JPS6121405A - エア−供給装置 - Google Patents
エア−供給装置Info
- Publication number
- JPS6121405A JPS6121405A JP59140843A JP14084384A JPS6121405A JP S6121405 A JPS6121405 A JP S6121405A JP 59140843 A JP59140843 A JP 59140843A JP 14084384 A JP14084384 A JP 14084384A JP S6121405 A JPS6121405 A JP S6121405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air supply
- piston
- compressed air
- supply port
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧縮空気を利用して、空圧機器に利用できる
エアー供給装置に関するものである。
エアー供給装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の給気口を一つ持つ固定体から、複数の給気口を持
つ移動体へ圧縮空気を圧送する場合、第1図に示すよう
に、軸1の外周にOIJング2を2箇所入れると、軸方
向へのエア洩れは皆無であるが、軸内周方向には軸1と
固定体3のクリアランスの量に相じてエア洩れが生じ、
皆無には出来ない。このため固定体1の給気口に合った
、軸1の給気口のアクチェータ4だけを、動作させるの
に、アクチェータ5も動作してしまう。また第2図のよ
りな0リング6の入れ方をしても、軸7が大径の場合は
よいが、小径の場合は0リングらの曲率が大きく、使用
できないなどの欠点を有している。
つ移動体へ圧縮空気を圧送する場合、第1図に示すよう
に、軸1の外周にOIJング2を2箇所入れると、軸方
向へのエア洩れは皆無であるが、軸内周方向には軸1と
固定体3のクリアランスの量に相じてエア洩れが生じ、
皆無には出来ない。このため固定体1の給気口に合った
、軸1の給気口のアクチェータ4だけを、動作させるの
に、アクチェータ5も動作してしまう。また第2図のよ
りな0リング6の入れ方をしても、軸7が大径の場合は
よいが、小径の場合は0リングらの曲率が大きく、使用
できないなどの欠点を有している。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するものであり安価で、
エア洩れのない、固定体から移動体へのエア供給を実現
するものである。
エア洩れのない、固定体から移動体へのエア供給を実現
するものである。
発明の構成
本発明のエア供給装置は、圧縮空気にて直線運動し、圧
縮空気を通す給気口を持ったピストンと前記ピストンに
取りつき、ピストンと同軸上に給欠口を持ち、移動体に
密着する弾性体と、前記ピストンと弾性体に圧縮空気と
逆方向の直線運動を与えるスプリングと、前記ピストン
や弾性体・スプリングを内蔵し、ピストンの直線運動の
ガイドの役目をする、圧縮空気の供給口と空気抜き穴を
持った固定体と、前記固定体と接触し、自ずから直線及
び回転運動が出来、取付いたハンドなどに圧縮空気を供
給する複数の給気口を持った移動体からなり、一つの給
気口を持つ固定体から複数個の給気口を持つ移動体の1
つの給気口への圧縮空気の圧送を、安価に、簡易な構造
で実現することができる。
縮空気を通す給気口を持ったピストンと前記ピストンに
取りつき、ピストンと同軸上に給欠口を持ち、移動体に
密着する弾性体と、前記ピストンと弾性体に圧縮空気と
逆方向の直線運動を与えるスプリングと、前記ピストン
や弾性体・スプリングを内蔵し、ピストンの直線運動の
ガイドの役目をする、圧縮空気の供給口と空気抜き穴を
持った固定体と、前記固定体と接触し、自ずから直線及
び回転運動が出来、取付いたハンドなどに圧縮空気を供
給する複数の給気口を持った移動体からなり、一つの給
気口を持つ固定体から複数個の給気口を持つ移動体の1
つの給気口への圧縮空気の圧送を、安価に、簡易な構造
で実現することができる。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を第3図にもとづいて説明する
。圧縮空気にて直線運動する給気口を持つピストン8と
、前記ピストン8に取付き回転体9に密着し、密封効果
を上げる給気口を持った弾性体10と、ピストン8を圧
縮空気と逆方向に直線運動させるスプリング11と前記
ピストン8、弾性体10、スプリング11を内蔵した固
定体12と、ハンド13・14に圧縮空気を送る給気口
を持つ移動体9と、前記移動体9を回転させる割出しユ
ニット16と駆動源16とからなる。
。圧縮空気にて直線運動する給気口を持つピストン8と
、前記ピストン8に取付き回転体9に密着し、密封効果
を上げる給気口を持った弾性体10と、ピストン8を圧
縮空気と逆方向に直線運動させるスプリング11と前記
ピストン8、弾性体10、スプリング11を内蔵した固
定体12と、ハンド13・14に圧縮空気を送る給気口
を持つ移動体9と、前記移動体9を回転させる割出しユ
ニット16と駆動源16とからなる。
以上のように構成されたエア供給機構付ターレットヘッ
ドについて以下にその動作を説明する。
ドについて以下にその動作を説明する。
固定体12の供給口から圧縮空気が圧送されるとピスト
ン8・移動体9の給気口を通して、ハンド13に圧縮空
気が供給され、把持動作が行なわれる。この時固定体1
2とハンド13の内圧が均等になると、ピストン8の口
径の差により移動体9に弾性体10を押しつけ、密封状
態となシ、固定体12と移動体9の間のエア洩れが防止
され、他のハンド14に影響を与えず、把持動作が行な
われる。そして把持動作が完了し、次の動作に移るため
、圧縮空気を開放するとピストン8がスプリング11に
よシ尤に戻される。次に駆動源16により移動体9が回
転し、給気口がハンド14の給気口と合い、同じ把持動
作が繰シ返し行なわれる。
ン8・移動体9の給気口を通して、ハンド13に圧縮空
気が供給され、把持動作が行なわれる。この時固定体1
2とハンド13の内圧が均等になると、ピストン8の口
径の差により移動体9に弾性体10を押しつけ、密封状
態となシ、固定体12と移動体9の間のエア洩れが防止
され、他のハンド14に影響を与えず、把持動作が行な
われる。そして把持動作が完了し、次の動作に移るため
、圧縮空気を開放するとピストン8がスプリング11に
よシ尤に戻される。次に駆動源16により移動体9が回
転し、給気口がハンド14の給気口と合い、同じ把持動
作が繰シ返し行なわれる。
以上のように本実施例によれば、安価で簡易な構造によ
シ、一つの給気口を持つ固定体から、複数個の給気口を
持つ移動体の一つの給気口に圧縮空気を送ることができ
るエア供給装置が構成できる。
シ、一つの給気口を持つ固定体から、複数個の給気口を
持つ移動体の一つの給気口に圧縮空気を送ることができ
るエア供給装置が構成できる。
発明の効果
以上のように本発明では、一つの給気口を持つ固定体か
ら複数個の給気口を持つ移動体の一つの給気口に、圧縮
空気を供給するため、固定体にピストンと弾性体及びス
プリングを内蔵させることによシ、可能としたエア供給
装置である。このため従来のものに比較して、構成が簡
素化することができ、安価に製作することができ、その
実用的効果は大なるものがある。
ら複数個の給気口を持つ移動体の一つの給気口に、圧縮
空気を供給するため、固定体にピストンと弾性体及びス
プリングを内蔵させることによシ、可能としたエア供給
装置である。このため従来のものに比較して、構成が簡
素化することができ、安価に製作することができ、その
実用的効果は大なるものがある。
第1図人は0リングを軸と円周方向に配した、エア供給
装置の断面図、第1図Bは同正面断面図第2図Aは0リ
ングを軸と平行に配した、エア供給装置の断面図、第2
図Bは同正面断面図、第3図は本発明の一実施例におけ
る側断面図である。 1・7・・・・・・軸、2・6・・・・・0リング、3
・12・・・・・・固定体、4−5−13・14・・・
・・・ハンド、8・・・・・・ピストン、9・・・・・
・移動体、1o・・・・・弾性体、11・・・・・・ス
プリング、15・・・・・・割出しユニット、16・・
・・・・駆動源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 θ 第1図 F3 第2図 B
装置の断面図、第1図Bは同正面断面図第2図Aは0リ
ングを軸と平行に配した、エア供給装置の断面図、第2
図Bは同正面断面図、第3図は本発明の一実施例におけ
る側断面図である。 1・7・・・・・・軸、2・6・・・・・0リング、3
・12・・・・・・固定体、4−5−13・14・・・
・・・ハンド、8・・・・・・ピストン、9・・・・・
・移動体、1o・・・・・弾性体、11・・・・・・ス
プリング、15・・・・・・割出しユニット、16・・
・・・・駆動源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 θ 第1図 F3 第2図 B
Claims (1)
- 圧縮空気にて直線運動し、圧縮空気を通す給気口を持っ
たピストンと前記ピストンに取りつき、ピストンと同軸
上に給気口を持ち、移動体に密着する弾性体と、前記ピ
ストンと弾性体とに圧縮空気の流れ方向と逆方向の直線
運動を与えるスプリングと、前記ピストンや弾性体・ス
プリングを内蔵し、ピストンの直線運動のガイドの役目
をする、圧縮空気の供給口と空気抜き穴を持った固定体
と、前記固定体と接触し、自ずから直線及び回転運動が
出来、取付いたアクチエータなどに圧縮空気を供給する
複数の給気口を持った移動体からなるエアー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140843A JPS6121405A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | エア−供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140843A JPS6121405A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | エア−供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121405A true JPS6121405A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15278005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140843A Pending JPS6121405A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | エア−供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192934U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 | ||
| JPH0358247U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-06 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140843A patent/JPS6121405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192934U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-13 | ||
| JPH0358247U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-06 |
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