JPS6121916B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6121916B2
JPS6121916B2 JP56049865A JP4986581A JPS6121916B2 JP S6121916 B2 JPS6121916 B2 JP S6121916B2 JP 56049865 A JP56049865 A JP 56049865A JP 4986581 A JP4986581 A JP 4986581A JP S6121916 B2 JPS6121916 B2 JP S6121916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
rope
winding
drum
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56049865A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57166272A (en
Inventor
Hidetoshi Matsueda
Takeshi Ichiki
Shigemitsu Fuji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56049865A priority Critical patent/JPS57166272A/ja
Publication of JPS57166272A publication Critical patent/JPS57166272A/ja
Publication of JPS6121916B2 publication Critical patent/JPS6121916B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01GHORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G9/00Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
    • A01G9/22Shades or blinds for greenhouses, or the like
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Greenhouses (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、巻取式シート開閉装置において、開
閉動作中にトラブルが発生した場合の非常停止装
置を提供することにある。
温室栽培において、一般に燃料費節約等の目的
で保温シートを使用することが普及しているが、
シートを昼間は開き、夜は閉じる方法が一般的に
とられている。
現在、この保温シートの開閉方法には引き寄せ
式と巻取式とがあるが、引き寄せ式にはシートを
引き寄せた場合に室内に陰が多くできて作物の成
育に悪影響を与えたり、シートの上に水たまりが
でき易く、シートの開閉に支障をきたすという不
具合があつた。また、引き寄せ式のものをスムー
ズに動作させるのはむつかしく施工面では引き寄
せ式は巻取式に比べて多大な労力を要していた。
巻取式のものでは以上の欠点はないが、シート
の巻取動作中室内に異物(開閉シート以外のシー
トやシート押えバンド等)が垂れさがり、それを
シートが巻込んで、巻取軸を変形させる(以下
「巻込み」という)。また、閉めている途中におい
て、シートのベタツキなどによりシートが巻取軸
の自転に合つて解けなくなり、逆転する(以下
「逆巻き」という)。シート開閉時、前述のような
トラブルぱ発生すると、巻取軸と開閉シートの力
関係によつて、巻取軸が変形したり、シートの破
れを誘発するなどの不具合があつた。
ところで手巻操作のときは、前記開閉トラブル
が発生しても、手感もしくは目視により早期に発
見でき、その都度対処できるが、電動の場合、一
旦、開閉トラブルが発生するとシートが破れ、シ
ート巻取軸が変形し、その修復に多大の労力と費
用が余儀なくされる。このように引き寄せ式のも
のに比べて巻取式のものは多大の利点を有する
も、開閉トラブルへの対応が因難である。
本発明の目的とするころは、巻取式のものにお
いて、電動式使用時に開閉トラブルが発生して
も、手巻操作の時と同様早期に発見しモータを停
止させることにある。
以下一実施例を示す図面に基づいて本発明を説
明すると1はシートで、その一端は室温構成部材
に固定され、かつ面が傾斜するように装置されて
いる。2は前記シート1を巻き取るためのシート
巻取軸であり、その一端には駆動用テーパードラ
ム3と室内用テーパードラム4,4′をテーパー
方向を同じにして近接して固定している。
5は巻取ロープであり、その一端を温室の一部
に装備した減速機モータ9の出力軸10に固定し
た駆動用ドラム8に巻付けて固定し、他の一端を
前記駆動用テーパードラム3に小径側から解ける
よう、あらかじめ所要量を大径方向に巻込み固定
している。6は巻戻しロープであり、その一端は
駆動ドラム8に対し前記巻取ロープ5の巻方向と
は逆にあらかじめ必要量巻き込み固定し、他の一
端はシート巻取軸2の方向の延長部に位置して前
記駆動ドラム8と対設した滑車11を経由して引
戻され、駆動用テーパードラム3に小径側から巻
込んで固定している。駆動ドラム8に巻込まれた
前記巻戻しロープ6の途中には滑車12を懸架
し、この滑車12をスプリング13によつて引張
つている。14はスプリング13をケース17に
固定するための固定具で、15はケース17に固
着されたリミツトスイツチで、スプリング13に
装着した感知体16,16′が移動したとき、リ
ミツトスイツチ15のアクチユエーターに当接す
るよう設置されている。18は上限のリミツトス
イツチ、19は下限のリミツトスイツチである。
7,7′は一端が温室構成部材に結合され、他端
が案内用テーパードラム4,4′に小径側より必
要量巻き込まれた案内ロープである。
上記装置においてシート1をあけるときは、減
速機モータ9の出力軸10を図示A方向にまわす
と駆動ドラム8で巻取ロープ5を矢印の方向に引
張ろうとする。一方案内ロープ7,7′が案内用
テーパードラム434′にあらかじめ必要量巻込
まれ、その一端が温室内部に固定されているの
で、案内ロープ7,7′が案内用テーパードラム
4,4′が解けなければならない。案内ロープ
7,7′は巻取ロープ5が矢印方向に引張られた
とき、解けるようあらかじめ巻込まれている。し
たがつて減速機モータ9の出力軸10がA方向に
回転するとシート巻取軸2はB方向に転し、シー
ト1を巻取りながら駆動ドラム8の方向に移動し
て上限リミツトスイツチ18に当接して停止す
る。
減速機モータ9はウオーム減速機を採用してい
ると外力によつて動かないセルフロツクとなる。
次にシート1を閉めるときは、減速機モータ9
の出力軸10をA方向と逆向きに回転させると巻
取ロープ5が緩められ、したがつてシート巻取軸
2は傾斜面(1点鎖線で示す)に沿つて転がり落
ちようとする。このとき巻取ロープ5および案内
ロープ7,7′は、各々駆動用テーパードラム3
と案内用テーパードラム4,4′に再び巻取られ
る。このとき、傾斜面の勾配が小さかつたり傾斜
面に歪があつたりすると、シート巻取軸2の転が
り落ちようとする成分が少いので、巻戻しロープ
6を使用する。巻戻しロープ6はシート1をあけ
るとき、駆動ドラム8にあらかじめ巻込んだもの
を解き、この解かれたロープを滑車11を経由し
て駆動用テーパードラム3の小径側から巻取られ
るようにしたもので、シート1を閉めるときは、
駆動ドラム8をA方向と逆に回転させると、巻戻
しロープ6は駆動ドラム8に巻取られ、滑車11
を経由して駆動用テーパードラム3を逆方向に引
張ろうとする。
一方シート巻取軸2にはシート1が巻込まれて
いるため、シート1が解かれないと移動できない
ことになる。したがつてシート巻取軸2はシート
1が解かれるように回転移動することを余儀なく
される。巻戻しロープ6には、その途中に滑車1
2を入れスプリング13で付勢し、巻戻しロープ
6に常時テンシヨン荷重を与えるようにしている
が、これは巻取ロープ5と巻戻しロープ6のロー
プの伸び等の調整の役割を果す。さらに重要な機
能は逆巻をしたとき、このスプリング13が伸び
るということである。
前述説明したようにシート1を閉めるときは、
シート巻取軸2が転がり落ちようとする成分があ
り巻戻しロープ6で助成する力は僅少でよいこと
になる。したがつてスプリング13のテンシヨン
荷重もごく僅かで通常の開閉操作に支障は起らな
い。閉めるときもシート1が逆巻すると、解かれ
るシート1が再び巻取られてシート巻取軸2は再
び傾斜面に沿つて上つていくことになり、このと
き巻戻しロープ6に加わる力は過大となり、した
がつてスプリング13にも過大な力が加わり、ス
プリング13が伸ばされることになる。
このスプリング13の異常な伸びについて感知
体16を下方に動きリミツトスイツチ15に当接
したときリミツトスイツチ15が動作し、減速機
モータ9が停止するように構成すると逆巻発生時
の非常停止が完成される。
一方、開けるとき、異物によつてシート1に巻
込トラブルが発生すると巻取軸2はB方向への回
転を阻止されるが、駆動ドラム8は、無理にA方
向に回転しようとする。
このとき、巻取軸2は転することができないの
で、巻取ロープ5は異常な力で引張られ、巻戻し
ロープ6を緩むことになる。この緩みがスプリン
グ13に伝えられると、スプリング13は縮むこ
ことになる。
このスプリング13の異常な縮みにつれて感知
体16′も上方に動きリミツトスイツチ15に当
接したときリミツトスイツチ15が動作し、減速
機モータ9が停止するように構成すると巻込発生
時の非常停止が完成される。
なお、これまで実施例として検知体2個を使用
した構成で説明したが、感知体1個で常時リミツ
トスイツチ15に当接させ、逆巻または巻込みの
異常が発生すると、感知体が移動し、リミツトス
イツチ15から外れることにより、リミツトスイ
ツチ15が動作し、減速機モータ9が停止する構
成もできる。
以上述べたように、本発明は巻取式シートの電
動化で欠点とされてきた「巻込み」「逆巻き」の
非常停止をコンパクトな構成で、安価に提供で
き、しかも確実な動作が可能となり、巻取式シー
ト開閉装置の電動化を促進するうえで極めて効果
の大きなものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシート開閉装置の
全体構成を示した斜視図、第2図は非常停止装置
のケースを断面した取付説明図である。 1……シート、2……シート巻取軸、3……駆
動用テーパードラム、4,4′……案内用テーパ
ードラム、5……巻取ロープ、6……巻戻しロー
プ、7,7′……案内ロープ、8……駆動用ドラ
ム、9……減速機モータ、10……出力軸、11
……滑車、12……滑車、13……スプリング、
14スプリング固定具、15……リミツトスイツ
チ、16,16′……感知体、17……ケース、
18……上限リミツトスイツチ、19……下限リ
ミツトスイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 斜面状に配したシートと、このシートを下端
    より巻き取るためのシート巻取軸と、前記シート
    巻取軸に固定した駆動用テーパードラムと、減速
    機モータと、前記減速機モータによつて駆動され
    る駆動ドラムと、前記駆動用テーパードラムに一
    端が小径側より大径側に巻き込まれて固定され、
    他端が駆動ドラムに巻き込まれて固定された駆動
    ロープと、一端が駆動用テーパードラムに小型側
    より大径側に、かつ駆動ロープと逆に巻き込まれ
    て固定され、他端が駆動ドラムに駆動ロープと逆
    に巻き込まれて固定された巻戻しロープを備え、
    前記巻戻しロープの途中にスプリングを懸架する
    とともに前記スプリングに感知体を設けてロープ
    の伸縮変化を検知するように構成し、前記感知体
    の当接により減速機モータを停止させるリミツト
    スイツチを設けてなるシート開閉装置。
JP56049865A 1981-04-01 1981-04-01 Sheet opening and closing device Granted JPS57166272A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56049865A JPS57166272A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Sheet opening and closing device

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JP56049865A JPS57166272A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Sheet opening and closing device

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Publication Number Publication Date
JPS57166272A JPS57166272A (en) 1982-10-13
JPS6121916B2 true JPS6121916B2 (ja) 1986-05-29

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ID=12842936

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JP56049865A Granted JPS57166272A (en) 1981-04-01 1981-04-01 Sheet opening and closing device

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JPS57166272A (en) 1982-10-13

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