JPS6121377A - 貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ - Google Patents
貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロInfo
- Publication number
- JPS6121377A JPS6121377A JP59137781A JP13778184A JPS6121377A JP S6121377 A JPS6121377 A JP S6121377A JP 59137781 A JP59137781 A JP 59137781A JP 13778184 A JP13778184 A JP 13778184A JP S6121377 A JPS6121377 A JP S6121377A
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- JP
- Japan
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- coal
- silo
- air
- heat
- heat insulating
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、石炭が空気を混合することによって発生する
熱(貯炭の酸化熱)を利用し、石炭の凍結を防止した石
炭サイロに関するものである。
熱(貯炭の酸化熱)を利用し、石炭の凍結を防止した石
炭サイロに関するものである。
サイロは、大量の石炭や穀物等を貯蔵するための設備と
して利用されている。先入れ、先出しの払い出し方′式
を採用したサイロでは、サイロの上方から貯蔵物を搬入
して貯蔵し、これを底部に設けられた払い出し口からコ
ンベヤを使って順次払い出すように構成されている。
して利用されている。先入れ、先出しの払い出し方′式
を採用したサイロでは、サイロの上方から貯蔵物を搬入
して貯蔵し、これを底部に設けられた払い出し口からコ
ンベヤを使って順次払い出すように構成されている。
オイル・・ショック以来、世界的に石油の代替エネルギ
ーとして石炭が見直されてきている。このような環境の
変化に伴って、石炭を貯蔵する石炭サイロも、これまで
になく様々な環境下、条件下の地域でも建設されるよう
になってきた。
ーとして石炭が見直されてきている。このような環境の
変化に伴って、石炭を貯蔵する石炭サイロも、これまで
になく様々な環境下、条件下の地域でも建設されるよう
になってきた。
地域によって冬期、特に厳寒期にサイロ内−の貯蔵物が
凍結して塊となり、貯蔵物のハンドリング(払い出し)
が不能になるため、貯蔵物が必要なときに払い出せない
という支障をきたすことがあった。このような貯蔵物の
凍結を防止するために、従来は断熱手段を使うのが一般
的であり、穀物すイロの類では、この断熱手段のみで充
分対応できていた。しかしながら、寒冷地の石炭サイロ
では、一般の断熱手段を採用しても石炭がサイロ内で凍
結してしまい、従来の断熱手段だけによる対応では不充
分であることが実験の結果かられかった。
凍結して塊となり、貯蔵物のハンドリング(払い出し)
が不能になるため、貯蔵物が必要なときに払い出せない
という支障をきたすことがあった。このような貯蔵物の
凍結を防止するために、従来は断熱手段を使うのが一般
的であり、穀物すイロの類では、この断熱手段のみで充
分対応できていた。しかしながら、寒冷地の石炭サイロ
では、一般の断熱手段を採用しても石炭がサイロ内で凍
結してしまい、従来の断熱手段だけによる対応では不充
分であることが実験の結果かられかった。
先入れ、先出しの払い出し方式を採用した石炭サイロ−
では、まず、上部においてはサイロ本体に沿った部分の
石炭が凍結を始め、また、下部においては払い出し目部
分の石炭が凍結を始め、そして全体の凍結に至ると考え
られている。そのため、これまでは下部の払い出し口周
辺にヒータを設置する方式が考えられてきた。しかし、
この方式では、エネルギー・コストが高い、上部におけ
る石炭の凍結防止ができないために一度に全量を払い出
す場合に支障をきたす、等の欠点を有することが判明し
た。
では、まず、上部においてはサイロ本体に沿った部分の
石炭が凍結を始め、また、下部においては払い出し目部
分の石炭が凍結を始め、そして全体の凍結に至ると考え
られている。そのため、これまでは下部の払い出し口周
辺にヒータを設置する方式が考えられてきた。しかし、
この方式では、エネルギー・コストが高い、上部におけ
る石炭の凍結防止ができないために一度に全量を払い出
す場合に支障をきたす、等の欠点を有することが判明し
た。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、経済的に
且つ効率的にサイ口内全域にわたり石炭の凍結を防止す
ることができる貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭
サイロを提供することを目的とするものである。
且つ効率的にサイ口内全域にわたり石炭の凍結を防止す
ることができる貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭
サイロを提供することを目的とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
そのために本発明の貯炭酸化熱を利用し凍結を一防止し
た石炭サイロは、石炭が空気と混じることによって発熱
する現象を利用したものであって、石炭を貯蔵する石炭
サイロにおいて、サイロの底部周辺内側に配設された断
熱壁、該断熱壁とサイロ内壁との間隙により形成されサ
イロの底部に供給された空気を底部周辺を通した後貯蔵
された石炭の中に送り込む断熱スペース、サイロの上部
から空気を吸引する空気吸引手段、及び排気と外気吸気
を制御すると共に風量を制御して温度調節を行い空気吸
引手段から吸引した空気をサイロの底部に還流させる空
気循環制御手段を備えたことを特徴とするものである。
た石炭サイロは、石炭が空気と混じることによって発熱
する現象を利用したものであって、石炭を貯蔵する石炭
サイロにおいて、サイロの底部周辺内側に配設された断
熱壁、該断熱壁とサイロ内壁との間隙により形成されサ
イロの底部に供給された空気を底部周辺を通した後貯蔵
された石炭の中に送り込む断熱スペース、サイロの上部
から空気を吸引する空気吸引手段、及び排気と外気吸気
を制御すると共に風量を制御して温度調節を行い空気吸
引手段から吸引した空気をサイロの底部に還流させる空
気循環制御手段を備えたことを特徴とするものである。
本発明の貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ
では、空気循環制御手段によって、温度調節された空気
がサイロの底部に供給され断熱スペースを通して石炭の
中に送り込まれる。このとき、空気の温度は断熱壁を介
してサイロの底部にある石炭に伝達され温められる。同
時に断熱スペースによってサイロの底部にある石炭は外
気の冷却熱から遮断される。また、空気は、サイロの底
部から断熱スペースを通して石炭の中に送り込まれ、サ
イロの上部から空気吸引手段によって吸引されるので、
石炭発熱の触媒となり、石炭の発熱を促す。即ち、全体
としては空気の混合により石炭の発熱を促して石炭の凍
結を防止し、さらにこの熱を吸収した空気をサイロの底
部から断熱スペースに還流させることにより、特に凍結
し易いサイロの底部周辺における石炭の凍結を防止する
ようにしたものである。
では、空気循環制御手段によって、温度調節された空気
がサイロの底部に供給され断熱スペースを通して石炭の
中に送り込まれる。このとき、空気の温度は断熱壁を介
してサイロの底部にある石炭に伝達され温められる。同
時に断熱スペースによってサイロの底部にある石炭は外
気の冷却熱から遮断される。また、空気は、サイロの底
部から断熱スペースを通して石炭の中に送り込まれ、サ
イロの上部から空気吸引手段によって吸引されるので、
石炭発熱の触媒となり、石炭の発熱を促す。即ち、全体
としては空気の混合により石炭の発熱を促して石炭の凍
結を防止し、さらにこの熱を吸収した空気をサイロの底
部から断熱スペースに還流させることにより、特に凍結
し易いサイロの底部周辺における石炭の凍結を防止する
ようにしたものである。
第1Mは本発明の石炭サイロの1実施例構成を示す図、
第2図は第1図図示石炭サイロにおける空気の流れサイ
クルを説明する図である。図において、■はサイロ本体
、2は吸引チャンバー、3はファン、4はフィルター、
5はダクト、6は払い出し口、7は断熱壁、8は断熱ス
ペース、D、ないしD3はボリュウム・ダンパー、Tは
温度センサーをそれぞれ示している。
第2図は第1図図示石炭サイロにおける空気の流れサイ
クルを説明する図である。図において、■はサイロ本体
、2は吸引チャンバー、3はファン、4はフィルター、
5はダクト、6は払い出し口、7は断熱壁、8は断熱ス
ペース、D、ないしD3はボリュウム・ダンパー、Tは
温度センサーをそれぞれ示している。
断熱壁7は、払い出し口6及びサイロの底部周辺に設け
られ、サイロ本体1の内壁との間に断熱スペース8を形
成している。そして、底部が空気供給部Bに結合され、
上端に給気口Aを備えている。吸引チャンバー2は、サ
イロ本体1の上部に設置され、断熱スペース8を通して
給気口Aから石炭の中に送り込まれた空気を吸引するも
のである。ここで吸引された空気は、ファン3によりフ
ィルター4をとおして底部の空気供給部Bに送られる。
られ、サイロ本体1の内壁との間に断熱スペース8を形
成している。そして、底部が空気供給部Bに結合され、
上端に給気口Aを備えている。吸引チャンバー2は、サ
イロ本体1の上部に設置され、断熱スペース8を通して
給気口Aから石炭の中に送り込まれた空気を吸引するも
のである。ここで吸引された空気は、ファン3によりフ
ィルター4をとおして底部の空気供給部Bに送られる。
ボリュウム・ダンパーD、ないしD3は、排気EXと外
気OAの供給を制御するものである。そこで、例えばボ
リュウム・ダンパーD1とボリュウム・ダンパーD2と
を閉め、ボリュウム・ダンパーD3’のみを開けてファ
ン3を運転にすると、空気はオール・リターンとなり、
第2図図示の如く、フィルター4から、ファン3、ダク
ト5、断熱スペース8を経て石炭の中に送り込まれる。
気OAの供給を制御するものである。そこで、例えばボ
リュウム・ダンパーD1とボリュウム・ダンパーD2と
を閉め、ボリュウム・ダンパーD3’のみを開けてファ
ン3を運転にすると、空気はオール・リターンとなり、
第2図図示の如く、フィルター4から、ファン3、ダク
ト5、断熱スペース8を経て石炭の中に送り込まれる。
石炭は、空気が混合されることによって発熱し、その熱
を吸収した空気が吸41チャンバー2により吸引されて
フィルター4、ファン3に戻る。従って、この空気をさ
らにダクト5を経て、断熱スペース8”へと循環させる
と、石炭の発熱によって温められた空気が断熱スペース
8へ送り込まれるため、断熱壁7がこの空気によって温
められる。このようにして、空気をサイロ内の石炭に混
合させて石炭の発熱を促し、さらにこの発熱により温め
られた空気を利用し特に凍結し易い払い出しロ6付近の
断熱壁7を温めることによって、サイロ内の底部、上部
にねたりむらなく石炭の凍結を防止することができる。
を吸収した空気が吸41チャンバー2により吸引されて
フィルター4、ファン3に戻る。従って、この空気をさ
らにダクト5を経て、断熱スペース8”へと循環させる
と、石炭の発熱によって温められた空気が断熱スペース
8へ送り込まれるため、断熱壁7がこの空気によって温
められる。このようにして、空気をサイロ内の石炭に混
合させて石炭の発熱を促し、さらにこの発熱により温め
られた空気を利用し特に凍結し易い払い出しロ6付近の
断熱壁7を温めることによって、サイロ内の底部、上部
にねたりむらなく石炭の凍結を防止することができる。
断熱壁7は、材料として例えばステンレスを用いると、
熱伝導率も高いため断熱スペース8を通る空気の熱を効
果的に石炭に伝達できると共に、石炭を払い出し口6か
ら払い出す際にも石炭の流れを滑らかにすることができ
る。
熱伝導率も高いため断熱スペース8を通る空気の熱を効
果的に石炭に伝達できると共に、石炭を払い出し口6か
ら払い出す際にも石炭の流れを滑らかにすることができ
る。
ボリュウム・ダンパーD1ないしり、は、温度制御用で
あり、排気−EXと外気OAの供給とを多くすれば循環
させる空気温度を下げることができる。また、ファン3
は、可変速にすることによって、例えば空気の混合量が
多い場合には速度を落とす等、風量を調節することがで
きる。これらの温度制御や風量制御は、温度センサーT
を設け、例えば基準値を設定してそれらの比較処理を行
うことによって種々の方式を採用することができること
は云うまでもない。さらに、断熱スペース8から石炭の
中に空気を送り゛込む空気送出口も、第1図図示Aの一
点鎖線内に示す如く、数段に分割したり、図示しないが
その空気送出口を内部方向に伸ばすようにして空気が平
均して石炭内に送り込まれるように変形してもよい。
あり、排気−EXと外気OAの供給とを多くすれば循環
させる空気温度を下げることができる。また、ファン3
は、可変速にすることによって、例えば空気の混合量が
多い場合には速度を落とす等、風量を調節することがで
きる。これらの温度制御や風量制御は、温度センサーT
を設け、例えば基準値を設定してそれらの比較処理を行
うことによって種々の方式を採用することができること
は云うまでもない。さらに、断熱スペース8から石炭の
中に空気を送り゛込む空気送出口も、第1図図示Aの一
点鎖線内に示す如く、数段に分割したり、図示しないが
その空気送出口を内部方向に伸ばすようにして空気が平
均して石炭内に送り込まれるように変形してもよい。
なお石炭は、自然発火の危険があるため、発火に対して
は充分な対応策をとる必要があることは云うまでもない
。発火防止のためには、例えば、第1図図示の如く、温
度センサーTやその他の各種センサーを配設し、発火の
危険の有無を常に監視することにより、事前にボリュウ
ム・ダンパーやファンを制御して、空気の供給量を調節
したり、空気の温度を調節したり、また、従来も設けら
れている放水設備を動作させること等の対応策が考えら
れる。
は充分な対応策をとる必要があることは云うまでもない
。発火防止のためには、例えば、第1図図示の如く、温
度センサーTやその他の各種センサーを配設し、発火の
危険の有無を常に監視することにより、事前にボリュウ
ム・ダンパーやファンを制御して、空気の供給量を調節
したり、空気の温度を調節したり、また、従来も設けら
れている放水設備を動作させること等の対応策が考えら
れる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
は自然発火の原因として悪い要素に捉えられていた「石
炭が空気と混じることによって発熱する現象」を利用し
、空気を循環させて石炭を発熱させ、さらにはその熱を
吸収した空気により石炭を温めるので、ファンを駆動す
る動力を必要とするだけで、ヒータを設置するよりも経
済的で、且つ効率的にサイロ内の石炭の凍結を防止する
ことができ、省エネ効果も大きい。
は自然発火の原因として悪い要素に捉えられていた「石
炭が空気と混じることによって発熱する現象」を利用し
、空気を循環させて石炭を発熱させ、さらにはその熱を
吸収した空気により石炭を温めるので、ファンを駆動す
る動力を必要とするだけで、ヒータを設置するよりも経
済的で、且つ効率的にサイロ内の石炭の凍結を防止する
ことができ、省エネ効果も大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の石炭サイロの1実施例構成を示す図、
第2図は第1図図示石炭サイロにおける空気の流れサイ
クルを説明する図である。 1・・・サイロ本体、2・・・吸引チャンバー、3・・
・ファン、4・・・フィルター、5・・・ダクト、6・
・・払い出し口、7・・・内部断熱壁、8・・・断熱ス
ペース、DlないしD3・・・ボリュウム・ダンパー、
T・・・温度センサケ 1 m ぞ 2図
第2図は第1図図示石炭サイロにおける空気の流れサイ
クルを説明する図である。 1・・・サイロ本体、2・・・吸引チャンバー、3・・
・ファン、4・・・フィルター、5・・・ダクト、6・
・・払い出し口、7・・・内部断熱壁、8・・・断熱ス
ペース、DlないしD3・・・ボリュウム・ダンパー、
T・・・温度センサケ 1 m ぞ 2図
Claims (1)
- 石炭を貯蔵する石炭サイロにおいて、サイロの底部周辺
内側に配設された断熱壁、該断熱壁とサイロ内壁との間
隙により形成されサイロの底部に供給された空気を底部
周辺を通した後貯蔵された石炭の中に送り込む断熱スペ
ース、サイロの上部から空気を吸引する空気吸引手段、
及び排気と外気吸気を制御すると共に風量を制御して温
度調節を行い空気吸引手段から吸引した空気をサイロの
底部に還流させる空気循環制御手段を備えたことを特徴
とする貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137781A JPS6121377A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137781A JPS6121377A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121377A true JPS6121377A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0431953B2 JPH0431953B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=15206690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137781A Granted JPS6121377A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 貯炭酸化熱を利用し凍結を防止した石炭サイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451136U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-30 | ||
| JPH0711595U (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-21 | 東京瓦斯株式会社 | 地下式貯槽 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP59137781A patent/JPS6121377A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451136U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-30 | ||
| JPH0711595U (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-21 | 東京瓦斯株式会社 | 地下式貯槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431953B2 (ja) | 1992-05-27 |
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