JPS61216404A - 可変抵抗器の外装部材 - Google Patents
可変抵抗器の外装部材Info
- Publication number
- JPS61216404A JPS61216404A JP5786385A JP5786385A JPS61216404A JP S61216404 A JPS61216404 A JP S61216404A JP 5786385 A JP5786385 A JP 5786385A JP 5786385 A JP5786385 A JP 5786385A JP S61216404 A JPS61216404 A JP S61216404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- case
- variable resistor
- exterior member
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この出願の発明は可変抵抗器の外装部材すなわちケース
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来よりセラミックをベースとした小型可変抵抗器にお
いては、その外装部材である主として金属よりなるケー
スを外装部材としてハウジング内にセラミックベースと
ロータ部材とを組立てる場合には、セラミックベース上
にロータを載置し、 −その上よシハウジングにて
蔽い、更にその外側にケースをかぶせ、ケースに設けた
突設脚部をその ゛一端部でセラミックベース側面に
設けた溝内にかし 、9゜めることによシ、ベースと
ロータ部材のハウジング内への組み込を実施していた。
いては、その外装部材である主として金属よりなるケー
スを外装部材としてハウジング内にセラミックベースと
ロータ部材とを組立てる場合には、セラミックベース上
にロータを載置し、 −その上よシハウジングにて
蔽い、更にその外側にケースをかぶせ、ケースに設けた
突設脚部をその ゛一端部でセラミックベース側面に
設けた溝内にかし 、9゜めることによシ、ベースと
ロータ部材のハウジング内への組み込を実施していた。
(発明の解決しようとする問題点]
′□然るに近来トリマポテンショメータの小型化が要求
されるに至り、殊に薄製の製品を製作するに当り、従来
列のかしめ方式には小型化実゛施の限度があり、何等か
の改良が要望されている等の問題点があった。
′□然るに近来トリマポテンショメータの小型化が要求
されるに至り、殊に薄製の製品を製作するに当り、従来
列のかしめ方式には小型化実゛施の限度があり、何等か
の改良が要望されている等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段並に作用ンそこで本発明
においては従来のケースの突出脚部端部をセラミックベ
ースの溝にかしめる方式を改良し、−動作で、ケースを
ベースへ装着できるようになした。すなわち・・ウジン
グの一対の相対する側面を突部に形成し、更に弾性体よ
りなるケースのハウジング突部に対応する部分に、前記
突部に嵌合する孔部を設けてなり、ベースとロータとを
ハウジング内に収容して後、前記ケースをハウジング上
方よりかぶせて下方に移動せしめると、ハウジングの突
部にケースの孔部が嵌挿されると共にケースの弾性力に
より、ハウジングはケースに抱きか\見られ、両部材は
ぬけ落ちないように組立てられる。
においては従来のケースの突出脚部端部をセラミックベ
ースの溝にかしめる方式を改良し、−動作で、ケースを
ベースへ装着できるようになした。すなわち・・ウジン
グの一対の相対する側面を突部に形成し、更に弾性体よ
りなるケースのハウジング突部に対応する部分に、前記
突部に嵌合する孔部を設けてなり、ベースとロータとを
ハウジング内に収容して後、前記ケースをハウジング上
方よりかぶせて下方に移動せしめると、ハウジングの突
部にケースの孔部が嵌挿されると共にケースの弾性力に
より、ハウジングはケースに抱きか\見られ、両部材は
ぬけ落ちないように組立てられる。
(実施列〕
添付図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
本発明に係るケース2は弾性部材よシなり、その形状は
第1図A、Bに図示の通9である。ケース2は中央孔部
6を穿設した本体4とそれぞれ嵌合孔10,10を具え
た脚部8,8とよりなる。
第1図A、Bに図示の通9である。ケース2は中央孔部
6を穿設した本体4とそれぞれ嵌合孔10,10を具え
た脚部8,8とよりなる。
本体4には、両側に脚部8より巾の広い広巾部12.1
4を有し、広巾部と脚部8との連設部にそれぞれ段部1
6.18を形成する。尚広巾部12.14はそれぞれ鎖
線13.15の線で内方へ折曲され、折曲部17.19
が形成される。脚部8,8は本体4との境界線20.2
0で折曲されて、第1図Bに図示の形状に構成される。
4を有し、広巾部と脚部8との連設部にそれぞれ段部1
6.18を形成する。尚広巾部12.14はそれぞれ鎖
線13.15の線で内方へ折曲され、折曲部17.19
が形成される。脚部8,8は本体4との境界線20.2
0で折曲されて、第1図Bに図示の形状に構成される。
ハウジング24の中央孔26をはさんで四隅上面に一対
の比較的大きい突起部28とこれよりも小さい突起部3
0を突設し、更に前記突起部28と30との間のハウジ
ング本体4の側面に一対の嵌合突起部32.32を突設
する。又突起部32と突起部28.30との間のハウジ
ング側面に溝31.31を設ける。前記ハウジング24
内には公知の関係部材が組込まれている。すなわちセラ
ミックベース34.前記ベース上の電極部39に接合さ
れたビン端子群36a、36b、36c、ベース上に設
けた薄膜抵抗体38、ドライバ等の回転用部材のための
スリット溝4011:具えたロータ4のベース34に対
向する面に設けたブラシワイパ44、ブラシワイパ44
に近接して設けたストッパ46等が配設されている。
の比較的大きい突起部28とこれよりも小さい突起部3
0を突設し、更に前記突起部28と30との間のハウジ
ング本体4の側面に一対の嵌合突起部32.32を突設
する。又突起部32と突起部28.30との間のハウジ
ング側面に溝31.31を設ける。前記ハウジング24
内には公知の関係部材が組込まれている。すなわちセラ
ミックベース34.前記ベース上の電極部39に接合さ
れたビン端子群36a、36b、36c、ベース上に設
けた薄膜抵抗体38、ドライバ等の回転用部材のための
スリット溝4011:具えたロータ4のベース34に対
向する面に設けたブラシワイパ44、ブラシワイパ44
に近接して設けたストッパ46等が配設されている。
先ツロータ42をハウジング24の中央孔26に挿入し
、弾性Oす/グ48を介在させて、ハウジング24にケ
ース2を取つける。第1図Bの状態に形成されたケース
2は一動作でハウジング24に装着できる。すなわち、
ケース2をハウジング24の上面に当てかい下方に移動
させることにより、ケースの捩合孔1oはハウジング側
面突起部32にすべり嵌合し、又ケースの脚部8はハウ
ジングの側面溝31に係合し、ケース2とハウジング2
4とはケースの弾性力と相まって正確に所定位置に動か
ない状態に係合する。更にハウジング24の隅部の突起
部28 、28 、30 、30はそれぞれケースの段
部16)18において、その広巾部12.14に係合す
る。又広巾部12゜14ばその折曲線13,15で内側
へ折曲されているので、それらの折曲部17.19はハ
ウジング24の空紀熟39の誇はイ浄1へful1面μ
漣館r運合する。従ってケース2はハウジング24の四
つの側よりこれを抱きか−え、両部材は動かないように
係合され、外力によシ容易に係合状態に変化を惹起しな
い。
、弾性Oす/グ48を介在させて、ハウジング24にケ
ース2を取つける。第1図Bの状態に形成されたケース
2は一動作でハウジング24に装着できる。すなわち、
ケース2をハウジング24の上面に当てかい下方に移動
させることにより、ケースの捩合孔1oはハウジング側
面突起部32にすべり嵌合し、又ケースの脚部8はハウ
ジングの側面溝31に係合し、ケース2とハウジング2
4とはケースの弾性力と相まって正確に所定位置に動か
ない状態に係合する。更にハウジング24の隅部の突起
部28 、28 、30 、30はそれぞれケースの段
部16)18において、その広巾部12.14に係合す
る。又広巾部12゜14ばその折曲線13,15で内側
へ折曲されているので、それらの折曲部17.19はハ
ウジング24の空紀熟39の誇はイ浄1へful1面μ
漣館r運合する。従ってケース2はハウジング24の四
つの側よりこれを抱きか−え、両部材は動かないように
係合され、外力によシ容易に係合状態に変化を惹起しな
い。
(発明の効果)
本発明の可変抵抗器の外装部材であるケースは、その嵌
合孔によシハウジングの一対の側面に突設した突起部に
係合すると共にケース脚部はハウジングの側面溝に係合
し7、更にその折曲部でハウジングの他の一対の面の上
端部を蔽うようになしたもので、−動作によシ両部材の
係着ができると共に両部材の係合状態は容易に外力の影
響をっけな呪
合孔によシハウジングの一対の側面に突設した突起部に
係合すると共にケース脚部はハウジングの側面溝に係合
し7、更にその折曲部でハウジングの他の一対の面の上
端部を蔽うようになしたもので、−動作によシ両部材の
係着ができると共に両部材の係合状態は容易に外力の影
響をっけな呪
第1図(A)は本発明に係る一実施例で、ケースの展開
図、同(B)は同(A)を折曲状態にした断面図、第2
図は本発明に係るハウジングの平面図、第3図はケース
とハウジングを組立てた平面図、第4図は第3図のIV
−IVの線に沿った断面図、第5図は第3図の矢印Y方
向より見た一部切欠側面図、第6図は第3図の矢印X方
向よシ見た側面図、第7図はブラシワイパの拡大側面図
、第8図はケースとロータを収容したハウジングの斜視
図でケースは矢印方向に移動してハウジングと組合わさ
れる。 2・・・ケース、4・・・本体、8・・・脚部% 10
・・・嵌合孔、12・・・広巾部、13・・・折曲線、
14・・・広巾部、15・・・折曲線、16・・・段部
、17・・・折曲部、18・・・段部、19・・・折曲
部、24・・・ハウジング、28゜30・・・突起部、
31・・・側面溝、32・・・嵌合突起部、34・・・
セラミックベース、38・・・抵抗体、39・・・電極
部、42・・・ロータ。
図、同(B)は同(A)を折曲状態にした断面図、第2
図は本発明に係るハウジングの平面図、第3図はケース
とハウジングを組立てた平面図、第4図は第3図のIV
−IVの線に沿った断面図、第5図は第3図の矢印Y方
向より見た一部切欠側面図、第6図は第3図の矢印X方
向よシ見た側面図、第7図はブラシワイパの拡大側面図
、第8図はケースとロータを収容したハウジングの斜視
図でケースは矢印方向に移動してハウジングと組合わさ
れる。 2・・・ケース、4・・・本体、8・・・脚部% 10
・・・嵌合孔、12・・・広巾部、13・・・折曲線、
14・・・広巾部、15・・・折曲線、16・・・段部
、17・・・折曲部、18・・・段部、19・・・折曲
部、24・・・ハウジング、28゜30・・・突起部、
31・・・側面溝、32・・・嵌合突起部、34・・・
セラミックベース、38・・・抵抗体、39・・・電極
部、42・・・ロータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベースに設けた抵抗体上を摺動可能なワイパを具え
たロータを収容するハウジングを有する可変抵抗器にお
いて、ハウジングの一対の側面にそれぞれ設けた突起部
がケースに穿設した嵌合孔に嵌合すると共にケースがハ
ウジングの側面溝に係合し、ケースとハウジングとが係
着できることを特徴とする可変抗抵器の外装部材。 2、ケースの広巾部を折曲して形成した一対の折曲部に
よりハウジングの上端部を蔽うように係着した特許請求
の範囲第1項に記載の可変抵抗器の外装部材。 3、ハウジングの上面角隅部に突起部を設け、この突起
部の二面を囲繞接触する段部をケースの本体と脚部の接
合点に設けた特許請求の範囲第2項に記載の可変抵抗器
の外装部材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786385A JPS61216404A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器の外装部材 |
| US06/841,455 US4712084A (en) | 1985-03-22 | 1986-03-19 | Potentiometer |
| DE19863609655 DE3609655A1 (de) | 1985-03-22 | 1986-03-21 | Potentiometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786385A JPS61216404A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器の外装部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216404A true JPS61216404A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0559561B2 JPH0559561B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=13067832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5786385A Granted JPS61216404A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器の外装部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216404A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482347U (ja) * | 1977-11-24 | 1979-06-11 | ||
| JPS58173204U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-19 | アルプス電気株式会社 | 可変抵抗器 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5786385A patent/JPS61216404A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482347U (ja) * | 1977-11-24 | 1979-06-11 | ||
| JPS58173204U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-19 | アルプス電気株式会社 | 可変抵抗器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559561B2 (ja) | 1993-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |