JPS61217805A - ランプ表示方式 - Google Patents
ランプ表示方式Info
- Publication number
- JPS61217805A JPS61217805A JP60059819A JP5981985A JPS61217805A JP S61217805 A JPS61217805 A JP S61217805A JP 60059819 A JP60059819 A JP 60059819A JP 5981985 A JP5981985 A JP 5981985A JP S61217805 A JPS61217805 A JP S61217805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- lamp display
- display
- equipment
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
機器の運転状態を表示するランプ表示方式において、
コンピュータの記憶装置上にランプ表示テーブルを設け
ることによって、 所定の表示ランプを使用する場合に、機器と表示ランプ
との対応関係の付与を柔軟にし、その設定変更を容易に
する。
ることによって、 所定の表示ランプを使用する場合に、機器と表示ランプ
との対応関係の付与を柔軟にし、その設定変更を容易に
する。
本発明は、例えばビル管理システムにおいて使用される
現場設備の運転状況をセンターにて表示するランプ表示
方式の改良に関する。
現場設備の運転状況をセンターにて表示するランプ表示
方式の改良に関する。
ビル内設備の運転、停止或いは異常状態をランプ表示す
るためには、設備とランプとの一対一の対応付けが重要
である。
るためには、設備とランプとの一対一の対応付けが重要
である。
設備数はビル毎に異なり叉管理システムも異なるで、そ
のようなものに対応出来るランプ表示方式が望ましい。
のようなものに対応出来るランプ表示方式が望ましい。
従来のランプ表示システムの一構成例は第3図に示され
る。図において、1はマスタステーションで、ランプ表
示パネル2を備える。3.4はターミナルステーション
である。
る。図において、1はマスタステーションで、ランプ表
示パネル2を備える。3.4はターミナルステーション
である。
ターミナルステーション3.4はマスタステーション1
によって制御される機器32.42をもち、これらの機
器の運転状態はマスタステーションlからの問い合わせ
に応じ、ターミナルステーション3.4の制御装置31
.41から返送され、マスタステーション1ではランプ
表示パネル2に表示が行われる。
によって制御される機器32.42をもち、これらの機
器の運転状態はマスタステーションlからの問い合わせ
に応じ、ターミナルステーション3.4の制御装置31
.41から返送され、マスタステーション1ではランプ
表示パネル2に表示が行われる。
表示内容は、設備の運転中を示す赤色連続表示、設備の
停止中を示す緑色連続表示及び設備の異常を表示する赤
色または緑色点滅表示が用いられる。
停止中を示す緑色連続表示及び設備の異常を表示する赤
色または緑色点滅表示が用いられる。
また、表示パネル2には、第4図示すように、ランプと
設備との対応関係を明確にするため、表示ランプ5と設
備名称6とを対にし、ランプ表示パネル面を構成させる
ようにしている。
設備との対応関係を明確にするため、表示ランプ5と設
備名称6とを対にし、ランプ表示パネル面を構成させる
ようにしている。
上記の従来のランプ表示方式は、表示すべき機器の数量
や管理システムが変わるとそれによりランプ表示パネル
面が変わり、ランプと設備機器の対応付けも変わるので
ランプ表示システムを構成する手間が多く、煩雑になる
という問題がある。
や管理システムが変わるとそれによりランプ表示パネル
面が変わり、ランプと設備機器の対応付けも変わるので
ランプ表示システムを構成する手間が多く、煩雑になる
という問題がある。
c問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は、ターミナルステーションに設置された
制御装置を介し該制御装置所属の機器を制御するマスタ
ステーションが、機器に対応する設備名称を付した表示
ランプを備えると共に、該表示ランプと機器の対応関係
を書替え可能とするランプ表示テーブルを記憶装置上に
備え、ランプ表示が該ランプ表示テーブルを介し行われ
るように構成されてなる本発明のランプ表示方式によっ
て解決される。
制御装置を介し該制御装置所属の機器を制御するマスタ
ステーションが、機器に対応する設備名称を付した表示
ランプを備えると共に、該表示ランプと機器の対応関係
を書替え可能とするランプ表示テーブルを記憶装置上に
備え、ランプ表示が該ランプ表示テーブルを介し行われ
るように構成されてなる本発明のランプ表示方式によっ
て解決される。
本発明によれば、機器32.42に対応する表示名6を
付したランプ表示パネル2は、表示容量となるランプの
数量と設備機器の数量は予め固定されるが、表示される
べき機器32.42と表示ランプ5の一対一の対応関係
は記憶装置上のランプ表示テーブル11によって付けら
れ、該テーブルは必要の都度キーボード等からの入力に
て任意に変更可能であるので、ランプ表示変更が容易と
なる。
付したランプ表示パネル2は、表示容量となるランプの
数量と設備機器の数量は予め固定されるが、表示される
べき機器32.42と表示ランプ5の一対一の対応関係
は記憶装置上のランプ表示テーブル11によって付けら
れ、該テーブルは必要の都度キーボード等からの入力に
て任意に変更可能であるので、ランプ表示変更が容易と
なる。
以下、図示実施例に従い本発明の要旨を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明のランプ表示システムのプロツ部分は同
一番号にて示す。
一番号にて示す。
本発明のシステムはマスタステーション1がメ゛インC
PUからなり自動運転機能とマンマシン・機能を持ち、
第4図に示したランプ表示パネル2と共に第2図に示す
ランプ表示テーブル11を備える。
PUからなり自動運転機能とマンマシン・機能を持ち、
第4図に示したランプ表示パネル2と共に第2図に示す
ランプ表示テーブル11を備える。
システムの動作は次の通りである。
機器の運転制御はマスタステーション1から発せられ、
全ターミナルステーション3.4、−は制御装置31.
41を介し自局宛の情報か否かをアドレス信号にて調べ
、自局宛であればその指定機器3242の制御を行う。
全ターミナルステーション3.4、−は制御装置31.
41を介し自局宛の情報か否かをアドレス信号にて調べ
、自局宛であればその指定機器3242の制御を行う。
ターミナルステーション3.4の機器32.42の運転
状態はマスタステーション1からの一定周期毎のポーリ
ングによって行われ、ポーリングに応じターミナルステ
ーション3.4の制御装置31.41はマスタステーシ
ョンへ状態信号を返送する。
状態はマスタステーション1からの一定周期毎のポーリ
ングによって行われ、ポーリングに応じターミナルステ
ーション3.4の制御装置31.41はマスタステーシ
ョンへ状態信号を返送する。
状態信号をマスタステーシコン1が受信すると、データ
設定の行われたランプ表示テーブル11を介し、ランプ
表示パネル2を一般のターミナルステーション接続機器
と同様に制御して、ランプ表示を行なう。
設定の行われたランプ表示テーブル11を介し、ランプ
表示パネル2を一般のターミナルステーション接続機器
と同様に制御して、ランプ表示を行なう。
上述のように、本発明によれば予め与えられたランプ表
示パネル上において、ランプ表示されるべき機器と表示
ランプの対応関係を容易に変更することが出来、機器の
運転状態の表示をシステムに応じて設定する作業を簡単
にすることが出来、その作用効果は極めて著しい。
示パネル上において、ランプ表示されるべき機器と表示
ランプの対応関係を容易に変更することが出来、機器の
運転状態の表示をシステムに応じて設定する作業を簡単
にすることが出来、その作用効果は極めて著しい。
第1図は本発明の一実施例で、ランプ表示システムのブ
ロック図、 第2図はランプ表示テーブルの実施例、第3図は従来の
ランプ表示システムの一構成例のブロック図、 第4図はランプ表示パネルの正面図を示す。 図において、 1はマスタステージタン、2はランプ表示パネル、3.
4はターミナルステーション、 5は表示ランプ、 6は設備名称、11はランプ
表示テーブル、31.41は制御装置、ヰQ(1耳によ
るうシフ−6廿iシス予4のブb、7(in15 1
σコ ランプ表示テープIし 竿 2 (転)
ロック図、 第2図はランプ表示テーブルの実施例、第3図は従来の
ランプ表示システムの一構成例のブロック図、 第4図はランプ表示パネルの正面図を示す。 図において、 1はマスタステージタン、2はランプ表示パネル、3.
4はターミナルステーション、 5は表示ランプ、 6は設備名称、11はランプ
表示テーブル、31.41は制御装置、ヰQ(1耳によ
るうシフ−6廿iシス予4のブb、7(in15 1
σコ ランプ表示テープIし 竿 2 (転)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ターミナルステーション(3、4)に設置した制御装置
(31、41)を介し、該制御装置所属の機器(32、
42)を制御するマスタステーション(1)は、 機器に対応する設備名称(6)を付した表示ランプ(5
)を備えると共に、 該表示ランプ(5)と機器の対応関係を書替え可能とす
るランプ表示テーブル(11)を記憶装置上に備え、 該ランプ表示テーブルを介してランプ表示を行なうよう
に構成されてなることを特徴とするランプ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059819A JPS61217805A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ランプ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059819A JPS61217805A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ランプ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217805A true JPS61217805A (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=13124210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059819A Pending JPS61217805A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ランプ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624301U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-29 | 森尾電機株式会社 | 鉄道車両における異常振動検出装置 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60059819A patent/JPS61217805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624301U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-29 | 森尾電機株式会社 | 鉄道車両における異常振動検出装置 |
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