電機の負荷量を検出し2発電機負荷量と吸気温度とか
ら演算される冷却風温度と排風温度とを比較する手段を
有し、その比較結果にもとすいて発電装置の冷却系統の
性能低下の有無をチェックするようにしたものである。
〔作用〕
発電機の負荷量を検出することによって、冷却風が発電
機内においてどの程度、温度上昇するかを演算すること
が可能である之めこの演算結果に吸気温度を加えたもの
と、排風温度とを比較することにより防音パッケージ内
における冷却が適切であるか否かをチェックすることが
出来るものである。
〔発明の実施例〕 以下、第1図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。
この図において(3)はガスタービン機関の燃焼吸気入
口で第4図に示す従来のものに比して構成と配置が多少
異なるが同じ目的1作用を有して込る。
aeは発電機の吸気口(9)に設置された消音器、(1
ηは発電機の冷却風を防音パッケージ外に排出する排風
ダク)、(IIは防音パッケージへの吸気温度を検出す
る検出装置、01は防音パッケージから外部へ排出され
る排風の温度を検出する検出装置、C11は自動点検装
置で、所定時間毎に上記各検出装置α♂a!Jからの検
出結果を取り入れるようにされてAる。
又圓は制御盤Iに設けられ発電機の運転状態を検出する
検出接点で、運転時に接点が閉成して所定の信号を自動
点検装置(1)に供給する。(イ)は同じ(制御盤a4
に設けられた電力計測装置で1発電機(8)の負荷を検
出してそれに応じた信号を上記自動点検装置翰に供給す
る。(ハ)は入力装置で上目動点検装置(イ)から吸気
温度、排風温度9発電機の運転状態及び発電機の負荷量
に応じた信号を夫々受は取り、各信号を論理判断や演算
が可能な信号に変換するものである。@は所定の論理判
断や演算を実行するためのプログラムや入力データ、演
算結果等のデータを記憶する記憶装置、(ハ)は上記記
憶装置(2)に内蔵されたプログラムの内容に従って上
記入力装置(ハ)からデータを取り入れ論理判断や演算
を実行すると共に、その結果を上記記憶装置や出力装置
(至)へ出力する演算制御装置、@は出力装置(イ)に
接続された表示装置で、出力内容に応じた表示を行々う
ものである。■は同じく出力装置(至)に接続すれた補
助リレーで、出力内容に応じて適宜の手段を制御し出力
内容を伝達するものである。
その他の構成は従来のものと同様であるため説明を省略
する。
次にこの実施例の動作を第2図に示すフローチャートを
使って説明する。発電機(8)を運転するまでの手順は
従来のものと同様である。発電機(8)の運転を検出接
点r2Dで検出し、その信号を自動点検装置(イ)に与
えることによって自動点検装置(イ)を動作させる。自
動点検装置(至)は検出装置側から吸気温度θ2を読み
取シ、検出装置α9から排風温度θ1を読み取る。又、
制御盤α4の電力計測装置(至)を経て発電機(81の
負荷電力量KWを読み取シ、夫々のデータを入力装置(
ハ)を経て記憶装置@に記憶する。
電力量は読み取り周期間の平均値をとるのがよい。
なお2発電機の負荷電力量と発電iの温度上昇との関係
は第3図に示すような相関々係にあるため、この関係を
あらかじめ記憶装置@に記憶させておくことにより演算
制御装置(ハ)は発電機の負荷電力量に対応した温度上
昇0日を算出することが出来る。
更に演算制御装置(ハ)によって01−02を演算し。
このθ1−02とθBとを比較する。この場合、θ1−
02〉θ8であれば異常に温度が上昇しており冷却系統
の異常と考えられるため出力装置(2)から表示装置(
イ)を動作させて「異常」を表示すると共に。
補助リレー(至)を動作させてこれを記録する。又。
θ1−θ2〈θBであれば一定時間経過後に再度、デー
タ読取り、演算1判断を行ない発電装置の運転が終了す
るまで点検を繰シ返す。最後まで01−θ2〈θBであ
れば運転終了後1点検結果を「良」と出力し終了する。
この実施例は精密なデータと。
精密な計算式で常時2点検中ることが出来るため冷却性
能の低下を正確に検出することが出来るものである。
又、一定周期毎の吸気温度、排風温度及び発電機負荷量
をタイプアウトして記録し得るようにすれば温度の変化
状態や異常時における状況を詳細に知ることが出来るも
のである。
更に、上記の実施例では非常用ガスタービン発電装置の
ガスタービン仰ノクツケージの冷却系統忙ついて述べた
が2発電機冷却系統とガスタービンパッケージ冷却系統
が同じ場合は全体パッケージの冷却系統であってもよい
。この場合2発電機の負荷量としては電力量に代えて電
流と力率を検出しθBを補正するようにしてもより0 更に又、非常用以外の発電装置にも適用し得るし、ガス
タービン以外の原動機を使用しても上記と同様な効果を
奏するものである。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように構成されているため。
運転中における冷却性能の低下を効果的に防止し。
防音パッケージ内における配線の溶断を防止し得る他9
発電装置の運転信頼性を大巾に向上させることが出来る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図。 第2図は上記実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート、第3図は負荷量と温度上昇との関係を示す特性図
、第4図は従来の装置を示す概略構成図である。 図中(1)は防音パッケージ、(2)はガスタービン機
関、(3)は吸気入口、 f4H51はガイド、(6)
は排気ガス出口、(7)は減速機、(8)は発電機、(
9)は吸気口、 OQαυは通気口、 a’aは排風口
、αjは電動式潤滑油冷却器、α4は制御盤、αeは消
音器、aηは排風ダクト。 錦は吸気温度検出装置、αりは排風温度検出装置。 (イ)は自動点検装置、Qυは運転状態検出接点、@は
電力計測装置、23は入力装置、(2)は記憶装置、(
ハ)は演算制御装f、(至)は出力装置、鰭は表示装置
。 (至)は補助リレーである。 なお、同一符号は夫々相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)防音パッケージ内に配設された原動機と、この原
    動機によつて駆動される発電機とを有する発電装置にお
    いて、上記原動機と発電機とを冷却するため上記防音パ
    ッケージ内に吸入される吸入空気の温度と、冷却後、上
    記防音パッケージ外に排出される排風の温度とを夫々検
    知すると共に、上記発電機の負荷量と上記吸入空気温度
    とから演算される冷却風温度と、上記排風温度とを比較
    し、その比較結果に応じて冷却系統の性能低下の有無を
    検出し得るようにしたことを特徴とする防音パッケージ
    を有する発電装置の冷却系統点検装置。
  2. (2)吸気温度、排風温度及び発電機の負荷量は所定時
    間毎に検出するようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の防音パッケージを有する発電装置の冷
    却系統点検装置。
  3. (3)吸気温度、排風温度及び発電機負荷量の検出値を
    夫々記録し得るようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の防音パッケージを有する発
    電装置の冷却系統点検装置。
  4. (4)冷却風温度の演算及びこの演算結果と排風温度と
    の比較は、マイクロコンピュータを内蔵した演算装置に
    よつて行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項〜第3項のいずれかに記載の防音パッケージを有する
    発電装置の冷却系統点検装置。
JP5095085A 1985-03-14 1985-03-14 発電装置のタービン側冷却系統点検装置 Granted JPS61210232A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5150568A (en) * 1990-03-23 1992-09-29 Sundstrand Corporation Control and protection system for turbine engines contained within a protective housing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5150568A (en) * 1990-03-23 1992-09-29 Sundstrand Corporation Control and protection system for turbine engines contained within a protective housing

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