JPS61215560A - ロツカフレ−ムの消音構造 - Google Patents
ロツカフレ−ムの消音構造Info
- Publication number
- JPS61215560A JPS61215560A JP60027815A JP2781585A JPS61215560A JP S61215560 A JPS61215560 A JP S61215560A JP 60027815 A JP60027815 A JP 60027815A JP 2781585 A JP2781585 A JP 2781585A JP S61215560 A JPS61215560 A JP S61215560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- rocker frame
- frame
- sound insulation
- fan
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば電子写真方式の印刷装置の密閉した装
置本体内部において、内部空間を上下に仕切り各種ユニ
ットが搭載されるロッカフレームに関し、そのロッカフ
レームにブロアや各種ファンの排気騒音を低減する消音
機能を付加した消音構造に関するものである。
置本体内部において、内部空間を上下に仕切り各種ユニ
ットが搭載されるロッカフレームに関し、そのロッカフ
レームにブロアや各種ファンの排気騒音を低減する消音
機能を付加した消音構造に関するものである。
電子写真方式の印刷装置は、一般に装置本体の内部に電
源やプリント板シェルフを冷却するファン、定着部のフ
ラッシュランプを冷却するシロッコファン、更に記録部
において余分なトナーを回収するブロアを有している。
源やプリント板シェルフを冷却するファン、定着部のフ
ラッシュランプを冷却するシロッコファン、更に記録部
において余分なトナーを回収するブロアを有している。
そして、装置本体の内外部に上記ファンやブロアの吸、
排気系路が構成されており、ここで特に騒音の大きいブ
ロアは消音箱に収容されている。
排気系路が構成されており、ここで特に騒音の大きいブ
ロアは消音箱に収容されている。
ところで、従来上記ファンやブロアの排気系に関しては
、直接排気を装置本体の外に出す方式、又は各排気系に
消音器を取付けてその消音器を通して外に排気する方式
がある。
、直接排気を装置本体の外に出す方式、又は各排気系に
消音器を取付けてその消音器を通して外に排気する方式
がある。
しかるに、上記方式の前者はファンやブロアの音、風切
り音がそのまま外に出ることになり、特にブロアやシロ
ッコファンは静圧が大きくて排気の際の風切り音が大き
いことから、騒音がかなり大きくなる。また、後者は消
音器を別途取付けることから、取付スペースが必要にな
り、装置外観の見栄えが悪化し、高価なものになる等の
問題がある。
り音がそのまま外に出ることになり、特にブロアやシロ
ッコファンは静圧が大きくて排気の際の風切り音が大き
いことから、騒音がかなり大きくなる。また、後者は消
音器を別途取付けることから、取付スペースが必要にな
り、装置外観の見栄えが悪化し、高価なものになる等の
問題がある。
本発明は、上記従来技術における問題点に鑑み、装置本
体内部にその構成部材を利用してファンやプロアの排気
騒音を低減させる消音部を設け、消音器を取付けること
なく低騒音化を図るようにしたロッカフレームの消音構
造を提供することを目的とする。
体内部にその構成部材を利用してファンやプロアの排気
騒音を低減させる消音部を設け、消音器を取付けること
なく低騒音化を図るようにしたロッカフレームの消音構
造を提供することを目的とする。
その手段は、装置本体の内部空間をロッカフレームによ
り上下の仕切り、該ロッカフレームの下に冷却用ファン
を有する電源、プリント板シェルフが収容され、上記ロ
ッカフレームにブロア及び各種ユニットが搭載され、冷
却用シロッコファンが取付けられている印刷装置におい
て、上記ロッカフレームを袋構造とすると共に、仕切り
板により複数個の消音室を形成し、上記ファン及びブロ
アの排気側を小径の連通孔を経てそれぞれ該ロッカフレ
ームの消音室に連通したことを特徴とするものである。
り上下の仕切り、該ロッカフレームの下に冷却用ファン
を有する電源、プリント板シェルフが収容され、上記ロ
ッカフレームにブロア及び各種ユニットが搭載され、冷
却用シロッコファンが取付けられている印刷装置におい
て、上記ロッカフレームを袋構造とすると共に、仕切り
板により複数個の消音室を形成し、上記ファン及びブロ
アの排気側を小径の連通孔を経てそれぞれ該ロッカフレ
ームの消音室に連通したことを特徴とするものである。
上記ロッカフレームの消音構造に基づき、印刷装置の本
体内部のロッカフレームを用いてそこに消音機能が付加
されるので、装置の大型化が防止され、ロッカフレーム
の広いスペースを用いて各種消音室が各別に形成される
ことで、ファン及びプロアの排気騒音が効果的に低減さ
れる。
体内部のロッカフレームを用いてそこに消音機能が付加
されるので、装置の大型化が防止され、ロッカフレーム
の広いスペースを用いて各種消音室が各別に形成される
ことで、ファン及びプロアの排気騒音が効果的に低減さ
れる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図(a)ないしくb)において、本発明を電子写真
方式を用いた印刷装置に適用した場合について説明する
と、符号1は印刷装置の箱形に枠組みされた装置本体で
あり、この装置本体1の前方には扉2が、両側方には側
面カバー3が、後方には後面カバー4が取付けられてい
る。装置本体1の内部の一部にはロッカフレーム5が仕
切って組付けられ、このロッカフレーム5の下の室26
に各種電源6,7及びプリント板シェルフ8が収容され
、それらには冷却用のファン9が取付けである。ロッカ
フレーム5の上には記録部10の各種ユニット及びトナ
ーを回収するプロア11が防音箱12に収容して搭載さ
れ、側部に定着部13のフラッシュランプ冷却用シロッ
コファン14が取付けである。また、ロッカフレーム5
の下に外気を吸入する吸気口15が設けられる。
方式を用いた印刷装置に適用した場合について説明する
と、符号1は印刷装置の箱形に枠組みされた装置本体で
あり、この装置本体1の前方には扉2が、両側方には側
面カバー3が、後方には後面カバー4が取付けられてい
る。装置本体1の内部の一部にはロッカフレーム5が仕
切って組付けられ、このロッカフレーム5の下の室26
に各種電源6,7及びプリント板シェルフ8が収容され
、それらには冷却用のファン9が取付けである。ロッカ
フレーム5の上には記録部10の各種ユニット及びトナ
ーを回収するプロア11が防音箱12に収容して搭載さ
れ、側部に定着部13のフラッシュランプ冷却用シロッ
コファン14が取付けである。また、ロッカフレーム5
の下に外気を吸入する吸気口15が設けられる。
上記構成において、本発明のロッカフレームの消音構造
を第2図を加えて説明する。先ず、ロッカフレーム5が
中空の袋構造を成し、フレーム本体5aの内部を仕切り
板16.17.18で仕切ることにより3つの拡張した
消音室19.20゜21が形成される。フレーム本体5
aの内面及び仕切り板16,17.18の両面には消音
効果を上げるために吸音材22が貼っである。そして、
フレーム本体5aの下面、上面及び側面には小径の連通
孔23.24.25が開口し、連通孔23によりロッカ
フレーム5の下の室26が消音室19に連通し、連通孔
24によりブロア11の排気通路27が消音室20に連
通し、連通孔25によりシロフコファン14の排気口2
8が消音室21に連通ずる。また、フレーム本体5aの
後面には各消音室19.20.21毎に連通孔29.3
0゜31が開口しており、これらが後面カバー4の排気
口32.33.34に連通している。尚、各消音室19
,20.21は夫々独立した部室ではな(、相互に連通
していても良い。
を第2図を加えて説明する。先ず、ロッカフレーム5が
中空の袋構造を成し、フレーム本体5aの内部を仕切り
板16.17.18で仕切ることにより3つの拡張した
消音室19.20゜21が形成される。フレーム本体5
aの内面及び仕切り板16,17.18の両面には消音
効果を上げるために吸音材22が貼っである。そして、
フレーム本体5aの下面、上面及び側面には小径の連通
孔23.24.25が開口し、連通孔23によりロッカ
フレーム5の下の室26が消音室19に連通し、連通孔
24によりブロア11の排気通路27が消音室20に連
通し、連通孔25によりシロフコファン14の排気口2
8が消音室21に連通ずる。また、フレーム本体5aの
後面には各消音室19.20.21毎に連通孔29.3
0゜31が開口しており、これらが後面カバー4の排気
口32.33.34に連通している。尚、各消音室19
,20.21は夫々独立した部室ではな(、相互に連通
していても良い。
次いで、このように構成された消音構造の作用について
説明する。印刷運転時にファン9.14及びプロア11
が回転することで、電源6.7、プリント板シェルフ8
の冷却、定着部の冷却、トナーの回収が行われる。そし
て、ファン9.14による冷却後の排気及びブロア11
によるトナー回収後の排気は、静圧の相違により回り込
むことなくいずれも独立してロッカフレーム5の内部の
消音室19.20.21を通過して排気口32゜33.
34から外に排出される。そのため、各消音室19.2
0.21では排気が連通孔23.24.25により絞っ
た後拡張することで消音され、更に吸音材22で吸音さ
れて各種の音が効果的に低減することになり、こうして
ファン9,14及びプロア11の排気騒音の外部への排
出が少なくなるのである。
説明する。印刷運転時にファン9.14及びプロア11
が回転することで、電源6.7、プリント板シェルフ8
の冷却、定着部の冷却、トナーの回収が行われる。そし
て、ファン9.14による冷却後の排気及びブロア11
によるトナー回収後の排気は、静圧の相違により回り込
むことなくいずれも独立してロッカフレーム5の内部の
消音室19.20.21を通過して排気口32゜33.
34から外に排出される。そのため、各消音室19.2
0.21では排気が連通孔23.24.25により絞っ
た後拡張することで消音され、更に吸音材22で吸音さ
れて各種の音が効果的に低減することになり、こうして
ファン9,14及びプロア11の排気騒音の外部への排
出が少なくなるのである。
尚、後面カバー4の排気口32,33.34を計算機室
内のエアーダクト等に連通して排気すれば、更に騒音が
低減する。
内のエアーダクト等に連通して排気すれば、更に騒音が
低減する。
ロッカフレーム5内部の各消音室19,20゜21の大
きさ、形状は静圧、排気量等を考慮して任意に定めるこ
とができ、消音効果を増すためにジグザグな通路構成等
を付加しても良い。
きさ、形状は静圧、排気量等を考慮して任意に定めるこ
とができ、消音効果を増すためにジグザグな通路構成等
を付加しても良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、印刷
装置に消音部が内蔵され、既存のロッカフレームを利用
してそこに消音構造が成されるので、消音器が不要にな
り、装置の大型化も防止し得る。剛性及びスペースの大
きいロッカフレーム内部に消音室が形成されることで、
効果的に消音することができ、静圧等の異なる各種排気
系毎に独立して消音室が設けられるので、他への回り込
みが防止されて、各排気騒音を確実に低減し得る。
装置に消音部が内蔵され、既存のロッカフレームを利用
してそこに消音構造が成されるので、消音器が不要にな
り、装置の大型化も防止し得る。剛性及びスペースの大
きいロッカフレーム内部に消音室が形成されることで、
効果的に消音することができ、静圧等の異なる各種排気
系毎に独立して消音室が設けられるので、他への回り込
みが防止されて、各排気騒音を確実に低減し得る。
第1図(a)は本発明による消音構造の一実施例を示す
正面図、(b)は同側面図、(c)は同後面図、(d)
は(C)のD−D断面図、第2図は要部の斜視図である
。 図中、1は装置本体、5はロッカフレーム、6.7は電
源、8はプリント板シェルフ、9はファン、11はブロ
ア、14はシロフコファン、■6.17.18は仕切り
板、19.20.21は消音室、22は吸音材、23.
24.25は連通孔、をそれぞれ示す。
正面図、(b)は同側面図、(c)は同後面図、(d)
は(C)のD−D断面図、第2図は要部の斜視図である
。 図中、1は装置本体、5はロッカフレーム、6.7は電
源、8はプリント板シェルフ、9はファン、11はブロ
ア、14はシロフコファン、■6.17.18は仕切り
板、19.20.21は消音室、22は吸音材、23.
24.25は連通孔、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 装置本体の内部空間をロッカフレームにより上下の仕切
り、該ロッカフレームの下に冷却用ファンを有する電源
、プリント板シェルフが収容され、上記ロッカフレーム
にブロア及び各種ユニットが搭載され、冷却用シロッコ
ファンが取付けられている印刷装置において、上記ロッ
カフレームを袋構造とすると共に、仕切り板により複数
個の消音室を形成し、上記ファン及びブロアの排気側を
小径の連通孔を経てそれぞれ該ロッカフレームの消音室
に連通したことを特徴とするロッカフレームの消音構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60027815A JPS61215560A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ロツカフレ−ムの消音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60027815A JPS61215560A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ロツカフレ−ムの消音構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215560A true JPS61215560A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0318180B2 JPH0318180B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=12231463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60027815A Granted JPS61215560A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ロツカフレ−ムの消音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579291A3 (ja) * | 1990-04-19 | 1994-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60027815A patent/JPS61215560A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579291A3 (ja) * | 1990-04-19 | 1994-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318180B2 (ja) | 1991-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |