JPS61215907A - 光フアイバ母材加工時の外径測定方法 - Google Patents
光フアイバ母材加工時の外径測定方法Info
- Publication number
- JPS61215907A JPS61215907A JP5759185A JP5759185A JPS61215907A JP S61215907 A JPS61215907 A JP S61215907A JP 5759185 A JP5759185 A JP 5759185A JP 5759185 A JP5759185 A JP 5759185A JP S61215907 A JPS61215907 A JP S61215907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- sensor
- outer diameter
- optical fiber
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/08—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters
- G01B11/10—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters of objects while moving
- G01B11/105—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters of objects while moving using photoelectric detection means
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/025—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor from reheated softened tubes, rods, fibres or filaments, e.g. drawing fibres from preforms
- C03B37/0253—Controlling or regulating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野1
本発明は光ファイバ母材を加熱延伸する際の外径(直径
)測定方法に関する。
)測定方法に関する。
r従来の技術1
光ファイバを製造する際、その母材を加熱延伸するのが
一般であるが、通常、光ファイバ母材にはその長手方向
にわたる外径変動があるため、光ファイバ外径を一定に
保持すべき母材延伸部(メニスカス部)の外径制御が行
なわれる。
一般であるが、通常、光ファイバ母材にはその長手方向
にわたる外径変動があるため、光ファイバ外径を一定に
保持すべき母材延伸部(メニスカス部)の外径制御が行
なわれる。
かかる外径制御に際しては、加熱状態にある光ファイバ
母材の延伸部外径を測定し、その測定信号をフィードバ
ック制御系へ入力する。
母材の延伸部外径を測定し、その測定信号をフィードバ
ック制御系へ入力する。
一般的な上記外径測定手段は被接触式であり、これの具
体的手段としてレーザ光による外径測定法が採用されて
いる。
体的手段としてレーザ光による外径測定法が採用されて
いる。
レーザ光による外径測定法では、光ファイバ母材の長手
方向両側にレーザ光の照射系と受光系とを配置し、照射
系から受光系へとレーザ光(平行光線)を照射するが、
この際、レーザ光の一部が母材により遮られ、その残部
が受光系へ達する。
方向両側にレーザ光の照射系と受光系とを配置し、照射
系から受光系へとレーザ光(平行光線)を照射するが、
この際、レーザ光の一部が母材により遮られ、その残部
が受光系へ達する。
この場合、受光系における陰影部分が母材外径に該当す
るから、その陰影部分を受光部分との関係で求めること
により光ファイバ母材の外径が判明する。
るから、その陰影部分を受光部分との関係で求めること
により光ファイバ母材の外径が判明する。
r発明が解決しようとする問題点」
ところが、石英系からなる光ファイバ母材の場合、上記
加熱延伸時において高温に加熱され、その加熱部分から
強力な光を放射しているため、受元系における陰影部分
が判然としない喜態が生じる。
加熱延伸時において高温に加熱され、その加熱部分から
強力な光を放射しているため、受元系における陰影部分
が判然としない喜態が生じる。
また、加熱源として酸水素炎バーナ等を用いる場合、測
定部分である母材延伸部に炎が被さり。
定部分である母材延伸部に炎が被さり。
その火炎からの水蒸気発生による光の吸収も使用しる。
上述したように、レーザ光による外径測定法には種々の
障害があるため外径測定が容易でなく、高精度の測定も
実現できない。
障害があるため外径測定が容易でなく、高精度の測定も
実現できない。
本発明は上記の問題点に鑑み、延伸加工時における光フ
ァイバ母材の外径が安定かつ精度よく測定できる方法を
提供しうようとするものである。
ァイバ母材の外径が安定かつ精度よく測定できる方法を
提供しうようとするものである。
r問題点を解決するための手段1
本発明方法は、光ファイバ母材を加熱延伸する工程にお
いて、加熱状態にある光ファイバ母材の延伸部から放射
される光を、半導体一次元フォトアレイからなるセンサ
で受光し、当該センサでの全視野に対する発光部の割合
を演算して上記延伸部の外径を測定することを特徴とし
ている。
いて、加熱状態にある光ファイバ母材の延伸部から放射
される光を、半導体一次元フォトアレイからなるセンサ
で受光し、当該センサでの全視野に対する発光部の割合
を演算して上記延伸部の外径を測定することを特徴とし
ている。
r作用1
本発明方法の場合、レーザ光源等を用いるのでなく、加
熱状態にあ゛る光ファイバ母材の延伸部から放射される
光を、半導体一次元フォトアレイからなるセンサで受光
する。
熱状態にあ゛る光ファイバ母材の延伸部から放射される
光を、半導体一次元フォトアレイからなるセンサで受光
する。
上記延伸部からの光が半導体一次元フォトアレイ(フォ
トダイオードアレイ)からなるセンサへ入射したとき、
そのセンサでは入射した光の強弱に応じた所定の電気信
号が得られる。
トダイオードアレイ)からなるセンサへ入射したとき、
そのセンサでは入射した光の強弱に応じた所定の電気信
号が得られる。
ここで、上記センサにおけるセルの全数を02゜電気信
号(ハイ−レベル)のセルの数をCIとし。
号(ハイ−レベル)のセルの数をCIとし。
センサから母材延伸部間(測定距離)における全、視野
を01とした場合、光ファイバ母材延伸部の外径りは次
式により求まる。
を01とした場合、光ファイバ母材延伸部の外径りは次
式により求まる。
D1ロ1・C1/C2
もちろん、上記の式はセンサに接続された電気的ないし
電子的な演算処理装置により自動的に演算され、かかる
測定結果(電気信号)が光ファイバ母材の外径制御系へ
入力され、所定の外径制御が行なわれる。
電子的な演算処理装置により自動的に演算され、かかる
測定結果(電気信号)が光ファイバ母材の外径制御系へ
入力され、所定の外径制御が行なわれる。
このように、加熱状態にある光ファイバ母材の延伸部か
ら放射される光を、半導体一次元フォトアレイからなる
センサで受光し、当該センサでの全視野に対する発光部
の割合を演算して上記延伸部の外径を測定する場合、レ
ーザ光を用いるときにみられる測定困難な障害が発生せ
ず、バーナ火炎による外乱もスレショルドレベルにより
容易に除去でき、かくて高精度の外径測定が容易に行な
える。
ら放射される光を、半導体一次元フォトアレイからなる
センサで受光し、当該センサでの全視野に対する発光部
の割合を演算して上記延伸部の外径を測定する場合、レ
ーザ光を用いるときにみられる測定困難な障害が発生せ
ず、バーナ火炎による外乱もスレショルドレベルにより
容易に除去でき、かくて高精度の外径測定が容易に行な
える。
r実 施 例」
以下本発明方法の実施例につき、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、lは被測定物すなわち石英系からなる
光ファイバ母材、2は該光ファイバ母材lを加熱するた
めの酸水素炎バーナからなる加熱器、3はレンズ4を介
在して光ファイバ母材1の側方に配置された半導体一次
元フォトアレイからなるセンサである。
光ファイバ母材、2は該光ファイバ母材lを加熱するた
めの酸水素炎バーナからなる加熱器、3はレンズ4を介
在して光ファイバ母材1の側方に配置された半導体一次
元フォトアレイからなるセンサである。
第1図−おいて光ファイバ母材1を加熱延伸するとき、
その光ファイバ母材1と加熱器2とが母材長手方向へ相
対移動する状態において当該母材1をその一端から他端
にわたり加熱し、その加熱軟化された部分を引きとるこ
とにより所定の延伸を行なうが、この際、光ファイバ母
材lの加熱延伸部から放射される光はレンズ4を通り、
センサ3にて受光される。
その光ファイバ母材1と加熱器2とが母材長手方向へ相
対移動する状態において当該母材1をその一端から他端
にわたり加熱し、その加熱軟化された部分を引きとるこ
とにより所定の延伸を行なうが、この際、光ファイバ母
材lの加熱延伸部から放射される光はレンズ4を通り、
センサ3にて受光される。
上記加熱延伸部からの光を受けたセンサ3は、前述した
式に基づく演算処理によりその母材所定部の外径を求め
、その測定結果(電気信号)を制御系へ入力する。
式に基づく演算処理によりその母材所定部の外径を求め
、その測定結果(電気信号)を制御系へ入力する。
この際、センサ3の標準的な電気信号波形は第2図のご
とき矩形をなしているが、加熱器2の炎による外乱が生
じたとき、その波形は第3図のようになる。
とき矩形をなしているが、加熱器2の炎による外乱が生
じたとき、その波形は第3図のようになる。
このような外乱が生じたとき、第3図に略示したスレシ
ョルドレベルLにより、その外乱を除去することができ
る。
ョルドレベルLにより、その外乱を除去することができ
る。
「発明の効果j
以上説明した通り1本発明方法によるときは、加熱状態
にある光ファイバ母材の延伸部から放射される光を、半
導体一次元フォトアレイからなるセンサで受光し、当該
センサでの全視野に対する発光部の割合を演算して上記
延伸部の外径を測定するから、レーザ光を用いるときに
みちれる各種の測定障害が生ぜず、高精度かつ安定した
外径測定が容易に行なえる。
にある光ファイバ母材の延伸部から放射される光を、半
導体一次元フォトアレイからなるセンサで受光し、当該
センサでの全視野に対する発光部の割合を演算して上記
延伸部の外径を測定するから、レーザ光を用いるときに
みちれる各種の測定障害が生ぜず、高精度かつ安定した
外径測定が容易に行なえる。
第1図は本発明方法の一実施例を略示した説明図、第2
図は上記方法におけるセンサの電気信号波形を示した説
明図、第3図はその信号波形における外乱とスレショル
ドレベルとを示した説明図である。 1 ・・・光ファイバ母材 2 ・・・加熱器 3@・・センサ 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 第1図 第2図 第311(1
図は上記方法におけるセンサの電気信号波形を示した説
明図、第3図はその信号波形における外乱とスレショル
ドレベルとを示した説明図である。 1 ・・・光ファイバ母材 2 ・・・加熱器 3@・・センサ 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 第1図 第2図 第311(1
Claims (1)
- 光ファイバ母材を加熱延伸する工程において、加熱状態
にある光ファイバ母材の延伸部から放射される光を、半
導体一次元フォトアレイからなるセンサで受光し、当該
センサでの全視野に対する発光部の割合を演算して上記
延伸部の外径を測定することを特徴とする光ファイバ母
材加工時の外径測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5759185A JPS61215907A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光フアイバ母材加工時の外径測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5759185A JPS61215907A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光フアイバ母材加工時の外径測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215907A true JPS61215907A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=13060089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5759185A Pending JPS61215907A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光フアイバ母材加工時の外径測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010031420A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Prysmian S.P.A. | Process for manufacturing a microstructured optical fibre and method and system for on-line control of a microstructured optical fibre |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5759185A patent/JPS61215907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010031420A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Prysmian S.P.A. | Process for manufacturing a microstructured optical fibre and method and system for on-line control of a microstructured optical fibre |
| US8089619B2 (en) | 2008-09-19 | 2012-01-03 | Prysmian S.P.A. | Process for manufacturing a microstructured optical fibre and method and system for on-line control of a microstructured optical fibre |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960013995B1 (ko) | 반도체 웨이퍼 기판의 표면온도 측정 방법 및 열처리 장치 | |
| US6530687B1 (en) | Temperature measuring system | |
| EP0210719A3 (en) | Fiber optical temperature measuring apparatus | |
| ATE30799T1 (de) | Geraet zur fokusfehlerdetektion. | |
| JPS61215907A (ja) | 光フアイバ母材加工時の外径測定方法 | |
| JPS6465430A (en) | Manufacture of measuring device and fiber for transparent object and fiber manufactured thereby | |
| DE3169090D1 (en) | Apparatus for measuring the deformation of a heated material and its use in determining the wetting ability of resins | |
| JP3209439B2 (ja) | 自己校正式日射計 | |
| JPS6215817A (ja) | 光強度測定装置 | |
| JPS5465059A (en) | Profile measuring apparatus | |
| JPS5767815A (en) | Measuring method for position of reflector using light | |
| JPS62142206A (ja) | 物体の表面位置測定装置 | |
| SU1619015A1 (ru) | Способ контрол толщины материала | |
| IE800095L (en) | Graphite tube temperature measurement | |
| JPS62105419A (ja) | 拡散装置温度制御方法 | |
| JPS5690227A (en) | Optical fiber temperature detector | |
| SU1625834A1 (ru) | Способ изготовлени термочувствительного элемента | |
| JPS573020A (en) | Temperature measuring method | |
| JPS5839366Y2 (ja) | ディジタル太陽センサ | |
| JPS5752807A (en) | Device for measuring film thickness | |
| JPS6360856B2 (ja) | ||
| JPH04212003A (ja) | 赤外線厚さ計 | |
| JPS5497082A (en) | Intensity detector of laser beam | |
| JPH09126889A (ja) | 半導体基板の温度測定方法および装置 | |
| WO2000058701A1 (fr) | Systeme de mesure de la temperature |