JPS6121097B2 - - Google Patents
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- JPS6121097B2 JPS6121097B2 JP56035180A JP3518081A JPS6121097B2 JP S6121097 B2 JPS6121097 B2 JP S6121097B2 JP 56035180 A JP56035180 A JP 56035180A JP 3518081 A JP3518081 A JP 3518081A JP S6121097 B2 JPS6121097 B2 JP S6121097B2
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- Japan
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- suture needle
- outer sheets
- sheets
- heat
- suture
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は密封包装した手術用縫合針、特にEO
ガス滅菌処理に最適の密封包装された手術用縫合
針およびその製造方法に関する。
ガス滅菌処理に最適の密封包装された手術用縫合
針およびその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、縫合針の包装形態としては実公昭55−
49765号公報で提案されているように重合した一
対の熱溶着性シートと一側辺を熱圧着すると共に
該一側辺に並行する他側辺を定間隔毎に熱圧着し
て圧着部間に縫合針の挿入スリツトを設け、該各
スリツトに縫合針の先端部を装着したものが提案
されている。しかしながら、かかる包装形態にあ
つては縫合針が密封されていないため使用時にそ
の都度滅菌処理を施す必要があり、また不用意に
他の物に接触して汚染されるおそれがあつた。
49765号公報で提案されているように重合した一
対の熱溶着性シートと一側辺を熱圧着すると共に
該一側辺に並行する他側辺を定間隔毎に熱圧着し
て圧着部間に縫合針の挿入スリツトを設け、該各
スリツトに縫合針の先端部を装着したものが提案
されている。しかしながら、かかる包装形態にあ
つては縫合針が密封されていないため使用時にそ
の都度滅菌処理を施す必要があり、また不用意に
他の物に接触して汚染されるおそれがあつた。
また各スリツトの間隔が狭いと縫合針が角針の
ときには装着の際に挿入スリツトを破損し易く、
また装着された縫合針の後端部が密集し各縫合針
を鉗子等で引き出すのが面倒であつた。
ときには装着の際に挿入スリツトを破損し易く、
また装着された縫合針の後端部が密集し各縫合針
を鉗子等で引き出すのが面倒であつた。
他方、重合した一対の熱溶着性シート間に縫合
針を介在させ該縫合針を囲繞して熱圧着して密封
包装する式のものが知られている。
針を介在させ該縫合針を囲繞して熱圧着して密封
包装する式のものが知られている。
この場合、包装される縫合針の形状に沿つて囲
繞して熱圧着すると両シートが縫合針の刃部に圧
接して破れるため、縫合針全体からかなり離れた
位置で囲繞して熱圧着して密封することになる。
かくするときは縫合針熱圧着によつて形成された
袋部中を移動し縫合針か不揃えで包装されて美観
上も好ましくないばかりでなく、縫合針を取り出
す際にも縫合針が移動するので鉗子等で後端部を
把持するのに不便である。
繞して熱圧着すると両シートが縫合針の刃部に圧
接して破れるため、縫合針全体からかなり離れた
位置で囲繞して熱圧着して密封することになる。
かくするときは縫合針熱圧着によつて形成された
袋部中を移動し縫合針か不揃えで包装されて美観
上も好ましくないばかりでなく、縫合針を取り出
す際にも縫合針が移動するので鉗子等で後端部を
把持するのに不便である。
また、このような包装に真空包装を施し、両シ
ート間を真空とし縫合針に両シートを密着せしめ
て縫合針の移動を阻止することが考えられるが、
かかる真空包装にあつてはガス滅菌処理を施すこ
とができない。
ート間を真空とし縫合針に両シートを密着せしめ
て縫合針の移動を阻止することが考えられるが、
かかる真空包装にあつてはガス滅菌処理を施すこ
とができない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はかかる従来の包装された縫合針の次点
を解消しガス滅菌処理を施すのに最適であり、縫
合針を取り出すのが極めて簡便である包装された
縫合針を提供するもので、重合した一対の熱溶着
性外側シート1,1間の中央に刃部5のみを重合
した一対の内側シート8,8で被覆した縫合針2
を介在させ、該縫合針2の後端部3を避け中間部
4に交又して両外側シート1,1を熱圧着し且つ
縫合針2の後端部3が臨む両外側シート1,1の
一側辺6,6から離間して両外側シート1,1を
熱圧着して剥離片7,7を形成すると共に、縫合
針2を囲繞して両外側シート1,1を熱圧着して
密封したことを特徴とする。
を解消しガス滅菌処理を施すのに最適であり、縫
合針を取り出すのが極めて簡便である包装された
縫合針を提供するもので、重合した一対の熱溶着
性外側シート1,1間の中央に刃部5のみを重合
した一対の内側シート8,8で被覆した縫合針2
を介在させ、該縫合針2の後端部3を避け中間部
4に交又して両外側シート1,1を熱圧着し且つ
縫合針2の後端部3が臨む両外側シート1,1の
一側辺6,6から離間して両外側シート1,1を
熱圧着して剥離片7,7を形成すると共に、縫合
針2を囲繞して両外側シート1,1を熱圧着して
密封したことを特徴とする。
また本発明の第2発明は第1発明の包装された
縫合針を確実に能率よく提供する製造方法であ
り、一対の熱溶着性外側シート1,1を対面させ
て前方へ連続して送出する工程と両外側シート
1,1の間に一対の熱溶着性外側シート8,8を
対面させて前方に連続して送出する工程と次いで
両内側シート8,8間に刃部5を、他の部分を両
外側シート1,1間に位置させて縫合針2を間隔
を存して供給する工程と、更に両シート1,1の
両外側から各縫合針2の後端部3を避け、中間部
4に交又して両外側シート1,1の上流側から直
線状に熱溶着する工程と、各縫合針2の後端部3
が臨む両外側シート1,1の一側辺6,6から内
方へ離間して直線状に熱圧着して遊離する剥離片
7,7を形成する工程と各縫合針2を囲繞して両
内外側シート1,1,8,8を熱圧着して密封す
る工程とから成ることを特徴とする。
縫合針を確実に能率よく提供する製造方法であ
り、一対の熱溶着性外側シート1,1を対面させ
て前方へ連続して送出する工程と両外側シート
1,1の間に一対の熱溶着性外側シート8,8を
対面させて前方に連続して送出する工程と次いで
両内側シート8,8間に刃部5を、他の部分を両
外側シート1,1間に位置させて縫合針2を間隔
を存して供給する工程と、更に両シート1,1の
両外側から各縫合針2の後端部3を避け、中間部
4に交又して両外側シート1,1の上流側から直
線状に熱溶着する工程と、各縫合針2の後端部3
が臨む両外側シート1,1の一側辺6,6から内
方へ離間して直線状に熱圧着して遊離する剥離片
7,7を形成する工程と各縫合針2を囲繞して両
内外側シート1,1,8,8を熱圧着して密封す
る工程とから成ることを特徴とする。
本発明の実施の一例に沿つて更に詳説すれば次
の通りである。
の通りである。
本発明品の製造に当つては第1図示の如く同幅
の長尺物のEOガス透過性を備えた熱溶着性外側
シート1,1例えばポリプロピレン、ポリエチレ
ン等を対面させて前方へ送出せしめ両外側シート
1,1に間歇的に縫合針2を治具Aにより両外側
シート1,1の長さ方向に交又して供給する。こ
の際、前記外側シート1,1の内面下半部には同
質の内側シート8,8を介挿し縫合針2の刃部5
の上下面を被覆するようにした。次いで両外側シ
ート1,1の上流側に縫合針2の内側シート8,
8から露出する後端部3との間の中間部4が通過
する位置に対応せしめて配設した一対のローラヒ
ーターBで両外側シート1,1を直線状に熱圧着
して両外側シート1,1間に縫合針2を保持せし
める。
の長尺物のEOガス透過性を備えた熱溶着性外側
シート1,1例えばポリプロピレン、ポリエチレ
ン等を対面させて前方へ送出せしめ両外側シート
1,1に間歇的に縫合針2を治具Aにより両外側
シート1,1の長さ方向に交又して供給する。こ
の際、前記外側シート1,1の内面下半部には同
質の内側シート8,8を介挿し縫合針2の刃部5
の上下面を被覆するようにした。次いで両外側シ
ート1,1の上流側に縫合針2の内側シート8,
8から露出する後端部3との間の中間部4が通過
する位置に対応せしめて配設した一対のローラヒ
ーターBで両外側シート1,1を直線状に熱圧着
して両外側シート1,1間に縫合針2を保持せし
める。
更に両外側シート1の上半部側の一側辺6,6
から内方へ離間した位置に配設したヒーターCと
両内外側シート1,1,8,8の他側辺9,9に
沿つた位置に配設したヒーターDとを備え且つ両
内外側シート1,1,8,8と共に移送される各
縫合針2,2間に配設したヒーターEとを備えた
ローラヒーターFで熱圧着すると共にその圧着上
辺部に切込み10を形成すると共に破断線11を
施して完了する。
から内方へ離間した位置に配設したヒーターCと
両内外側シート1,1,8,8の他側辺9,9に
沿つた位置に配設したヒーターDとを備え且つ両
内外側シート1,1,8,8と共に移送される各
縫合針2,2間に配設したヒーターEとを備えた
ローラヒーターFで熱圧着すると共にその圧着上
辺部に切込み10を形成すると共に破断線11を
施して完了する。
かくして得られた密封包装された縫合針2は第
2図及び第3図示の如く上辺には熱圧着されてい
ない剥離片7,7が形成された包装体中に完全に
密封固定される。そして包装体がEOガスの透過
性を備えているのでこのままの状態で滅菌処理を
行うことができ、一度滅菌された以上、包装体を
剥離して縫合針2を取り出すまでは汚染されるお
それがない。
2図及び第3図示の如く上辺には熱圧着されてい
ない剥離片7,7が形成された包装体中に完全に
密封固定される。そして包装体がEOガスの透過
性を備えているのでこのままの状態で滅菌処理を
行うことができ、一度滅菌された以上、包装体を
剥離して縫合針2を取り出すまでは汚染されるお
それがない。
手術等において使用する際には第4図示の如く
剥離片7,7を開拡して両外側シート1,1を剥
離させると、縫合針2の後端部3が露出するが縫
合針2はその中間部4で両外側シート1,1によ
り挾持されているので移動することなく、更に両
外側シート1,1の剥離を進めて先端部5のみが
両内外側シート1,1,8,8に挾持されている
状態として鉗子等により取り出す。
剥離片7,7を開拡して両外側シート1,1を剥
離させると、縫合針2の後端部3が露出するが縫
合針2はその中間部4で両外側シート1,1によ
り挾持されているので移動することなく、更に両
外側シート1,1の剥離を進めて先端部5のみが
両内外側シート1,1,8,8に挾持されている
状態として鉗子等により取り出す。
このように包装された縫合針2には、先端の刃
部5が鋭利に形成されているが、刃部5のみを外
側シート1,1と共に一対の重合する内側シート
8,8で被覆したので、不用意に折り曲げられた
ときにあるいは圧接されたとき刃部5によつて包
装が破れることがなく、従つて、このような不用
意な破損によつて滅菌状態が失われることがな
い。
部5が鋭利に形成されているが、刃部5のみを外
側シート1,1と共に一対の重合する内側シート
8,8で被覆したので、不用意に折り曲げられた
ときにあるいは圧接されたとき刃部5によつて包
装が破れることがなく、従つて、このような不用
意な破損によつて滅菌状態が失われることがな
い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように本発明の第1発
明によるときは、両外側シート1,1に介在させ
且つ、刃部5のみを重合した内側シート8,8で
被覆した縫合針2の後端部3を避け中間部4に交
又して両シート外側1,1を熱圧着すると共に該
縫合針2を囲繞して両外側シート1,1を熱圧着
して密封したので、両外側シート1,1にEOガ
ス透過性の熱溶着性シートを用いるときには一
度、ガス滅菌処理した後にあつては開封されるま
で縫合針が汚染されることなく、縫合針2がこれ
に交又して熱圧着される両外側シート1,1によ
り保持されているので包装体中で移動することな
く、また、鋭利な刃部5は内側シート8,8で被
覆され、外側シート1,1と共に二重に包装され
ているので従つて縫合針の移動や不用意な包装の
折り曲げによつて刃部5により包装が破れること
がないばかりか、所定の位置に各縫合針2が固定
されて美観上も好ましく、更に熱圧着によつて包
装体の中間が平坦に押し潰されているので余分な
空間を与えることなく嵩さを小さくして多数の包
装済の縫合針2をまとめることができると共に、
縫合針2の後端部3が臨む外側シート1,1の一
側辺6,6から内方へ離間して両外側シート1,
1を熱圧着して遊離する剥離片7,7を形成した
ので、第4図示のように両剥離片7,7を開拡す
ることによつて縫合針の後端部3の包装を剥離す
ることができ、その際縫合針2交又し熱圧着して
縫合針2を保持した箇所に至るまで剥離する間、
囲繞して接着されている両内外側シート1,1,
8,8により縫合針2は固定されているので鉗子
等で縫合針2の後端部3を把持して取り出すのが
極めて容易である包装された縫合針を提供するの
効果がある。
明によるときは、両外側シート1,1に介在させ
且つ、刃部5のみを重合した内側シート8,8で
被覆した縫合針2の後端部3を避け中間部4に交
又して両シート外側1,1を熱圧着すると共に該
縫合針2を囲繞して両外側シート1,1を熱圧着
して密封したので、両外側シート1,1にEOガ
ス透過性の熱溶着性シートを用いるときには一
度、ガス滅菌処理した後にあつては開封されるま
で縫合針が汚染されることなく、縫合針2がこれ
に交又して熱圧着される両外側シート1,1によ
り保持されているので包装体中で移動することな
く、また、鋭利な刃部5は内側シート8,8で被
覆され、外側シート1,1と共に二重に包装され
ているので従つて縫合針の移動や不用意な包装の
折り曲げによつて刃部5により包装が破れること
がないばかりか、所定の位置に各縫合針2が固定
されて美観上も好ましく、更に熱圧着によつて包
装体の中間が平坦に押し潰されているので余分な
空間を与えることなく嵩さを小さくして多数の包
装済の縫合針2をまとめることができると共に、
縫合針2の後端部3が臨む外側シート1,1の一
側辺6,6から内方へ離間して両外側シート1,
1を熱圧着して遊離する剥離片7,7を形成した
ので、第4図示のように両剥離片7,7を開拡す
ることによつて縫合針の後端部3の包装を剥離す
ることができ、その際縫合針2交又し熱圧着して
縫合針2を保持した箇所に至るまで剥離する間、
囲繞して接着されている両内外側シート1,1,
8,8により縫合針2は固定されているので鉗子
等で縫合針2の後端部3を把持して取り出すのが
極めて容易である包装された縫合針を提供するの
効果がある。
また、本発明の第2発明によるときは、一対の
熱溶着性外側シート1,1を対面させて連続して
送出し更に、両外側シート1,1の間に一対の熱
溶着性内側シート8,8を対面させて前方に連続
して送出し両内側シート8,8間に刃部5を、他
の部分を両外側シート1,1間に位置させて縫合
針2を間隔を存して供給すると共に縫合針2の後
端部3を避け中間部4に光又して上流側から直線
状に熱溶着するので、包装の過程で縫合針が移動
することなく、各縫合針2を順次、両外側シート
1,1間に保持固定することができ、両シート
1,1間を平坦に押潰して嵩さを小さくして、そ
の後各縫合針2の後端部3が臨む両外側シート
1,1の一側辺6から離間して直線状に熱圧着し
て剥離片7,7を形成すると共に各縫合針2を囲
繞して両内外側シート1,1,,8,8を熱圧着
して密封するので嵩さの小さい包装された縫合針
2を能率よく製造することができる等の効果があ
る。
熱溶着性外側シート1,1を対面させて連続して
送出し更に、両外側シート1,1の間に一対の熱
溶着性内側シート8,8を対面させて前方に連続
して送出し両内側シート8,8間に刃部5を、他
の部分を両外側シート1,1間に位置させて縫合
針2を間隔を存して供給すると共に縫合針2の後
端部3を避け中間部4に光又して上流側から直線
状に熱溶着するので、包装の過程で縫合針が移動
することなく、各縫合針2を順次、両外側シート
1,1間に保持固定することができ、両シート
1,1間を平坦に押潰して嵩さを小さくして、そ
の後各縫合針2の後端部3が臨む両外側シート
1,1の一側辺6から離間して直線状に熱圧着し
て剥離片7,7を形成すると共に各縫合針2を囲
繞して両内外側シート1,1,,8,8を熱圧着
して密封するので嵩さの小さい包装された縫合針
2を能率よく製造することができる等の効果があ
る。
図示するものは本発明の実施の一例を示すもの
で、第1図は製造工程を説明するための線図、第
2図は第1図の−線截断面図、第3図は第1
図の−線截断面図、第4図は縫合針を取り出
した状態の斜視図である。 1,1……熱溶着性シート、2……縫合針、3
……縫合針後端部、4……縫合針中間部、6,6
……熱溶着性外側シートの一側辺、7,7……剥
離片、8,8……内側シート。
で、第1図は製造工程を説明するための線図、第
2図は第1図の−線截断面図、第3図は第1
図の−線截断面図、第4図は縫合針を取り出
した状態の斜視図である。 1,1……熱溶着性シート、2……縫合針、3
……縫合針後端部、4……縫合針中間部、6,6
……熱溶着性外側シートの一側辺、7,7……剥
離片、8,8……内側シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重合した一対の熱溶着性外側シート1,1間
の中央に刃部5のみを重合した一対の内側シート
8,8で被覆した縫合針2を介在させ、該縫合針
2の後端部3を避け中間部4に交叉して両外側シ
ート1,1を熱圧着し且つ縫合針2の後端部3が
臨む両外側シート1,1の一側辺6,6から離間
して両外側シート1,1を熱圧着して剥離片7,
7を形成すると共に、縫合針2を囲繞して両外側
シート1,1を熱圧着して密封したことを特徴と
する包装された縫合針。 2 一対の熱溶着性外側シート1,1を対面させ
て前方へ連続して送出する工程と両外側シート
1,1の間に一対の熱溶着性内側シート8,8を
対面させて前方に連続して送出する工程と次いで
両外側シート8,8間に刃部5を、他の部分を両
外側シート1,1間に位置させて縫合針2を間隔
を存して供給する工程と、更に両シート1,1の
両外側から各縫合針2の後端部3を避け、中間部
4に交叉して両外側シート1,1の上流側から直
線上に熱溶着する工程と各縫合針2の後端部3が
臨む両外側シート1,1の一側辺6,6から内方
へ離間して直線状に熱圧着して遊離する剥離片
7,7を形成する工程と各縫合針2を囲繞して両
内外側シート1,1,8,8を熱圧着して密封す
る工程とから成ることを特徴とする包装された縫
合針の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035180A JPS57148937A (en) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | Packed suturing needle and production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035180A JPS57148937A (en) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | Packed suturing needle and production thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148937A JPS57148937A (en) | 1982-09-14 |
| JPS6121097B2 true JPS6121097B2 (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=12434649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56035180A Granted JPS57148937A (en) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | Packed suturing needle and production thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57148937A (ja) |
-
1981
- 1981-03-13 JP JP56035180A patent/JPS57148937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148937A (en) | 1982-09-14 |
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