JPS61214313A - 接点開閉装置 - Google Patents

接点開閉装置

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JPS61214313A
JPS61214313A JP5485785A JP5485785A JPS61214313A JP S61214313 A JPS61214313 A JP S61214313A JP 5485785 A JP5485785 A JP 5485785A JP 5485785 A JP5485785 A JP 5485785A JP S61214313 A JPS61214313 A JP S61214313A
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JP
Japan
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movable contact
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movable
fixed
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Pending
Application number
JP5485785A
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English (en)
Inventor
昭彦 平尾
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、リレー等に用いられる接点開閉装置に関す
るものである。
〔前景技術〕
電気回路を開閉する従来の接点開閉装置は、たとえば耐
溶着性が要求される重負荷や接触信頼性が要求される負
荷レベルに応じてその構造が異なったものであった。と
ころが、多種の接点開閉装置の部品の共用が困難であり
、個別に製遺されていたため、コスト高になるという欠
点があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、部品の共用ができ安価に耐溶着性や
接触信頼性を満たすことができる接点開閉装置を提供す
ることである。
〔発明の開示〕
この発明は、先端に固定接点を設けてその固定接点の向
く方向に付勢された固定接触子と、前記固定接点に対向
して先端部に可動接点を設けるとともにその先端部を0
度から90度の範囲で前記可動接点が外向きとなる方向
に折曲した可動接触子とを備え、前記固定接点または可
動接点の少なくともいずれか一方の表面を前記可動接触
子の回動平面に平行な断面内で弧状に凸曲形成したもの
である。
後述するように、可動接触子は先端部の折曲角度が0度
に近い程接触状態が摺動する率が高いため接触信頼性を
得るとかでき、逆に90度に近い程接触状態が転勤する
率が高いため耐溶着性を得ることができる。しかも可動
接触子の先端部の折曲角度が異なるだけの相違のため大
幅な部品の共用ができ、コストを下げることができる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。すなわち、この接点開閉装置は、固定接触子1
と可動接触子2を有する。固定接触子1は基端が軸3に
より軸支され、先端部4を少し折曲し、その先端部4の
傾き側の反対面に固定接点5を設けている。また先端部
4の裏面側と支持部6との間に接圧ばね7を圧縮懸架し
て固定接点5の向く方向に付勢している。なお、この固
定接触子lは先端部4を折曲しているが、変形例を示す
第2図のように先端部4′が折曲されていなくてもよく
、要は折曲の有無を問わず固定接点5の向く方向に付勢
されていればよい、可動接触子2は基端部8が軸9によ
り軸支され、第1図のものは先端部10が約45度折曲
され、その先端部lOの折曲方向と反対側の表面に可動
接点11が設けら糺ている。この可動接点11はその表
面が可動接触子2の回動方向と同方向に弧状に曲面、形
成され、固定接点5に対向する。第1図において、同図
(a)は開離状態すなわち回路的にオフの状態、同図(
b)は可動接触子2が矢印の方向に回動して可動接点1
1が固定接点5に接触した状態、同図(c)はさらに回
動して接圧ばね7を圧縮した接圧状態、すなわち回路的
にオンの状態である。
この同図(b)から同図(C)の間の接点接触動作中、
可動接点11は固定接点5に対して転動しながら摺動し
、その比率はほぼ同程度である。ここで転勤とはすべる
ことなくころがる動作をいい、摺動とはころがることな
くすべる動作を言うものとする。この第1図に対して、
第3図および第4図のものは可動接触子2の先端部IO
が折曲されていない状態すなわち0度に折曲された状態
であり、この場合は第4図に示すように、可動接点11
が固定接点5に接触した状態(実線)から接圧状a(想
像線)の状態に動作する過程で、可動接点11が固定接
点5に対して転勤しながられずかに摺動する動作が行わ
れ、その比率は第1図と比較して転勤の方が大きく摺動
が少なくなっている。
なお、Ilaは固定接点5と可動接点11の接触部を示
す。すなわちこの動作は耐溶着性が最も効果的な場合で
あり、アークの飛びや重負荷に適している。一方第5図
のものは、可動接触子2の先端部10が90度に折曲さ
れたものであり、この場合の可動接点11の固定接点5
への接触状態(同図(b))から接圧状vA(同図(d
))への動作過程では摺動が主で転勤がわずかにおこな
われ、その比率は第1図および第3図との比較から摺動
の方が転勤よりも大きくなっている。すなわち、この構
成は摺動接触のため表面に形成される絶縁膜を常に削り
とるので接触信頼性がよく接触抵抗の変化が影響を受け
るレベルの負荷に適したものとなる。
ここで、接点5.11の摺動接触が接点5,11の接触
信頼性を向上できることは周知であるが、接点5,11
の転勤接触が接点5.11の耐溶着性を向上できること
は下表の結果から明らかであなお、この実験データの試
験品仕様は、接点圧180gr、接点の接触後の押し込
み量3.5a。
可動接触子の開離時の復帰力80gr、接点材料agc
d012%であり、負荷はコンデンサの放電電流100
0A(ピーク値)、半波幅200μsである。
この結果から明らかなように、転動が摺動よりも大きく
なる可動接触子の曲げ角度の小さいもの程耐溶着性が高
いことが分かる。
また、可動接触子2の先端部10の曲げ角度が大きくな
る程接触時の摺動接触が転勤接触よりも比率が高くなる
実験結果を下表に示す。ここで摺動量を、可動接点面の
接触位置変化量と固定接点面の接触位置変化量との差の
絶対値と定義する。
そして可動接触子2および固定接触子1の長さをともに
35鶴、可動接点11の曲面の曲率をl。
鶴とした具体例で接点接触時の接触後の移動量を同じに
したものについて先端部10のみが異なった場合につい
て実験した。
この結果から明らかなように、先端部lOの曲げ角度が
90°に近ずく程接点摺動量が多くなることがわかる0
以上の結果、可動接触子2の先端部10の曲げ角度が0
°に近くなる程転勤接触が多(なり耐溶着性が良く重負
荷に耐えるようになり、また9“Ooに近ずく程摺動接
触が多くなり接触信頼性を要求される負荷レベルに適す
るようになる。しかもこれらの特性が単に可動接触(C
)2の先端部10の曲げ角度を変化するだけで達成でき
る。
第6図および第7図は第1図の接点開閉装置をヒンジ型
リレーに適用した実施例を示す。すなわち、リレー20
は器台21とカバー22でハウジングを構成し、器台2
1に固定接点端子23.可動接点端子24.およびコイ
ル端子25が貫通固設される。電磁石装置26は固定鉄
心27.コイル28およびヨーク29により構成され、
器台21にボルト31により取着される。可動接触子2
は電磁石装置26に吸引されるアーマチュア30に取着
されこれと一体に動く、32は接圧ばね7を支持するば
ね受は部、33はヨーク29とアマチュア30の間に引
張懸架されるアーマチュア30の復帰ばね、34.35
はそれぞれ可動側および固定側のリード線である。
このリレー20は、コイル28が通電されていないとき
、復帰ばね33により可動接点11は固定接点5から開
離し、コイル28に通電されるとアーマチュア30が固
定鉄心27に吸引され、可動接触子2が回動して可動接
点11が固定接点5に接触し、前記第1図と同じ動作で
オンの状態に入る。コイル28の通電を断つと、アーマ
チュア30の吸引力がなくなり復帰ばね33により第6
図の開離状態に復帰する。
なお、この発明において、固定接触子lおよび可動接触
子2の基端部の位置は可動接触子の回動により可動接点
が固定接点に接触し、その接触状態から可動接点がさら
に固定接点側に押し込むように回動移動することにより
、付勢されている固定接点5が後退するとともに接圧が
付与されてオン状態となる関係にあれば、任意であると
する。
また各接触子1.2は実施例では剛性材料で形成されて
いるが、ばね材料で構成されて接圧ばねを省略すること
もできる。さらに固定接触子1は軸3で支持するのでな
く、進退自在に設けて付勢ばねで支持してもよい。また
前記実施例は可動接点110表面を凸曲に形成している
が、固定接点5に形成されてもよく、またはその両方に
形成されてもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、可動接触子の先端部に可動接点を設
けるとともにその先端部を可動接点の表面と反対向きに
0度から90度の範囲で折曲することにより、耐溶着性
および接触信頼性の各々に応じることができるので、部
品の共用により製造容易で安価にでき、また先端部の曲
げ加工の程度を変えるだけの簡単な構成により負荷に応
じた接点開閉装置を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の可動接触子の先端部を約
45度に折曲した場合の動作状態の側面図、第2図はそ
の固定接触子の変形例の側面図、第3図は可動接触子の
先端部を約0度に折曲した場合の側面図、第4図はその
接触開始から接圧状態に至る動作状態の側面図、第5図
は可動接触子の先端部を約90度に折曲した場合の動作
状態の側面図、第6図は接点開閉装置を適用したリレー
の断面図、第7図はその分解斜視図である。 1・・・固定接触子、2・・・可動接触子、5・・・固
定接点、7・・・接圧ばね、10・・・先端部、11・
・・可動接点 第3図 (a)            (b)(c )   
           (d )第5図 第6図 第7図 手続補正書(膀 昭和60年06月06日 昭和60年特許願第054857号 3、補正をする者 舅牛との関係  出願人 4、代理人 5゜補正命令の日付 自発補正 (11明細書第2頁第19行、「0度」とあるを「90
度」と訂正する。 (2)  明細書第2頁第20行、「90度」とあるを
「0度」と訂正する。 (3)明細書第5頁第4行、「耐溶着性が最も、)とあ
るを「耐溶着性向上に」と訂正する。 (4)  明細書第5頁第5行、「アークの飛びや」と
あるを削除する。 (5)  明細書第7頁下から第1行、「可動接触(C
)」とあるを「可動接触子」と訂正する。 (6)図面の第7図に別紙朱書のとおり符号を訂正する
。 M7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 先端に固定接点を設けてその固定接点の向く方向に付勢
    された固定接触子と、前記固定接点に対向して先端部に
    可動接点を設けるとともにその先端部を0度から90度
    の範囲で前記可動接点が外向きとなる方向に折曲した可
    動接触子とを備え、前記固定接点または可動接点の少な
    くともいずれか一方の表面を前記可動接触子の回動平面
    に平行な断面内で弧状に凸曲形成した接点開閉装置。
JP5485785A 1985-03-18 1985-03-18 接点開閉装置 Pending JPS61214313A (ja)

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JP5485785A JPS61214313A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 接点開閉装置

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JP5485785A JPS61214313A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 接点開閉装置

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JPS61214313A true JPS61214313A (ja) 1986-09-24

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ID=12982259

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JP5485785A Pending JPS61214313A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 接点開閉装置

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JP (1) JPS61214313A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0569840U (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 ナイルス部品株式会社 多方向傾動操作レバーの配線構造
JP2017120762A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. 気中遮断器の接点構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0569840U (ja) * 1992-02-27 1993-09-21 ナイルス部品株式会社 多方向傾動操作レバーの配線構造
JP2017120762A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. 気中遮断器の接点構造
US10020128B2 (en) 2015-12-28 2018-07-10 Lsis Co., Ltd. Structure of contacts for air circuit breaker

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