JPS61218970A - 超音波方位センサ - Google Patents
超音波方位センサInfo
- Publication number
- JPS61218970A JPS61218970A JP6001085A JP6001085A JPS61218970A JP S61218970 A JPS61218970 A JP S61218970A JP 6001085 A JP6001085 A JP 6001085A JP 6001085 A JP6001085 A JP 6001085A JP S61218970 A JPS61218970 A JP S61218970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrators
- mask
- openings
- centers
- ultrasonic wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000033558 biomineral tissue development Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、超音波を利用して方位を検出rる超音波方位
センサに関するものである。
センサに関するものである。
[背量I支やFf]
従来、この種の超音波方位センサとしては複数の振動子
を用いて超音波を電気13号に変換し、この信号間の位
相差を検出して超音波の入射して(る方向を検出してい
た。第4図乃至第7図に従来例を示してあり、センサ本
体8a、8bが円筒状の形状を呈した2f1の振動子1
a、lbの検出面である上面6a、6bを同一平面上に
配設し、下面に突設した出力端子7a、7bの一方を接
地し、能力をケーブル5にてアンプ2m、2bに接続し
である。
を用いて超音波を電気13号に変換し、この信号間の位
相差を検出して超音波の入射して(る方向を検出してい
た。第4図乃至第7図に従来例を示してあり、センサ本
体8a、8bが円筒状の形状を呈した2f1の振動子1
a、lbの検出面である上面6a、6bを同一平面上に
配設し、下面に突設した出力端子7a、7bの一方を接
地し、能力をケーブル5にてアンプ2m、2bに接続し
である。
したがって振動子1a、1bの上面6a、6bに入射さ
れた超音波は振動子1a、lbにて電気信号′に夫々変
換され、夫々の電気信号をアンプ2a、2bにて増幅さ
れる。ここで、アンプ2a、2bの夫々の出力をV。1
、vo2とし、第4図の実線にて示す正面方向から超音
波が入射されたとき、アンプ2a。
れた超音波は振動子1a、lbにて電気信号′に夫々変
換され、夫々の電気信号をアンプ2a、2bにて増幅さ
れる。ここで、アンプ2a、2bの夫々の出力をV。1
、vo2とし、第4図の実線にて示す正面方向から超音
波が入射されたとき、アンプ2a。
2bの出力■。い■。2は第5図に示すように同一位相
の波形となる。犬に正面方向から角度がα度傾いた方向
から第4図の破線にて示すように超音波が入射されてき
たとすると、第6図に示すようにアンプ2bの出力■。
の波形となる。犬に正面方向から角度がα度傾いた方向
から第4図の破線にて示すように超音波が入射されてき
たとすると、第6図に示すようにアンプ2bの出力■。
2はアンプ2aの出力■。、より位相が遅れ、位相差φ
αが生じる。ここで、第7図(、)の上面図に示すよう
に振動子】a、lbの中60間の距離をtoとしくただ
し、振動子1a。
αが生じる。ここで、第7図(、)の上面図に示すよう
に振動子】a、lbの中60間の距離をtoとしくただ
し、振動子1a。
Jbは接している。)、第7図(b)に示すように超音
波の到達する距離の差を6区とすると、方位角aは 5inff:Δα10.・ となる、ところが位相差φαは九にの範囲内でしか検出
できない(例えば、2に/3進んだ位相とr / 3遅
れた位相とが区別できない、)ため、超音波の波長をλ
とすると Δのく1λ/21 の条件を満足しなければならない。
波の到達する距離の差を6区とすると、方位角aは 5inff:Δα10.・ となる、ところが位相差φαは九にの範囲内でしか検出
できない(例えば、2に/3進んだ位相とr / 3遅
れた位相とが区別できない、)ため、超音波の波長をλ
とすると Δのく1λ/21 の条件を満足しなければならない。
したがって、最大検出可能方位角am+ax’はsin
(7tax’)輪1λ/2区。1となる。111ち、上
述のように方位を検出する場合、超音波の波長λ及V振
動子1i、lbの中心O閤の距離α。で最大検出可能方
位角α−ax’が決まってし本い、さらに超音波の波長
λが一定とすると、振動子1a、lbの中心間の距離α
。によって最大検出可能方位角aIIax’が限定され
てしまう欠点を有していた。さらに、水平、あるいは垂
直方向のいずれかのみの方位角の検出しかできない欠点
も有していた。
(7tax’)輪1λ/2区。1となる。111ち、上
述のように方位を検出する場合、超音波の波長λ及V振
動子1i、lbの中心O閤の距離α。で最大検出可能方
位角α−ax’が決まってし本い、さらに超音波の波長
λが一定とすると、振動子1a、lbの中心間の距離α
。によって最大検出可能方位角aIIax’が限定され
てしまう欠点を有していた。さらに、水平、あるいは垂
直方向のいずれかのみの方位角の検出しかできない欠点
も有していた。
【発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、最大検出可能方位角の鉱内化を計る
ことができ、さらに水平方向及び垂直方向の方位角を検
出することのできる超音波方位センサを提供することに
ある。
的とするところは、最大検出可能方位角の鉱内化を計る
ことができ、さらに水平方向及び垂直方向の方位角を検
出することのできる超音波方位センサを提供することに
ある。
[発明の開示1
(実施例)
第1図乃至第2図は本発明の一実施例を示す図であり、
同一平面上に検出面としての上面6a〜6cを配設し入
射してくる超音波を電気信号に変換する3個の振動子1
a〜ICと、振動子1a〜ICの上面68〜6cを覆い
超音波を遮蔽するマスク2とを設け、該マスク2に振動
子11〜ICの中心0間の距離より短い中心0間の距離
を置いて2個の振動子1a、lb上に夫々2個の開口部
3a、3bを穿孔し、該2個の開口部3m、3bの中心
0を結ぶ方向に直交する方向に第3の開口部3cを振動
子1a、1cの中心0闇の距離より短い中心0間の距離
を置いて第3の振動子1c上に穿孔しである。
同一平面上に検出面としての上面6a〜6cを配設し入
射してくる超音波を電気信号に変換する3個の振動子1
a〜ICと、振動子1a〜ICの上面68〜6cを覆い
超音波を遮蔽するマスク2とを設け、該マスク2に振動
子11〜ICの中心0間の距離より短い中心0間の距離
を置いて2個の振動子1a、lb上に夫々2個の開口部
3a、3bを穿孔し、該2個の開口部3m、3bの中心
0を結ぶ方向に直交する方向に第3の開口部3cを振動
子1a、1cの中心0闇の距離より短い中心0間の距離
を置いて第3の振動子1c上に穿孔しである。
上述のように構成された本実施例における最大検出可能
方位角αwaxを求める。ただし、振動子la、lbの
中心Oを結ぶ方向をX方向とし、振動子1a、1cの中
心Oを結ぶ方向をY方向とし、開口部3a、3bの中心
0を結ぶ線をX方向と平行とし、開口部3m、3eの中
心0を結ぶ線をY方向と平行にしである。そして第3図
に示すように振動子1@に入射される超音波に対しで、
振動子1b。
方位角αwaxを求める。ただし、振動子la、lbの
中心Oを結ぶ方向をX方向とし、振動子1a、1cの中
心Oを結ぶ方向をY方向とし、開口部3a、3bの中心
0を結ぶ線をX方向と平行とし、開口部3m、3eの中
心0を結ぶ線をY方向と平行にしである。そして第3図
に示すように振動子1@に入射される超音波に対しで、
振動子1b。
1cに入射される超音波の位相がφav1 φαlだけ
遅れたとする。このとき、X%Y方向毎に従来例にて説
明したと同様にして方位角αテ、0g を求めると、 sinffw袴Iλ/Za++ 5inffH”4 l λ/2a++ となる。ここで、距離の、は開口g3 m、3bの中心
0間の距離、開口部38.3cの中心0間の距離であり
、アンプ以降の信号処理を簡単にするように距離を等し
くしであるが、異なる距離としてもよいことはいうまで
もない、さらに、距離α1は振動子1a、lb、または
振動子1a、leの中心0間の距離α。より小さいため sin C1wax > 5in(I wax’となる
。ただし、α5tax’はマスク2がないときのX、Y
方向の最大検出可能方位角である。
遅れたとする。このとき、X%Y方向毎に従来例にて説
明したと同様にして方位角αテ、0g を求めると、 sinffw袴Iλ/Za++ 5inffH”4 l λ/2a++ となる。ここで、距離の、は開口g3 m、3bの中心
0間の距離、開口部38.3cの中心0間の距離であり
、アンプ以降の信号処理を簡単にするように距離を等し
くしであるが、異なる距離としてもよいことはいうまで
もない、さらに、距離α1は振動子1a、lb、または
振動子1a、leの中心0間の距離α。より小さいため sin C1wax > 5in(I wax’となる
。ただし、α5tax’はマスク2がないときのX、Y
方向の最大検出可能方位角である。
例えば超音波の周波数fを25kHzとすると、波長λ
は13.3−となり、距離t、を6.7−転距離の。を
16輪輪とすると、マスク2がないときには α−ax’=24’ となるが、本実施例のマスク2を装着するとα曽ax=
9 0 。
は13.3−となり、距離t、を6.7−転距離の。を
16輪輪とすると、マスク2がないときには α−ax’=24’ となるが、本実施例のマスク2を装着するとα曽ax=
9 0 。
となり、X、Y方向の両方向の鉱内化が実現でき、X、
Y方向の位相角を同時に検出することができることによ
り、検出面方向の総ての範囲から入射してくる超音波を
検出できるものである。
Y方向の位相角を同時に検出することができることによ
り、検出面方向の総ての範囲から入射してくる超音波を
検出できるものである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、同一平面上に検出面が配設され
入射してくる超音波を電気信号に変換する3個の振動子
と、振動子の検出面を覆い超音波を遮蔽するマスクと、
該マスクに振動子の中心間の距離より短い距離を置いて
2個の振動子上に夫々2個の開口部を穿孔し、該2個の
開口部の中心を結ぶ方向と直交する方向にv13の開口
部を振動子の中心間の距離より短い距離を置いて第3の
振動子上に穿孔しているので、2個の振動子にて一方向
より入射してくる超音波を検出することができ、さらに
第3の振動子を配設することで、上記方向に直交する方
向より入射してくる超音波をも検出することができ、こ
のため検出面方向の総での範囲から入射してくる超音波
を検出することができ、開口部が穿孔されたマスクで振
動子の検出面を覆うことで、最大検出可能方位角を決定
する振動子の中心間の距離を実質的に小さくすることが
でき、最大検出可能方位角の鉱内化を計ることができる
効果を奏する。
入射してくる超音波を電気信号に変換する3個の振動子
と、振動子の検出面を覆い超音波を遮蔽するマスクと、
該マスクに振動子の中心間の距離より短い距離を置いて
2個の振動子上に夫々2個の開口部を穿孔し、該2個の
開口部の中心を結ぶ方向と直交する方向にv13の開口
部を振動子の中心間の距離より短い距離を置いて第3の
振動子上に穿孔しているので、2個の振動子にて一方向
より入射してくる超音波を検出することができ、さらに
第3の振動子を配設することで、上記方向に直交する方
向より入射してくる超音波をも検出することができ、こ
のため検出面方向の総での範囲から入射してくる超音波
を検出することができ、開口部が穿孔されたマスクで振
動子の検出面を覆うことで、最大検出可能方位角を決定
する振動子の中心間の距離を実質的に小さくすることが
でき、最大検出可能方位角の鉱内化を計ることができる
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の上面図、第2図は同上の側
面図、第3図は同上の動作説明図、第4図は従来例を示
す動作説明図1、第5図は超音波が正面方向から入射さ
れたときの出力波形を示す図、第6図は超音波が斜め方
向から入射されたときの出力波形を示す図、第7図(A
)、(b)は同上の上面図、及び側面図である。 1a〜1cは振動子、2はマスク、3a〜3Cは開口部
、6a〜6cは上面である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図 2b 第5図 第6図 第7図 (a) 手続補正書(自発) 昭和60年5月13日
面図、第3図は同上の動作説明図、第4図は従来例を示
す動作説明図1、第5図は超音波が正面方向から入射さ
れたときの出力波形を示す図、第6図は超音波が斜め方
向から入射されたときの出力波形を示す図、第7図(A
)、(b)は同上の上面図、及び側面図である。 1a〜1cは振動子、2はマスク、3a〜3Cは開口部
、6a〜6cは上面である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図 2b 第5図 第6図 第7図 (a) 手続補正書(自発) 昭和60年5月13日
Claims (1)
- (1) 同一平面上に検出面が配設され入射してくる超
音波を電気信号に変換する3個の振動子と、振動子の検
出面を覆い超音波を遮蔽するマスクと、該マスクに振動
子の中心間の距離より短い距離を置いて2個の振動子上
に夫々2個の開口部を穿孔し、該2個の開口部の中心を
結ぶ方向と直交する方向に第3の開口部を振動子の中心
間の距離より短い距離を置いて第3の振動子上に穿孔し
て成る超音波方位センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001085A JPS61218970A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波方位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001085A JPS61218970A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波方位センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218970A true JPS61218970A (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=13129674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6001085A Pending JPS61218970A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 超音波方位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263578A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 水中音響信号の入射角測定用音響センサアレイ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132473U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 | ||
| JPS59105575A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音方向検出方式 |
| JPH0244223U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-27 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6001085A patent/JPS61218970A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132473U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 | ||
| JPS59105575A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音方向検出方式 |
| JPH0244223U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263578A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 水中音響信号の入射角測定用音響センサアレイ |
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