JPS61219315A - グリ−ンの排水改良工法 - Google Patents
グリ−ンの排水改良工法Info
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- JPS61219315A JPS61219315A JP5931285A JP5931285A JPS61219315A JP S61219315 A JPS61219315 A JP S61219315A JP 5931285 A JP5931285 A JP 5931285A JP 5931285 A JP5931285 A JP 5931285A JP S61219315 A JPS61219315 A JP S61219315A
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- soil
- green
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- Granted
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、既設のゴルフ場で最も問題となっているグリ
ーンの排水不良を解決する工法に係るものである。
ーンの排水不良を解決する工法に係るものである。
(従来の技術)
−Vにゴルフ場の特にグリーンの芝生は乾燥に強いが、
湿気には弱いとされている。又、ゴルフ場のグリーンに
おいては、プレーヤーの踏圧や管理作業機械の転圧ある
いは自然圧密によシ土壌が固結してくることから、通気
1通水性が悪くなり芝の生育に支障をきたしたり、病害
虫の発生を諾起することが知られている。
湿気には弱いとされている。又、ゴルフ場のグリーンに
おいては、プレーヤーの踏圧や管理作業機械の転圧ある
いは自然圧密によシ土壌が固結してくることから、通気
1通水性が悪くなり芝の生育に支障をきたしたり、病害
虫の発生を諾起することが知られている。
そこでこの改良方法としてグリーン表層−等の表層穿孔
器を用いて改良する方法が実施されていも(発明が解決
しようとする問題点) しかしながら上記の方法はグリーン表層の土壌改良のみ
であり、深層土壌にまで及ぶ根本的な土壌改良にはなっ
ていない。
器を用いて改良する方法が実施されていも(発明が解決
しようとする問題点) しかしながら上記の方法はグリーン表層の土壌改良のみ
であり、深層土壌にまで及ぶ根本的な土壌改良にはなっ
ていない。
従って施工直後は表面排水が良好であっても数日のうち
に低下してしまいこれの解決に苦慮していたのである。
に低下してしまいこれの解決に苦慮していたのである。
そこで本発明者は1表面排水を良好にすると同時にこれ
を深層土壌にまで及ぶよう種々検討した結果本発明に到
達した。
を深層土壌にまで及ぶよう種々検討した結果本発明に到
達した。
(問題点を解決するための手段〕
わ
すなφち本発明は、第1にグリーンにコアリング全行い
、第2に圧搾空気を土中に注入すること □により
土中を破砕させて亀裂を形成し、第3に土中の亀裂部に
土壌団粒化剤を注入し、第≠にコアリングでつくられた
穴部に目土を充填し、第5にグリーンの表面に土壌団粒
化剤を散布することを特徴とするグリーンの排水改良工
法である。
、第2に圧搾空気を土中に注入すること □により
土中を破砕させて亀裂を形成し、第3に土中の亀裂部に
土壌団粒化剤を注入し、第≠にコアリングでつくられた
穴部に目土を充填し、第5にグリーンの表面に土壌団粒
化剤を散布することを特徴とするグリーンの排水改良工
法である。
以下本発明の構成を図面に基き詳細に説明する。
まず長さ12〜2Qamのパイプをとシつけたグリーン
セアー等の機械でグリーン(1)の表面から深さ7〜/
jamぐらいの穴部c2)を5〜l0arn間隔であけ
、そのパイプ内の芝生、土壌全抜きとる。
セアー等の機械でグリーン(1)の表面から深さ7〜/
jamぐらいの穴部c2)を5〜l0arn間隔であけ
、そのパイプ内の芝生、土壌全抜きとる。
次に小さなコンプレッサーを備えつけたグリーンとかバ
インダー等の機械に太さ約/、3〜2amの穴あきバイ
ンダ)ヲとシつけ、エンジンの力で土中にSO〜乙Qa
m差し込み、コンプレッサーの圧搾空気をパルプを使っ
て一度に解放する。
インダー等の機械に太さ約/、3〜2amの穴あきバイ
ンダ)ヲとシつけ、エンジンの力で土中にSO〜乙Qa
m差し込み、コンプレッサーの圧搾空気をパルプを使っ
て一度に解放する。
この圧搾空気の解放によって土中に亀裂σ)が生じ、土
中深くに酸素が補給できる。
中深くに酸素が補給できる。
次に土中にできた亀裂にポリエキしンオキサイド、ポリ
アクリルアマイド等の土壌団粒化剤の水溶液を動力噴霧
機等を使って加圧注入する。
アクリルアマイド等の土壌団粒化剤の水溶液を動力噴霧
機等を使って加圧注入する。
それが終ったならばコアリングで形成されり穴部に目土
(,71充填し、その上から、上記の土壌団粒化剤の水
溶液を散布して完了する。
(,71充填し、その上から、上記の土壌団粒化剤の水
溶液を散布して完了する。
(作用)
以上のようにコアリングで設けた穴部及び土中に生じせ
しめた亀裂部が酸素補給の通路や余剰水の排水路となる
。
しめた亀裂部が酸素補給の通路や余剰水の排水路となる
。
しかもこれらの穴部及び亀裂部は、形成される内壁の粘
度粒子を団粒化して団粒被膜(6)全形成する為粘度粒
子による目づまりを防止して芝生の生育基盤である空隙
を保護するのである。
度粒子を団粒化して団粒被膜(6)全形成する為粘度粒
子による目づまりを防止して芝生の生育基盤である空隙
を保護するのである。
従って芝生の生育には最も好ましい土性となシ、芝生の
スリキレや踏圧による固結、排水不良等の障害が防止で
きる。
スリキレや踏圧による固結、排水不良等の障害が防止で
きる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、第1にグリーンにコアリングを
行い、第2に圧搾空気を土中に注入することにより土中
を破砕させて亀裂を形成し、第3に土中亀裂部に土壌団
粒化剤を注入し、第≠にコアリングでつくられた穴部に
目土を充填し、第5にグリーンの表面に土壌団粒化剤を
散布することを特徴とするグリーンの排水改良工法であ
るから、形成された穴部及び亀裂部によって土中深く酸
素が供給できると同時に余剰水の水路ともなるのでいた
って排水は良好である。
行い、第2に圧搾空気を土中に注入することにより土中
を破砕させて亀裂を形成し、第3に土中亀裂部に土壌団
粒化剤を注入し、第≠にコアリングでつくられた穴部に
目土を充填し、第5にグリーンの表面に土壌団粒化剤を
散布することを特徴とするグリーンの排水改良工法であ
るから、形成された穴部及び亀裂部によって土中深く酸
素が供給できると同時に余剰水の水路ともなるのでいた
って排水は良好である。
しかもこれらの穴部及び亀裂部は、土壌団粒化剤の被膜
によって保護されているので水蝕崩壊することはない。
によって保護されているので水蝕崩壊することはない。
又、これら一連の工程は芝生を剥いだシしない為プレー
に支障をきたしたすせずに、容易にグIJ−ン等の排水
が改良できる画期的な工法である。
に支障をきたしたすせずに、容易にグIJ−ン等の排水
が改良できる画期的な工法である。
第1図は本発明の実施態様を示す断面図。
第2図は第1図のコアリングされた穴部の拡大図。
図中(1)はグリーン、(2)は穴部、 (J)は目土
、(t)は穴あきパイプ、(5)は亀裂、(6)は団粒
被膜である。
、(t)は穴あきパイプ、(5)は亀裂、(6)は団粒
被膜である。
Claims (1)
- 第1にグリーンにコアリングを行い、第2に圧搾空気を
土中に注入することにより土中を破砕させて亀裂を形成
し、第3に土中の亀裂部に土壌団粒化剤を注入し、第4
にコアリングでつくられた穴部に目土を充填し、第5に
グリーンの表面に土壌団粒化剤を散布することを特徴と
するグリーンの排水改良工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5931285A JPS61219315A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | グリ−ンの排水改良工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5931285A JPS61219315A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | グリ−ンの排水改良工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219315A true JPS61219315A (ja) | 1986-09-29 |
| JPH029767B2 JPH029767B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=13109720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5931285A Granted JPS61219315A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | グリ−ンの排水改良工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61219315A (ja) |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP5931285A patent/JPS61219315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029767B2 (ja) | 1990-03-05 |
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