JPS61212201A - センタドライブ型ロ−タリ作業機におけるロ−タリ作業部の構造 - Google Patents
センタドライブ型ロ−タリ作業機におけるロ−タリ作業部の構造Info
- Publication number
- JPS61212201A JPS61212201A JP5278785A JP5278785A JPS61212201A JP S61212201 A JPS61212201 A JP S61212201A JP 5278785 A JP5278785 A JP 5278785A JP 5278785 A JP5278785 A JP 5278785A JP S61212201 A JPS61212201 A JP S61212201A
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- Japan
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- tilling
- claws
- working cylinder
- claw
- cylinder shaft
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 71
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、歩行型2輪1〜ラクタや乗用4輪トラクタ等
の牽引車輛に連結され、伝動ケース下部から左右両側へ
突設した出力軸に、作業筒軸周囲に多数の耕耘爪が装崩
された耕耘爪車をそれぞれ装着し、この1jlk爪0!
が出力軸を介して牽引IJ@に搭載した動力等で駆動さ
れ、1iflI場をM1耘するセンタードライブ型ロー
タリ作業機におけるロータリ作業部の構造に関するもの
である。
の牽引車輛に連結され、伝動ケース下部から左右両側へ
突設した出力軸に、作業筒軸周囲に多数の耕耘爪が装崩
された耕耘爪車をそれぞれ装着し、この1jlk爪0!
が出力軸を介して牽引IJ@に搭載した動力等で駆動さ
れ、1iflI場をM1耘するセンタードライブ型ロー
タリ作業機におけるロータリ作業部の構造に関するもの
である。
この種のセンタードライブ型ロータリ作業機として、左
側と右側の耕耘爪車が、左右側同位置の耕耘爪同士が全
て土壌へ同時に打込む、いゎゆ゛る同時打込み形と、左
右側全てのat耘爪が土壌へ別々に打込む、いわゆるば
ら打込み形とがあって、前者ぐは、lII耘の際の所焚
動力が大きい反面、直進性が良好であること、また、接
台では、耕耘の際の所要動力が小さくてすむ反面、直進
性が劣り、作業中に時々、牽引車輛共々操向修正を行・
う必要があること、等が知られている。そして、従来の
センタドライブ型ロータリ作業機におけるロータリ作業
部のm造は、公報等の公知事例を示すまでらなく、スプ
ライン嵌合や多角形嵌合等による出り軸と作業筒軸との
嵌合係止が周方向に変えられる嵌合係止手段を介して、
出力軸に耕耘電車を装着している。 ]発明が解決しようとする問題点】 上記のような従来のセンタドライブ型ロータリ作業機に
おけるロータリ作業部の構造では、出力軸と作業筒軸と
のスプライン嵌合や多角形嵌合等の嵌合係止手段を介し
て、出力軸に耕耘爪重を装着し、一方の耕耘電車に対し
他方の耕耘電車の周方向に関する相対関係をどのように
変更しようとも、同時に打込む耕耘爪同士が一組以上生
じ、I一時打込み形から、全ての耕耘爪が土壌へ別々に
打込む完全なばら打込み形にはならず、また、ばら
゛打込み形から、左右側同位置の耕耘爪同士全て
が土壌へ筒時に打込む完全な同時打込み形にはなうず、
一台のセンタドライブ型ロー99作*mで、同時打込み
形とばら打込み形とに兼用させることができず、同時打
込み形かばう打込み形かの伺れかの専用機となっている
。 本発明は、上記の事情にかんがみ、牽引車輛における動
力源の出力、Ill場の硬軟条件、オペレータの年令・
性別等に応じて、一台のセンタドライブ型ロータリ作業
機で、同時打込み形とぼら打込み形とに切換えて兼用さ
せることができ、しかも、同時打込み形とばら打込み形
とに切換えるため、一方の耕耘電車に対し他方の耕耘電
車の相対関係を変更する際、一方の朝風風車と他方の耕
耘電車との相対位相差−回転中に、同時打込みの装着状
態とばら打込みの装着状態とがそれぞれ一カ所ずつにし
て、簡単容部に切換えられるようにしたロータリ作業部
の構造を提供しようとするものである。
側と右側の耕耘爪車が、左右側同位置の耕耘爪同士が全
て土壌へ同時に打込む、いゎゆ゛る同時打込み形と、左
右側全てのat耘爪が土壌へ別々に打込む、いわゆるば
ら打込み形とがあって、前者ぐは、lII耘の際の所焚
動力が大きい反面、直進性が良好であること、また、接
台では、耕耘の際の所要動力が小さくてすむ反面、直進
性が劣り、作業中に時々、牽引車輛共々操向修正を行・
う必要があること、等が知られている。そして、従来の
センタドライブ型ロータリ作業機におけるロータリ作業
部のm造は、公報等の公知事例を示すまでらなく、スプ
ライン嵌合や多角形嵌合等による出り軸と作業筒軸との
嵌合係止が周方向に変えられる嵌合係止手段を介して、
出力軸に耕耘電車を装着している。 ]発明が解決しようとする問題点】 上記のような従来のセンタドライブ型ロータリ作業機に
おけるロータリ作業部の構造では、出力軸と作業筒軸と
のスプライン嵌合や多角形嵌合等の嵌合係止手段を介し
て、出力軸に耕耘爪重を装着し、一方の耕耘電車に対し
他方の耕耘電車の周方向に関する相対関係をどのように
変更しようとも、同時に打込む耕耘爪同士が一組以上生
じ、I一時打込み形から、全ての耕耘爪が土壌へ別々に
打込む完全なばら打込み形にはならず、また、ばら
゛打込み形から、左右側同位置の耕耘爪同士全て
が土壌へ筒時に打込む完全な同時打込み形にはなうず、
一台のセンタドライブ型ロー99作*mで、同時打込み
形とばら打込み形とに兼用させることができず、同時打
込み形かばう打込み形かの伺れかの専用機となっている
。 本発明は、上記の事情にかんがみ、牽引車輛における動
力源の出力、Ill場の硬軟条件、オペレータの年令・
性別等に応じて、一台のセンタドライブ型ロータリ作業
機で、同時打込み形とぼら打込み形とに切換えて兼用さ
せることができ、しかも、同時打込み形とばら打込み形
とに切換えるため、一方の耕耘電車に対し他方の耕耘電
車の相対関係を変更する際、一方の朝風風車と他方の耕
耘電車との相対位相差−回転中に、同時打込みの装着状
態とばら打込みの装着状態とがそれぞれ一カ所ずつにし
て、簡単容部に切換えられるようにしたロータリ作業部
の構造を提供しようとするものである。
【問題点を解決するための手段1
上記の目的を達成するため、本発明は、翌1私爪車の左
側と右側のものが、作業筒軸に装備する耕耘爪を、作業
筒軸の軸心方向と周方向とに関しそれぞれ同位置に配備
し、かつ同位置での耕耘爪同士を面対称形状に形成して
構成すると共に、作業筒軸と出力軸とには、出力軸に作
業筒軸が嵌挿された状態で相互に噛合う二面噛合部を、
左側と右側の耕耘電車が左右面対称の装着状態、または
一方の耕耘電車に対し他方の#l耘風車が180°回転
した装着状態の2つの装着状態が選択できるように設け
、左側と右側の1耕耘爪車が左右面対称の装着状態では
左右側同位置の耕耘爪同士が土壌へ祠時に打込み、一方
のv1耘風車に対し他方の#l耘風車が180°回転し
た装着状態では全ての耕耘爪が土壌へ別々に打込むよう
に耕耘爪を配列したことを特徴とするものである。 【実 施 例】 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図において、符号1はセンタドライブ型〇−クリ耕耘作
業機の作業部に設けられた伝動ケースで、この伝動ケー
ス1の下部から左右両側方へ出力軸2.2′が突設され
、この出力軸2.2′には、伝動ケース1内に位置して
スプロケットホイール3が固着されていて動力源側から
動力を伝達されて出力軸2を所定方向に回転するように
なっている。左右の出力軸2.2′には、左側と右側の
作業筒軸4,4′が嵌挿されて取付けられている。 作業筒軸4,4′の周面には、耕耘爪6.6′が取付け
られる耕耘爪取付ボックス5.5′が多数個(各8al
)取付けられており、この耕耘爪取付ボックス5.5′
は、左右の作業筒軸4,4′の軸心方向と周方向に関し
、それぞれ同位置に配備し、かつ同位置での耕耘爪6.
6′同士を面対称形状に形成され、左側の作!1!筒軸
4においては耕耘爪6が、第2図に示す如く(イ)ない
しcカのように、また、右側の作業筒軸4′においては
、第3図に示す如く(イ)′ないしく力′のように配設
されている。そして、これら作業筒軸4 、4 ’ 、
耕耘爪取付ボックス”+”’ 、耕耘爪6.6′などで
左側の耕耘爪巾1および右側の耕耘爪巾1′を構成して
いる。なお、耕耘爪取付ボックス5(ロ)、5′(0)
′ に装着される耕耘爪6 (0) 、 6 ’ (0
)’ は伝動ケース1の下方の残耕を処理する残耕処理
爪である。 前記出力軸2.2′と作業筒軸4,4′ とは、第4図
ないし第6図に示されるように、出力軸2゜2′に作業
筒軸4.4′の基端側を嵌挿し、出力軸2,2′の軸心
部に設けたねじ孔8.8′に、作業筒軸4.4′の外側
端に挿通した取付ボルト9.9′の先端に形成したねじ
部を螺挿し固定するようにしである。また、出力軸2,
2′の外端部の所定範囲を、相互に対向する円周面から
所定深さに直線状に削除して噛合部10.10’ を形
成し、この削除した部分とほぼ等しい形状の噛合部11
゜11′ を作業筒軸4,4′内に固設して、相互に噛
合う二面噛合部を構成している。そして、左右の耕耘爪
$7.7’ は、第1図ないし第6図に示すように、左
右面対称の装着状態と、第7図に示すように、一方の耕
耘爪巾に対し他方の耕耘爪巾が180゛回転した装着状
態の2つの装着状態が選択でき、左側と付則の耕耘爪車
7,7′が左6面対称の装着状態では左右側+51位置
の耕耘爪6 、 (i ’同士が土壊へ同時に打込まれ
、一方の11払爪申に対し他方の耕耘爪巾が180゛回
転した状態では全ての耕耘爪が、土壌へ別々に打込まれ
るよ・うに耕耘爪が配列されている。なお、符号12.
12’ iま。 作業筒軸4.4′の基端部に設けlうれた巻4=J防止
鍔である。 このような偶成においては、同時打込み作業を行うとき
には、耕耘爪巾7,1′を第1図ないし第3図に示すよ
うに、左側および右側の作業筒軸4.4′の耕耘爪6.
6′を左右向対称にして出力軸2.2′に取イ4けるこ
とにより、左右b5+位置の耕耘爪6,6′が土壌へ1
51時に打込まれる。 また、ばら打込み作業を行うときには、取イ→ボルト9
,9′の一方を緩めて作業筒軸4、または4′を出力軸
2または2′から抜き取り、180゜回転させて噛合部
10または10′ と噛合部11または11′ とを噛
合せて取付ボルト9または9′を押込んで締付けること
により、各耕耘爪G、6′は、第7図に示すようにその
全部が別々に土壌に打込むことになる。 【発明の効果1 以上説明したように、本発明は、センタドラ−イブ型ロ
ータリ作業機において、左側と右側のIIJI耘爪車風
風車業筒軸に装置IBする耕耘爪を、作業筒軸の軸心方
向と周方向とに関し、それぞれ同位置に配備し、かつ同
位置での耕耘爪同士を面対称形状に形成して構成すると
共に、作業筒軸と出力軸とには、出力軸に作業筒軸が嵌
挿された状態で相互に噛合う二面噛合部を、左側と右側
の耕耘爪巾が左右面対称の装着状態、または一方の耕耘
爪巾に対し他方の耕耘爪巾が180゛回転した装着状態
の2つの装着状態が選択できるように設け、左側と右側
の耕耘爪巾が左右面対称の装着状態では左右側同位置の
耕耘爪10J士が土壊へ同時に打込み、一方の耕耘爪巾
に対し他方のjpHK爪巾が180゛回転した装着状態
では全ての耕耘爪が土壌へ別々に打込むように耕耘爪を
配列したので、牽引車輛における動力源の出力、&ll
I場の硬軟条件、オペレータの年令・性別香に応じて、
一台のセンタドライブ型ロータリ作業機で、同時打込み
形とぼう打込み形とに切換えて兼用することができ、し
かも、同時打込み形とぼう打込み形とに切換えるために
、一方の耕耘爪巾に対し、他方の耕耘爪巾を180。 回転することででき、また、同時打込み形、またはばら
打込み形に切換える際、一方の耕耘爪巾に対し他方の耕
耘爪巾との相対位相差−1転中に、帥1時打込みの装着
状態とばら打込みの装着状態とが、それぞれ180°の
回転位相差で一ヵ所ずつであるから、二者択一の選択で
よく、筒中容易、が 。 つ正確に切換えられる、という効果を奏する。 なお、左側と右側の耕耘爪巾7.7′において、上記実
施例では、出力軸2.2′と作業筒軸4゜4′ とに設
けられて相互に噛合う二面噛合部10゜11.10’
、 11’ の方向が相違しているが(第5図。 第6図参照)、左側と右側の二面噛合部の方向を同一と
しても、また、相違差の大小を問わず実施例のように相
違させても、木光明の機能、効果上に差が生じない。
側と右側のものが、作業筒軸に装備する耕耘爪を、作業
筒軸の軸心方向と周方向とに関しそれぞれ同位置に配備
し、かつ同位置での耕耘爪同士を面対称形状に形成して
構成すると共に、作業筒軸と出力軸とには、出力軸に作
業筒軸が嵌挿された状態で相互に噛合う二面噛合部を、
左側と右側の耕耘電車が左右面対称の装着状態、または
一方の耕耘電車に対し他方の#l耘風車が180°回転
した装着状態の2つの装着状態が選択できるように設け
、左側と右側の1耕耘爪車が左右面対称の装着状態では
左右側同位置の耕耘爪同士が土壌へ祠時に打込み、一方
のv1耘風車に対し他方の#l耘風車が180°回転し
た装着状態では全ての耕耘爪が土壌へ別々に打込むよう
に耕耘爪を配列したことを特徴とするものである。 【実 施 例】 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 図において、符号1はセンタドライブ型〇−クリ耕耘作
業機の作業部に設けられた伝動ケースで、この伝動ケー
ス1の下部から左右両側方へ出力軸2.2′が突設され
、この出力軸2.2′には、伝動ケース1内に位置して
スプロケットホイール3が固着されていて動力源側から
動力を伝達されて出力軸2を所定方向に回転するように
なっている。左右の出力軸2.2′には、左側と右側の
作業筒軸4,4′が嵌挿されて取付けられている。 作業筒軸4,4′の周面には、耕耘爪6.6′が取付け
られる耕耘爪取付ボックス5.5′が多数個(各8al
)取付けられており、この耕耘爪取付ボックス5.5′
は、左右の作業筒軸4,4′の軸心方向と周方向に関し
、それぞれ同位置に配備し、かつ同位置での耕耘爪6.
6′同士を面対称形状に形成され、左側の作!1!筒軸
4においては耕耘爪6が、第2図に示す如く(イ)ない
しcカのように、また、右側の作業筒軸4′においては
、第3図に示す如く(イ)′ないしく力′のように配設
されている。そして、これら作業筒軸4 、4 ’ 、
耕耘爪取付ボックス”+”’ 、耕耘爪6.6′などで
左側の耕耘爪巾1および右側の耕耘爪巾1′を構成して
いる。なお、耕耘爪取付ボックス5(ロ)、5′(0)
′ に装着される耕耘爪6 (0) 、 6 ’ (0
)’ は伝動ケース1の下方の残耕を処理する残耕処理
爪である。 前記出力軸2.2′と作業筒軸4,4′ とは、第4図
ないし第6図に示されるように、出力軸2゜2′に作業
筒軸4.4′の基端側を嵌挿し、出力軸2,2′の軸心
部に設けたねじ孔8.8′に、作業筒軸4.4′の外側
端に挿通した取付ボルト9.9′の先端に形成したねじ
部を螺挿し固定するようにしである。また、出力軸2,
2′の外端部の所定範囲を、相互に対向する円周面から
所定深さに直線状に削除して噛合部10.10’ を形
成し、この削除した部分とほぼ等しい形状の噛合部11
゜11′ を作業筒軸4,4′内に固設して、相互に噛
合う二面噛合部を構成している。そして、左右の耕耘爪
$7.7’ は、第1図ないし第6図に示すように、左
右面対称の装着状態と、第7図に示すように、一方の耕
耘爪巾に対し他方の耕耘爪巾が180゛回転した装着状
態の2つの装着状態が選択でき、左側と付則の耕耘爪車
7,7′が左6面対称の装着状態では左右側+51位置
の耕耘爪6 、 (i ’同士が土壊へ同時に打込まれ
、一方の11払爪申に対し他方の耕耘爪巾が180゛回
転した状態では全ての耕耘爪が、土壌へ別々に打込まれ
るよ・うに耕耘爪が配列されている。なお、符号12.
12’ iま。 作業筒軸4.4′の基端部に設けlうれた巻4=J防止
鍔である。 このような偶成においては、同時打込み作業を行うとき
には、耕耘爪巾7,1′を第1図ないし第3図に示すよ
うに、左側および右側の作業筒軸4.4′の耕耘爪6.
6′を左右向対称にして出力軸2.2′に取イ4けるこ
とにより、左右b5+位置の耕耘爪6,6′が土壌へ1
51時に打込まれる。 また、ばら打込み作業を行うときには、取イ→ボルト9
,9′の一方を緩めて作業筒軸4、または4′を出力軸
2または2′から抜き取り、180゜回転させて噛合部
10または10′ と噛合部11または11′ とを噛
合せて取付ボルト9または9′を押込んで締付けること
により、各耕耘爪G、6′は、第7図に示すようにその
全部が別々に土壌に打込むことになる。 【発明の効果1 以上説明したように、本発明は、センタドラ−イブ型ロ
ータリ作業機において、左側と右側のIIJI耘爪車風
風車業筒軸に装置IBする耕耘爪を、作業筒軸の軸心方
向と周方向とに関し、それぞれ同位置に配備し、かつ同
位置での耕耘爪同士を面対称形状に形成して構成すると
共に、作業筒軸と出力軸とには、出力軸に作業筒軸が嵌
挿された状態で相互に噛合う二面噛合部を、左側と右側
の耕耘爪巾が左右面対称の装着状態、または一方の耕耘
爪巾に対し他方の耕耘爪巾が180゛回転した装着状態
の2つの装着状態が選択できるように設け、左側と右側
の耕耘爪巾が左右面対称の装着状態では左右側同位置の
耕耘爪10J士が土壊へ同時に打込み、一方の耕耘爪巾
に対し他方のjpHK爪巾が180゛回転した装着状態
では全ての耕耘爪が土壌へ別々に打込むように耕耘爪を
配列したので、牽引車輛における動力源の出力、&ll
I場の硬軟条件、オペレータの年令・性別香に応じて、
一台のセンタドライブ型ロータリ作業機で、同時打込み
形とぼう打込み形とに切換えて兼用することができ、し
かも、同時打込み形とぼう打込み形とに切換えるために
、一方の耕耘爪巾に対し、他方の耕耘爪巾を180。 回転することででき、また、同時打込み形、またはばら
打込み形に切換える際、一方の耕耘爪巾に対し他方の耕
耘爪巾との相対位相差−1転中に、帥1時打込みの装着
状態とばら打込みの装着状態とが、それぞれ180°の
回転位相差で一ヵ所ずつであるから、二者択一の選択で
よく、筒中容易、が 。 つ正確に切換えられる、という効果を奏する。 なお、左側と右側の耕耘爪巾7.7′において、上記実
施例では、出力軸2.2′と作業筒軸4゜4′ とに設
けられて相互に噛合う二面噛合部10゜11.10’
、 11’ の方向が相違しているが(第5図。 第6図参照)、左側と右側の二面噛合部の方向を同一と
しても、また、相違差の大小を問わず実施例のように相
違させても、木光明の機能、効果上に差が生じない。
第1図はセンタドライブ型ロータリ作IJ機におけるロ
ータリ作業部の背面図、第2図は、第1図の左側耕耘電
車の左側面図、第3図は同右側耕耘爪巾の左側面図、第
4図は一部断面を含む出力軸と作業筒軸との背面図、第
5図は、第4図のX−X線に沿−5左側のみの断面図、
第6図は、第4図のY−Y線に沿う右側のみの断面図、
第7図はばら打込み装着状態の説明図である。 1・・・伝動ケース、2.2′・・・出力軸、3・・・
スプロケットホイール、4・・・左側の作業筒軸、4′
・・・右側の作業筒軸、5.5′・・・耕耘爪液イ1ボ
ックス、6.6′・・・耕耘爪、7・・・左側の耕耘電
車、1′・・・右側の耕耘電車、8,8′・・・ねじ孔
、9.9′・・・取付ボルト、10.10’ 、 11
.11’・・・噛合面、12゜12′ ・・・巻付防止
鍔。 第2図 (へン
ータリ作業部の背面図、第2図は、第1図の左側耕耘電
車の左側面図、第3図は同右側耕耘爪巾の左側面図、第
4図は一部断面を含む出力軸と作業筒軸との背面図、第
5図は、第4図のX−X線に沿−5左側のみの断面図、
第6図は、第4図のY−Y線に沿う右側のみの断面図、
第7図はばら打込み装着状態の説明図である。 1・・・伝動ケース、2.2′・・・出力軸、3・・・
スプロケットホイール、4・・・左側の作業筒軸、4′
・・・右側の作業筒軸、5.5′・・・耕耘爪液イ1ボ
ックス、6.6′・・・耕耘爪、7・・・左側の耕耘電
車、1′・・・右側の耕耘電車、8,8′・・・ねじ孔
、9.9′・・・取付ボルト、10.10’ 、 11
.11’・・・噛合面、12゜12′ ・・・巻付防止
鍔。 第2図 (へン
Claims (1)
- 伝動ケース下部から左右両側方へ突設した出力軸に、作
業筒軸周面に多数の耕耘爪が装備された耕耘爪車をそれ
ぞれ装着したセンタドライブ型ロータリ作業機において
、前記耕耘爪車は、左側と右側のものが、作業筒軸に装
備する耕耘爪を、作業筒軸の軸心方向と周方向とに関し
それぞれ同位置に配備し、かつ同位置での耕耘爪同士を
面対称形状に形成して構成すると共に、作業筒軸と出力
軸とには、出力軸に作業筒軸が嵌挿された状態で相互に
噛合う二面噛合部を、左側と右側の耕耘爪車が左右面対
称の装着状態、または一方の耕耘爪車に対し他方の耕耘
爪車が180°回転した装着状態の2つの装着状態が選
択できるように設け、左側と右側の耕耘爪車が左右面対
称の装着状態では左右側同位置の耕耘爪同士が土壌へ同
時に打込み、一方の耕耘爪車に対し他方の耕耘爪車が1
80°回転した装着状態では全ての耕耘爪が土壌へ別々
に打込むように耕耘爪を配列したことを特徴とするロー
タリ作業部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278785A JPS61212201A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | センタドライブ型ロ−タリ作業機におけるロ−タリ作業部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278785A JPS61212201A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | センタドライブ型ロ−タリ作業機におけるロ−タリ作業部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212201A true JPS61212201A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0459851B2 JPH0459851B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12924545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278785A Granted JPS61212201A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | センタドライブ型ロ−タリ作業機におけるロ−タリ作業部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014143956A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Amagase Co Ltd | 耕耘爪構造体および耕耘爪形状 |
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-
1985
- 1985-03-15 JP JP5278785A patent/JPS61212201A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014143956A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Amagase Co Ltd | 耕耘爪構造体および耕耘爪形状 |
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