JPS61218681A - オキセタン構造及び特殊用途に対する改良された特性を有する新規な流体 - Google Patents

オキセタン構造及び特殊用途に対する改良された特性を有する新規な流体

Info

Publication number
JPS61218681A
JPS61218681A JP61027004A JP2700486A JPS61218681A JP S61218681 A JPS61218681 A JP S61218681A JP 61027004 A JP61027004 A JP 61027004A JP 2700486 A JP2700486 A JP 2700486A JP S61218681 A JPS61218681 A JP S61218681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formulas
groups
fluid
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61027004A
Other languages
English (en)
Inventor
ジアナンジエロ・バルジジア
ジエラルド・カポリツチオ
クラウデイオ・トネルリ
ルチアノ・フラブビ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Syensqo Specialty Polymers Italy SpA
Original Assignee
Ausimont SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ausimont SpA filed Critical Ausimont SpA
Publication of JPS61218681A publication Critical patent/JPS61218681A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K5/00Heat-transfer, heat-exchange or heat-storage materials, e.g. refrigerants; Materials for the production of heat or cold by chemical reactions other than by combustion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/22Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
    • B23K35/38Selection of media, e.g. special atmospheres for surrounding the working area
    • B23K35/386Selection of media, e.g. special atmospheres for surrounding the working area for condensation soldering
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D305/00Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D305/02Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D305/04Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D305/08Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D305/00Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D305/14Heterocyclic compounds containing four-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atoms condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3489Composition of fluxes; Application thereof; Other processes of activating the contact surfaces

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polyethers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、先端技術分野における特別な用途に対して好
適な改良された特性を有する新規なオキセタンに関する
特に、本発明は、十分に規定された組成を有するオキセ
タン群の新規な流体であって、少なくとも一70℃の温
度まで液状であり、完全には弗素化されていない化合物
を含まず、極めて狭い範囲内の沸点を示し、しかも沸点
と流動点との間の差異が極めて大きい新規な流体に関す
る。用語「流動点」は、液体が冷却時にその物性を変え
る温度を意味する。即ち、その流動性は、粘度が上昇す
るにつれて低下する。
本発明の更に他の目的は、合成プロセス間に弗化水素酸
又は元素状弗素の使用を必要とせず、かくして本発明の
化合物の工業的合成をかなり簡素化する上記オキセタン
の製造法を提供することである。
発明の背景 周知の如く、高い弗素含量を有する現在人手可能な化合
物は、それらを多くの工業分野における極めて多数の用
途に対して好適にする優秀な特性の異例な組み合わせを
有している。
主な特性は、化学的不活性、熱安定性、不燃性、高い電
気抵抗性、低い表面張力、低い水溶性、ニジストマー及
びプラストマーの如き多くの物質との相容性等である。
しかしながら、公知の化合物は、先端技術分野における
ある種の特別な用途に対して良好な特性を有しないとい
う欠点を持っている。
CoF又はシクロ脂肪族若しくは芳香族炭化水素の存在
下における弗素化によって得られる化合物が知られてい
る。
これらの化合物の典型的な例は、CoFの存在下でのト
ルエンの反応によって得られるパープルオルメチルシク
ロヘキサンである。
得られる流体は、それらの合成に対して、合成間に還元
を受けるCoF3を再生するのに用いられる弗素及び該
合成に通常必要な高温の両方に対して耐え得る特別設計
の装置の使用を必要としている。更に、反応が進むにつ
れて、製造しようとする過弗素化化合物の前駆物質とし
て使用される炭化水素の水素原子の置換が増々困難にな
り、その結果、完全には弗素化されていない流体が得ら
れ、そしてこれはなお水素原子を有する副生物を含有し
ている。
これらの副生物の存在は、他のこともあるけれども、生
成物の熱安定性並びに化学的及び熱的不活性を低下させ
、かくしてこれらの弗素化流体の応用分野を減少させる
更に、か\る完全には弗素化されていない副生物を分離
する方法は、極めて費用がか\りしかち困難である。し
かしながら、これらの流体は、たとえ完全に弗素化した
としても、もし流動点が極めて低い場合にはそれ程高く
ない沸点を示す。
例えば、−70℃の流動点では、沸点はI&高で100
℃程度である。
210℃程度のより高い沸点を有する生成物は、−20
℃程度の高い流動点も有するという欠点を示す。
沸点から流動点までの範囲は一般にはや−高いが、しか
し同じ過弗素化合物におけるその2つの値の組み合わせ
がか\る生成物を特定用途に対して不適当にしている。
例えば、以下に説明する熱斬撃試験では、これらの過弗
素化化合物は一対で用いられなければならない。と云う
のは、この応用例では、尚い沸点と極めて低い流動点と
を同時に有する流体が必要とされるからである。
また、エーテル又はアミン構造を有する過弗素化化合物
であって、対応する水素化化合物を弗化水素酸中で弗素
化することによって得られるものも亦知られている。こ
れらの化合物の典型的な例は、パー7/I/オルトリプ
チルアミンである。
また、この場合には、製造しようとする化合物の水素化
前駆物質の弗素化剤として無水弗化水素酸を使用するこ
とに基因して高価な合成装置が必要である。
更に、得られる流体は、先に説明した過弗素化流体と同
様に完全には弗素化されていない。
これらの化合物は、先の過弗素化流体と同じ欠点を示す
また、02F4及びCsF、の如きパーフルオルオレフ
ィンの光酸化によって製造されるパーフルオルポリエー
テルも知られている。これらの流体は、極めて低い温度
までそして一70℃よりも低くても利用可能である。と
云うのは、それらはか\る温度において液状のま\であ
るからである。しかしながら、それらは、規定される沸
点を有しないという欠点を示すからである。
周知の如く、パーフルオルポリエーテルは異なる分子量
の重合体の混合物よりなり、それ故にその沸点は完全に
は規定されずにや−広い範囲にわたって変動する。工業
的方法で通常用いられるような精留を実施することによ
ってさえも、ある限度を超えた狭い沸点範囲を有するパ
ーフルオルポリエーテルを得ることは不可能である。一
般には、か−る範囲は30〜40℃である。このことは
、パーフルオルポリエーテルを例えば気相溶接又は気相
硬化の如き特殊用途に対して特に好適にはしない。実際
に、パーフルオルポリエーテルは沸騰中に低分子量の化
合物を失なう傾向があり、このことは、混合物の組成の
変更従って関連する沸点の変更をもたらす。
これは1つの欠点である。というのは、これらの適用間
には樹脂の溶接及び硬化特性を変更しないために沸点が
できるだけ一定のま\でなければならないからである。
これは、低品質の生成物をもたらす。
更に、パーフルオルポリエーテルは、電気装置用の冷却
流体として利用するのにほとんど適していない。と云う
のは、現在入手可能な混合物は、通常、該装置の使用条
件よりも高い平均沸点を有するからである。実際に、5
0〜100℃の範囲内の沸点を有するパーフルオルポリ
エーテルの混合物は存在しない。
また、Uv線の存在下にフルオルカルボニル化合物にフ
ルオルオレフィンを付加反応させることによって製造さ
れたオキセタン群の環状過弗素化化合物も知られている
使用可能なフルオルカルボニル化合物は、式1式% フルオルオレフィンは、一般式RCF=CFR’(こ\
で、R=I(SC1、CF3、R’=H,F )  を
有する。得られる化合物は、一般式 %式% を有しそして狭い範囲内の沸点を有する無色の流体であ
るが、しかしそれらは少なくとも一70℃までの低い温
度において液状でないという欠点を有している。
オキセタンの例は、J、 Chin、 Soe、、Pe
rkin l 。
1980、第2,258頁におけるエム、ジー、バロー
、ビー6フルス及びアール、エン、ハゼルジン各氏の報
文′複素環式ポリフルオル化合物、パート31、フルオ
ルケトン及びパーフルオルアルデヒド及びt2−ジフル
オルエチレンからの光化学的オキセタン形成“に記載さ
れている。
これらの化合物があまり低くない流動点又は−次転移点
を有するという事実によって、か\る化合物は、先に記
載した用途に対して不適当になっている。
発明の詳細な記述 本発明の目的は、過弗素化化合物又は過フルオルポリエ
ーテルの上記特性の他に、沸点と流動点との間における
広い範囲及び4℃程度の肺点を有し、そしてこれらの特
性によって上記の用途に好適になる過弗素化流体を提供
することである。
更に、本発明の化合物は、極めて低い温度に対してさえ
液体状態のま−であるにもか−わらず50℃程度のあま
り高くない沸点又は270℃よりも高い極めて高い温度
を有することができ、これによって他の特殊用途にも適
している。
本発明の流体は、パーフルオルエーテルの群に属し、完
全には弗素化されていない化合物を不純物として含有せ
ず、しかも、弗化水素酸又は元素状弗素の使用を回避し
た方法に従って合成によって製造することが可能である
本発明の目的を構成するパーフルオルエーテルは、次の
群の一般式、 T −CF −CF −B 0−CF’−A CF2  0Fz 〔式中、Aは、Fl又は1〜8個の炭素原子を有するパ
ーフルオルアルキル基、又はORf基、又冬ま〜5の整
数(両端を含む)である)、又&ま定したと同じ意味を
有しそしてRfは1〜8個の炭素原子を含有するバーフ
ルオルアルキルである)であり、 B及びTは、互いに同じ又は異なるものであって、21
1〜7個の炭素原子を含有するノぜ一7〜m及びRfは
、こ\に特定したと同じ意味を有する)、であってよく
、 Xは、−CF20− (CFzO)p−(c、r4o)
、−cp、 −基(こ\で、p及びqは、互いに同じ又
は異なって、0〜5のx敗<両端を含む)であり、モし
てP+Qの合計は少なくとも1である)か又は〜(cr
t)r−基(こ\で、rは1〜8の整数である)である
〕 に属し、しかも、群(1)におけるA、BST基又は群
(2)におけるBST、X基のうちの少なくとも1つは
Fでなくそして1個以上のエーテル性酸素原子を含有し
、そして群(5)及び(4)ではX及びA基はFでなく
そして1個以上のエーテル性酸素原子を含有する上記の
基から選定されることを特徴とし、更に、B又はT基の
うちの1つが Fであることによって特徴づけられるオキセタンである
A、B、T基は次の如く選定されるのが好ましい。即ち
、 (こ−で、n = Oll、2、好ましくは0.1)、
B及びTは互いに同じ又は異なるものであって、(こ−
で、nは先と同じ意味を有する)好ましくはCF、であ
る。
本発明のオキセタンは、一般には概算式に関しては、同
様の化合物の混合物であるが、しかしオキセタン環にお
ける置換基の位置に関しては互いに異なり、そして各置
換基はシス又はトランス位置にあってよい。更に、第四
級炭素原子の存在は、光学異性体をもたらす。
各群のA、B、TSX基の例を例示したけれども、各基
の各々の組み合わせは、シス及びトランス位置の異性体
並びに光学異性体の混合物の形態で存在することを理解
されたい。
各反応体間の合成反応は、統計学的に行われそして上記
の可能性のあるすべての異性体の形成をもたらす。
群(1)の化合物の例は、A、B、T基が以下に記載す
るように組み合わさったものである。
CFs   CF3 B=F  S ’r=cr、、 又は B=CF3、T=F; B =F、  ↑==CF、、 又は B=CF3、T=F ; −A=CFsCF、CF20CF、及びCFs B””FST=n −C5Fll、 又は B=n−CsFtt、T=F; CFs   CF 3 B=F、  T=n−C3F70、 又は B =n −C3F 70 s  T ” F 
;−A=n −07Fl5 、及び B=F、  T=n −C3F70、 又は B=n −C3F70、T=F ;B=F、  
 T”CFs、 又は B=CF、、 T=F 0 詳(2)の化合物の例は、次のX、B、Tの組み合わせ
である。
−X−CF意0CFtOCzF40CF鵞、及びB=F
、T=CF3、 又は B=CF、、 T=F; −X”(CFs )4 、及び B−+”FST=n −C3F70、 又は B−=n −03F70.  T=F 。
群(3)の化合物の例は、Xが、次の意味、X=CF2
0 CF、OC2F、OCF意、CF20C2F40C
F2、を有するようなものである。
群(4)の化合物の例は、Aが、次の意味、を有するよ
うなものである0 本発明のオキセタンは、過弗素化酸の弗化物と、反応用
化合物のうちの少なくとも1つが少なくとも1個のエー
テル性酸素原子を含有するところの線状、分枝鎖又は環
状バーフルオルエチレンとの間のシクロ付加反応によっ
て製造することができる。しかしながら、パーフル式ル
エーテル構造を有する化合物の如き鎖中にエーテル酸素
原子を含有する過弗素化酸を用いるのが好ましい。
過弗素化酸の弗化物は、次の一般式 %式% (こ−で、X及びAは先に特定した意味を有する)を有
する。
弗素化オレフィンは、一般式 %式% (こ\で、B、Tは先に記載した意味を有する)を有し
、又は環状構造 CF2−CF2 を有する。
また、本発明の用途に対して好適なオキセタンは、過弗
素化ジオレフィンに過弗素化酸の弗化物を反応させるこ
とによっても得ることができる。
反応は、過弗素化酸の弗化物とパーフルオルオレフィン
との間のモル比を1:α9〜1:15好ましくは1:2
〜1:8にして紫外線の作用下に行なうのが好ましい。
反応器は、光化学石英装置からなり、そしてUV線のす
べてが反応混合物を通過し得るようにUVランプを中央
孔に配置したことによって特徴づけられ、更に反応混合
物の過熱を防止するために冷媒循環ジャケットを配置し
たことによって特徴づけられる。
反応温度は、広範囲にわたって一般には一90℃〜+1
20℃にわたって変動することができる。
それは周囲圧力及び低又は高圧の両方において操作する
ことができ、特にそれは1〜5 kg/cm”(絶対圧
)の範囲内で操作される。
本発明の生成物の例は、先に記載した一般的方法に従っ
て下記の弗化物−オレフィンの組み合わせを反応させる
ことによって得られるものである。
CFs      CF3 n −C5Fll −CF=CF2  :(2)COF
2及び CF、 CF、 CF、 OCF=CF2  ;(!i
)CF 3 CF 2 CF z OCF −COF 
及び■ CF3 CF、−CF2 CF3− CF ”CF −CF3  ;(5)FOC
−CF20F2.CF20F2−COF 及びCF 3
  0−CF = CF s  ;(6)FOC−CF
20C,F40CF、−COF 及びC5Fs; (7)CF、OCF’−COF 及び CF。
CF3−0−CF20F2 ; CF30F、CF2CF’、CF2−CF=CF、;C
F3−CF2CFzCF=CFt  。
1記から明らかである本発明の更に他の目的は、原料を
適当に選択することによって、本発明の群を特徴づける
すべての特性を有するけれども、沸点に関しては異なる
広範囲の化合物を入手可能にすることである。
それ故に、オキセタン環を有するバーフルオルエーテル
鎖の組み合わせは、本発明の化合物を複数の用途に対し
て好適にする全く予想外の結果をもたらす。
本発明のオキセタンの特性は、それらが、オキセタン環
に結合された側鎖を持って製造されそして唯一個のエー
テル性酸素原子を含有するので特に驚くべきことである
本発明に従った流体は、それらを幾つかの工業分野での
使用に好適にする特性、例えば、各物質との相容性、烏
い耐電圧、残留物を残さずに蒸発することができること
、低い流動点、沸点と流動点との間の広い範囲、不燃性
、非爆発性及び非反応性をすべて有している。
これらは、例えば、極端な操作条件を模擬するために電
子装置に急激な温度変化を施こすことよりなる熱衝撃試
験の如き電子装置の検査試験に対して用いることができ
る。現在の基準(米国陸軍基準883B、1011.2
)によれば、これは、か\る装置を極めて異なる温度(
例えば、+150℃及び−65℃)に維持された2つの
流体中に交互に浸漬することによって行われる。2つの
流体を使用する必要性は、市場で入手可能な流体のどれ
も沸点と流動点との間にか−る広い範囲を有しないとい
う事実に基づく。
これとは逆に、本発明のオキセタンの場合には、−at
の流体だけを使用することが可能であり、これによって
流体の相互汚染が防止されそしてか\る検査試験は一層
迅速に且つ費用がか\らなくなる。何故ならば、すべて
の精製操作が排除されるからである。
本発明に従った流体は、それらの尚い耐電圧(20℃に
おいて≧0r(V/2.5h關)及び体積抵抗率(25
℃において≧10140hm −2)並びに低い誘電率
(25℃において≦2)のために、電圧がかけられてい
る電子装置の冷却に対して、劣化を招かずにしかも回路
の閉塞をσ[き起こさずに使用することができる。
これらは、印刷回路への表面装着装置の溶接を行なうた
めに気相溶接において、また樹脂の硬化を行なうために
気相硬化において利用することが可能である。と云うの
は、これらは、これらの技術において用いられる金属及
び通常の物質の両方の存在下において沸点下で無限の期
間にわたって安定であるからである。更に、それらは実
質上一定の沸点を有する個々の物質よりなるので、それ
らは低沸点成分の差別的蒸発による損失を受けることが
なく、それ故にそれらの組成に変動が起ることは全くな
い。
更に、それらは、ランキンサイクルによるエネルギー発
生において利用可能である。と云うのは、それらは、先
に記載した特性の他に比較的高い分子量を有し、それ故
に極めて小型の寸法のタービンで済むからである。この
種の更に他の用途例は、アール・イー・バンクス氏の1
有機弗素化合物の製造、特性及び工業的用途″″(El
lis Horwood 。
1982)に報告されている。
次め実施例は、本発明を単に例示するために提俳するも
のであって、本発明を限定するものではない。
例1 適当な石英製外装及び冷却水循環用の中空空間を備えた
“Hanau lamp TQ  150 ”’と、−
40℃に温度調節した0、5−の光路及び−80℃に維
持した冷媒を備えたパイレックスガラス製反応器とより
なる光化学装置に、176g(117モル)のバーフル
オルプロパン及び125g(α25モル)のパーフルオ
ル−2,5−ジメチル−46−シオキサノナン酸(慣用
技術に従ってエボキシドes F、Oからオリゴマー化
によって得られたもの)を導入した。混合物に、磁気ア
ンカーによって攪拌しながら20時間照射を施こした。
粗反応生成物を分別蒸留によって精製し、未反応成分を
塔頂生成物として取り出し、そして3gの残留物をテー
ルとして残した。72gの無色液が集められたが、これ
を更にKOH錠剤での処理及び新たな蒸留によって精製
した。生成物は、161〜163℃の間で蒸留した。生
成物のIRスペクトル分析によれば、反応性官能基特に
カルボニル基の不在が示された。120℃で’ Fom
blln/Chromosorb ”油の4情塔を用い
たガスクロマトグラフ分析(GC)によると、それぞれ
ρ29.1α77.1200分の保持時間を有する個体
(単位体)が示された。低温磁石XL200を備えた“
Marian ”″装置において実施し九NMR分析t
oyでは、次の範囲においてシグナル(δ、CCl3F
からのppm )が示された。
範FI!i: 70−80 −CF!及び−CF雪0−
による1 2 B   −CF20F20FHによる1
44 −0CF2CFOCF2−によるCF。
120−140 −で”−FO−(144において示さ
れるものと異なる) −CF−CFz CF!−CF−CF。
NMR積分を含めた分析データを基にすると、合成生成
物は、 CFs  CF  CFs     CFsCF。
及び CF−CF2 CF3    CF。
CF。
及ヒそれらのシス、トランス及び光学異性体の90:1
0混合物であった。得られた生成物は、沸点(bp)(
760mmHg)     162℃蒸気圧(20℃)
         4mmHg臨界温度       
     278℃熱伝導率(30℃)    157
.10−’eat /cttt ・砂表面張力(20℃
)      19ダイン15I粘度(20℃)   
        2.1eSt密度(20℃)    
     t805g/d絶縁耐力         
 78 KV/157M例2 例1に記載したと同じ装置を用い且つ同じ寸法に従って
操作することによって、180g(a、27モル)のパ
ー7/I/オル−2,5,8−)ジメチル−449−ト
リオキサドデカン酸の弗化物(例1の対応化合物の如く
調製)及び120g(α80モル)のCaF、を反応さ
せた。760mmHHにおいて201℃のす、 p、を
有する無色の液体が98g得られた。分析結果を基にし
て、該液体は、夕の化合物の混合物(それらの異性体形
態)であることが判明した。
CF3 CF3 例3 例1と同じ装置を使用して、4B、S9(α146モル
)のパーフルオル−2−メチル−3−オキサヘキサン酸
の弗化物(例1に記載の如く調製)及び175p(α5
モル)のパーフルオルヘプテン−1を反応させた。
反応混合物のガスクロマトグラフ分析によって酸弗化物
が1%よりも少ない量で存在することが示されるまで、
光分解を続けた。
精留によって175℃のす、 p、を有する92.59
の無色液体が単離されたが、これは、位置異性体CF2
   L:F   (CF9 )J−CF*を有する光
学異性体の混合物であった。
例4 例1の態様に従って、164.12(α617モ/L/
)のCFsCFzCFzOCF=CFz及び7&2gC
F、   CF。
を反応させた。用いたオレフィンは、慣用技術に従って
対応する弗化物から得られた。
′5B時間の光分解及び精留後、194℃のす、 p。
を有する95.59の無色液体が得られた。NMRII
F分析によると、例1の生成物で認められたと同じシグ
ナルが観察されたが、但し、175〜185ppm範囲
のシグナルは5位置にあるCFによるものであった(そ
れが、−CF−0のように酸素原子に隣接しそしてその
シグナルが120〜140ppm範囲内に入るという事
実に従って)0例5 例1に記載したと同じ態様に従って、1249(109
モル)の式 の弗化物(慣用技術に従って、対応する酸の弗素化によ
って製造)及び2oop(tssモル)のcsF、を反
応させた。弗化物含量を3%よりも少なく減少させるま
で光分解を続けた。
精製後、204℃のす、 p、を有する132gの無色
液が単離された。か−る液体は、分析によると、及び対
応する異性体よりなることが判明した。
例6 例1に記載したと同じ方法及び装置を用いて、222り
(184モル)の CF30 F、 CF意OCF=CF、及び90り(1
22モ/&/)のCFs (CFz)gcOF  (対
応する酸から公知法に従った弗素化によって得た)を反
応させた。
20時間の照射後、未反応アルケン及び弗化物を精留に
よって除去し、そして189℃のす、 p。
を有する80gのオキセタンを単離した。
例4に記載したと同様のNMR”Fスペクトルは、17
5〜185 ppmの範Hでのシグナルを示さなかった
。他のシグナルは、所定の構造と一致した。
例7 例1に記載したものと同様の光化学装置に、240g(
α72モルのCF x CF z CF x OCF 
COFFj (例1の方法によって製造)及び550 g(2,55
モル)のcm F、を導入したが、但し、攪拌は、KM
Fによって製造された膜ポンプ型79 KW/18(こ
れは冷却器によって凝縮されたC5F−を反応器の底部
に運ぶ)によって行われた。
40時間後、112〜113℃の範囲内での蒸留によっ
て170gの生成物が単離され、これは分析結果から所
定の構造を有していた。
例8 例1と同じ方法に従って且つそこに記載したと同じ反応
器であるが、しかしa 1 amの光路を備えた反応器
において、30g(0,06モル)のパーフルオル−2
,5−ジメチル−46−シオキサノナン酸の弗化物及び
50g(019モル)のパーフルオルシクロブテン(慣
用技術に従って12−ジクロルへキサフルオルシクロブ
タンの脱塩素によって製造)を反応させた。
これに8時間照射を施こし、そして精留による未反応酸
弗化物及び未反応シクロオレフィンの除失後、9.5g
の流体生成物が得られた。これは、NMR”・F、IR
及びGC分析から得たデータを基にして、式 %式% のオキセタンであった。
例9 低温での利用に対する例1のオキセタンの適合性を評価
するために、それに’Du Pont″″900/95
1装置において10°/分の冷却速度で一140℃の温
度に達するまで示差熱分析を施こした。−次転移現象は
全く観察されず、−118℃において二次転移現象が見
られた。
例2の生成物に対して同じ測定を実施すると、−次転移
現象は観察されず、そして−109℃において二次転移
現象が見られた。
同じ目的に対して、ASTM  D97/66に従って
例1のオキセタンの流動点を測定した。か−る流動点は
一91℃であった。
例9(比較試験) 例1の方法に従ってCF3(CF2)IICOF及びC
,F、から得た従来技術のオキセタンに示差熱分析を施
こした。この場合に、−5α5℃において著しい一次転
移現象が観察されそして流動点はこの温度よりも高かっ
た〇 例10 高温下での利用に対する例1のオキセタンの適性を評価
するために、それを熱衝撃試験での使用のために鋼Al
5I316及び空気の存在下にサーモスタットによって
150℃で500時間加熱した。そのように処理した試
料とまだ処理していない試料との間のIRスペクトル分
析、NMRI・F及びGCによる比較は差異を何等示さ
なかった。
例11 例1のオキセタンの熱安定性を評価するために、ARC
pA量計(速度促進熱量計)のハステロイ製球形セルに
139の生成物を導入し、次いでそれを窒素雰囲気中に
おいて加熱した。450℃まで分解は全く観察されなか
った。
同じ装置においてしかし空気雰囲気中で操作することに
よって、熱酸化安定性を評価した。400℃において分
解の発端が観察された。
例12 プラストマー及びエラストマーとの相容性を評価するた
めに、70℃に維持された例2のオキセタン中に、次の
重合体即ちポリメチルメタクリレート、ポリエチレン、
ABS、PVC,ポリブチレンテレフタレート、ポリス
チレン、ナイロン−6、ポリカーボネート、ポリスルホ
ン、エチレン/プロピレン/エチリデンノルボルネン三
元重合体、ブタジェン/アクリロニトリル共重合体又は
アクリル酸エチル/アクリル酸ブチル共重合体からなる
4 X (L 5 X CL 2 cm寸法の秤量試験
片を浸漬し、そしてその中に72時間保った。各試験片
を浴から取り出し、それを濾紙によって注意深く乾燥さ
せそして再計量した。
膨潤が見られたill後の試験片を除いて、明白な外観
上の変更は全く観察することができなかった。
これは、7.9%程の重量増加を示した。ブタジェン/
アクリロニトリル共重合体の場合には、α4%程の重量
減少が測定された。他のすべての場合において、重量変
動は最大限±0.2%程度であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)オキセタン構造を有し、少なくとも−70℃の温
    度まで液状であり、最高で4℃の範囲内に定められる沸
    点を有し、沸点と一次転移が生じる温度との間の差異が
    極めて大きく、そして次の化合物群、 (1)▲数式、化学式、表等があります▼; (2)▲数式、化学式、表等があります▼; (3)▲数式、化学式、表等があります▼; (4)▲数式、化学式、表等があります▼; 〔式中、Aは、F、又は1〜8個の炭素原子を有するパ
    ーフルオルアルキル基Rf、又はORf基、又は ▲数式、化学式、表等があります▼基 (こゝで、mは0〜5(両端を含む)の整数である)、
    又は ▲数式、化学式、表等があります▼基 (こゝで、Rfは1〜8個の炭素原子を有するパーフル
    オルアルキル基でありそしてmは先に定義したと同じで
    ある)であり、 B及びTは、互いに同じ又は異なるものであつて、F、
    1〜7個の炭素原子を有するパーフルオルアルキル基、
    又は ▲数式、化学式、表等があります▼基 (こゝで、m及びRfは先に定義したと同じ意味を有す
    る)であつてよく、 Xは、−CF_2O−(CF_2O)_p−(C_2F
    _4O)_q−CF_2−基(こゝで、p+qは、互い
    に同じ又は異なるものであつて、0〜5(両端を含む)
    の整数であり、そしてp+qの合計は少なくとも1に等
    しい)か又は−(CF_2)_r−基(こでで、rは1
    〜8の整数である)である〕の中から選定される一般式
    を有し、しかも、群(1)におけるA、B、T基又は群
    (2)におけるB、T、X基のうちの少なくとも1つは
    、Fでなくそして1個以上のエーテル性酸素原子を含有
    し、群(3)及び(4)ではX及びA基はFでなくそし
    て1個以上のエーテル性酸素原子を含有する上記の基か
    ら選定されることを特徴とし、更に、B又はT基のうち
    の片方が ▲数式、化学式、表等があります▼基 であるときには、他方はFであることを特徴とする流体
    。 (2)沸点が50〜270℃又はそれ以上の範囲である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオキセタ
    ン構造を有する流体。 (3)A基がCF_3−CF_2−、CF_3(CF_
    2)_6−、▲数式、化学式、表等があります▼ (こゝで、n=0、1、2、好ましくは0、1)であり
    、 B及びT基が、互いに同じ又は異なるものであつて、F
    、CF_3、CF_3(CF_2)_4、好ましくは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 CF_3から選定され、そして nが先に定義した意味を有する、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオキセタ
    ン構造を有する流体。 (4)各群に属する各々の化合物がそのシス及びトラン
    ス異性体並びに光学異性体とを含む混合物の形態にある
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオキセタ
    ン構造を有する流体。 (5)過弗素化酸の弗化物と、次の一般式A−COF、
    FOC−X−COF、▲数式、化学式、表等があります
    ▼ 〔式中、A、X、B、Tは先に定義した意味を有する〕
    を有する線状、分枝状又は環状パーフルオルオレフイン
    との閣でシクロ付加反応を行ない、かゝる化合物のうち
    の少なくとも片方がエーテル性酸素原子を含有し、そし
    て反応をUV線の存在下に過弗素化酸の弗化物とパーフ
    ルオルオレフインとの間のモル比を1:0.9〜1:1
    5の範囲内にして実施することからなる、特許請求の範
    囲第1項記載のオキセタン流体の製造法。 (6)過弗素化酸の弗化物とパーフルオルオレフインと
    の間のモル比が1:2〜1:8の範囲である特許請求の
    範囲第4項記載の方法。 (7)電子装置の熱衝撃試験に対して特許請求の範囲第
    1〜3項のいずれか一項に記載のオキセタン流体を使用
    するに当り、150℃より高いか又はそれに等しい沸点
    を有する1種の流体だけを使用することを特徴とする方
    法。 (8)印刷回路の気相溶接又は樹脂の気相硬化に対して
    特許請求の範囲第1〜5項のいずれか一項に記載のオキ
    セタン流体を使用するに当り、該流体が組成変動を受け
    ずそして無期限の寿命を有することを特徴とする方法。
JP61027004A 1985-02-13 1986-02-12 オキセタン構造及び特殊用途に対する改良された特性を有する新規な流体 Pending JPS61218681A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT19496/85A IT1200385B (it) 1985-02-13 1985-02-13 Fluidi a struttura oxetanica aventi migliorate caratteristiche per applicazioni speicali
IT19496A/85 1985-02-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61218681A true JPS61218681A (ja) 1986-09-29

Family

ID=11158515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61027004A Pending JPS61218681A (ja) 1985-02-13 1986-02-12 オキセタン構造及び特殊用途に対する改良された特性を有する新規な流体

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4806662A (ja)
EP (1) EP0191490B1 (ja)
JP (1) JPS61218681A (ja)
KR (1) KR900002835B1 (ja)
AU (1) AU596571B2 (ja)
DE (1) DE3666429D1 (ja)
IL (1) IL77822A (ja)
IT (1) IT1200385B (ja)
ZA (1) ZA86933B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007520662A (ja) * 2004-02-03 2007-07-26 ユナイテッド テクノロジーズ コーポレイション 有機ランキンサイクル用流体

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1197794B (it) * 1986-07-31 1988-12-06 Montedison Spa Procedimento per la preparazione di panticelle fini di ossidi metallici
JPH01190675A (ja) * 1988-01-23 1989-07-31 Daikin Ind Ltd 2,2,3,3−テトラフルオロオキセタンの精留方法
JPH01190676A (ja) * 1988-01-23 1989-07-31 Daikin Ind Ltd 2,2,3,3−テトラフルオロオキセタンの精製方法
JPH04503187A (ja) * 1988-09-28 1992-06-11 エクスフルアー・リサーチ・コーポレーシヨン パーフルオロヘプタグライム―改良された蒸気相ハンダ付け液
IT1238075B (it) * 1990-01-31 1993-07-03 Ausimont Spa Processo per la preparazione di fluoropolieteri e perfluorolieteri a terminali neutri o funzionali di peso molecolare controllato
CA2050212C (en) * 1990-09-03 1997-09-30 Andrew M. Murray Hair treatment composition
GB9204509D0 (en) * 1992-03-02 1992-04-15 Unilever Plc Hair care composition
JP2009531297A (ja) * 2006-02-24 2009-09-03 ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド 液体水相中の液体フッ素化油相のエマルジョン
US9018778B2 (en) 2012-01-04 2015-04-28 General Electric Company Waste heat recovery system generator varnishing
US9024460B2 (en) 2012-01-04 2015-05-05 General Electric Company Waste heat recovery system generator encapsulation
US8984884B2 (en) 2012-01-04 2015-03-24 General Electric Company Waste heat recovery systems

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3125581A (en) * 1964-03-17 perfluoro carbon substi-
US3114778A (en) * 1963-12-17 Fluorinated vinyl ethers and their
US2594272A (en) * 1948-09-10 1952-04-29 Minnesota Mining & Mfg Cyclic fluoroalkylene oxide compounds
US2995571A (en) * 1957-06-19 1961-08-08 Du Pont 2, 2-bis-alpha-fluoroperhalocarbyl-substituted polyfluorooxetanes and process for preparation
US2995572A (en) * 1957-07-30 1961-08-08 Du Pont Fluorosubstituted 2-hydrooxetanes and their preparation from fluoroolefins and fluoroaldehydes
US3180895A (en) * 1960-11-25 1965-04-27 Du Pont Fluorocarbon ethers
US3096344A (en) * 1961-05-09 1963-07-02 Research Corp Perfluoroalkyloxetanes
US3321532A (en) * 1963-10-08 1967-05-23 Du Pont Fluorocarbon ethers
US3291843A (en) * 1963-10-08 1966-12-13 Du Pont Fluorinated vinyl ethers and their preparation
US3847978A (en) * 1968-07-01 1974-11-12 Montedison Spa Perfluorinated linear polyethers having reactive terminal groups at both ends of the chain and process for the preparation thereof
DE1948537C3 (de) * 1968-10-21 1974-02-28 Vysoka Schkola Chemicko-Technologicka, Prag Verfahren zur Herstellung von 3,3,4- Trifluoroxetanen
GB8301506D0 (en) * 1983-01-20 1983-02-23 Electricity Council Fluorinated ethers
JPS60152480A (ja) * 1984-01-20 1985-08-10 Daikin Ind Ltd 新規置換トリフルオロオキセタンおよびその製法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007520662A (ja) * 2004-02-03 2007-07-26 ユナイテッド テクノロジーズ コーポレイション 有機ランキンサイクル用流体

Also Published As

Publication number Publication date
EP0191490B1 (en) 1989-10-18
IT8519496A0 (it) 1985-02-13
KR860006524A (ko) 1986-09-11
AU596571B2 (en) 1990-05-10
EP0191490A2 (en) 1986-08-20
EP0191490A3 (en) 1987-05-27
IL77822A (en) 1991-07-18
US4806662A (en) 1989-02-21
KR900002835B1 (ko) 1990-05-01
AU5343186A (en) 1986-08-21
IT1200385B (it) 1989-01-18
DE3666429D1 (en) 1989-11-23
ZA86933B (en) 1986-10-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4675452A (en) Perfluorinated polyether fluids
EP0427820B1 (en) Process for preparing peroxidic perfluoropolyethers
US3770792A (en) Fluorinated oxygen-containing copolymers
TWI412524B (zh) 環氫氟醚化合物、其製備方法及其用途
JPS61218681A (ja) オキセタン構造及び特殊用途に対する改良された特性を有する新規な流体
RU2039055C1 (ru) Способ получения галоидированных 1,3-диоксоланов и галоидированные 1,3-диоксоланы
IL90158A (en) Preparation of the history of new perfluoropolitan sites produced by it
WO1990003357A1 (en) Perfluoroacetal and perfluoroketal compounds and use thereof in thermal shock testing
US4900872A (en) Process for the preparation of fluorohalogenated ethers starting from fluorooxy-compounds and halogenated olefins
CA1330351C (en) Perfluoroalkanes obtained by photochemical fluorination and use thereof as polymerization initiators
US5648560A (en) Process for preparing perhaloethers from perhaloolefins and new perhaloethers so obtained
Gambaretto et al. Synthesis and characterization of a new class of polyfluorinated alkanes: tetrakis (perfluoroalkyl) alkane
US3692843A (en) Perfluorovinyl ethers
US3435078A (en) Alpha,omega-bis(fluoroperhaloisopropoxy) - perfluoroalkanes and process for preparing them
Persico et al. Synthesis of branched perfluoro ethers by direct fluorination, copolymers based on hexafluoroacetone
US4896529A (en) Perfluoro-2,3,4-trimethylpenthane and process for the preparation thereof
US5292961A (en) Process for the preparation of halogenated polyethers
US3931325A (en) Perfluorocyclohexene-1,4-dione
US3996200A (en) Perfluorinated para-diketone polymers
US3272871A (en) Fluorocarbon-hydrocarbon polyethers
Lagow New Experimental Challenges in Elemental Fluorine Chemistry; An Emerging Technology
Hung 4.2. 3. Perfluorinated Polymers/Oligomers
JPH05262685A (ja) 弗素化ポリエーテルの製造方法