JPS61210652A - 集積回路の検査方法 - Google Patents

集積回路の検査方法

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Publication number
JPS61210652A
JPS61210652A JP60050388A JP5038885A JPS61210652A JP S61210652 A JPS61210652 A JP S61210652A JP 60050388 A JP60050388 A JP 60050388A JP 5038885 A JP5038885 A JP 5038885A JP S61210652 A JPS61210652 A JP S61210652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
integrated circuit
chips
inspected
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP60050388A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehisa Shimomura
下村 茂久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60050388A priority Critical patent/JPS61210652A/ja
Publication of JPS61210652A publication Critical patent/JPS61210652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は集積回路の検査方法に係り、特に種類を識別す
るためだけの回路を持たない複数種類の集積回路チップ
を順次検査する方法に関する。
[従来技術] 少量多種類の集積回路を生産又は試作する場合は、一般
にマルチ・プロジェクト方式か用いられている。マルチ
・プロジェクト方式は、半導体プロセスが同一の時、1
枚の半導体ウェハに多種類ノ集積回路チップをパターニ
ングによって作製する方法である。この場合、チップサ
イズ、ポンディング番パッドの数およびそれらの配置は
同一にしておく。
第4図は、半導体ウェハの模式的平面図である。同図に
おいて、ウェハ1には、マルチ・プロジェクト方式によ
って、たとえば4種類の集積回路チップA、B、Cおよ
びDが形成されている。
このような多種類のチウプを検査する場合には、ICテ
スタとオートプローバを用いて、ウェハ1上に形成され
た数十〜数百個のチップを一種類のチップごとに走査し
て測定し、良品か不良品かを判別している。そのために
、4種類のチップを検査するには、ICテスタのプログ
ラムを4木用意し、4回走査する必要がある。
第5図は、従来の集積回路の検査方法の一例を示すフロ
ーチャー1・である。
同図において、5TI−9T4は各々チップA〜チ、プ
Dの検査ステップを示している。まず、ICテスタにチ
ップAのテストΦプログラムをロードし、ブロー八を調
整した後、ロードしたプログラムによって全てのチップ
Aを走査し、順次検査する。
チップAの検査を終了すると、ICテスタにチップBの
テスト・プログラムをロードして全てのチップBを走査
し、以下同様にして、全てのチップC、チップDの走査
を行う。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の集積回路の検査方法では、1枚の
ウェハに対してチップの種類数だけプロー/<調整、プ
ログラム・ロードおよび走査を繰返す必要があり、検査
工程が複雑化するという問題点を有していた。
[問題点を解決するための手段1 本発明による集積回路の検査方法は、識別するためだけ
の回路を持たない複数の集積回路チップを走査しながら
順次検査する方法において、前記集積回路チップにおけ
る端子間の電気的特性が異なっていることを利用して集
積回路チップを識別するステップと、該識別された集積
回路チップを検査するステップと、を設けたことを特徴
とする。
[作用] 複数種類の集積回路チップを識別するステップを設ける
ことで、プローバ調整、プログラムの設定変更および走
査回数を1回だけにすることができ、検査工程の大幅な
簡略化を達成できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明による集積回路の検査方法の一実施例
を示すフローチャー1・である。ただし、ここでは、第
4図に示すようなマルチ・プロジェクト方式で作製され
た4種類の集積回路チップA。
B、C,Dを検査する場合を一例として示す。
第1図において、まず、4種類の集積回路チップA、B
、C,+3の全テストeプログラムをICテスタにロー
ドしく5TII)、ブロー八のアライメントを行う(S
T12)。
次に、検査対象となるチップがどの種類のチップである
かを識別しく5T13)、識別された種類のテスト・ブ
ロクラムによって当該チップのテストが行われ、そのテ
ストが終了すると、次のチップへ移動する。
次に、ウェハlの全てのチップの検査が終了したか否か
を判断する(ST14)。検査が全て終Yしていなけれ
ば(ST14のN)、新しいチップの種類を識別しく5
T13)、以下同様にして検査ステップを繰返してチッ
プを順次検査して行く。そして、ウェハ1に形成された
全てのチップが検査されると(ST14のY)、検査工
程をストップする。
このようにして、チップを順次走査するとともに、その
都度検査するために、テスト・プログラムのロード、ブ
ロー八のアライメントおよび走査回数を1回にすること
ができ、検査工程を大幅に簡略化することができる。
第2図は、本実施例におけるチップ識別ステップの説明
図であり、第3図(A)〜(D)は、電気チェックの一
例を示す等価回路図である。
チップの種類は、各種類(A、B、G、D)に対応する
電気チェックa、b、c、dとその判定結果によって識
別される。
電気チェックa、b、c、dは、第3図(A)〜(D)
に示すように、あるチップに対して、その内部のトラン
ジスタのコレクタ・エミッタ間飽和電圧Vceを測定す
ることにより行われる。
第3図(A)に示す電気チェックaは、検査対象である
チップの端子T2を接地し、端子71Bに電流116=
10月A、端子T15に電流I 15 = 100川A
をそれぞれ流 した時の端子T15の電圧を測定する。
電気チェックaにおいて、端子T15の電圧が所定の値
となるのは検査対象であるチップがチップAである時の
みである。したがって、端子T15の電圧によって検査
対象であるチップがチップAであるか否かを判定するこ
とができ、チップ^であれば(PASS)、メモリにそ
の結果a=1を、チップAでなければ(FAIL)、a
=0を格納する。
これと同様に、第3図(B)に示す電気チェックbは、
検査対象であるチップの端子T1Bを接地し、端子T1
に電流11 =10pLA 、端子T2に電流I2 =
100 、Aをそれぞれ流した時の端子T2の電圧を1
1111定する。第3図(C)に示す電気チェックCは
、検査対象であるチップの端子T3を接地し、端子T2
に電流I2 =IOpLA 、端子T1に電流11=1
00 、Aをそれぞれ流した時の端子T1の電圧を測定
する。第3図(D)、に示す電気チェックdは、検査対
象であるチップの端子T1を接地し、端子T2に電流I
2 =]0pLA 、端子T3に電流l3=100川A
をそれぞれ流した時の端子T3の電圧を測定する。
そして、各電気チェックb、c、dにおいて、検査対象
であるチップがチップB、チップC又はチップDである
時、判定結果1をメモリに格納し、その他の場合は0を
格納する。
このように電気チェックa、b、c、dおよび各判定ス
テップを経た後、第2図に示すように、メモリの格納内
容a、b、c、dによって当該検査対象であるチップを
識別する。
なお、各電気チェックでの使用電源の電圧は十分に低い
電圧(ここでは1v程度)として、チップ内トランジス
タの破壊を防1にすることは言うまでもない。
また、本実施例では、コレクタ・エミッタ間飽和電圧を
測定して識別を行ったが、勿論これに限定されるもので
はなく、ウェハに形成された集積回路チップを識別でき
る電気的指標であればよいことは明らかである。たとえ
ば、ダイオードのじゅ方向又は逆方向電圧、あるいは単
に抵抗の高低の測定であってもよい。
また、本発明は、半導体ウェハに形成された集積回路チ
ップだけではなく、複数種類のチップを有するパッケー
ジであっても適用可能である。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明による集積回路の検
査方法は、複数種類の集積回路チップを識別するステッ
プを設けることで、チップの種類を識別する回路をチッ
プ内に設けることなく検査工程を時間的に短縮でき、ま
た大幅に簡略化することができる。
また、集積回路チップの識別を行うために、チップのパ
ッケージ組立ての際のエラーが低減し、組ゲても容易と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による集積回路の検査方法の−・実施
例を示すフローチャート、 第2図は、本実施例におけるチップ識別ステップの説明
図、 第3図(A)〜(D)は、電気チェックの一例を示す等
価回路図、 第4図は、半導体ウェハの模式的平面図、第5図は、従
来の集積回路の検査方法の一例を示すフローチャー1・
である。 1・・・半導体ウェハ A、B、C,D・・・集積回路チップ 代理人  弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 第3図(A) +2345678 ± 第3図(B) 下 +  2345678 第3図(C) +6151413121+  109 第

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)識別するためだけの回路を持たない複数の集積回
    路チップを走査しながら順次検査する方法において、 前記集積回路チップにおける端子間の電 気的特性が異なっていることを利用して集積回路チップ
    を識別するステップと、 該識別された集積回路チップを検査する ステップと、 を設けたことを特徴とする集積回路の検 査方法。
JP60050388A 1985-03-15 1985-03-15 集積回路の検査方法 Pending JPS61210652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60050388A JPS61210652A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 集積回路の検査方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP60050388A JPS61210652A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 集積回路の検査方法

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Publication Number Publication Date
JPS61210652A true JPS61210652A (ja) 1986-09-18

Family

ID=12857485

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JP60050388A Pending JPS61210652A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 集積回路の検査方法

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