JPS6121885B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121885B2 JPS6121885B2 JP6155182A JP6155182A JPS6121885B2 JP S6121885 B2 JPS6121885 B2 JP S6121885B2 JP 6155182 A JP6155182 A JP 6155182A JP 6155182 A JP6155182 A JP 6155182A JP S6121885 B2 JPS6121885 B2 JP S6121885B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- column
- roll
- canopy
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G7/00—Devices for assisting manual moving or tilting heavy loads
- B65G7/02—Devices adapted to be interposed between loads and the ground or floor, e.g. crowbars with means for assisting conveyance of loads
- B65G7/08—Devices adapted to be interposed between loads and the ground or floor, e.g. crowbars with means for assisting conveyance of loads for tilting the loads
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主として建築用鉄骨鋼材等を抱持し
た円盤を反転自在とした円盤反転装置に関する。
従来、鉄骨の柱鋼材に対して梁を溶接するのに、
主として柱鋼材を接地状態として行うか、又は柱
鋼材をチエーン等で中空に吊持して行うのいずれ
かであつたが、これらによる場合、一側の溶接
後、柱鋼材の反転作業に長時間を要すると共に、
反転に伴う危険性及びクレーン等の振動、騒音に
よる作業環境が著しく悪化する等の欠点があつ
た。
た円盤を反転自在とした円盤反転装置に関する。
従来、鉄骨の柱鋼材に対して梁を溶接するのに、
主として柱鋼材を接地状態として行うか、又は柱
鋼材をチエーン等で中空に吊持して行うのいずれ
かであつたが、これらによる場合、一側の溶接
後、柱鋼材の反転作業に長時間を要すると共に、
反転に伴う危険性及びクレーン等の振動、騒音に
よる作業環境が著しく悪化する等の欠点があつ
た。
この発明は、上記の欠点を解決するもので、そ
の目的とするところは、下部に足車を備えた台板
の両端部の上方に内部空胴の1対の柱体を佇立せ
しめ、前記柱体の内側板の中央縦方向に列溝を直
状に設け、前記柱体において、空胴部の外側板の
内面に所定間隔毎に水平段部を配設してなる支柱
体と、前記柱体の内部に配設された水平段部に載
置される後部を備え且つ前端面が柱体の内側板の
内面に触突する凭板を形成し、この凭板から一体
的に突出し前記列溝を貫通自在とした突出板を設
け、この突出板の先端部に回転ロールを回転自在
に保持せしめてなるロール保持体とからなる円盤
反転装置とすることによつて、上記の欠点を全て
解決すると共に、柱鋼材に対して梁を下向溶接を
容易ならしめることである。
の目的とするところは、下部に足車を備えた台板
の両端部の上方に内部空胴の1対の柱体を佇立せ
しめ、前記柱体の内側板の中央縦方向に列溝を直
状に設け、前記柱体において、空胴部の外側板の
内面に所定間隔毎に水平段部を配設してなる支柱
体と、前記柱体の内部に配設された水平段部に載
置される後部を備え且つ前端面が柱体の内側板の
内面に触突する凭板を形成し、この凭板から一体
的に突出し前記列溝を貫通自在とした突出板を設
け、この突出板の先端部に回転ロールを回転自在
に保持せしめてなるロール保持体とからなる円盤
反転装置とすることによつて、上記の欠点を全て
解決すると共に、柱鋼材に対して梁を下向溶接を
容易ならしめることである。
以下、この発明を添付図面に示す実施例図に従
つて説明する。
つて説明する。
下部に足車1を備えた台板2の両端部の上方に
内部を空胴3とした一対の柱体4が佇立されてい
る。柱体4はその高さの中央部外側に配設された
ヒンジ19より中折れ状としてある。下部柱体4
aと上部柱体4bとの連結は接合位置の近くに穿
設した軸孔5に固定杆6を挿通することによつて
行われる。
内部を空胴3とした一対の柱体4が佇立されてい
る。柱体4はその高さの中央部外側に配設された
ヒンジ19より中折れ状としてある。下部柱体4
aと上部柱体4bとの連結は接合位置の近くに穿
設した軸孔5に固定杆6を挿通することによつて
行われる。
柱体4の内側板7の中央縦方向に直状の透溝8
が設けられている。
が設けられている。
更に、柱体4を構成する直状の透溝8と対向す
る外側板9の内面に一定間隔毎に水平段部10を
形成せしめてある。
る外側板9の内面に一定間隔毎に水平段部10を
形成せしめてある。
従つて支柱体aは前記の如く、台板2と、柱体
4と、柱体4を構成する内側板7の縦列中央の直
状の透溝8と、柱体4の外側板9の内面に形成さ
れた水平段部10とから主として構成されるもの
である。
4と、柱体4を構成する内側板7の縦列中央の直
状の透溝8と、柱体4の外側板9の内面に形成さ
れた水平段部10とから主として構成されるもの
である。
一方、前記柱体4の空胴部3中に位置して、ほ
ぼ20゜〜60゜程度に傾斜する凭板11の後方が記
水平段部10に載置されると共にその前端は内側
板7の内面に当接する凭掛面12となすと共に、
この凭板11から一体的に突出板13を突設せし
めてある。この突出板13は前記の直状の透溝8
を貫通自在とするように透溝8の溝幅よりやや小
の板厚とし、且つこの突出板13の前端部に設け
たロール保持板14によつて回転ロール15を回
転自在に保持されている。
ぼ20゜〜60゜程度に傾斜する凭板11の後方が記
水平段部10に載置されると共にその前端は内側
板7の内面に当接する凭掛面12となすと共に、
この凭板11から一体的に突出板13を突設せし
めてある。この突出板13は前記の直状の透溝8
を貫通自在とするように透溝8の溝幅よりやや小
の板厚とし、且つこの突出板13の前端部に設け
たロール保持板14によつて回転ロール15を回
転自在に保持されている。
従つて、ロール保持体bは上記のように、凭板
11と突出板13とロール保持板14と回転ロー
ル15とから主として構成されているものであ
る。
11と突出板13とロール保持板14と回転ロー
ル15とから主として構成されているものであ
る。
ロール保持体bの後端を柱体4内部に設けられ
た水平段部10の上部に載置すれば、その前方部
の自重により凭板11の凭掛面12が内側板7の
内面に当接する。ロール保持体bの前方部、回転
ロール15が負荷されれば、傾斜状に凭掛けされ
た凭板11は柱体4の内部空胴部3内にあつて一
層強固に保持される。ロール保持体bの高さ位置
を変更しようとするときは、第4図に示すように
ロール保持体bの前方部を持ち上げ凭掛面12を
内側板7と内面から離間させれば凭板11は柱体
7の内部空胴部3を自由に移動可能となる。
た水平段部10の上部に載置すれば、その前方部
の自重により凭板11の凭掛面12が内側板7の
内面に当接する。ロール保持体bの前方部、回転
ロール15が負荷されれば、傾斜状に凭掛けされ
た凭板11は柱体4の内部空胴部3内にあつて一
層強固に保持される。ロール保持体bの高さ位置
を変更しようとするときは、第4図に示すように
ロール保持体bの前方部を持ち上げ凭掛面12を
内側板7と内面から離間させれば凭板11は柱体
7の内部空胴部3を自由に移動可能となる。
16はH鋼のような鉄骨鋼材17の一側を抱持
する円盤であつて、この鋼材17の他端は適宜に
強制回転し得る上下に摺動自在の回転板18に固
定される。
する円盤であつて、この鋼材17の他端は適宜に
強制回転し得る上下に摺動自在の回転板18に固
定される。
上記のように鋼材17を抱持してなる円盤16
をロール保持体bの回転ロール15に載置し、前
記の回転板18を強制回転すれば、回転ロール1
5は鉄骨鋼材17を抱持したまゝ円滑な円盤16
の回転を促進する。この発明は上述のように、下
部に足車を備えた台板の両端部の上方に内部空胴
の1対の柱体を佇立せしめ、前記柱体の内側板の
中央縦方向に列溝を直状に設け、前記柱体におい
て、空胴部の外側板の内面に所定間隔毎に水平段
部を配設してなる支柱体と、前記柱体の内部に配
設された水平段部に載置される後部を備え且つ前
端面が柱体の内側板の内面に触突する凭板を形成
し、この凭板から一体的に突出し前記列溝を貫通
自在とした突出板を設け、この突出板の先端部に
回転ロールを回転自在に保持せしめてなるロール
保持体とから構成してあるので、鋼材の長さに応
じた、保持位置の変更は容易であると共に、鋼材
を抱持した円盤等の回転を円滑にし、鋼材の反転
操作が容易なことから柱鋼材に対する梁の溶接を
常に下向き溶接となし得るので良好な溶込みが可
能となる。又鋼材の保持位置は一切の道具を用い
ることなしに上下に任意に簡単且つ短時間で変更
できる等の優れた効果を有する。
をロール保持体bの回転ロール15に載置し、前
記の回転板18を強制回転すれば、回転ロール1
5は鉄骨鋼材17を抱持したまゝ円滑な円盤16
の回転を促進する。この発明は上述のように、下
部に足車を備えた台板の両端部の上方に内部空胴
の1対の柱体を佇立せしめ、前記柱体の内側板の
中央縦方向に列溝を直状に設け、前記柱体におい
て、空胴部の外側板の内面に所定間隔毎に水平段
部を配設してなる支柱体と、前記柱体の内部に配
設された水平段部に載置される後部を備え且つ前
端面が柱体の内側板の内面に触突する凭板を形成
し、この凭板から一体的に突出し前記列溝を貫通
自在とした突出板を設け、この突出板の先端部に
回転ロールを回転自在に保持せしめてなるロール
保持体とから構成してあるので、鋼材の長さに応
じた、保持位置の変更は容易であると共に、鋼材
を抱持した円盤等の回転を円滑にし、鋼材の反転
操作が容易なことから柱鋼材に対する梁の溶接を
常に下向き溶接となし得るので良好な溶込みが可
能となる。又鋼材の保持位置は一切の道具を用い
ることなしに上下に任意に簡単且つ短時間で変更
できる等の優れた効果を有する。
図面は、この発明の実施例図で第1図は使用状
態を示す斜視図、第2図は平面図、第3図は部分
縦断面図、第4図は要部拡大断面図、第5図は柱
体を中央部で中折り状とした場合の一部省略斜視
図、第6図は鋼材を支持した使用状態を示す平面
図である。 a……支柱体、b……ロール保持体、1……足
車、2……台板、3……空胴、4……柱体、7…
…内側板、8……直状の透溝、9……外側板、1
0……水平段部、11……凭板、12……凭掛
面、13……突出板、14……保持板、15……
回転ロール。
態を示す斜視図、第2図は平面図、第3図は部分
縦断面図、第4図は要部拡大断面図、第5図は柱
体を中央部で中折り状とした場合の一部省略斜視
図、第6図は鋼材を支持した使用状態を示す平面
図である。 a……支柱体、b……ロール保持体、1……足
車、2……台板、3……空胴、4……柱体、7…
…内側板、8……直状の透溝、9……外側板、1
0……水平段部、11……凭板、12……凭掛
面、13……突出板、14……保持板、15……
回転ロール。
Claims (1)
- 1 下部に足車を備えた台板の両端部の上方に内
部空胴の一対の柱体を佇立せしめ、前記柱体の内
側板の中央縦方向に列溝を直状に設け、前記柱体
において、空胴部の外側板の内面に所定間隔毎に
水平段部を配設してなる支柱体と、前記柱体の内
部に配設された水平段部に載置される後部を備え
且つ前端面が柱体の内側板の内面に触突する凭板
を形成し、この凭板から一体的に突出し前記列溝
を貫通自在とした突出板を設け、この突出板の先
端部に回転ロールを回転自在に保持せしめてなる
ロール保持体とからなる円盤反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155182A JPS58177805A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155182A JPS58177805A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177805A JPS58177805A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6121885B2 true JPS6121885B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=13174358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155182A Granted JPS58177805A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 円盤反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177805A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103252614B (zh) * | 2013-04-19 | 2015-08-26 | 杭州凯尔达机器人科技股份有限公司 | 双龙门升降式翻转机 |
| CN103659137A (zh) * | 2014-01-06 | 2014-03-26 | 北京北方车辆集团有限公司 | 薄壳车体自动焊接装置及方法 |
| CN103846603B (zh) * | 2014-03-28 | 2016-07-13 | 佛山市泰格威德机电设备有限公司 | 一种新型自动焊接翻转夹具 |
| CN105345317B (zh) * | 2015-11-06 | 2017-06-16 | 聊城中通轻型客车有限公司 | 一种汽车骨架总成脱模装置 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6155182A patent/JPS58177805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177805A (ja) | 1983-10-18 |