JPS61210914A - 複合はかり - Google Patents

複合はかり

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JPS61210914A
JPS61210914A JP5288485A JP5288485A JPS61210914A JP S61210914 A JPS61210914 A JP S61210914A JP 5288485 A JP5288485 A JP 5288485A JP 5288485 A JP5288485 A JP 5288485A JP S61210914 A JPS61210914 A JP S61210914A
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JP
Japan
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scale
small
weighing
weighing pan
weight
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JP5288485A
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Yuzuru Nishiguchi
西口 譲
Tadayoshi Takahashi
高橋 忠良
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Shinko Denshi Co Ltd
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Shinko Denshi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、大秤量用と小秤量用の大小2台から成るはか
りを、外形的には単一の大ばかりとほぼ同一寸法の1台
にまとめ、大小様々な種類と量の物品の重量を、精度良
く能率的に測定できるようにした複合はかりに関するも
のである。
[従来の技lR] 産業上ではかりを使用する場合に、例えば500gの物
品重量Go、05gの精度で計量し、50kgの物品を
5gの精度で計る必要があり、測定の経済性や設置スペ
ースの節約などの関係から、重量が相当に異なる両計量
物を共に1台のはかりで測定したいという要望がある。
しかしながら、フルスケール50kgのはかりを用いて
、例えば500gの物品を0.05gという高い精度で
測定することは実際には不可能に近い、はかり自体が理
想的に製作されていたと仮定しても、50kg用はかり
の計量皿表面積や計量機構重量が比較的大きいため、風
が計量皿に作用するとか、振動が床から計量機構に伝達
するだけで、たちまち0.05gを超える測定値変動を
生じ所望精度を得ることができない。
このような事情により、従来では測定すべき物品重量の
大小に応じて、独立した大小2台のはかりが使用されて
きた。その他の形式として、第4図(a) 、 (b)
 、 (c)にそれぞれ示すように、1個の表示器を切
り換えて使用する大小2台のはかりを、単一ケースに収
納した複合形のはかりが用いられている。この第4図に
おいて、1は複合形はかり、2は大ばかり計量皿、3は
小ばかり計量皿、4はケース、5はパネル、6は表示器
、7は電源スィッチ、8は表示器切換スイー、チを示し
ている。
しかし、これらの従来技術による複合形はかりには次の
ような欠点がある。
(1)複合形はかり1の全平面スペースを基準にして考
えると、小ばかりを組込む関係止、大ばかり計量皿2の
面積が小さくなるため、かさの高い大量の被計量物を測
定する場合に大きな不便がある0反対に考えて、大ばか
り計量皿2を十分な大きさにするには、必然的に複合形
はかりlのケース4を十分大きくする必要があるため、
複合形はかり1の価格や重量が増えるばかりでなく、必
然的に設置面積が大きくなる。
(2)大ばかりを使用する際に、重量の大きい被計量物
やその容器を、小ばかり計量皿3に衝突や落下させるな
どして強度の弱い小ばかりを損傷することが多々ある。
小ばかり計量皿3を大ばかり計量皿2の奥に配置したW
IJ4図(a)の場合にはその心配が少ないものの、小
ばかりの使用時に手を奥まで伸ばして操作する必要があ
るため実用E不便である。
(3)大、小はかりの計量皿2.3が近接しているため
、容器を用いて物品重量を測定する場合に、その容器が
使用しない側の計量皿に接触して測定誤差を生ずること
が多い。
[発明の目的] 本発明の目的は、上述の(1)〜(3)の従来装置の欠
点を全て除去し、実質上通常の単一のはかりと同一外形
寸法の大ばかり内に小ばかりも収納し、測定に際して被
計量物が使用しない側のはかりと接触するようなことは
無く、しかも単一のはかりを使用する場合と同等の簡便
な操作性を有し、大小様々な物品の重量を迅速かつ高精
度で測定することを可能にする複合はかりを提供するこ
とにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は。
機能的にそれぞれ独立した大秤量用と小秤量用の大小は
かりを一体化して1台にまとめた構造のは礒、II  
rψ 幻1.%−f−J−124−II  社凰面 ^
  −徊 −ヂ 、1−  rj m−Ll計量皿を係
止するための係+h部を設け、犬ばかり使用時には前記
小ばかり計量皿を小ばかり計量機構から切り離して、前
記大ばかり計量皿の係(F部に前記小ばかり計量皿を係
止して前記大ばかり計量皿の一部として機能させ、小ば
かり使用時には前記小ばかり計量皿を前記大ばかり計量
皿との係止を外し、前記大ばかり計量皿の面よりも高く
上昇させると共に、前記小ばかり計量皿を前記小ばかり
計量機構に結合させる機構を有することを特徴とする複
合はかりである。
[発明の実施例] 本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。なお、第4図と同一の符号は同−又は同等
の部材を表すものとする。
第1図は本発明に係るはかりの平面図、第2図(a)は
大ばかり使用時の状態、(b)は小ばかり使用時の状態
を示す内部機構の構造図であ−る。第1図で明らかなよ
うに、小ばかり計量INIL3は平面的には大ばかり計
量皿2の一部を占める形で配置されている。第2図(a
) 、 (b)に示すように、大ばかり計量皿2はロー
ドセルから成る大ばかり計量機構10に支持され、(a
)に示す大ばかり使用時には小ばかり計量皿3は大ばか
り計量皿2の一部に設けられた孔部11の周囲の凹み1
2に係止されている。小ばかり計量皿3の下方には小ば
かり計量機構13が配置され、(b)に示すように昇降
自在のスライド機構14を介して小ばかり計量皿3を支
持するようになっている。
大ばかりの使用時には、第2図(a)に示すように小ば
かり計量皿3は、大ばかり計量皿2の凹み12に嵌まり
込んだような状態で実買上一体となって機能し、両計量
皿2.3は同一平面上にある。そして、スライド機構1
4が降下することにより小ばかり計量皿3は小ばかり計
量機構13に対し全く切り離された状態にある。かくし
て、小ばかり計量皿3の占める部分を含め、大ばかり計
量皿2の上の如何なる位置に載置した被計量物でも、そ
の重量は大ばかり計量機構10に伝達され、大ばかりで
の重量測定が行われる。このように大ばかりの使用に際
しては、小ばかりが全く存在しない単一のはかりと実質
上全く同等の状態にあり、小ばかりを措傷するとか、小
ばかりと干渉を起して測定誤差を発生する虞れは皆無で
ある。
小さな物品を精度良く測定する場合には、第2図(b)
に示すように切換レバー15の操作により、スライド機
構14をと昇して小ばかり計量皿3を大ばかり計量皿2
の平面よりも上方に高く上昇させ、小ばかり計量皿3と
大ばかり計量皿2との結合を解除する。スライド機構1
4の上昇に際しては、その上端部が小ばかり計量皿3の
下面に嵌合して計量皿3を押し上げるから、計量皿3上
に載せられた被計量物の重量は小ばかり計量機構13に
伝達される。
小ばかりの使用時には、このように小ばかり計量皿3が
大ばかり計量皿2よりも高い位置を占めるため、たとえ
太き目の容器を用いて重量を測定しても、その容器が大
ばかり計量皿2に接触して測定誤差を発生する虞れはな
い、また、小ばかり計量皿3及び小ばかり計量機構13
の平面的な配置は実施例に止まらず、大ばかり計量機構
10と干渉しない範囲で任意の位置に選定することがで
きる。
小ばかり計量皿3を昇降させるスライド機構14につい
ては、多種多様の構造や動作方式が考えられるが、その
具体例の一つを第3図(a)、(b)に示す、第3図(
a)は第2図(a)に対応して小ばかり計量皿3が大ば
かり計量皿2と一体になって動作する大ばかり使用時の
状態であり、第3図(b)は第2図(b)に対応して小
ばかりの使用状態を表している・ 小ばかり計量機構13の荷重部16は鉛直方向に支持軸
17を有し、この支持軸17に沿ってスライド機構14
が上下動自在に摺動できるようになっている。荷重部1
6は基部の片側に張出部18を有し、この張出部18の
ほぼ中央に設けられた軸19によってレバー20を回転
自由に軸支している。レバー20の先端の二股状の引掛
部21は、スライド機構14の下端左側の突起22を挟
むと共に、引掛部21と固定ピン23との間には引っ張
りばね24が取り付けられ、引掛部21を常に引き寄せ
るように作用している。
右側の切換レバー15は固定部に設けた軸25により回
転自由に軸支されると共に、先端の二股状の引掛部26
はスライド機構14の下端右側の突起27を挟むように
配置され、かつ固定ビン28との間に張られた引っ張り
ばね29により、引掛部26が常に引き付けられている
状態にある。
切換レバー15の上下動操作により第3図(a)か(b
)の状態が一旦選択されると、引っ張りばね24.29
の作用により、スライド機構14やその他の占める位置
は固定され、両者の中間位置に移動することがないこと
は明らかである。即ち、切換レバー15は下部ストッパ
30又は上部ストッパ31の何れかに押し付けられた状
態にあり、レバー20の先端の引掛部21は突起22を
スライド機構14の行程の下端まで押し下げるか、又は
引掛部21が張出部18の上端32によりそれ以上の上
昇を抑止されるまで、スライド機構14を押し上げた状
態で停とする。なお、切換レバー15の引掛部26がス
ライド機構14の突起27に接触するのは切換操作途中
のみであり、第3図からも明らかなようにはかり使用時
には両者は全く遊離しており、切換機構の存在が測定誤
差の原因になることは全くない。
このように、切換レバー15を手動で操作することによ
り、第3図(a)に示すように小ばかり計量皿3を小ば
かり計量機構13から切り離して。
大ばかり計量皿2に載置した状態で両計量皿2゜3を一
体化することも、第3図(b)に示すようにスライド機
構14を上昇させて小ばかり計量皿3を大ばかり計量皿
2の平面よりも上方に上昇させて両者の結合を解くと共
に、小ばかり計量皿3を小ばかり計量機構13に結合す
ることも極めて容易に実施できる。
経済的な見地からは、大小2台のはかりに対し個々に専
用の表示器を設けることなく、第1図に示すように1個
の表示器6で兼用させることが好ましい、そのため、ス
ライド機構14な介して小ばかり計量皿3を昇降させる
切換レバー15の操作と連動して、第3図に示すように
表示器6に関する内部回路の接続を同時に切り換えるス
イッチ33を併設すると1表示器が1個で済む上に使用
するはかりの選択が切換レバー15の単一操作で行える
ため実用価値が更に向上する。
なお実施例においては、切換レバー15の手動操作によ
り大ばかりと小ばかりの切り換えを行うようにしている
が、大ばかりの使用による秤量値の大きさにより、自動
的に大ばかりと小ばかりの切換選択を行うようにするこ
ともできる。
本実施例によれば、このように外形寸法上は1台のはか
りにも拘らず、実際には大小2台のはかりを随時切り換
えて使用できるので、計数はかりとして用いる場合には
特に実用効果が大きい、即ち、小ばかりにより先ず既知
小数側の部品重量を精密に測定して、部品1個あたりの
平均重量を正確に求め1次いで小ばかりの容量を遥かに
超える大量の部品の総重量を大ばかりにより迅速に測定
すると同時に、部品総個数を単一のはかりでは不可能な
高い精度で指示させることが容易にできる。更には、大
量物品の重量測定、微量物品の重量精密測定に兼用でき
るため、計量管理の質的・量的性能の向上に大きく貢献
することになる。
〔発明の効果] 上述の説明で明らかなように本発明に係る複合はかりは
1通常の1台の大ばかりに精度の高い小ばかりを収納し
た形式としているため、独立した大小2台のはかりを使
用する場合と全く同じ機能を併せ持つにも拘らず、2台
のはかりな別個に保有するよりは安価となり、かつ設置
スペースが少なくて済む、使用するはかりの選択切り換
えは。
手動又は自動による単一操作で可能であり、大小向れの
はかりを用いる際にも、使用しない側のはかりとの接触
や干渉を起すことはない。
【図面の簡単な説明】
図面第1図〜第3図は本発明に係る複合はかりの一実施
例を示し、第1図は平面図、第2図(a) 、 (b)
は内部機構の構成図、第3図は大小はかりの切換機構図
であり、第4図(a) 、 (b)、(c)は従来の複
合形はかりの平面図である。 符号2は大ばかり計量皿、3は小ばかり計量皿、6は表
示器、10は大ばかり計量機構、13は小ばかり計量機
構、14はスライド機構、15は切換レバー、16は荷
重部、33はスイッチである。 特許出願人  新光電子株式会社 第1図 第2図 (Q) (員 第3図 Q) (b) 第4図 (a)         (b) (C) 手続補正書(自発) 昭和60年4月15日 昭和60年特許願第52884号 2、発明の名称 複合はかり 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都文京区湯島三丁目9番11号名称 新光電
子株式会社 代表者 西 口   譲 4、代理人 〒121東京都足立区梅島二丁目17番3号梅島ハイタ
ウンC−104 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(1)明細書第
12頁第9行目の「大ばかり」を「小ばかり」と補正す
る。 (2)図面第3図(a)を別紙コピーの未配の通り補正
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機能的にそれぞれ独立した大秤量用と小秤量用の大
    小はかりを一体化して1台にまとめた構造のはかりにお
    いて、大ばかり計量皿の一部に小ばかり計量皿を係止す
    るための係止部を設け、大ばかり使用時には前記小ばか
    り計量皿を小ばかり計量機構から切り離して、前記大ば
    かり計量皿の係止部に前記小ばかり計量皿を係止して前
    記大ばかり計量皿の一部として機能させ、小ばかり使用
    時には前記小ばかり計量皿を前記大ばかり計量皿との係
    止を外し、前記大ばかり計量皿の面よりも高く上昇させ
    ると共に、前記小ばかり計量皿を前記小ばかり計量機構
    に結合させる機構を有することを特徴とする複合はかり
    。 2、前記大ばかり計量皿の係止部は孔部とし、前記小ば
    かり計量皿が該孔部の周縁に係止するようにした特許請
    求の範囲第1項に記載の複合はかり。 3、前記大ばかりと小ばかりとの使用切り換えはレバー
    機構により操作するようにした特許請求の範囲第1項に
    記載の複合はかり。 4、前記大ばかりと小ばかりとの切り換えに連動して秤
    量表示回路の切り換えを行うようにした特許請求の範囲
    第3項に記載の複合はかり。
JP5288485A 1985-03-15 1985-03-15 複合はかり Granted JPS61210914A (ja)

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