JPS61212148A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPS61212148A JPS61212148A JP60052632A JP5263285A JPS61212148A JP S61212148 A JPS61212148 A JP S61212148A JP 60052632 A JP60052632 A JP 60052632A JP 5263285 A JP5263285 A JP 5263285A JP S61212148 A JPS61212148 A JP S61212148A
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- output
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリアルデータによって、複数の入出力端子
を制御する入出力制御装置に関する。
を制御する入出力制御装置に関する。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機等の映@機器においては、多
くの機能を有していることから、その操作のためのスイ
ッチや表示が前面パネルに多く装備されるようになって
きている。第7図は従来の入出力制御装置のブロック図
を示す。1は入出力制御装置、2は前面操作パネルに取
付られたキー・表示ブロック、3〜8はキーマトリクス
用の入出力線、9〜17は状態表示のための出力線、1
8〜25は各種の操作キー、26〜33は各種の表示素
子である。入出力制御装置1は、主にテレビジョン受像
機本体側に存在し、キー・表示ブロック2はテレビジョ
ン受像機本体側とは離れた前面パネルに装備されること
が多く、本体側と前面パネル間に、第7図の構成では、
15本もの多くの線が接続され、しかもこの線数は、操
作キー・表示の種類によって増減することになる。
くの機能を有していることから、その操作のためのスイ
ッチや表示が前面パネルに多く装備されるようになって
きている。第7図は従来の入出力制御装置のブロック図
を示す。1は入出力制御装置、2は前面操作パネルに取
付られたキー・表示ブロック、3〜8はキーマトリクス
用の入出力線、9〜17は状態表示のための出力線、1
8〜25は各種の操作キー、26〜33は各種の表示素
子である。入出力制御装置1は、主にテレビジョン受像
機本体側に存在し、キー・表示ブロック2はテレビジョ
ン受像機本体側とは離れた前面パネルに装備されること
が多く、本体側と前面パネル間に、第7図の構成では、
15本もの多くの線が接続され、しかもこの線数は、操
作キー・表示の種類によって増減することになる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、操作キー・表示のICめに
、非常に多くの線数を必要とし、また、入出力制御装置
においても多くの入出力端子が必要であるという問題を
有している。
、非常に多くの線数を必要とし、また、入出力制御装置
においても多くの入出力端子が必要であるという問題を
有している。
本発明は操作キー・表示のための制御線の本数を大幅に
削減することのできる入出力制御装置を提供することを
目的とする。
削減することのできる入出力制御装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の入出力制御装置は、複数の第1の入出力端子と
、この入出力端子に接続された出力トランジスタを駆動
する出力回路と、入出力端子に接続された入力トランジ
スタの信号を検出する入力回路と、前記出力回路へ出力
するデータと前記入力回路から入力するデータを切換る
データ入出力切換回路と、データ入出力切換回路のデー
タをシリアルデータとして複数の第2の入出力端子から
入出力するシリアルデータ入出力回路とを備え、複数の
前記第2の入出力端子に加えられるシリアルデータによ
って前記第1の入出力端子を制御することを特徴とする
。
、この入出力端子に接続された出力トランジスタを駆動
する出力回路と、入出力端子に接続された入力トランジ
スタの信号を検出する入力回路と、前記出力回路へ出力
するデータと前記入力回路から入力するデータを切換る
データ入出力切換回路と、データ入出力切換回路のデー
タをシリアルデータとして複数の第2の入出力端子から
入出力するシリアルデータ入出力回路とを備え、複数の
前記第2の入出力端子に加えられるシリアルデータによ
って前記第1の入出力端子を制御することを特徴とする
。
作用
このように構成したため、複数の入出力端子を一定の本
数のシリアル信号で制御することが出来、テレビジョン
受像機においては入出力制御装置を前面パネル側に設け
ることによって、極めて少ない線数で入出力端子をfl
ilj Illできるものである。
数のシリアル信号で制御することが出来、テレビジョン
受像機においては入出力制御装置を前面パネル側に設け
ることによって、極めて少ない線数で入出力端子をfl
ilj Illできるものである。
実施例
以下、本発明を一実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の入出力制御装置の機能ブロックを示す
。34はシリアルデータ信号、35はシリアルデータ転
送用信号、36はデータの入出力切換信号、37はnビ
ットのアドレス判別回路、38はnビハットのアドレス
設定回路、39はnビットのアドレス設定データのうち
のにビットを設定する入力端子、40は(n +m )
ビットのシリアルデータ入出力回路、41はデータ入出
力切換回路、42はmビハットデータの出力回路、43
はmビットデータの入力回路、441 、442・・・
44mはm木の出力信号線、471 、472 、・・
・47n+は1本の入力信号線、501゜502・・・
50mはm個の入出力トランジスタ回路、53は出力ト
ランジスタ、54は入力トランジスタ、55、 、55
2・・・55mはm本の入出力端子の一つである− 第1図において、信号34.35.36はそれぞれ第2
図a、b、cのようになっている。入出力切換信号36
において、以下の説明では、入出力端子551〜551
Ilにデータを出力する場合を「データを送り込む」と
し、入出力端子551〜55Illがらデータをシリア
ルデータとして出力する場合を「データを取り出す」と
いう。この信号36は2通りの形式をもち、第2図Cが
「データを送り込む」場合、第2図dが「データを取り
出す場合」を示している。まず、「データを送り込む」
場合を考える。
。34はシリアルデータ信号、35はシリアルデータ転
送用信号、36はデータの入出力切換信号、37はnビ
ットのアドレス判別回路、38はnビハットのアドレス
設定回路、39はnビットのアドレス設定データのうち
のにビットを設定する入力端子、40は(n +m )
ビットのシリアルデータ入出力回路、41はデータ入出
力切換回路、42はmビハットデータの出力回路、43
はmビットデータの入力回路、441 、442・・・
44mはm木の出力信号線、471 、472 、・・
・47n+は1本の入力信号線、501゜502・・・
50mはm個の入出力トランジスタ回路、53は出力ト
ランジスタ、54は入力トランジスタ、55、 、55
2・・・55mはm本の入出力端子の一つである− 第1図において、信号34.35.36はそれぞれ第2
図a、b、cのようになっている。入出力切換信号36
において、以下の説明では、入出力端子551〜551
Ilにデータを出力する場合を「データを送り込む」と
し、入出力端子551〜55Illがらデータをシリア
ルデータとして出力する場合を「データを取り出す」と
いう。この信号36は2通りの形式をもち、第2図Cが
「データを送り込む」場合、第2図dが「データを取り
出す場合」を示している。まず、「データを送り込む」
場合を考える。
信号34にnビットのアドレス信号を期間Aにおいて信
号35を用いて加える。このとき、そのnビットのデー
タをアドレス判別回路37でアドレス設定されたデータ
38と比較し、一致していれば続くデータをデータ入出
力回路41に送るようシリアルデ−タ入出力回路40が
動作する。「データを送り込む」場合には、信号36を
期間Cにおいて“H′”レベルとする。その後、信号3
4に1ビツトのデータを期間Bにおいて信@35を用い
°て加え、出力回路42にデータを加え、出力トランジ
スタ53等を駆動じて入出力端子551 、552・・
・55m等に出力する。
号35を用いて加える。このとき、そのnビットのデー
タをアドレス判別回路37でアドレス設定されたデータ
38と比較し、一致していれば続くデータをデータ入出
力回路41に送るようシリアルデ−タ入出力回路40が
動作する。「データを送り込む」場合には、信号36を
期間Cにおいて“H′”レベルとする。その後、信号3
4に1ビツトのデータを期間Bにおいて信@35を用い
°て加え、出力回路42にデータを加え、出力トランジ
スタ53等を駆動じて入出力端子551 、552・・
・55m等に出力する。
さらに、信号36は終了パルスとして11間りに負のパ
ルスを加えることによってデータの転送は終了する。
ルスを加えることによってデータの転送は終了する。
以上の動作により、第1図においてシリアルデータ入出
力回路40に加えられた信@34.35.36により入
出力トランジスタ回路501〜5011の出力トランジ
スタ53を駆動できる。
力回路40に加えられた信@34.35.36により入
出力トランジスタ回路501〜5011の出力トランジ
スタ53を駆動できる。
次に、データを取り出す場合を説明する。第2図におい
て、期間Aのアドレスデータまでは、データ送り込みと
同様であるが、期間口において信号36を第2図dに示
すように″L IIレベルとし、データ入出力切換回路
41をデータを取出す方向に切換え、転送用の信号35
を加えることによって入出力端子551 、552・・
・55−のn+lllのデータが各入出力トランジスタ
回路501 、502・・・50mの入力トランジスタ
54を介して入力回路43に入力され、データ入出力切
換回路41を介してシリアルデータ入出力回路40にデ
ータが加えられ、期間Eにmビットのシリアルデータ3
4が出力される。さらに、期間Fの終了パルスによって
、データの転送が終了する。
て、期間Aのアドレスデータまでは、データ送り込みと
同様であるが、期間口において信号36を第2図dに示
すように″L IIレベルとし、データ入出力切換回路
41をデータを取出す方向に切換え、転送用の信号35
を加えることによって入出力端子551 、552・・
・55−のn+lllのデータが各入出力トランジスタ
回路501 、502・・・50mの入力トランジスタ
54を介して入力回路43に入力され、データ入出力切
換回路41を介してシリアルデータ入出力回路40にデ
ータが加えられ、期間Eにmビットのシリアルデータ3
4が出力される。さらに、期間Fの終了パルスによって
、データの転送が終了する。
つぎに、本発明の具体回路を第3図に示す。
第3図において、58はシフトレジスタ、59はアドレ
スデータを比較するコンパレータ、60はアドレス設定
データ、61はアドレス設定データnビットのうちにビ
ットを設定できる入力端子、62はn個のパルスをカウ
ントするカウンタ、63〜67はゲート、68はシフト
レジスタ、69は酌ビットのデータを保持するデータラ
ッチ回路、10はm個のパルスをカウントするカウンタ
、71.72はゲート、73はシフトレジスタ、74は
ゲート、75はm個のパルスをカウントするカウンタ、
76、77はゲート、78.′79、80.81はイン
バータ、82は出力端子、83は入力端子である。
スデータを比較するコンパレータ、60はアドレス設定
データ、61はアドレス設定データnビットのうちにビ
ットを設定できる入力端子、62はn個のパルスをカウ
ントするカウンタ、63〜67はゲート、68はシフト
レジスタ、69は酌ビットのデータを保持するデータラ
ッチ回路、10はm個のパルスをカウントするカウンタ
、71.72はゲート、73はシフトレジスタ、74は
ゲート、75はm個のパルスをカウントするカウンタ、
76、77はゲート、78.′79、80.81はイン
バータ、82は出力端子、83は入力端子である。
第4図は第3図のタイミング図で、先ずは第3 ”
図において翔ビットのデータを出力する場合を考える。
図において翔ビットのデータを出力する場合を考える。
いま、ゲート63.64はそれぞれ信号34.35を通
過させる状態にあり、信号34の最初のnビットのデー
タは、信号35のクロックによってシフトレジスタ58
に入力される。(第4図d、e)。同時に、ゲート64
の出力は、62のカウンタ62によってカウントされ、
n個のパルスをカウントした時点で出力を“H′°レベ
ルにする〔第4図f〕。このとき、シフトレジスタ58
のデータはn個入力され、Q1〜Qnのデータが確立し
ている〔第4図9〕。
過させる状態にあり、信号34の最初のnビットのデー
タは、信号35のクロックによってシフトレジスタ58
に入力される。(第4図d、e)。同時に、ゲート64
の出力は、62のカウンタ62によってカウントされ、
n個のパルスをカウントした時点で出力を“H′°レベ
ルにする〔第4図f〕。このとき、シフトレジスタ58
のデータはn個入力され、Q1〜Qnのデータが確立し
ている〔第4図9〕。
Q1〜Qnのデータはデータコンパレータ59に加えら
れ、設定されたnビットのアドレスデータ60と比較さ
れ、一致していれば出力を゛°H′ルベルとする〔第4
図れ〕。n個のデータが入力された時点で、データコン
パレータ59およびカウンタ62の出力がHIIレベル
となり、ゲート65の出力が°“HIIレベルとなる(
第4図i)。このとぎ、カウンタ62の出力がインバー
タ78で反転されゲート63、64は閉じられ、以後、
カウンタ62がクリアされるまで、シフトレジスタ58
へのデータ入力は無くなる。ゲート65の出力が″°H
″レベルになると、信号36はmビットのデータ期間゛
HIIレベルであるからゲート66を介してシリアルデ
ータ信号34はシフトレジスタ68に加わる(第4図j
〕。−力、転送用信号35については、ゲート67にお
いて、ゲート65の出力は゛H″レベルであり、第4図
Cに示すように信号36が「データを送り込む」場合、
mビットのデータ期間は“H”レベルであることから、
シフトレジスタ68に加わる(第4図k〕。
れ、設定されたnビットのアドレスデータ60と比較さ
れ、一致していれば出力を゛°H′ルベルとする〔第4
図れ〕。n個のデータが入力された時点で、データコン
パレータ59およびカウンタ62の出力がHIIレベル
となり、ゲート65の出力が°“HIIレベルとなる(
第4図i)。このとぎ、カウンタ62の出力がインバー
タ78で反転されゲート63、64は閉じられ、以後、
カウンタ62がクリアされるまで、シフトレジスタ58
へのデータ入力は無くなる。ゲート65の出力が″°H
″レベルになると、信号36はmビットのデータ期間゛
HIIレベルであるからゲート66を介してシリアルデ
ータ信号34はシフトレジスタ68に加わる(第4図j
〕。−力、転送用信号35については、ゲート67にお
いて、ゲート65の出力は゛H″レベルであり、第4図
Cに示すように信号36が「データを送り込む」場合、
mビットのデータ期間は“H”レベルであることから、
シフトレジスタ68に加わる(第4図k〕。
したがって、mビットデータ期間において、信号3Gが
“°H″レベルのとき、データはシフトレジスタ68に
入力され、m個のクロックによって、シフトレジスタ6
8のデータP1〜P11が確立する〔第4図り〕。同時
にゲート67の出力はカウンタ70によってカウントさ
れ、m個のパルスをカウントした時点で、出力を1」′
ルベルにする〔第4図m〕。
“°H″レベルのとき、データはシフトレジスタ68に
入力され、m個のクロックによって、シフトレジスタ6
8のデータP1〜P11が確立する〔第4図り〕。同時
にゲート67の出力はカウンタ70によってカウントさ
れ、m個のパルスをカウントした時点で、出力を1」′
ルベルにする〔第4図m〕。
このとき、ゲート71において、信号36の立下りパル
スによって第4図nに示すように、正の、パルスが発生
し、データラッチ回路69に加わり、データP1〜pm
をラッチし、信@R1〜Rmを出力する〔第4図0〕。
スによって第4図nに示すように、正の、パルスが発生
し、データラッチ回路69に加わり、データP1〜pm
をラッチし、信@R1〜Rmを出力する〔第4図0〕。
このR1−R111の信号が、第1図の出力回路42の
出力信@441〜44mであり、出力トランジスタ53
を駆動し、入出力端子551〜55mに出力することに
なる。ゲート71の出力はインバータ80を介してのカ
ウンタ70をクリアし、第4図nに示すように、インバ
ータ80の出力によってカウンタ62、シフトレジスタ
58をクリアして次のデータ入力に備える。
出力信@441〜44mであり、出力トランジスタ53
を駆動し、入出力端子551〜55mに出力することに
なる。ゲート71の出力はインバータ80を介してのカ
ウンタ70をクリアし、第4図nに示すように、インバ
ータ80の出力によってカウンタ62、シフトレジスタ
58をクリアして次のデータ入力に備える。
以、[のように、信号34.35.36によって、mビ
ットのデータが出力端子82に出力される。
ットのデータが出力端子82に出力される。
つぎに、mビットのデータを入出力端子から取込む場合
について説明する。第5図に各信号のタイミング図を示
す。第5図において、信号36を除いて、nビットのア
ドレス信号が確立するまでの動作、即ち、第5図a−i
までの動作は第4図の[データを送り込む場合]と同じ
であるので、説明は省略し、データを取出す部分を中心
に説明を行う。アドレスが確定すると、ゲート65の出
力は“H+tレベルとなる〔第5図1〕。いま、信@3
6は第5図Cのようにつづくmビットのデータ期間で°
″L Itレベルとなるので、信号34.35は、シフ
トレジスタ68には加わらず、信号35がゲート74を
介して第5図jに示すように1反転したクロックがシフ
トレジスタ73に加わる。シフトレジスタ73はゲート
14のクロック信号により、mビットの入力データ81
〜S11を順次出力する〔第5図k〕。
について説明する。第5図に各信号のタイミング図を示
す。第5図において、信号36を除いて、nビットのア
ドレス信号が確立するまでの動作、即ち、第5図a−i
までの動作は第4図の[データを送り込む場合]と同じ
であるので、説明は省略し、データを取出す部分を中心
に説明を行う。アドレスが確定すると、ゲート65の出
力は“H+tレベルとなる〔第5図1〕。いま、信@3
6は第5図Cのようにつづくmビットのデータ期間で°
″L Itレベルとなるので、信号34.35は、シフ
トレジスタ68には加わらず、信号35がゲート74を
介して第5図jに示すように1反転したクロックがシフ
トレジスタ73に加わる。シフトレジスタ73はゲート
14のクロック信号により、mビットの入力データ81
〜S11を順次出力する〔第5図k〕。
このとき、シフトレジスタ73のシフトクロックを反転
させているのは、この入出力制御装置からデータを取出
そうとしている装置のデータ取込クロックが、信号35
そのものであるため、半クロツク位相を進めて、データ
を送り出すためである。シフトレジスタ73の出力デー
タは、ゲート77を介して、シリアルデータ信号34に
シリアルデータとして出力される〔第5図ρ〕。一方、
ゲート74の出力は、カウンタ75でカウントされ、1
個のパルスをカウントした時点で、第5図1に示すよう
に出力を“HIIレベルとし、ゲート76を介して、信
号36の立上りによって負パルスを出力する第5図00
ケート16の出力は、カウンタ75をクリアし、第5図
0に示すようにゲート72を介してカウンタ62シフト
レジスタ58をクリアし、つぎの動作に備える。
させているのは、この入出力制御装置からデータを取出
そうとしている装置のデータ取込クロックが、信号35
そのものであるため、半クロツク位相を進めて、データ
を送り出すためである。シフトレジスタ73の出力デー
タは、ゲート77を介して、シリアルデータ信号34に
シリアルデータとして出力される〔第5図ρ〕。一方、
ゲート74の出力は、カウンタ75でカウントされ、1
個のパルスをカウントした時点で、第5図1に示すよう
に出力を“HIIレベルとし、ゲート76を介して、信
号36の立上りによって負パルスを出力する第5図00
ケート16の出力は、カウンタ75をクリアし、第5図
0に示すようにゲート72を介してカウンタ62シフト
レジスタ58をクリアし、つぎの動作に備える。
以上のように、データ入出力切換信号36を酸ヒツトの
データ期間゛L Inレベルにすることによって、シフ
トレジスタ73の入力信号S1〜SMを信号34にシリ
アルデータとして取出すことができる。
データ期間゛L Inレベルにすることによって、シフ
トレジスタ73の入力信号S1〜SMを信号34にシリ
アルデータとして取出すことができる。
この、入力信号81〜SIlは、第1図で示される入力
回路43に加わる信号471・・・47mであり、入出
力回路の入力トランジスタ54の出力に接続されており
、入出力端子551.552・・・55mのデータを示
している。
回路43に加わる信号471・・・47mであり、入出
力回路の入力トランジスタ54の出力に接続されており
、入出力端子551.552・・・55mのデータを示
している。
以上のように、第3図に示されるような回路を用い、信
号34を入出力データ、信号35をシフトクロック、信
号36を入出力切換信号として用いることによって、入
出力制御装置を構成することができる。
号34を入出力データ、信号35をシフトクロック、信
号36を入出力切換信号として用いることによって、入
出力制御装置を構成することができる。
なお、第3図は、一実施例であって、信号34゜35、
36の形態は上記実施例に限定されるものではない。
36の形態は上記実施例に限定されるものではない。
発明の詳細
な説明のように本発明の入出力制御装置によれば、複数
の入出力端子を一定の本数のシリアル信号で制御するこ
とができる。この装置を用いることによって、第6図に
示すように、入出力制御装置10において、入出力端子
のうちに本を操作キーのキーマトリクスの出力信号に、
Q本をキーマトリクスの入力信号に用い、1本を表示の
ための出力信号に用い、入出力制御装置10を前面パネ
ルに配置することによって、極めて少ない線数で入出力
端子を制御できるというすぐれた効果を奏するらのであ
る。
の入出力端子を一定の本数のシリアル信号で制御するこ
とができる。この装置を用いることによって、第6図に
示すように、入出力制御装置10において、入出力端子
のうちに本を操作キーのキーマトリクスの出力信号に、
Q本をキーマトリクスの入力信号に用い、1本を表示の
ための出力信号に用い、入出力制御装置10を前面パネ
ルに配置することによって、極めて少ない線数で入出力
端子を制御できるというすぐれた効果を奏するらのであ
る。
第1図は、本発明の入出力るす計装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は第1図のシリアル制御信号のタイミン
グ図、第3図は第1図の具体回路図、第4図は第3図装
置のデータを送り込む場合の動作タイミング図、第5図
は第3図装置のデータを取出す場合の動作タイミング図
、第6図は、本発明の入出力11.j制御装置の一応用
例を示すブロック図、第7図は、従来の入出力制御装置
を用いた、−構成例のブロック図である。 34・・・シリアルデータ信号、35・・・シリアルデ
ータ転送用信号、36・・・入出力切換信号、31・・
・アドレス判別回路、38・・・アドレス設定回路、3
9・・・入力端子、40・・・シリアルデータ入出力回
路、41・・・データ入出力切換回路、42・・・出力
回路、43・・・入力回路、501〜50n・・・入出
力トランジスタ回路、551〜50n・・・入出力端子 代理人 森 本 義 弘 第4図 第、j図 (θ) tza出力 第6図 L−、r 第7図
ック図、第2図は第1図のシリアル制御信号のタイミン
グ図、第3図は第1図の具体回路図、第4図は第3図装
置のデータを送り込む場合の動作タイミング図、第5図
は第3図装置のデータを取出す場合の動作タイミング図
、第6図は、本発明の入出力11.j制御装置の一応用
例を示すブロック図、第7図は、従来の入出力制御装置
を用いた、−構成例のブロック図である。 34・・・シリアルデータ信号、35・・・シリアルデ
ータ転送用信号、36・・・入出力切換信号、31・・
・アドレス判別回路、38・・・アドレス設定回路、3
9・・・入力端子、40・・・シリアルデータ入出力回
路、41・・・データ入出力切換回路、42・・・出力
回路、43・・・入力回路、501〜50n・・・入出
力トランジスタ回路、551〜50n・・・入出力端子 代理人 森 本 義 弘 第4図 第、j図 (θ) tza出力 第6図 L−、r 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の第1の入出力端子と、この入出力端子に接続
された出力トランジスタを駆動する出力回路と、入出力
端子に接続された入力トランジスタの信号を検出する入
力回路と、前記出力回路へ出力するデータと前記入力回
路から入力するデータを切換るデータ入出力切換回路と
、データ入出力切換回路のデータをシリアルデータとし
て複数の第2の入出力端子から入出力するシリアルデー
タ入出力回路とを備え、複数の前記第2の入出力端子に
加えられるシリアルデータによつて前記第1の入出力端
子を制御する入出力制御装置。 2、シリアルデータを、nビットのアドレスデータとm
ビットの入出力制御データで構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の入出力制御装置。 3、シリアルデータ入出力回路がnビットのアドレス設
定データをもつアドレスデータ判別回路を備え、第2の
入出力端子より入力されたnビットのアドレスデータが
、前記アドレス判別回路において設定されたnビットの
データと比較し、一致したときに、前記mビットの入出
力制御データを用いて、第1の入出力端子を制御する特
許請求の範囲第2項記載の入出力制御装置。 4、nビットのアドレスデータ判別回路を、nビットの
アドレス設定データのうち、kビットのデータ(k≦n
)が第3の入力端子によって設定できるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の入出力制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052632A JPS61212148A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60052632A JPS61212148A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212148A true JPS61212148A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12920196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052632A Pending JPS61212148A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212148A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561836A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Fujitsu Ltd | Data transfer system |
| JPS57123750A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-02 | Hitachi Ltd | Signal transmitting and receiving device |
| JPS5989051A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-23 | Fujitsu Ltd | デ−タの直列転送方式 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60052632A patent/JPS61212148A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561836A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Fujitsu Ltd | Data transfer system |
| JPS57123750A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-02 | Hitachi Ltd | Signal transmitting and receiving device |
| JPS5989051A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-23 | Fujitsu Ltd | デ−タの直列転送方式 |
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