JPS612176A - 定着用ロ−ラ - Google Patents
定着用ロ−ラInfo
- Publication number
- JPS612176A JPS612176A JP12244584A JP12244584A JPS612176A JP S612176 A JPS612176 A JP S612176A JP 12244584 A JP12244584 A JP 12244584A JP 12244584 A JP12244584 A JP 12244584A JP S612176 A JPS612176 A JP S612176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- surface coating
- core
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置の定着装置に多用されている弾性
ローラに関する。
ローラに関する。
この定着装置用ローラは画像形成装置(例えば印刷機や
複写機、ファクシミリ等)の押えローラや定着用ローラ
等として多用されている。
複写機、ファクシミリ等)の押えローラや定着用ローラ
等として多用されている。
画像形成装置の定着装置では記録材上に粉体又は液体の
現像剤で形成された未定着画像を加熱又は加圧或いは加
熱加圧処理するため、定着装置用ローラの材料は大きな
制限を受けていた。
現像剤で形成された未定着画像を加熱又は加圧或いは加
熱加圧処理するため、定着装置用ローラの材料は大きな
制限を受けていた。
定着ローラ表面では、未定着画像を形成する現像剤等の
被定着体が付着しないように離型性を必要とされる0が
、被定着体の付着を完全に防止できないために、定着ロ
ーラ表面をクリーニングするクリーニング部材や記録材
を分離する分離爪等が表面に当接されている。これら当
接部材は定着ローラ表面を摺擦するために、ローラ表面
の傷や性能劣化又定着の際に記録材を汚すといった問題
を引き起こしていた。さらに、加熱定着ローラのように
温度制御されるローラの場合に接触型温度検知素子を用
いた場合、この問題が大きくなるばかりか定着不良又は
異常昇温による諸問題或いは検知素子自体の耐久性低下
を起こしていた。
被定着体が付着しないように離型性を必要とされる0が
、被定着体の付着を完全に防止できないために、定着ロ
ーラ表面をクリーニングするクリーニング部材や記録材
を分離する分離爪等が表面に当接されている。これら当
接部材は定着ローラ表面を摺擦するために、ローラ表面
の傷や性能劣化又定着の際に記録材を汚すといった問題
を引き起こしていた。さらに、加熱定着ローラのように
温度制御されるローラの場合に接触型温度検知素子を用
いた場合、この問題が大きくなるばかりか定着不良又は
異常昇温による諸問題或いは検知素子自体の耐久性低下
を起こしていた。
加圧ローラは当接する分離爪や記録材等の摺擦に耐え、
耐熱性と離型性が必要な上に弾性が必要である。上記の
ような性質を全部溝すことはできないため、使用時間が
経過すると共に性能が劣化し、摩耗する。
耐熱性と離型性が必要な上に弾性が必要である。上記の
ような性質を全部溝すことはできないため、使用時間が
経過すると共に性能が劣化し、摩耗する。
このように劣化したローラは、これ以上使用すると画像
形成゛に不都合を与えるため新しいローラと交換される
。
形成゛に不都合を与えるため新しいローラと交換される
。
ところが、劣化したローラは、その表面の−部が劣化し
ただけであるにもかかわらすローラ自体が固着された一
体型であるために全体の交換を耐久期間中に数回または
数十回しなければならない。
ただけであるにもかかわらすローラ自体が固着された一
体型であるために全体の交換を耐久期間中に数回または
数十回しなければならない。
従って交換に要する材料等のコストは非常に高いもので
あるばかりか、資源の無駄使いとなっていた。
あるばかりか、資源の無駄使いとなっていた。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、定着
装置用ローラの保守を簡易化し、原価低減を計り、更に
ローラにとって必要な物性を満足する材料の選択範囲を
拡げてローラの性能を向上させるローラを提供すること
を目的とする。
装置用ローラの保守を簡易化し、原価低減を計り、更に
ローラにとって必要な物性を満足する材料の選択範囲を
拡げてローラの性能を向上させるローラを提供すること
を目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、ローラ本体と該本体
に対して該本体の円周方向に着脱可能な弾性表面層を有
することを特徴とするものである。
に対して該本体の円周方向に着脱可能な弾性表面層を有
することを特徴とするものである。
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。第1図、第一図で本発明を電子写真複写機の定着装
置に設けられた加圧ローラに対して適用した例に関して
説明する0第1図は定着装置のローラ回転方向Eこ関す
る断面を説明するものである。lは定着ローラで、内部
ζこハロゲンヒータ等の加熱用のヒータ13を有する。
る。第1図、第一図で本発明を電子写真複写機の定着装
置に設けられた加圧ローラに対して適用した例に関して
説明する0第1図は定着装置のローラ回転方向Eこ関す
る断面を説明するものである。lは定着ローラで、内部
ζこハロゲンヒータ等の加熱用のヒータ13を有する。
定着ローラlは、アルミニウム、ステンレス、銅等の金
属製中空ローラ芯/、2の外周面に四弗化エチレン樹脂
等の耐熱離型性樹脂層//を2θ〜iooμ厚に設けた
もめである。
属製中空ローラ芯/、2の外周面に四弗化エチレン樹脂
等の耐熱離型性樹脂層//を2θ〜iooμ厚に設けた
もめである。
定着ローラlの一外周面にはサーミスタ、熱電対等の感
温素子グが接触配置され、それの検出信号を公知の制御
手段(図示せず)に導き、定着ローラ/の外周面の温度
を(ヒータ/3の出力、又は、その印加電圧等を制御す
ることで)トナー像溶融温度iこ保持している。
温素子グが接触配置され、それの検出信号を公知の制御
手段(図示せず)に導き、定着ローラ/の外周面の温度
を(ヒータ/3の出力、又は、その印加電圧等を制御す
ることで)トナー像溶融温度iこ保持している。
各ローラ周面に当接する分離手段改は、定着後の記録材
をローラから確実に分離するための分離爪jtl、!1
2を複数個有している。
をローラから確実に分離するための分離爪jtl、!1
2を複数個有している。
6は加熱ローラ表面へ付着したオフセットトナーや紙粉
等の異物をローラ表面から除去するためのクリーニング
部材であり、ノーメックス。
等の異物をローラ表面から除去するためのクリーニング
部材であり、ノーメックス。
ヒメロン等の耐熱不織布よりなるクリーニングウェブ6
1を用いている。
1を用いている。
上記クリーニングウェブA/はシリコンゴム、フランゴ
ム、フロロシリコンゴム、シリコンゴムスポンジ等の弾
性を有する押当てローラ63により定着ローラlに当接
している。又、このウェブ6/は、駆動を与えられる巻
取リローラ/、kにより供給ローラ6aから微量づつそ
の当接位置を変えるよう移動し、常にクリーニングウェ
ブ6/の新しい−が加熱ローラに当接する。
ム、フロロシリコンゴム、シリコンゴムスポンジ等の弾
性を有する押当てローラ63により定着ローラlに当接
している。又、このウェブ6/は、駆動を与えられる巻
取リローラ/、kにより供給ローラ6aから微量づつそ
の当接位置を変えるよう移動し、常にクリーニングウェ
ブ6/の新しい−が加熱ローラに当接する。
コは加圧ローラで、定着ローラlと共にトナー像Tを支
持した普通紙を挟持搬送して定着処理を行なう。定回ロ
ーラl、加圧ローラコは定着装置に対し回転可能に軸支
され、加圧ローラコは定着ローラlに少なくとも定着時
圧接するように公知の加圧手段によって付勢される。
持した普通紙を挟持搬送して定着処理を行なう。定回ロ
ーラl、加圧ローラコは定着装置に対し回転可能に軸支
され、加圧ローラコは定着ローラlに少なくとも定着時
圧接するように公知の加圧手段によって付勢される。
加圧ローラコの構成は金属ローラ芯J/の外周面に弾性
体層−一を比較的厚め1こ接着して設けたローラ本体と
、耐熱離型性の比較的薄いチューブ状の伸縮性のある弾
性体をローラ本体に対し着脱可能に装着した表面被覆層
コ3とからなる。
体層−一を比較的厚め1こ接着して設けたローラ本体と
、耐熱離型性の比較的薄いチューブ状の伸縮性のある弾
性体をローラ本体に対し着脱可能に装着した表面被覆層
コ3とからなる。
この弾性体層λコにはシリコーンゴム、フッ素ゴム、フ
ロロシリコーンゴム、ウレタンゴム。
ロロシリコーンゴム、ウレタンゴム。
エチレンプロピレンゴム、ニトリルゴム等のゴム材が適
している。これらのゴム材として要求されるものはゴム
強度が主であり、弾性体層ココの厚みは、t−io■程
度が良い。又表面被覆コ3にはシリコーンゴムシート等
の離型性を示す材料が好才しく、厚みはθ、0/u〜、
3m程度が良い。
している。これらのゴム材として要求されるものはゴム
強度が主であり、弾性体層ココの厚みは、t−io■程
度が良い。又表面被覆コ3にはシリコーンゴムシート等
の離型性を示す材料が好才しく、厚みはθ、0/u〜、
3m程度が良い。
加圧ローラーの構成はローラ芯材の比較的厚い弾性体層
2−によって主に定着ローラとの圧接領域を確保させる
とともに、比較的薄い耐熱離型性表面被覆によって表面
耐熱性、表面離型性を加圧ローラλに保持させている。
2−によって主に定着ローラとの圧接領域を確保させる
とともに、比較的薄い耐熱離型性表面被覆によって表面
耐熱性、表面離型性を加圧ローラλに保持させている。
。
弾性体層22は未加硫シリコーンゴム(KE−バーlI
:信越化学製)を加硫剤とともに充分混合、混練し、常
温で3日間放置した状態の未加硫ゴムシートと外径3θ
■で軸長31Iomで、肉厚、tw+のフランジ付ステ
ンレスローラ芯コ/ヲブラスト処理した後、表面に接着
剤を塗布し、ss℃項境で、S時間放置し、さらにis
o℃で、20分間ベーキングを施したローラ芯、2/と
で製造される。
:信越化学製)を加硫剤とともに充分混合、混練し、常
温で3日間放置した状態の未加硫ゴムシートと外径3θ
■で軸長31Iomで、肉厚、tw+のフランジ付ステ
ンレスローラ芯コ/ヲブラスト処理した後、表面に接着
剤を塗布し、ss℃項境で、S時間放置し、さらにis
o℃で、20分間ベーキングを施したローラ芯、2/と
で製造される。
上記ローラ芯:11に上記未加硫ゴムシート(長さ3コ
0I0I、肉厚tm)を被覆し、圧力t so’14/
−”。
0I0I、肉厚tm)を被覆し、圧力t so’14/
−”。
温度170℃で、30分間、−次加硫を行なった(プレ
ス加硫機使用)。更に、200℃で1時間、2次加硫を
した後、外径&?1llIに研削して、ローラ芯ユ/と
(高温加硫型) HTVシリコーンゴム層の弾性体層コ
コより成るローラ芯材を第一回の斜視図のように製造し
た。ローラ芯、2/の大径部の一母線の両端部に突起7
をローラ芯、2/に植込んである。
ス加硫機使用)。更に、200℃で1時間、2次加硫を
した後、外径&?1llIに研削して、ローラ芯ユ/と
(高温加硫型) HTVシリコーンゴム層の弾性体層コ
コより成るローラ芯材を第一回の斜視図のように製造し
た。ローラ芯、2/の大径部の一母線の両端部に突起7
をローラ芯、2/に植込んである。
第3図は表面被覆の斜視図である0表面被覆、23はシ
ート状の常温加硫シリコーンゴム製で、厚さ約70μ、
幅3.tOWm、長さ? 201111であり、長手方
向の両端部23aに厚さ300μ、幅S■の補強部Sが
一体に設けてあり、両補強部ざの両端に縦、横共番こ1
0IaIで厚さSOθμの突起?が更に外側に一体に設
けである。そして突起9の中心部には丸穴10が設けで
ある0 突起7に表面被覆、23の丸穴10をひっかけ。
ート状の常温加硫シリコーンゴム製で、厚さ約70μ、
幅3.tOWm、長さ? 201111であり、長手方
向の両端部23aに厚さ300μ、幅S■の補強部Sが
一体に設けてあり、両補強部ざの両端に縦、横共番こ1
0IaIで厚さSOθμの突起?が更に外側に一体に設
けである。そして突起9の中心部には丸穴10が設けで
ある0 突起7に表面被覆、23の丸穴10をひっかけ。
弾性体層、2コを備えた芯材を矢印G方向に!周回して
1弾性体層ココ上に表面被覆λ3を3重に巻き付け、他
端側の丸穴ioを突起7にひっかける。この場合、表面
被覆、23のしわを防止するために、多少ゴムシートを
伸ばしながら、装着させることが肝要である。
1弾性体層ココ上に表面被覆λ3を3重に巻き付け、他
端側の丸穴ioを突起7にひっかける。この場合、表面
被覆、23のしわを防止するために、多少ゴムシートを
伸ばしながら、装着させることが肝要である。
ゴムシートの厚さが10μ〜10QOμであれば良く、
それ以下の厚さでは強度が不十分であり、かつ、装着し
に<<、表面被覆23のしわが生じ易い。それ以上では
シート状の表面被覆、23の後端での段差が大きく定着
性に影響し易い。
それ以下の厚さでは強度が不十分であり、かつ、装着し
に<<、表面被覆23のしわが生じ易い。それ以上では
シート状の表面被覆、23の後端での段差が大きく定着
性に影響し易い。
また、より奸才しくは1.yo−sool!であれば良
い。表面被覆が、記録材や分離爪等との摺擦で摩耗した
場合は、いったん表面被覆コ3をはずし、裏返して使用
することが可能であるO又新しい表面被覆コ3(!:交
換しても良い。
い。表面被覆が、記録材や分離爪等との摺擦で摩耗した
場合は、いったん表面被覆コ3をはずし、裏返して使用
することが可能であるO又新しい表面被覆コ3(!:交
換しても良い。
第り図、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図であ
る。ローラ芯21は第2図と同様の材質で作られている
。芯材はローラ芯21にシリコンゴム等の弾性体層ココ
を設けてもよく、また芯金21だけでもよい。
る。ローラ芯21は第2図と同様の材質で作られている
。芯材はローラ芯21にシリコンゴム等の弾性体層ココ
を設けてもよく、また芯金21だけでもよい。
本実施例では巻きつけるゴムシートの表面被覆コ3の先
端を芯材に固定するため、芯材の長手方向に亘って芯材
の表面に斜交する溝/&を設け、その溝/3の底に円筒
穴16をつづけて設け、ゴムシートの表面被覆コ3の先
端部の円筒形の縁17とゴムシートの表面被覆コ3をは
さみ込めるようにしている。表面被覆23の縁/7の中
心には金属棒/gが入れである。第7図に示すように芯
材の溝/!に表面被覆コ3の先端の縁/7を円筒穴16
に縁17に続く表面被覆、23を溝15に矢印S方向に
挿入する。金属棒7gがあるため挿入は容易である。挿
入が終れば更に矢印H方向に表面被覆、23を−巻きす
る。次に第7図に示すように表面被覆コ3を巻き付ける
。定着時の回転方向は矢印R方向であり、表面被覆コ3
の巻き付は方向と逆向きである。その為、後端は特に固
定しなくてもよい。
端を芯材に固定するため、芯材の長手方向に亘って芯材
の表面に斜交する溝/&を設け、その溝/3の底に円筒
穴16をつづけて設け、ゴムシートの表面被覆コ3の先
端部の円筒形の縁17とゴムシートの表面被覆コ3をは
さみ込めるようにしている。表面被覆23の縁/7の中
心には金属棒/gが入れである。第7図に示すように芯
材の溝/!に表面被覆コ3の先端の縁/7を円筒穴16
に縁17に続く表面被覆、23を溝15に矢印S方向に
挿入する。金属棒7gがあるため挿入は容易である。挿
入が終れば更に矢印H方向に表面被覆、23を−巻きす
る。次に第7図に示すように表面被覆コ3を巻き付ける
。定着時の回転方向は矢印R方向であり、表面被覆コ3
の巻き付は方向と逆向きである。その為、後端は特に固
定しなくてもよい。
上記加圧ロールコでは、前述の如く、ローラ本体から耐
熱離型性被覆コ3を脱着可能かつ機能分離できるので、
特に表層として必要とされる機能即ち、離型性及び耐熱
性等を重点に考慮(−で素材を選定できる。又、芯材と
しては必要とされる物理強度(圧縮永久歪、ゴム弾性等
)等を考慮して素材選定ができた。従って、大きな限定
を受けることなく良好な機能を有する加圧ローラコを製
造できた。
熱離型性被覆コ3を脱着可能かつ機能分離できるので、
特に表層として必要とされる機能即ち、離型性及び耐熱
性等を重点に考慮(−で素材を選定できる。又、芯材と
しては必要とされる物理強度(圧縮永久歪、ゴム弾性等
)等を考慮して素材選定ができた。従って、大きな限定
を受けることなく良好な機能を有する加圧ローラコを製
造できた。
これに対し、従来のようにゴム特性を重視してローラ芯
材に一層構成のHTVシリコーンゴムを表層とした加圧
ローラコでは、表面の汚れが顕著であり交換の時期も早
い。又、上記加圧ローラーと耐熱離型性被覆コ3に用い
られているRTVシリコーンゴムと金属芯金のみで加圧
ローラを構成した場合は汚れは少ないが物理強度が得ら
れず加圧放置によりローラ表面が永久変形し、駆動時に
そのへこみにより変音が生じた。
材に一層構成のHTVシリコーンゴムを表層とした加圧
ローラコでは、表面の汚れが顕著であり交換の時期も早
い。又、上記加圧ローラーと耐熱離型性被覆コ3に用い
られているRTVシリコーンゴムと金属芯金のみで加圧
ローラを構成した場合は汚れは少ないが物理強度が得ら
れず加圧放置によりローラ表面が永久変形し、駆動時に
そのへこみにより変音が生じた。
又、そのために、圧力解除機構を設けると装置が複雑化
、大型化し、高価となりかつ信頼性も低下する不都合を
生じた0又、上記加圧ローラコの構成で、一層、2コ9
.23を互いに固着しく脱着不可能)、金属芯金上に厚
いHTVシリコーンゴム層、薄いRTVシリコーンゴム
層の順で一体的に相互に接着して設は成形した場合は、
ローラの製造が複雑であり、工数も多くなるので高価な
ものとなる上、RTVシリコーンゴムの表層のみの劣化
時でも加圧ローラコ全体を新品と交換せねばならず、不
経済なものである。
、大型化し、高価となりかつ信頼性も低下する不都合を
生じた0又、上記加圧ローラコの構成で、一層、2コ9
.23を互いに固着しく脱着不可能)、金属芯金上に厚
いHTVシリコーンゴム層、薄いRTVシリコーンゴム
層の順で一体的に相互に接着して設は成形した場合は、
ローラの製造が複雑であり、工数も多くなるので高価な
ものとなる上、RTVシリコーンゴムの表層のみの劣化
時でも加圧ローラコ全体を新品と交換せねばならず、不
経済なものである。
以上説明したように、上記実施例では表面被覆層を有す
る定着部材において、表面被覆層と芯材とを簡易にロー
ラ周の方向に着脱可能に構成することにより、表面被覆
層のみの劣化の場合は表面被覆層のみを交換することが
可能となるとともに芯材と表面被覆層との機能を分離し
て設計することが出来るため、それぞれに要求される機
能を大きく向上させることも可能となった。そのため、
長期に亘って良好な定着を行なう定着装置を提供するこ
とができた。
る定着部材において、表面被覆層と芯材とを簡易にロー
ラ周の方向に着脱可能に構成することにより、表面被覆
層のみの劣化の場合は表面被覆層のみを交換することが
可能となるとともに芯材と表面被覆層との機能を分離し
て設計することが出来るため、それぞれに要求される機
能を大きく向上させることも可能となった。そのため、
長期に亘って良好な定着を行なう定着装置を提供するこ
とができた。
第1図は本発明が適用可能な定着装置の断面図、第一図
、第3図は夫々本発明の実施例の斜視図、第り図乃至第
7図は夫々本発明の他の実施例の斜視図である。 l・・定着ローラ 2+1・加圧ローラ 、2/・−ロ
ーラ芯 2コ・・弾性体層 コ3・拳表面被覆。
、第3図は夫々本発明の実施例の斜視図、第り図乃至第
7図は夫々本発明の他の実施例の斜視図である。 l・・定着ローラ 2+1・加圧ローラ 、2/・−ロ
ーラ芯 2コ・・弾性体層 コ3・拳表面被覆。
Claims (1)
- 1、画像形成装置の定着装置用ローラにおいて、ローラ
本体と表面弾性層をローラ円周方向に着脱可能に構成し
た定着用ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244584A JPS612176A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 定着用ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12244584A JPS612176A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 定着用ロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612176A true JPS612176A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14836019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12244584A Pending JPS612176A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 定着用ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612176A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12244584A patent/JPS612176A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4887340A (en) | Elastic fixing roller | |
| US4844953A (en) | Elastic roller for fixing and method of producing the same | |
| CN106200324B (zh) | 定影装置以及图像形成装置 | |
| JPS612176A (ja) | 定着用ロ−ラ | |
| JP4705440B2 (ja) | 定着ベルト、定着装置および画像形成装置 | |
| JPS629377A (ja) | 定着装置 | |
| JP3514028B2 (ja) | 電子写真複写機用ロール | |
| JPS614089A (ja) | 定着装置用ロ−ラ | |
| JPS612177A (ja) | ロ−ラ | |
| JPH10288906A (ja) | 定着装置 | |
| JPS59168471A (ja) | 定着装置用ロ−ラ | |
| JP4440428B2 (ja) | 画像形成装置に使用されるオイル塗布ローラおよびそれを用いた画像定着ユニット | |
| JPS6319688A (ja) | 定着装置 | |
| JP3194628B2 (ja) | チューブ被覆ローラ及びその製造方法 | |
| JP3103168B2 (ja) | ローラの製造方法 | |
| JP4271384B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPS59168473A (ja) | 定着装置用ロ−ラの弾性チユ−ブ | |
| JPH02195369A (ja) | 定着装置 | |
| JPS59155875A (ja) | 定着装置 | |
| JPH03179381A (ja) | 定着装置 | |
| JPH10340020A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH01169475A (ja) | 熱定着部の加圧ローラ及びその製造方法 | |
| JPS634283A (ja) | 定着用ロ−ラ | |
| JPH10293485A (ja) | 定着装置 | |
| JPS59168477A (ja) | 定着装置用ロ−ラ |