JPS6121409B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121409B2 JPS6121409B2 JP20279382A JP20279382A JPS6121409B2 JP S6121409 B2 JPS6121409 B2 JP S6121409B2 JP 20279382 A JP20279382 A JP 20279382A JP 20279382 A JP20279382 A JP 20279382A JP S6121409 B2 JPS6121409 B2 JP S6121409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- oroshi
- container
- main body
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 1
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はおもに一般家庭において使用する大
根、山芋等のおろし切削を行なう電動おろし機に
関するものである。
根、山芋等のおろし切削を行なう電動おろし機に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の電動おろし機に於いては、第1図
に示すように、電動機により回転駆動されるオロ
シカツター25上に容器蓋26を設けた投入口2
7より被切削物を投入し押込棒28により押込む
ことにより、おろし切削を行うのが一般的であつ
た。しかし、この構成では、押込棒28を奥まで
押し込んだ場合、押込棒28下端面とオロシカツ
ター25上面との隙間xをゼロとすることは困難
であり、隙間xに切削されない被切削物が残つた
り、あるいは、切削されない被切削物が飛ばさ
れ、おろし切削されたものと混じり合うといつた
問題があつた。また被切削物をオロシカツター上
でころがしながら切削するものも知られている
が、オロシカツター以外に切刃が必要であるとと
もに、切削効率が今一つであつた。
に示すように、電動機により回転駆動されるオロ
シカツター25上に容器蓋26を設けた投入口2
7より被切削物を投入し押込棒28により押込む
ことにより、おろし切削を行うのが一般的であつ
た。しかし、この構成では、押込棒28を奥まで
押し込んだ場合、押込棒28下端面とオロシカツ
ター25上面との隙間xをゼロとすることは困難
であり、隙間xに切削されない被切削物が残つた
り、あるいは、切削されない被切削物が飛ばさ
れ、おろし切削されたものと混じり合うといつた
問題があつた。また被切削物をオロシカツター上
でころがしながら切削するものも知られている
が、オロシカツター以外に切刃が必要であるとと
もに、切削効率が今一つであつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、被切
削物をすべておろし切削するとともに押込棒が不
要な電動おろし機を提供するものである。
削物をすべておろし切削するとともに押込棒が不
要な電動おろし機を提供するものである。
発明の構成
本発明電動おろし機は、オロシカツターの上面
形状を螺線形に形成するとともに螺施形はオロシ
カツターの回転方向に対して上手側が上向きの勾
配とし、この上向きの勾配のオロシカツター面に
切刃を設けたものである。
形状を螺線形に形成するとともに螺施形はオロシ
カツターの回転方向に対して上手側が上向きの勾
配とし、この上向きの勾配のオロシカツター面に
切刃を設けたものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第2図〜第6図において、1は
電動機で、シヤーシ2にビス3で取付けられてい
る。シヤーシ2は本体4にビス5により取付けら
れていて電動機1は本体4に内蔵されている。6
は電動機1の軸で、その軸に小プーリー7が取付
けられている。小プーリー7はベルト8を介して
大プーリー9を駆動する。大プーリー9は主軸1
0に取付けられている。主軸10はオイルレスベ
アリング11を介してシヤーシ2に取付けられて
いる。オイルレスベアリング11はゴムカツプリ
ング12を介して本体4に位置決めされている。
主軸10の先端部には、コネクタ13が取付けら
れている。コネクタ13は、カツター取付台14
が着脱自在で、かつコネクタ13上部がカツター
取付台14内に設けた溝に嵌合して電動機1の力
が伝達するようになつている。カツター取付台1
4には、上面形状を螺施形に形成した円盤状のオ
ロシカツター15が取付けられている。オロシカ
ツター15は螺施形であるため一部に段部15a
が形成されている。また上面の螺施形は回転方向
に対して上手側が上向きの勾配とし、この上向き
の勾配のオロシカツター面に切刃16が形成され
ている。17は容器で、本体4上に着脱自在に載
置されている。18は容器蓋で、容器17の開口
部を覆つて着脱自在である。19は本体4を覆う
裏板、20は脚である。
ついて説明する。第2図〜第6図において、1は
電動機で、シヤーシ2にビス3で取付けられてい
る。シヤーシ2は本体4にビス5により取付けら
れていて電動機1は本体4に内蔵されている。6
は電動機1の軸で、その軸に小プーリー7が取付
けられている。小プーリー7はベルト8を介して
大プーリー9を駆動する。大プーリー9は主軸1
0に取付けられている。主軸10はオイルレスベ
アリング11を介してシヤーシ2に取付けられて
いる。オイルレスベアリング11はゴムカツプリ
ング12を介して本体4に位置決めされている。
主軸10の先端部には、コネクタ13が取付けら
れている。コネクタ13は、カツター取付台14
が着脱自在で、かつコネクタ13上部がカツター
取付台14内に設けた溝に嵌合して電動機1の力
が伝達するようになつている。カツター取付台1
4には、上面形状を螺施形に形成した円盤状のオ
ロシカツター15が取付けられている。オロシカ
ツター15は螺施形であるため一部に段部15a
が形成されている。また上面の螺施形は回転方向
に対して上手側が上向きの勾配とし、この上向き
の勾配のオロシカツター面に切刃16が形成され
ている。17は容器で、本体4上に着脱自在に載
置されている。18は容器蓋で、容器17の開口
部を覆つて着脱自在である。19は本体4を覆う
裏板、20は脚である。
次に上記電動おろし機の操作および動作につい
て説明する。本体4に容器17を装着し、オロシ
カツター15を取付けたカツター取付台14をコ
ネクタ13に嵌合させながらセツトする。次に被
切削物イをオロシカツター15上に投入した後、
容器蓋18を容器17に装着する。この状態で電
動機1に通電すると、ベルト8を介して主軸10
に伝えられた電動機1の動力は、主軸10と嵌合
しているカツター取付台14に伝えられ、オロシ
カツター15が回転し、オロシカツター15に設
けた切刃16により被切削物イがおろし切削さ
れ、おろし切削された切削物はオロシカツター1
5下方の容器17内に溜まるようになつている。
て説明する。本体4に容器17を装着し、オロシ
カツター15を取付けたカツター取付台14をコ
ネクタ13に嵌合させながらセツトする。次に被
切削物イをオロシカツター15上に投入した後、
容器蓋18を容器17に装着する。この状態で電
動機1に通電すると、ベルト8を介して主軸10
に伝えられた電動機1の動力は、主軸10と嵌合
しているカツター取付台14に伝えられ、オロシ
カツター15が回転し、オロシカツター15に設
けた切刃16により被切削物イがおろし切削さ
れ、おろし切削された切削物はオロシカツター1
5下方の容器17内に溜まるようになつている。
ここで、オロシカツター15上面が水平な場合
は被切削物イの上下動の撹拌が悪いため、切削効
率が悪いが、実施例のようにオロシカツター15
を回転方向に対し、上手側が上向きの勾配とな
り、この上向きの勾配部に切刃16を設けている
と、オロシカツター15が回転することにより、
被切削物イを上方へほうり上げる力が作用し被切
削物材料の撹拌が良くなり、切削効率が上る。更
にオロシカツター15回転方向に対し、オロシカ
ツター15の上向きの勾配部に切刃16を設けて
いるため、第6図に示すように被切削材料に切刃
16が衝突しやすくなり切削効率はより一層高ま
る。
は被切削物イの上下動の撹拌が悪いため、切削効
率が悪いが、実施例のようにオロシカツター15
を回転方向に対し、上手側が上向きの勾配とな
り、この上向きの勾配部に切刃16を設けている
と、オロシカツター15が回転することにより、
被切削物イを上方へほうり上げる力が作用し被切
削物材料の撹拌が良くなり、切削効率が上る。更
にオロシカツター15回転方向に対し、オロシカ
ツター15の上向きの勾配部に切刃16を設けて
いるため、第6図に示すように被切削材料に切刃
16が衝突しやすくなり切削効率はより一層高ま
る。
発明の効果
以上の実施例のように本発明は、円盤状のオロ
シカツターを回転方向に対し、上向きの螺線形状
となし、この上向き螺線形状部分に切刃を設けた
ことにより、被切削材料の撹拌を良くし、切削効
率を高め従来の問題を払拭するもので、その効果
は大なるものである。
シカツターを回転方向に対し、上向きの螺線形状
となし、この上向き螺線形状部分に切刃を設けた
ことにより、被切削材料の撹拌を良くし、切削効
率を高め従来の問題を払拭するもので、その効果
は大なるものである。
第1図は従来のおろし切削方式を示す機器の要
部断面図、第2図は本発明の一実施例を示す電動
おろし機の平面図、第3図は第2図のA−A線に
よる要部断面図、第4図は被切削物を切削中の要
部断面図、第5図は実施例のオロシカツター斜視
図、第6図はオロシカツター回転の上向きの勾配
部分で被切削物の切削状態を示した断面図であ
る。 1……電動機、4……本体、15……オロシカ
ツター、16……切刃、17……容器、18……
容器蓋。
部断面図、第2図は本発明の一実施例を示す電動
おろし機の平面図、第3図は第2図のA−A線に
よる要部断面図、第4図は被切削物を切削中の要
部断面図、第5図は実施例のオロシカツター斜視
図、第6図はオロシカツター回転の上向きの勾配
部分で被切削物の切削状態を示した断面図であ
る。 1……電動機、4……本体、15……オロシカ
ツター、16……切刃、17……容器、18……
容器蓋。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置され
る容器と、容器内で電動機により回転駆動され被
切削物をころがしながら切削する円盤状のオロシ
カツターと、容器の開口部を覆う容器蓋とを備
え、前記円盤状のオロシカツターの上面形状を螺
旋形に形成するとともに螺旋形はオロシカツター
の回転方向に対して上手側が上向きの勾配とし、
この上向きの勾配のオロシカツター面に切刃を設
けた電動おろし機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202793A JPS5991931A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 電動おろし機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202793A JPS5991931A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 電動おろし機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991931A JPS5991931A (ja) | 1984-05-26 |
| JPS6121409B2 true JPS6121409B2 (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16463281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202793A Granted JPS5991931A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 電動おろし機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991931A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245786A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Iwatani Internatl Corp | 電動式食材おろし器 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57202793A patent/JPS5991931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991931A (ja) | 1984-05-26 |
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