JPS6121472A - 真空及び高圧用バルブ - Google Patents

真空及び高圧用バルブ

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JPS6121472A
JPS6121472A JP14036384A JP14036384A JPS6121472A JP S6121472 A JPS6121472 A JP S6121472A JP 14036384 A JP14036384 A JP 14036384A JP 14036384 A JP14036384 A JP 14036384A JP S6121472 A JPS6121472 A JP S6121472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
valve
stem
wall surface
vacuum
Prior art date
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Pending
Application number
JP14036384A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Suzuki
邦夫 鈴木
Mamoru Tashiro
田代 衛
Takeshi Fukada
武 深田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd filed Critical Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Priority to JP14036384A priority Critical patent/JPS6121472A/ja
Publication of JPS6121472A publication Critical patent/JPS6121472A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K51/00Other details not peculiar to particular types of valves or cut-off apparatus
    • F16K51/02Other details not peculiar to particular types of valves or cut-off apparatus specially adapted for high-vacuum installations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は、常圧もしくは真空及び高圧を必要とするよう
な気体流(ガス流)の迅速な切り換えに関する。
r従来の技術」 従来の真空もしくは高圧バルブの接続様態の例を第5図
に示す。
この図に示、される機能においては、バルブ(53)及
び(54)は交互に開くことにより、(51)及び(5
2)で示される配管を通って流入するガスの選択を行い
、(55)で示される配管へガスを導入する働きを有し
ている。図中の矢印はガス流の方向を示しており、第5
図(a)においては、バルブ(54)は閉じられており
、バルブ(53)が開かれている状態を表す。また第5
図(b)においてはバルブ(53)は閉じており、バル
ブ(54)が開かれている状態を表す。
第5図においては、(a)の状態から(b)の状態にガ
ス流を切り換えようとすると、(b)図の斜線部に切り
換え前のガスが残留し、又(b)の状態から(a)の状
態にガス流を切り換えようとすると(a)図の斜線部に
切り換え前のガスが残留し、切り換ぐ− 蜘春避せ壬ため、バルブ(53)及び(54)の両方を
閉じた状態により配管(55)側より一般的に真空引き
もしくは不活性ガスによる置換などを行う必要があった
「発明が解決しようとする問題」 このことは、(a)状態から(b)状態及び(b)状態
から(a)状態へのガス流の切り換え時間を長くする原
因となっていた。本発明はこのガス切り換え時における
真空引きもしくはガス置換などの操作を不必要とし、ガ
ス流の切り換えを混合することなしに迅速に行うことを
目的とした真空及び高圧ガスバルブ構造に関する。
「問題点を解決するための手段」 第5図に示されるように、従来のガスバルブの組合わせ
によるガスの切り換えにおいては、第5図における斜線
部の容積を無視することはできず、残留ガスの混合が起
きていた。本発明者等はこの問題を解決すべく鋭意努力
を行ってきた。本発明の特徴は、ガスバルブの形状を改
良することにより、第5図における斜線部を無視できる
構造としたところにある。
第1図に本発明による真空及び高圧バルブの形状例を断
面図により示す。第1図(a)はバルブの閉状態、及び
第1図(b)は開状態を示している。
バルブはガス取り入れ口(11)及び(12) 、ベロ
ーズ(13) 、運動導入軸(14) 、ベローズ支持
体(15) 、運動導入軸の支持体(16)、ステム(
17) 、寺リング(18) 。
−接続壁面(19) 、バルブ壁面(19) 、エアシ
リンダ(21) 。
エアシリンダ支持体(22) 、ガス取り出し口(23
)から構成されている。バルブの開閉はエアシリンダに
対する圧力制御により行われる。この図かられかる通り
、接続壁面(19)の外壁はステム(17)の当たり面
となっており、この面の形状にステム(17)の形状は
合わせである。この例では接続壁面(19)の外壁に対
し、バルブ壁面(20)の先端は溶接加工により接続さ
れているが、ガスの封止が十分行なわれる範囲でネジど
めやリヘット打ち等による接続も可能である。エアシリ
ンダ(21)の代わりにステップモータ等の能動体を使
用することにより、ステム(17)の連続的な移動設定
が行えるようになり、ガス流に対しバルブの持つコンダ
クタンスを最小限(この例ではO)から最大限まで可変
設定°できる。
ガス取り出し口(2会)を埋めるステム(17)の斜線
部は、取り出し口において接続壁面(19)の内側から
突出していてもよい。
「作用」 この第1図に例示されるようなバルブを用いて、第5図
のようなガス流の選択切り換えを行なわんとすると、第
2図に例示されるような構造が考えられる。第2図に示
される構造により、第5図中の斜線部分の容積はステム
(17)と接続壁面(19)の隙間を十分にうめること
により、実質的に0とすることができる。この事により
、第1図に示される従来の方法で避けられなかった切り
換え前のガスの切り換え後のガスへの混入を防ぐことが
できた。ガスバルブは2個に限らず、空間的な配置が許
す限り、3個以上のガスバルブの使用において3個以上
のガス取り出し口(2会)を有し、それらの切り換えを
互いにガスを混入することなしに連続的に行うことがで
きるように構成することも可能である。
「実施例」 本発明によるガスバルブを半導体製造装置ガス導入部に
使用した実施例を第3図(a)及び(b)に示す。また
、従来のバルブを用いて構成されたガス切り換え部を半
導体製造装置のガス導入部に使用した例を第3図(c)
に示す。
これらの内で、第3図(a)は本発明によるバルブを3
個使用し、ガス切り換え時の残留ガスの混入を防いでい
る。第3図(b)は(31) 、 (32) 、 (3
3)によって導入されるガスが共通配管(34)を介さ
ず、直接反応炉(35)に導入されている例を示してい
る。
即ち第1図に例示されているようなガスバルブが反応炉
壁面の3個所に直接構成されている。反応炉(35)壁
面が第1図における(19)の接続壁面となっている。
これらの第3図に示されるガス導入口を用い、なおかつ
同一のプラズマCvD半導体製造装置を用いて、アモル
ファスシリコンPIN接合ダイオードを作製した。以下
実施例を示し、説明する。
比較例1 第3図(c)に示されるガス導入部を用いてダイオード
を作製した。作製に際し、P、I、Nの各層の形成は配
管内のガスの混入を避けるために真空引きを介して行っ
た。P、I、N型名アモルファスシリコン層の製造条件
は異なるガスを用いること以外はまったく同一条件とし
た。真空引きは各1時間行った。この方法で作製したダ
、イオードのI−■特性のグラフを第4図中の(d)に
示す。
実施例1 第3図(a)に示されるガス導入部を用いて、ダイオー
ドを作製した。作製に際し、P、T、Nの各層の形成は
ガスの切り換えのみによって行い、真空引きは一切行な
わなかった。また半導体製造装置の操作は、P、I、N
型各層のアモルファスシリコン−条件とした。
作製したダイオードのI−V特性のグラフを第4図中の
(a)に示す。
実施例2 第3図(b)に示されるガス導入部を用いた以外は実施
例1とまったく同一の様態により作製したダイオードの
I・−V特性キ=プを第4図中の(b)に示す。
実施例3 第3図(c)に示されるガス導入部を用いた以外は実施
例1とまったく同一の様態により作製したダイオードの
I−Vカーブを第4図中の(c)に示す。
「発明の効果」 第4図に示される4つのグラフから、本発明によるバル
ブを用いて作製したPINダイオードの特性(a)及び
(b)は従来のガス導入部を使用し、なおかつガス切り
換え時に真空引きを行ない作製したダイオードの特性(
d)と同様であり、真空引きに要した時間が製造工程に
おいて短縮されることは明らかである。又、従来のガス
導入部を使用して、真空引きを行わずに作製したダイオ
ードの特性(c)は残留ガスの効果により(a) 、 
(b) 、 (d)の示すいずれの特性に対しても劣っ
ている。
本発明によるバルブ構造がガス切り換えの迅速化に有効
であることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による真空及び高圧バルブの断面図の例
であり、ガス取り入れ口(IIL(12)、ベローズ(
13)、運動導入軸(14)、ベローズ支持体(15L
運動導入軸の支持体(16) 、ステム(17) 、○
リング(18) 、接続壁面(19) 、バルブ壁面(
20) 、エアシリンダ(21)、エアシリンダ支持体
(22) 、ガス取り入れ口(23)から構成される。 第2図は本発明による真空及び高圧バルブを用いたガス
流の切り換えを行なう装置の例。 第3図は本発明の高圧及び真空バルブを用いたガス導入
部を持つ半導体製造装置t (a) 、 (b)及び従
来のガス導入部を持つ半導体製造装置(c)。(31)
。 (32) 、 (33)はガス導入口、 (35)は反
応炉を含む半導体製造装置。(36) 、 (37) 
、 (38)は本発明による真空及び高圧バルブ。 第4図は第3図に示される半導体製造装置を用いて作製
したPIN接合を有するアモルファスシリコンダイオー
ドの特性。 乍65図11録の カ゛゛スー=7i、t714灸辷を
裟。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、気体の流れの開閉を制御するバルブにおいて、気体
    の取り出し口もしくは取り入れ口、あるいはその両方が
    閉状態において、バルブの接続される壁面の内側に対し
    、同一平面もしくは同一曲面を構成するか、もしくは突
    出部を持つことを特徴とする真空及び高圧用バルブ。 2、その気体の流れに対するコンダクタンスに、連続的
    値もしくはそのうちの最大及び最小の2値及びそれらの
    中間の値のうちの任意な組合わせのいずれかを持たせる
    ことができることを特徴とした特許請求の範囲第1項に
    記載される真空及び高圧用バルブ。 3、1乃至2以上の気体取り入れ口もしくは取り出し口
    の組合わせを持つことを特 徴とする特許請求の範囲第1項に記載される真空及び高
    圧用バルブ。
JP14036384A 1984-07-05 1984-07-05 真空及び高圧用バルブ Pending JPS6121472A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6297322A (ja) * 1985-10-24 1987-05-06 Ulvac Corp Cvd装置用バルブ
CN105422940A (zh) * 2015-11-19 2016-03-23 中国科学院等离子体物理研究所 一种真空进气调节阀

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS556208A (en) * 1978-06-28 1980-01-17 Asahi Eng Kk Sampler for analysis
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