JPS61211532A - トルクレリ−サ− - Google Patents
トルクレリ−サ−Info
- Publication number
- JPS61211532A JPS61211532A JP4979385A JP4979385A JPS61211532A JP S61211532 A JPS61211532 A JP S61211532A JP 4979385 A JP4979385 A JP 4979385A JP 4979385 A JP4979385 A JP 4979385A JP S61211532 A JPS61211532 A JP S61211532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- concaved
- hole
- power transmission
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
- F16D7/06—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D7/08—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は出力側に過大な負荷が働いたとき、この過大
な負荷が入力側へ伝わることを防止するトルクレリーサ
ーに関するものである。
な負荷が入力側へ伝わることを防止するトルクレリーサ
ーに関するものである。
〈従来の技術〉
従来のトルクレリーサーで動力伝達用ボールを用いるも
のがある。この形式のトルクレリーサーは入力部材と共
に回転するボール保持リングの複数の透孔に動力伝達用
ボールを遊嵌させて、このボールの外周一部を出力部材
と一体のフランジに設けたテーパ状の嵌合孔に係脱自在
に嵌合させ、ボール保持リングの他側から突出させた動
力伝達用ボールの外周一部には入力部材の外周に嵌装せ
しめた摺動板を接触せしめた構造であった。
のがある。この形式のトルクレリーサーは入力部材と共
に回転するボール保持リングの複数の透孔に動力伝達用
ボールを遊嵌させて、このボールの外周一部を出力部材
と一体のフランジに設けたテーパ状の嵌合孔に係脱自在
に嵌合させ、ボール保持リングの他側から突出させた動
力伝達用ボールの外周一部には入力部材の外周に嵌装せ
しめた摺動板を接触せしめた構造であった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記のようなトルクレリーサーの場合、出力部材のフラ
ンジなどに設けた凹孔と動力伝達用ボールとが線接触状
となっているため、この線接触状の部分に荷重が集中し
て損傷が甚だしく、過負荷の際にボールが凹孔から離脱
したのち、ボールが凹孔に再嵌入する際の激しい衝撃で
ボールや凹孔を形成したフランジ等が破損し易いという
問題があった。
ンジなどに設けた凹孔と動力伝達用ボールとが線接触状
となっているため、この線接触状の部分に荷重が集中し
て損傷が甚だしく、過負荷の際にボールが凹孔から離脱
したのち、ボールが凹孔に再嵌入する際の激しい衝撃で
ボールや凹孔を形成したフランジ等が破損し易いという
問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は上記のような従来のトルクレリーサーの問題
点を解決するためになされたもので、動力伝達用ボール
を受ける受面に設けた凹孔を該ボールの表面一部に適合
する凹球間座として、ボールと凹孔とを球面による面接
触としてボールとその座に加わる押付力による破損から
これを守るので必る。
点を解決するためになされたもので、動力伝達用ボール
を受ける受面に設けた凹孔を該ボールの表面一部に適合
する凹球間座として、ボールと凹孔とを球面による面接
触としてボールとその座に加わる押付力による破損から
これを守るので必る。
〈実施例〉
第1図ないし第2図の実施例において、1は図示省略し
である入力軸に固定した環状の入力部材、2は図示省略
しである出力軸に固定した筒状の出力部材でおり、該出
力部材2は該入力部材1の前部外側に回動自在で軸方向
には動かぬように嵌合している。
である入力軸に固定した環状の入力部材、2は図示省略
しである出力軸に固定した筒状の出力部材でおり、該出
力部材2は該入力部材1の前部外側に回動自在で軸方向
には動かぬように嵌合している。
3は入力部材1の外周一部に全周に亘って、一体に形成
したボール保持部で、この保持部3に複数の透孔4を形
成し、この各透孔4に該保持部3の肉厚より径の大きい
動力伝達用ボール5が遊嵌している。
したボール保持部で、この保持部3に複数の透孔4を形
成し、この各透孔4に該保持部3の肉厚より径の大きい
動力伝達用ボール5が遊嵌している。
6は前記出力部材2のボール受面で、この受面6に前記
各ボール5を受ける複数の凹孔7が形成しである。
各ボール5を受ける複数の凹孔7が形成しである。
8は前記ポール保持部3の後側において、入力部材1の
外側に進退自在に嵌装したリング状の摺動板、9はその
後側に設けた複数の皿バネであり、この皿バネ9の後部
にはスラストベアリング10を装着し、入力部材1の1
変部外周の雄ねじに螺合した締付ナツト11により該ス
ラストベアリング10、皿バネ9を介して前記摺動板8
を各ボール5に圧着している。
外側に進退自在に嵌装したリング状の摺動板、9はその
後側に設けた複数の皿バネであり、この皿バネ9の後部
にはスラストベアリング10を装着し、入力部材1の1
変部外周の雄ねじに螺合した締付ナツト11により該ス
ラストベアリング10、皿バネ9を介して前記摺動板8
を各ボール5に圧着している。
そして、この発明の場合、前記の凹孔7は第2図のよう
にボール5の一部に適合する凹球面状となり、この凹孔
7の底部に又スミ孔12を設けである。その他、第1図
の14はナツト11の回り ゛止めリングである。
にボール5の一部に適合する凹球面状となり、この凹孔
7の底部に又スミ孔12を設けである。その他、第1図
の14はナツト11の回り ゛止めリングである。
上記の実施例の場合、正常運転時は入力部材1が回転す
ると、第1図のようにボール5が凹孔7に係合している
からボール5によって出力部材2とポール保持部3が一
体となって回転し、この保持部3と一体の出力部材2に
回転力が伝達される。
ると、第1図のようにボール5が凹孔7に係合している
からボール5によって出力部材2とポール保持部3が一
体となって回転し、この保持部3と一体の出力部材2に
回転力が伝達される。
今、何等かの原因で出力部材2に過大な負荷が働いて回
転に支障を生じると、出力部材2に対して入力部材1が
回転し、その受面の6の凹孔7に嵌合していたボール5
が該凹孔7から受面6上に押し出される。
転に支障を生じると、出力部材2に対して入力部材1が
回転し、その受面の6の凹孔7に嵌合していたボール5
が該凹孔7から受面6上に押し出される。
このため、ボール5に接している摺動板8は皿バネ9を
圧縮して俊返し、過大な負荷が入力部材1に伝わらない
ようにしている。
圧縮して俊返し、過大な負荷が入力部材1に伝わらない
ようにしている。
〈効果〉
この発明は動力伝達用ボールが嵌入するように受面に設
けた凹孔がボールに適合する凹球面状になっているので
ボールと凹孔とが面接触状となる。
けた凹孔がボールに適合する凹球面状になっているので
ボールと凹孔とが面接触状となる。
従って従来の凹孔をテーパ孔にしたもののような線接触
による荷重の集中がなくなるので、過負荷のためにボー
ルが凹孔から離脱したのち、ボールが凹孔へ再嵌入する
さいに激しい衝撃荷重を受【プてもボールや凹孔の損傷
や破損のおそれもなくなり、ボール等の寿命が長くなる
等の効果がある。
による荷重の集中がなくなるので、過負荷のためにボー
ルが凹孔から離脱したのち、ボールが凹孔へ再嵌入する
さいに激しい衝撃荷重を受【プてもボールや凹孔の損傷
や破損のおそれもなくなり、ボール等の寿命が長くなる
等の効果がある。
第1図はこの発明を実施したトルクレリーサーの一例を
示す一部縦断側面図、第2図は動力伝達用ボールの係合
部の拡大縦断面図である。 1・・・入力部材 2・・・出力部材3・・
・ボール受部 4・・・透孔5・・・動力伝達
用ボール 7・・・凹孔第1図 第2図
示す一部縦断側面図、第2図は動力伝達用ボールの係合
部の拡大縦断面図である。 1・・・入力部材 2・・・出力部材3・・
・ボール受部 4・・・透孔5・・・動力伝達
用ボール 7・・・凹孔第1図 第2図
Claims (1)
- 出力軸に過大な負荷が働いたとき、この過負荷が入力軸
側へ伝わることを防止するトルクレリーサーにおいて、
動力伝達用ボールを受ける受面に設けた凹孔を、該ボー
ルの表面一部に適合する凹球面状としたことを特徴とす
るトルクレリーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979385A JPS61211532A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | トルクレリ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979385A JPS61211532A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | トルクレリ−サ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211532A true JPS61211532A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12841028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4979385A Pending JPS61211532A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | トルクレリ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211532A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836853A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-31 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP4979385A patent/JPS61211532A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836853A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-31 |
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