JPS61214331A - カラー表示管 - Google Patents
カラー表示管Info
- Publication number
- JPS61214331A JPS61214331A JP61051582A JP5158286A JPS61214331A JP S61214331 A JPS61214331 A JP S61214331A JP 61051582 A JP61051582 A JP 61051582A JP 5158286 A JP5158286 A JP 5158286A JP S61214331 A JPS61214331 A JP S61214331A
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- JP
- Japan
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- rows
- color
- color display
- display tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 20
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
- H01J29/076—Shadow masks for colour television tubes characterised by the shape or distribution of beam-passing apertures
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3つの電子ビームを発生する電子銃装置を排
気管器中に具えるカラー表示管であって、前記の電子ビ
ームの軸は一平面に位置し、これら電子ビームは表示ス
クリーン上で互いに直角を成す2つの方向に偏向され、
前記の一平面は第1の偏向方向に延在しており、前記の
表示スクリーンは異なる色で発光する領域のパターンを
有しており、この表示スクリーンの前方には、ほぼ矩形
の孔の列を有する色選択電極が配置され、これらの孔の
列は第2の偏向方向に対しほぼ平行に延在し、各列の孔
が橋絡部により互いに分離されており、前記の孔は前記
の列の方向でほぼ等しいピッチを有しており、並置され
た列の孔は互いにスタッカー配置されているカラー表示
管に関するものである。
気管器中に具えるカラー表示管であって、前記の電子ビ
ームの軸は一平面に位置し、これら電子ビームは表示ス
クリーン上で互いに直角を成す2つの方向に偏向され、
前記の一平面は第1の偏向方向に延在しており、前記の
表示スクリーンは異なる色で発光する領域のパターンを
有しており、この表示スクリーンの前方には、ほぼ矩形
の孔の列を有する色選択電極が配置され、これらの孔の
列は第2の偏向方向に対しほぼ平行に延在し、各列の孔
が橋絡部により互いに分離されており、前記の孔は前記
の列の方向でほぼ等しいピッチを有しており、並置され
た列の孔は互いにスタッカー配置されているカラー表示
管に関するものである。
このようなカラー表示管は既知であり、米国特許第3.
973. ]59号明細書(特公昭55−24229号
公報)に記載されている。この米国特許明細書には、孔
の平行な列を有し、しばしばシャドウマスクと称されて
いる色選択電極を有するカラー表示管が開示されている
。モアレパターンを減少させるために、孔のこれらの列
は既知のように互いにnステップでスタッカー配置され
ている。モアレパターンは、特に画像を形成するフィー
ルドのラインと色選択電極中の孔のパターンとの干渉に
より表示画像中に形成される明暗の帯である。フィール
ドのラインと孔のパターンとの双方が周期性を呈し、こ
の周期性から干渉による明暗の帯の発生を簡単−に説明
することができる。モアレパターンを更に減少させる為
に、前記の米国特許第3.973.159号では、列の
方向での孔間の間隔をp/nに等しく選択することを提
案している。ここに、pは列の方向での孔間のピンチで
ある。しかし、この方法は実際に完全に満足であるとい
うことは証明されていない。
973. ]59号明細書(特公昭55−24229号
公報)に記載されている。この米国特許明細書には、孔
の平行な列を有し、しばしばシャドウマスクと称されて
いる色選択電極を有するカラー表示管が開示されている
。モアレパターンを減少させるために、孔のこれらの列
は既知のように互いにnステップでスタッカー配置され
ている。モアレパターンは、特に画像を形成するフィー
ルドのラインと色選択電極中の孔のパターンとの干渉に
より表示画像中に形成される明暗の帯である。フィール
ドのラインと孔のパターンとの双方が周期性を呈し、こ
の周期性から干渉による明暗の帯の発生を簡単−に説明
することができる。モアレパターンを更に減少させる為
に、前記の米国特許第3.973.159号では、列の
方向での孔間の間隔をp/nに等しく選択することを提
案している。ここに、pは列の方向での孔間のピンチで
ある。しかし、この方法は実際に完全に満足であるとい
うことは証明されていない。
更に、ある特別な伝送システムに用いる為のものであり
、1画像光たりのライン(走査線)の数、従ってライン
間隔を所定の値にしたカラー表示管に対しては、モアレ
現象があればこのモアレ現象を最小にする為には色選択
電極における孔間の間隔をライン間隔に関連して特別に
選択する必要があるということが確かめられている。し
かし、これらの最適状態においても依然として目に見え
るモアレ現象が表示スクリーン上で第2の偏向方向で小
さな寸法の電子ビームスポットで生じるおそれがある。
、1画像光たりのライン(走査線)の数、従ってライン
間隔を所定の値にしたカラー表示管に対しては、モアレ
現象があればこのモアレ現象を最小にする為には色選択
電極における孔間の間隔をライン間隔に関連して特別に
選択する必要があるということが確かめられている。し
かし、これらの最適状態においても依然として目に見え
るモアレ現象が表示スクリーン上で第2の偏向方向で小
さな寸法の電子ビームスポットで生じるおそれがある。
“インライン”型のカラー表示管においては、このモア
レ現象は特に表示スクリーンの左側および右側で生じる
。画像の時間軸の非直線性の結果としてずれが生じる場
合にも依然として目に見えるモアレ現象が生じるおそれ
がある。更に、表示管を異なる伝送システムに適したも
のとする場合には、異なるライン間隔を考慮する必要が
ある為に、孔間の間隔の選択が制限される。
レ現象は特に表示スクリーンの左側および右側で生じる
。画像の時間軸の非直線性の結果としてずれが生じる場
合にも依然として目に見えるモアレ現象が生じるおそれ
がある。更に、表示管を異なる伝送システムに適したも
のとする場合には、異なるライン間隔を考慮する必要が
ある為に、孔間の間隔の選択が制限される。
米国特許第3.486.061号明細書では、上述した
欠点を緩和させる為に、第1の偏向方向と色選択電極の
孔の列の方向との間の最小角度を5°〜10゜の範囲に
することを提案している。このようにすると、目に見え
るモアレパターンの発生が著しく低減される。この米国
特許明細書に記載されたカラー表示管においては、発生
される電子ビームが、電子銃装置においてこれら電子ビ
ームの軸と管軸に対し垂直な平面との交点が等辺三角形
の隅部を構成するように互いに位置している。これはい
わゆる゛′デルタ”形の電子銃配置である。前記の三角
形の一辺は走査線にほぼ平行である。重要なことは、電
子ビームの位置と色選択電極の孔(この場合円形の孔)
の列との関係を適切に維持するということである。米国
特許第3.486.068号明細書によれば、走査線に
対し直角な方向と色選択電極の孔の列との間の最小角度
は5°〜10°の範囲にある為、このことは表示スクリ
ーン上での走査線の走査方向と電子銃装置中で電子ビー
ムにより形成される三角形の辺との間の最小角度にも適
用する必要がある。この点は、カラー表示管の組立中電
子銃装置をその軸線を中心として通常の組立位置に対し
5°〜10°の範囲の関連の角度に亘って回動させるこ
とにより達成しうる。しかし、発生させる3つの電子ビ
ームの軸が1平面、通常水平面内に位置する“インライ
ン”形のカラー表示管においては電子ビーム装置を回動
させることは適していない。その理由は、このようにす
るとコンバーゼンス問題を生じる為である。
欠点を緩和させる為に、第1の偏向方向と色選択電極の
孔の列の方向との間の最小角度を5°〜10゜の範囲に
することを提案している。このようにすると、目に見え
るモアレパターンの発生が著しく低減される。この米国
特許明細書に記載されたカラー表示管においては、発生
される電子ビームが、電子銃装置においてこれら電子ビ
ームの軸と管軸に対し垂直な平面との交点が等辺三角形
の隅部を構成するように互いに位置している。これはい
わゆる゛′デルタ”形の電子銃配置である。前記の三角
形の一辺は走査線にほぼ平行である。重要なことは、電
子ビームの位置と色選択電極の孔(この場合円形の孔)
の列との関係を適切に維持するということである。米国
特許第3.486.068号明細書によれば、走査線に
対し直角な方向と色選択電極の孔の列との間の最小角度
は5°〜10°の範囲にある為、このことは表示スクリ
ーン上での走査線の走査方向と電子銃装置中で電子ビー
ムにより形成される三角形の辺との間の最小角度にも適
用する必要がある。この点は、カラー表示管の組立中電
子銃装置をその軸線を中心として通常の組立位置に対し
5°〜10°の範囲の関連の角度に亘って回動させるこ
とにより達成しうる。しかし、発生させる3つの電子ビ
ームの軸が1平面、通常水平面内に位置する“インライ
ン”形のカラー表示管においては電子ビーム装置を回動
させることは適していない。その理由は、このようにす
るとコンバーゼンス問題を生じる為である。
本発明の目的は、モアレパターンの発生が有効に抑圧さ
れ、電子銃装置を回動させる必要のない前述した種類の
“インライン”形カラー表示管を提供せんとするにある
。
れ、電子銃装置を回動させる必要のない前述した種類の
“インライン”形カラー表示管を提供せんとするにある
。
本発明は、3つの電子ビームを発生する電子銃装置を排
気管器中に具えるカラー表示管であって、前記の電子ビ
ームの軸は一平面に位置し、これら電子ビームは表示ス
クリーン上で互いに直角を成す2つの方向に偏向され、
前記の一平面は第1の偏向方向に延在しており、前記の
表示スクリーンは異なる色で発光する領域のパターンを
有しており、この表示スクリーンの前方には、ほぼ矩形
の孔の列を有する色選択電極が配置され、これらの孔の
列は第2の偏向方向に対しほぼ平行に延在し、各列の孔
が橋絡部により互いに分離されており、前記の孔は前記
の列の方向でほぼ等しいピッチを有しており、並置され
た列の孔は互いにスタγガー配置されているカラー表示
管において、前記の孔間の橋絡部が色選択電極の面内で
ほぼ直線のライン上にほぼ位置しており、これらのライ
ンは第1の偏向方向に対し3°〜8°の範囲の角度を成
していることを特徴とする。
気管器中に具えるカラー表示管であって、前記の電子ビ
ームの軸は一平面に位置し、これら電子ビームは表示ス
クリーン上で互いに直角を成す2つの方向に偏向され、
前記の一平面は第1の偏向方向に延在しており、前記の
表示スクリーンは異なる色で発光する領域のパターンを
有しており、この表示スクリーンの前方には、ほぼ矩形
の孔の列を有する色選択電極が配置され、これらの孔の
列は第2の偏向方向に対しほぼ平行に延在し、各列の孔
が橋絡部により互いに分離されており、前記の孔は前記
の列の方向でほぼ等しいピッチを有しており、並置され
た列の孔は互いにスタγガー配置されているカラー表示
管において、前記の孔間の橋絡部が色選択電極の面内で
ほぼ直線のライン上にほぼ位置しており、これらのライ
ンは第1の偏向方向に対し3°〜8°の範囲の角度を成
していることを特徴とする。
本発明によれば、“インライン”形の電子銃装置を正規
の向きに維持でき、しかも発光領域のパターンも通常の
配置とすることができる。唯一の変更は、後に詳細に説
明するように孔の橋絡部が第1の偏向方向に対し3°〜
8°の範囲の角度を成すほぼ直線のライン上にほぼ位置
するようにこれらの橋絡部を偏移させることである。
の向きに維持でき、しかも発光領域のパターンも通常の
配置とすることができる。唯一の変更は、後に詳細に説
明するように孔の橋絡部が第1の偏向方向に対し3°〜
8°の範囲の角度を成すほぼ直線のライン上にほぼ位置
するようにこれらの橋絡部を偏移させることである。
本発明によるカラー表示管の実施例では、前記の孔の橋
絡部と前記の孔の中心とが交互に前記のほぼ直線のライ
ン上にほぼ位置しているようにするのが好ましい。この
場合モアレ現象が著しく減少するということを実験によ
り確かめた。
絡部と前記の孔の中心とが交互に前記のほぼ直線のライ
ン上にほぼ位置しているようにするのが好ましい。この
場合モアレ現象が著しく減少するということを実験によ
り確かめた。
図面につき本発明を説明する。
第1図を参照するに本発明の表示管は表示窓2、コーン
(ファンネル)3およびネック4より成るガラス管器1
を有する。ネック4内には、軸線が一平面に位置する3
つの電子銃6.7および8より成る電子銃装置5が設け
られている。表示窓2の内側には表示スクリーン9が設
けられている。
(ファンネル)3およびネック4より成るガラス管器1
を有する。ネック4内には、軸線が一平面に位置する3
つの電子銃6.7および8より成る電子銃装置5が設け
られている。表示窓2の内側には表示スクリーン9が設
けられている。
このスクリーンは青、緑及び赤で発光する個々の細長ド
ツトの螢光体ライン或いは列の多数の三つ組(トリップ
レット)を有する。表示スクリーン9から前方にわずか
に離れて色選択電極10が存在し、この色選択電極はほ
ぼ矩形の孔11の多数の行が設けられた金属板より成っ
ている。第1図の装置は線図的にのみ示しであるもので
、実際のものに正比例して描いていない。3つの電子ビ
ーム12゜13および14は色選択電極の孔11を通過
した後表示スクリーン9上で収束する。電子ビームは互
いにわずかな角度、いわゆる色選択角しか成していない
為、これら電子ビームの各々は1色の螢光体領域のみに
当たる。
ツトの螢光体ライン或いは列の多数の三つ組(トリップ
レット)を有する。表示スクリーン9から前方にわずか
に離れて色選択電極10が存在し、この色選択電極はほ
ぼ矩形の孔11の多数の行が設けられた金属板より成っ
ている。第1図の装置は線図的にのみ示しであるもので
、実際のものに正比例して描いていない。3つの電子ビ
ーム12゜13および14は色選択電極の孔11を通過
した後表示スクリーン9上で収束する。電子ビームは互
いにわずかな角度、いわゆる色選択角しか成していない
為、これら電子ビームの各々は1色の螢光体領域のみに
当たる。
第2図は色選択電極10の一部を示す。孔11は列に配
置されており、これらの列の数個のみを15゜16、1
7および18で示しである。これらの列の長手方向は第
2偏向方向23に対し且つ表示スクリーン9の螢光体ラ
インの長手方向に対し平行であり、この方向は表示管を
通常に用いる場合には垂直方向である。これらの列の孔
11は隣り合う列の孔に対しスタッカー配置されている
。孔の長さaは0.75n+mであり、幅すは0.14
mmであり、マスクの縁部付近でのこれらの孔の水平方
向ピッチPIIは800μmであり、垂直方向ピッチP
vは850μmである。この場合、前述したように列の
孔は隣り合う列の孔に対しスタッカー配置されている為
、これら孔11の橋絡部19およびこれらの孔の中心2
0がライン21上で交互に位置している。本発明によれ
ば、これらのライン21を第1偏向方向22に対し3°
〜8°の範囲の角度α、この場合4°を成すようにする
・角度“が8°を越えるか3°よりも小さく
5なると、モアレ現象の発生に対する著しい改善が
不可能となる。
置されており、これらの列の数個のみを15゜16、1
7および18で示しである。これらの列の長手方向は第
2偏向方向23に対し且つ表示スクリーン9の螢光体ラ
インの長手方向に対し平行であり、この方向は表示管を
通常に用いる場合には垂直方向である。これらの列の孔
11は隣り合う列の孔に対しスタッカー配置されている
。孔の長さaは0.75n+mであり、幅すは0.14
mmであり、マスクの縁部付近でのこれらの孔の水平方
向ピッチPIIは800μmであり、垂直方向ピッチP
vは850μmである。この場合、前述したように列の
孔は隣り合う列の孔に対しスタッカー配置されている為
、これら孔11の橋絡部19およびこれらの孔の中心2
0がライン21上で交互に位置している。本発明によれ
ば、これらのライン21を第1偏向方向22に対し3°
〜8°の範囲の角度α、この場合4°を成すようにする
・角度“が8°を越えるか3°よりも小さく
5なると、モアレ現象の発生に対する著しい改善が
不可能となる。
本発明は上述した種類の色選択電極に限定されるもので
はない。例えば、列間で孔が一層スタッカー配置された
、すなわち孔の中心が前記の直線のライン21上に位置
しないようにした電極も製造しうる。本発明の骨子は、
孔の橋絡部を第1(水平)偏向方向と3°〜8°の範囲
の角度αを成すほぼ直線のライン上に位置させるという
ことである。
はない。例えば、列間で孔が一層スタッカー配置された
、すなわち孔の中心が前記の直線のライン21上に位置
しないようにした電極も製造しうる。本発明の骨子は、
孔の橋絡部を第1(水平)偏向方向と3°〜8°の範囲
の角度αを成すほぼ直線のライン上に位置させるという
ことである。
第1図は、本発明によるカラー表示管の一例をその一部
を切欠して示す斜視図、 第2図は、第1図のカラー表示管の色選択電極における
孔のパターンの一部を示す線図である。 1・・・ガラス管器 2・・・表示窓3・・・コー
ン(ファンネル) 4・・・ネック 5・・・電子銃装置 6.7.8・・・電子銃9・
・・表示スクリーン 10・・・色選択電極11・・・
孔 12.13.14・・・電子ビーム1
5、16.17.18・・・孔の列 19・・・11の橋絡部 20・・・11の中心2
2・・・第1偏向方向 23・・・第2偏向方向特許
出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 手続補正書 ・l。 昭和61年 4月7 日 1、事件の表示 昭和61年特 許 願第51582 号2、発明の名
称 カラー表示管 3、補正をする者 事件との関係 名称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 明細書第八頁第4行の「第1の偏向方向」を「走査線に
対し直角な方向」に訂正し、同頁第17行の「米国特許
第8,486,068号明細書」を「米国特許第8,4
86,061号明細書」に訂正する。
を切欠して示す斜視図、 第2図は、第1図のカラー表示管の色選択電極における
孔のパターンの一部を示す線図である。 1・・・ガラス管器 2・・・表示窓3・・・コー
ン(ファンネル) 4・・・ネック 5・・・電子銃装置 6.7.8・・・電子銃9・
・・表示スクリーン 10・・・色選択電極11・・・
孔 12.13.14・・・電子ビーム1
5、16.17.18・・・孔の列 19・・・11の橋絡部 20・・・11の中心2
2・・・第1偏向方向 23・・・第2偏向方向特許
出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 手続補正書 ・l。 昭和61年 4月7 日 1、事件の表示 昭和61年特 許 願第51582 号2、発明の名
称 カラー表示管 3、補正をする者 事件との関係 名称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 明細書第八頁第4行の「第1の偏向方向」を「走査線に
対し直角な方向」に訂正し、同頁第17行の「米国特許
第8,486,068号明細書」を「米国特許第8,4
86,061号明細書」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、3つの電子ビームを発生する電子銃装置を排気管器
中に具えるカラー表示管であって、前記の電子ビームの
軸は一平面に位置し、これら電子ビームは表示スクリー
ン上で互いに直角を成す2つの方向に偏向され、前記の
一平面は第1の偏向方向に延在しており、前記の表示ス
クリーンは異なる色で発光する領域のパターンを有して
おり、この表示スクリーンの前方には、ほぼ矩形の孔の
列を有する色選択電極が配置され、これらの孔の列は第
2の偏向方向に対しほぼ平行に延在し、各列の孔が橋絡
部により互いに分離されており、前記の孔は前記の列の
方向でほぼ等しいピッチを有しており、並置された列の
孔は互いにスタッカー配置されているカラー表示管にお
いて、前記の孔間の橋絡部が色選択電極の面内でほぼ直
線のライン上にほぼ位置しており、これらのラインは第
1の偏向方向に対し3°〜8°の範囲の角度を成してい
ることを特徴とするカラー表示管。 2、特許請求の範囲第1項に記載のカラー表示管におい
て、前記の孔の橋絡部と前記の孔の中心とが交互に前記
のほぼ直線のライン上にほぼ位置していることを特徴と
するカラー表示管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8500734 | 1985-03-14 | ||
| NL8500734A NL8500734A (nl) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Kleurenbeeldbuis. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214331A true JPS61214331A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=19845680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051582A Pending JPS61214331A (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-11 | カラー表示管 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751425A (ja) |
| EP (1) | EP0194724B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61214331A (ja) |
| KR (1) | KR930007362B1 (ja) |
| DD (1) | DD243588A5 (ja) |
| DE (1) | DE3665239D1 (ja) |
| ES (1) | ES8706289A1 (ja) |
| NL (1) | NL8500734A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531214B2 (ja) * | 1987-12-17 | 1996-09-04 | 三菱電機株式会社 | シャドウマスク形カラ―受像管 |
| IT1254811B (it) * | 1992-02-20 | 1995-10-11 | Videocolor Spa | Tubo di riproduzione di immagini a colori, del tipo a maschera d'ombra, con un effetto di marezzatura ridotto. |
| IT1269426B (it) * | 1994-01-14 | 1997-04-01 | Videocolor Spa | Tubo per la riproduzione di immagini a colori, con ridotta marezzatura primaria e secondaria |
| TW323378B (ja) * | 1994-01-14 | 1997-12-21 | Videocolor Spa | |
| US5841247A (en) * | 1995-11-24 | 1998-11-24 | U.S. Philips Corporation | Cathode ray tube, display system incorporating same and computer including control means for display system |
| KR100545712B1 (ko) | 1998-06-29 | 2006-05-23 | 엘지전자 주식회사 | 칼라음극선관용 섀도우마스크 |
| KR100389540B1 (ko) * | 2001-01-31 | 2003-06-27 | 주식회사 엘지이아이 | 개선된 슬롯형상의 새도우마스크를 가지는 칼라 음극선관 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023557A (ja) * | 1973-06-30 | 1975-03-13 | ||
| JPS5172281A (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-22 | Hitachi Ltd | Karaaburaunkan |
Family Cites Families (5)
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