JPS61212995A - ヘツドセツトマイク支持装置 - Google Patents
ヘツドセツトマイク支持装置Info
- Publication number
- JPS61212995A JPS61212995A JP5229885A JP5229885A JPS61212995A JP S61212995 A JPS61212995 A JP S61212995A JP 5229885 A JP5229885 A JP 5229885A JP 5229885 A JP5229885 A JP 5229885A JP S61212995 A JPS61212995 A JP S61212995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- fixed
- band
- boom
- hair band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/08—Mouthpieces; Microphones; Attachments therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ヘッドセットマイク装置に係り、特に、音声
認識入力用接話マイクに好適なヘッドセットマイク装置
に関する。
認識入力用接話マイクに好適なヘッドセットマイク装置
に関する。
例えば、特開昭57〜179673号公報の第2同筒号
21 、、22で示されたような従来の音声認識装置に
用いられていたヘッドセットマイク装置は、第3図に示
すように、単に、バネの力で耳又はその近傍の側頭部を
押え、ヘッドセットマイク装置自体を固定化すると共に
、マイク位置は自由に調整できるようになっていた。し
かし、この方法ではまうこともあり、又、それが使用し
ている人に分らない場合が多い。さらに、どの位置にヘ
ッドセットマイク装置をセットすべきかが明確でないた
め、装着する毎にセット位置が異なり、ヘッドセットマ
イク装置を音声認識用の入力手段として用いた場合、音
声入力の認識率を著しく低下、させると言う問題がある
。つまり、音声入力用のヘッドセットマイク装置として
接話マイク1は、外部騒音の侵入を防ぐため指向性をも
つと同時に口との間に一定の間隔を常に1維持する必要
があり、さらに、認識装置の特−懲において(母音と子
音の認識率)マイク1の位置を口の中央に置くか端に置
くか、つまり、常に個人個人の口との相対位置関係を正
しい位置に維持させておく必要がある。しかし、従来の
ヘッドセットマイク装置には口とマイク間の相対位置を
固定化する機構が付いていないため装着する毎にこの位
置関係が崩れ、又、作業中にも崩れ、結果として認識率
を著しく低下させ本発明の目的は個人個人の口とマイク
の相対位置関係を常に一定に固定化できるマイクセット
を提供することにある。
21 、、22で示されたような従来の音声認識装置に
用いられていたヘッドセットマイク装置は、第3図に示
すように、単に、バネの力で耳又はその近傍の側頭部を
押え、ヘッドセットマイク装置自体を固定化すると共に
、マイク位置は自由に調整できるようになっていた。し
かし、この方法ではまうこともあり、又、それが使用し
ている人に分らない場合が多い。さらに、どの位置にヘ
ッドセットマイク装置をセットすべきかが明確でないた
め、装着する毎にセット位置が異なり、ヘッドセットマ
イク装置を音声認識用の入力手段として用いた場合、音
声入力の認識率を著しく低下、させると言う問題がある
。つまり、音声入力用のヘッドセットマイク装置として
接話マイク1は、外部騒音の侵入を防ぐため指向性をも
つと同時に口との間に一定の間隔を常に1維持する必要
があり、さらに、認識装置の特−懲において(母音と子
音の認識率)マイク1の位置を口の中央に置くか端に置
くか、つまり、常に個人個人の口との相対位置関係を正
しい位置に維持させておく必要がある。しかし、従来の
ヘッドセットマイク装置には口とマイク間の相対位置を
固定化する機構が付いていないため装着する毎にこの位
置関係が崩れ、又、作業中にも崩れ、結果として認識率
を著しく低下させ本発明の目的は個人個人の口とマイク
の相対位置関係を常に一定に固定化できるマイクセット
を提供することにある。
本発明は、口とマイクの相対位置関係を固定化するため
には、マイク自体を口に対して常に定位置に保持しなけ
ればならないことに着目し、人間の頭の固定座標として
両耳と前頭部を選び、ヘッドセットマイクを両耳と前頭
部で支持するようにしたものである。
には、マイク自体を口に対して常に定位置に保持しなけ
ればならないことに着目し、人間の頭の固定座標として
両耳と前頭部を選び、ヘッドセットマイクを両耳と前頭
部で支持するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。接話
マイク1はマイク支持ブーム2の一端に取付けられてお
り、マイク支持ブーム2の他端はヘヤーバンド3に回転
可能に支持したホルダー4に貫通して取付けられ、止め
ねじ5により固定される。又、マイク支持ブーム2の中
間部にはマイク1の振れを防止するための振れ止め金具
6がブに形成したヘヤーバンド3には両端に耳当て9、
が形成されており、前頭部の額に接触する部分と側頭部
に当る両端部にはそれぞれスポンジパッド10.41が
取付けてあり肌とのすベリ防止作用をすると同時に、ば
ね作用により頭部に与える負担を軽減している。又、第
2図は耳当て9を独立の部品とし、ヘヤーバンドにきつ
くはめ込んで、個人差のある頭部間隔に合わせて調整で
きるようになっている。
マイク1はマイク支持ブーム2の一端に取付けられてお
り、マイク支持ブーム2の他端はヘヤーバンド3に回転
可能に支持したホルダー4に貫通して取付けられ、止め
ねじ5により固定される。又、マイク支持ブーム2の中
間部にはマイク1の振れを防止するための振れ止め金具
6がブに形成したヘヤーバンド3には両端に耳当て9、
が形成されており、前頭部の額に接触する部分と側頭部
に当る両端部にはそれぞれスポンジパッド10.41が
取付けてあり肌とのすベリ防止作用をすると同時に、ば
ね作用により頭部に与える負担を軽減している。又、第
2図は耳当て9を独立の部品とし、ヘヤーバンドにきつ
くはめ込んで、個人差のある頭部間隔に合わせて調整で
きるようになっている。
以上の構成により個人の頭部形状に合わせてヘヤーバン
ドを頭部にセットし、かつ、マイクを口の前方に合わせ
て固定ねじによりヘヤーバンドに固定することにより1
前後方向は耳当てと額により、上下方向はヘヤーバンド
のバネ力及び耳当てによりマイクの相対位置がずれるこ
とはない。
ドを頭部にセットし、かつ、マイクを口の前方に合わせ
て固定ねじによりヘヤーバンドに固定することにより1
前後方向は耳当てと額により、上下方向はヘヤーバンド
のバネ力及び耳当てによりマイクの相対位置がずれるこ
とはない。
本発明によれば、一旦設定した接話マイク1の口との相
対位置が基本的にその人の耳と額にょっ耳で感するので
ずれを検出することができる効果があり、又、特に、ヘ
ヤーに対するファッション感覚から女性向けとして無理
なく受は入れられる効果も大きく、このヘッドセット装
置を用いることにより音声認識率が向上できる効果があ
る。
対位置が基本的にその人の耳と額にょっ耳で感するので
ずれを検出することができる効果があり、又、特に、ヘ
ヤーに対するファッション感覚から女性向けとして無理
なく受は入れられる効果も大きく、このヘッドセット装
置を用いることにより音声認識率が向上できる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のヘッドセットマイク支持装
置の機構図、第2図は耳当てを調整可能に取付けた機構
の斜視図、餉3図は従来のへラドセットマイク支持装置
の斜視図である。 1・・・接話マイク、2・・・マイク支持ブーム、3・
・・ヘヤーバンド、4・・・ホルダー、7・・・ステー
、9・・・耳当て。
置の機構図、第2図は耳当てを調整可能に取付けた機構
の斜視図、餉3図は従来のへラドセットマイク支持装置
の斜視図である。 1・・・接話マイク、2・・・マイク支持ブーム、3・
・・ヘヤーバンド、4・・・ホルダー、7・・・ステー
、9・・・耳当て。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前頭部から側頭部にかけ、頭部を半周以上包み込み
、バネ作用により両側頭部を押えるように馬蹄形に形成
したヘヤーバンドと、このヘヤーバンドに耳掛けを設け
、かつ、マイク支持ブームを移動可能に支持したことを
特徴とするヘッドセットマイク支持装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記ヘヤーバンド
に設けた耳かけを単独部品とし、前記ヘヤーバンドにき
つく挿入したことを特徴とするヘッドセットマイク支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229885A JPS61212995A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | ヘツドセツトマイク支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229885A JPS61212995A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | ヘツドセツトマイク支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212995A true JPS61212995A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12910885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229885A Pending JPS61212995A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | ヘツドセツトマイク支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212995A (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5229885A patent/JPS61212995A/ja active Pending
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