JPS61214024A - ビツトバツフア装置 - Google Patents
ビツトバツフア装置Info
- Publication number
- JPS61214024A JPS61214024A JP5718585A JP5718585A JPS61214024A JP S61214024 A JPS61214024 A JP S61214024A JP 5718585 A JP5718585 A JP 5718585A JP 5718585 A JP5718585 A JP 5718585A JP S61214024 A JPS61214024 A JP S61214024A
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- Japan
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- bit
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- slip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ビットバッファ装置の読出し側をシフトレジスタで構成
し、書込み側と読出し側との間でヒ・ノドの2度読みあ
るいは読み損じ、すなわちビットスリップが生じたとき
、シフトレジスタの出力段を変更して、ビットの削除あ
るいは挿入を行ない。
し、書込み側と読出し側との間でヒ・ノドの2度読みあ
るいは読み損じ、すなわちビットスリップが生じたとき
、シフトレジスタの出力段を変更して、ビットの削除あ
るいは挿入を行ない。
ビット数を元に戻してビットスリップを補正する。
本発明は、ピットバッファ装置に関するものであり、特
に書込みクロックと読出しクロ・ツクの位相が非同期的
な伝送系において、ビ・ノドスリ・ノブを補正してデー
タを転送できるタイミング変換機能ヲもつビットバッフ
ァ回路に関する。
に書込みクロックと読出しクロ・ツクの位相が非同期的
な伝送系において、ビ・ノドスリ・ノブを補正してデー
タを転送できるタイミング変換機能ヲもつビットバッフ
ァ回路に関する。
従来士1ビット内のジッタであれば、データのタイミン
グ変換が可能なビットバッファ装置があったが、それ以
上の大きさのジッタに対しては。
グ変換が可能なビットバッファ装置があったが、それ以
上の大きさのジッタに対しては。
はとんどのピットバッファ装置がビットスリップすなわ
ちデータビットの読み損し、または2度読みを起してい
た。
ちデータビットの読み損し、または2度読みを起してい
た。
第2図に、このような従来のビットバッファ装置の構成
の1例を示す。
の1例を示す。
図において、21ないし27はDタイプのフリップフロ
ップFF、28はANDゲート129および30はそれ
ぞれ遅延時t1およびL2の遅延回路DLY、DINは
ビット直列の入力データ、 DOUTはビット直列の
出力データ、WCKは書込みクロック、RCKは読出し
クロック、TCKは転送りロック、WSLIPは書込み
スリップ検出信号、R3LIPは読出しスリップ検出信
号、RESはリセット信号を表わしている。
ップFF、28はANDゲート129および30はそれ
ぞれ遅延時t1およびL2の遅延回路DLY、DINは
ビット直列の入力データ、 DOUTはビット直列の
出力データ、WCKは書込みクロック、RCKは読出し
クロック、TCKは転送りロック、WSLIPは書込み
スリップ検出信号、R3LIPは読出しスリップ検出信
号、RESはリセット信号を表わしている。
FF21.FF22.FF23がビットバッファ段を構
成し、FF24ないしFF27.ANDゲート28.D
LY29.DLY30がヒツトスリップ検出機能をもつ
バッファ制御回路を構成している。
成し、FF24ないしFF27.ANDゲート28.D
LY29.DLY30がヒツトスリップ検出機能をもつ
バッファ制御回路を構成している。
動作は次の通りである。まず書込みクロックWCKによ
りFF21に入力データDINを書込む。
りFF21に入力データDINを書込む。
次にWCKと読出しクロックRCKが共に立上がった後
、遅延回路D L Y 29によって設定される遅延時
間t、たけ遅れた転送りロックTCKによって、FF2
1の出力をFF22に転送し2次のRCKによってFF
23へ読出す。
、遅延回路D L Y 29によって設定される遅延時
間t、たけ遅れた転送りロックTCKによって、FF2
1の出力をFF22に転送し2次のRCKによってFF
23へ読出す。
このとき、遅延回路D +、、 Y 30で設定される
遅延時間L2後に生しるリセット信号R3Eによって。
遅延時間L2後に生しるリセット信号R3Eによって。
FF24ないし27がリセットされるので、TCKは(
t++tz)のパルス幅をもったクロックとなる。
t++tz)のパルス幅をもったクロックとなる。
しかしTCKの立上りは、WCKよりも遅れており、ま
た、ジッタが±1ビット以内であれは。
た、ジッタが±1ビット以内であれは。
次のRCKよりも早くなる。したがってこの場合には、
WCKで書込まれたデータがTCKで転送され、RCK
で読出される。
WCKで書込まれたデータがTCKで転送され、RCK
で読出される。
ジッタが±1ビットをこえる場合には1次のように動作
する。第3図の動作例で説明すると、いまWCKによっ
てFF21に書込まれた入力データDINをD3とする
。次にTCKが発生ずる前。
する。第3図の動作例で説明すると、いまWCKによっ
てFF21に書込まれた入力データDINをD3とする
。次にTCKが発生ずる前。
すなわちRCKが立上がる前にジッタにより再びWCK
によってFF21に次の入力データD4が書込まれる。
によってFF21に次の入力データD4が書込まれる。
このため先に書込んだデータD3は。
FF22に転送される前に失われてしまう。他方。
FF24がリセットされる前にFF25にWCKが入る
ので、FF24の゛1″出力がFF25に書込まれ、F
F25が“1″を出力して、書込みスリップ信号WSL
IPを1″にする。これにより、書込み側で発生したビ
ットスリップ状態を検出できる。
ので、FF24の゛1″出力がFF25に書込まれ、F
F25が“1″を出力して、書込みスリップ信号WSL
IPを1″にする。これにより、書込み側で発生したビ
ットスリップ状態を検出できる。
次に、第4図の動作例で説明すると、RCKによってF
F23に読出されたデータをD2としたとき、TCKが
発生する前、すなわちWCKが立上る前に2次のRCK
が生じると、FF23に同じデータD2が再び読出され
てしまう。この場合は、同じデータの2度読みとなるが
、FF26がリセットされる前にFF27にRCKが入
るので。
F23に読出されたデータをD2としたとき、TCKが
発生する前、すなわちWCKが立上る前に2次のRCK
が生じると、FF23に同じデータD2が再び読出され
てしまう。この場合は、同じデータの2度読みとなるが
、FF26がリセットされる前にFF27にRCKが入
るので。
FF27が“1″を出力し、読出しスリップ信号R3L
IPが“1”となるので、読出し側のビットスリップ状
態を検出できる。
IPが“1”となるので、読出し側のビットスリップ状
態を検出できる。
ビットバッファにおいて、このようなヒツトスリップが
生しると、フレーム同期をとってデータを伝送している
様な場合には、それ以降の受信データの全てにビットず
れを生じて誤りとなる可能性がある。このため、検出さ
れたWSLIP、R3LIPにより、フレーム同期を初
期化するなどの処置をとる必要があった。
生しると、フレーム同期をとってデータを伝送している
様な場合には、それ以降の受信データの全てにビットず
れを生じて誤りとなる可能性がある。このため、検出さ
れたWSLIP、R3LIPにより、フレーム同期を初
期化するなどの処置をとる必要があった。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来のビットスリップ検出機能をもつビット
バッファ装置において、読出し側のレジスタをシフトレ
ジスタで構成し、ビットスリップによって2度読みある
いは読み損じを生したときには、出力するシフトレジス
タの段位置を選択回路で切替えることによって、デーク
ビノトの削除または挿入を行ない、ビットを補正する。
バッファ装置において、読出し側のレジスタをシフトレ
ジスタで構成し、ビットスリップによって2度読みある
いは読み損じを生したときには、出力するシフトレジス
タの段位置を選択回路で切替えることによって、デーク
ビノトの削除または挿入を行ない、ビットを補正する。
本発明のビットバッファ装置によれば、ピッ1〜スリツ
プにより、ビットバッファ内でビットの2度読めあるい
は読み損じがあっても、読出し側のシフトレジスタの出
力段位置を逆方向に切替えて。
プにより、ビットバッファ内でビットの2度読めあるい
は読み損じがあっても、読出し側のシフトレジスタの出
力段位置を逆方向に切替えて。
ビットを削除あるいは挿入する補正が行なわれる。
これにより、ピッI−バッファ装置の書込み側ビット数
と読出し側ピント数とは常に一致するので。
と読出し側ピント数とは常に一致するので。
フレーム同期による伝送が行なわれている場合でも、フ
レーム同期誤りとはならず(ただしビット値は誤りとな
る)、フレーム同期を初期化する必要がない。
レーム同期誤りとはならず(ただしビット値は誤りとな
る)、フレーム同期を初期化する必要がない。
第1図は1本発明の1実施例装置の構成図である。図に
おいて、1は±1ビットまでのジッタを許容するビット
バッファBB、2はn段のシフトレジスタSR,3はn
者択−のセレクタS E L 。
おいて、1は±1ビットまでのジッタを許容するビット
バッファBB、2はn段のシフトレジスタSR,3はn
者択−のセレクタS E L 。
4はフルカウント値がnのmビットカウンタCNTR,
5はDタイプのフリップフロップFF、DINは入力デ
ータ、DOUTおよびDOUT’ は出力データ、WC
Kは書込みクロック、RCKは読出しクロック、TCK
は転送りロック、WST−IPは書込みスリップ信号、
R3LIPは読出しスリップ信号である。
5はDタイプのフリップフロップFF、DINは入力デ
ータ、DOUTおよびDOUT’ は出力データ、WC
Kは書込みクロック、RCKは読出しクロック、TCK
は転送りロック、WST−IPは書込みスリップ信号、
R3LIPは読出しスリップ信号である。
ビットバッファBB1ば第2図に従来のビットバッファ
装置として例示されているものである。
装置として例示されているものである。
したがって、DIN、DOUT、WCK、RCK。
TCK、WSLTP、R3LTP、 の各信号はここで
も同じ意味で用いられる。
も同じ意味で用いられる。
ビソトハソファBBIの出力データDOUTをシフトレ
ジスタSR2の入力データSDとし、SR2へ連続シフ
ト入力させる。SR2のn段の各出力01〜Q、、はそ
れぞれセレクタ5EL3のn人力に接続され、Q1〜Q
、のいずれか1つがCNTR4のカウント値Q0によっ
て選択されるようにする。
ジスタSR2の入力データSDとし、SR2へ連続シフ
ト入力させる。SR2のn段の各出力01〜Q、、はそ
れぞれセレクタ5EL3のn人力に接続され、Q1〜Q
、のいずれか1つがCNTR4のカウント値Q0によっ
て選択されるようにする。
CNTR4は、クロック入力CKに入力される読出しク
ロックRCKによってアップイネーブルUPENが“1
゛°のとき、カウントアンプ、ダウンイネーブルDNE
Nが“1′のときカウントダウンの動作をするようなア
ップダウンカウンタである。ただし、UPENおよびD
NENがともに“0″ならばカウントせずまたともに1
”′の状態は禁止入力とする。ビットバッファBBIの
R3LIP出力をCNTR4のダウンイネーブルDNB
Nに5またWSLIP出力をTCKで、FF5に書込ん
だ出力をアンプイネーブルUPBHに接続する。
ロックRCKによってアップイネーブルUPENが“1
゛°のとき、カウントアンプ、ダウンイネーブルDNE
Nが“1′のときカウントダウンの動作をするようなア
ップダウンカウンタである。ただし、UPENおよびD
NENがともに“0″ならばカウントせずまたともに1
”′の状態は禁止入力とする。ビットバッファBBIの
R3LIP出力をCNTR4のダウンイネーブルDNB
Nに5またWSLIP出力をTCKで、FF5に書込ん
だ出力をアンプイネーブルUPBHに接続する。
通常状態で、CNTR4のカウント値QIIがaであっ
たとすると、SR2の出力Q8が5EL3から選択出力
されている(1≦a≦n)。ここで書込みビットスリッ
プが生じると、CNTR4のUPENが” 1 ”とな
り、CNTR4のカウント値Q7はa+]となる。これ
によりS E I−3の出力は、SR2のQ8からQs
+1に切替わる。
たとすると、SR2の出力Q8が5EL3から選択出力
されている(1≦a≦n)。ここで書込みビットスリッ
プが生じると、CNTR4のUPENが” 1 ”とな
り、CNTR4のカウント値Q7はa+]となる。これ
によりS E I−3の出力は、SR2のQ8からQs
+1に切替わる。
したがって、切替わる前のタイミングでBBIから出力
されたデータDOUTが、切替わった後のタイミングで
も出力され、同じデータがDOUT′へ2度読出される
。これにより、書込み側のビットスリップによって生じ
た読み損じが補正され、ビット誤りは生しるが1元のデ
ータフォーマットは壊されない。
されたデータDOUTが、切替わった後のタイミングで
も出力され、同じデータがDOUT′へ2度読出される
。これにより、書込み側のビットスリップによって生じ
た読み損じが補正され、ビット誤りは生しるが1元のデ
ータフォーマットは壊されない。
同様に、読出し側のビットスリップが生したときには、
CNTR4のカランI・値Q1をaからa−1とし、5
EL3(7)入力側をS R2117)Q、−、ニ切替
えることにより、出力データDOUT’ から1ピツ1
〜を抜いて、2度読みしたデータを補正し。
CNTR4のカランI・値Q1をaからa−1とし、5
EL3(7)入力側をS R2117)Q、−、ニ切替
えることにより、出力データDOUT’ から1ピツ1
〜を抜いて、2度読みしたデータを補正し。
元のデータフォーマットを保つようにする。
なお、ピントスリップ補正により生じたピント誤りは、
データ伝送誤りとして処理される。
データ伝送誤りとして処理される。
第5図は、書込み側でビットスリップが生じた場合の動
作例を示している。第1図のカウンタCNTR4はカウ
ント値Q、の状態にあり、セレクタSR3により、シフ
トレジスタSR2の出力Qaが選択されて動作している
ものとする。
作例を示している。第1図のカウンタCNTR4はカウ
ント値Q、の状態にあり、セレクタSR3により、シフ
トレジスタSR2の出力Qaが選択されて動作している
ものとする。
ここで、入力データDINのD3がWCKにより書込ま
れた後2次のTCKで読出される前に。
れた後2次のTCKで読出される前に。
ジッタのため再びWCKが生じてD4が書込まれ。
D3が失われる。しかしこのときのWCKで、書込みス
リップ信号WSLIPが“1”となり、続いてFF5が
TCKと同期してセットされ、カウンタCNTR4のア
ップイネーブルUPENが“1″となる。
リップ信号WSLIPが“1”となり、続いてFF5が
TCKと同期してセットされ、カウンタCNTR4のア
ップイネーブルUPENが“1″となる。
これにより2次のRCKでCNTR4のカウント値はQ
、からQ a + 1に変わり、セレクタS E I−
3を切替えて、シフトレジスタSR2の出力をQ、lか
らQ a + +に変更する。この結果DOUT’ と
して、シフトレジスタSR2の08からDlが読出され
た後、Qa。1から再びDlが読み出され3以後、Q、
1からDl、D4.D5.D6.・・・・・・とデータ
が読出される。
、からQ a + 1に変わり、セレクタS E I−
3を切替えて、シフトレジスタSR2の出力をQ、lか
らQ a + +に変更する。この結果DOUT’ と
して、シフトレジスタSR2の08からDlが読出され
た後、Qa。1から再びDlが読み出され3以後、Q、
1からDl、D4.D5.D6.・・・・・・とデータ
が読出される。
したがって、失われたデータDIの代りにDlが挿入さ
れビットの欠落は補正される。しかし。
れビットの欠落は補正される。しかし。
ビット配列上はDl、D3の代りにDl、Dlが配置さ
れるため、誤りビットとなる。
れるため、誤りビットとなる。
第6図は、読出し側でヒツトスリップが生じた場合の動
作例を示している。この場合も、はしめカウンタCNT
R4はカウント値Qllを出力し。
作例を示している。この場合も、はしめカウンタCNT
R4はカウント値Qllを出力し。
セレクタ5EL3により、シフトレジスタSR2の出力
Q1が選択されているものとする。
Q1が選択されているものとする。
ここでDlがWCKで書込まれ2次のTCKで内部転送
された後1次のRCKで出力データD0UTとしてDl
が読出されるが、ジッタにより次のD3が書込みが遅れ
、TCKでD3が転送される前にRCKが生じるため、
再びDlが読出され。
された後1次のRCKで出力データD0UTとしてDl
が読出されるが、ジッタにより次のD3が書込みが遅れ
、TCKでD3が転送される前にRCKが生じるため、
再びDlが読出され。
2度読みとなる。
しかし、このときのRCKで読出しスリップ信号R3L
IPが“1”となり、カウンタCNTR4のダウンイネ
ーブルDNENがONとなるため。
IPが“1”となり、カウンタCNTR4のダウンイネ
ーブルDNENがONとなるため。
次のRCKでCNTR4はQaからQ、、に変り。
セレクタ5EL3を制御して7 シフトレジスタSR2
からの出力をQ3からQa−1に切替える。
からの出力をQ3からQa−1に切替える。
この結果、DOUT’ として、SR2のQ、からD8
を読出した後2次にQa−、から1ビット飛ばしてDl
を読出し、以後D2.D3.D4.・・・を読出す。
を読出した後2次にQa−、から1ビット飛ばしてDl
を読出し、以後D2.D3.D4.・・・を読出す。
したがって、2度読めされて1ヒツト増えているDOU
Tから1ビン1〜を削除し、ビット数を整合させたDO
UT’ が得られる。しかし5図示のようにDIの代り
にDlが配置されるため、誤りビットとなる。
Tから1ビン1〜を削除し、ビット数を整合させたDO
UT’ が得られる。しかし5図示のようにDIの代り
にDlが配置されるため、誤りビットとなる。
なおシフトレジスタSR2の段数nは、1つのデータ伝
送単位内で連続して同方向に生じる可能性のあるビット
スリップの回数を考慮して適切に設定される。
送単位内で連続して同方向に生じる可能性のあるビット
スリップの回数を考慮して適切に設定される。
本発明によれば、ビットスリップを生じても元のデータ
フォーマットを保つことができるので。
フォーマットを保つことができるので。
フレーム同期をとってデータを伝送するような場合に、
擬似同期引込みや同期はずれを起すことがない。またフ
レーム同期の初期化などの処理も不必要であるため、効
率的なデータ伝送が可能となる。
擬似同期引込みや同期はずれを起すことがない。またフ
レーム同期の初期化などの処理も不必要であるため、効
率的なデータ伝送が可能となる。
第1図は本発明の1実施例装置の構成図、第2図は従来
例装置の構成図、第3図は従来例装置における書込みビ
ットスリップ動作時のタイミング図、第4図は従来例装
置の読出しビットスリップ動作時のタイミング図、第5
図は本発明実施例装置の書込みピントスリップ動作のタ
イミング図。 第6図は本発明実施例装置の読出しビットスリップ動作
のタイミング図である。 第1図において、1はビットバッファBB、2はシフト
レジスタSR,3はセレクタSEL、4はカウンタCN
TR,5はフリッププロップFFを表わす。
例装置の構成図、第3図は従来例装置における書込みビ
ットスリップ動作時のタイミング図、第4図は従来例装
置の読出しビットスリップ動作時のタイミング図、第5
図は本発明実施例装置の書込みピントスリップ動作のタ
イミング図。 第6図は本発明実施例装置の読出しビットスリップ動作
のタイミング図である。 第1図において、1はビットバッファBB、2はシフト
レジスタSR,3はセレクタSEL、4はカウンタCN
TR,5はフリッププロップFFを表わす。
Claims (1)
- 位相が非同期の書込みクロックと読出しクロックによっ
て制御されるとともに、ビットスリップ検出機能を有す
るビットバッファ(1)と、該ビットバッファ(1)の
読出し側に接続された予め定められた複数段のシフトレ
ジスタ(2)と、該シフトレジスタ(2)の複数段のう
ちいずれか1つを出力段として選択する選択回路(3)
とをそなえ、該選択回路よりデータを取り出すとともに
、上記ビットバッファ(1)がビットスリップを検出し
たとき選択回路(3)を制御してシフトレジスタの出力
段を変更し、ビット補正を行なうことを特徴とするビッ
トバッファ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718585A JPS61214024A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ビツトバツフア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718585A JPS61214024A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ビツトバツフア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214024A true JPS61214024A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13048438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5718585A Pending JPS61214024A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ビツトバツフア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440532B1 (en) | 2004-04-21 | 2008-10-21 | Altera Corporation | Bit slip circuitry for serial data signals |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5718585A patent/JPS61214024A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440532B1 (en) | 2004-04-21 | 2008-10-21 | Altera Corporation | Bit slip circuitry for serial data signals |
| US8477897B1 (en) | 2004-04-21 | 2013-07-02 | Altera Corporation | Bit slip circuitry for serial data signals |
| US8774305B1 (en) | 2004-04-21 | 2014-07-08 | Altera Corporation | Bit slip circuitry for serial data signals |
| US9054854B1 (en) | 2004-04-21 | 2015-06-09 | Altera Corporation | Bit slip circuitry for serial data signals |
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