JPS61213499A - 大型ボイラ−の炉壁清掃方法 - Google Patents
大型ボイラ−の炉壁清掃方法Info
- Publication number
- JPS61213499A JPS61213499A JP5704485A JP5704485A JPS61213499A JP S61213499 A JPS61213499 A JP S61213499A JP 5704485 A JP5704485 A JP 5704485A JP 5704485 A JP5704485 A JP 5704485A JP S61213499 A JPS61213499 A JP S61213499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- cleaning
- furnace wall
- furnace
- garter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 210000003414 extremity Anatomy 0.000 abstract 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(j!!業上の利用分針〕
不発明は火力発電等に使用される大型ボイラー室の炉!
1ffiの清掃方法に関する。
1ffiの清掃方法に関する。
従来、火力発電に使用される大型ボイラー室は高さが1
0メートルを超えるものが多く、このボイラー室の炉遣
の清掃は作業員がボイラー室内に足場を組んで手作業で
もって清掃作業を行っていた。
0メートルを超えるものが多く、このボイラー室の炉遣
の清掃は作業員がボイラー室内に足場を組んで手作業で
もって清掃作業を行っていた。
この従来のボイラー炉遣のIW!l11方法ではボイラ
ー室内に足場を組まねばならなりh丸め1手間がかかる
ばかりでなく危険を伴い且つ作業効率が悪いとりう問題
点があった。
ー室内に足場を組まねばならなりh丸め1手間がかかる
ばかりでなく危険を伴い且つ作業効率が悪いとりう問題
点があった。
本発明はかかる8m点を解決し、足場を小要として作業
効率が良く、シかも無人化、遠隔操作ができて安全であ
るという新しいdamの大型ボイラーの炉1rR掃方法
を提供せんとするものであり、その要旨は、大型ボイラ
ー室内の対向する一対の重直炉壁開に長尺のガーターを
横行及び昇降可能に吊)し、同ガーターの両端それぞれ
に取付けた車輪を垂直炉憧&に所要の付勢力をもって当
接さぜで五に反力をとり合い、この状纏でガーターのM
4に設けた11転ブラシ等の清掃装置を作動させて対向
する炉1tJを同時Kr1I掃させ、ガーターを昇降及
び横行させることによりて襄直炉−全面を階層すること
を特徴とする大型ボイラーの炉一層掃方法にある。
効率が良く、シかも無人化、遠隔操作ができて安全であ
るという新しいdamの大型ボイラーの炉1rR掃方法
を提供せんとするものであり、その要旨は、大型ボイラ
ー室内の対向する一対の重直炉壁開に長尺のガーターを
横行及び昇降可能に吊)し、同ガーターの両端それぞれ
に取付けた車輪を垂直炉憧&に所要の付勢力をもって当
接さぜで五に反力をとり合い、この状纏でガーターのM
4に設けた11転ブラシ等の清掃装置を作動させて対向
する炉1tJを同時Kr1I掃させ、ガーターを昇降及
び横行させることによりて襄直炉−全面を階層すること
を特徴とする大型ボイラーの炉一層掃方法にある。
この発明では、ボイラー室内に長尺のガーターを小さな
構成部分に小分けにして緻入し、室内でボルトナツト等
によってガーターを組み立て、ワイヤ、ウィンチ等手段
によって清掃しようとする対向する真直炉1間に横行及
び昇降自在に吊下する。その膳ガーターの両端に取付け
た車輪を重置炉壁−にバネ等の付勢力によりて当接させ
対向する炉dkrfJKそれぞれの車輪を所定の付勢力
によりて押し付は合りで互の反力をとりあい、ガーター
を安定した水平状虐に保持する。ξの伏線で清掃装置を
作動させれば清掃装置は炉壁面と所要の付勢力と間隔を
とりながら安定した反力のもとで充分な清掃が行えるも
のである。そしてガーターを昇降及び横行させることに
よって清掃面を効率のよい順番に従って変えることがで
き、よって炉壁面を4率的に清掃できるものである。こ
のガーターの昇降及び横行は電動ウィンチ等が使用でき
るので遠隔操作、無人化が行え、作業を安全にすること
ができる。
構成部分に小分けにして緻入し、室内でボルトナツト等
によってガーターを組み立て、ワイヤ、ウィンチ等手段
によって清掃しようとする対向する真直炉1間に横行及
び昇降自在に吊下する。その膳ガーターの両端に取付け
た車輪を重置炉壁−にバネ等の付勢力によりて当接させ
対向する炉dkrfJKそれぞれの車輪を所定の付勢力
によりて押し付は合りで互の反力をとりあい、ガーター
を安定した水平状虐に保持する。ξの伏線で清掃装置を
作動させれば清掃装置は炉壁面と所要の付勢力と間隔を
とりながら安定した反力のもとで充分な清掃が行えるも
のである。そしてガーターを昇降及び横行させることに
よって清掃面を効率のよい順番に従って変えることがで
き、よって炉壁面を4率的に清掃できるものである。こ
のガーターの昇降及び横行は電動ウィンチ等が使用でき
るので遠隔操作、無人化が行え、作業を安全にすること
ができる。
本実施例はボイラー室(1)の清掃しようとする対向す
る炉# (2)上方にメインワイヤ(3)を張架し、同
メインワイヤに取付けられた走行部(4)から昇降ワイ
ヤ(5)を重下し、同昇降ワイヤの下端をガーター(6
)の4部に設けた電動ウィンチ(7)に巻着させること
によって走行部(4)をメインワイヤ(3)K沿ってガ
ーター(6)を横行させ、又電動ウィンチ(7)の作動
によってガーター(6)を昇降させる仁とができるもの
である。清掃装置(8)はガーター(6)の先4上方に
回−ブラシ(9)を設け、同回吸ブラシを電拗モーター
曽で駆動させるも゛のである。車輪(ロ)は回吸ブラシ
(旬の下位に四個配置され%各卓輪は口伝アーム(6)
の先端に取付けられ、同haアームはスプリングIJI
Kよりて炉1方向に押し付ける方向に付勢されている。
る炉# (2)上方にメインワイヤ(3)を張架し、同
メインワイヤに取付けられた走行部(4)から昇降ワイ
ヤ(5)を重下し、同昇降ワイヤの下端をガーター(6
)の4部に設けた電動ウィンチ(7)に巻着させること
によって走行部(4)をメインワイヤ(3)K沿ってガ
ーター(6)を横行させ、又電動ウィンチ(7)の作動
によってガーター(6)を昇降させる仁とができるもの
である。清掃装置(8)はガーター(6)の先4上方に
回−ブラシ(9)を設け、同回吸ブラシを電拗モーター
曽で駆動させるも゛のである。車輪(ロ)は回吸ブラシ
(旬の下位に四個配置され%各卓輪は口伝アーム(6)
の先端に取付けられ、同haアームはスプリングIJI
Kよりて炉1方向に押し付ける方向に付勢されている。
更にガーター(6)はボルトナツトでトラス岨みで組立
分解が容Ii!IKされる構造となっている。
分解が容Ii!IKされる構造となっている。
以上の様に1本発明によればガーターのv44で炉羞面
と当接して反力を互にとりあうことKよって対向するボ
イラー室の炉4−を安定して且つ同時に清掃でき、しか
もガーターを横行、昇降させることによって炉1全面を
遠隔操作あるいは無人で/II擁させることができ炉4
1清畑作業を安全で且つ効率的に行うことができるとい
う効果がみる。
と当接して反力を互にとりあうことKよって対向するボ
イラー室の炉4−を安定して且つ同時に清掃でき、しか
もガーターを横行、昇降させることによって炉1全面を
遠隔操作あるいは無人で/II擁させることができ炉4
1清畑作業を安全で且つ効率的に行うことができるとい
う効果がみる。
第1−は本発明大型ボイラーの炉4清掃方法の実施例を
示す説明図、42図は同実施例の正面図、第3−は車輪
及び清掃部を示す拡大正面図、第4図は崗拡大側面図で
ある。 (1):ボイラー室 (2):炉1(3J二メイン
ワイヤ (4):走行部(5):昇降ワイヤ (
6)ニガーター(7): IIIIE 1119インチ
(6J=清掃装置(9):回転ブラシ 四:電
動モータ四二車輪 側=1g1転アーム四ニ
スプリング 代 理 人 戸 島 省 四 部第11 第2図
示す説明図、42図は同実施例の正面図、第3−は車輪
及び清掃部を示す拡大正面図、第4図は崗拡大側面図で
ある。 (1):ボイラー室 (2):炉1(3J二メイン
ワイヤ (4):走行部(5):昇降ワイヤ (
6)ニガーター(7): IIIIE 1119インチ
(6J=清掃装置(9):回転ブラシ 四:電
動モータ四二車輪 側=1g1転アーム四ニ
スプリング 代 理 人 戸 島 省 四 部第11 第2図
Claims (1)
- 1)大型ボイラー室内の対向する一対の垂直炉壁間に長
尺のガーターを横行及び昇降可能に吊下し、同ガーター
の両端それぞれに取付けた車輪を垂直炉壁面に所要の付
勢力をもつて当接させて互に反力をとり合い、この状態
でガーターの両端に設けた回転ブラシ等の清掃装置を作
動させて対向する炉壁面を同時に清掃させ、ガーターを
昇降及び横行させることによって垂直炉壁全面を清掃す
ることを特徴とする大盛ボイラーの炉壁清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5704485A JPS61213499A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 大型ボイラ−の炉壁清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5704485A JPS61213499A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 大型ボイラ−の炉壁清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213499A true JPS61213499A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13044445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5704485A Pending JPS61213499A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 大型ボイラ−の炉壁清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179485U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-21 | ||
| JPS63179484U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-21 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP5704485A patent/JPS61213499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179485U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-21 | ||
| JPS63179484U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-11-21 |
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