JPS61215902A - 渦電流センサ - Google Patents
渦電流センサInfo
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- JPS61215902A JPS61215902A JP5775785A JP5775785A JPS61215902A JP S61215902 A JPS61215902 A JP S61215902A JP 5775785 A JP5775785 A JP 5775785A JP 5775785 A JP5775785 A JP 5775785A JP S61215902 A JPS61215902 A JP S61215902A
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- JP
- Japan
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- coil
- output
- magnetic core
- side coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1位置決め、変位、速度の計測・検出制御用の
広範囲に利用される渦電流センサに関する。
広範囲に利用される渦電流センサに関する。
従来、第5図(a)(b)(c)および第6図に示され
るような渦電流センサが使用されている。
るような渦電流センサが使用されている。
この従来の渦電流センサは基本的には発振回路lからの
周波数f の高周波を印加電圧としたL−CあるいはL
−Rのブリー、ジ回路により構成される。
周波数f の高周波を印加電圧としたL−CあるいはL
−Rのブリー、ジ回路により構成される。
センサ部1aはダミー側および作動側の2個の空心コイ
ルLllおよびL12により構成される。
ルLllおよびL12により構成される。
このセンサ部1aは変調回路2.検波回路3、増幅回路
4、補正回路5および増幅回路6を介して図示されない
メーターに接続される。
4、補正回路5および増幅回路6を介して図示されない
メーターに接続される。
一方1発振回路3は変調回路2に接続され、電源回路7
によって電力が供給される。
によって電力が供給される。
出力のために増幅回路4.6および出力特性補正のため
に補正回路5を有している。
に補正回路5を有している。
また、従来、コイルにパーマロイ(商標名)あるいはフ
ェライトを磁心として挿入したものが使用されている。
ェライトを磁心として挿入したものが使用されている。
しかし、1述の従来の空心コイルLllおよびL12を
構成要素とする渦電流センサは、高周波励磁を可能とす
るが、感度が低くなる。
構成要素とする渦電流センサは、高周波励磁を可能とす
るが、感度が低くなる。
また、測定範囲に比較して、受感部直径が太きく、検出
対象の径、曲率が第7図および第8図に示されるように
所定範囲に限定されるので、局所的測定が困難となり使
用条件に大きな制約がある。
対象の径、曲率が第7図および第8図に示されるように
所定範囲に限定されるので、局所的測定が困難となり使
用条件に大きな制約がある。
さらに1発振回路3を他動複式の別構成とするため回路
構成が複雑である。
構成が複雑である。
また、非線形出力を線形出力に補正する演算増幅器を具
備するセンサにおいては、被測定体の種類に対応して該
@算器幅器の定数を手動調整して増幅特性を補正しなけ
ればならなかった。
備するセンサにおいては、被測定体の種類に対応して該
@算器幅器の定数を手動調整して増幅特性を補正しなけ
ればならなかった。
一方1強磁性体のパーマロイは、低周波における透磁率
と感度は高いが、高周波に対する透磁率応答性が低い。
と感度は高いが、高周波に対する透磁率応答性が低い。
また、フェライトは高周波に対する応答性は良いが、*
磁率および感度も低く、温度変化による特性変化が大き
く温度補償を要するという問題点がある。
磁率および感度も低く、温度変化による特性変化が大き
く温度補償を要するという問題点がある。
本発明は上述の問題点を解決するために提案されたもの
で、透磁率および高周波に対する応答性および感度がよ
く、温度変化に対して安定で、使用条件の制約が少なく
、回路構成が簡素で、小型軽陽な渦電流センサを提供す
ることを目的とする。
で、透磁率および高周波に対する応答性および感度がよ
く、温度変化に対して安定で、使用条件の制約が少なく
、回路構成が簡素で、小型軽陽な渦電流センサを提供す
ることを目的とする。
第2の本発明はさらに演算増幅器により出力を線形とす
る場合において、被測定体の種類に対応して自動的に該
演算増幅器の増幅特性を補正することを目的とする。
る場合において、被測定体の種類に対応して自動的に該
演算増幅器の増幅特性を補正することを目的とする。
本発明者等は鋭意研究の結果、アモルファス磁性合金が
透磁率および高周波に対する応答性および感度がよく、
温度変化に対して安定であるという特性を知見した。
透磁率および高周波に対する応答性および感度がよく、
温度変化に対して安定であるという特性を知見した。
このため、アモルファス磁性合金を渦電流センサの磁心
として用いることを考えた。
として用いることを考えた。
さらに、無安定マルチバイブレータを用いて発振回路を
自励複式とすることにより回路を簡素化することを考え
た。
自励複式とすることにより回路を簡素化することを考え
た。
また、演算増幅器により出力を線形とする場合において
、被測定体の種類に対応して自動的に該演算増幅器の増
幅特性を補正することを考えた。
、被測定体の種類に対応して自動的に該演算増幅器の増
幅特性を補正することを考えた。
本発明は上述の知見に基づいて成立するもので、第1の
本発明は、作動側コイルと、ダミー側コイルと、該作動
側コイルおよびダミー側コイルに挿入されたアモルファ
ス磁性合金ワイヤから成る磁心と、#作動側コイルおよ
びダミー側コイルに接続され自己発振し、被測定体と該
磁心の該作動側コイル寄り端部との距離に対応して出力
する無安定マルチバイブレータと、該無安定マルチバイ
ブレータからの出力から交流会を除去して直流分のみを
出力する平滑回路とから成り、第2の本発明は、作動側
コイルと、ダミー側コイルと、該作動側コイルおよびダ
ミー側コイルに挿入されたアモルファス磁性合金ワイヤ
から成る磁心と、該作動側コイルおよびダミー側コイル
に接続され自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コ
イル寄り端部との距離に対応して出力する無安定マルチ
バイブレータと、該無安定マルチバイブレータからの出
力から交流会を除去して直流分のみを出力する平滑回路
と、該平滑回路からの非線形出力を線形出力に補正する
演算増幅器と、該作動側コイルに巻回され、該被測定体
の種類に対応して該演算増幅器の増幅特性を補正する補
正コイルとから成るものである。
本発明は、作動側コイルと、ダミー側コイルと、該作動
側コイルおよびダミー側コイルに挿入されたアモルファ
ス磁性合金ワイヤから成る磁心と、#作動側コイルおよ
びダミー側コイルに接続され自己発振し、被測定体と該
磁心の該作動側コイル寄り端部との距離に対応して出力
する無安定マルチバイブレータと、該無安定マルチバイ
ブレータからの出力から交流会を除去して直流分のみを
出力する平滑回路とから成り、第2の本発明は、作動側
コイルと、ダミー側コイルと、該作動側コイルおよびダ
ミー側コイルに挿入されたアモルファス磁性合金ワイヤ
から成る磁心と、該作動側コイルおよびダミー側コイル
に接続され自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コ
イル寄り端部との距離に対応して出力する無安定マルチ
バイブレータと、該無安定マルチバイブレータからの出
力から交流会を除去して直流分のみを出力する平滑回路
と、該平滑回路からの非線形出力を線形出力に補正する
演算増幅器と、該作動側コイルに巻回され、該被測定体
の種類に対応して該演算増幅器の増幅特性を補正する補
正コイルとから成るものである。
次に、本発明の詳細な説明すると、アモルファス磁性合
金を磁心として用いたため、透磁率および高周波に対す
る応答性および感度がよく、温度変化に対して安定であ
る。
金を磁心として用いたため、透磁率および高周波に対す
る応答性および感度がよく、温度変化に対して安定であ
る。
アモルファス磁性合金はその生成過程から、リボンと称
される厚さ30〜404mのsgと。
される厚さ30〜404mのsgと。
0.18mmφ以下のワイヤが得られる。従って、高周
波特性に優れ、高速応答特性をもつ磁心が構成される。
波特性に優れ、高速応答特性をもつ磁心が構成される。
さらにこれを束ねて磁心として使用する場合でも1mm
以下の細い外径の磁心が容易に得られる。
以下の細い外径の磁心が容易に得られる。
渦電流センサにおいては被測定体径は磁心外径に関係し
、コイル径に無関係なため、細い外径の磁心を用いれば
受!!部直径に対して測定範囲が広く、使用条件に大き
な制約がなくなる。
、コイル径に無関係なため、細い外径の磁心を用いれば
受!!部直径に対して測定範囲が広く、使用条件に大き
な制約がなくなる。
さらに、細いアモルファス磁性合金が高透磁率であるた
めインダクタンスが大きいのでコイル巻数が少なくて済
みコイル外径が小さくなり、センサ外径も小さくでき、
小型軽量化する。
めインダクタンスが大きいのでコイル巻数が少なくて済
みコイル外径が小さくなり、センサ外径も小さくでき、
小型軽量化する。
この小型軽量化により、測定時における可動体である被
測定体あるいは磁気センサ用磁心の慣性力が小さくなる
ため支持枠の強度も小さくてよく、機械的応答性もよく
なる。
測定体あるいは磁気センサ用磁心の慣性力が小さくなる
ため支持枠の強度も小さくてよく、機械的応答性もよく
なる。
さらに、作動側コイルおよびダミー側コイルに接続され
自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コイル寄り端
部との距離に対応して出力する無安定マルチバイブレー
タを構成要素とし、自励振式とするため回路構成が簡略
化され小型軽量化される。
自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コイル寄り端
部との距離に対応して出力する無安定マルチバイブレー
タを構成要素とし、自励振式とするため回路構成が簡略
化され小型軽量化される。
第2の本発明はさらに無安定マルチバイブレータからの
非線形出力を演算増幅器により線形出力とし1作動側コ
イルに巻回された補正コイルにより、該被測定体の種類
に対応して該演算増幅器に負帰還してその増幅特性を目
動的に補正する。
非線形出力を演算増幅器により線形出力とし1作動側コ
イルに巻回された補正コイルにより、該被測定体の種類
に対応して該演算増幅器に負帰還してその増幅特性を目
動的に補正する。
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
明する。
まず、第1の本発明の一実施例について第1図を参照し
て説明する。
て説明する。
本実施例は作動側コイルLlと、ダミー側コイルL2と
、該作動側コイルL1およびダミー側コイルL2に挿入
された零磁歪アモルファス磁性合金ワイヤから成る磁心
9と、該作動側コイルL1およびダミー側コイルL2に
接続され自己発振し、被測定体12と該磁心9の該作動
側コイルLl寄り端部との距離Xに対応して出力する無
安定マルチバイブレータ1. lおよび平滑回路10と
により成るものである。
、該作動側コイルL1およびダミー側コイルL2に挿入
された零磁歪アモルファス磁性合金ワイヤから成る磁心
9と、該作動側コイルL1およびダミー側コイルL2に
接続され自己発振し、被測定体12と該磁心9の該作動
側コイルLl寄り端部との距離Xに対応して出力する無
安定マルチバイブレータ1. lおよび平滑回路10と
により成るものである。
電源+Eは作動側コイルL1およびダミー側コイルL2
に各々接続される。
に各々接続される。
作動側コイルLLはさらにトランジスタTriのコレク
タ、エミッタを介して平滑回路10の端子T1に接続さ
れる。
タ、エミッタを介して平滑回路10の端子T1に接続さ
れる。
一方、ダミー側コイルL2はトランジスタTr2のコレ
クタ、エミッタを介して平滑回路lOの端子T2に接続
される。
クタ、エミッタを介して平滑回路lOの端子T2に接続
される。
ここで、トランジスタTrlとTr2はスイッチング作
用を行うものである。
用を行うものである。
コイルLLとトランジスタTrlのコレクタとの接続中
点21はコンデンサC2と抵抗R2の並列回路を介して
トランジスタTr2のベースに接続される。
点21はコンデンサC2と抵抗R2の並列回路を介して
トランジスタTr2のベースに接続される。
一方、コイルL2とトランジスタTr2のコレクタとの
接続中点22はコンデンサCtと抵抗R1の並列回路を
介してトランジスタTriのベースに接続される。
接続中点22はコンデンサCtと抵抗R1の並列回路を
介してトランジスタTriのベースに接続される。
ここで、コンデンサC1と抵抗R1、コンデンサC2と
抵抗R2は転流作用を行うものである。
抵抗R2は転流作用を行うものである。
次に、トランジスタTrlのエニー2夕と平滑回路10
の端子TIの接続中点23は抵抗R4を介して接地され
、また、零点調整用の可変抵抗VRの摺動端子に接続さ
れる。
の端子TIの接続中点23は抵抗R4を介して接地され
、また、零点調整用の可変抵抗VRの摺動端子に接続さ
れる。
同様に、トランジスタTr2のエミッタと平滑回路lO
の端子T2の接続中点24は抵抗R3を介して接地され
、また、可変抵抗VRの摺動端子に接続される。
の端子T2の接続中点24は抵抗R3を介して接地され
、また、可変抵抗VRの摺動端子に接続される。
さらに、トランジスタTriのエニー2夕と平滑回路1
0の端子Tlの接続中点25は可変抵抗VRを介して、
トランジスタTr2のエミッタと平滑回路lOの端子T
2の接続中点26に接続される。
0の端子Tlの接続中点25は可変抵抗VRを介して、
トランジスタTr2のエミッタと平滑回路lOの端子T
2の接続中点26に接続される。
平滑回路10は交流会を除去し、直流分を出力するもの
である。出力端子T3゜T4は図示されないメーターに
接続される。
である。出力端子T3゜T4は図示されないメーターに
接続される。
J:述のコンデンサC1,C2,抵抗R1゜R2,R3
,R4,可変抵抗VRおよびトランジスタTr1.Tr
2によって無安定マルチバイブレータ11が構成される
。
,R4,可変抵抗VRおよびトランジスタTr1.Tr
2によって無安定マルチバイブレータ11が構成される
。
次に、本実施例の動作について説明すると、被測定体1
2との距#Xに対応した無安定マルチバイブレータ11
の出力が得られる。
2との距#Xに対応した無安定マルチバイブレータ11
の出力が得られる。
この場合、周波数を50KHz 〜200KHz間で選
び、高感度となるようにする。
び、高感度となるようにする。
次に、この出力から平滑回路lOは交流会を除去し、第
2図に示されるような非線形の直流分を出力する。
2図に示されるような非線形の直流分を出力する。
ここで、磁心9は1本、3本、6木、8本の零磁歪アモ
ルファス磁性合金ワイヤから成る場合が示される。
ルファス磁性合金ワイヤから成る場合が示される。
被測定体12は厚さ2 m mの銅板である。
次に、第2の本発明の一実施例について説明する。
まず、本実施例の構成を第3図を参照して説明すると、
第1図の実施例におけるセンサ部lと無安定マルチくイ
ブレータ11および平滑回路10は同様の構成である。
第1図の実施例におけるセンサ部lと無安定マルチくイ
ブレータ11および平滑回路10は同様の構成である。
平滑回路lGの出力端子T4は抵抗Rcを介して演算増
幅器13の非反転入力端子に接続される。
幅器13の非反転入力端子に接続される。
一方、平滑回路lOの出力端子T3は出力端子T5に接
続され、さらに、抵抗Rjを介して演算増幅器13の反
転入力端子に接続される。
続され、さらに、抵抗Rjを介して演算増幅器13の反
転入力端子に接続される。
一方、演算増幅器13の出力端子は出力端子T6に接続
され、さらに、可変抵抗Rrを介して演算増幅器13の
反転入力端子に負帰還される。
され、さらに、可変抵抗Rrを介して演算増幅器13の
反転入力端子に負帰還される。
さらに、演算増幅器13の出力端子は抵抗Rfと、コイ
ルL1に巻回された補正コイルL3および抵抗Rjを介
して演算増幅器13の反転入力端子に接続される。
ルL1に巻回された補正コイルL3および抵抗Rjを介
して演算増幅器13の反転入力端子に接続される。
出力端子T5.T6は図示されないメータに接続される
ことは第1図の実施例と同様である。
ことは第1図の実施例と同様である。
つまり1本実施例は、第1図の実施例に非線形出力を補
正する演算増幅器13を加えたものである。
正する演算増幅器13を加えたものである。
第4図に、本実施例による測定例を示す。
ここで、コイルL1.L2の巻数は100゜1 f =
5.5 MΩ、I=40mA、Rr=780Ω、+E
=2−3V 、f= 125KHz 、被測定体12は
厚さ2 m mの銅板である。
5.5 MΩ、I=40mA、Rr=780Ω、+E
=2−3V 、f= 125KHz 、被測定体12は
厚さ2 m mの銅板である。
本発明は以上説明したように、アモルファス磁性合金を
磁心として用いたため、透磁率および高周波に対する応
答性および感度がよく、温度変化に対して安定である。
磁心として用いたため、透磁率および高周波に対する応
答性および感度がよく、温度変化に対して安定である。
被測定体径は細い磁心外径に関係し、コイル径に無関係
なため受感部直径に対して測定範囲が広く、使用条件に
大きな制約がなくなる。
なため受感部直径に対して測定範囲が広く、使用条件に
大きな制約がなくなる。
さらに、細いアモルファス磁性合金が高透磁率であるた
めインダクタンスが大きいのでコイル巻数が少なくコイ
ル外径が小さくなり、センサ外径も小さくでき、小型軽
量化する。
めインダクタンスが大きいのでコイル巻数が少なくコイ
ル外径が小さくなり、センサ外径も小さくでき、小型軽
量化する。
この小型軽量化により、測定時における可動体である被
測定体あるいは磁気センサ用磁心の慣性力が小さくなる
ため支持枠の強度も小さくてよく、機械的応答性もよく
なる。
測定体あるいは磁気センサ用磁心の慣性力が小さくなる
ため支持枠の強度も小さくてよく、機械的応答性もよく
なる。
さらに、作動側コイルおよびダミー側コイルに接続され
自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コイル寄り端
部との距離に対応して出力する無安定マルチバイブレー
タを構成要素とし、自励振式とするため回路構成が簡略
化され小型軽量化される。
自己発振し、被測定体と該磁心の該作動側コイル寄り端
部との距離に対応して出力する無安定マルチバイブレー
タを構成要素とし、自励振式とするため回路構成が簡略
化され小型軽量化される。
第2の本発明はさらに無安定マルチバイブレータからの
非線形出力を@算器幅器により線形出力゛とし、作動側
コイルに巻回された補正コイルにより、該被測定体の種
類に対応して該演算増幅器に負帰還してその増幅特性を
自動的に補正するという効果を奏する。
非線形出力を@算器幅器により線形出力゛とし、作動側
コイルに巻回された補正コイルにより、該被測定体の種
類に対応して該演算増幅器に負帰還してその増幅特性を
自動的に補正するという効果を奏する。
第1図は、第1の本発明の一実施例の構成図、第2図は
、第1図の実施例の出力特性図、第3図は、第2の本発
明の一実施例の構成図、144図は第3図の実施例の出
力特性図、第5図(a)(b)(c)および第6図は従
来装置の説明図、第7図、第8図は従来装置の特性図で
ある。 9・・・磁心 lO・・・平滑回路 11−・・無安定マルチバイブレータ 13・・・演算増幅器 Ll・・・作動側コイル L2・・・ダミー側コイル L3・・・補正コイル 出 願 人 川鉄テクノリサーチ株式会社代 理 人
弁理士 小 杉 佳 男弁理士 齋 藤
和 則 第2図 ×(終m) (^)ll’loヨ 第5図 (a) (b) (c)
、第1図の実施例の出力特性図、第3図は、第2の本発
明の一実施例の構成図、144図は第3図の実施例の出
力特性図、第5図(a)(b)(c)および第6図は従
来装置の説明図、第7図、第8図は従来装置の特性図で
ある。 9・・・磁心 lO・・・平滑回路 11−・・無安定マルチバイブレータ 13・・・演算増幅器 Ll・・・作動側コイル L2・・・ダミー側コイル L3・・・補正コイル 出 願 人 川鉄テクノリサーチ株式会社代 理 人
弁理士 小 杉 佳 男弁理士 齋 藤
和 則 第2図 ×(終m) (^)ll’loヨ 第5図 (a) (b) (c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作動側コイルと、ダミー側コイルと、該作動側コイ
ルおよびダミー側コイルに挿入されたアモルファス磁性
合金ワイヤから成る磁心と、該作動側コイルおよびダミ
ー側コイルに接続され自己発振し、被測定体と該磁心の
該作動側コイル寄り端部との距離に対応して出力する無
安定マルチバイブレータと、該無安定マルチバイブレー
タからの出力から交流分を除去して直流分のみを出力す
る平滑回路とから成ることを特徴とする渦電流センサ。 2 作動側コイルと、ダミー側コイルと、該作動側コイ
ルおよびダミー側コイルに挿入されたアモルファス磁性
合金ワイヤから成る磁心と、該作動側コイルおよびダミ
ー側コイルに接続され自己発振し、被測定体と該磁心の
該作動側コイル寄り端部との距離に対応して出力する無
安定マルチバイブレータと、該無安定マルチバイブレー
タからの出力から交流分を除去して直流分のみを出力す
る平滑回路 と、該平滑回路からの非線形出力を線形出力に補正する
演算増幅器と、該作動側コイルに巻回され、該被測定体
の種類に対応して該演算増幅器の増幅特性を補正する補
正コイルとから成ることを特徴とする渦電流センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775785A JPS61215902A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 渦電流センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775785A JPS61215902A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 渦電流センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215902A true JPS61215902A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=13064745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5775785A Pending JPS61215902A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 渦電流センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235307A (ja) * | 1999-03-15 | 2001-08-31 | Tadatoshi Goto | 回転型位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846410B2 (ja) * | 1980-08-22 | 1983-10-17 | 東洋製罐株式会社 | 缶蓋の振分け装置 |
| JPS58182502A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | インダクタンス型センサの検出回路 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5775785A patent/JPS61215902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5846410B2 (ja) * | 1980-08-22 | 1983-10-17 | 東洋製罐株式会社 | 缶蓋の振分け装置 |
| JPS58182502A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | インダクタンス型センサの検出回路 |
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| JP2001235307A (ja) * | 1999-03-15 | 2001-08-31 | Tadatoshi Goto | 回転型位置検出装置 |
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