JPS6121847Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121847Y2 JPS6121847Y2 JP5687880U JP5687880U JPS6121847Y2 JP S6121847 Y2 JPS6121847 Y2 JP S6121847Y2 JP 5687880 U JP5687880 U JP 5687880U JP 5687880 U JP5687880 U JP 5687880U JP S6121847 Y2 JPS6121847 Y2 JP S6121847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- weather strip
- window frame
- pillar
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のアンテナ保持装置に関する
ものである。
ものである。
一般にアンテナ保持装置はピラーに沿つて取付
けられている。すなわち窓枠下方のピラー部に下
部保持具を固着してアンテナ基部を支えるととも
に、窓枠上方のピラー部に上部保持具を固着して
アンテナ上部を挿通して保持するようにしてあ
る。例えば実公昭52−25069号公報参照) これに対して本考案は窓枠上方のピラー部に上
部保持具を設けず、窓枠用ウエザストリツプに保
持部を一体に形成してこれにアンテナ上部を挿通
するようにして、構造を簡単にし部品点数および
取付工数の節減を図るようにしたものである。
けられている。すなわち窓枠下方のピラー部に下
部保持具を固着してアンテナ基部を支えるととも
に、窓枠上方のピラー部に上部保持具を固着して
アンテナ上部を挿通して保持するようにしてあ
る。例えば実公昭52−25069号公報参照) これに対して本考案は窓枠上方のピラー部に上
部保持具を設けず、窓枠用ウエザストリツプに保
持部を一体に形成してこれにアンテナ上部を挿通
するようにして、構造を簡単にし部品点数および
取付工数の節減を図るようにしたものである。
次にその構造を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
前部ピラー1に沿つて窓枠用のウエザストリツ
プ2が嵌着してあり、このウエザストリツプ2が
嵌着してあり、このウエザストリツプ2に前部窓
ガラス3を嵌挿して取付けるようになつている。
アンテナ4の下部4aを支える下部保持具5は、
窓枠下方のピラー部1aに取付ネジ6をもつて固
着してある。
プ2が嵌着してあり、このウエザストリツプ2が
嵌着してあり、このウエザストリツプ2に前部窓
ガラス3を嵌挿して取付けるようになつている。
アンテナ4の下部4aを支える下部保持具5は、
窓枠下方のピラー部1aに取付ネジ6をもつて固
着してある。
一方、ウエザストリツプ2は、押出成形の一般
部2aと各コーナーゴム部とを接合して一体に成
形してある。そこで窓枠上方のピラー部1bに隣
接するウエザストリツプ2の上方コーナーゴム部
2bに突出部2cを一体に設けて、このゴム部2
bを一般部2aに接合2dし一体に成形すること
ができる。
部2aと各コーナーゴム部とを接合して一体に成
形してある。そこで窓枠上方のピラー部1bに隣
接するウエザストリツプ2の上方コーナーゴム部
2bに突出部2cを一体に設けて、このゴム部2
bを一般部2aに接合2dし一体に成形すること
ができる。
この考案は上方コーナーゴム部2bに突出部2
cを一体に設けて、その貫通孔2eにナイロンな
どの絶縁材7を嵌挿し、絶縁材7の内にアンテナ
4の上部4bを挿通して保持するようにしたもの
である。絶縁材7はウエザストリツプ2の内に導
電性の物質たとえばカーボン等が含有されている
ので嵌挿してあるが、含有されていなければ嵌挿
する必要がない。
cを一体に設けて、その貫通孔2eにナイロンな
どの絶縁材7を嵌挿し、絶縁材7の内にアンテナ
4の上部4bを挿通して保持するようにしたもの
である。絶縁材7はウエザストリツプ2の内に導
電性の物質たとえばカーボン等が含有されている
ので嵌挿してあるが、含有されていなければ嵌挿
する必要がない。
本考案は前述のように構成してあり、ウエザス
トリツプに形成した突出部の貫通孔にアンテナ上
部を挿通して保持するようにしてあるから、煩わ
しい上部保持具が省略されて構造が簡単になり美
観を向上するとともに、部品の生産上ならびに管
理上において顕著な効果を奏するものである。
トリツプに形成した突出部の貫通孔にアンテナ上
部を挿通して保持するようにしてあるから、煩わ
しい上部保持具が省略されて構造が簡単になり美
観を向上するとともに、部品の生産上ならびに管
理上において顕著な効果を奏するものである。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はアン
テナを保持した状態の正面図、第2図は第1図A
−A線の断面図である。 1……前部ピラー、1a,1b……ピラー部、
2……ウエザストリツプ、2a……一般部、2b
……上方コーナーゴム部、2c……突出部、2d
……接合、2e……貫通孔、3……前部窓ガラ
ス、4……アンテナ、4a……下部、4b……上
部、5……下部保持具、6……取付ネジ、7……
絶縁材。
テナを保持した状態の正面図、第2図は第1図A
−A線の断面図である。 1……前部ピラー、1a,1b……ピラー部、
2……ウエザストリツプ、2a……一般部、2b
……上方コーナーゴム部、2c……突出部、2d
……接合、2e……貫通孔、3……前部窓ガラ
ス、4……アンテナ、4a……下部、4b……上
部、5……下部保持具、6……取付ネジ、7……
絶縁材。
Claims (1)
- 窓枠用ウエザストリツプの上方コーナーゴム部
に突出部を一体に成形し、該突出部に設けた貫通
孔に絶縁材を介してアンテナの上部を挿通させた
ことを特徴とする自動車のアンテナ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5687880U JPS6121847Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5687880U JPS6121847Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160011U JPS56160011U (ja) | 1981-11-28 |
| JPS6121847Y2 true JPS6121847Y2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=29651400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5687880U Expired JPS6121847Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121847Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5687880U patent/JPS6121847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160011U (ja) | 1981-11-28 |
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