JPS61212783A - 放射線テレビ装置における放射線測定方法 - Google Patents
放射線テレビ装置における放射線測定方法Info
- Publication number
- JPS61212783A JPS61212783A JP5241085A JP5241085A JPS61212783A JP S61212783 A JPS61212783 A JP S61212783A JP 5241085 A JP5241085 A JP 5241085A JP 5241085 A JP5241085 A JP 5241085A JP S61212783 A JPS61212783 A JP S61212783A
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- JP
- Japan
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- radiation
- distance
- detector
- measured
- intensity
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- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放射線測定装置にて計測される放射線強度
または線量率をマイクロコンピュータ等を用いてディジ
タル処理し、CRT画面上に表示する放射線テレビ装置
、特に放射線源までの距離とその強度とを測定する測定
方法に関する。
または線量率をマイクロコンピュータ等を用いてディジ
タル処理し、CRT画面上に表示する放射線テレビ装置
、特に放射線源までの距離とその強度とを測定する測定
方法に関する。
かかる放射線テレビ装置は、出願人も既に提案しており
公知であるが(特開昭59−54985号公報)、その
概略を第4〜7図を参照して説明する。なお、第4図は
従来の放射線テレビ装置を示すブロック図、第5図は放
射線検出部の具体例を示す断面図、第6図は第4図と対
応する放射線テレビ装置の外観を示す外観図、第7図は
第4図の検出部または検出部走査機構の動作を説明する
ための説明図である。
公知であるが(特開昭59−54985号公報)、その
概略を第4〜7図を参照して説明する。なお、第4図は
従来の放射線テレビ装置を示すブロック図、第5図は放
射線検出部の具体例を示す断面図、第6図は第4図と対
応する放射線テレビ装置の外観を示す外観図、第7図は
第4図の検出部または検出部走査機構の動作を説明する
ための説明図である。
第4図において、■は距離計、2は放射線検出部、3は
検出部走査機構、4は放射線測定器、5はマイクロコン
ピュータの如きディジタル計算機(CPU) 、6はC
RT表示装置、7は記録計である。放射線検出部2は例
えば第5図に示される如く、鉛等の容器23内に空洞部
22を設け、該空洞部22内にNa1(Tjりシンチレ
ーション検出器またはSSD (半導体検出器)等の放
射線検出器21を設けて構成される。なお、検出器21
を鉛等の容器23にてしゃへいするのは、所定方向から
の放射線のみを効果的に導入するためである。Rは検出
器21の出力線である。
検出部走査機構、4は放射線測定器、5はマイクロコン
ピュータの如きディジタル計算機(CPU) 、6はC
RT表示装置、7は記録計である。放射線検出部2は例
えば第5図に示される如く、鉛等の容器23内に空洞部
22を設け、該空洞部22内にNa1(Tjりシンチレ
ーション検出器またはSSD (半導体検出器)等の放
射線検出器21を設けて構成される。なお、検出器21
を鉛等の容器23にてしゃへいするのは、所定方向から
の放射線のみを効果的に導入するためである。Rは検出
器21の出力線である。
これら距離計1、放射線検出部2、検出部走査機構3、
放射線測定器4および記録計7によって計測部が形成さ
れるとともに、この計測部20は第6図に示される如く
車輪12をもつ台車11上に搭載され、任意の方向また
は場所へ移動可能である。台車11上に搭載された検出
部2は、第7図(A)、 (B)の如く図の左右方向
には90度、また上下方向には90x3/4=67度(
これは、CRT表示装置に実寸比で略1対lとなるよう
に表示するためである。)だけ所定の軸のまわりで回動
される如く構成されている。したがって、測定対象物を
含む平面OBは、第7図(C)の如くまず水平方向に例
えば左から右へ走査され、次いで垂直方向に所定角度だ
け回動された後、上記とは反対に右から左へ水平走査さ
れ、所定角度だけ走査したら再び垂直方向に所定角度だ
け回動させ、以下同様にして所定回数の走査が行なわれ
る。なお、この検出部2の駆動は、検出部走査機構3に
よって行なわれる。
放射線測定器4および記録計7によって計測部が形成さ
れるとともに、この計測部20は第6図に示される如く
車輪12をもつ台車11上に搭載され、任意の方向また
は場所へ移動可能である。台車11上に搭載された検出
部2は、第7図(A)、 (B)の如く図の左右方向
には90度、また上下方向には90x3/4=67度(
これは、CRT表示装置に実寸比で略1対lとなるよう
に表示するためである。)だけ所定の軸のまわりで回動
される如く構成されている。したがって、測定対象物を
含む平面OBは、第7図(C)の如くまず水平方向に例
えば左から右へ走査され、次いで垂直方向に所定角度だ
け回動された後、上記とは反対に右から左へ水平走査さ
れ、所定角度だけ走査したら再び垂直方向に所定角度だ
け回動させ、以下同様にして所定回数の走査が行なわれ
る。なお、この検出部2の駆動は、検出部走査機構3に
よって行なわれる。
放射線検出部2により検出される放射線強度はパルス信
号の形で測定器4に与えられ、該測定器4によって単位
時間当たりの放射線強度信号が得られる。この信号は記
録計7に与えられてその記録が行なわれる一方、図示さ
れないアナログ/ディジタル変換器を介してCPU5に
与えられる。
号の形で測定器4に与えられ、該測定器4によって単位
時間当たりの放射線強度信号が得られる。この信号は記
録計7に与えられてその記録が行なわれる一方、図示さ
れないアナログ/ディジタル変換器を介してCPU5に
与えられる。
放射線強度は距離の関数、すなわち距離の2乗に反比例
することが知られており、したがって距離計1にて測定
対象物または測定対象平面迄の距離が測定され、この情
報がCPU5に与えられるので、CPU5ではこの距離
情報にもとづいて、上記測定器4を介して与えられる放
射線計測量の補正を行なう。つまり、第7図の如く測定
対象平面の走査を行ない、その結果溝られる放射線計測
量を測定器4を介してCPU5に取り込み、これを距離
計1から与えられる距離情報にもとづいて適宜補正、処
理し、CRTS上に放射線情報として表示するものであ
る。
することが知られており、したがって距離計1にて測定
対象物または測定対象平面迄の距離が測定され、この情
報がCPU5に与えられるので、CPU5ではこの距離
情報にもとづいて、上記測定器4を介して与えられる放
射線計測量の補正を行なう。つまり、第7図の如く測定
対象平面の走査を行ない、その結果溝られる放射線計測
量を測定器4を介してCPU5に取り込み、これを距離
計1から与えられる距離情報にもとづいて適宜補正、処
理し、CRTS上に放射線情報として表示するものであ
る。
放射線検出器を介して得られる信号を補正するために必
要な距離とは、放射線発生源と放射線検出器間の距離の
ことであり、これは上記従来例では距離計によって計測
される。そして、この場合の距離計としては、例えばカ
メラのオートフォーカスシステムで採用されているよう
な光学的距離計が使用されるのが一般的である。このた
め、放射線源と検出器との間に光学的ルやへい体が存在
すると、検出器と光学的不透明体間の距離を測定してし
まい、したがって、距離の測定が不正確になるという問
題点がある。
要な距離とは、放射線発生源と放射線検出器間の距離の
ことであり、これは上記従来例では距離計によって計測
される。そして、この場合の距離計としては、例えばカ
メラのオートフォーカスシステムで採用されているよう
な光学的距離計が使用されるのが一般的である。このた
め、放射線源と検出器との間に光学的ルやへい体が存在
すると、検出器と光学的不透明体間の距離を測定してし
まい、したがって、距離の測定が不正確になるという問
題点がある。
この発明は、光学的距離針のかわりに放射線検出器その
ものを利用して距離の測定を行なうようにしたものであ
る。
ものを利用して距離の測定を行なうようにしたものであ
る。
その作用について、第3図を参照して説明する。
なお、第3図はこの発明の測定原理を説明するための原
理図である。
理図である。
いま、同図に示すように、毎秒q個〔qコ/S)のT線
を4π方向(球状)に放射する放射線源Qがあり、その
所定放射方向に沿う距離L (m)のところに検出器D
RがあるときのそのT線検出量をり3.同じくその位置
からさらに1 (m)だけずれた点に検出器DRがある
ときのそれをD2とすると、検出t DI、 Dtは
次式の如く表わされる。
を4π方向(球状)に放射する放射線源Qがあり、その
所定放射方向に沿う距離L (m)のところに検出器D
RがあるときのそのT線検出量をり3.同じくその位置
からさらに1 (m)だけずれた点に検出器DRがある
ときのそれをD2とすると、検出t DI、 Dtは
次式の如く表わされる。
D+=KqS/4πL2 ・・・(1)
D t = K q S / 4π(L+1)”
・・・(2)こ−に、Kは検出器のγ線検出率、Sは
検出器のγ線入射面積であり、距離りとその強度qとが
未知数である。(11,(21式より、 D1/Dt = (L+1> ” /L” 、
(3)が得られるので、 (L+1り /L、=JT5T/& −(41
となり、 t、 = JTf’W x i / < 4■T−、A
f”’; > −(5)が導かれる。この(5)式
を(1)式に代入すると、q −4πDt D、 J”
/3K (Jrf7−v’t57 )”・・・・・・
(6) となり、未知数りとqを求めることができる。
D t = K q S / 4π(L+1)”
・・・(2)こ−に、Kは検出器のγ線検出率、Sは
検出器のγ線入射面積であり、距離りとその強度qとが
未知数である。(11,(21式より、 D1/Dt = (L+1> ” /L” 、
(3)が得られるので、 (L+1り /L、=JT5T/& −(41
となり、 t、 = JTf’W x i / < 4■T−、A
f”’; > −(5)が導かれる。この(5)式
を(1)式に代入すると、q −4πDt D、 J”
/3K (Jrf7−v’t57 )”・・・・・・
(6) となり、未知数りとqを求めることができる。
第1図はこの発明の詳細な説明するための検出機構概略
図である。
図である。
これは、上記未知数り、 qを2つの位置での検出器
出力D+=Dzから求めるに当たり、検出器21は1つ
にしてこれを移動させて求めるようにしたものである。
出力D+=Dzから求めるに当たり、検出器21は1つ
にしてこれを移動させて求めるようにしたものである。
このため、検出器21はスライド9を介してレール8上
を第1図(A)の左右方向に移動可能にされている。検
出部2は、実際には電動機等により所定のシーケンスで
自動的に距離lたけ移動させることになるが、この点の
詳細が特に必要であるとは考えられないので、省略する
。また、このようにすることによって、同図(B)の如
く、第6図(B)で設けられていた距離計が不要となる
。
を第1図(A)の左右方向に移動可能にされている。検
出部2は、実際には電動機等により所定のシーケンスで
自動的に距離lたけ移動させることになるが、この点の
詳細が特に必要であるとは考えられないので、省略する
。また、このようにすることによって、同図(B)の如
く、第6図(B)で設けられていた距離計が不要となる
。
第2図はこの発明の他の実施例を説明するための検出部
断面図である。
断面図である。
これは、2つの検出々力を2つの検出器によって得るよ
うにしたものである。このため、同図の如く検出部2内
には2つの検出器21が設けられる。なお、この2つの
検出器21は互いに距離βだけ離されて設置されること
は云う迄もない。
うにしたものである。このため、同図の如く検出部2内
には2つの検出器21が設けられる。なお、この2つの
検出器21は互いに距離βだけ離されて設置されること
は云う迄もない。
この発明によれば、放射線テレビ装置に設けられている
検出器を用いて放射線源までの距離とその強度とを測定
するようにしたので、その途中に介在する不透明体によ
る影響が回避されるばかりでなく、比較的高価なこの種
の距離針が不要になる利点がもたらされるものである。
検出器を用いて放射線源までの距離とその強度とを測定
するようにしたので、その途中に介在する不透明体によ
る影響が回避されるばかりでなく、比較的高価なこの種
の距離針が不要になる利点がもたらされるものである。
第1図はこの発明の詳細な説明するための検出機構概略
図、第2図はこの発明の他の実施例を説明するための検
出部断面図、第3図はこの発明の詳細な説明するための
原理図、第4図は放射線テレビ装置の従来例を示すブロ
ック図、第5図は検出部の具体例を示す断面図、第6図
は第4図に対応する放射線テレビ装置の外観を示す外観
図、第7図は第4図の検出部または検出部走査機構の動
作を説明するための説明図である。 符号説明 1・・・距離計、2・・・検出部、3・・・検出部走査
機構、4・・・放射線測定器、5・・・計算機(CPU
) 、6・・・CRT表示装置、7・・・記録計、8・
・・レール、9・・・スライド、11・・・台車、12
・・・車輪、21.DR・・・検出器、22・・・空洞
部、23・・・容器、Q・・・放射線源。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 ta 2 図 tJ 3 図 第4図 第 51111 21算自qlt瞠を器 第 65!l (Aン (B)1s7
図 (A) (C) 90崖 (B)
図、第2図はこの発明の他の実施例を説明するための検
出部断面図、第3図はこの発明の詳細な説明するための
原理図、第4図は放射線テレビ装置の従来例を示すブロ
ック図、第5図は検出部の具体例を示す断面図、第6図
は第4図に対応する放射線テレビ装置の外観を示す外観
図、第7図は第4図の検出部または検出部走査機構の動
作を説明するための説明図である。 符号説明 1・・・距離計、2・・・検出部、3・・・検出部走査
機構、4・・・放射線測定器、5・・・計算機(CPU
) 、6・・・CRT表示装置、7・・・記録計、8・
・・レール、9・・・スライド、11・・・台車、12
・・・車輪、21.DR・・・検出器、22・・・空洞
部、23・・・容器、Q・・・放射線源。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 ta 2 図 tJ 3 図 第4図 第 51111 21算自qlt瞠を器 第 65!l (Aン (B)1s7
図 (A) (C) 90崖 (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも所定の放射線源から発せられる放射線の
強度を計測する放射線検出器と該検出々力にもとづいて
所定の演算を行なう演算処理装置とを備えてなる放射線
テレビ装置において、放射線の所定放射方向に沿う互い
に距離lだけ離れた2つの位置における前記検出器出力
D_1、D_2をそれぞれ求め、各出力D_1、D_2
にもとづいて所定の演算をすることにより、放射線源距
離およびその強度を測定することを特徴とする放射線テ
レビ装置における放射線測定方法。 2)前記放射線検出出力D_1、D_2は、1台の検出
器を用いて所定の位置とそれから距離lだけ移動させた
位置との2位置にて得ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の放射線テレビ装置における放射線測定
方法。 3)前記検出器出力D_1、D_2は互いに距離lだけ
離して配置された2台の検出器から得ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の放射線テレビ装置にお
ける放射線測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241085A JPS61212783A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 放射線テレビ装置における放射線測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241085A JPS61212783A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 放射線テレビ装置における放射線測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212783A true JPS61212783A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12914013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241085A Pending JPS61212783A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 放射線テレビ装置における放射線測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212783A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279683B2 (en) | 2002-04-24 | 2007-10-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Distance measurement apparatus of gamma ray source using multilayered ray detector |
| JP2009063589A (ja) * | 2008-10-31 | 2009-03-26 | Japan Aerospace Exploration Agency | 放射線源位置検出システム、及び放射線源位置検出用プローブ |
| JP2014163695A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hitachi Aloka Medical Ltd | モニタリングカート |
| JP2016050843A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 放射線計測装置 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5241085A patent/JPS61212783A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279683B2 (en) | 2002-04-24 | 2007-10-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Distance measurement apparatus of gamma ray source using multilayered ray detector |
| JP2009063589A (ja) * | 2008-10-31 | 2009-03-26 | Japan Aerospace Exploration Agency | 放射線源位置検出システム、及び放射線源位置検出用プローブ |
| JP2014163695A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hitachi Aloka Medical Ltd | モニタリングカート |
| JP2016050843A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 放射線計測装置 |
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