JPS61213885A - コンピユ−タ化された漢字のインプツト/アウトプツト方法 - Google Patents

コンピユ−タ化された漢字のインプツト/アウトプツト方法

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JPS61213885A
JPS61213885A JP60055619A JP5561985A JPS61213885A JP S61213885 A JPS61213885 A JP S61213885A JP 60055619 A JP60055619 A JP 60055619A JP 5561985 A JP5561985 A JP 5561985A JP S61213885 A JPS61213885 A JP S61213885A
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JP
Japan
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key
kanji
marked
stroke
code
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JP60055619A
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大衛 劉
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SHINTSUU DENNOU KOFUN YUUGENKO
SHINTSUU DENNOU KOFUN YUUGENKOUSHI
Original Assignee
SHINTSUU DENNOU KOFUN YUUGENKO
SHINTSUU DENNOU KOFUN YUUGENKOUSHI
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコンピュータ化された漢字のための簡単なイン
プット/アウトプット方法に関する。
さらに詳しくは、データの入力、即時の情報調査、プロ
グラム設計、特殊記号の作成およびデジタル型のコンピ
ュータシステムのモディフアイされたキーボードを用い
た直接的な端末禄作を通して行なわれる通常用いられる
フレーズ(phrases)の選択などが、プロ7エシ
タナルまたは/ンブロ7エッシaナルに容易になしえ、
短時間で習得できるインプット/アウトプット方法に関
する。
漢字をコンピュータで処理することには本質的に限界が
あることは知られている。漢字のためのデータ入力にお
ける主な問題は、多数の漢字のボキャブラリーから一定
の漢字をどのようにして選択するかということにある。
その問題を解決するためK、[部首(radicals
)J、「字画(strokes)(以下、ストロークと
いう)」、[音標文字(phonetic symbo
ls)Jなどによって、もっとも多くの漢字を有する辞
書から採用したインデックスシステム(index s
ystem)などの種々の手法に基づいて、漢字インデ
キシング方法(Chinese indexing m
ethod)が開発されている。
しかしながら、これらのインデキシング方法は理想的な
ものではなく、辞書の通常のユーザーには不便に感じら
れている。コンピュータのデータ処理の要求を膨大な量
の漢字と対応させるためK、データ取扱い業者によって
種々のキーボードやインプット方法が紹介されている。
それらの中には「大きなキーボードを用いたインプット
方法(the 1nput method with 
large keyboard)J、「3−コーナーコ
ーディングインプット方法(three−corner
 coding 1nput method)Jと名付
けられたものなどがある。それらの方法にはそれぞれ長
所なり短所が存在するが、それらの主な短所はデータ処
理をするプロフェッショナルのために設計されたもので
あるということである。したがって、所望の結果をうる
ためには操作をする職員が多方面にわたるトレーニング
プログラムをこなすことが要求される。このことはプロ
フェッショナルには都合のよいことでありうるが、限ら
れた時間のわく内で即時の情報調査およびデータ処理に
着手するノンプロ7エッンaナルには難しい。
さらK、通常用いられているチャイニーズコンピュータ
は[有限公司J(Ltd、、 Co、)、[股扮有限公
司J(joint−stock Ltd、* Co、)
、「台湾省」(Taiwan Province)、「
公司J(Company)、[申出北路J(Chung
 5han N、 Road)などの通常用いられてい
るフレーズの選択機能を有さない、それらのチャイニー
ズコンピュータはこれらのフレーズを一度に一文字づつ
キー人力し処理していかなければならない、また通常用
いられているチャイニーズコンピュータは特殊記号を処
理する機能を有さす、英語の大文字と小文字を含んでお
り、使用中に不便さを感じると共に処理速度が非常に遅
い。
[発明が解決しようとする問題点1 本発明の主な目的は、短期間の調練をすればたいていの
人が端末を介して行なわれる直接のデータ入力に堪能と
なりえ、かつ撹作中、この方法による入力速度を学習お
よび練習を重ねることで増大させうる、コンピュータ化
された漢字を処理する簡単なインプット/アウトプット
方法を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は中国語の表意文字および漢字
のストロークの特徴部分が、すばやいインデックス4作
を効果的に達成するようK、精巧にシステム化された、
コンピュータ化された漢字を処理するための簡単なイン
プット/アウトプット方法を提供して、文字の音声(t
one)および意味が理解できない人々にさえも、この
方法を通してインプッi!作が効果的になされうるよう
にすることである。
さらに本発明のもう1つの目的は、通常用いられる漢字
の漢字同一化コードと、虫れにしか用いられない漢字の
イン1714作の繰返し操作を通して容易にマスターし
うる漢字処理のための簡単なインプット/アウトプット
方法を提供することにある。
本発明のさらにもう1つの目的は、漢字をインデックス
するためK、漢字から分離可能であるいずれかのストロ
ークをインプットすることによって、あらかじめ決めら
れたルールにしたがい、プロフェッショナルだけでなく
ノンプロフェッショナルにも容易に操作できる漢字処理
のための簡単なインプット/アウトプット方法を提供す
ることにある。
さらに本発明の目的は、通常用いられるフレーズまたは
オペレーター自身があらかじめ設定し特定のフレーズを
すばやくインデックスしうるという効果を奏するようK
、7レ一ズ選択機能が与えられた、漢字処理のための簡
単なインプット/アウトプット方法を提供することにあ
る。
さらに本発明の目的は、特殊記号をつくり出しえ、処理
しえ、プリントアウトしえ、それによってチャイニーズ
コンピュータシステムを容易に取り扱うことができるよ
うにした、漢字を処理するための簡単なインプット/ア
ウトプット方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明のデジタル型コンピュータを用いたコンピュータ
化された漢字のための簡単なインプット/アウトプット
方法は、漢字の特定のコーディングルールとソーティン
グアレンジメント(sorting arraBmen
t)とで漢字をコ”ド化する工程と、イニシャル音債と
結びっけて構成された漢字の「ヘッド」および/または
「テイル」によりコード化された漢字をコンピュータに
インプットする工程と、モディファイされたキーボード
を介して直接入力するための7リクエンシーとシーケン
スとを用いる工程と、あらしめ決められた記号のインプ
ッティングルールとあらしめ決められた7レ一ズ選択の
インプッティングルールとにより、前記モディファイさ
れたキーボードを通して、記号およびフレーズをインデ
ックスする工程とからなるものであり、それによってた
いていの人がすばやくこの方法を習得して容易に操作で
きるようにされているものである。
[実施例J つぎに図面に基づいて本発明のコンピュータ化された漢
字のインプット/アウトプット方法の実施例を説明する
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
第1図は本発明のコンピュータ化された漢字処理をする
ためのインプット/アウトプット方法の工程の一実施例
を示す70−チャート図、第2図は本発明によるインプ
ット方法を実行するためのモディファイされたキーボー
ドの構成を示す説明図、第3図はストロークフォームの
コードテーブルを示す図、第4図は中国語の音標文字と
英語のアルファベットとの対応を示す図、第5図はイン
プットの論理シーケンスを示す図、第6図はノエネラル
記号のインプッティングルールを示す図、第7図はダブ
ルキャラクタニューメラル記号のインプッティングルー
ルを示す図、第8図は特殊なニューメラル記号のインプ
ッティングルールを示す図、第9図は音標文字のインプ
ッティングルールを示す図、第10図はグラフト記号(
graphed symbols)のインプッティング
ルールを示す図、第11図はレポーティングフォーム記
号(reporting formsimbols)の
インプッティングルールを示す図、112図はへッドー
テイルコードをあられす図である。
第1図に示されでいる70−チャートに基づくときは、
本発明のインプット方法はつぎに示す工程からなる。
(a)5種類のベイシックストロークと共にキーボード
上の同じキーを使い分け(share)、そこに分離し
てグループ化されたストロークを定めており、通常用い
られる漢字を33個の「ヘッド(head)J:7−ド
と33個の[テイル(tail)C−ドとにグループ化
することによって、第3図に示すストロークフォームの
コードテーブルを確立する工程。
φ)漢字を分割しうる(splitable)グループ
と、分割しえないグループと、内/外グループとの3つ
のグループに分け、漢字のスプリッティングルールおよ
びコーディングルール(charactersplit
ting and coding rules)とを確
立する工程。これらはつぎのようにしてつくられたもの
である。
(1)上下左右に分割しうる構造を有し、漢字の左側の
最も高いところにあるストロークを[ヘッドJとし、漢
字の右側の最も低いところにあるストロークを「テイル
」とする漢字。たとえば、「冷」というという漢字は、
ヘッドストロークである「、」とティルストロークであ
る「、」とを有する。
(2)内/外構造を有し、外を[ヘッドストロークとし
、内を「テイル」ストロークとする漢字。
たとえば、rlilJという漢字はヘッドストロークで
ある「口」とティルストロークである「代」とを有する
(3)漢字がいくつかの可能な「へフド」ストロークと
「ティル」ストロークとを有するときは、より多くのス
トロークを有するものが第1M位をとる漢字。たとえば
、漢字「±」は「十」についてプライオリティをとり、
漢字[小Jは「J」にってプライオリティをとり、「几
」は「シ」についてプライオリティをとる。
(4)漢字のストロークがすべて「ヘッド」でとられる
ときは、「テイル」は繰り返してそのストロークをとる
ことはなく、ストロークが「テイル」に対して存在しな
いときは、ブランクおよび/土たはゼロが置かれる漢字
たとえば、「玉」という漢字は「ヘッド」として「王]
をとり、「ティル」として[、]をとる。しかし、「中
」という漢字はヘッドストロークとして「|」をとり、
ティルストロークとして繰り返して「|」をとる。この
ような漢字は、その「ヘッド」と「テイル」を通して全
体を横切るストロークを有し、そのような例外はそのよ
うなばあいにおいて生じる。
(5)「ヘッド」および「テイル」を無視して、四方す
べてが囲まれているものが「■」の中にグループ化され
、1日」と発音され(pronounced)、三方が
囲まれているものが「月」の中にグループ化され、「月
1と′0をされ入道字− (6)左側に交差型のストロークを有して、「十」の中
にグループ化される漢字。そのようなものには「|」、
「車」などがある、たとえば「在」と11う漢字は「十
」のヘッドストロークと「土」のテイルストロークとを
有する。
())「門」および「門」に関するすべての部首が「F
」の中にグループ化され、「門」と発音される漢字。た
とえば「間」という漢字はヘッドストロークである「r
」とテイルストロークである「日」とを有している。
(e)前述の簡単なコーティングシステムに基づくイン
プッティングルールを確立し、第2図に示すキーボード
を通してそのコードをインプットする工程。
インプットコードには、「ヘッド」コードと、「テイル
」コードと、[イニシャル音韻コード(initial
 phoneme codes)]と、[漢字フリクエ
ンシーコード(character frequenc
y codes)]と、[漢字シーケンスコ1ド(ch
aracter 5equencecodes)]とが
ある、「ヘッド」コードおよび[テイル」コードは本発
明のペイシックなインプットパタンであり、以下「ヘフ
ドーテイル」コード(ベイシックパタン)という。[1
書きされたコードは、インプットコードが選択的に使用
または不使用となるコードを示す。
前記インプッティングルールにおいては、選択されうる
インプッティングコードと、削除されうるインプッティ
ングコードと、選択されえないインプッティングコード
との3つの自由な選択がでさるように設計されており、
それにより本発明のインプット方法は広く受は入れられ
、かつユーザーの効果的な状態を維持しうるようにイン
プット速度の調節を楽にしている。
いくつかの同一コードおよび重複する漢字がこの「ヘッ
ド〜テイル」のコーディングシステムのペイシックなイ
ンプットパタンにおいて生じてインプット速度に悪影響
を及ぼすということを考慮して、イニシャル音韻コード
が選択的に提供されている。
前記イニシャル音韻コードは第1音標文字(first
 phonetic symbol)を、漢字にセット
された子音または母音と定めている。たとえば「不」と
いう漢字のイニシャル音韻はr′7」であり、「人」と
いう漢字では「口」であり、「餓」という漢字では「キ
」である。種々の意味を有する多くの漢字の特殊な発音
に対しても、このルールが適用されうろことは注意すべ
きところである。
さらK、^5CIIキーボードを通して直接インプット
するためK、わずかにモディフアイされたローマ字型シ
ステム(Romanization system)に
より、第4図に示すような英語のアルファベットと中国
語の音標文字との確認リストが確立されている。ここで
、大きなモディフィケーシヨンは、「丁」と「由」、「
才」と「+」、「7′」と「ム」などの中国語のそり舌
(retrof 1exions)のまちがいやすい音
声がすべて同じ英語のアルファベットと対応するように
設定されていることである。たとえば、音標文字で委る
「虫」とr77Jとは英語のアルファベットのrZJと
対応するよう設定されており、「/′」と「ム」とは「
S」と対応するよう設定されている。
前述した「ヘッド」コード、「テイル」コードおよびイ
ニシャル音韻コードを用いて、インプットおよびアウト
プットの操作中K、同一コード下に蓄えられている多く
の同じような漢字を暗号化させでおいてもよい。それは
約5万語の漢字の中で多くの漢字が同じヘッドストロー
クと同じテイルストロークとを有しているからである。
しかしながら、通常用いられる漢字の数は約5 、00
0語であり、前述の方法によってつくり出される同じよ
うな漢字と同一コードとは、通常用いられる漢字とまれ
にしか用いられない漢字との混ぜ合わせにすぎない。し
たがって、ここで漢字のシーケンスをこの方法の中に導
入する。すなわち1e、ooogの漢字を、しばしば用
いられる約5 、000語の漢字セラ)Aと、しばしば
ではないが用いられる約7,000語の漢字セットBと
、まれにしか用いられない約4,000語の漢字セラ)
Cとの3つのセットに分ける。キー操作中、漢字の71
7クエンシーがインジケートされないときは、処理され
るべき漢字はしばしば用いられる漢字であるものとする
。キーボードのスペースバー(space bar)を
うつことによって、しばしば用いられる漢字のコードと
同じコードを備えた、しばしばではないが用いられる漢
字とまれにしか用いられない漢字とが、選択捏作のため
にユーザーに対しディスプレイされる。しかし、ユーザ
ーが漢字がどの種類の「7リクエンシー」に属するかを
知っているときは、操作速度を増大させるために本発明
の簡単なコードにおける漢字の71Jクエンシーを直接
インジケートすることができる。
前述の「ヘッド」コード、「テイル」コード、イニシャ
ル音韻コードおよび漢字のフリクエンシーコードを用い
ても、同一コードの使用が避けられえないと塾は、本発
明の熟練されたユーザーは、漢字が検索されるべき同一
コードにおける位置を経験から知るであろうし、もっと
も速い操作を達成する「漢字シーケンス」を用いて漢字
を直接インデックスするもっとも速い方法を採用するこ
とができる。本発明のインプツシパタンの種々の条件に
はさらにつぎのように示すような例があげられる。
(1)「ヘッド」コード+「テイル」コード(ベイシッ
クパタン)。たとえば、「′4i」という漢字はヘッド
コードであるF山」とテイルコーYである「佳」とを有
する。
(2)「ヘッド」コード+「テイル」コード+イニシャ
ル音韻コード(3−コードパタン)、たとえば、「劉」
という漢字はへラドコードである「ノ」と、テイルコー
ドであるI’llJと、イニシャル音韻コードである「
L」(lh)とを有する。
(3)「ヘッド」コード+「テイル」コード士イニシャ
ル音韻コード+フリクエンシーコード(4−コードパタ
ン)、たとえば、「劉」という漢字はへラドコードであ
るEノ」と、テイルコードである「11」とイニシャル
音韻コードである「L」(y7)と、フリクエンシーコ
ードである「7リクエンシー1]とを有する。
(4)「ヘッド」コード+「テイル」コード+イニシャ
ル音韻コード+717クエンシーコード+シーケンスコ
ード(5−コードパタン)。たとえば、「劉」という漢
字はヘッドコードであるr/Jと、テイルコードである
rlJと、イニシャル音韻コードである「L」(#)と
、フリクエンシーコードである「7リクエンシー1」と
、シーケンスコードである「|」とを有する。
前述の確立された4つの方法は、ユーザーの熟練度に応
じて選択して泪いられる。そのばあい、前述の(2)に
おけるような3−コードパタンは「ヘッド」コード+「
テイル」コード+フリクエンシーコードまたは「ヘッド
1コード+「テイル」コード+シーケンスコードなどに
変えることができる。また、(3)におけるような4−
コードパタンも「へラド」コード+「テイル」コード+
イニシャル音韻コード+シーケンスコードなどに変える
ことができる。
本発明のインプット方法は端末を通して簡単に実行され
る。実用的な操作を!@2図と第5図と結びっけて説明
する。ここで、m511ffil±インプツトの論理シ
ーケンスを示している。
第2図にはモディファイされたASCIIキーボード(
10)が示されている。このASCIIキーボード(1
0)は、ヘッドーテイル音額キー(11)、フリクエン
シーキー(12)、漢字選択キー(13)の3つのパー
トに分けられている。
ヘッドーテイル音韻キー(11)はA〜Zの通常の英語
のフル77ベフトならびにr:l r<J、「>」、「
?」などのファンクシ1ナルキー(functiona
l keys)を含む30個のキーを有する。
そしてそれぞれのキーにはしばしば用いられる「ヘッド
」ストロークおよび「テイル」ストロークが印されてい
る。しばしば用いられる「ヘッド」ストロークおよび「
テイル」ストロークが同一のときは、同一のキーが「ヘ
ッド」ストロークおよび「テイル」ストロークとなるよ
うその上にそれぞれ印され構成されている。そのような
ものには「虫」、「+」、「人]、「女」、「心」、「
口」、「耳」、「凶]、「月」、「山」、「金」、「木
」、「水」、「火」および「土」の15のキーが含まれ
る。残りのキーにはキーの頂面の左上の「ヘッド」コー
ドと右下の「テイル」コードとのベイシックパタンのマ
ークが別々につけられている。さらK、ヘッドーテイル
音韻キー(11)は3列に構成されている。、第1列(
100)は「虫」、「人」、「女」、「心」、「口」な
どの人および生物に関するベイシックパタンで構成され
ている。第2列(101)は「日」、「月」、「山」、
「石」、「金」、「木」、「水」、「火」、「土」など
の自然物および無生物に関するベイシックパタンで構成
されている。最後列(102)は「門」、「竹」、「舛
」、「L」などのベイシックストロークが不完全なかた
ちではあるがしばしば用いられる「ヘッド」コードお上
V「テイル」のコードで構成されている。さらK、ヘッ
ドーテイル音饋キー (ii)のtIfJ4列(103
)には、標準化された英語のキーボードのキーと同じ5
つのニューメラルキーが、「ヘッド」コードと「テイル
」コードの前述の設定がインプットの要求を満たすこと
ができないばあいの補助的な手段として用いられる「、
」、「−」、「|」、「ノ」、「■」のペイシックスト
a−りのためのキーとして設けられている。
さらK、対応する中国語の音標文字が漢字の音声や「士
とP」、「才と左」、「Fとム」、r口と盲と/LJ、
「Zとヌ」などの第3図に示すいくつかの区別のつけが
たい音韻の選択に用いられるためK、A〜Zの文字キー
のそれぞれの左側に印され、キー(114)、(115
)、(116)、(117)、(118)に別々に構成
されている。
フリクエンシーキー(12)は[しばしばではないが用
いられる]キー(121)と、[めったに用いられない
]キー(122)と、[しばしば用いられる]キーとの
3つのキーに分けられている。本発明のこの実施例では
、スペースバーが「しばしば用いられる」キーとして利
用されている。前述したようK、漢字は約5 、000
語のしばしば用いられるグループと、約7.000語の
しばしばではないが用いられるグループと、約4,00
0語のめったに用いられないグループとの3つのグルー
プに設定されている。インプット操作中、まずしばしば
用いられるキーがインプット操作のために用いられる。
漢字がしばしば用いられるグループに位置していないと
きは、ついでしばしばではないが用いられるキー(12
1)またはめったに用いられないキー(122)がイン
プット作業を行なうために用いられる。経験を有するオ
ペレーターは本発明による3つのグループの中で正確に
かつすばやく漢字の位置を確認することができるので、
かならずしもこの手順による必要はない。
漢字選択キー(13)はO〜9の二二一メラルキーとt
IL返しキー(131)とからなる、このニューメラル
キーは英語のキーボードの右側に構成されているものと
同じものである。前述したパタンである[ヘッド、テイ
ル][ヘッド、テイル、イニシャル音11][ヘッド、
テイル、イニシャル音韻、7リクエンシー]のいずれが
1つを用いて操作するときは、いくつかの同一の「ヘッ
ド」コードおよび「テイル」コードがCRTの下線上に
同時にディスプレイされる。通常せいぜい9つの同一の
コードがそこにディスプレイされる。
同一のコードが9つ以上であるならば、「+××」とい
うメッセイジが第9番目の同一コードのあとに残りの同
一コードの数をインジケートするためにあられれる。こ
のとき、スペースバーがインプット操作のために要求さ
れる右側の同一のキーボードを選択するために用いられ
る。
エラーがおこったときは、「6」キーがそのエラーをイ
ンジケートし、漢字検出機作を繰り返す。
(d)5つの種類に分けられる特殊記号をインプットす
るために確立するルールにおいて、それぞれの種類はあ
らかじめ決められたキーを特殊記号の特定の種類をイン
ジケートするイニシャルキーとして用いる。第2図に示
すようK、まず、中/英(Chinese/Engli
sh)のファンクションキー(15)を押し、ついで特
殊記号を示す1つのキーを押す。
(^)ジェネラル記号のインプッティングルールは、イ
ニシャルキーとして「ノ」キーを用い、ついで!@6図
に示すように94個の記号を有するジェネラル記号の1
つをあられす1つのキーが押される。たとえば、つぎに
示すような例があげられる。
p→「ノ」ρ       〃→「ノ」〃q→「ノ」q
       井→「ノ」井r→[JJr      
 ¥→[)]¥S→r’/Js        %→「
ノ」%!→「ノ」! ここで左側の記号はオペレーターがインデックスするこ
とを望む記号であり、順次押さなければならないキーが
右側に示されている。
(B)ニューメラル記号のインプッティングルールは「
=」キーをイニシャルキーとして用いる。
ニューメラル記号はつぎに示すような2種類に分けられ
る。
(B1)第7図に示すような100個の記号を有するダ
ブルキャラクタニューメフル記号がその1つである。
たとえば、 01→=01 02→=02 (B2)@ 8図に示すような96個の記号を有する特
殊な二二−メラル記号が2つ目である。たとえば、 1、→=、1     ■→=01 2、→=、2     ■→=02 (1)→=(1[−]→=[1 (2)→=(2[二]→=[2 (C)音標文字インプッティングルールは第9図に示す
ような40個の記号を有する音標文字の1つをインプッ
トするためにイニシャルキーとして「−」キーを用いる
。たとえば、 口→−F     ’ry→−D 云→−T    カー−L つ→−N (D)特殊なグラフ ) (graphed)記号イン
プッティングルールは、第10図に示されるような17
9個の記号を有する特殊なグラフト記号の1つをインプ
ットするためK、イニシャルキーとして「\」キーを用
いる。たとえば、 ℃→\OC9→\SS $→\S     No。→\NO ○→\Ox      ☆→\本 φ→\C/      ★→\B章 ε→\L− 0100→\%φ (E)レポーティングフォーム(regorting 
form)記号インプッティングルールは、第11図に
示すような76個の記号を有するレポーティングフォー
ム記号の1つをインプットするためK、イニシャルキー
として「+」キーを用いる。たとえば、□→十−+→+
55 □→+B−J→+33 第6〜11図において、上に書かれたものが特殊記号を
示し、下に書かれたものが本発明のこの実施例により、
押されなければならないキーを示している。
(e)英語および中国語のフレーズの両方の選択に用い
られる特殊なフレーズの選択のために1つのルールが確
立される。12図に示すようK、77ンクシaンキーで
ある「詞」がまず押され、ついで所望の1または2以上
のキーワードが押される。セツティング処理において自
らあらかじめ設定しておいたフレーズまたはホストコン
ピュータ(host computer)からダウンリ
ードされた(dowleadecl) フレーズを含む
選択可能なフレーズが1つまたは2つ以上のキーワード
をインプットすることによりディスプレイされる。中国
語のフレーズの選択において用いられるキーワードはそ
れらの中国語のキーワードの第1音標文字に対応する英
語のアルファベラ)の文字である。英語のフレーズの選
択lこおいて用いられるキーワードは英語のワード自体
である。
1つのフレーズに対してインプット可能なキーワードの
最大数はアルファベットの8文字に限られている。2通
り以上にとれるフレーズのインプットもまたいくつかの
満足ゆくフレーズのために取り入られうる。いくつかの
満足ゆくフレーズが選択されるときは、第1の満足ゆく
フレーズが、選択するオペレーターのためにディスプレ
イされる。そのフレーズがオペレーターの望むフレーズ
であるときはリターン(RETURN)キーがそのフレ
ーズをインデックスするためにおされる。一方、スペー
スパーは望んでいろフレーズがあられれる虫でつぎの満
足◇(フレーズを調べるために押され、ついでリターン
キーが押される。
2通り以上にとれるフレーズのインプットは、デジタル
型コンピータシステムにおいて用いられるいずれの文字
をもあられすようK、記号[町を用いる。たとえばつぎ
に示すような4つのフレーズがあるとする。
(1)ACDFKBB%        (2)CBD
EBkKK(3)IICDE15KKK    (4)
八CRFPMMインプットするキーワードが「八本」で
あるときは、フレーズ(1)、(4)は満足ゆ(フレー
ズである。インプツシするキーワードが「本」であると
きは、フレーズ(1〜4)はすべて満足ゆくフレーズで
ある。インプットするキーワードが「8本」であるとき
は、フレーズ(3)のみが満足ゆくフレーズである。
さらに理解を深めるため、いくつかの通常用いられるフ
レーズの例を示す。
(1)神通電膓股扮有限公司 (2)華光電腸股扮有限公司 フレーズ(1)をインデックスしたいときは、キーワー
ドJSTJをインプットするだけでよい。
(Sは漢字「神」の!第1音標文字であり、Tは漢字「
通」の第1音標文字である)。フレーズ(2)をインデ
ックスしたいときは、キーワードrHGJをインプット
しさえすればよい。キーワードが前述したようなフレー
ズの漢字の全部の数よりも少ない文字をインプットする
ように選択されるばあいは、残りの漢字は2通9以上に
とれるフレーズのインプットによって処理される。
(3)財政塵 (4)財政部 (5)財政部 (6)台湾省財政麿 インプットするキーワードとして、「財」の第1音標文
字であるFC」を選択するときは、フレーズ(3〜6)
はすべて満足ゆ(フレーズである。
フレーズ(3)が、選択すべきオペレーターのためにま
ずディスプレイされ、所望なら、フレーズ(3)をイン
デックスするためK、「リターン」キーが押される。虫
たはつぎのtg足ゆ(フレーズ(4)を確認するために
「スペースパー」が押される。このとき、「リターン」
キーがフレーズ(4)をインデックスするために押され
るか、または「スペースパー」がつぎの満足ゆくフレー
ズ(5)を確認するために押されるか、そのどちらかで
ある。説明するまでもなく、フレーズ(5)のインデッ
クスまたはフレーズ(6)のディスプレイも同様にして
処理される。
第12図に示すようK、前述の確立されたルールによる
、プロフェッショナルによって決められたヘッドーテイ
ルコードは確実に本発明のデ:l々n−刑−,”/ W
 −? :、 −7箒、、 l−$ IJ−I M P
−M 1しかし、第12図に示すようなこれらのルール
に虫だ熟練していないノンプロ7エシヨナルによって決
められたヘッドーテイルコードも虫だそれらのへッドー
テイルコードが第3図に示されているストロークフォー
ムのコードの中に含められるときはそのばあいに限って
受は入れられう る 。
本発明のインプット方法はチャイニーズコンピュータを
通したデータ処理においてどのようなノンプロ7エシ3
ナルによっても容易にマスターされうる。そしてプログ
ラムを設計するときl二はプロフェッショナルのために
6便利である。
以上の発明においては特許請求の範囲に記載された範囲
内で種々の変更、改変がなされうろことは理解されるで
あろう。本発明は、発明の詳細な説明および図面に記載
された実施例のみに限定されるものではない。
4図面のfIA皐な説明 第1図は本発明のコンピュータ化された漢字処理をする
ためのインプット/アウトプット方法の工程の一実施例
を示す70−チャート、第2図は本発明によるインプッ
ト方法を実行するためのモディフアイされたキーボード
の構成を示す説明図、第3図はストロークフォームのコ
ードテーブルを示す図、第4図は中国語の音標文字と英
語のアルファベットとの対応を示す図、第5図はインプ
ットの論理シーケンスを示す図、第6図はジェネラル記
号のインプッティングルールを示す図、第7図はダブル
キャラクタニューメラル記号のインプッティングルール
を示す図、第8図は特殊な二二−メラル記号のインプッ
ティングルール示す図、第9図は音標文字のインプッテ
ィングルールを示す図、第10図はグラフト記号のイン
プッティングルールを示す図、第11図はレポーティン
グフォーム記号のインプッティングルールを示す図、第
12図はヘッド−テイルコードをあられす図である。
(図面の主要符号) (10):キーボード (11):ヘッドーテイル音韻キー (12)ニア17クエンシーキー (13):FtA字選択キー HI   JKLMN   OP   QRjHjl 
   #J   #K   ル  z M   J N
   J Op P   J Q   ’ R\   
 コ      A               5
abcdef7\    Q     JA     
z−1%     ’a     ’b     ’e
     ’d     ’e     ■ p    q   r    S   t    u 
  V   W   Xjp#q’r’s’t7u#y
’w71?   @  A  B  CD  E  F
  GJ?    ’4)   jA   IB   
#CJD7g   7F   JGgh   i   
jk   1m   n。
’z    ’h    ’l    ’j    ’
k    ’I    ’m    ’n    ’。
yz(I)   − ’F   ”    ’I   I:   1+   
 1−菖04 冨05  W−06MR07−08−0
9−10謬11 コ12  =13 −14 −79 
80 81 82 83 84 85 86 87 8
8 89  !−79 −80  j81  −82 
 =83  =84 −85 −86 −87  =8
8  =89 −25 26 27 2g 謬25 −26  =27  =28 =50 −51   九52  =53−75 −76
  コア7  =78 15  =16 −17 −18  ==119  =
20 −21 −22  =23  =2440 −4
1  =42 −43  =44  =45  瓢46
 −47 −48  =49GO9192939495
9697989990−91=92 −93  冨94
  =95  =96  =97 −98  =99才
8図 L   2.  3.    O0 4、5,6,7,8,9,10,1+、   12. 
 13.  14゜−−4冨+5  =、6  −、フ
  、98 麿、9 5゜IO−−11譚−12−0+
3  −14(4) (5) (6) (7)  (8
)  (9) (10)  印)  (+2)  (+
3)  (H)−4−5−6日7  雪8 璽9  R
10冨 11  減 12 −13  −14■■■■
■ ■ OO@ 0 ■ ■04  −05  −06   雪08  −08 
 膳09  −(No        −011−01
2−013廊014(へ) 中 (ト) (至) (5
)  (ハ) (ト) (ハ)  (ト) (ト)  
  (1)−I  =2  舅 3−4 萬 5  l
116  慕 7  露8  冨 9  謬 10  
   露 11(iH(i(o)    I   HI
   ■V   VL露 18  埠 19  謂 2
0  ■ 0     画工1    冨工2   冨
工3    冨工4   冨工5    臨I6+5.
  16. 17゜  +8. 19. 20.  (
+)  (2)  (3)  (0)雪・15  厘・
16 讃・17  鱈−18−19−−20露 1  
 憇 2  婁3   瓢O(+5) (+6)  (
+7)  (+8)  (+9)  (2))■ ■ 
■冨15  暉16  冨17  寓H1@19  冨
20 −Of   −02−03[相] [相] O[
相] [相] ■−015−016−017−018−
019=020(ト) (1) ■ (1) (ト) 
■冨 12  岡 +3−+4  冨 15 IIl 
16  冨 17■  ■  ]XXX[Xl[ 諺エフ  1工8III工9  1工108工11 1
工12べ・  釦   柑・   1    “;t’
12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)漢字のストロークフォームのコードテーブル
    をつくる工程と、 (b)(1)上下左右が分割しうる構造を有し、その左
    側の最も高いところにあるストロークを「ヘッド」とし
    、右側の最も低いところにあるストロークを「テイル」
    とする漢字、 (2)内/外構造をしており、外を「ヘッド」ストロー
    クとし、内を「テイル」ストロークとする漢字、 (3)その漢字がいくつかの可能な「ヘッド」ストロー
    クと「テイル」ストロークとを有するときは、最も多い
    ストロークが第1順位をとる漢字、 (4)その漢字のストロークがすべて「ヘッド」として
    取られるときは、繰り返して「テイル」を取らず、「テ
    イル」に対してストロークが存在しないときは、ゼロお
    よび/またはブランクが置かれる漢字、 (5)「ヘッド」と「テイル」とを無視して、四方が囲
    まれているものが「■」の中にグループ化され、三方が
    囲まれているものが「■」の中にグループ化される漢字
    、 (6)左側にクロス型のストロークを有するもので「十
    」の中にグループ化されるすべての漢字、 (7)「尸」の中にグループ化される「門」と「鬥」に
    関するすべての部首を含む漢字、 によって、分割しうるグループ、分割しえないグループ
    および内/外グループの複数のグループに分けるために
    、多数の漢字のスプリッティングルールとコーディング
    ルールを確立する工程と、 (c)ベイシックパターンである前記「ヘッド」コード
    および「テイル」コードと、選択パタンであるイニシャ
    ル音韻コード、フリクエンシーコードおよびシーケンス
    コードとによって漢字インプッティングルールを設定す
    る工程と、 (e)記号をインデックスするためにイニシャルキーと
    記号キーとを順にインプットをするための記号インプッ
    ティングルールを設定する工程と、 (e)複数の満足ゆくフレーズを選択し、ついで該複数
    の満足ゆくフレーズから所望のフレーズをインデックス
    するために、少なくとも1つのキーワードをインプット
    するフレーズのインプッティング選択ルールを設定する
    工程と、 (f)前記ストロークフォームのコードテーブルと前記
    記号インプッティングルールと前記フレーズのインプッ
    ティング選択ルールとを結びつけて操作するためのイン
    プット用のキーボードをつくる工程 とからなり、インプット操作がコンピュータ化された漢
    字で情報を処理するすべての人によって便利に行なえる
    、デジタル型コンピュータシステムを用いるコンピュー
    タ化された漢字のインプット/アウトプット方法。 2 前記工程(a)がしばしば用いられる漢字を33個
    の「ヘッド」のストロークフォームと33個の「テイル
    」のストロークフォームとにそれぞれグループ化する工
    程からなり、コーディング資料として用いるためにテー
    ブル(第3図)に前記しばしば用いられる漢字を構成す
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記工程(a)が前記キーボード上で同一のキーを
    使い分けるために同一のストロークをグループ化する工
    程からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記工程(a)がしばしば用いられるストロークを
    有さない漢字に対して、「、」、「−」、「|」、「丿
    」および「■」の5つの付加的なベイシックストローク
    をつくる工程からなる特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 5 前記工程(b)が、漢字の「ヘッド」ストロークと
    「テイル」ストロークとが物理的に交差するときに、「
    テイル」ストロークが「ヘッド」ストロークと重複する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 前記工程(c)がさらに「ヘッド」コードと「テイ
    ル」コードとのベイシックパタン、「ヘッド」コードと
    「テイル」コードとシーケンスコードまたはイニシャル
    音韻コードまたはフリクエンシーコードとの3−コード
    パタン、「ヘッド」コードと「テイル」コードとイニシ
    ャル音韻コードとフリクエンシーコードまたはシーケン
    スコードとの4−コードパタンに漢字をコード化する工
    程からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 前記イニシャル音韻コードがインプット操作をはか
    どらせるために、めんどうなそり舌の母音および子音に
    対する中国語の音標文字と結びつけて採用したローマ字
    化されたシステム(第4図)からなる特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 8 前記フリクエンシーコードが、しばしば用いられる
    漢字のグループと、しばしばではないが用いられる漢字
    のグループと、めったに用いられない漢字のグループと
    に基づいており、インプット操作中、フリクエンシーコ
    ードが示されていないときは、インプット操作をはかど
    らせるために、しばしば用いられる漢字のグループのコ
    ードが自動的に使用状態となっている特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 9 前記パタンのいずれか1つによって毎回検索される
    漢字が3つのグループからなり、該3つのグループがそ
    れぞれ3つの漢字を有し、隣り合うグループが所定のブ
    ランクだけ離れている特許請求の範囲第6項記載の方法
    。 10 前記シーケンスコードにおいて、えられたディス
    プレイ順位が1〜9のニューメラル型のシーケンスにさ
    れており、それによってインプット操作中、該シーケン
    スを読み取ることによって、シーケンスのニューメラル
    が長い時間を費やすことなく、1つの操作で正しい漢字
    を検索するよう、直接インプットされることができる特
    許請求の範囲第6項記載の方法。 11 前記工程(f)が便利さおよび容易なインプット
    操作のために、それぞれのキー頂面に「ヘッド」ストロ
    ークおよび「テイル」ストロークと、前記漢字選択用の
    記号と、前記ベイシックストロークと、音標文字との印
    をつける工程からなる特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 12 それぞれのキー頂面に印をつける前記工程が、4
    つの付加的なキーである「:」、「<」、「>」、「?
    」を含むA〜Zの英語のアルファベットのキーのそれぞ
    れに中国語の音標文字を印す工程からなり、前記「ヘッ
    ド」ストロークと、「テイル」ストロークと、前記音標
    文字とが同じキーで使い分けされており、該同じキーの
    それぞれにおいて キー「A」には「■」と音標文字Y、■、幺、尢、∠、
    ■が印されており、 キー「B」には「■」、「■」と音標文字■が印されて
    おり、 キー「C」には「竹」、「八」と音標文字■、彳が印さ
    れており、 キー「D」には「山」と音標文字■が印されており、 キー「E」には「人」、「−」が印されており、 キー「F」には「金」、■が印されており、 キー「G」には「木」、≪が印されており、 キー「H」には「水」、「小」、厂が印されており、 キー「I」には「才」、「止」、−が印されており、 キー「J」には「火」、■が印されており、 キー「K」には「土」、■が印されており、 キー「L」には「石」、「■」、■が印されており、 キー「M」には「厂」、「寸」、■が印されており、 キー「N」には「ク」、「亅」、■が印されており、 キー「O」には「言」、「佳」、■・又が印されており
    、 キー「P」には「王」、「■」、攵が印されており、 キー「Q」には「虫」、<が印されており、 キー「R」には「女」、■、■が印されており、 キー「S」には「■」、尸、幺が印されており、 キー「T」には「心」、■が印されており、 キー「U」には「耳」、凵が印されており、 キー「V」には「■」、ム、■が印されており、 キー「W」には「十」、メが印されており、 キー「X」には「入」、メ、Tが印されており、 キー「Y」には「口」、メが印されており、 キー「Z」には冂、又、卩、■が印されており、 キー「6」には「雨」が印されており、 キー「7」には「馬」が印されており、 キー「8」には「車」が印されている 特許請求の範囲第11項記載の方法。 13 印をつける前記工程において、人および生物に関
    するストロークが英語のアルファベットキーであるQ、
    W、E、R、T、Y、U、I、O、Pと対応する第1列
    に構成されており、自然物、無生物に関するストローク
    が英語のアルファベットキーであるA、S、D、F、G
    、H、J、K、Lに対応する中央列に構成されており、
    不完全なフォームではあるがしばしば用いられるストロ
    ークが英語のアルファベットキーであるZ、X、C、V
    、B、N、Mに対応する最後列に構成されている特許請
    求の範囲第12項記載の方法。 14 前記フリクエンシーキーがキーボードの右側に構
    成されており、2つの特定のキーを「しばしばではない
    が用いられる」キーと「めったに用いられない」キーと
    して定めており、スペースバーを「しばしば用いられる
    」キーとして定めている特許請求の範囲第11項記載の
    方法。 15 前記シーケンスキーがそれぞれ英語の典型的なキ
    ーボードの1、2、3、4、5、6、7、8、9の数に
    よってあらわされている特許請求の範囲第11項記載の
    方法。 16 前記ベイシックストロークが、「、」を1で、「
    −」を2で、「|」を3で、「丿」を4で「■」を5で
    、ニューメラルキーにおいて別々にあらわされている特
    許請求の範囲第11項記載の方法。 17 前記工程(e)が、前記コンピューターシステム
    において用いられているどのようなフレーズをもインジ
    ケートするための記号「*」、前記満足ゆくフレーズの
    1つをインデックスするためのリターンキー、および現
    在ディスプレイされている満足ゆくフレーズのつぎにも
    う1つのフレーズを確認するためのスペースバーを用い
    る2通り以上にとれる文字インプットを有する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 18 前記工程(d)が前記イニシャルキーとしての「
    丿」と94個のジェネラル記号キー(第6図)とを設定
    していることを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 19 前記工程(d)が前記イニシャルキーとしての「
    =」と196個のニューメラル記号キー(第7図および
    第8図)とを設定していることを含む特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 20 前記工程(d)が前記イニシャルキーとしての「
    −」キーと40個の音標文字キー(第9図)とを設定し
    ていることを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 21 前記工程(d)が前記イニシャルキーとしての「
    \」キーと179個の特殊なグラフト記号キー(第10
    図)とを設定していることを含む特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 22 前記工程(d)が「十」キーを前記イニシャルキ
    ーと76個のレポーティングフォーム記号キー(第9表
    )としてセットしていることを含む特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
JP60055619A 1985-03-19 1985-03-19 コンピユ−タ化された漢字のインプツト/アウトプツト方法 Pending JPS61213885A (ja)

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