JPS61210813A - 車両のダクト構造 - Google Patents
車両のダクト構造Info
- Publication number
- JPS61210813A JPS61210813A JP60050422A JP5042285A JPS61210813A JP S61210813 A JPS61210813 A JP S61210813A JP 60050422 A JP60050422 A JP 60050422A JP 5042285 A JP5042285 A JP 5042285A JP S61210813 A JPS61210813 A JP S61210813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- wiring
- cleat
- vehicle
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、車両の床下に設けろr、た配線ダクト構造に
係わり、特に、軽量化のため薄板を使用したタクトに好
適な配線口出し部を設けた車両のダクト構造に関するも
のである。
係わり、特に、軽量化のため薄板を使用したタクトに好
適な配線口出し部を設けた車両のダクト構造に関するも
のである。
従来の車両の床下に設けらrた配線ダクトは、ダクト自
身の取付けの剛性、および、配線口出し部の構造を考慮
して、比較的厚めの板材(約1.6t〜2.3t)で構
成さnている。したがって、第4図tこ示す如く、ダク
ト本体1からの配線口出し部は、ダクト本体lに直接ク
リート7を取付けて、引出し、配線8を固定している。
身の取付けの剛性、および、配線口出し部の構造を考慮
して、比較的厚めの板材(約1.6t〜2.3t)で構
成さnている。したがって、第4図tこ示す如く、ダク
ト本体1からの配線口出し部は、ダクト本体lに直接ク
リート7を取付けて、引出し、配線8を固定している。
t、かじながら、軽量化のため、ダクト本体1に薄板材
(約0.8t〜1.01)を使用した場萱には、ダクト
本体にクリートを取付けると、ダクト本体が配線の荷I
t tこより変形するため、この構造は採用できない。
(約0.8t〜1.01)を使用した場萱には、ダクト
本体にクリートを取付けると、ダクト本体が配線の荷I
t tこより変形するため、この構造は採用できない。
なお、この楓のダクト構造として関連するものには1例
えは実開昭53−45608号、実開昭53−6】09
8号、実開昭54−126097号等が挙げろjる。
えは実開昭53−45608号、実開昭53−6】09
8号、実開昭54−126097号等が挙げろjる。
本発明の目的は、軽量化のため薄板を使用した場せに適
した車両のダクト構造を提供することにある。
した車両のダクト構造を提供することにある。
配線ダクトに薄板を使用した場菅、ダクト自身の剛性が
ないため、車体に取付ける場當には取付金を必要セする
。また、薄板であるため、配線口出し用のクリートの取
付けが困難である。
ないため、車体に取付ける場當には取付金を必要セする
。また、薄板であるため、配線口出し用のクリートの取
付けが困難である。
本発明は、タクト本体を車体に取付けた取付金にクリー
ト支えを固定し、このクリート支えにダクト口出し配線
固定用のクリートを取付けて、ダクト本体tこ引出し配
線の荷重がかからないようにしたものである。
ト支えを固定し、このクリート支えにダクト口出し配線
固定用のクリートを取付けて、ダクト本体tこ引出し配
線の荷重がかからないようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図によQm明す
る。】は薄板で製作さjたタクト本体で、適当な間隔を
もって取付金2により台枠3c取付けらn、ている。4
はダク、ト本体】に設けらrIた配線口出し用の切X部
、5は配線口出し部の取付金2に固定されたクリート支
、6はクリート支5゜51t11に固定さjたクリート
支え、7はクリート支え6の必要位!II’、に固定さ
jた配線固定用のクリートで、ダクト本体】の切にs4
からの引出し配線8を固定する。
る。】は薄板で製作さjたタクト本体で、適当な間隔を
もって取付金2により台枠3c取付けらn、ている。4
はダク、ト本体】に設けらrIた配線口出し用の切X部
、5は配線口出し部の取付金2に固定されたクリート支
、6はクリート支5゜51t11に固定さjたクリート
支え、7はクリート支え6の必要位!II’、に固定さ
jた配線固定用のクリートで、ダクト本体】の切にs4
からの引出し配線8を固定する。
本実施例によjば、引出し配線8の荷重はクリート7、
クリート支え6.クリート支5を介して取付金2に支持
さ1するため、ダクト本体ICは引出し配置m、8の荷
重がかかちず、配線引出しによるタクト本体1の変形を
防止することがでとる。
クリート支え6.クリート支5を介して取付金2に支持
さ1するため、ダクト本体ICは引出し配置m、8の荷
重がかかちず、配線引出しによるタクト本体1の変形を
防止することがでとる。
本発明は以上述べたように、ダクト本体を取付金を介し
て車体tこ増付け、ダクト本体の配線口出し部の取付貧
にクリート支を介してクリート支えを固定し、該クリー
ト支えに配線固定用のクリートを取付けたものであるか
ら、タクト本体に引出し配線の荷重がかからず、タクト
本体を薄板で製作することかで剖、蛙艦化に適したタク
ト構造を得ることができる。
て車体tこ増付け、ダクト本体の配線口出し部の取付貧
にクリート支を介してクリート支えを固定し、該クリー
ト支えに配線固定用のクリートを取付けたものであるか
ら、タクト本体に引出し配線の荷重がかからず、タクト
本体を薄板で製作することかで剖、蛙艦化に適したタク
ト構造を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す配線ダクトの側面図、
J2図は第1図の人−人断面因、第3図は第1因のB−
B断面図、第4図は従来の配線ダクトの縦断面図である
。
J2図は第1図の人−人断面因、第3図は第1因のB−
B断面図、第4図は従来の配線ダクトの縦断面図である
。
Claims (1)
- 1、ダクト本体を取付金を介して車体に取付け、ダクト
本体の配線口出し部の取付金にクリート受を介してクリ
ート支えを固定し、該クリート支えに配線固定用のクリ
ートを取付けたことを特徴とする車両のダクト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050422A JPS61210813A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両のダクト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050422A JPS61210813A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両のダクト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210813A true JPS61210813A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0357685B2 JPH0357685B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=12858427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050422A Granted JPS61210813A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両のダクト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210813A (ja) |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60050422A patent/JPS61210813A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357685B2 (ja) | 1991-09-03 |
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