JPS61216947A - 温水洗浄器の洗浄水噴出装置 - Google Patents
温水洗浄器の洗浄水噴出装置Info
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- JPS61216947A JPS61216947A JP5906485A JP5906485A JPS61216947A JP S61216947 A JPS61216947 A JP S61216947A JP 5906485 A JP5906485 A JP 5906485A JP 5906485 A JP5906485 A JP 5906485A JP S61216947 A JPS61216947 A JP S61216947A
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- water
- nozzle
- cleaning
- spring
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 146
- 238000005406 washing Methods 0.000 title description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 64
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000005906 menstruation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は腰掛は型便器にセットされて、用便俊、生理中
、妊娠中、出産後の局部洗浄に用いられる温水洗浄器の
洗浄水噴出装置に関する。
、妊娠中、出産後の局部洗浄に用いられる温水洗浄器の
洗浄水噴出装置に関する。
(従来の技術)
従来の関連技術としてはたとえば特願昭53−1523
91号で提案されている洗浄トイレ装置f(第4図)が
ある。
91号で提案されている洗浄トイレ装置f(第4図)が
ある。
この装置の構成は、一端から流体が供給されるシリンダ
50と、上記シリンダ50内部を移動自在に設けられ上
記シリンダ50の他端の突出口51から突出可能なノズ
ル本体52と、上記ノズル本体52内に設けられ噴出口
54に連通ずる流体経路53と、上記ノズル本体52を
上記シリンダ50内へ収納する方向に付勢する付勢手段
55と、上記ノズル本体52が上記流体に押されて最大
に突出したとき上記ノズル本体52外周と上記シリンダ
50内周の隙間57を封止する封止手段56を備えてい
るものである。
50と、上記シリンダ50内部を移動自在に設けられ上
記シリンダ50の他端の突出口51から突出可能なノズ
ル本体52と、上記ノズル本体52内に設けられ噴出口
54に連通ずる流体経路53と、上記ノズル本体52を
上記シリンダ50内へ収納する方向に付勢する付勢手段
55と、上記ノズル本体52が上記流体に押されて最大
に突出したとき上記ノズル本体52外周と上記シリンダ
50内周の隙間57を封止する封止手段56を備えてい
るものである。
ところが、ノズル本体52の噴出口54およびその周辺
部分を洗浄するための洗浄水口を、ノズル本体52の突
出口51と兼ねさせて、温水供給器による給水が定常給
水圧に達するまでの低水圧の洗浄水を隙f!157そし
て突出口51から噴出口54およびその周辺部分に流下
させて洗浄するようにしている構成としているための特
有の問題がある。
部分を洗浄するための洗浄水口を、ノズル本体52の突
出口51と兼ねさせて、温水供給器による給水が定常給
水圧に達するまでの低水圧の洗浄水を隙f!157そし
て突出口51から噴出口54およびその周辺部分に流下
させて洗浄するようにしている構成としているための特
有の問題がある。
すなわち、ノズル本体52とシリンダ50との隙間57
そして突出口51を流れ落ちる水を利用するので、噴出
口の洗浄能力を高めるのには隙間57および突出口を可
なり拡大する必要性があるも、他方では隙間57および
突出口51が拡大されるのに比例して、シリンダ50内
におけるノズル本体52の遊びが過度になるため、その
摺動性能とのバランスから十分な洗浄水量を得られない
。
そして突出口51を流れ落ちる水を利用するので、噴出
口の洗浄能力を高めるのには隙間57および突出口を可
なり拡大する必要性があるも、他方では隙間57および
突出口51が拡大されるのに比例して、シリンダ50内
におけるノズル本体52の遊びが過度になるため、その
摺動性能とのバランスから十分な洗浄水量を得られない
。
また、隙間57および突出口51から流れ落ちる洗浄水
は低水圧で少量であるために、その突出口51からノズ
ル本体52の下端部面をだらだらと伝い流れるだけで、
洗浄能力が低い。
は低水圧で少量であるために、その突出口51からノズ
ル本体52の下端部面をだらだらと伝い流れるだけで、
洗浄能力が低い。
しかも、ノズル本体52の便器に対する角度が垂直でな
い場合には、肝心の噴出口54が洗われずに、噴出口5
4の後側面のみが洗われるだけになる。
い場合には、肝心の噴出口54が洗われずに、噴出口5
4の後側面のみが洗われるだけになる。
然るに、ノズル本体52は局部の洗浄効率を高めるため
に、局部の真下側に近ずくように大略20度以上に傾斜
されるため、その噴出口54側の上面を洗い難く、洗浄
能力が低い。
に、局部の真下側に近ずくように大略20度以上に傾斜
されるため、その噴出口54側の上面を洗い難く、洗浄
能力が低い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点は、定常給水圧に満た
ない低水圧の洗浄水を専用の噴出口側に誘導して、その
噴出口から局部洗浄用の本来のノズル口および周辺部に
向けて噴出させて、局部洗浄のために繰出して汚される
こともあるノズル口および周辺部を衛生的に自動管理し
得るようにすることである。
ない低水圧の洗浄水を専用の噴出口側に誘導して、その
噴出口から局部洗浄用の本来のノズル口および周辺部に
向けて噴出させて、局部洗浄のために繰出して汚される
こともあるノズル口および周辺部を衛生的に自動管理し
得るようにすることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明が叙上の問題点を達成するために講じた手段は、
外筒内にノズルを、ノズル下端部のノズルのノズル口が
外筒下部から突出した格納状態にスプリングで付勢する
と共に外筒上端部の温水流入口から流入する洗浄水の定
常給水圧でスプリングに抗して格納状態から局部洗浄可
能な繰出し状態に出動自在に格納した局部洗浄要素と、 上端部の入水口と連通状のシリンダー内に作動弁体を、
シリンダーにおける上記温水流入口と対応して開口され
ている温水流出口を閉じる一方で冷水流出口側を開いた
排水位置から、温水流出口を開いて冷水流出口側を閉じ
た給水位置との間を移動自在に設け、且つこの作動弁体
に対して、同弁体を排水位置に付勢するスプリングを内
蔵すると共に同スプリングのバネ力を局部洗浄要素にお
けるスプリングのバネ力よりも弱く設定した洗浄水切換
え要素、 上記冷水流出口を噴出口とすると共に格納状態のノズル
におけるノズル口を含む下端部に指向設けたノズル洗浄
要素、 との三要素により有機的に構成したことを特徴とする。
外筒内にノズルを、ノズル下端部のノズルのノズル口が
外筒下部から突出した格納状態にスプリングで付勢する
と共に外筒上端部の温水流入口から流入する洗浄水の定
常給水圧でスプリングに抗して格納状態から局部洗浄可
能な繰出し状態に出動自在に格納した局部洗浄要素と、 上端部の入水口と連通状のシリンダー内に作動弁体を、
シリンダーにおける上記温水流入口と対応して開口され
ている温水流出口を閉じる一方で冷水流出口側を開いた
排水位置から、温水流出口を開いて冷水流出口側を閉じ
た給水位置との間を移動自在に設け、且つこの作動弁体
に対して、同弁体を排水位置に付勢するスプリングを内
蔵すると共に同スプリングのバネ力を局部洗浄要素にお
けるスプリングのバネ力よりも弱く設定した洗浄水切換
え要素、 上記冷水流出口を噴出口とすると共に格納状態のノズル
におけるノズル口を含む下端部に指向設けたノズル洗浄
要素、 との三要素により有機的に構成したことを特徴とする。
(作用)
洗浄水切換え要素が、局部を洗浄するのに満たない定常
給水圧以下の低水圧の洗浄水をノズル洗浄要素に誘導し
、その洗浄水をノズル洗浄要素がその噴出口からノズル
口およびその周辺部に向けて噴出させて、ノズル口およ
びその周辺部を洗浄する。そして、洗浄水の水圧が局部
洗浄可能な定常給水圧であると、洗浄水切換え要素がそ
の洗浄水をノズル洗浄要素から局部洗浄要素に切換え誘
導し、局部洗浄要素が洗浄水を局部に向けて噴出して局
部洗浄する。
給水圧以下の低水圧の洗浄水をノズル洗浄要素に誘導し
、その洗浄水をノズル洗浄要素がその噴出口からノズル
口およびその周辺部に向けて噴出させて、ノズル口およ
びその周辺部を洗浄する。そして、洗浄水の水圧が局部
洗浄可能な定常給水圧であると、洗浄水切換え要素がそ
の洗浄水をノズル洗浄要素から局部洗浄要素に切換え誘
導し、局部洗浄要素が洗浄水を局部に向けて噴出して局
部洗浄する。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
図中Aは洗浄水噴出装置であり、この洗浄水噴出装[A
は便器の上縁面の後部に対する取付は部A1を有し、こ
の取付は部A+から前方に伸び且つ垂下した装飾壁部A
2の背面部側には局部洗浄要素A3と、洗浄水切換え要
素A4と、ノズル洗浄要素A5とを配設している。
は便器の上縁面の後部に対する取付は部A1を有し、こ
の取付は部A+から前方に伸び且つ垂下した装飾壁部A
2の背面部側には局部洗浄要素A3と、洗浄水切換え要
素A4と、ノズル洗浄要素A5とを配設している。
局部洗浄11A3の外g11は上端部1aの温水流入口
5と通じている誘導孔12にノズル2を内蔵していて、
ノズル2は定常給水圧を受けることによりスプリング4
に抗して誘導孔12下端の開口13から下方に繰出し自
在で、その繰出し範囲は完全に繰出した状態でノズル口
3が局部に指向するようにストッパー14で規制されて
いる。
5と通じている誘導孔12にノズル2を内蔵していて、
ノズル2は定常給水圧を受けることによりスプリング4
に抗して誘導孔12下端の開口13から下方に繰出し自
在で、その繰出し範囲は完全に繰出した状態でノズル口
3が局部に指向するようにストッパー14で規制されて
いる。
また、ノズル2における拡大頭部2bの周側面にはOリ
ング15が設けられていて、このOリング15は誘導孔
12面に接して、温水流入口5から流入する温水が開口
13に至らぬように流れ止めすると共に、ノズル2の繰
出しおよび復動が隙間遊びによるガタつきのない円滑な
動きとなるようにしている。
ング15が設けられていて、このOリング15は誘導孔
12面に接して、温水流入口5から流入する温水が開口
13に至らぬように流れ止めすると共に、ノズル2の繰
出しおよび復動が隙間遊びによるガタつきのない円滑な
動きとなるようにしている。
洗浄水切換え要素A4のシリンダー6は上端部6aの入
水ロアに接続した給水管16を経て温水供給器(図示せ
ず)と連絡する。
水ロアに接続した給水管16を経て温水供給器(図示せ
ず)と連絡する。
シリンダー6における入水ロアと下端部6bの噴出口1
0とは通水孔17で連通していて、この通水孔17途中
における入水ロア側近くには温水流入口5と対応して設
けられた温水流出口9が開口していて温水流入口5と連
通している。
0とは通水孔17で連通していて、この通水孔17途中
における入水ロア側近くには温水流入口5と対応して設
けられた温水流出口9が開口していて温水流入口5と連
通している。
通水孔17には作動弁体8が納められていて、作動弁体
8は上端部8aを入水ロア側のストッパー18で移動阻
止される位置すなわち温水流出口9を閉じて噴出口10
側を開いた排水位置と、下端部8bを冷水流出口10側
のストッパー19で移動阻止される位置すなわち温水流
出口9を開いて冷水流出口10側を閉じた給水位置とに
移動自在で、冷水流出口10側と温水流出口9のいずれ
か一方を開いて入水臼7と連通状にすると共に、他方を
閉じて入水ロアと非運連通状にして夫々rjlIWI可
能にする。
8は上端部8aを入水ロア側のストッパー18で移動阻
止される位置すなわち温水流出口9を閉じて噴出口10
側を開いた排水位置と、下端部8bを冷水流出口10側
のストッパー19で移動阻止される位置すなわち温水流
出口9を開いて冷水流出口10側を閉じた給水位置とに
移動自在で、冷水流出口10側と温水流出口9のいずれ
か一方を開いて入水臼7と連通状にすると共に、他方を
閉じて入水ロアと非運連通状にして夫々rjlIWI可
能にする。
そのために作動弁体8は上半部を有底筒状にして入水ロ
ア側と連通ずる通路部20を設ける一方で、この通路部
20の底部近くと対応して連通孔21が開口されている
小径状の下半部周面には通水孔17の孔面との間に環状
通路部22が形成されるように成形しており、作動弁体
8が排水位置に在る時、冷水が通路部20゜連通孔21
.環状通路部22を冷水流出口10側に通過するように
している。
ア側と連通ずる通路部20を設ける一方で、この通路部
20の底部近くと対応して連通孔21が開口されている
小径状の下半部周面には通水孔17の孔面との間に環状
通路部22が形成されるように成形しており、作動弁体
8が排水位置に在る時、冷水が通路部20゜連通孔21
.環状通路部22を冷水流出口10側に通過するように
している。
そして、作動弁体8の下端部8bが給水位置に規制され
るストッパー19には0リング等のバッキング23を取
付けていて、このバッキング23に下端部8bが局部洗
浄における定常給水圧で押されることにより圧接して、
給水位置中の間、噴出口10側に通じる唯一の環状通路
部22の末端部を水漏れのないよう完全に密閉するよう
にしている。
るストッパー19には0リング等のバッキング23を取
付けていて、このバッキング23に下端部8bが局部洗
浄における定常給水圧で押されることにより圧接して、
給水位置中の間、噴出口10側に通じる唯一の環状通路
部22の末端部を水漏れのないよう完全に密閉するよう
にしている。
通水路17内における作動弁体8の下端部8bと噴出口
10側との間にはスプリング11が納められている。こ
のスプリング11はステンレス製で、そのバネ力は局部
洗浄要素A3におけるスプリング4のバネ力よりも弱く
設定し、具体的には局部洗浄における定常給水圧に対し
ては劣る一方で、それよりも低い給水圧には優るものと
し、否給水時はもとより低給水圧時では作動弁体8を排
水位置に付勢して、入水ロアから流入する洗浄水を噴出
口10側に誘導ならしめ、定常給水圧時には作動弁体8
が給水位置に移動するのを妨げずに、入水ロアから流入
する洗浄水そノズル口3側に切換え誘導するようにして
いる。
10側との間にはスプリング11が納められている。こ
のスプリング11はステンレス製で、そのバネ力は局部
洗浄要素A3におけるスプリング4のバネ力よりも弱く
設定し、具体的には局部洗浄における定常給水圧に対し
ては劣る一方で、それよりも低い給水圧には優るものと
し、否給水時はもとより低給水圧時では作動弁体8を排
水位置に付勢して、入水ロアから流入する洗浄水を噴出
口10側に誘導ならしめ、定常給水圧時には作動弁体8
が給水位置に移動するのを妨げずに、入水ロアから流入
する洗浄水そノズル口3側に切換え誘導するようにして
いる。
これにより、洗浄水はその給水圧が、局部洗浄する定常
給水圧よりも低圧である場合には噴出口10側に誘導さ
れ、局部洗浄する定常給水圧であるときには温水流出口
9から温水流入口5、ノズル2内に順次誘導されて、そ
の水圧で繰出されたノズル2のノズル口3より噴出する
。
給水圧よりも低圧である場合には噴出口10側に誘導さ
れ、局部洗浄する定常給水圧であるときには温水流出口
9から温水流入口5、ノズル2内に順次誘導されて、そ
の水圧で繰出されたノズル2のノズル口3より噴出する
。
ノズル洗浄要素A5は噴出口10を格納状態のノズル2
における下端部2aに対向位置させて且つその噴出口方
向が下端部に指向するように配設している。
における下端部2aに対向位置させて且つその噴出口方
向が下端部に指向するように配設している。
そして、外筒1の下端部にはその間口13の周りにスカ
ート状の導水壁部24を噴出口10側を開いて設けて、
対面状の導水壁部24内面部と下端部2a周面部との間
に略環状の洗浄空間25を形成しており、この洗浄空間
25に噴出口10から噴出される冷水の一部が勢いよく
流入し且つ乱流して、ノズル口3を含めて下端部2aが
洗浄されるようにしている。
ート状の導水壁部24を噴出口10側を開いて設けて、
対面状の導水壁部24内面部と下端部2a周面部との間
に略環状の洗浄空間25を形成しており、この洗浄空間
25に噴出口10から噴出される冷水の一部が勢いよく
流入し且つ乱流して、ノズル口3を含めて下端部2aが
洗浄されるようにしている。
これにより、洗浄水切換え要素A4で切換えられた低圧
の洗浄水は噴出口10から後端部2aおよび洗浄空間2
5に向けて噴出して、ノズル口3ともども後端部2aを
洗浄する。
の洗浄水は噴出口10から後端部2aおよび洗浄空間2
5に向けて噴出して、ノズル口3ともども後端部2aを
洗浄する。
従って、入水ロアに供給される洗浄水はその水圧が定常
給水圧よりも低い場合には噴出口10側に切換え導かれ
て、その噴出口10から格納状態の下端部2aに向けて
噴出してノズル口3ともども下端部2aを洗浄し、そし
て定常給水圧の場合はノズル口3側に切換え導かれて、
繰出したノズル2のノズル口3から局部に向けて噴出し
て局部洗浄する。
給水圧よりも低い場合には噴出口10側に切換え導かれ
て、その噴出口10から格納状態の下端部2aに向けて
噴出してノズル口3ともども下端部2aを洗浄し、そし
て定常給水圧の場合はノズル口3側に切換え導かれて、
繰出したノズル2のノズル口3から局部に向けて噴出し
て局部洗浄する。
さらに、供給停止後の外筒1およびシリンダー〇内の洗
浄水は、噴出口10に空気が比重差により通入すること
によって残水にならない。
浄水は、噴出口10に空気が比重差により通入すること
によって残水にならない。
又、噴出口10の後端部2aに対する具体的な指向方向
については第1図乃至第3図に示すように、ノズル口3
の真正面側から洗浄する態様とするか或いは第4図に示
すような、ノズル口3の後側から洗浄する態様とするか
は任意であるが、どちらかと云えば汚れ易すいノズル口
3側を正面から洗浄する態様の前者がより望ましい。
については第1図乃至第3図に示すように、ノズル口3
の真正面側から洗浄する態様とするか或いは第4図に示
すような、ノズル口3の後側から洗浄する態様とするか
は任意であるが、どちらかと云えば汚れ易すいノズル口
3側を正面から洗浄する態様の前者がより望ましい。
上記実施例において、低い給水圧の洗浄水は、温水供給
器による給水が局部洗浄する定常圧に達するまでのもの
であり、これにより、洗浄当初における冷水はノズル口
3の洗浄用に活用され、定常圧に達した温水は局部洗浄
用に夫々ふされしく活用される。又、ノズル口3の洗浄
のために、その低い給水圧を意図して制御することも任
意であり、たとえば温水供給器側に低圧供給用のコント
ロール系を備えることにより達成し得る。
器による給水が局部洗浄する定常圧に達するまでのもの
であり、これにより、洗浄当初における冷水はノズル口
3の洗浄用に活用され、定常圧に達した温水は局部洗浄
用に夫々ふされしく活用される。又、ノズル口3の洗浄
のために、その低い給水圧を意図して制御することも任
意であり、たとえば温水供給器側に低圧供給用のコント
ロール系を備えることにより達成し得る。
(発明の効果)
■ 温水供給系から送られてくる洗浄水の水圧を物理的
に捕捉対拠して、局部洗浄に適さない低圧の洗浄水はノ
ズル口の洗浄用の噴出口側に、局部洗浄に適する定常圧
の洗浄水は局部洗浄用のノズル口側に自動切換えするた
め、夫々ふされしい水圧の洗浄水によりノズル口の洗浄
と、。
に捕捉対拠して、局部洗浄に適さない低圧の洗浄水はノ
ズル口の洗浄用の噴出口側に、局部洗浄に適する定常圧
の洗浄水は局部洗浄用のノズル口側に自動切換えするた
め、夫々ふされしい水圧の洗浄水によりノズル口の洗浄
と、。
局部の洗浄を行なうことができ、特にノズル口の洗浄を
、同ノズルロ側に指向している専用の噴出口から噴出さ
せる洗浄水によって洗浄することにより、その洗浄効率
が高く局部洗浄中に汚されることもある同後端部を衛生
的且つ外観的にも清潔に自動管理することができる。
、同ノズルロ側に指向している専用の噴出口から噴出さ
せる洗浄水によって洗浄することにより、その洗浄効率
が高く局部洗浄中に汚されることもある同後端部を衛生
的且つ外観的にも清潔に自動管理することができる。
■ 局部洗浄を、局部の洗浄に適する水圧の洗浄水によ
り行なうことができて、洗浄効率が高い。
り行なうことができて、洗浄効率が高い。
■ 冷水と温水を物理的に捕捉してノズル口洗浄と局部
洗浄をするために、長期に渉って故障がなく耐久性に優
れている。
洗浄をするために、長期に渉って故障がなく耐久性に優
れている。
第1図は本発明噴出装置の一実施例を示す縦断側面図で
、ノズルの洗浄状態を示している。 第2図はII−II線に沿える横断面図。第3図は局部
の洗浄状態を示す縦断側面図。第4図は従来例を示す縦
断側面図である。 図中 A3は局部洗浄要素 A4は洗浄水切換え要素 A5はノズル洗浄要素 1は外筒 1aは上端部 2はノズル 2aは下端部 3はノズル口 4.11はスプリング 5は温水流入口 6はシリンダー 6aは上端部 6bは下端部 7は入水口 8は作動弁体 8aは上端部 8bは下端部 9は温水流出口 10は噴出口 特許出願人 リンフオース工業株式会社第1図 第2WI 第5図 第4図
、ノズルの洗浄状態を示している。 第2図はII−II線に沿える横断面図。第3図は局部
の洗浄状態を示す縦断側面図。第4図は従来例を示す縦
断側面図である。 図中 A3は局部洗浄要素 A4は洗浄水切換え要素 A5はノズル洗浄要素 1は外筒 1aは上端部 2はノズル 2aは下端部 3はノズル口 4.11はスプリング 5は温水流入口 6はシリンダー 6aは上端部 6bは下端部 7は入水口 8は作動弁体 8aは上端部 8bは下端部 9は温水流出口 10は噴出口 特許出願人 リンフオース工業株式会社第1図 第2WI 第5図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外筒内にノズルを、ノズル下端部のノズル口が外筒下部
から突出した格納状態にスプリングで付勢すると共に外
筒上端部の温水流入口から流入する洗浄水の定常給水圧
でスプリングに抗して格納状態から局部洗浄可能な繰出
し状態に出動自在に格納した局部洗浄要素、 上端部の入水口と連通状のシリンダー内に作動弁体を、
シリンダーにおける上記温水流入口と対応して開口され
ている温水流出口を閉じる一方で冷水流出口側を開いた
排水位置から、温水流出口を開いて冷水流出口側を閉じ
た給水位置との間を移動自在に設け、且つこの作動弁体
に対して、同弁体を排水位置に付勢するスプリングを内
蔵すると共に同スプリングのバネ力を局部洗浄要素にお
けるスプリングのバネ力よりも弱く設定した洗浄水切換
え要素、 上記冷水流出口を噴出口とすると共に格納状態のノズル
におけるノズル口を含む下端部に指向設けたノズル洗浄
要素、 からなる温水洗浄器の洗浄水噴出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5906485A JPS61216947A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 温水洗浄器の洗浄水噴出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5906485A JPS61216947A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 温水洗浄器の洗浄水噴出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216947A true JPS61216947A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=13102540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5906485A Pending JPS61216947A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 温水洗浄器の洗浄水噴出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216947A (ja) |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5906485A patent/JPS61216947A/ja active Pending
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