JPS6121184A - 水溶性酸化防止剤の製造方法 - Google Patents
水溶性酸化防止剤の製造方法Info
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- JPS6121184A JPS6121184A JP14145684A JP14145684A JPS6121184A JP S6121184 A JPS6121184 A JP S6121184A JP 14145684 A JP14145684 A JP 14145684A JP 14145684 A JP14145684 A JP 14145684A JP S6121184 A JPS6121184 A JP S6121184A
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- Japan
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- cyclodextrin
- water
- tocopherol
- soluble
- solvent
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は水溶性酸化防止剤及びその製造方法に関するも
のである。
のである。
1従米技術1
従来、酸化防止剤は油脂の酸化防止、プラスチッりの劣
化防止、染料の退色防止などに広く使用されている。し
かし、その大部分のものは油溶性であり、水溶性染料の
退色防止、水溶性プラスチックの劣化防止などにはアス
コルビン酸などの酸化防止能力の低いものしかなかった
。
化防止、染料の退色防止などに広く使用されている。し
かし、その大部分のものは油溶性であり、水溶性染料の
退色防止、水溶性プラスチックの劣化防止などにはアス
コルビン酸などの酸化防止能力の低いものしかなかった
。
本発明者らはこのような状況において、トコフェロール
類が比較的大きい酸化防止能力を持つにも拘わらず、非
水溶性のために水溶性染料の退色防止、水溶性プラスチ
ックの劣化防止には利用できないが、これを水溶性にす
れば上述の酸化防止剤に使用できることに着眼し、トコ
フェロールをシクロデキストリンに包接することによっ
て水溶性でかつ酸化防止能力の高い酸化防止剤を得るこ
とができることを見出だし、本発明を完成するに至った
。
類が比較的大きい酸化防止能力を持つにも拘わらず、非
水溶性のために水溶性染料の退色防止、水溶性プラスチ
ックの劣化防止には利用できないが、これを水溶性にす
れば上述の酸化防止剤に使用できることに着眼し、トコ
フェロールをシクロデキストリンに包接することによっ
て水溶性でかつ酸化防止能力の高い酸化防止剤を得るこ
とができることを見出だし、本発明を完成するに至った
。
[発明の概要1
即ち本発明は、非水溶性トコフェロールとシクロデキス
トリンとを、少なくともトコフェロールを溶液状態でシ
クロデキストリンと接触させることによって水溶性シク
ロデキストリン−トコフェロール包接化合物とすること
を特徴とする水溶性酸化防止剤の製造方法である。
トリンとを、少なくともトコフェロールを溶液状態でシ
クロデキストリンと接触させることによって水溶性シク
ロデキストリン−トコフェロール包接化合物とすること
を特徴とする水溶性酸化防止剤の製造方法である。
本発明において、少なくともトコフェロールを溶液状態
でシクロデキストリンと接触させる実施態様としては、
任意の接触方法が行える。例えばシクロデキストリンを
同相としてカラムに詰め、トコフェロールのみを溶かす
溶媒にトコフェロールを溶かして該カラムに流し、その
後シクロデキストリンを取り出して溶媒を除去すること
により有利に接触が行える。また、トコフェロール及び
シクロデキストリンの両者をそれぞれの一方のみを溶か
す溶媒に溶かし、得られたトコフェロール溶液とシクロ
デキストリン溶液とを混合し、攪拌しながらトコフェロ
ールのみを溶かす溶媒を除去することにより行ってもよ
い。
でシクロデキストリンと接触させる実施態様としては、
任意の接触方法が行える。例えばシクロデキストリンを
同相としてカラムに詰め、トコフェロールのみを溶かす
溶媒にトコフェロールを溶かして該カラムに流し、その
後シクロデキストリンを取り出して溶媒を除去すること
により有利に接触が行える。また、トコフェロール及び
シクロデキストリンの両者をそれぞれの一方のみを溶か
す溶媒に溶かし、得られたトコフェロール溶液とシクロ
デキストリン溶液とを混合し、攪拌しながらトコフェロ
ールのみを溶かす溶媒を除去することにより行ってもよ
い。
本発明において使用できるトコフェロールとしては、a
−、β−,アー、δ−トコフェロール、5゜7−シメチ
ルトコール、7−メチルドコール、5−ノチルトコール
、トコール、a +、β−9γ−1δ−トコトリエノー
ルなどが挙げられる。
−、β−,アー、δ−トコフェロール、5゜7−シメチ
ルトコール、7−メチルドコール、5−ノチルトコール
、トコール、a +、β−9γ−1δ−トコトリエノー
ルなどが挙げられる。
また、本発明おいて使用できるシクロデキストリンとし
ては、a+、β−1γ−シクロデキストリンなどが挙げ
られる。
ては、a+、β−1γ−シクロデキストリンなどが挙げ
られる。
本発明においてトコフェロールのみを溶かtm媒として
は、ジクロロエタン、クロロホルム、二硫化炭素、エチ
ルエーテルなどが挙げられる。また、本発明においてシ
クロデキストリンのみを溶かす溶媒としては、水、グリ
セリンなどが挙げられる。
は、ジクロロエタン、クロロホルム、二硫化炭素、エチ
ルエーテルなどが挙げられる。また、本発明においてシ
クロデキストリンのみを溶かす溶媒としては、水、グリ
セリンなどが挙げられる。
本発明方法により得られたCI−)コアエロールーβ−
シクロデキストリン包接化合物水溶液の紫外線吸収スペ
クトルを第1図に示す。この図から、(1−)コアエロ
ールが水溶性になっていることがわかる。
シクロデキストリン包接化合物水溶液の紫外線吸収スペ
クトルを第1図に示す。この図から、(1−)コアエロ
ールが水溶性になっていることがわかる。
次に、メチレンブルーの水溶液に強度150IIIW/
Cl62の超高圧水銀灯光を照射した時の660nmの
吸光度の経時変化を第2図曲線(a)に示す。
Cl62の超高圧水銀灯光を照射した時の660nmの
吸光度の経時変化を第2図曲線(a)に示す。
反応速度定数はに=8X10−3分−1であり、経時的
に吸光度が減少していることがわかる。次にメチレンブ
ルー水溶液にQ−)コアエロールーβ−シクロデキスト
リン包接化合物を添加した時の吸光度の経時変化を第2
図曲線(b)に示す。反応速度定数はに=1.2X10
−″分−1であり、吸光度の経時減少が非常に少なくな
ることがわかる。
に吸光度が減少していることがわかる。次にメチレンブ
ルー水溶液にQ−)コアエロールーβ−シクロデキスト
リン包接化合物を添加した時の吸光度の経時変化を第2
図曲線(b)に示す。反応速度定数はに=1.2X10
−″分−1であり、吸光度の経時減少が非常に少なくな
ることがわかる。
メチレンブルーの光退色性はメチレンブルーが光によっ
て作り出した一重項酸素によるものであり、a−トコフ
ェロールがそれを消光しているものと考えられる。従っ
て、トコ7エロールーシクロデキス) リン包接化合物
は水溶性酸化防止剤の効果があることがわかる。
て作り出した一重項酸素によるものであり、a−トコフ
ェロールがそれを消光しているものと考えられる。従っ
て、トコ7エロールーシクロデキス) リン包接化合物
は水溶性酸化防止剤の効果があることがわかる。
[発明の実施例1
以下本発明を実施例に基づき説明する。
実施例1
10重量部のβ−シクロデキストリンを1cmφX10
cmのカラムに詰め、0.2重量部のO−)コアエロー
ルを100重量部のエチルエーテルに溶かしたものをカ
ラムに流した。減圧して溶液を完全に流出した後、カラ
ムがらβ−シクロデキストリン(a−トコ7ヱロールー
β−シクロテキストリン包接化合物)を取り出し、真空
ポンプで−昼夜乾燥させる。このものを1000重量部
の水に溶かし、10℃、5000×gの圧力で10分間
遠心してα−トコ7エロールーβ−シクロデキストリン
包接化合物の上ずみを取った。
cmのカラムに詰め、0.2重量部のO−)コアエロー
ルを100重量部のエチルエーテルに溶かしたものをカ
ラムに流した。減圧して溶液を完全に流出した後、カラ
ムがらβ−シクロデキストリン(a−トコ7ヱロールー
β−シクロテキストリン包接化合物)を取り出し、真空
ポンプで−昼夜乾燥させる。このものを1000重量部
の水に溶かし、10℃、5000×gの圧力で10分間
遠心してα−トコ7エロールーβ−シクロデキストリン
包接化合物の上ずみを取った。
別に5mgのメチレンブルーを100+nlの水に溶か
したものを作っておき、このメチレンブルー溶液を1c
mの分光測定用セルに0.5 ml取り、先のa−トコ
7エロールーβ−シクロデキストリン包接化合物溶液を
2 、5 ml加える。このものは660nmの吸光度
が0.65であった。これに150mW / am2の
超高圧水銀灯光を45分照射すると吸光度は0.63に
なった。
したものを作っておき、このメチレンブルー溶液を1c
mの分光測定用セルに0.5 ml取り、先のa−トコ
7エロールーβ−シクロデキストリン包接化合物溶液を
2 、5 ml加える。このものは660nmの吸光度
が0.65であった。これに150mW / am2の
超高圧水銀灯光を45分照射すると吸光度は0.63に
なった。
実施例2
10重量部のa−シクロデキストリンを1co+φX1
0cmのカラムに詰め、0.1重量部のβ−トコフェロ
ールを100重量部のクロロホルムに溶かしたものをカ
ラムに流した。減圧して溶液を完全に流出した後、カラ
ムからα−シクロデキストリン(β−トコ7エロールー
a−シクロデキストリン包接化合物)を取り出し、真空
ポンプで一昼夜乾燥させた。このものを1000重量部
の水に溶かし、10℃、5000Xgの圧力で10分間
遠心してβ−トコ7エロールーa−シクロデキストリン
包接化合物の上ずみを取った。
0cmのカラムに詰め、0.1重量部のβ−トコフェロ
ールを100重量部のクロロホルムに溶かしたものをカ
ラムに流した。減圧して溶液を完全に流出した後、カラ
ムからα−シクロデキストリン(β−トコ7エロールー
a−シクロデキストリン包接化合物)を取り出し、真空
ポンプで一昼夜乾燥させた。このものを1000重量部
の水に溶かし、10℃、5000Xgの圧力で10分間
遠心してβ−トコ7エロールーa−シクロデキストリン
包接化合物の上ずみを取った。
1cI11の分光測定用セルに実施例1で作ったメチレ
ンブルー溶液を0.5+nl取り、β−トコ7エロール
ーα−シクロデキストリン包接化合物の水溶液を2.5
+nl加えた。このものは660nmの吸光度が0.6
5であった。これに150mW/cm2の超高圧水銀灯
光を45分照射すると吸光度は0.62になった。
ンブルー溶液を0.5+nl取り、β−トコ7エロール
ーα−シクロデキストリン包接化合物の水溶液を2.5
+nl加えた。このものは660nmの吸光度が0.6
5であった。これに150mW/cm2の超高圧水銀灯
光を45分照射すると吸光度は0.62になった。
実施例3〜5
トコフェロールとシクロデキストリンを下記の表に示す
ものを用いた以外は実施例1と同様に包接化合物を調製
し、表に示す照射時間以外は実施例1と同様に吸光度変
化を調べた。
ものを用いた以外は実施例1と同様に包接化合物を調製
し、表に示す照射時間以外は実施例1と同様に吸光度変
化を調べた。
実施例6
1重量部のβ−シクロデキストリンを100重量部の水
に溶かす。0.1重量部の(1−)コ7ヱロールを10
重量部のエチルエーテルに溶かす。
に溶かす。0.1重量部の(1−)コ7ヱロールを10
重量部のエチルエーテルに溶かす。
次に、両者の溶液を混合し、ビーカー中でマグネチック
スターラにより激しく攪拌しつつ、減圧することによっ
てエチルエーテルを蒸発させる。このものを5000X
gの圧力で10分間遠心して沈澱を除く。
スターラにより激しく攪拌しつつ、減圧することによっ
てエチルエーテルを蒸発させる。このものを5000X
gの圧力で10分間遠心して沈澱を除く。
別に5Bのメチレンブルーを100m1の水に溶かした
ものを作っておき、このメチレンブルー溶液を1cmの
分光測定用セルに0 、5 ll1l取り、先のa−ト
コ7エロールーβ−シクロデキストリン包接化合物溶液
を2,5n+1加える。このものは660nmの吸光度
が0.65であった。これに150mW/cm2の超高
圧水銀灯光を45分照射すると吸光度は0.63になっ
た。
ものを作っておき、このメチレンブルー溶液を1cmの
分光測定用セルに0 、5 ll1l取り、先のa−ト
コ7エロールーβ−シクロデキストリン包接化合物溶液
を2,5n+1加える。このものは660nmの吸光度
が0.65であった。これに150mW/cm2の超高
圧水銀灯光を45分照射すると吸光度は0.63になっ
た。
実施例7
1重量部のa−シクロデキストリンを100重量部の水
に溶かす。0.01重量部のβ−トコフェロールを20
重量部のジクロロエタンに溶かす。
に溶かす。0.01重量部のβ−トコフェロールを20
重量部のジクロロエタンに溶かす。
両者を混合し、ビーカー中でマグネチックスターラによ
り激しく攪拌しつつ、減圧することによってジクロロエ
タンを蒸発させる。白色の沈澱ができるからこれをろ過
して集める。集めた沈澱を真空ポンプを用いて一昼夜乾
燥させる。このものを100重量部の水に溶かし、50
00Xgの圧力で10分間遠心してβ−トコ7エロール
ーa−シクロデキストリン包接化合物の上ずみをとった
。
り激しく攪拌しつつ、減圧することによってジクロロエ
タンを蒸発させる。白色の沈澱ができるからこれをろ過
して集める。集めた沈澱を真空ポンプを用いて一昼夜乾
燥させる。このものを100重量部の水に溶かし、50
00Xgの圧力で10分間遠心してβ−トコ7エロール
ーa−シクロデキストリン包接化合物の上ずみをとった
。
1cmの分光測定用セルに実施例6で作ったメチレンフ
ルー溶液0.5+nlを取り、β−トコ7ヱロールーa
−シクロデキストリン包接化合物の水溶液を2.51加
えた。このものは660r+mの吸光度が0.65であ
った。これに150 +nW/c+n2の超高圧水銀灯
光を45分照射すると吸光度は0.62になった。
ルー溶液0.5+nlを取り、β−トコ7ヱロールーa
−シクロデキストリン包接化合物の水溶液を2.51加
えた。このものは660r+mの吸光度が0.65であ
った。これに150 +nW/c+n2の超高圧水銀灯
光を45分照射すると吸光度は0.62になった。
実施例8〜10
トコフェロールとシクロデキストリンを下記の表に示す
ものを用いた以外は実施例6と同様に包接化合物を調製
し、表に示す照射時間以外は実施例6と同様に吸光度変
化を調べた。
ものを用いた以外は実施例6と同様に包接化合物を調製
し、表に示す照射時間以外は実施例6と同様に吸光度変
化を調べた。
比較例1〜3
実施例1で作ったメチレンブルー液0.5mlをicm
の分光測定用セルに取り、2 、5 mlの蒸留水を加
える。このものの660nmにおける吸光度を調べ、こ
れに150 mW/e+n2の超高圧水銀灯光を照射
したときの吸光度を求めた。以下の表に光照射時間と照
射後の吸光度を示す。
の分光測定用セルに取り、2 、5 mlの蒸留水を加
える。このものの660nmにおける吸光度を調べ、こ
れに150 mW/e+n2の超高圧水銀灯光を照射
したときの吸光度を求めた。以下の表に光照射時間と照
射後の吸光度を示す。
表
表かられかるように、本発明による包接化合物によって
光退色を防止することが明らかである。
光退色を防止することが明らかである。
[発明の効果]
このように本発明によれば、水溶性染料の退色防止、水
溶性プラスチックの劣化防止の効果を有し、さらに、食
品中に添加してその酸化劣化を防ぐこともできる。
溶性プラスチックの劣化防止の効果を有し、さらに、食
品中に添加してその酸化劣化を防ぐこともできる。
第1図は本発明によるa−)コアエロールーβ−シフロ
ブキス) +7ン包接化合物の紫外線吸収スペクトルを
示す線図、第2図はメチレンブルー及びメチレンブルー
に本発明によるα−トコ7エロールーβ−シクロデキス
トリン包接化合物を加えた時の光退色曲線を示す線図で
ある。 幕″X争 百χ劉
ブキス) +7ン包接化合物の紫外線吸収スペクトルを
示す線図、第2図はメチレンブルー及びメチレンブルー
に本発明によるα−トコ7エロールーβ−シクロデキス
トリン包接化合物を加えた時の光退色曲線を示す線図で
ある。 幕″X争 百χ劉
Claims (6)
- (1)非水溶性トコフェロールとシクロデキストリンと
を、少なくともトコフェロールを溶液状態でシクロデキ
ストリンと接触させることによって水溶性シクロデキス
トリン−トコフェロール包接化合物とすることを特徴と
する水溶性酸化防止剤の製造方法。 - (2)接触が、シクロデキストリンをカラムに詰め、ト
コフェロールのみを溶かす溶媒にトコフェロールを溶か
して該カラムに流し、その後シクロデキストリンを取り
出して溶媒を除去することにより行う特許請求の範囲第
1項記載の水溶性酸化防止剤の製造方法。 - (3)接触が、トコフェロール、シクロデキストリンの
一方のみを溶かす溶媒にそれぞれ溶かし、得られたトコ
フェロール溶液とシクロデキストリン溶液とを混合し、
攪拌しながらトコフェロールのみを溶かす溶媒を除去す
ることにより行う特許請求の範囲第1項記載の水溶性酸
化防止剤の製造方法。 - (4)トコフェロールがα−トコフェロールである特許
請求の範囲第1項、第2項又は第3項のいずれかに記載
の水溶性酸化防止剤の製造方法。 - (5)トコフェロールのみを溶かす溶媒がエチルエーテ
ルである特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第
4項のいずれかに記載の水溶性酸化防止剤の製造方法。 - (6)シクロデキストリンのみを溶かす溶媒が水である
特許請求の範囲第1項、第3項、第4項又は第5項のい
ずれかに記載の水溶性酸化防止剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145684A JPS6121184A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水溶性酸化防止剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145684A JPS6121184A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水溶性酸化防止剤の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121184A true JPS6121184A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15292322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14145684A Pending JPS6121184A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水溶性酸化防止剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121184A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140375A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-30 | Ngk Insulators Ltd | Ceramic manufacture |
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| EP1485706A4 (en) * | 2002-02-15 | 2006-06-07 | Medical Products Mfg Llc | METHOD OF TESTING THE ANTIOXIDANT CAPACITY OF A SAMPLE |
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| US7477970B2 (en) | 2003-02-18 | 2009-01-13 | Harman Becker Automotive Systems Gmbh | Vehicle control system |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14145684A patent/JPS6121184A/ja active Pending
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