JPS61220218A - 接点開閉装置 - Google Patents

接点開閉装置

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JPS61220218A
JPS61220218A JP6237985A JP6237985A JPS61220218A JP S61220218 A JPS61220218 A JP S61220218A JP 6237985 A JP6237985 A JP 6237985A JP 6237985 A JP6237985 A JP 6237985A JP S61220218 A JPS61220218 A JP S61220218A
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JP
Japan
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movable
fixed
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Pending
Application number
JP6237985A
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English (en)
Inventor
青山 洋一
堀内 憲一郎
昭彦 平尾
馨 白倉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、リレー、スイッチ、コンタクタ等に用いられ
る接点開閉装置に関する。
[背景技術] この種の接点開閉装置においては、投入、遮断時に発生
するアークによる接点溶着対策が要求される。このため
に、耐アーク性を向上させた接点材料が種々検討されて
いる。これらの接点材料は基本的には、銀(Ag)をベ
ースにして高融点のタングステン(讐)、あるいは5n
Oz 、 InzOi 、 aio5等を分散させるも
ので、融点の上昇により溶着対策の効果は得られるもの
の、接触抵抗も増加して温度上昇が大きくなるという問
題を招来する。
一方、機構的には、ヒンジ形リレーに見られる如(、板
ばねの撓みを利用して、可動、固定両接点を相対的に摺
動(ワイピング)させるものも種々検討されている。こ
のものでは、そのワイピング量やワイピング力に限界が
あり、接点表面のクリーニングの効果は得られるものの
、溶着対策としては満足のいくものではなかった。
そこで、本願出願人は、特願昭60−12832号に開
示するような接点開閉装置を提案した。すなわち2個の
接触子に設ける接点を、高融点のアーク接点と低抵抗の
導電接点を並設して形成し、投入。
遮断時はアーク接点同志が、安定接触時は導電接点同志
が機能するようにしたものである。これにより、耐溶着
性能と接触抵抗安定性能の両方を向上させ得る接点開閉
装置が実現したのである。
しかしながら、このものでは、再接触子がともに可動部
材であるので、部品点数が多くなったり部品精度を高め
ねばならない等製造上の問題点を含むものであった。
[発明の目的] 本発明は、上記事由に鑑みてなしたものであって、その
目的とするところは、簡易な構造で耐溶着性能と接触抵
抗安定性能の両方を向上させ得る接点開閉装置の提供に
ある。
[発明の開示] 本発明に係る接点開閉装置は、高融点のアーク接点及び
低抵抗の導電接点が、アーク接点が先端側に位置するよ
うそれぞれに並設されるとともに、互いに対向配置され
た固定及び可動接触子を備え、該可動接触子は駆動手段
にて駆動せしめられたとき、開離状態からアーク接点同
志の接触状態に至るまでは基端を中心に回動し、アーク
接点同志の接触状態に達した後は該接触点を中心に回動
し、回動動作完了時には導電接点同志が接触する接点開
閉装置において、前記可動接触子は、その中間部に磁性
片を有するとともに、その基端が伸縮可能な板ばねの先
端に固着され、前記駆動手段は、電磁石装置で構成され
、しかも電磁石装置の吸引部材が前記磁性片に対向する
よう配置されていることを特徴とするものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
1は基台2に固着された固定接触子で、2個の接点、す
なわち高融点材料(例えばAgW、 AgWC等)から
なるアーク接点3a及び低抵抗材料(例えばAg、 A
gCd0等)からなる導電接点3bが、アーク接4、3
 Bが先端側に位置するよう並設されて固定接点3を構
成している。この固定接触子1は、両接点3a、3bの
中間位置にて、先端側が後述する可動接触子に近接する
側へ所定の角度θ1となるよう折曲しである。また、固
定接触子10基端側を延長することによって、固定接点
端子となる。
4は可動接触子で、その先端には固定接触子1の固定接
点3と同様に、高融点材料からなるアーク接点5a及び
低抵抗材料からなる導電接点5bにて構成される可動接
点5が、アーク接点5aが先端側に位置するよう並設さ
れている。この可動接触子4は、両接点5a、5bの中
間位置にて、先端側が固定接触子1から離反する側へ所
定の角度θ2となるよう折曲してあり、そしてアーク接
fA33.52同志、噂?!接点3b、5b同志がそれ
ぞれ対向するよう配置される。所定の角度θ2は、角度
θ1と同等か小さいことが望ましく、これらの角度θ1
.θ2は、第2図のように再接触子1.4を折曲しない
とき、固定、可動接点3゜5の接触直後に再接触子1,
4がへ丁角度をd3とした場合、θ1+□θ2゛ζ2θ
3とするのが望ましい。また、可動接触子4の中間部に
は、絶縁台6を介して磁性片7が取着されている。
8は電磁石装置かC)なる駆動手段で、吸引部材である
鉄心9と鉄心9の外周に巻装されたコイル10とにより
構成される。この電磁石装置8は、その鉄心9の端面9
aが磁性片7に対向する′よう配置されてしζる。
かかる可動接触子5は、磁性片7が鉄心端面9aからの
磁気吸引力を受けて駆動せしめられたとき、開離状態か
らアーク接点3a、5a同志の接触状態に至るまでは基
端を中心に回動し、アーク接点3a、5a同志の接触状
態に達した後は該接触点を中心に回動し、回動動作完了
時には導電接点3b、5b同志が接触するよう配設され
る。具体的には、基台2に固着された可動接点端子1)
に、電路を兼ね、伸縮可能なW状に湾曲あるいは折曲形
成した板ばね12の基端を固定し、板ばね12の先端に
可動接触子4の基端を固着する。従って、可動接触子4
は通常時、すなわち電磁石装置8にて駆動せしめられな
いときは、板ばね12の伸張力によって開離状態となる
位置にあり、電磁石装置8にて駆動せしめらたときは、
板ばね12を圧縮することとなり、それにより蓄積され
るばね力は接圧力として作用する。
(動作) 第1図(a)は、開離状態を示す。この状態から接触状
態にするため、電磁石装置8を励磁すると、鉄心端面9
aからの磁気吸引力が磁性片7に作用する。従って可動
接触子4は、基端を中心に回動し、やがてアーク接点3
a、5a同志が接触する(投入状態)、さらに、駆動さ
れる可動接触子4は、今度はアーク接点3a、5a同志
の接触点を中心に回動し、(b)のように板ばね12を
圧縮する。その間、導電接点3b、5b間の間隙も減少
し、可動接触子4の最大変位位置の直前で導電接点3b
、5b同志が接触する。そして、可動接触子4の最大変
位位置では、(c)のようにアーク接点3a、5a同志
は離反し、導電接点3b、5b同志のみが接触すること
となる。逆に接触状態から開離状態に戻るときは、(C
) −(b)−(a)の順に動作する。
かかる動作から明らかなように、アークが発生する投入
、遮断時にはアーク接点3a、5aが、安定接触状態で
は導電接点3b、5bがそれぞれ機能し、耐溶着性能と
接触抵抗安定性能の両方を向上させ得る。′また、可動
接触子4は、その中間部に磁性片7を有するとともに、
その基端が伸縮可能な板ばねの先端に固着され、しかも
電磁石装置8の鉄心端面9aが磁性片7に対向するよう
配置されているので、従来のように両接触子を回動可能
にすることを要しないことは勿論、可動接触子4遜可動
接点端子1)を接続する電線が不要となり、接点開閉装
置は部品点数が削減された極めて簡易な構造となる。
なお、この実施例では両接触子1.4をともに所定の角
度θ1.θ2で折曲したが、可動接触子4は折曲しない
ようにしてもよい、また、板ばね8は、C状、S状さら
には多段状に湾曲あるいは折曲形成してもよい。
第3図は、本発明の接点開閉装置をリレーに通用した例
である。すなわち、ケース15とカバー16にて構成さ
れるハウジング内に接点開閉装置が収容されている。こ
の例の接点開閉装置は、可動接触子4が折曲しないもの
となっている他は、先に説明したものと略同様であって
、同一部材には同一符号が付しである。17はコイル端
子である。また、その動作も先に説明したものと同様で
ある。
[発明の効果] 本発明の接点開閉装置は、上記した如く構成したもので
あるから、従来のように両接触子を回動可能にすること
を要しないことは勿論、部品点数が削減された極めて簡
易な構造となり、しかも耐溶着性能と接触抵抗安定性能
の両方を向上させ得るものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す要部側面図で(a)
は開離状態、 (b)はアーク接点の接触後の状態、 (c)は安定接触状態、 第2図は、折曲角度を説明するための側面図、第3図は
、本発明の接点開閉装置をリレーに適用した例の分解斜
視図である。 1−固定接触子、3=−固定接点、4−可動接触子、5
−・−可動接点、7−磁性片、8−・駆動手段(電磁石
装置)、9〜鉄心(吸引部材)、12−板ばね、3a、
5a・−7−1接点、3b、5b−m−導電接点。 特許出願人  松下電工株式会社 代理人弁理士    竹光 敏丸 (ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高融点のアーク接点及び低抵抗の導電接点が、ア
    ーク接点が先端側に位置するようそれぞれに並設される
    とともに、互いに対向配置された固定及び可動接触子を
    備え、該可動接触子は駆動手段にて駆動せしめられたと
    き、開離状態からアーク接点同志の接触状態に至るまで
    は基端を中心に回動し、アーク接点同志の接触状態に達
    した後は該接触点を中心に回動し、回動動作完了時には
    導電接点同志が接触する接点開閉装置において、前記可
    動接触子は、その中間部に磁性片を有するとともに、そ
    の基端が伸縮可能な板ばねの先端に固着され、前記駆動
    手段は、電磁石装置で構成され、しかも電磁石装置の吸
    引部材が前記磁性片に対向するよう配置されていること
    を特徴とする接点開閉装置。
JP6237985A 1985-03-25 1985-03-25 接点開閉装置 Pending JPS61220218A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6237985A JPS61220218A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 接点開閉装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6237985A JPS61220218A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 接点開閉装置

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Publication Number Publication Date
JPS61220218A true JPS61220218A (ja) 1986-09-30

Family

ID=13198420

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6237985A Pending JPS61220218A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 接点開閉装置

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